第6話 正論、そして成れの果てへの応援コメント
これは難しい...ソフィア使えば効率よく、感情で判断せず必要な人に適切なヘルプを渡せるし、人の疲労も減るのにぃ...!!ってやっぱり思っちゃうけど、薄まるんじゃないの?って感情もわかる🥺
作者からの返信
世の中、正しければ通るかと言ったら、必ずしもそうはならないんですよね。
なぜなら、相手も正しかったりするので。
決着まであと少し。
楽しんで貰えたら嬉しいです。
第10話 ポチットの敗北への応援コメント
極度のストレスにさらされている人の、描写解像度が高いです。味噌汁あたりの描写が秀逸だと思いました。
作者からの返信
3章の元ネタは宮部みゆき先生ですw
宮部作品の生活感のある手触りとか、視点の置き方をイメージしてますね。
第2話 ソフィアの約束への応援コメント
企画から来ました。
直近未来の内容で身近な話題なので、凄くリアリティがあって読者が想像しやすいテーマだなと思いました。
一点気付いた所というか惜しいと思った所を書きます。
下記抜粋が主人公達の想いの核だと思いますがここに具体エピソードが欲しいです。
後々の話の中で出てくるとは思いますが、たらい回しで具体的に人々にどんな弊害があったのか、の提示があるとより主人公達の活動を応援出来るかなと思いました。
(例:DVで怪我したまま何度も来る人、連絡来ないいじめ相談所と減らない自殺者、など)
例はめっちゃ適当に書いてるのでこの粒度で1,2文何か具体例があれば、より伝わるかなと思いました。
展開上あえて開示してない、などであればそれでも大丈夫ですが、たらい回しのワードだけだと問題の重さ(困りごと)がうまく伝わらないかなと個人的には感じました。
――抜粋――
成瀬の脳裏にX市での光景がよぎる。
役所でたらい回しにされ、疲弊していく人々の姿。
その更に手前で追い返され、窓口にすら辿り着けず、記録に残らなかった声たち。
結果として誰も救われなかったあの冬。
――――
最後に。物語の感想とはちょっと違う内容なので、この感想コメントはそのうち消したりしてもらってもOKです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘いただいた箇所、執筆時にAIとも揉めたんですよね。
1章の設計として、第0話で成瀬と伊吹の関係性を見せて、1話2話でAIソフィアって何かを見せる。って言うのがあって。
続く幕間でネット民から成瀬たちがどう見られてるのかを提示して第2章:X市の回想へ
って流れにしたんですが、特に設定の開示順と分量には悩んだんですよね。
ただでさえややこしい話に、過去のトラウマ開示まで重ねちゃうと、読者にとって、かなり負荷の高い話になりはしないかってとこで。
そうした経緯もあって、1章は意識的に文字数減らしてるんですよ。
大体1話2,500字前後(他の章は平均3,500字くらい)そこまで抑えても、内容が内容なので、読んでて短いとは感じにくいと思うんです。
で、AIは説明不足だって言って来たんですけど、説明過多になるよりはってことで押し切ったんですよね。確か。
どうせ、直後の第2章からX市編だしとか何とか言って、AIを丸め込んだ記憶がありますw
第6話 カンブリアの夜明け、再びへの応援コメント
残酷なのはAIじゃない。最初から一貫してるこの思いがどう届くのか...ハラハラします😥
歪まないでくれぇ...(ºωº;≡;ºωº)ソワソワ
作者からの返信
ようやく1章に戻ってくることが出来ました。
何でこんなメンドイ構成にしたんだろ。責任者出てこいw
次章は伊吹メインになりますが、彼は彼でちょっと心配。
第4話 水際の壁への応援コメント
企画から来ました。
今にも実現しそうな題材で、物語にリアリティを感じます。
三人称視点のためか、ドキュメンタリーを読んでいるような感覚になり、登場人物に感情移入するというよりは、提起されている問題に対して意見したくなる不思議な読み味でした。
一人称視点にすれば、感情移入しやすくなりますが、この作品の場合は魅力を削いでしまいそうですね。
とても面白かったです。これからも頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人称問題は、純粋に作者の実力不足ですw
内面描写をしようにも私自身の人間理解が足りてなくて、やろうとはしてみたけど、まぁ筆が進まないw
なので、苦手分野は後回しにしようってことで、消去法の結果こうなりました。
>登場人物に感情移入するというよりは、提起されている問題に対して意見したくなる不思議な読み味でした。
Web小説に求められる要素の一つに、読者が「コメントしたくなる物語」かどうかっていうのがあるのかなと考えていまして、そこは多少意識しています。
とは言えこの物語の場合、扱ってる題材が題材なんで、サークルノリで消費するわけにもいかず、主人公たち以外の視点としてネット回を挟んで「コメント文化ってこうだよね?」って見せた方が伝わるのかなって実験ではあります。
第0話 深夜のガレージへの応援コメント
「改善点を探りましょう」の企画から来ました。
私自身、初心者書き手なので「何を偉そうに……」なのかもしれませんが、いち読者の視点で読んだ感想をこちらに。
【ここが素敵!】
・漢字フルネームのキャラクターたちを「ナルケン」「ガク」のように片仮名でキャッチーな呼び名にしたのは、最高の判断だと思います!キャラへの愛着も湧きますし、何より漢字比率が減って読みやすい。漢字で人物名を読むときって、「これで合ってるのかな……」って毎回迷いが入るので、そのストレスがなくなったことはかなり大きいです。
・会話セリフのリズムが耳に気持ちいい。読みやすいし、キャラクターが立つ。
特にこれです:なんだガク。どうしたガク。眠いかガク?
・地の文でも、要所要所で「時計の針が真上で揃い」のような素敵な表現が光ります。
【ここはもっと良くなる!】
・始まりが静かすぎるかもしれません。ここまでに起こったことは、ほとんど日常的な飲み会だけ。読者が「おおっ!」と食いつくような、驚くような出来事がまだ起きていないので、印象に残りにくい。小説自体は素敵なのに、周りに刺激的なストーリーが溢れるネット小説では、埋もれてしまう原因になるのがもったいないです。(ソフィアが目を覚ます……みたいな描写はされていますが、これもまだ匂わせの範疇なので、出来事としては起こっていない認識で読んでいます)
・ナルケンとガクのキャラが被っている……?これから差別化されるのかもしれませんが、どちらも優しさを建前で偽装する人物。そしてお互いのことは信頼しているという、同じエッセンスを持っているように感じました。立場が違うだけで、同系統の人物というか……。
同じ企画に私の作品も置いていますので、ご興味あれば遊びに来て下さい~
応援の意味を込めて、★おいていきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の点は自分も悩んだところでして、実際に書くときに「この物語は、どこから書くのが正解なんだろう?」って思って、いきなりクライマックスverとかも書いてはみたんですが、どうにも構成が上手くいかず、とりあえず主人公の自己紹介から書くかっていうことで、こういう構成になりました。
その後、苦肉の策で短いプロローグを足したりはしてみたものの、1章は課題が多いですね。
じゃまねりさんの作品も読ませていただきます。
ありがとうございました。
第0話 深夜のガレージへの応援コメント
こんにちは。
文章を拝見しまして、深夜のガレージに集まった人たちの会話や姿が、まざまざと浮かんできました。
AIという新しい題材なのに、社訓が「24時間戦えますか?」だったり、机の上で成瀬さんが煽っていたりするあたりに、古いベンチャーの熱気と昭和の宴会芸みたいな空気が混ざっていて、すごくノスタルジーを感じました。
「これ、今言ったら死語扱いされるかな」と、現実では少しびくびくしながら若い人たちと話していた自分のことまで思い出してしまい、そこも含めて面白かったです。
こんな空間で、あの時代の会話を思いっきりできたら楽しそうだなと思わずにいられませんでした。
単なる読書感想になってしまいましたが、楽しく読ませていただきました。応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このエピソードは、主人公たちの自己紹介のつもりで書きました。
読者としての自分を振り返った時、物語を読み進める動機って何だったっけ?と考えた結果、「キャラのことが好き・共感できる」とか「なにこれ。これからどうなる?」とかだったなと。
冒頭は超重要ってよく言われてますし、登場人物を取り巻く雰囲気を書いて共感してもらうか、事件や謎を書いて驚きで引っ張るか、そうやって読んで貰える様にしなきゃなって考えてた記憶があります。
とは言え、今時こんな会社ないよなぁって自覚もありますw
第2話 ソフィアの約束への応援コメント
企画からきました。
成瀬健二が「いい人を演じていることに自覚的な悪党」に見えるところが面白いですね。自己嫌悪で動く主人公がすごくリアリティを感じました!
また、今の日本は「誰も傷つけない」という建前で、全員が手遅れになるのを待っている。そこに「AIを使って残酷に選別する。その代わり、確実に救う」という設定も面白いですね!
そこで企画通りの勝手な意見として、
「成瀬は焦っていた」と書かずに、「成瀬は、膝の上で爪が白くなるほど拳を握りしめた」と書いてみてり、
「伊吹は呆れていた」と書かずに、「伊吹は、視線を1ミリも動かさずに、空のビールのプルタブをいじり倒した」と書く。
キャラクターの感情を形容詞に頼らず、「筋肉の動き」や「無意識の癖」という動詞で表現する比率を増やしてみるのはどうでしょう?そうすると、映像が見えて、没入感は今の数倍に跳ね上がるのではないかと思います。
自分の嘘に押しつぶされていくような内容には、手に汗を握るような感覚になりました!
とても面白かったです!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の点は、AI臭を消そうとした弊害ですね多分w
私は読者歴こそ長いものの、この作品が生まれて初めて書く小説なので、執筆の相方としてAIを使っています。
で、特に序盤を書いていた頃は、AIが出してくる叩き台の妙な美文調が鼻につき、ゴリゴリ削ってましたw
とは言え添削の精度も粗く、今読み返すともうちょっとやり様はあったなって自分でも思います。
第1部を完結させたら、推敲をしようかとも考えていますので、その際にはご意見を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
第0話 深夜のガレージへの応援コメント
そっとやってきました。
改行を入れてくださっているので、読みやすかったです。
成瀬さんの痛い奴のフリ、なんだか胸がきゅっとしました。
続き、何が起きるのかが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読み易さは意識してるトコなので、そう言って頂けると嬉しいです。
第5話 梅雨の匂いと、小さな相棒への応援コメント
Pochi-T(ポチット)の企画会議。
ここまで想定するのかってくらいに濃密で、びっくりしました。
作者からの返信
この回は、物語上の懸念をまとめて解消しようと思って書いてましたね。
①怜をどうすんだ問題
②この先、成瀬と伊吹だけで全部開発するって幾らなんでも無理じゃね?問題
③ポチットが何を目指してるのか問題
特に①が大きかったw
怜って、出し過ぎると便利グッズになりかねないので、使いどころは絞る必要があるなって思ってまして、彼女の不在理由をどっかで書かなきゃいけないなと。
で、ソフィア社が大きな仕事を請け負うなら、開発チームの面々も増やさないと嘘くさい。
なおかつ、今後の展開でポチットがどうやって成功するのかを書くなら、どういうコンセプトで作られたのかを出しておかないと、説得力が落ちるかなと。
諸々考えて、これらを全部書くには、どういう場面が必要なんだ?
そうだ開発会議にしてしまえ。
それなら、若手が発言しても不自然じゃないし、ポチットの説明も、怜の不在も説明できる
そんな感じで書きました。
ただまぁリライトするなら、4~6話は圧縮してテンポを上げる方向で考えるかも知れませんけど。
第3話 保護猫vsロボ犬への応援コメント
なんか面白いこと始めようとしてるっ!
世間の噂。
なんか怖そう。
そういう空気感の描写って結構難しいです。
彼女にしては珍しく低かった
このあたりの描写が本当に秀逸だって思いました。
作者からの返信
「彼女にしては珍しく低かった」←ここを拾って頂けて嬉しいです。
こういう描写って、AIに感想を求めると真っ先に削りたがってくる箇所なので。
「山野井さんの人物像がブレて見える可能性があります」
「うるせぇ」
ChatGPTとの格闘は続きますw
第1話 反転への応援コメント
うーん、そうなってしまいましたか。
責任感というより、過去のトラウマに近いのかな。
ポチットの出番と言いたいところだけど、緊急連絡先を自分以外に切ってしまったら厳しいですね。
医者の不養生
データそのものは客観的かもしれないけど、判断に主観が混ざると認識が歪んでしまう。
さて、どうなるやら…
作者からの返信
「データそのものは客観的かもしれないけど、判断に主観が混ざると認識が歪んでしまう」→「そもそも、完全な客観とか歪まない認知ってあり得んのかな?」っていう疑問が昔からありまして。
「私自身、客観性とか合理性って言葉を、自分が理解できる倍率に合わせて歪めてない?」みたいなw
で、日常生活でこんな疑問を口走ろうもんなら、メンドクセー奴一直線。
なので、物語にしてみようってことで、こんなことになってますw
第13話 ニュースとシリアルと炭酸水への応援コメント
感服しました。
何を描写するかが練られているように感じます。
政治やら世論のうねり。
それぞれの人の情動といったややこしいはずのものが、わかりやすく伝わります。
描きすぎない描写って大事なんだって思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>描きすぎない描写って大事なんだって思いました。
これは多分、この小説のラストシーンを先に決めてるのが大きいです。
最初は現実社会のニュースを見て「AIソフィア」を思いつく→じゃあこれを今の世の中にぶち込んだらどうなる?→シミュレーションしてみて、ラストシーンまでの大枠を決める→ラストまで読者を連れて行くにはどうする?→いくつかの転換点をところどころに置いてみる→転換点同士の繋ぎはどうする?→各章の役割と目標が決まる→章の目的が決まれば、各話の目的も見えてくる→目的以外に不要な描写は省く
こんな風に作ってますね。
くそメンドクサイですけどw
編集済
第0話 深夜のガレージへの応援コメント
中野さん、はじめまして。
輝く表情筋さんの企画から参りました、水城と申します。
さて、企画の『なにが足りないか』を貴作を読みながら、私なりに突き詰めてみました。
以下、すこし気になった点を書かせていただきます。
>今宵、ソフィアの卵が孵化しようとしていた。
⇒意味はわかりますが、表現として不自然に感じました。
《例:》今宵、この錆びついたガレージのなかで、あらたな時代のうねりが生まれようとしていた。
とかこの辺ではないでしょうか。
ベータ版が始動するから「卵」となっているのでしょうが、それまでの硬質的な表現から急に詩的表現に変わったので、奇妙な感じがしました。
>「なんだガク。 どうしたガク。 眠いかガク?」
>成瀬がダル絡みしてくる。
⇒最初に、「頭にネクタイを巻き~」という描写以外、特に身体描写がなかったのでとりあえずサラリーマンだしスーツなのかな? とは思いました。
ただ、だれがだれか、まだ読者ははっきりイメージ固定できていないので、ここはもう一度、成瀬がだれかを明示してあげたほうが親切だと思いました。
《例:》成瀬が頭のネクタイを揺らしながら、ダル絡みしてくる。
>「あーもぅ……。ナルケン面倒くさい……」
>伊吹は小蝿を追い払うように言いながら、成瀬から空になったビール缶を取り上げ、代わりに水の入った紙コップを握らせた。
⇒ここの『伊吹』も地の文で一度出ただけで、読者として印象に残るのは、ナルケンが呼んだ「ガク」のほうです。なので、こういう接続が欲しいかなと思います。
《例:》成瀬健二ことナルケンを小蝿を追い払うように押しやりながら、ガクと呼ばれた伊吹は成瀬から空になったビール缶を取り上げ、代わりに水の入った紙コップを握らせた。
ただふたりとも、主人公なのに容姿描写がほぼなくて、どういう人物を思い浮かべたらいいんだろう? と思いながら読み進めていました。
あとは、この一文です。
> パイプ椅子を並べて作った即席のベッドで、開発チームの若手が寝息を立てていた。
⇒ここで「若手」としか書かれていなかったので、最初「集団」を思い浮かべていました。
成瀬がジャケットをかけたことで「あ、ひとりなんだ」と気づいたので、こう書くのはいかがでしょう。
《例:》パイプ椅子を並べて作った即席のベッドで、開発チームの若手のひとりが寝息を立てていた。
《例:》パイプ椅子を並べて作った即席のベッドで、開発チームの若手がひとり、寝息を立てていた。
長々と失礼いたしました。
どういう苦労があったのかはまだ0話なのでわかりませんが、非常に雰囲気のいい職場だなあと伝わってきました。
貴作の糧になりましたら、幸いです。
作者からの返信
水城さん、はじめまして。読んでいただきありがとうございます。
「若手」の箇所は確かにそうですね。単数のつもりで書いていましたが、複数にも読めてしまうので、ここは修正を検討します。ご指摘感謝です。
第0話を書くにあたり、全体像からの逆算で考えてみたんですが、この作品は会議や交渉のシーンが多いので、情景描写や人物描写を厚くしすぎると、読者の視線が散ってしまい、主筋を追いにくくなるんじゃないかって懸念がありました。
なので、0話は空気感の立ち上げと作品全体の描写密度、先ずはそれを見せる。そんな意識で書いています。
人物の像はこのあと徐々に結んでいければって感じですね。
いただいた視点は参考にさせていただきます。ありがとうございました。
第5話 空白の輪郭への応援コメント
こればっかりは仕方ないんですよね。
自治体絡みだと雑な事はできないし、特にこれは扱う情報がデリケートですからね。責任の受け皿は規模の大きさそのものでもある。
スタートアップの弱いところ
色んな意味で「飲み込まれないように」しないと
作者からの返信
このエピソードのトーンは悩みました。
というか、今もこれで良かったのか確信は持ててませんw
社会課題の解決を掲げるベンチャーは多いですが、社会の課題なら、解決するのは社会の責任なんだと思うんですよね。
個人が負うべきモノじゃない。
成瀬は「責任主体のサイズ感」を間違えやすい人なんだと思います。
そこが彼の弱みでもあり、駆動力の源泉でもあるので、単純に否定もできないんですが。
第7話 無題への応援コメント
リアルすぎて口の中にザラザラしたアボカドみたいな香りが広がってきましたw
何を思うかは感性の問題
何を語るかは知性の問題
何を語らないかは品性の問題
何を選ぶかは多様性の問題
これを自分語りとしか思えない世の中ですよねwぐはぁ刺さりますw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品はAIと一緒に書いてます。
生まれて初めての小説なので、そもそも書き方知らんし、AI小説をAIと書くのもまた一興って感じで書き始めたんです。
で、色々試して見ましたが、今のところAIって小説書けないんですよね。
書かせたところでレポートだか論文だかって感じの味気ない文章になりがちです。
実際、叩き台くらいは作らせますが、最終的にはごっそり手直しが必要なんですよね。
ですが、ネット回だけは例外で。
AIに粗い指示だけ与えて丸投げしても、ほとんど手直しが要らない精度で書き上げてきます。
AIが高性能になったのか、人がAIに似てきたのか。
なんか色々と考えさせられますね。
第5話 沈む会議への応援コメント
『安い政治だな』からの、
『 自分が守りたかったはずの「市民」たちが、画面の中で彼をメッタ刺しにしていた。』
この流れは刺さりました。
政治といううねり。特定のあいつっ!がわるいわけでもない。
だから、誰に何の感情をぶつければいいのか。
誰も彼もが石を投げる先を探してる。
誰もが幸せになりたいはずなのに。
すりこぎとすりばちとゴマを連想しました。
すりこぎが市役所。すりばちが市民。ゴマが主人公。
勝ってなイメージですが。
とりとめなく、そんなことを考えさせられました。
作者からの返信
>政治といううねり。特定のあいつっ!がわるいわけでもない。
だから、誰に何の感情をぶつければいいのか。
誰も彼もが石を投げる先を探してる。
誰もが幸せになりたいはずなのに。
仰る通りで、現代を舞台にドラマを書こうとすると「結局誰が悪いねん?」って言いたくなりますね。
誰も悪意を持ってないのに、気付いたら詰んでる。
>すりこぎとすりばちとゴマを連想しました。
すりこぎが市役所。すりばちが市民。ゴマが主人公。
勝ってなイメージですが。
誰もが、すり粉木にも、すり鉢にも、ゴマにもなり得る。
その持ち回りこそが今の世の中かも知れませんね。
コメントありがとうございます。
第1話 そこに橋を架けろへの応援コメント
ステージが上がると大変になりますね
作者からの返信
4章が実は一番手こずってまして。
会社の規模が拡大すると、その分無茶もできなくなりますし、個人どうこうって言うよりビジネスの理屈が勝ってしまう。
まぁ話が動かねぇことw
成瀬たちと同様に苦闘しておりますw
上手くいくかどうか、温かく見守っていただければ幸いです。
第10話 ポチットの敗北への応援コメント
社会の中での負荷分散ですね。
対処療法より予防。特効薬はない。
成瀬君は確かに描きにくいかも。苦しい生き方ね。
そんな彼にこそポチット!
作者からの返信
お、鋭いですね。
アップするのは少し先になりますが、成瀬とポチットも……。
ちょっと辛い話になるやもですが。
第7話 静かな家への応援コメント
単なる統計的な確率の選択でしかないAIの出力に「意味」や「人格」を見出してしまうのは我々も同じですね。
最近AIと毎日のように「会話」してるし
人間が吐き出すSNSのテキストデータよりも、無意味なロボットの動きの方が人を和ませることもある。
事前に意図したものとは別の結果が湧いて出てくるのは実は良くあることで、頭の硬い人間はそれを「失敗」と言うのだけど…
色々考えて読んでます。こういうのが小説の醍醐味ですね。
作者からの返信
この辺については、小説とは別にエッセイにしてアップしてます。
これが正解ってのは中々難しいですが、とりあえず「意見が変わることもあり得るけど、今のところの暫定解」ってのを探っていくしかない気がしますね。
考えるきっかけになれたのであれば、嬉しいです。
第6話 小さな相棒たち、旅立つへの応援コメント
ほんわかしてますね。
苦しいゾーンを越えて、ようやくスタートアップ
イノシシ相手してるほうが、実態のない幽霊相手にするより、よっぽどいいってことですね
作者からの返信
やっぱ平和が一番ですよね。
3章のトーンを決めたのは、山野井さんの存在が大きいです。
ああいう「声質」のハッキリしたキャラって書きやすいですし。
成瀬がいちばん書きにくいってのは内緒です。
第4話 Project Pochi-Tへの応援コメント
そうそう現場から始めないとね。
ニーズを捉えて、アジャイルに。スモールスタートですよ
作者からの返信
成瀬たちも気の毒というか、間が悪いというか……。
起業直後にパンデミック→当てにしてた案件が吹っ飛ぶ→X市ですからねぇ。
怜みたいな邪悪なブッダまで抱え込んじゃうしw
彼らも少しは報われないとやってられんでしょう。
3章は、2章の胸糞を堪えて下さった読者様への、ささやかな返礼品だと思っていただければw
第3話 保護猫vsロボ犬への応援コメント
トップダウンは無理だからボトムアップ型ですね。
作者からの返信
潰れかけましたからねw
怜のせいで「不正アクセス疑惑」も残ってますし。
こうするしかないだろうなって思って描きました。
第11話 山野井ネットへの応援コメント
今回も面白かったです。
サーバーはクラウドに持っていった方が良いですね。熱いと壊れます。クラウドは故障を気にしなくて良いし(リスク転嫁)、簡単に増強できるから。予算が気になりますが、故障してサービス停止中にユーザーにトラブルがあったら目も当てられない。これもネタになりそう。
そろそろポチットのトラブルが欲しいですね。服を着せたら熱が籠もって暴走するとか、子供が怪我するとか、ヨダレでショートするとか・・・
尻尾の形状が分からないんですが、刺さらないかと心配してます。
応援してます。
作者からの返信
ありがとうございます。引き続き読んでいただけて嬉しいです。
クラウド化の件、まさにそこはAIと壁打ちして決めたところです。
「ソフィアの開発環境ってどんなだろうね?」って投げたら、AIはクラウド推奨で返してきたんですが、「X市で失敗こいて潰れかけたベンチャーにそのコスト出せる?」って聞き返したら、「経営状況を勘案すると自前のサーバーでも通らないことはない」と。
エアコンの悲鳴込みでガレージの空気感も出したかったので、そっちを採用しました。
ポチットのトラブル展開、面白いですね。本編で拾うかは分かりませんが、書くならスピンオフの短編とかになるかな。
尻尾の形状は……考えたことなかったです(笑)。刺さらないように気をつけます
第14話 届かなかったが、届いたへの応援コメント
身につまされるものがありますね。
私はベンダーとして官庁の受託開発の経験があります。受託開発なので確実に採用されて予算計画通りに維持され、さらに数年後にはマイグレーションもしてくれます。
でも、「ちゃんと使ってくれてるの?」っていうところは不安です。やはりセキュリティの関係でログ見せてくれないんですよね。「予算消化のためだけに買ってんじゃないの?」という漠然とした疑問が残ります。
ログのフォーマットはもうちょっと具体化した方が良いかもです。最近は詳しい人も多いので。
あと、現場で天才的プログラマには2人出会ったことがありますが、怜みたいなタイプはいなかったなぁ。小説ではよく出てくるタイプですけど、ホントにこんなすごい人が実在するのかな。余談でした。
全体的に面白いです。頑張って下さい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。本職の方に読んでいただけているとは、嬉しいやら怖いやら……。
私はゴリゴリの文系で、技術的な仕様の部分は、正直言ってAIと壁打ちしながら組み立てているので、ログのフォーマットは……勉強しますw
怜をどう描くかについては悩みどころですね。ただ、あそこをリアルに寄せすぎるとマニアックなテック小説になりそうで、それはちょっと狙いから外れるしなって感じですね。
今のところ、大事なのは怜がすごいことよりも、怜を出さないとどうにもならないところまで状況を追い込めているかどうかだと考えています。そこが書けていれば、キャラとしては成立するかなと。
引き続き楽しんでいただけたら幸いです。
第9話 イイ奴・ヤナ奴・オモロイ奴への応援コメント
反撃開始
というより誇りを取り戻すための作業かな。
読んでいて楽しいです。
ちゃんと作り込まれていて、刹那的な楽しさを競うような作品ではないことがわかります。
苦しいけど楽しい(笑)
行政系の仕事をしたことがあるエンジニアなら、多かれ少なかれ共感するんじゃないかな。
ただ最近は皆、文章読まなくなっているからなぁ。読まないというより読めないみたいです。
硬質なロジックだけに慣れて、文間を読まない傾向はそれはそれで良くないんですが
作者からの返信
ここまで辛い思いをさせてしまいましたが(笑)、ここで一息つけていたら書いた甲斐がありました。
「文間を読む」ことについては、この作品でも大事にしているところなので、そう言っていただけるのはありがたいです。
第2話 ソフィアの約束への応援コメント
何が足りないか企画きました。
『『論理』が通じない生き物たちだ。』というフレーズが心に響きました。
描写の取捨選択が秀逸で、一気に物語に引き込まれました。
とても面白いです。
じっくり読み進めていきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「論理が通じない生き物たちだ」
このフレーズは悩んだところなので、拾っていただけて嬉しいです。
「言い切りすぎか? 芝居がかった決め台詞に見えないか?」など、悩みは尽きませんねw
描写の取捨選択まで見ていただけたのも、とても励みになりました。
少しでも続きが気になる物語になっていれば幸いです。
第1話 カンブリアの夜明けへの応援コメント
言葉だけ取り繕って、とてつもない理想を押し付けてくる割に実は何もしない。
これは結構あることですね。実は時間と空間の負荷分散の問題なのですが、現実解としての意見はまず却下される。
さてAIはこれに応えることが出来るのか?
答えはイエスでありノー
知性と品性は時に鋭く対立する。
面白いテーマですね。なんだかワクワクします。
カクヨムにトリアージ機能つけたらどうなるかな。
拙作へのコメントありがとうございます。あれはノリで書いたものですので、感性で呼んでください(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「知性と品性は時に鋭く対立する」
まさにその辺りを書きたい作品なので、汲み取っていただけて嬉しいです。
「ソフィア・コア」は、いじめやパワハラみたいな現実のニュースから発想していて、そういう問題に対してAI的な仕組みを社会に実装したらどうなるのか、というつもりで書いています。
なので、私としても答えは単純なイエスではないんですよね。
その危うさも含めて描けたらと思っています。
トリアージ機能つきカクヨムは、たしかにちょっと面白そうですw
第0話 深夜のガレージへの応援コメント
自主企画から失礼します😊
「連載開始したばかりの長編」へのご参加ありがとうございます!
思ったよりも多くの方に参加いただき感激しております。
これからも、執筆活動頑張っていきましょう!
参加者全員を回ってますのでコピペですみません
第1話 カンブリアの夜明けへの応援コメント
実際に有ったら便利そうなシステムですね。
この後が楽しみです!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
まだ序盤ですが、この先で少しずつ話の輪郭が出てくるので、気が向いたときにまた覗いていただけたら嬉しいです。
無題への応援コメント
初めまして、大日小月(おおくさこづき)と申します。
「正直な読み合い企画」から来ました。
文章はとても読みやすく、寂れた工場跡地でのベンチャー企業の身内のノリやテレビ収録の緊張感が伝わってきます。
実際にAIが運用されたらどうなるんだろうと期待させてくれます。
問題点を挙げるとすれば、AI開発に至るまでの経緯といいますか動機が不明なため、番組での切迫したやり取りに読んでいて心が追いつかないというのが正直です。
序盤だけ読んだ感想なのでこれから描写されるのでしたら申し訳ないです💦
ですが、できればもう少し序盤にAIソフィア・コアに込められた想いや背景がほしいというのが正直です。
以上、素人ながら感想失礼しました。