骨だけにノリが軽いwこれはむしろ、この物語だからこその良さなんだろう。話の進みもキャラクターも、どこか短絡的だが、それこそがこの読み物の良さなんだろう。短い1話に詰め込まれる情報は濃いが、軽く受け流せるのは、読み手側にはとても楽で親切さすら感じた。暇な時に読むのに、最も合っていると思う。
なんでも爆発させたり、致死量の聖水ぶっかけてきたり、負に興奮したり…スッゲェや(小並感)
死んでしまう時にやっと休めると思うのはある意味現代の闇を感じる。蘇った後も悲壮感が薄く明るい作品ではある。