応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • これがローカル線の現状なんですね。地方に行くと、1時間に一本あれば多いほう、一日に3本ってローカル線も多いですよね。
    関東でも千葉方面に行くとローカル線に乗る人が少ないですが。
    (以前、ちょっとした気まぐれ旅行で、東京から房総半島縦断)
    小湊線でいくと、まあ、遠い遠い。何時間乗っていたか忘れましたが、のんびり旅行で、房総の外れまで旅したことがあります。
    帰りはやめました。でも、面白かったです。

  •  本当ですよねぇ。

     嫁の実家が鳥取市なので、山陰には良くお邪魔するのですが完全に車社会です。大阪に行く汽車(電化されていないので)も満席になっているのを見たことはないですもんね。

     

  • 旅行記好き、かつ、鉄分がそこそこ入ってるたまきですが、
    この問題は私も常々気になっていました。
    観光資源として相応の料金をとって維持するって
    すごくいいアイデアだと思いましたが、
    皆さんがおっしゃるように、一筋縄ではいかない面もありそうですね。
    一部では採算は取れなくても地元の人が通院通学とか細々と使ってる路線もありますし、本当に難しいですね。。。

    でも、一度やめてしまったらもう元に戻せない、というのがまさにポイントで、
    なんらかの特徴がある(体験する価値がある)路線だけでも
    なんとか残す方向で考えてほしいと切に願ってます。

    作者からの返信

    一部の人しか使わない鉄道を税金で残してもいいのか、という議論なんですよね。その一部の人だけに恩恵を与えていることになってるのではないかという話ですから。

    俺は基本は経済合理性にのっとって使われない線路は廃止やむなしと思っているのですが、それでも残さないといけない線路はあると思うんです。特に都市間輸送や貨物輸送に使う線路は。

    この問題、根っこは地方の少子高齢化と人口減の問題ですから議論が難しいですよね。

    読んでいただいてありがとうございました。

  • 代行輸送とは貴重な体験でしたね。
    観光列車化できるところはいいですけど、木次線は厳しそう。

    作者からの返信

    厳しいです。鉄路を残すのには相当な維持費がかかるんです。それをキロ当たり30円の運賃で回収するのがそもそも無理なわけで。雑草や雑木の伐採だけでキロ当たり10万円はかかりますから(昨今の人手不足でもっと高くなってるかも)

    やはり残すなら最低でもキロ当たり運賃の上限に縛られない片道1万円とか取れる観光鉄道にしないと無理(それでも苦しい)というのが俺の結論です。

    読んでいただいてありがとうございました。

    編集済
  • 伯備線は乗ったことあるけど、木次線は乗ったことないなあ。

    作者からの返信

    普通の人は乗ったことなくて当然だと思いますよ。
    ここを通る理由がそもそもありませんからね。

  • ゆうすけ様

     ローカル線、確かに難しい問題が山積みですよね。
     でも、仰る通り、一度廃止してしまうと元に戻すのは難しいですよね。観光と言う切り口で、残して行けたら良いと私も思いました。ただ、その場合でも、血税を投入するか、プロデュース力のある企業を誘致するかしないと難しいかもしれませんね。
     考えさせられる作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    そうなんです。これ結局は地方の人口減の問題なので。少子化で通学する高校生とかが減るとどうしても乗客は減るしかないんですよね。

    ただ残すためだけに税金投入するのはナンセンスだと俺は思っています。使わないものを公共財として残す理由はありませんよね。

    読んでいただいてありがとうございました。

  • 山陰のほうはクルマないと厳しいですよねー
    父方の出身が鳥取なんですけど、クルマないと何もできないですもん

    ローカル線は過去の遺物になりつつありますけど、ゆうすけさんのおっしゃる通り、史跡みたいに残すのがいいと思いますね
    なんというか物語を感じますので、それ目当てに来てくれる人のために残して欲しいなぁと思いつつも、現実的なお金問題とか難しいですし、きっと廃線が多くなるんだろうなぁと鉄道マニアでなくとも寂しくなっちゃいますね。

    いやぁ、趣深い良エッセイでした!

    作者からの返信

    これねえ。ローカル線の存廃だけ議論してもダメなんじゃないかとと思うわけですよ。根本は地方の人口減の問題ですから。

    その中でローカル線を存続させるだけが目的ならもう観光用とか史跡として残すしかないと思うんですよね。

    読んでいただいてありがとうございました。

  • おおー、キリトリセン!
    懐かしいな、素晴らしい作品でしたね!

    しかしやはりゆうすけさん、エターナル35歳でも「青春」してやがるぜ……!

    作者からの返信

    そろそろエターナル40にランクアップしようかと思っていたんですが……。