ネモフィラの丘への応援コメント
どことなく物悲しい雰囲気の歌が多いですね。決して型にこだわっている訳でもなさそうですが、一首一首がスルスル入ってきました。
作者からの返信
黒中さま、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*´꒳`*)✨
確かに、物悲しさが底に流れている感じですね。二十首を一つにまとめる際、連作にはしていなくてもあまり雰囲気が散らかるのは避けたい、という気持ちが無意識に働いたせいかもしれません。
するする読んでいただけて、とても嬉しいです!あまり斬新な飛躍などをしない言葉で作る歌が好きなのかもしれない、と自分で感じています。
作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨
編集済
ネモフィラの丘への応援コメント
飾る気のないオーナメントの一首も好きですし、「妻」に「母」の一首も……!(≧∇≦)
普段の何気ない光景や呟きがじんわりと響いていく、素敵なニ十首でした!
作者からの返信
羽間さん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨
オーナメントの一首は、クリスマスから一歩引いた場所の物寂しさを詠みたかった一首です。また、「妻」に「母」はちょっとドキッとな雰囲気を込めてみました(*´꒳`*)どちらも私もとても気に入っている歌です♡
作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨
編集済
ネモフィラの丘への応援コメント
どの歌も十二月の心にじんわりと沁み入ります。
とりわけ「人と人きっとこだまと同じだねやさしく呼べばやさしく返る」は、わかって欲しいときことに語気が強くなりがち、注意した方がいいよと忠告を受けたばかりの身に……。
作者からの返信
くるをさん、作品へお立ち寄りくださり、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨
細やかなご感想、身に沁みて嬉しいです!
こだまの歌は、自分自身に向けても詠んだ一首でした。慌ただしい日々、一方的な主張をずかずか相手に投げつけてしまったり……忘れがちな一言ですよね💦
作品へ温かいコメントと高い評価をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨
ネモフィラの丘への応援コメント
aoiaoi様
どの歌もそれぞれに味わい深くて好きです。
お気に入りは、一輪車とネモフィラととっときのチーズに「妻」に……選びきれませんね(笑)
次作もお待ちしております!
作者からの返信
涼月さん、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨
作品へ温かなご感想をくださり、ありがとうございます!(*´∇`*)♪
カクヨムコンスタートの時期でもあり、こういう小さな作品を出しても寂しさを味わうだけかも?などとは思いつつ……読んでくださる方の心に何かが届いたらいいな、という気持ちです。いつも作品へ細やかにお立ち寄りくださり、大きく励まされる思いです!💖
作品へ嬉しいご感想とたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨
ネモフィラの丘への応援コメント
ひとつひとつの句が想像を掻き立てられて興味深かったです。
酒のつまみはあっても、肝心のお酒が無いと始まりませんよね(笑)。
そして、お金があってもやすいつまみじゃ味気ないし(;'∀')。
クリスマスマーケットは、あの雰囲気にのまれてつい買ってしまう気持ちが分かります(^-^;。
今年も昔仕事などでお付き合いのあった大事な人を失い、その時に無性に会いたいという気持ちになりました。今更と思いつつも……。
短歌って、使われてる言葉の数は少ないけれど、その言葉の組み合わせで読み手に色々と想像を掻き立ててしまう所が凄いと思います。
作者からの返信
Youlifeさん、コメントをありがとうございます!(*^^*)✨
温かく細やかなご感想、とても嬉しいです!(*´∇`*)✨歌から思い起こしたお話をこうして聞かせていただけるのは、とても幸せなことですね。Youlifeさんの優しいお人柄が伝わってくるようで、じんわりと胸が温まります(*´꒳`*)
作品へ嬉しいコメントとたくさんの☆をくださり、ありがとうございます!心より、深く感謝申し上げます(*´∇`*)💐✨
ネモフィラの丘への応援コメント
とてもバリエーションに富んでいながら、どの歌にも孤独感が静かに漂っているような、それも全体の中で浮き上がる存在としてのひとりやふたりの人間の姿が描かれているように感じました。「かなしみに向け歩いている」の歌はその中でも立ち止まることを許されないような不気味な空気感まで見えてくるようでした。
こだまの歌はまさしくその通りですね。雪女の本音も人間臭く、翼の歌はなんとも切ないです。背景にある物語を読む側に想像させる味わいがあり、じっくりと楽しませていただきました。
作者からの返信
柊さん、作品へ細やかなコメントをくださり、ありがとうございます!(*´꒳`*)✨
浮かんだ歌をストックするうちに結構な分量になり、好きな二十首をまとめる作業の中で、なんとなくストーリーっぽい何かや主人公のようなものが浮かび上がるような作品になりました。今風の歌はもっとふわりと飛躍した表現が人気のようですが、自分の好みはやはりどこか寂しさや陰を持った歌みたいです。
「かなしみに向けて」は、これ詠んじゃうか、と自分でも思った一首でした^^;(笑)
こだまは、あるきっかけで自分でもはっと気付かされた気持ちを詠みました。割と忘れがちなことですよね💦
翼の歌は、詠んだ自分も切なくなる一首です。欲しいと願った翼を大切な人がつけて飛び去ってしまう。こんな残酷な悲しみはない、と。
背景にある物語を想像しながら楽しんでいただけたなんて、作者としてこんな贅沢なお褒めのお言葉はありません!!(´;ω;`)
作品に奥深いご感想と高い評価をくださり、ありがとうございます。心より、深く感謝申し上げます!(*´∇`*)💐✨