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  • 拝読しました。
    まさに今、カクヨムコン11で疲弊し、ため息ばかり付いている私には耳の痛い内容です。ありがとう。
    何を書きたいのか、どこにどういう形で発表するのか、上谷先生の言葉は、本質を突いている。
    でも私はもう走り出してしまった。カクヨムコン11「全60話完結保証 毎日更新」の約束を反故にはしたくない。だから、書くだけはちゃんと書く。一本の作品に仕上げる。そして、その失敗からまた立ち上がって、新しい企画書を書く。
    書かずにはいられない人間の性だ。
    上谷先生はこれを笑う権利をお持ちだ。

    私が言える返事は一言。
    「作品で勝負しましょう」
    お互いに頑張りましょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まず最初に、カクヨムコン11での吉澤雅美様のご健闘、心よりお祈りいたします。

    最先端のやり方で努力して、なんの瑕疵がありましょうか。
    書くと決めたから書く。きっちり完成させる。読者への約束を守る真摯さ。それに勝る創作論などありません。

    あなたの「血が染み込んだ作品」、とても楽しみです。

    今後のご清栄お祈り申し上げます。

  • 自分はラブコメを書いていますが、最新作は驚くほど読まれませんでした。
    本を読んだ身としては、「なるようにしかならない」、ただそれだけです。

    ……コンテスト関係なしにやってみよう、そう感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ”なるようにしかならない”。
    散々、こうしろあれはやるなと言っておきながら、最後は自分次第でしかないと言い切る。
    身勝手のように聞こえますが、実際に創っていると事実でしかないと痛感するのでどうしようもないですね。
    何か、息抜きのようなものを感じて下さったのであれば、幸いです。

    どうぞご清祥であられますように。

  •  底道つかさ様、コメント失礼致します。

     まずは『SAVE THE CATの法則』を読了いたしまして、お疲れ様でした。

     主に「三幕構成」でのあらすじづくりに特化した書籍ではありますが、「ミッドポイント」があるので、そこを加味すると「起承転結」とさして変わらないんですよね。

     つまり今までの書き手には「起承転結」がそのまま使える点で、小説向きの書籍ですね。
     映画脚本といっても、今の日本で映画の脚本家の数はかなり少ないはずです。
     小説家のほうが圧倒的に多い。予備軍も含めれば差は開くばかり。


     「コンクール」の方式として一次選考に読者選考を採用したのは、ふるい分けるのが簡単だからってところもあるかもしれないですね。
     面白い作品なら、読み手が放っておかないだろう、と。

     しかし、小説投稿サイトの読み手はプロじゃないから、素人が面白いと言っているものが、果たして商業化しても面白いとは限らない。
     そこを最終選考に向けてのさらなる1/10のふるいにかけられるのでしょう。こちらは文筆家やプロの選考委員、編集者などが手分けをしてですが。

     私は「カクヨムコンテスト」はお祭りで、「自分が書きたいものを書く」ようにしています。
     書籍化よりも読み手に「ワクワク感」を与えたいなあという動機が強いですね。
     でなければ、PVが底辺の「ミステリー」は書かないので (^_^;)

     もう少し実力を反映した一次選考を考えたいところですが、そうなるとAIに読ませるような話になりそうな世の中ですよね。単純作業に強いですから。

     と、いろいろと考えさせられるお話でした (^_^)

    作者からの返信

    カイ 壬 様、コメントありがとうございます。

    「ミッドポイント」:
    色々な創作論を読んでも分からなかったのですが、原本を読んでようやく分かった気がしました。
    本では、作品を支える綱を張る為に真中に打つ釘(要約)と書かれていました。
    自分の理解では、30分アニメの2パート構成を思い浮かべました。
    Aパートの終わり、あるいはBパートの始まりに持ってくる「盛り上がり」。これから話が加速してくぞと、集中を切らしそうになっている客をもう一度画面に向けさせるための構造による作用。
    そういうことだと……思います、たぶん……。

    読者選考:
    まあ、開催者には止める理由がない多大なメリットがあるということは理解できますので、本気でてっぺん狙うという人がそこを承知していれば、大丈夫なのではないでしょうか?

    お祭り感については私も同じ気持ちです。
    取り合えず参加したら、書いているといつもよりワクワク感とか、こんなことやってやろうか、みたいなアグレッシヴな雰囲気になるというか。
    私もミステリー書いてます。
    ジャンルが強くなくても、わくわくを増やしていきましょうや。

    AIに読ませるような話:
    英語圏のIT系企業が主催するコンテストなんかでは、大量投稿されるAI生成作品を自動システムでふるい分けているそうです。
    元はフェイク生成情報を見破るためのカウンターAI技術だったのですが、自社製のAIで作られた作品を見分けるのに使っているとは、因果応報ですね。
    完全AI制作の小説を審査AIが評価してふるい落とす。
    化かし合い、いたちごっこはもう始まっている。
    事実は小説より奇なり!
    しかし、実像を持たないAI同士の接続世界における事実って何なんでしょう。
    それって、我々が脳から出した空想と違いを見分けられるのでしょうか。

    長文失礼しました。
    改めて、コメントありがとうございます。