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  • 第三部:記録への応援コメント

    資料形式に切り替えた瞬間に、
    「語り手がいなくなった」って感覚が一気に来るのが怖すぎる……勘弁してくれ。

    現実で怪異を一切認めない言語に落とし込んでるのが上手い。

    超常現象を「処理できない事案」として扱ってるから、むしろ異常性が浮き彫りになるきがする!

    最後に主人公が報告書の一項目になるの、残酷で最高。あぁ、そっち側になったのかと思う、

    それに、記録には残さないこととする。

    この一文、祠より怖いと個人的には思いました!怪異じゃなくて人間側の選択として消してるのが最悪……消すなや

    警察官が見た→確認し直したら無かった→じゃあ書かない

    この流れ、
    「見ること」と「記録されること」が別物だって、ここまでで積み上げてきたテーマを完璧に回収してるなーと思いました!

    特に
    見た者は、必ず誰かに話す。
    そして、その話を聞いた者は——
    これを読んだ瞬間
    あ゛私死んだわと思ってしまいました笑

    発見者の名前は、記録されていない。
    ここを読んでまだ続いてるやん……とか、思ってみたり……

    いやー!面白かった!
    ★★★置いてきます!おもろ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ★★★は嬉しいです!


  • 編集済

    第二部:宮田の体験への応援コメント

    すげぇ!完成度がここでグンと上がった気がしました!

    特にラストのやつは怖いよりも上手いが先に出て逆に黙ってしまいました笑

    「この話をしたのはね……君が、今度H集落近くで仕事するって言ってたからだよ」
    これで、急に時間軸が過去から現在になって、
    安全な聞き手じゃなくなる感じがしました!

    ここまで積み上げてきた
    「見る」「語る」「記録する」=関わる
    というルールが、主人公自身に適用される瞬間がここか!ってなってブルりました笑

    それに、Bさんの
    『お前、あの祠で名前を言ったか?』これ!
    これでここで初めて首、名前、存在が一本の線で繋がる感じがしました!

    鏡のシーンも鏡のシーンもかなり凄い!
    額のあたりが、うまく焦点が合わない目元と口元はわかるのに、間が曖昧これ、「首が無い」より先に顔という人の識別情報が壊れ始めてるのが分かって、こんな表現方法があるのかと正直に感心してしまいました笑

    もう祠は誰を選ぶか決めている側になってしまったような気がしました。

    最後……怖いなぁ、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言ってくれると嬉しいです!

  • 第一部:Tさんの証言3への応援コメント

    一気に正体を与えすぎないまま、格を上げてきた のがめちゃくちゃ怖い!

    首無し神の由来自体は、日本の土着信仰として理解できるラインに収まってるのに、そこから先が完全に一線越えてるなと思いました!


    これは「祟り神」じゃなくて封印の失敗もしくは放棄された存在だってわかったのが個人的には少しスッキリしました!

    祀られていたが、正しく扱われていない
    供養の記録がない
    禁足地なのに、理由が語り継がれていない

    この三つで、「人間側が負けた歴史」なのかな?とすこーし思いました!
    祟る神というより、扱えなくて放り出した厄災的な存在……?とか!

    あと、首を取る話だと思わせておいて、
    実際に奪われてるのは
    名前
    記録
    社会的な輪郭
    なのか!って思った時叫んでしまった。許せ。

    それで、Sさんは「首を取られた」んじゃなくて、
    首=社会に存在するための最小単位を失った結果、死が確定した?とか思っていいなぁ、

    全体として、
    忘れられる
    記録されない
    名前を失う
    この三段階で人が消えていく構造が、すごく綺麗に組まれていると思いました!

    派手なオチや説明に逃げず、関わったら輪郭が薄くなるという恐怖を最後まで保ってるのが本当に……これ冬に読むもんじゃないな……


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    考察の余地のある書き方をしていたので、そこまで考えてくれて嬉しいです!


  • 編集済

    第一部:Tさんの証言2への応援コメント

    凄い面白かったので、長文を投げつけようと決意しました。

    一気に人が踏み込んじゃいけない段階に入った感じがして、かなり怖く感じました!

    1つ目が違和感と不在の恐怖だとしたら、2つ目は土地そのものが明確に拒絶してくる恐怖が襲ってきて、レベル上がっちゃった……

    足場が「ピンポイント」で外れるのがまず嫌すぎる……

    偶然じゃ説明できない精度で、「そこに立つな」と言われてる感じがしました……

    しかも誰も触ってない、風もない、図面も問題なし。

    人為も自然も否定された状態で起きる事故って
    いうのが逃げ場を与えない……怖え!

    軽トラの破損も人間の常識と合ってないのが不安を煽る……現場猫も逃げ出す、

    あと、役所の書類で「対象物なし」扱いなのも言ってしまえば読んだ瞬間上手いなと思いました

    撤去できない理由が「祟り」じゃなくて
    行政手続きの上で存在しないっていう現代的な詰み方なのがリアルで怖い。

    首の描写も最低限で、だからこそ後を引くと思いました:( ;´꒳`;):

    惨さを描かずに、「そこだけが抜き取られた」という表現で異常性だけを残しているのが上手い

    で、ここまで読んだ結果なんとなくだけど管理されなくなった結界が壊れる話かなと思いました。

    でも、なぜ首なのか

    誰が「探している」のか

    祠は守るものだったのか、閉じるためのものだったのか

    気になることだらけで……上手い!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    踏み込んではいけない、禁足地って怖いですよね……。

    現場猫も逃げ出す感じって表現はいいですよね!

  • 第一部:Tさんの証言1への応援コメント

    企画から来たけど、こっちも見たいと思ってやってきたので、企画と言えるのか分からないです笑

    これ、怖さの種類がかなり陰湿ですね……

    派手な怪異ゼロなのに、読後にじわじわ来るタイプですね……こっち来るな!

    霧の描写も凄く上手ですね!

    視界が塞がれるだけじゃなくて存在認識が削られていく感じで凄く……うわってなります、

    あと、霧から抜けた=安全圏って錯覚に陥ってる自分に驚きました。凄い!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    霧の描写にこだわりました!

    そう言ってくれると嬉しいです!

  • 第二部:宮田の体験への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。
    楽しく読ませていただきました。

    ホラー風味の作品で後味の何とも言えない薄気味悪さが作品の良さを引き立てていました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言ってくれると嬉しいです!

    薄気味悪さを引き立たせるのに、工夫したかいがありました!

  • 第三部:記録への応援コメント

    はじめまして!
    企画ご参加、ありがとうございます!

    怖いですね。
    実名ではなくTさん、Bさんというのが伝聞感を強め、恐怖が倍増しました。

    特に
    >書き残すことすら許されない存在
    というのがとても怖かったです!
    忘れられた存在というより、ヤバさが半端ないです。

    そして宮田さんも被害に遭われたという最後が、もう、ダメ押しでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言ってくれると嬉しいです!

  • 第一部:Tさんの証言1への応援コメント

    こんばんは。読み合いの企画から来ました、夜月と申します。

    私は田舎出身なので、自然が豊かな場所の怖い話のほうがら都会の話よりも解像度が高くなり、好きです。

    祠も雰囲気があって、しっかり不気味な導入ですね。

    この先がすごく楽しみです。

    作者からの返信

    コメントと読み合い企画ありがとうございます。

    導入に拘り入れました!
    そう言ってくれると嬉しいです!

  • 第三部:記録への応援コメント

    拝読しました
    これは、怖い……
    ホラー大好きなので、この不気味さがたまりません
    祠は、首無し神は、あえて自分の存在を隠しているのでしょうか
    まるで、狩りの際に、得物の前で気配を消すかのように
    そうだとすれば、これほど恐ろしい神はいませんね
    ★★★評価&レビューを置いていきます
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

  • 第三部:記録への応援コメント

    「【★正★月★限★定★】最強!!よみあい大企画」から読みに来ました。

    静かな絶望感のある展開が良いですね。気が付けば絶体絶命の中にあるのがとても怖かったです。

    怪異の人物描写が無かったのも、不明瞭な感じがして恐ろしさがありました!!
    面白かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不明瞭な感じが表現できて、良かったです!

  • 第三部:記録への応援コメント

    地元にも心霊スポットがあったりしますが、こういうの読んじゃうと近寄らんとこってなりますね……。

    理屈だと非現実ではあるものの、執筆活動してると霊や呪いという存在があってもいいんじゃないかと思ってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    地元に心霊スポットあるんですね。

    確かに、そういった霊や呪いはあってもよさそうな気がしますが……。

  • 第三部:記録への応援コメント

    Xの企画参加ありがとうございます✨️

    静かな筆致なのに、じわじわ首を絞められるような怖さが続くのが本当に巧みでした。
    「忘れられる」「記録されない」という発想が最後まで一貫していて、読後もしばらく霧が残ります……続きも追います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言ってもらえると嬉しいです。
    他の作品も投稿していますので、お楽しみに!

  • 第三部:記録への応援コメント

    ディティールが精緻だと思いました! 怖かったです。
    首無し神?は記録されない、されたら消していく特性を持っている、つまり最終的に首無し死体になるのは脳のある部位を消しているということなのかな? と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    その考察は面白いですね!
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第三部:記録への応援コメント

    あっ……ダメ、でしたね。南無三。
    やはりクビになってでも、行ってはならないところでした。
    祠壊したんか案件などでもなく、特別な理由もなしに理不尽に祟られるのは、本当に恐ろしいことです。神など超常の存在とは、本来そのようなものなのでしょう。
    素敵なホラー、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そう言ってもらえると嬉しいです!!

    理解不能の展開が書けて良かったです。

  • 第二部:宮田の体験への応援コメント

    こんにちは、餅餅餅です。

    こんなことを聞かされて、気が気でないですね。会社をクビになってでも行かないべきか、Tさんのように(今のところは)生存する場合もあるので行くか……悩ましいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、気が気でなくなりますよね。

    楽しんでくれるのは嬉しいです!

  • 第一部:Tさんの証言2への応援コメント

    多分祠がある世界にパラレルワールドしたと思います
    霧が出るのも世界線を移動する時に現れることが多いらしいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    確かに、その説は面白そうですね!!

  • 第一部:Tさんの証言1への応援コメント

    じんわりと漂ってくる不穏感が何とも言えないですね
    続きが気になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    続きも投稿しますので、お楽しみに!!

  • 第一部:Tさんの証言1への応援コメント

    もうちょっと欲しいところですね。
    文字数的にはここで1話を切った方が良いのは理解できるんですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    貴重な意見を参考にさせていただきます。

  • 第一部:Tさんの証言1への応援コメント

    Xから来ました
    とても雰囲気が伝わってきて引き込まれました
    Tさんの証言ということなので、この先別の人の証言もあるのでしょうかね?
    今後どのような証言が出てくるのか気になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    五話で完結しますので、お楽しみにしてください!

  • 第一部:Tさんの証言1への応援コメント

    文章しっかりしているのでとても読みやすかったです!
    いいですね、ホラーテイストお上手で…冬の寒い時期なのであれですけど、夏に読んだら涼める雰囲気でよかったです!
    続き待ってます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう言ってくれると、嬉しいです!
    確かに、夏に読んだら良さそうですね。