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「   」回目の初恋 逃げ続けたら辿り着いたのは海では無く駅でした。

「   」回目の初恋 逃げ続けたら辿り着いたのは海では無く駅でした。

冬乃一華

おすすめレビュー

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★★★
★66
22人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 御伽草子913
    155件の
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    ★★★ Excellent!!!

    『逃げる方向が一緒』――その偶然が、初恋の物語を、運命に変えていく

     春が嫌いな高校生・藤田湊斗が、9年前に公園で出会い、何も告げず消えた“アイツ”を探し続ける導入が切ないです。

     会える場所が限られ、名前すら知らないまま消えた相手――その“空白”が気になって、自然とページをめくらせます。

     一人称の語りが自然で、日常の会話の中に刺さる言葉が混ざるのも魅力です。
     そして、逃げ続けた先で“ちゃんと伝える”ことを選ぼうとする決意が、派手じゃないのに強く。読後に、痛みと同じくらいの余韻が残ります。

     恋愛×現代風ファンタジーの、静かに熱い一作――おススメです!

    • 2025年12月30日 15:35
  • 角煮カイザー小屋
    17件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    面白い!

    まだ一話しか読んでいませんが、続きが気になる作品です!

    • 2025年12月29日 18:40