先生からの手紙への応援コメント
もしかしてと思いながら読んでいたら、先生の手紙で「わあぁ……(´;ω;`)」となりました。
どちらが真実なのか、わからないけれど、主人公にとっては自分の手紙こそが真実に置き換わっているのでしょう。
いや、もしかしたら先生が嘘を吐いている?
こういう形でばさっと終わるところもいいですね。
面白かったです。
aohataさん、ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
主人公にとってはまさしく自分の書いた手紙の内容が真実で、それだけが唯一の支えだったのだと思います。もしくは支えとするために置き換えたのか…
そういう主観同士のすれ違いが書きたかったので、読んで頂けてとても嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
先生からの手紙への応援コメント
記憶違いなのか、2人のどちらが真実なのか。読了後の心のざわつきが止まりません…。
けれどタイトルのように「かつて先生だったこと」だけは確かなのですね。
たった2話でガラっと印象が変わるところが面白かったです…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何が真実だったのかはもはや当人たちにもわからない、というざわつき感を持って読んでくださってとても嬉しかったです。
タイトルはまさにその通りで「あなたが先生だったこと」は、同時に「自分が先生だったこと」でもあり、そこだけが唯一の共通認識だったのかもしれません。
お読み頂きありがとうございました!