幼馴染みの恋人と離れることになった遠距離恋愛を続けていたが、いつしか連絡は途切れ始め、やがて縁は途絶えてしまった主人公は、帰郷した際に、その現実を突きつけられることになる遠距離恋愛が自然消滅するなんて、ありがちなことだしかし、それは当たり前なんかではないこの短い失恋の物語は、当たり前の幸せが当たり前ではないことを教えてくれるビターエンドだが、是非一読してみてほしい