第1話 どぶの中の楽園への応援コメント
とても印象的でした。
台詞の軽さと、行間に沈んでいる重さの落差が心に残ります。
日常のやり取りはどこか可笑しくて、安心できる距離感なのに、
視線や言葉の端々から「このままではいけない」と分かってしまっている感覚が滲んでくる。
だからこそ、最後の一文が効いていて、
それまで楽園に見えていた場所が、読者の中で静かに反転するのが見事でした。
感情を説明しすぎず、
触れそうで触れないところに留めた筆致も美しいです。
「名前を見つけられない想い」という冒頭が、
そのまま物語全体を包んでいるように感じました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
私自身、「余白」はこの作品の売りであると思っています。
第5話 もしもいるなら、サンタさんへへの応援コメント
今度は良い子に育てる⋯⋯。
第4話 知らない名前への応援コメント
主人公の嫌いな警察⋯⋯。
第3話 触れてはいけないへの応援コメント
隼人さんの謎、どうして私が闇病院に連れて行かれたのか?なんとなく不穏な空気が流れてきました。
第2話 過去のない少女への応援コメント
隼人さんとの同居の経緯が分かりました。隼人さんかっこいいけど、引きこもりなんですか??なんだか裏の世界の偉そうな人にのような気もするけど⋯⋯。
第1話 どぶの中の楽園への応援コメント
失礼いたします。
最初にどぶが出てきた時は一体どういう意味なんだろうと思いました。そして女子高生の私と隼人さん。隼人さんが引きこもりであると明かされます。そして女子高生と隼人さんの謎の関係。どうも恋人でもなさそうです。でも女子高生がなぜ、こんな場所に?謎で引き込まれました。
最終話 泥中に消ゆへの応援コメント
めちゃくちゃ良かったです!この読後感、大変好みでした。余韻の残る素晴らしい短編をありがとうございました
作者からの返信
そう言っていただけて、とても嬉しいです。我ながら、会心の物語の畳み方だったと思っています。
お読みいただきありがとうございました!