第3節 魔王の玉座への応援コメント
魔王の討伐までが思ったより早かった!Σ(・□・;)
つまりソフィーの物語はここからってことですね!そうですよね~、だってまだソフィーさん自分の信ずる道を行くというよりは女神の御心のままに動くって感じですもんね。
魔王の最後のセリフは皮肉なのか願いなのか、魔王と言う言葉で表されているだけでやっぱり彼も誰かにとっての神様なんですね…。
感慨深い
作者からの返信
はい。
そのとおりで、ここはまだプロローグ的な立ち位置です。
私も、この魔王は理性的で優しく感じます。
悪と断罪されるような存在なのか、いずれ分かる時が来るかもしれません。
ソフィーが女神や異教徒とどう向き合っていくか、先の長い物語となります。
いつも、読んでいただいて、ありがとうございます。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
なっ…なんというか…重い。
他宗教の者は悪とする—現代社会に生きる人間としてはとても狭量に感じてしまいますが、もう少し前にさかのぼると当たり前の感覚でしたもんね。
でもやっぱり非常にむごたらしいものに思えます。
少なくとも私はこの女神…好きじゃないと思ってしまいました(笑)
この先ソフィーがどのような選択をとるのか楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧な感想をありがとうございます。
この節で描いている、女神とソフィーの一方的な正義の残酷さ、そしてその重苦しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
他宗教を認めない価値観は、日本の感覚からすると、冷たく狭量に映りますよね。
ただ、ソフィー自身はそれを正しいと思い込んで剣を振っているようです。
女神さまの御心は、私たちには理解できないのかもしれません。
ソフィーがこの先、女神とどう向き合っていくのか、ぜひ追っていただけたら嬉しいです。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
何というか…敵と示された魔法使いの男の人がソフィーと同じように家族を思う一人の人間だったことが余計辛く感じさせますね。
この女神の使命と言うものが絶対的な正義なのか…雲行きが怪しくなってきました。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。
うれしいです。
魔法使いにとっては、家族や子供を養い、守ることこそが、彼なりの正義だったのだと、私も感じています。
ソフィーが今後、女神の使命とどう向き合っていくのか、その揺らぎも含めて、読んでいただけたらと思います。
なお、魔法使い側の視点については、外伝「正典 森の魔法使い」で描いていますので、もしよろしければ、あわせて読んでいただけたらうれしいです。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
私自身は無宗教なのですが、
実際、神の言葉が聞こえなくても祈ることで救われている人がいることを考えると、
祈る対象から声が聞こえたときの信仰って絶大なものになりますよね。
そう考えたとき、ラストの痛みが消えていく描写はなんだかすごくリアルに思えました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーが信仰と自分の正義にどう向き合っていくかは、この物語の大きなテーマのひとつなので、そこに触れていただけたことが本当に嬉しいです。
こんなふうに受け取っていただけて、すごく励みになります!ありがとうございます。
序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント
まだ何も知らない少女ではなく、色々と知り、子供もいる一人の大人の女性が物語の主人公であることに独自性を感じました。
文章も詩的で美しく読み進めていくのが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ソフィーは、過去に傷を残しながらも、それでも懸命に生きる人物なので、大人が似合うと思い執筆しています。
楽しみにしていただけていることが何より嬉しいし、励みになります!
編集済
第1節 女神の啓示への応援コメント
はじめまして。
私と同じ作風の作品にはどんなものがあるのだろうと思い、「女主人公」「シリアス」「ダークファンタジー」をキーワードに作品を探していたところ、こちらの作品がひときわ目を引きました。
タイトルと紹介文に惹かれて読み始めましたが、世界観や文章の描写力がとても印象的で、個人的にも好みの作品です。
私自身も、初めて執筆した作品を公開したばかりの身ですが、刺激を受けながら読ませていただいています。
これからの更新も楽しみにしています。
作者からの返信
読んでいただいて、素敵なレビューまでいただけて嬉しいです!
私も小説の公開は、はじめてなので、色々楽しみながらやっています。
ありがとうございます。
第7節 微かな影への応援コメント
毎日一話ずつ読み進めながら、今日も無事に終わって良かった、と日々思っていましたが、やはり、女神さまはお見逃しにならないのですね。
とうとう、来るべき時が来たのだと感じました。
自分の作品では行き先の見えない物語を書いていますが、いざ読者として他の物語に触れると、登場人物たちの無事を祈らずにはいられません。