第2節 微力な加護への応援コメント
ソフィーさんにとってはショックな出来事だったのだろうと思いますが、私には重い鎖のような呪縛が解けたように感じられました。
辺境の神様の言葉が新たな道を照らしてくれているようで、そこも素敵です。
作者からの返信
青と白に輝く鎧は、聖騎士としての誇りであり、ソフィーにとっても大切なものだったので、鎧を失い、女神様との対話も絶たれてしまったことは大きな絶望だったのだと思います。
守護の神様は、同じ神なのに優しさや可愛げがあり、女神様とはだいぶ違いますよね。
片喰さんが仰るように、ソフィーにとって新たな道になればと、私も願ってしまいます。
素敵な感想をありがとうございます!とても励みになります!
第2節 異教徒の教会への応援コメント
立て続けに似たような境遇(守るべき家族を持つ)人を手にかけてしまったソフィーさんが心配になってきますね。
この女神様を本当に信仰して良いものか?とも……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ソフィーのことを心配していただけて嬉しいです。
いまのソフィーは女神様を絶対的に信じていますが、ソフィーにも家族がいるので、そのことが心の棘になっているようです。それをどう受け止めているのか気になるところですね。
第6節 強く、明るく、美しくへの応援コメント
ここまで読む中で、人が人を殺すってどういうことなのだろうと改めて考えさせられました。
狂ってしまった人、貧困の人、奪われた人。
そうではなくて、清い心を持っている人でも人を殺せてしまう。
考えるほど、あまりに悲しいことですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
確かに、清さや正しさと、人への優しさは違うものなのかもしれません。
人は役目を与えられると、盲目になりそれを信じてしまう傾向があるように思えます。
特にソフィーは、女神に清い心で従った結果、多くの異教徒の民を殺めていくことになるのは悲しいことです。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
中世ヨーロッパの話を書いているので、信仰とは救われることでもありますが、外からみれば一方的な正義でもありますよね。
ソフィーが気付きつつあるようで、どう向き合っていくのか…
作者からの返信
感想ありがとうございます。
中世ヨーロッパは宗教戦争とか読むだけでも怖いです。
信仰や宗教は本来、人の心を救うもののはずなのに、他とぶつかったときに刃になってしまうのは、悲しいし、皮肉なことと思います。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
ソフィーの使命感が揺らぎそうなエピソードですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーの心は揺らいでいるのですが、同時に強くなっていく喜びも噛み締めているようで、少し危うい感じがしますよね。
第6節 夜への応援コメント
いい旦那さんですね。ソフィーが未婚の若い女性じゃなくて良かったと今回心からそう思いました。それなりの人生経験や苦労を体験してきた状態でさえこれだけ自分を追い詰めてしますのでうからこれがもっと若い時に起こっていたらと考えると恐ろしいものです。
この先ソフィーがどう罪を償っていくのか引き続き見守らせていただければと思いますm(__)m
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーの夫は本当に、素敵な旦那様だと思います。
きっと、この夫がいたからこそ、ソフィーは人間味を失わず、贖罪の道を選ぶことができたのだと。
この先、夫や娘がどのようにソフィーを支えていくのかも、読んでいただけたら嬉しいです。
編集済
第4節 覚悟への応援コメント
染みついた生き方は、中々変えられませんからね。
極めて傲慢な意見かもしれませんが、ここで命を絶つことこそが男に与えられる唯一の慈悲なのかもしれません。
更生するまでに、多くの人が犠牲になっては意味がないですから。
なんだか「真の弱者は救いたい形をしていない」という言葉を思い出しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
山賊を見逃したことで村の女性が傷ついてしまい、ソフィーは二度と躊躇しないと誓うほど後悔しています。
私も、この山賊は許せない気持ちになりました。
真の弱者は救いたい形をしていないという言葉、私は初めて知りました。
少し調べてみましたが、いろいろな受け取り方ができて、少し怖い言葉ですね
序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント
夫もお子さんもいらっしゃるのですね。
愛する家族がいながら戦い続けるソフィーに何が待っているのか気になる導入でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーには大切な家族がいるからこそ、支えられもしますし、同時に深く苦悩することになります。
長く重い物語ではありますが、気が向いたときに少しずつでも読んでいただけたら嬉しいです!
第5節 教会の扉への応援コメント
コメント失礼いたします。
なるほど、幼い子供たちからすれば藁をもすがるような気持ちでここに来たのでしょうね。
それでも親を殺された憎しみは未だ胸中に熱くして…こんなに若い子が狭間で苦しむ姿は見ていて心をえぐられるものがあります。
『責任は刃を置いたあとにこそ、始まるのだと知ったから。』このソフィーのセリフは名言でしかないですね。彼女の心情、信念…それを現していているのが痛いほど伝わってきました。
作者からの返信
河内さん。
いつも丁寧に読んでくださり、こんな素敵なコメントまで本当にありがとうございます。
前回河内さんにいただいた、簡単には頼れない。という点、私も物語を作るときに強く感じ、大切にしたい部分でした。
自分が夫を殺されていたらと考えると、とても許せず、憎み、まして頼ることなどできないはずなので。
それでも魔法使いの妻は、息子のためにソフィーに身を屈しました。
実はこの経緯と心境は、外伝「魔法使いの少年」で詳しく描いています。
この物語の重要な部分なので、お時間のあるときに読んでいただけたら、少年と母の辛さがより伝わるかもしれません。
とはいえ、とても重い話なので、どうか無理のない範囲で。
また、河内さんの近況ノートも拝見させていただきました。
無理のないペースで、お時間のあるときに訪れていただけたら嬉しいです。
第5節 女神の剣としてへの応援コメント
幾度となく繰り返えされた任務のシーンですが、今回は、特に痛みを感じました。
たぶん、騎士ではなく身を寄せ合う男女のシーンが後に来たからでしょうね。
作者からの返信
このシーンは重いですよね。
怯える若い騎士、戦えない祈り手と踊り子。
ソフィーが騎士を志したとき、本来守ろうとしていたはずの人々、無抵抗の民を、女神の御心により斬ることを選ぶ。ソフィーが盲信し、罪を犯していくことになる始まりの出来事です。物語上必要なのですが、公開してよいものかとても悩みました。
夏乃さんにこの場面への感想をいただけて、とても勇気をもらいました。
本当にありがとうございます。
第5節 対面への応援コメント
結果として支援が受けられる方がいいわけなんですが、感情としては、むしろ相手が極悪人の方が納得させやすい、というのはあるでしょうね。
どちらにせよ、仇に援助を求める辛さ、それ以上に息子がどれだけ大切か、それがよく伝わってきて、切ない回ですね。
作者からの返信
魔法使いの無惨な最期を目にしているので、母はソフィーの残虐性に強く怯え、そして深く憎んでいます。
だからこそ、ソフィーが穏やかに真摯に接すれば接するほど、かえって辛いのではないかと考えました。
その感情は、物語の中でも決して軽く扱いたくありませんでした。
もし私が自分の夫を殺されたとしたら、やはり相手を強く憎み、簡単には許せないと思います。
ソフィーに殺害された遺族の思いは、この物語の骨格の一つだと思っていて、この外伝は特に大切に書いた部分です。
重い内容なので、受け入れていただけるか不安もありましたが、こうして受け取っていただけて本当に励みになります。
温かいコメントをありがとうございました。
第10節 帰還の抱擁への応援コメント
ソフィは家族という居場所があるからこそ、前を向いていられるんですね。
作者からの返信
そうなんです。
このシーンは、作者としてもとても心に残っている場面です。
ソフィーは出立のときに夫を傷つけてしまったことで、もう受け入れてもらえないのではないかと怯えていました。
けれど、夫と娘は変わらず温かく迎え入れてくれました。
ソフィーがもう一度立ち上がれたのは、この家族の温もりがあったからこそだと思っています。
この場面にコメントしていただけて、とても励みになりました。
ありがとうございます。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
なにやら、ミイラ取りがミイラになってしまうような、そんな不安な予感があります (((﹡•﹏•﹡)))ブルブル
作者からの返信
コメントありがとうございます!
祈りも許さず討つなんて、主人公なのに。こんなこと恨みも買いますよね。
確かに、このまま続けてたら、いつかミイラに。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
月兎さん
先程は拙作に応援とコメントありがとうございました。ご指摘いただいたとおり重複しておりました。ありがとうございます。コメントいただいた方を削除してしまったので、せっかくいただいたコメントごと消えてしまいました。ごめんなさい。
助かりました。
作者からの返信
こちらこそ、楽しみに読ませていただいてます。素晴らしい作品をありがとうございます。
そして、ソフィーの物語にコメントしていただいて嬉しいです。
励みになります。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
魔法使いも守るべき家族が。完全な悪ではないようで、ソフィも苦しいのだと思います。女神様は正義なのか、少しわからなくなりました。
毅然と闘うソフィ姿は毅然としていて美しいです。
作者からの返信
魔法使いは、家族や村人を守るために魔法を使ってきたことを罪とされ、ソフィーに裁かれてしまいました。
人を助けるための力が悪とされてしまうことに、私もやるせなさを感じています。
ソフィーの凛とした姿を美しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
コメント、本当に励みになります。ありがとうございます。
第3節 旅立ちの朝への応援コメント
初コメントを失礼します。
文章がとても読みやすいです。
女神は告げる。
『異教徒の騎士を討ち、魔法使いを討ち、
その力を其方の身に宿しなさい』
そして最初から、
主人公が罪を抱えた最強の聖騎士。
いやもう、目的が明確で、
構造がうますぎでしょ!
そして。
『ソフィーは、思わず笑った。』
怖い!
この子、危うくないですか。
このままだと、
きっとどこかで、
『正義を否定する瞬間』が訪れそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
物語の構成まで見ていただけて、とても嬉しいです。
女神の啓示のシーンでは、啓示の美しさと、感じていただいた不穏さを意識して描きました。
三章まではプロローグ的な立ち位置なのですが、この物語は、ソフィーの贖罪の心情を中心に描いていきます。
長く、辛いことの多い物語ですが、よければ少しずつでも読んでいただけると嬉しいです。
霧原さんの重厚な小説に惹かれる理由も、私の小説も別の意味で重いからかもしれません。
第4節 決意への応援コメント
少年の母がソフィーの申し出を受けたこと。
本編でこの部分は私も気になっていたので、ここまでの話を読んで凄く納得感がありました。
被害者からすれば、当初この申し出は不気味で屈辱的なものだったと思いますから、引き受けられたのは母の強さですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
魔法使いの妻と息子の心情は、この小説の骨格だと思っていて、この外伝は本当に大切に書きました。
なので、ここに納得感があったと言っていただけて、とても嬉しいです。
私自身、もし夫を殺されたら子どもをどう育てられるのか想像もつかず、書きながらこの親子が本当に気の毒になり、悩みながら執筆しました。
母と少年が、怪物のように悍ましい存在となったソフィーと、これからどう向き合っていくのか。
よければ、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
どの章も詩的な文章ですね。
頭の中にすっと入っていきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
詩的と言っていただけて、とても嬉しいです。
序盤は展開が早く短めなので、特に読みやすく感じられるかもしれません。
第6節 雪に続く約束への応援コメント
こういう幸せに最近涙腺が弱いです。
それもこれもソフィーや夫、登場人物たちにしっかり血が流れているからこそでしょう。
細やかながら拍手しておきました。
作者からの返信
物語上仕方ないのですが、ソフィーには辛い思いばかりをさせています。
せめてここでは、ソフィーたちに幸せをあげたい気持ちでいっぱいでした。
ソフィーたちの喜びや悩みの想いを大切に書いているので、血が通っていると感想をいただけて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
第4節 手紙への応援コメント
ソフィーの辛さが文字越しに痛いほど伝わってきました。
傍観者から言わせてもらうと女神様なんかより、ソフィーの方が圧倒的に女神さまですよ(︶^︶)
この手紙を受け取って遺族はどうするのでしょうか?
支援させてほしいと書かれていてもその支援者が自分の家族を手にかけた主だとわかったら絶対頼りませんよね。
…難しいところです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーは、ようやく贖罪の第一歩を踏み出しましたが、河内さんがおっしゃる通り、遺族の側からすれば簡単に受け入れられるものではないでしょうね。
女神も許さないでしょうし、ソフィーはまるで荊棘の中を分け入っているかのようです。
ソフィーの辛さに寄り添って読んでいただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
第9節 祈りの再定義への応援コメント
コメント失礼します。
「はい、捕まえました」
↑この台詞。微笑ましくてニヤニヤしてしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーは贖罪と戦いを重ねているので、冷たい印象を持たれないか心配でした。
なのでこの章では、彼女本来の明るく愛情深いところが、少しでも出せたらと思って書きました。
微笑ましく感じていただけたこと、本当に嬉しいです。
励みになります!
第3節 女神への報告への応援コメント
『光が微かに揺れた』―この描写、女神さまも何か思うところがあるのではと感じますね。
それとも自分の手足として動く信者が女神である自分の示す正義に迷いを持っていることに対して動揺したのでしょうか?
どちらにしてもこの二人の間に微かな亀裂の入ったのは明らかな回ですね。(まだ深い部分で表面化していないけれど)
作者からの返信
ソフィーは、これまで斬ってきた相手の想いや家族のことを、少しずつ意識するようになってきました。
女神が、その変化を感じ取っているのかもしれません。
ソフィーがこれから、民と女神にどう相対していくのかを、描いていければと思います。
いつも丁寧に読んでいただけて、すごく励みになっています!
ありがとうございます!
第2節 異教徒の教会への応援コメント
はじめまして。コメント失礼いたします。
地の文がとても綺麗で読みやすく、引き込まれました。
ソフィーさんにも家族がいて、戦う相手にも家族がいる……どんな人にも、守りたい人がいると思うと勝利と、哀しみと、複雑な気持ちになりますよね。それが、伝わってくるようでもありました。
作者からの返信
感想いただいてありがとうございます!
読みやすいと評価をしていただいて嬉しいです。
ソフィーは、これまで容赦なく敵の誇りや思いを踏みにじっているので、
敵の思いを考えるようになると、罪に苛まれると思います。
特に家族に対しては。
ソフィーがこの先どのようにしていくか、
よろしければ、先も見届けてもらえると嬉しいです。
第9節 続く償いへの応援コメント
初めまして水守風火と申します。
ソフィー叙事詩をここまで読ませて頂きました。
女神様の為とは言え、奪った命の重さを受け止めているソフィーは辛いだろうな…その命の重さに潰れてしままわないように。と願うばかりです。
そして、拙作にお星様を頂きありがとうございますm(_ _)m
中々読みに伺えなくて失礼しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここまで読んでいただき、とても嬉しいです。
ソフィーは強い騎士ですが、奪ってきた命の重さと、ようやく向き合い始めたところです。
その命の重さと向き合う旅が、これから続いていきます。
女神との関係も含め、厳しい場面が続きますが、
もしよろしければ、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
水守風火様の小説、
強くあろうとするヒロインがとても魅力的で、
いつも楽しみに読ませていただいています。
第3節 魔王の玉座への応援コメント
魔王の討伐までが思ったより早かった!Σ(・□・;)
つまりソフィーの物語はここからってことですね!そうですよね~、だってまだソフィーさん自分の信ずる道を行くというよりは女神の御心のままに動くって感じですもんね。
魔王の最後のセリフは皮肉なのか願いなのか、魔王と言う言葉で表されているだけでやっぱり彼も誰かにとっての神様なんですね…。
感慨深い
作者からの返信
はい。
そのとおりで、ここはまだプロローグ的な立ち位置です。
私も、この魔王は理性的で優しく感じます。
悪と断罪されるような存在なのか、いずれ分かる時が来るかもしれません。
ソフィーが女神や異教徒とどう向き合っていくか、先の長い物語となります。
いつも、読んでいただいて、ありがとうございます。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
なっ…なんというか…重い。
他宗教の者は悪とする—現代社会に生きる人間としてはとても狭量に感じてしまいますが、もう少し前にさかのぼると当たり前の感覚でしたもんね。
でもやっぱり非常にむごたらしいものに思えます。
少なくとも私はこの女神…好きじゃないと思ってしまいました(笑)
この先ソフィーがどのような選択をとるのか楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧な感想をありがとうございます。
この節で描いている、女神とソフィーの一方的な正義の残酷さ、そしてその重苦しさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
他宗教を認めない価値観は、日本の感覚からすると、冷たく狭量に映りますよね。
ただ、ソフィー自身はそれを正しいと思い込んで剣を振っているようです。
女神さまの御心は、私たちには理解できないのかもしれません。
ソフィーがこの先、女神とどう向き合っていくのか、ぜひ追っていただけたら嬉しいです。
第1節 森の魔法使いへの応援コメント
何というか…敵と示された魔法使いの男の人がソフィーと同じように家族を思う一人の人間だったことが余計辛く感じさせますね。
この女神の使命と言うものが絶対的な正義なのか…雲行きが怪しくなってきました。
作者からの返信
いつも感想ありがとうございます。
うれしいです。
魔法使いにとっては、家族や子供を養い、守ることこそが、彼なりの正義だったのだと、私も感じています。
ソフィーが今後、女神の使命とどう向き合っていくのか、その揺らぎも含めて、読んでいただけたらと思います。
なお、魔法使い側の視点については、外伝「正典 森の魔法使い」で描いていますので、もしよろしければ、あわせて読んでいただけたらうれしいです。
第2節 異教徒の教会への応援コメント
私自身は無宗教なのですが、
実際、神の言葉が聞こえなくても祈ることで救われている人がいることを考えると、
祈る対象から声が聞こえたときの信仰って絶大なものになりますよね。
そう考えたとき、ラストの痛みが消えていく描写はなんだかすごくリアルに思えました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ソフィーが信仰と自分の正義にどう向き合っていくかは、この物語の大きなテーマのひとつなので、そこに触れていただけたことが本当に嬉しいです。
こんなふうに受け取っていただけて、すごく励みになります!ありがとうございます。
序章 聖騎士ソフィーへの応援コメント
まだ何も知らない少女ではなく、色々と知り、子供もいる一人の大人の女性が物語の主人公であることに独自性を感じました。
文章も詩的で美しく読み進めていくのが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
ソフィーは、過去に傷を残しながらも、それでも懸命に生きる人物なので、大人が似合うと思い執筆しています。
楽しみにしていただけていることが何より嬉しいし、励みになります!
編集済
第1節 女神の啓示への応援コメント
はじめまして。
私と同じ作風の作品にはどんなものがあるのだろうと思い、「女主人公」「シリアス」「ダークファンタジー」をキーワードに作品を探していたところ、こちらの作品がひときわ目を引きました。
タイトルと紹介文に惹かれて読み始めましたが、世界観や文章の描写力がとても印象的で、個人的にも好みの作品です。
私自身も、初めて執筆した作品を公開したばかりの身ですが、刺激を受けながら読ませていただいています。
これからの更新も楽しみにしています。
作者からの返信
読んでいただいて、素敵なレビューまでいただけて嬉しいです!
私も小説の公開は、はじめてなので、色々楽しみながらやっています。
ありがとうございます。
第9節 祈りの再定義への応援コメント
無敵の聖騎士であっても愛する人の前では一人の女性に戻る姿が微笑ましく、家族の体温が伝わってくるような優しい筆致に心打たれました^^
作者からの返信
いつも感想をくださり、ありがとうございます。
ソフィーは夫のことを本当に愛しているので、その気持ちが伝わっていたら嬉しいです。
優しい筆致と言っていただけて、とても励みになります!