可愛らしい女子生徒同士の淡い恋模様、というだけでは終わりません。どこか意味ありげな言葉を交わし、見えてしまった見慣れないカプセル。それだけでもう、命運を察すると言うものです。生きたかった。そして、行きたかった。運命を狂わせるのは、予想だにしない一撃。生きたくなってしまうほどの。一番欲しい願いは叶わなくても、意思を繋いでいくことに価値があると思えるのです。
その言葉を伝える事が出来たらどのようになるのか感じるのか気になりました己の思いは相手の反応それは作者でしか出せない唯一無二の答えです続きを楽しみにしています