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  • 4への応援コメント

    アンドロイドは人のために作られて、そのアンドロイドで心が病んでいく。
    主人公自身がラバーズの所有者だったんですね。
    主人公がアンドロイド依存症患者のカウンセラーだと知ってからの、業者の態度の変化に、心がささくれ立ちました。
    ですが、主人公自体はそれを冷静に見つめている。
    その状況に静かな絶望を感じました。
    外から見える揺れるカーテンが、強く印象に残りました。
    カーテンが揺れている限り、乃亜まだ生きているような、そう思いたいような気持ちになりました。

    作者からの返信

    読んでくださり、有難うございます。

    近年はAIに仕事を取られたり、権利が脅かされたり……
    「技術の進化」によるデメリットを、感じる時代になりました。
    そんな中で、振り回される人間はどんな日常を贈るのか。
    矛盾に揺れる心を書きたいと思い、執筆を始めました。
    絶望を感じ取っていただけたのなら、書いて良かったと思えます。

    これほど丁寧に感じていただけて、大変うれしく思います。
    コメントをくださり、有難うございました。