2025年12月4日 14:03
4への応援コメント
アンドロイドは人のために作られて、そのアンドロイドで心が病んでいく。主人公自身がラバーズの所有者だったんですね。主人公がアンドロイド依存症患者のカウンセラーだと知ってからの、業者の態度の変化に、心がささくれ立ちました。ですが、主人公自体はそれを冷静に見つめている。その状況に静かな絶望を感じました。外から見える揺れるカーテンが、強く印象に残りました。カーテンが揺れている限り、乃亜まだ生きているような、そう思いたいような気持ちになりました。
作者からの返信
読んでくださり、有難うございます。近年はAIに仕事を取られたり、権利が脅かされたり……「技術の進化」によるデメリットを、感じる時代になりました。そんな中で、振り回される人間はどんな日常を贈るのか。矛盾に揺れる心を書きたいと思い、執筆を始めました。絶望を感じ取っていただけたのなら、書いて良かったと思えます。これほど丁寧に感じていただけて、大変うれしく思います。コメントをくださり、有難うございました。
4への応援コメント
アンドロイドは人のために作られて、そのアンドロイドで心が病んでいく。
主人公自身がラバーズの所有者だったんですね。
主人公がアンドロイド依存症患者のカウンセラーだと知ってからの、業者の態度の変化に、心がささくれ立ちました。
ですが、主人公自体はそれを冷静に見つめている。
その状況に静かな絶望を感じました。
外から見える揺れるカーテンが、強く印象に残りました。
カーテンが揺れている限り、乃亜まだ生きているような、そう思いたいような気持ちになりました。
作者からの返信
読んでくださり、有難うございます。
近年はAIに仕事を取られたり、権利が脅かされたり……
「技術の進化」によるデメリットを、感じる時代になりました。
そんな中で、振り回される人間はどんな日常を贈るのか。
矛盾に揺れる心を書きたいと思い、執筆を始めました。
絶望を感じ取っていただけたのなら、書いて良かったと思えます。
これほど丁寧に感じていただけて、大変うれしく思います。
コメントをくださり、有難うございました。