第壱話 つまみぐいへの応援コメント
コメント失礼致します。
怖いお話なんだろうと思っていたんですが、ほっこりしました。
未来のお話なので、私も訪れることがあるかもしれません。
その時はお世話になろうと思います。
作者からの返信
山野小雪様、応援コメントと本当に素敵なレビューコメントをくださりありがとうございます……!
未来、ずーっと未来、もしあの世とこの世の境で美味しいご飯が食べられるなら……それは、もしかしたら、誰かの救いになるのかもと思って書きました。
きっと、温かくもてなしてくれると思います。
応援コメントも、レビューコメントも本当に嬉しいです。ありがとうございます……!
編集済
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
心にくるお話で良かったです。また描写の制限が上手く、後々で色々と予想外に気づく楽しさがありました。
作者からの返信
しき様! とても光栄で嬉しいです!
応援コメントだけでなく、レビューコメントまでくださり、本当に励みになります。ありがとうございます!
この作品は、和風ファンタジーといえばいいのでしょうか、あの世の概念に、私の好きなディストピアを掛け合わせてみたらどうなるのか……という実験作でもありました。楽しんでいただけて、すごくすごく嬉しいです!
お読みくださり、コメントもくださり、本当に嬉しいです。ありがとうございます……!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
コタローちゃん頑張って生きましたね……。
獄卒が魂を持てなすのがやりがいだとは、ちょっと面白みを感じました。
現在目の前に見えている第三次世界大戦は取り敢えず乗り越えられるようで、現代人はひと安心です。
作者からの返信
月兎耳様、あたたかいお言葉とお星様ありがとうございます……!
この話の着想元は、世界が滅んでしまったらあの世は暇になるんじゃないかなあ……とふと思ったことからでした。
ワンアイデアと、私の好きな猫と、ディストピア要素を混ぜてみました。
最近は、自分の好きなものってなんだろう? そう考えるようになってきまして……。少しずつ向き合ってみようと思います。
応援コメント励みになります、ありがとうございます……!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
設定は残酷なアポカリプスなのに、店主とコタローのやりとりに温かみを感じるとても秀逸な作品です🎉 彼岸でコタローと母猫が幸せに暮らす絵が浮かびます。
ジャックさんは食べ物をモチーフにするといつも冴えますね✨ (^^♪
作者からの返信
三杉さん、ありがとうございます!
残酷な世界観をどれだけオブラートに包めるかにチャレンジしてみました……!
私がよく食べ物をモチーフにするのは、私が食いしんぼだからだと思います。美味しいご飯を食べているときだけは、どんな痛みも悲しみも忘れられたから、私にとって食べることはきっと救いなんだと思います。食べ過ぎはよくないですが😂
生まれつき味覚が過敏なこともあり、偏食で悩んだこともありましたが、今ではこの味覚を宝物だと思っています。
たぶん、美味しいものを常人の5倍くらい美味しく感じられている(ような気がしています)。
食べることは、生きるためのエネルギーを獲得することですが、同時に美味は幸せの元だとも思います。
これからも美味しい物を食べて生きていこうと思います(謎宣言)。
お読みくださり、ありがとうございました!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
第四次世界大戦!
まったく、懲りないやつらですね。これじゃ、どっちが地獄かわからないですね。
作者からの返信
夏目 漱一郎様! お忙しいなかお読みくださり、応援コメントとお星さまもありがとうございます!
この話の着想は、「もし世界の命がほとんど絶えてしまったら、あの世は暇になるんじゃないかなあ」と思ったところから生まれました。
あの世というものがあるのかどうか、私にはわかりませんが……温かく優しい情のようなものがあれば、一抹の救いにはなるような気がしたのです。
本当に、懲りないやつらです。
応援コメント、ありがとうございました……!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
ジャックさん
なんだか、今回は深いテーマじゃないですか。
この飽食の時代にあって、このテーマ・シチュエーションとは。慢性的な飢え、どんな感じなんでしょうねぇ。。。
それこそ、我々の想像力を働かせてみるべきですね。
そうすると、過去の紛争とか戦争とか革命とかも見方が変わってくるかもですね。
作者からの返信
青山 翠雲様、応援コメントありがとうございます!
個人的に、一番耐え難い苦痛が、空腹です。生来の体質なのか、空腹になるととても心細くなり耐えられなくなり、ひどいときにはこの世の終わりのように落ち込むことがあります。
(私の場合はおそらく、実際に空腹が辛いというよりも、胸にぽっかり空いた穴を埋めるために食欲が増進傾向にある、ということなのでしょうけれども……。)
もしも、災害や飢饉で、慢性的に食べられない状況が続いたならば、共食いしなければならない状況に追い込まれたならば、その苦しみは如何ほどかと……思いました。
死後の世界が本当にあるのかどうか、私にはわかりませんが、もしあるのならば、少しだけでも優しくてあたたかいものであってほしいと願って書きました。
お読みくださって、応援コメントもくださり、本当にありがとうございました!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
まさか未来の話だったとは!
最後にガラッと変えてくるのがよきですなぁ(●︎´▽︎`●︎)
作者からの返信
ありすさん!
ありがとうございます……!
私はミスリードがあまり得意ではないのですが、できるようになりたいと思って試行錯誤中です。
……あと、ポストアポカリプスが好きなので趣味を詰めました😂
自分の好きに向き合って、自分のできることを増やしていって、だんだんとレベルアップしていけたらいいなあと考えながら書いておりました。これからも飛ばしすぎずにゆっくりがんばります!
ありがとうございました……!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
荒涼とした三途の川の河川敷が目に浮かびました。
しかし鬼が人情を見せるくらいなので、現世は河原よりも酷そうですね。
作者からの返信
咲野ひさと様! 応援コメント、お星さまもありがとうございます!
本来は、獄卒として悪人をしごいていたはずの鬼が、優しくご飯を振る舞ってしまうほどの現世。
どんなに過酷だったか、どんなに頑張ってきたか、それを受け止めて労ってくれる場所があればいいなと思って書きました。
お読みくださり、応援コメントもくださり、本当にありがとうございます!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
コメント失礼します。
とても温かい話に心しびれました。中身は死んだ猫の話だけれどもどこかホッとしてしまうような温かさがあり、よかったです!
作者からの返信
名無之権兵衛様、応援コメントありがとうございます!
私はよく、死後の世界について考えます。もし実在するのならば、温かく、優しい場所であったらいいな……と。
私は猫が好きですが、すべての猫が幸せに生きられるわけではありません。
……現実の過酷さと、自分なりに折り合いをつけたかったというか……。救われていてほしいという、願望、エゴかもしれません。それでも、あたたかいご飯を食べさせてあげたかったのです。
お読みくださり、応援コメントもくださり、本当にありがとうございました!
第壱話 つまみぐいへの応援コメント
拝読しました。
コタローは猫なんですね。鬼さんと喋れる世界、この世とあの世の境目はやさしい世界でした。
コタローがおなかがぽんぽこりんになるまで食べられてよかったです(^^)!