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第三話【標本03:バクスター効果】への応援コメント
これは難しいお題ですよね。
植物に、語りかけることによって、綺麗な花を咲かせる。よくある話で、事実だと思います。
ただ、これは本当に植物がそう感じて花を咲かせたのでしょうか?
人は、熱くないフライパンを、熱いと思わせた上で触らせることにより、実際に水ぶくれが出来、火傷をするぐらいに想像力が豊かです。
実は、わたしが書いているもう一つの長編小説は、文化の根底に意思力があり、その意思力には質量があると定義付けています。
それを、安定した電気信号であるクォーツとして、水晶のに掘った神経節のような文様を通すことにより、物理現象として発動させるという魔法に似た文様術というのを使用します。
計器の針を震わせたのは、一体誰の力なのか。
これは実に興味深い疑問です。
第二話【標本02:虚偽の熱】への応援コメント
偽薬の効果は面白いですよね。
老人ホームなどでは、薬に依存しようとする年配者に、お医者さんが実際にビタミン剤などを処方して、実態のない頭痛などを治療することもあるようです。
後、信念とは若干異なりますが、言葉や文字が持つ力もありますよね。
実際に、甘いと書いた紙の上に、乗っけたただの水から糖度が検出された話されるも聞いたことがあります。
思い込んで死ねるかはわかりませんが、可能性があるだけに怖いですね。
まあ、子供が学校行きたくなくて、実際に発熱しますから、身近にもありますよね笑
作者からの返信
今回もありがとうございます✨️
ビタミン剤を特効薬として処方するお話、まさに医療現場での「優しい嘘」が生むプラセボの力ですね。科学的に証明されている部分があることが面白いところでもありますね!
「甘い」と書いた紙の実験も面白いトピックですね!知らなかったので調べてみます!
子供のころの発熱、たしかにです!
大人になってからは、気が張っているときは出ないけど、気が抜けた瞬間……というのに当てはまるのかもですね!
思い込むことで、わたしたちはどこまで自分を変えてしまえるのでしょうか……?
第一話【標本01:共感覚】への応援コメント
人は、実は自分の心を守るために、敢えて鈍感になって生きている。
これを人為的に引き起こすのが、抗精神薬ですね。
実はこの考え方は、私の持論でもあるんです。
今回の話の共鳴増幅ヘッドセットとは、また別ですが、実はこの防御が弱くなる瞬間があり、それが睡眠です。
だから、睡眠は怖いんです。
3大欲求とはよく言ったものです。
ワクワクしてきましたね。
この物語のホラーは、きっと私の好きな領分かもって!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます✨️
「心を守るための鈍感さ」……まさに、この物語でハヤトがしがみつこうとしている理屈そのものかもしれません。
確かに、意識という防壁が溶けてしまう睡眠中は、わたしたちが普段シャットアウトしている「境界の向こう側」に最も近づいてしまう時間なのかもしれませんね。
好きな領分に触れることができて嬉しいです!
この先、さらにその境界が曖昧になっていきますので、ぜひハヤトたちと共に迷い込んでいただければ嬉しいです✨️
プロローグ:境界の標本室への応援コメント
小学生の時には、秘密基地作るんですよね。
団地の非常階段の踊り場の下とか。
特に男の子がいろいろ持ち込んで自慢してたのを覚えてます。
まだ、広くなってる。
しか、ありませんが、これから楽しみです。
作者からの返信
こちらまで!!
ありがとうございます✨️
自分たちだけの秘密の場所って感じがワクワクするんですよね、きっと!
お読みいただけたら嬉しいです✨️
最終話【標本00:境界の標本室】への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
マンデラ効果について教えてえ??🤪とAIに聞いたのは内緒です……😉笑
境界というのは、何と何の境界なのか?と考えていたのですが、いろんな意味に捉えることができそうですよね。
狙っているかはわからないのですが、幻想と科学、正気と狂気、知っていいところとダメなところ、書き換えの終える前と後……
あれ?私たちが今いる世界も、ひょっとして書き換え終わった時空にいるのかも?
と思わせるラストに、息を飲みました。
作者からの返信
読んでいただけて、レビューまでいただけて嬉しいです✨️
マンデラ効果、つい調べたくなりますよね笑
もしかしたら、物語の入り口かもしれません。
「境界」についても、今回はその線引や曖昧さなどをテーマにしていたので、それについてコメントいただけて思わずニヤリとしてしまいました😏
短編でうまくまとめられるか、結末も悩んだのですが、もしかしたら…?なんて考えてもらえて嬉しいです✨️
素敵なコメントを本当にありがとうございます!!
最終話【標本00:境界の標本室】への応援コメント
うわーん。少しゾクッとしました。
マンデラ効果、そして上書き。
信じられる拠り所を失うって怖いですね。
願わくばそういう上書きがあった際、異変に気づかず、すんなりと上書きされた世界に馴染みたいです。
先生の正体もラストを飾るのに相応しい暴かれ方でした。
ましろとおすみさん、面白かったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みくださりありがとうございます✨️
そして、丁寧なレビューもいただき感激です!
もしかしたら…?なんてゾクッとしてもらえるような作品にしたかったので、とても嬉しいです!!
短編練習も兼ねていたので、終わり方もそのように言っていただけると自己肯定感上がります✨️
ありがとうございます!
第三話【標本03:バクスター効果】への応援コメント
野菜や果物に音楽を聴かせると、生育がよかったり、甘くなったりするっていいますもんね。
作者からの返信
そうなんですよね!
それらも科学的には、物理的刺激(空気の循環)や話しかけることで世話の質が良くなったり、二酸化炭素がちょうど良くなったりするからだと言われています。それだけなのかな?と思えるのが面白いですよね!
第二話【標本02:虚偽の熱】への応援コメント
うーん。なるほどです。
ましろとおすみさん、ありがとうございます。
今回のお話も面白かったです♪
作者からの返信
続けてありがとうございます!
実際に心理で用いられることもあるんですよね!信念、思い込みって不思議です。
第一話【標本01:共感覚】への応援コメント
おおー。ノイズの標本に。
確かにそうしたフィルターがなくなると大変な事になりそうですね。
想像するだに恐ろしいです。
ましろとおすみさん、ありがとうございます。
面白いです。
引き続き拝読致します♪
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
共感覚は有名なものだと、色字共感覚でしょうか。文字に色がついて見えるというものです。
脳の感覚処理には個人差があって、ちょっとずつ見えてる世界が違うのかもしれませんね。
プロローグ:境界の標本室への応援コメント
わー。ましろとおすみさん、面白そうですね♪
楽しみですー♪
編集済
最終話【標本00:境界の標本室】への応援コメント
現実と夢の境界線。
今ある目の前の事実が、何に基づく事実なのか。
自身の記憶?それとも世界の記憶?
その狭間に触れたことによる、世界からの鑑賞。深いですね!
自己の肯定と、他人の認識。
本当にズレはないのか。
先生の、標本のナンバを見て、ゾクリとしました。
今、コメントを書いてる自分を並行世界の自分が見ていて、侵食を始めるかもしれませんね笑