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第8話への応援コメント
表現が奇天烈でいいですなえ。皮膚がゾワゾワ、背中ゾクゾク、気持ち悪いです(褒め言葉)。どうなるのかなあと思ってたら、わりと早くお母さんを食べて、そこからは健全に成長していくではないですか。最後はお母さんと並んで歩いたりして。親を超克する物語として、読後感はすっきり。あれえ? あんなに気持ち悪かったのになあ? と不思議な感じでした。面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
痒い!ということは普段普通の方々には縁遠いかもしれませんが
それを気持ち悪く感じていただけたみたいで、嬉しいです。
すっきりの読後感を目指したので、目論見は成功かな?
お読みいただきありがとうございました。
第8話への応援コメント
お母さんに打ち明けられる未来があるといいなと思います。
まだ高校生という経済的にも弱い立場の彼がひとりで頑張るには高額すぎるので。
ただ、打ち明けたとき母親が「泥のおかげだ」と思い込んでしまうのが怖いですが……
主人公に何も非はないのに強いられる苦しみ。とてもつらいことです。
治療法が合う合わないも人それぞれでしょうけど、薬を拒んで民間療法にだけ頼るからには、見極める目は大事ですね。並行してやる人も多いですし。
友人の彼は本当に屈託なく、主人公のことを思って勧めてくれたのだと思っています。主人公はおそらく、見た目のこともあり、クラスの子たちと積極的に話す間柄ではないように感じましたが、そんな相手に毎朝気軽におっすと挨拶してくる彼がとても印象的でした。
とても面白い短編でした。読めてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼はお母さんにこのことを打ち明けるのでしょうか……
打ち明けざるを得ないと思います
未来は、明るいばかりではないのです
助かったと思ってもまた……辛く苦しいです
でもそれを抱いて生きて行かねばならない時もあるのです
そういうことを書きたかったです
友達を好きになっていただけて嬉しいです。
彼の意図は作中では全て読めませんが
きっかけをくれたのは彼なので、そういう意味ではトリックスターです
第8話への応援コメント
生々しく、そしてえげつない。勿論褒め言葉として、です。感情が、情感がリアルで読み進めるのに勇気のいる(褒め言葉です)、力ある作品でした。商業作品を読んでいるのかと思わせるほどの作品でした。良かったです
作者からの返信
間川レイさんコメントありがとうござます!
沢山褒めていただいて嬉しいです。
力ある作品と言っていただけて光栄です。読んでいただきありがとうごさいました。