シリアスなテーマなのですが、全体的に見ればコメディタッチな筆致が多いですとはいえ、タグのとおり、かなりツラい部分もあって、私は、そのあたりはちょっと斜め読みしてしまいましたが、それでも読み切ってよかったと思いましたメロとマリンの行く末は、なかなか意外でしたひとつの地獄が終わっても、またどこかで新たな地獄が始まっている、そんなことにも気付かされる作品でした