君の瞳に映る景色-後日談-への応援コメント
風景を美しく描写されていて、私もまるで凛ちゃんと同じ画を観ているようでした。
美しい世界を見るために生きるのが人間、確かにそうなのかも。
自分もこれまでに何度か忘れられない程美しい風景を見たことがあり、それは確かに今も心の底に眠っているのです。
後日談も素敵でした!(*´ω`*)
十六夜さん、ありがとうございました。
作者からの返信
返信が遅れてしまいすみません。応援コメントありがとうございます。
私もこれまで幾度となく忘れられない景色を見てきました。それをどうにか作品に組み込んで、多くの人に知ってもらいたい。と思い、書いたのがこの作品です。
後日談の方も素敵と言って頂けて、とても嬉しいです。
改めて、この度は応援コメントありがとうございました。
編集済
瞳に映るその景色への応援コメント
自主企画から来ました。
世界の美しさを知るために生まれてきた…素敵な言葉だと思いました。
朝日の描写で繰り出される色の名前が優美で、このシーンにぴったりですね。
世界の美しさに触れた2人の、ラストシーンに至るまでの時系列が、気になるところではありますね。
凛の方が、ヨーロッパを巡って仕事を展開できるほど成功したから、先輩は教師になって、家庭を守っているのかな…とか、美しさとは真逆の、無粋な想像がよぎってしまいました。
近況ノートに👍ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! そして返信が遅れてしまいすみませんでした。
あの名言を素敵、と言って下さってありがとうございます。最後まで、ニュアンス違いでいくつかパターンがあって、悩んだ末に決めたものだったので良かったです。
そして2人の未来編ですね、多くの人に美しいものを知ってほしい凛と記録に残したい崎見、それぞれの場所で叶えられてるのかなぁと私は思っています。確かに教師だなんて何があったんだって感じです(私が書いたのに)。そこら辺を書いた話も書けたら楽しそうです。
今回は、この作品を読んでくださりありがとうございました!
瞳に映るその景色への応援コメント
ただ太陽が昇るだけの出来事がこんなにも細かく描写されて主人公がどれほど感動したのかが伝わってきた。私の想像力が足りなくてこの日の出を実際に見に行きたいとまで思わされました。最後、「旧姓」と言う言葉で結婚?!と思ってたら本当にそうだったのが素敵!
主人公の悩みがとても理解できて切ないなと思いました。学校に入ったはいいけど、あまりの忙しさに自分のやりたかったことが疎かになってしまうのはどうしようもないことで難しい、、
最後の結末が、主人公が美しい景色を見に行ったことで決めることができた夢をきちんと叶えていることがわかって素敵!崎見先輩は写真家ではなくて先生になったの、、?
すばらしい物語をありがとうー!
作者からの返信
読みに来てくれてありがと~!!
ラストのシーンは本当に読者の想像力に丸投げした構成にしました。凛と崎見は結婚したかもしれないし、逆に互いにそれぞれ好きな人を見つけて結婚したのかもしれない。本当になんでもあり得るんです。それに、崎見は先生にこそなったけど多分写真部の顧問として、そして教職の傍ら写真家としても活動しているのかなと思います。なんたって彼のやりたいことは”記録すること“だから。凛はみんなに教えたいって思いだったから写真家として世界で活躍しているのかなと思うんです。
そして情景描写の部分。下手くそで本当似申し訳ない。修正したから、そこだけでも読んでくれると嬉しいな。
改めて、応援コメント本当にありがとう!!
瞳に映るその景色への応援コメント
いやぁ、なんと素敵な終わり方〜...!
主人公の凛の、高校生が故の悩みはとても大きく共感出来ました。若い時特有の"自分とは何か"、"何をすべきでどのように生きれば良いか"という手探りの状態が、力の入った文章から痛いほど伝わってきてぐっと来ました。
そんな自分の在り方を模索していた凛の心から霧が晴れる瞬間のシーンは本当に素敵で、息を呑む美しさと、凛の中に大きな軸が出来たのだという事がよく伝わりました。
自分も崎見先輩のような先輩が欲しかったなぁと羨ましく感じました笑
良作ありがとうございました!
作者からの返信
応援コメント、そして企画の立案ありがとうございます!
ここのところ、全く作品が書けてなくてそろそろリハビリ始めないとなぁ、と思っていた矢先にこの条件作文企画を見つけました。本当にありがとうございます!
物語最後の終わり方も、すごく考えた末に出した結末なので素敵な終わり方と言っていただけてとても嬉しいです。凛の葛藤が伝わったのなら作者冥利に尽きます。
今回は読んでくださりありがとうございました。
瞳に映るその景色への応援コメント
一話が長いようですね。
少しづつフィードバックして参ります。最後の行に至るまで、何度か分けてお送りいたします。通知をお送りするために一回削除しますが、あなた様の返信は、コピーとして貼り付けるのでご安心ください。
"埃っぽくて少し乾燥した空気は、教室の6分の1ほどのサイズの部室に充満していた"
具体的で良いです。何がというと、"埃っぽくて少し乾燥した空気"の部分です。心が表されて良い。しかし、相性には注意が必要です。物語は、特にカメラによる映像作品以外は、作り手の意図、意味が全てに反映されます。逆に、映像作品は意味がない場合があります。どういうことかいうと、特に意味はないが空はやや曇り模様、といつことです。よって、何が問題かというと、埃っぽくて少し乾燥した空気は←「映像的でない」教室の6分の1ほどのサイズの部室「映像的、現実、無意味の現れ」に充満していた"という、描写と現実がセットで表され、埃っぽい空気という心の現れが、6分の1という現実的な無意味(部室という部屋の大きさを表す性質を除いた意味)と衝突しているということです。若者風に言えば、エモさが半減しています。そのため、エモさと現実に強い結びつきがない場合、文を分けることをおすすめします。
""埃っぽくて少し乾燥した空気が、狭い部室を圧迫していた""この狭い部室は、教室の6分の1くらいしか広さがない""
こうなると気づくはずですが、6分の1という具体的なものに、意味があるのではないか、と思えてしまいます。しかし、具体的な数字でなければイメージが膨らまないという読者層もいますので、「誰に向けて書くのか」ということには常に注意を払わなくてはなりません。
"「そんなでっかいため息ついてどうしたんだ?」"
声の情報がないですね。男性向けファンタジーなどであれば、出来事がエンタメとして描かれるために人の情報は薄くされる傾向にあります。人間ドラマなどを面白さとして全面に出す場合は、声の情報は良いアクセントになるように思えます。
"現在、高校1年。生まれて初めて、最短で何かを辞める、という経験だった〜だから辞めた。続けられないと思ったし、趣味でずっと続けている写真部の方をおざなりにしてしまう、テニス部にいても本気で取り組んでいる子たちに迷惑をかけてしまう、そう思ったのだ"
かなり文字を割きましたね。こうした説明がなければついていけない読者がいることを観測済みですが、
いや、一度、あなた様のターゲティング読者と、何を売りにしているのかもう一度お聞かせ願えませんか。そうすれば、あなた様の目指す先の提案が簡単になります。
私の場合だと、こうです。人生の生き方ハウツーを物語の形として成形しつつ、退屈させないようにエンタメの型を借りる、というコンセプトのもと、若い人、マネジメントに携わる層へ向けて作品を書いております。
作者からの返信
素敵な企画をありがとうございました。
フィードバックについてですが……。
①まずは出だしの部分についてですね。確かに衝突部分が生じるのは覚悟の上で書かせてもらいました。
アタオカしきさんが例で上げてくださった文に近い形の文もパターン分けで書いていたのですが、どうしても読んでいてしつこい文章になってしまって……。なので、思いきってくっつけて書いています。声に出した時(頭の中で読んだ時)にリズムよく読みやすいものを重視しているので。
でも、そこまで気づかれるというか言われることがないので、おぉ、と思いました。
②初セリフの部分についてですね。なるほど、確かにアクセント。勉強になります。ですが、今回の話だとどうしてもそこで情報を入れて止めるとテンポが悪い気がするのでこのままかなぁ、と思っています。
③これは本当に申し訳ないです。近況ノートに『現代ドラマを読む高校生&社会人』と書いてしまった私が悪かったです。
よくよく考えてみれば、何か本をガッツリ読む方ではなく。作中に登場する凛のように部活や勉強関連、将来の事で悩んだ経験があるか、現在その真っ只中の学生に向けて書いていると思います。
自分の体験から悩む気持ちを、あなただけじゃないんだって感じで伝えたい、みたいな。ひと言で言い表せないのが申し訳ないんですけど、そんな感じです。