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第3話 だって世界は素敵なもので溢れてるものへの応援コメント
鷹さん、こんばんは。
かわいいハッピーエンドを書いてくださってありがとうございます。
おそらく鷹さんなら受け止めてくださると信じて、あえて突っ込みを入れたいと思います。
ジャンルが現代ドラマになっているのを承知で書きます。
本作はファンタジー要素がありますが、やはりファンタジーというものは難しいと、常々思っていることを改めて認識しました。
ビスク・ドールが動き出す、文字を読める、声は出せないけれど様々な気持ちを持つことができる、転んでしまった自分を周囲の人々が歯牙にもかけないことを救いだと感じる、こういった非現実と現実とを、できるだけすり合わせないといけないので。
すみません、本当に失礼だとわかってはいるのですが、本作はそこがちょっと薄いかなと感じます。
カオちゃんが世界に蔓延る“可愛い”をなぞるだけで可愛くなれる理由、初めて心に灯った暗い感情の詳細、あまり世間ズレしていなさそうだった主人の部屋で学べたことなども、説明があるとより一層良かったかもしれません。
(もしかしたら1万文字以内に収めるために削りましたか……?)
でも、素敵な表現はたくさんあるし、三人称を活かした表現もばっちり決まっていてすごいと思います。
カオちゃんがラストで更にかわいらしくなれて、必要とする人の元へ行けてよかったです。
ありがとうございました!
[追記]
わー!すごい!
おしゃれなメッセージカードみたいですね!
(*´∀`*)やったー♪
こちらこそありがとうございます、うれしいですー☆
作者からの返信
祐里さん、コメントと星をありがとうございます!
そして……、
𓏲𓈒⊹¨̮⑅ 𝙷𝚊𝚙𝚙𝚢 𝙱𝚒𝚛𝚝𝚑𝚍𝚊𝚢 𓋜⊹
祐里さんをお祝いするつもりが、逆にこちらまでプレゼント貰った気分ですね。
頂いたコメントを力に、これからも創作頑張っていけそうです。
ありがとうございます!
第3話 だって世界は素敵なもので溢れてるものへの応援コメント
不思議な読感でした。やっぱりものすごくチャレンジングな感じがします。
かわいいに振り回されている感覚があります。この筋で私が書いても同じようになると思うのですが、女の子らしいかわいいって【かわいい】に心臓を捧げないと書けないのかなと思います。だけど鷹さんの器用さをもってそつなくまとまっている感じもします。東京事変の女の子は誰でもを男性が歌った感じがします。個人的には少し不格好でそういうところがむしろ好きです。
もし単純に良くするならもっと気持ち悪く書いてみてもよかったのかも?と思います。かわいいをそつなくまとめる方向ではなくて、鷹さんらしく無茶しても良かったかも?私達にとって未知であるようにこの子にとってもかわいいは未知なものとしてしまって、かわいいを曲解していく方がよかったのかも?私達男性が考える不器用なかわいいを書けばギャグ的なおもしろさが出たり、着のままの純粋さが出てよかったのかも?と感じました。
ですがかわいいみたいな領域の外に触れて新しい感覚を掴もうとする感覚は絶対にいいことです。手に馴染まないものを手にっとってここまで書けたことが大事なのだと思います。
作者からの返信
ぽんぽん丸さん、コメントありがとうございます!
> 女の子らしいかわいいって【かわいい】に心臓を捧げないと書けないのかな
書いてみたのと、ぽんぽん丸さんに読んでいただいて、やっぱりそうかという気持ちです。心のどこかで書けるのでは? いや、正直に言うと女の子になりたかったんですが、書けないってこういうことかと分かりました。
すげー残念です。悔しー。
> 不器用なかわいいを書けばギャグ的なおもしろさが出たり、着のままの純粋さが出てよかった
ちなみに、これは絶対嫌です。
いや、正確には嫌ではないんですが、それだったらいつものままでもいいので、やる意味ないというか、やるとしたらもう一本の方でやる気ではありました。
すげーわがままなんですけど、器用不器用の外側に触れたいんですよね。でもやっぱりそれって、どう生きてきたとかまるっと必要なんでしょうね。