48.への応援コメント
几帳面で完璧主義な汐見さんが最初はピアノをとても楽しんでいた描写にとても切なくなりました……。だからこそ朔君のためにピアノを弾く汐見さんが尊いです!
ピアノに関してはど素人なので詳しくは分かりませんが、音が評価されるのは少し切なく、とても厳しい世界なのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正直コンクール周りの描写や汐見の学生生活については心情優先!!!で通してしまったのですが、評価や期待の中で少しずつ苦しくなっていくところは書いておきたかったところなので、汲み取っていただけて嬉しいです。
果たして朔は汐見にとっての「唯一無二の聴衆」になれるのかどうか…見守っていただけますと幸いです!
02.への応援コメント
朔を拾ってから自分の罪悪感に苛まれながらも、行き場の無いであろうよく分からない子を拾うのは勇気がいるよなと思います。
その中でもソファという朔の居場所を作ってあげるのは罪悪感を拭う自分のためなのか、はたまた純粋な親切心なのか。
そこが今後の登場キャラを見ることで分かって来るのかな?と感じました!
今後とも頑張って下さい!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
朔を拾った後の罪悪感と、“手を差し伸べたい気持ち”の揺れを丁寧に拾っていただけて嬉しいです。居場所を与える行為がかれらにとって何を意味するのか、少しずつ見えるように書けていればいいなと思いつつ、完走まで頑張ります!
編集済
59.への応援コメント
本編完結おめでとうございます!
蒼波さんの作品と出会い、一ヶ月間楽しさと学びをたくさん頂きました!
明日が来ないのに、なぜだかとても温かい気持ちになっています。楽しくピアノを弾くことができるようになった汐見さんと、海に帰るよりも汐見さんの隣にいることを選んだ朔君。私の稚拙な感性では尊いとしか言い表せないのが非常に悔しいです……!
海が二人の部屋を飲み込んでも、ピアノの音が聞こえ続けている。そんな美しい光景が目に浮かびます。
改めまして完結おめでとうございます!番外編も楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この一ヶ月間、追いかけて読んでくださって、たくさんの応援もいただいて、本当にありがとうございました。こちらこそ楽しさと力をたくさんいただきました。
「明日が来ないのに温かい」というご感想、まさにラストに残したかった温度でした。言葉にしきれない余韻ごと受け取ってもらえたのが嬉しいです!
いただいたコメントの一つ一つが、最後まで更新を続ける支えになりました。
番外編も、少し違う角度からのふたりを見られるように準備しています。
こちらも楽しんでいただけたら幸いです。本当にありがとうございました!!!