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  • 編集済

    59.への応援コメント

    本編完結おめでとうございます!
    蒼波さんの作品と出会い、一ヶ月間楽しさと学びをたくさん頂きました!
    明日が来ないのに、なぜだかとても温かい気持ちになっています。楽しくピアノを弾くことができるようになった汐見さんと、海に帰るよりも汐見さんの隣にいることを選んだ朔君。私の稚拙な感性では尊いとしか言い表せないのが非常に悔しいです……!
    海が二人の部屋を飲み込んでも、ピアノの音が聞こえ続けている。そんな美しい光景が目に浮かびます。
    改めまして完結おめでとうございます!番外編も楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この一ヶ月間、追いかけて読んでくださって、たくさんの応援もいただいて、本当にありがとうございました。こちらこそ楽しさと力をたくさんいただきました。

    「明日が来ないのに温かい」というご感想、まさにラストに残したかった温度でした。言葉にしきれない余韻ごと受け取ってもらえたのが嬉しいです!
    いただいたコメントの一つ一つが、最後まで更新を続ける支えになりました。

    番外編も、少し違う角度からのふたりを見られるように準備しています。
    こちらも楽しんでいただけたら幸いです。本当にありがとうございました!!!

  • 57.への応援コメント

    明日でこの美しい物語が終わってしまうのですか?!やっと二人が心の底から愛し合えるというのに!😭
    最後まで楽しませて頂きます!二人はどうなるのか、世界はどんな風に滅びるのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ふたりがようやく“心の底”に触れはじめたところで、ここまで追いかけてくださって本当に嬉しいです🙇

    次の更新でひとまず「本編」は完結になります。
    ふたりがどうなるのか、最後まで受け取っていただけたら幸いです。どうぞ見届けてください!よろしくお願いします。

  • 55.への応援コメント

    朔君を奏でる、官能的なのに全然下品じゃない。むしろ二人の気持ちも昂りや愛しさが溢れてくる……そんな素敵な文章です!
    ずっと一生二人で永遠に暮らしてくれ〜〜!と願ってしまいます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    このあたり、センシティブ判定に引っかからないかドキドキしながらの更新なので(…)そう受け取ってもらえて本当に嬉しいです。
    あともう少しだけ二人の行く先を見守っていてください。よろしくお願いします🙇

  • 52.への応援コメント

    朔君おかえりなさいー!
    道中朔君に上着を渡したり、あえて歩幅を小さくして歩く汐見さんにグッときました。
    朔君が家の鍵を開けるもの最高です……。
    ずっと二人でいて欲しいけど、時間制限があるなんて……。

    「胸の奥が熱い泥で満たされていく」
    この粘度のある感情表現に感心しました。
    私もこんな文章が書いてみたい!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    世話焼き系の“調整"をしっかり拾ってもらえて、汐見もおそらく報われた…✨と思っていると思います。笑

    「胸の奥が熱い泥で満たされていく」の一文まで褒めてくださってありがとうございます。ここは重さを表現したかったので嬉しいです!

  • 06.への応援コメント

    ここまで拝読いたしました!!めちゃくちゃ面白かったですぅ!!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    コメント&🌟🌟🌟ありがとうございます!!
    この話、展開が緩いうえに派手さもないのですが……それでも追いかけていただけたらとても嬉しいです。
    こちらこそ、お互い執筆を楽しみつがんばりましょう!

  • 51.への応援コメント

    最高です、語彙力が消し飛びました。
    丁寧に積み上げた話だからこそ、汐見さんの「好きだ」というシンプルな言葉がもう胸に響く響く!
    今日はもう幸せな気持ちまま眠れそうですが、最後になにやら不穏なものが……!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    「語彙力が消し飛んだ」最高の褒め言葉として受け取りました🙇🙇🙇🙇🙇
    ちまちまと積み上げてきた分、ここではあえてシンプルな言葉を言わせてみたかったので、「胸に響く」と言っていただけて本当に嬉しいです。

    不穏…に関してはまだ大丈夫のはず………!

  • 49.への応援コメント

    汐見さんが本当の好きに気付いて良かったです!!なんだか汐見さんが殻を破って強くなったように思います。
    あと文章に温度が宿っているように感じました。とても温かいです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。「本当の好き」に触れられたこと、そして強くなったように見えたこと、そう受け取っていただけたのが嬉しいです!
    あと、温度のある文章と言っていただけたのが光栄です。読み返してちょっとくどいかもな?と思っていたのですが、やってよかった😂


  • 編集済

    38.への応援コメント

    痺れる…この描写よ。
    〜みたいに。
    手に取れるような実感がありながらどこまでも詩的。人外としての名前が人たる身には(もしくは陸上の理では)伝えることができないという設定も、いい…!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。詩的とまで言っていただけて光栄です!
    朔の本当の名前は“言葉”という範疇に収まらないものとして置きたくて、汐見には届いているのに掴めない形にしました。
    人外設定を採るにあたり一回はやってみたかったので、設定の肝を受け取ってくださって嬉しいです!

  • 48.への応援コメント

    几帳面で完璧主義な汐見さんが最初はピアノをとても楽しんでいた描写にとても切なくなりました……。だからこそ朔君のためにピアノを弾く汐見さんが尊いです!
    ピアノに関してはど素人なので詳しくは分かりませんが、音が評価されるのは少し切なく、とても厳しい世界なのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直コンクール周りの描写や汐見の学生生活については心情優先!!!で通してしまったのですが、評価や期待の中で少しずつ苦しくなっていくところは書いておきたかったところなので、汲み取っていただけて嬉しいです。
    果たして朔は汐見にとっての「唯一無二の聴衆」になれるのかどうか…見守っていただけますと幸いです!

  • 33.への応援コメント

    ひとつひとつの動詞の新しい意味を手探りしながら定義していくような、気づきに満ちた美しい文。外国の人が読解しようとしたらめっちゃ難しいだろうな…

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます。
    外国の方が読解したら難しい、た、たしかに……!笑

    物理で殴る、あるいは異能力に目覚めたような雰囲気が出るといいなーと考えながら、まさに手探りで進めてました。受け取っていただけて本当に励みになります!

  • 39.への応援コメント

    やはり素晴らしい作品をお書きになる!
    合鍵と鍵盤が朔君を引き止めてくれるのか、それとも……
    続き楽しみに待っています!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!
    果たして引き止め工作(?)は成功するのか否か…見守っていただけたら嬉しいです。続きも更新がんばります!

  • 05.への応援コメント

    不覚にもキスするのか...!?と僅かながら期待をしてしまった...流石にまだ早いか(笑)

    次も楽しみです☺️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    拙宅のヘタレが大変申し訳ございません、という感じなのですが、まだまだ引っ張ります…(あと数万字単位で)(長すぎる)

  • 14.への応援コメント

    こ…これは…ドキドキしますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここまで未満にもほどがあるだろ…という場面は書いたことがなかったので、書いてるこちらが何やってんだ…という気分になってました。(反省)

  • 12.への応援コメント

    ストーリーがなかなか進まないのだけど、その丁寧さが好きでもある…一つ一つの描写が繊細な感性にもとづき考え抜かれたものだと分かる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    丁寧さを好きと言っていただけてすごく嬉しいです。これから少しずつ動いていく(と…思いたい……)ので、よろしければ引き続き見守っていただけたら幸いです!

  • 05.への応援コメント

    日常がゆっくりと崩れてゆく…ぞわりとしますね…

    作者からの返信

    今回もありがとうございます。
    日常の崩れ方まで感じ取っていただけて心強いです…!
    続きをまた読んでもらえたら嬉しいです。

  • 04.への応援コメント

    こういう丁寧な日常からの、言葉で言えない心理を伝えてくる繊細さよ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    『丁寧な日常からの、言葉で言えない心理を伝えてくる繊細さ』、そこを汲み取って言葉にしてくださったのが本当に嬉しいです!

  • 02.への応援コメント

    文章素敵です。純文風の香り。不穏な伏線もドキドキしますね…

    作者からの返信

    ありがとうございます。ドキドキしてもらえて何よりです!
    純文風だなんて滅相もない…という感じではありますが、『不穏な伏線』と言っていただけてニヤニヤしています。

  • 01.への応援コメント

    めっちゃ雰囲気ある導入。楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    某Ge●iniの導入判定プロンプトには「窓掃除の話を読みに来たんじゃない!!!!!」とガチめに怒られたのでそう言っていただけると嬉しいです。

  • 02.への応援コメント

    朔を拾ってから自分の罪悪感に苛まれながらも、行き場の無いであろうよく分からない子を拾うのは勇気がいるよなと思います。

    その中でもソファという朔の居場所を作ってあげるのは罪悪感を拭う自分のためなのか、はたまた純粋な親切心なのか。

    そこが今後の登場キャラを見ることで分かって来るのかな?と感じました!

    今後とも頑張って下さい!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    朔を拾った後の罪悪感と、“手を差し伸べたい気持ち”の揺れを丁寧に拾っていただけて嬉しいです。居場所を与える行為がかれらにとって何を意味するのか、少しずつ見えるように書けていればいいなと思いつつ、完走まで頑張ります!