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  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    先・生・の・為・の・身体に不用意に傷を付けることはできなかった

    この一文がすごい……ものすごい情報量、想い、絶望感が詰まっていて戦慄しました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    創作にはよく血で何かを記すシーンがありますが、怪我に気付かれれば追及されますし、自分より先生の価値観が重くなってしまっていますね。
    「全き少女」としてのイメージをみお自身も崩したく無いのだと思います。

  • 第9話 世界の欠片への応援コメント

    みお、本当に先生がいれば幸せに感じるように変わってしまったんだね。😰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    みおと深青の境界が揺らいでいます……!
    深青も先生に好意を持ち始めているかも……。

  • 第4話 深青とみおへの応援コメント

    なかなか静かにハードでしたね!
    でも面白いですね!!!

    作者からの返信

    コメント返せておりませんでした、申し訳ありませんでした……!
    お読み頂きありがとうございます!
    この回は文字数的には少ないのですが、深青の乖離をはっきり示したシーンでした。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    深青ちゃんはどのくらい先生といっしょにここに居るのでしょう。
    もうすっかり、みょう字や住所も忘れ先生と自分の世界だけだと思うようになっていたのに、たった一枚のあの紙切れで思い出してしまった?

    本を取り出したタイトルが「青髭」。
    好奇心から入ってはいけない部屋を開けて、そこに青髭死体を見つけた・・・みたいなイメージを出しているのか。伏線なのか・・・。
    色々考えるところがあって、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここには時間を明確にしていないのですが、深青が拉致されて、半年以上時間が経っています。
    記憶が薄れる程時間が経った訳ではなく、みおの人格と洗脳の影響だと私は考えております……!

    あのメモ紙についての裏話も考えているのですが、どんな形で出そうか迷っているんですよね。

    青髭については…、なんとなくです!
    「見るなの禁」を意識して貰いたくて、適当に選びました。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    ふふふふふ・・・
    やっぱりホラー!(分かってましたけどね😂)
    先生怖い。
    ミザリー好きなんで、似たタイプの怖さで良いです👍

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    きゃー、やっぱりホラー味感じますか…!
    恥ずかしながら、「ミザリー」未視聴なんです……、キングですよね。
    男女逆転したらまさにそうかも!?

  • 文章の構成のうまさが光りますね!
    そして怖い。ただ、先が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お褒め頂き光栄です。
    ホラージャンルではないのですが、怖いと評判です。笑
    また是非みおを見守って頂けたら嬉しいです。

  • 第8話 だれかいますかへの応援コメント

    更新待ってました!
    メモ書き……誰が、なんのために?
    現実に少し戻りそうなみおですが、やはり先生の存在が大きい。
    続きが気なります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    待って貰えてたんですか!嬉しいです…!
    このお手紙の主は何者なのか、深青と先生がどうするのか。
    より怖く…じゃない、ワクワクする展開を考えたいと思います!

    ひとつお伝えできるのは、みおと先生にはお散歩回のような楽しい穏やかな時間もあるということですね。
    大きな出来事しかピックアップしていないので、またどこかで出せたら良いと思っています。

  • 第7話 沈丁花への応援コメント

    深青ちゃんの意思はまだ残っているのか。そろそろ本当に先生に好意を抱き始めたのか。続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    続けてのコメント、お星さまもありがとうございます!

    今回は深青の心ではなく、肉体面の変化について触れてみました。

    果たしてこの状況下で抱く好意は本当の好意でしょうか。
    元々先生に好意があったので、よりややこしいですね。

  • 第6話 吐息への応援コメント

    このあたりから、少しだけ深青ちゃんと先生の関係に違う色が差し込まれてような気がします。
    二人の関係がどうなるのか・・・読み進めてみます。

    作者からの返信

    さて、このあたりで「みお」ではなく深青に目覚めた感情はなんなのか。
    そして先生は深青に何を見ているのか。
    ネタバレとかでなく、上手く言語化できません……笑
    深青に芽生えてしまった思いを丁寧に書いていけたら良いなと思っています。まだ思うだけです←

  • 第5話 外の世界の誰かへの応援コメント

    深青ちゃん、ついに事実も捻じ曲げてしまった。
    そのうち涙も忘れてしまいそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    深青の大切な思い出は塗り替えられ、部屋の外から完全に隔離されてしまいました。
    忘れたというよりは、無理矢理封じ込めたという感じですが……。
    新年早々、みおにご訪問頂きありがとうございます。
    全然おめでたくない話ですみません。笑

  • 第4話 深青とみおへの応援コメント

    『おやすみ、深青』って自分で言った・・・? もう深青でなく、みおを受け入れてしまったのか。
    字と字の間を空ける表現はWEB小説ならではの策ですよね。さすがだなと勉強になりました。
    なんとか助かるといいなぁ。

    作者からの返信

    コメントし辛いシーンだったかと思いますが、コメントありがとうございます!
    私も深青が言語化したくない事は書かないにしました。美しくならないですし。
    千切れていく彼女を表現できていたら良いと思います。

  • さ、寒いです・・・。

    深青ちゃんが、どんどん自我を失っていきそうで怖いです。
    今はまだかすかに判断力がありそうですが。
    保護と加害がセットになってるいびつさが寒いー。
    痛みの直後に優しさの言葉を添える先生の行動が、安心感と服従を無理やり結びつける洗脳みたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    日が落ちると気温も下がって参りますね。
    (え?そういうことじゃない?)

    ここは一部屋の中でどのように彼女の体を維持するかをリアルにしたかったシーンでした。

    情報を遮断して痛みと報酬を繰り返す……。
    先生のやってることは完全にマインドコントロールかと思います。
    先生は深青を「みお」と呼びます。
    次回から是非彼女の名前に注目して頂きたいです。

  • 第1話 鎖への応援コメント

    先生が好きだからこうなった、と考えてしまっていました。
    ラストを読むまでは。

    自分は結構映画や漫画で没入すると想像力がマシマシになります。
    戦争映画一本観てる間に登場人物と一緒に追体験して作中で何度か死んだことも。
    裂かれた腕を自分で針と糸で縫う場面は声に出そうな程痛かったのを覚えております。

    小説でもやられました! 恐るべき月兎耳さまの文章力。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    プロローグからの連想ですね、やられて頂いて嬉しいです。笑

    深青が教室で先生を好きだったのは間違いありません。
    多分ここが1番痛みとしては強いと思いますが、彼女はまだ酷い目に会うので、好みに合わなければご無理なさらないでくださいね。

    (そして、これは内緒なのですが、本日更新するホラー作品、翔吾がモデルになっております。こちらも全滅エンドですが、ご興味ありましたらぜひ……。)

  • プロローグへの応援コメント

    また・・・驚きました、すごい状況です。
    いえ、まだわからないので、読み進めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご無理なさらず……!


  • 編集済

    第7話 沈丁花への応援コメント

    ん~。面白い。
    もう一度最初から読んでしまった。
    やっぱり月兎耳さんの文章好きです、テンポも表現も。
    続き待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気に入って頂けて光栄です。
    深青の変化が上手く表現できていると良いのですが……!
    また少しずつ更新頑張ります。

  • 第6話 吐息への応援コメント

    「夢も希望もない作品」の企画主です。自主企画参加ありがとうございます。
    ストックホルム症候群だー!!こういうの本当に大好きなんですよ!
    中々書く人が少ないので供給ありがとうございます!!!


    この企画にテンプレなろう系を投稿する人が現れたため内容確認のために巡回していました。
    是非私の作品も読んでいってもらえると幸いです。

    お目汚し失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「夢も希望もない」の深度が不安だったのですが、どうやら主さまの考えた趣旨に添えていた様で一安心です。

    100本以上の作品が並んでいるのに、巡回なさっているとは……!お忙しいのにここまで読んで頂きありがとうございます。
    私も後ほど伺わせて頂きます!

  • 第1話 鎖への応援コメント

    閉じ込めという状況の異様さと、先生の「優しさ」が徐々に狂気へ変わっていく対比がとても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    唐突に監禁が始まってしまいました。
    先生の狂気が深青をどのように蝕んでいくのか、お楽しみ下されば幸いです。

  • 第6話 吐息への応援コメント

    どんどん先が楽しみになります。
    みおの変化も、先生の愛の深さも、ひとことで「異常」と切り捨てられるほど単純じゃないですよね。
    続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「異常」、異常ではあるんですが…、その中に何か美しい物が見えるんじゃないかと思って構想しました。
    囚われてしまった以上、引き返すことはできません。

    今回深青が何かに目覚めました。
    深青とみおがどのような顛末を辿るのか……、いつも見守って下さってありがとうございます。

  • 色彩の  凄いこと!
    私 マネできないけど。 色彩が 凄。生きること の台頭とあってる!!!

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!

    血が出たり、ピンセットが光ったり、痛々しいシーンですが……
    五感で感じて頂けるのが1番嬉しいです!

    閉ざされた空間でどう生活するか?のリアリティを追求しました。

  • 第1話 鎖への応援コメント

    白いハイソックスが耳についちゃって・・・・・


    たおやかな感じとか 好きかも

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはりハイソックスは黒よりも白が耽美かと思いまして……!
    たおやかに見えていたら嬉しいです。

  • 迫りくるような文章がすごいです。超こわいです…!でも続きがきになるっ…!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今が1番衝撃が強い所なので、中盤は少し落ち着くと思います……!
    続きが気になると言って頂けるととても嬉しいです。ありがとうございます!

  • 恐怖ですね。いや、本当に怖いです。みおの授業中に居眠りしてて——という気持ち、なんか分かりますね。
    そう思いたいですよね💦
    今後の展開が、どうなるのかが気になります!😊

    作者からの返信

    おはようございます!
    こ、こんな爽やかさの欠片も無い作品にコメントまでありがとうございます…!
    Z E I N先生には是非ウチの平成の不良にお目通し頂きたい所……!(宣伝)

    深青ちゃんは教室では先生に憧れていたので、回想を交えて落差が出るように演出してみました。

  • 第1話 鎖への応援コメント

    コメント失礼します。

    これはまた狂気が窺える作風ですね。怪談よりも恐ろしいかもしれません。
    相変わらず文章から読み取れる痛さの表現が巧みで、的確に柔らかいところを突き刺される感覚を覚えます。
    どういう結末を迎えるのか、拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そこまで詳細に痛みを描写しているつもりはないのですが、そう感じて頂けるということは、他の部分から滲むものがあるのでしょうか。
    文字書きとして褒められているような気がして嬉しいです。

    ストックホルム症候群と愛をテーマにしております。
    お楽しみ頂けたら幸いです。