第40話 世界の真実への応援コメント
今回はこの物語の根幹のお話でしたね。
正直今回はツッコミどころが多くかなり厳しめに応援コメントを書きたいと
思います。
まず、最初に読んで思ったのは長老が話している最中、カインは何をしているの?
という事。長老がボケて(永寿ですけど)世迷言を言っているなら兎も角、
ミコトを神を呼んでいるのに口を挟まないのは違和感があります。
次から順を追って話すと、セレスを誘拐したのは本来の聖女の役割から
逸脱しているから可哀想なのでやったとの事。
気持ちは理解出来るんですが、それを途方もない期間の間、延々と成功するまで
やっていたのか?と考えると肩透かしをくらいました。
2つ目はミコトが神である所以。
長老は転移した存在ではないとハッキリ言っていますが、長老は転移者特有の
力について観測出来るのか?という点。ミコトの事もレザリオーレで起こした
事象については観測できるものの、ミコトについては観測不能なのでこの話は
あくまで長老の憶測でしかないのではないか?という事。
(これは後々分かりそうですね)
3つ目は教皇マサトの存在。
転移者は数千年に一度現れると書いてありますが、これは自分の予想も
入っているのですけれど、マリスは恐らくそろそろ復活する頃合いなのでは
ないか?もし復活するのであれば魔王と勇者の争いは約300年前のはず。
マサトは1000年前には出現していましたし、魔王に至っては数千年前から
存在している。マサトの前の転生者はどうなっているのか?
この辺りの説明が無いと考察する際、少し大変になりますね。
ちょっと今回は応援というかリウイチ先生が表現したいお話の綻びを突く
嫌な感じになっちゃったのですが、やはり読んでいて気になった事は
先生が説明して下さるかも知れないですし、綻び?それは読み進めれば
解るというものだ!となるかも知れないので今後の楽しみです。
しかしこの作品、異世界転生モノだったんですね。昨今、転生モノが
量産されて、異世界プラス何かってお話が多いのでこういう正統派は
久々に読んだ気がします。
魔力という概念は教皇が創り出したもの。
人間の不死というのも本来は存在しない事象だったのが良かったと感じます。
今回はちょっと長くなってしまいました。先生は年末ノロウイルスで苦しんで
いたのにすぐに復活してくださったので嬉しいです。
では次回も期待です!
作者からの返信
あけましておめでとうございます!
ノロウイルスで死んでおりましたが、復活を遂げ、即日投稿を続けております....!
また、コメントを頂きありがとうございました。
しっかり読んで頂いた上で率直に述べて頂けるのは、ガチのマジで助かっております。
①エルフ族の肩透かしについて
これはミコト自身も思っていることで、次回の予約投稿内に含まれているのですが、それでも肩透かし感は変わらないかと思います。
エルフ族は本来観測者でしかないため、世界を改変しうるほど前にのめり込むという、レジスタンス的な行動ができない思考回路になっている──と、設定付けております。
この辺、もうちょっと強調するべきだなと感じれました!(感謝)
②ミコトが神である所以
教皇(転移者)とミコト(元・神)を明確に区別しうる何かを示すべきやなと思いました。
これはすぐにでも取りかかろうかと思います...!(感謝)
確かに、ちょっとふやふやしていますよね。
③教皇(マサト)や魔王マリスについて
時系列の話なのですが、外伝『魔王とは。』の時系列は、教皇が来る遥か昔、数千年ほど前の話であり、この時間軸の世界内では既に健在となっております。
1000年前、教皇が転移してきた当時も既に健在の状態です。
どこかに時系列を分かりやすいよう記すべきやなと思いました。
『魔王とは。』の冒頭辺りに〝X000年前〟など付け加えておきます!
④カインの介入について
説明回である今回の話を長くしすぎないよう混ぜ込むのを避けておりましたが、逆にエンタメが不足している気がしたので、ここはすぐにでも改良します!(圧倒的感謝)
自分も「カインはツッコミ入れるよなぁ」と思っていたので、解釈一致が嬉しいです!
ほんと、こんな感じにコメントをお送りくださり感謝の極みです。
今年も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>
■追記:私のミスにより通知がきていなかったらすみません。
この一つ前の話がアップロードされております。
【リウイチ、ノロウイルスになる】という記事に上書きする形で執筆したせいか、変な感じになってしまいました...申し訳ありません。
第39話 エルフの村 への応援コメント
リウイチ先生大丈夫でしょうか?(いや大丈夫ではないのだが)
年の瀬で忙しい時期に体調を壊すと大変ですね。
しかしバーベキューで牡蠣ってまさか
俺はリウイチだ!お前は加熱用か?生意気な!生で喰ってやる!!
とかやらかしたんじゃないでしょうね...。
でも自分が読んでいる限り、毎日更新なさっていたので、三が日くらいは
休載しても良いのではないでしょうか?(それだけの休みで大丈夫か!?)
先生も39話まで執筆してみて、初期の文章に多少不満があったり色々でしょう
けれど、兎に角完結が一番!頑張って欲しいです。
お腹を壊した人に言う事か?と思うのですが、良いお年をお過ごしください。
あと来年はミコトとセレスの絵も描いてくださいね!!!!
第38話 エルフの村へと続く道への応援コメント
今回はようやくエルフの村につく回でしたね。
フィッシュの助力もありましたが、未だに何を考えているか解らない...
それに彼女が使った万死の魔法。到底、一般人が扱える代物ではないとも感じます。
死を繰り返す事で強化されるって某RPGに出てくる武器とかに似ていますね。
あれは逃げた回数とか殺した回数だったかな?
何にせよ彼女は本当に人間なのか?リィーヤが嫌悪しているところをみると
外見は完全に人間なのでしょうけれど、ミコトの第一印象と同じように魔人か
それに似た種族なのかもしれないですね。
ようやく着いたエルフの村ですが、結界が張られていたのかな?
そりゃ希少になったエルフ族がのほほんと村をかまえて住んでいて
いたら危ないし、異種族が好きな変態がいてもおかしくないですね。
次回は長老と対面出来るのでしょうか。エルフは永寿だから長老も見た目は
若そうなイメージですけど、どうなんでしょうか?
次回も期待です!
第37話 生物ならざる者への応援コメント
「……うっふ~ん。魔女よ~ん!」でやられましたw
途中から見始めたので最初から読み進めたいと思います!
応援してますぞ~(∩´∀`)∩
作者からの返信
読んで頂きありがとうございました...!
(返信が遅れてしまいました、申し訳ありません)
最初のほう、書き始めたばかりでテンポが悪くなっておりましたが、つい最近、修正が完了致しました...!
やはり書き進めていると練度が上がってくるんですね。
お時間を頂き、誠にありがとうございました。
第37話 生物ならざる者への応援コメント
今回は教会からの刺客、三導師のアルファとの闘いでしたね。
生命ならざる者、そして肩書きから三人いて、アルファという名前も
ギリシア文字であるから恐らく姉妹的な存在が他にもいる事を示唆しているのかな?
今回、ミコトに関して解ったのは生命の足掻きは自傷では発現しない事。
難しいのはミコトの場合、祝福がないので試しに瀕死になってみよう!
という事が出来ないですよね。それに味方にわざと攻撃してもらって
ダメージを受けても本当に生命の足掻きは作動するのか?下手をしたら
ただ傷を負っただけとか目も当てられない状態になります。
拒絶の方はミコトは完全にコントロールして使えるようですが、
生命の足掻きは最終手段になりそうですね。
それと今回はレザリオ教の信徒の実態も少し把握する事が出来ました。
ニコラスが連れてきた部隊員、精神年齢が低いというかハッキリ言うと知能が
低い人間ですけれど、確かに人間が寿命を全うするまで命の危険が実質無い
となると退化していてもおかしくない気はします。
ただ、ニコラスやネオールと他の部隊員との差はどこで出てくるのでしょうか。
まともな精神の人間もいる以上、後天的に知能が著しく低下するのか、もしくは
何百年とこの状況が続いているので先天的に知能が高い者と低い者が現れるのか。
レザリオーレというのは幸福の地であるはず。ただ、その幸福も実はまがい物と
いう話も十分あり得ますね。
そして今回最後に出てきたフィッシュ。またお前か!となりました。
フィッシュの目的も気になります。聖女を見掛けてみすみす逃すという選択肢
は無かったのでしょうか。それとも彼女にも何か特別な目的があるのか?
次はようやくエルフの村に辿り着けそうですね。
次回も期待です!
第36話 聖女捕捉への応援コメント
今回は追手に補足される回でした。
というか観測不能な大いなる意思とは?いわゆる神様か何かの事かな。
設定にいきなり出てきた気がしたのでびっくりしました。
ミコトはリィーヤの事を大分信頼しているようですね。
昨日まではリィーヤは人間に憎悪がある怖い人扱いだった気がするのですが、
セレスを守るという事に対しては真摯でミコトにも優しいですし
心を許したのでしょうか?
そして追手のゴシック少女!リウイチ先生が絵を描いたら素敵な感じに
なりそうですね。自分もゴシックは好きです!
果たしてこの窮地を乗り越える事ができるのでしょうか!
次回も期待です!
作者からの返信
ありがとうございます!
観測不能な大いなる意思というのは、レザリオ教の神ではなく、世界に元来存在(見ているだけ)の神を意味しております。※一応、何度か登場しております!序盤の話、とくに16話くらいだったかと!
忘れられないように、もうちょっと定期的に出すべきでした…。
いつもありがとうございます。かなり勉強になってます。
吉田さんはもはや編集者や……
宜しければ、今後とも宜しくお願い致します!
第35話 聖女大規模捜索への応援コメント
今回はとうとう聖女捜索としての描写がなされました。
聖女の側近のニコラスですが、色々な意味で危険な人物ですね。
百合好きには解釈不一致というかお前は何なんだ...とはなりそうですが(笑)
今回、セレス捜索に対して行なったカタパルトからの人間発射、
人間大砲ですが、不死の世界だからこそ行える狂った作戦が新鮮ですね。
というか、戦闘で窮地に陥った時は自殺して逃げるなんてこのお話にしか
出来ない芸当でしょう。
後はレザリオ教側の人間ってサピエンスたちもそうですが、どこか壊れて
いますよね。ネオールは真面目なのにニコラスがおかしいのは立場が上位
だからなのか。レザリオ教の中にいると徐々におかしくなっていくのか。
でも先述した通り人の命があまりにも軽すぎる為、倫理観が多少ズレているのは
この世界では当たり前なのかもしれないですね。
後は済みません!自分、1話からこのお話を読んでいるのに今更人間は寿命で
死ぬという事に気付きました。思えばミコトのお母さんも寿命で亡くなった
んでした。あれは寿命だったのか?と疑問に感じるところもありますが。
寿命で亡くなるのなら不老ではないけれど不死でもないのでは?とうがった
見方をしてしまいますが、殺されても自殺しても死なないならそれは不死でしょう
となりますし、難しいところですね。
後はレザレクションという作品の文字数が11万文字を越えてきましたね。
そろそろ文庫にするなら1巻分くらいってところでしょうか。
ほぼ毎日1話ずつ更新されていくのでもし文庫として出版する事を想定するなら
また色々と調整しないといけなさそうですが、リウイチ先生にとっては
これが処女作品ですし、後々に考えてもいいお話ですよね。
それとまだ先のお話にもなるんですけれど、50話くらいまで更新されたら
一度、登場人物の名前とどういう特徴かというのをどこかに記載できると
いいですね。まだ登場人物が極端に増えている訳ではないですが、名前が
あると読み返さなくても色々と思い出せる事が多いので便利です。
次は樹海での戦闘があるのかな?
次回も期待です!
第34話 樹海での野営への応援コメント
今回も説明回でした。が、ようやくエルフ側の思惑が少しだけ垣間見る事が
できましたね。
何百年と聖女を奪取する為に繰り返し誘拐をしてきたとありますが、
エルフの数百年が恐らく短いと言えども、それほどの執念があるという
事はもし成功したら何らかの劇的な事が起こりえるという事でしょうか?
長老はまさかの千里眼(これは千里眼か?)持ちでしたね。
その力を持ってしても把握する事ができない側近。
聖女を殺害してでも取り戻せる側近がいるというのは、やはり聖女には
シンボル以外にも重要な何かがあるのでしょうね。
聖剣から産み出された存在というのはどういうものなのか。
長老の力は驚異的ですが、それでも世界の理から外れた存在を
見通す事が出来ないという事はかなり重要な存在なのでしょう。
早くエルフたちと合流してミコトの体質や、聖女を奪う事の意味を
知りたいです!
...あとこれは個人的に少し思ったのですが、説明回が若干長いと
感じました。勿論、世界観や設定の説明はとても重要なのですが
お話のテンポが遅くなるのが心配です。重厚な設定とスムーズなテンポ
ってバランスが難しいですよね。
次回も期待です!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございました!
説明回が多くて申し訳ありません...汗
壮大な世界設定を組み込んだ弊害ですね。
なるべく減らすように心がけていたのですが、それはそれで説明不足のご指摘を頂いたことがありまして。
しかしながら、吉田さんから頂いたご反応のおかげで、なんとなく良い具合が分かってきました!
次回から意識して組み込んでいきたいと思います!
今後とも、何卒宜しくお願い致します。
第33話 巨木とエルフへの応援コメント
今回も樹海でのお話。でも結構、重要な回だったかなと感じます。
一番の衝撃はセレスがミコトの同い年!もあるのですけど(笑)
レザリオーレってもしかしてファンタジーではなくサイエンスフィクションだった?
1000年前にレザリオという宗教はなく祝福もない。風邪という病気があった。
現代の地球みたいな感じですね。
それとリィーヤが魂の循環のお話をしています。リィーヤは人間ではないので
死んだら即復活という訳ではないですが、部分的に記憶を保持して復活するので
永寿という形になっていますね。
突然ですが、創作の面白いところは例えば輪廻転生を自分なりに解釈できるところだと感じています。
昨今は異世界転生が流行っていますが、あれって死んだら別の世界や惑星に
魂が移動している事を指していると思うのですけれど、
この作品、レザレクションでは魂の循環がなく魔王マリスが人間も魔族も
同様に間引いているという話が外伝で語られていました。
人類が不死という事は恒久的に人類が増え続ける...なんて事はなく
どんな事にも例外はあり、魔王の性質は増えすぎる生命への抑止力なのかも
と考えたりします。でも幾ら魔剣ディアボロスルイナが全てを断ち切ると言えども
レザリオ教の祝福まで断ち切れるのでしょうか?
これも続きを読んでいけば解る事なのでしょうけど、レザリオーレには
まだまだ知らない事が沢山ありますよね。
様々な種族が混在していますが、現状では他種族間では交流がなさそうな事や
ミコトやセレスが住んでいる世界と、マリスたちが住んでいる世界は地続きなのか
等。エルフの存在が人間の居住地からそこまで離れていないところをみると、
多分同じ世界なのかなとは想像するんですが。
タイトルがレザレクション、つまり死と再生のお話なので実は、レザリオ教の
祝福には何か重大な秘密、秘匿された世界の真実があるのかもしれませんね。
自分がSF好きなのでどうもそちらに話を持っていきがちなのですが、
リウイチ先生も書くからには自分が読んでも楽しめる、創作は苦しいけど
楽しい!という気持ちで書いていらっしゃると思います。
今回はレザレクションの内容よりも、今後の展望に期待した応援になってしまい
ましたがリウイチ先生はイラストレーター界の二刀流を目指しているので
自分にあるものを全て出して書いてくださると一読者として自分もワクワク
しますし、先日Xでお披露目されたマリスの絵もとても良かったです(好き...)
今回は脱線した感想が長くなってしまいました。済みません!
そういえば今日はXmasですよ!(謝った傍から謝罪を投げ捨てていくスタイル)
先生には楽しい日になりますように。
次回も期待です!
第32話 樹海への応援コメント
今回は樹海での意外な人物との再会のお話でしたね。
ミコトの魔術無効化って相手にも効くんですね。これって考え様に
よってはかなり脅威じゃないですか?二度と復活出来ないって不死の存在、
この時点では人間に当たりますがもし教徒に知られでもしたらミコトは
真っ先に粛清されてしまいそう(現在、既にお尋ね者ですが)
フィッシュに関しては何でお前がここにいるんだって感じですが、
これってこの世界の麻薬中毒者みたいなものなんですかね。
死の直前って物凄い快楽物質が出るらしいですし、どうせ死んでも
生き返るから遊び感覚で自殺しているとも考えられます。
後は樹海に関しては某ジ〇リが描く古代樹の森みたいな巨大な
森林地帯を思い浮かべて読んでいました。何だか冒険って感じですね。
次回も期待です!
第31話 刮目への応援コメント
今回は河でのお話でしたね。
カインの刮目の能力を知った時、一番に思うのはやはり女性に
いたずらできそうだな!なんですけど、何となくカインって
女性に興味がなさそうな気がします(物凄い偏見だ!)
リィーヤもお兄様と敬っている一方、カインの問題行動にかなり
ご立腹な様子。まぁカインっていつもあんな感じなのだろうなと
読んでいて思うのですが、いつか堪忍袋の緒が切れてリィーヤが
いきなりカインに矢を向けないか怖いですね(更に偏見だ!)
次回は樹海でのお話との事。エルフといえば森の住人。
カインとリィーヤ以外のエルフも登場するのでしょうか?
あとカインの船の船首のカイン像は売ればかなりの資金に
なりそうだったのに勿体なかったですね...
次回も期待です!
第30話 カインの箱舟への応援コメント
今回は前回同様、エルフたちと逃亡のお話でしたね。
何だかいつも単調な応援ばかりしているので(済みません...)今日は
少し気になった点を挙げたいと思います。
まず今回リィーヤの心情が語られるシーンがあるのですが、これは
いつもと違うアプローチで表現しているなと感じました。
エルフは人間を嫌っているからリィーヤも心の根底ではそうに違いない!
という事をミコトが想像しています。
勿論、リィーヤの行動から仮にミコトでなくともあんな残酷な事をして
人間を嫌悪していないというのは無理があるのは理解出来るのですが、
ミコトが断定的に話す点がいつもと違うなと感じました。
これは今後のリィーヤの心証へのミスリードかなと思ったのですが
どうなのでしょうね。読んでいけば解ると思いますが...
後は、レザレクション全体に言えるんですけど、一部のキャラクターの行動が
一貫して間抜けに感じます。
今回はカインがそうでしょうか。
兵士たちに関しては基本、死なない世界なのでどうしても兵としての
練度が低いのは仕方ないのかなと思うけれど、ギャグテイストと本当に考え無しの行動とのバランスは難しいですよね。
ミコトは捕まったら終わりなのに結構ノリが軽そうに感じてしまう箇所も
あります。かと言って常に重々しく緊張感のある話が続くのもリウイチ先生の
書きたいお話なのかなと。
ですが、今まで読んできて例えば雑貨屋フィッシュでの交渉がそうでしたけど、
ミコトって生い立ちや現在の状況が非常に重い現実にも関わらず、それを
表に出す事を是としていないように感じますし、普段は非常に明るい子だと
読んでいて分かります。
自分は一読者なのでこうしたらいいなんて大それた事は言えないし、
先生の構想もあるでしょうからそういうのは完結してから書いてくれ!
となるかもしれないですけども、今回は普段とは違った感想を書いてみました。
次回はミコトとセレスを攫った説明がなされるのかな?
カインの箱舟は何処を目指しているのでしょうか?
次回も期待です!
第29話 観測眼への応援コメント
今回はエルフ兄妹の妹の方、リィーヤの活躍ですね!
リィーヤ...これ多分、自分が想像する名前の発音と違うやつですね...
リーヤじゃないですし(笑)
リィーヤの能力は観測眼。能力は矢を放ってその反射で周辺にいる
敵性勢力の位置を把握する事。
いうなれば物理的な千里眼みたいなものでしょうか。いや千里眼って安易に
名前を出すけれど、実際そんな能力が使えるキャラが出てきたらチートですね。
カインの方も何か特殊な能力を持っているんでしょうか?気になりますね。
このエルフたちはどうやらミコトやセレスの事をある程度、知っている様子。
ミコトはあまりにきな臭い状況に離脱を試みますが、セレスに冒険です!と
言われ、泣く泣く諦めます。
セレスは良くも悪くも行動力の塊ですね。食べ物を選ぶ時はずっと悩むのに
こういう緊迫した時には即断即決。このメンタルがあったから逃げ出せて
これたのでしょうね。
今後もミコトはセレスに振り回されそうですね!
次回はエルフたちの思惑を知る事ができるのでしょうか?
次回も期待です!
第27話 風呂への応援コメント
今回はお風呂回でしたね!
一読者としてはラッキースケベに期待したいところですが、
硬派なミコトがそんな事をするはずもなく...
今回はミコトの悩みが顕著に表れていました。
ミコトは現在、逃亡者でお尋ね者です。
それにセレスは聖女という役目から逃れてきた女の子です。
どちらも立場は違えど、特殊な能力を所持しています。
ミコトはこれからどうすれば良いのか悩んでいますね。
正直、この世で命を落とす可能性があるミコトはある意味で
戦闘に不向きではあります。
この世界に冒険者という職業があるのかは今後明らかになって
いくと思いますが、冒険者と言ったらギルドに入るのがお約束。
ですがセレスがいる以上、ミコトはなるべく戦闘は避けたいはず。
おいそれと他人に身分を明かせる立場ではないですし、
冒険者になるとしてもアウトローな立場になるのかなと想像します。
(裏冒険者協会みたいなのがあればいいな)
セレスに関しても兎に角、聖女という立場から逃げ出したい!
その一心でミコトを頼ったと思うのですが、聖女とはどういった役目が
あるのか?只のお飾りなら影武者でも用意すればいいですし、セレスにも
自らが気付いていない、何か希望や欲望がありそうですね。
一つ言えるのは、ミコトもセレスもまだ十代の若者だという事。
出自によって自分の人生が決まるなんて話は世の中に沢山ありますが
やはり思春期から青年期ほどの年齢になると沢山の疑問と戦う事になります。
ミコトには夢がない。なりたい物がない。やりたい事も自分の身体の性質に
拠ってできない事は山ほどある。
けれど今、傍にはセレスがいます。可哀想で不憫で、それでいて健気な女の子。
ミコトは真っすぐな男の子です。これからどういう道に進むにしても今現在、
やらなくてはいけない事は決まっているように感じます。
お風呂回で感じる事ができたのは、このレザレクションというお話は
ミコトやセレス、これから出会うかもしれない仲間たちの成長物語という
側面もあるのかなと想像しました。
まぁこれは自分の願望でもありますし、30話以降は自動更新ではなくなるのかな?
リウイチ先生が気合を入れ過ぎた結果、某海賊漫画みたくなって
おい...おい!2作目に回す着想がねえよ!!となっても困るので
1本、筋の通ったお話が読めればいいなと自分は考えています。
今日は夕方以降に読んだのでちょっと感想が長くなってしまいました。
次回も期待です!
作者からの返信
感想をありがとうございます!
一言一句しっかりと読ませて頂きました。
本当に嬉しいです。励みになります。
今作はがっつり広げた風呂敷をしっかり回収して終わらせてまいりますので、今後ともお付き合い頂けますと幸いです...!<(_ _)>
(※ストックはもうちょいあります...!)
第26話 空腹の過ちへの応援コメント
14話で辛口コメント書いたのはアレかと思って一応全部読了。やっぱり主人公に目的がないのが辛いなぁ……いずれセレスが攫われたりしそうだからそこは期待。するのバトルもなんか襲われたから戦いましたって感じだし。主人公の死生観に対する嫌悪もそりゃ即蘇生する世界だったらそうなるだろって感じでイマイチ共感しづらい、ましてや主人公はその世界で生きてきたわけで……生きることを渇望する理由もなんか抽象的。目的が無いのも合わさって主人公を応援しづらいんだよな、いや死刑にされそうだったのは可哀想なんだけど、まあ死刑にしたいのも分かっちゃう部分があるし、可哀想止まりな感じ。世界観にも後一歩踏み込んで欲しい、例えば死が存在しないんなら医学の進歩なんてほぼ無いだろうし、逆に化学の進歩は現代より早いだろう。建築物とかも安全性の考慮が浅いだろうし、犯罪の刑罰とかも大分現実と違うだろうし、そういう所にも触れて欲しい
作者からの返信
再びのコメントをお送り頂きありがとうございます。
まず、himjin様の仰っていたコメントは辛口ではありませんでしたよ...!
率直に思った事を素直に伝えて頂けることこそが、私が処女作に求める感触の在り方です。ぶっちゃけ忖度は成長のノイズになります。
それに絵とは違い、文章というものは人から膨大な時間を頂戴する作品ですから、どんな評価を頂こうと読者様には頭が上がりません。
仰る通り、掴みに欠けるというご意見は私自身も察しております。
pv数の途切れ具合がそれを証明しておりますね。
web小説執筆において重要な点をあまり考慮せず『自己表現に他者配慮の薄着を羽織らせて走っているだけ』の弊害だと考えております。
もっとより多く他者への配慮を重ね着するべきでした。
今作が完結し、次回作を手掛ける際は、諸々を肝に銘じて執筆していきます。
今後、なぜ主人公がそうなのかという疑問も晴れていく重要な展開があるのですが、その表現を何段階か早めようと思うキッカケに繋がりました。
描写や誇張してほしいという点についても、とても参考になります!
後々の展開で活かしていきますので、また思い出して頂けた際には宜しくお願い致します...!
第26話 空腹の過ちへの応援コメント
今回は食事回でしたね!
何だか現実世界で〇郎系ラーメンを頼んだら、思いのほか量が多くて
命を頂くという日本人精神が働いて結局、その後身体を壊す人たちに
似ている気がします。これはリウイチ先生の経験談かな?(笑)
セレスは過去、何度も逃亡していたんですね。その度に記憶を消されて
もしかしたら過去、一緒にいた冒険者がいたかも知れない。
色んな街へ行ったのかもしれない。知らない生き物や植物を観たのかも知れない。
そういった事を全て忘却させてしまう教皇に憤りを覚えるミコトに共感します。
セレスも楽しく?食事をしていますが、本当は常に不安と隣り合わせなのかも
しれないですね。
ここはミコトは漢をみせてセレスに自由を教えてあげて欲しいです!
まだまだ旅が始まったばかりですが、セレスがミコトに対して
良い意味で気持ちの変化があればいいなと思いました。
次回も期待です!
第25話 宿屋グランドアルトへの応援コメント
今回はアウスに入ってからようやく一息つける宿回!
セレスの絶対聖女命令ってミコトの拒絶と性質が似ていますね。
上から目線になっちゃうのですが、最初にこの小説を読んだ時は
何だか全体的に説明不足な気がする...と思いました。
けれど段々と説明と会話のバランスがよくなってきて、読んでいて
頭にスラスラと入っていきます。
この頭にスラスラ入っていくというのは自分はとても大事だと考えていて、
勿論、複雑怪奇な作品が劣っているという訳ではないですが、本格的に小説を
書く時にあまりに複雑にして最終的に収拾がつかなくなり未完なんて事も
しばしばあります。リウイチ先生は絵の方で成功なさっている方なので
わざわざ言う事でもないですが、まず完成させる事がやはり大事ですよね。
本日は説教くさくなってしまい済みません!次回は食事回かな?
そろそろ新キャラが出てきても良い頃合いかなと感じているのですが
どうでしょうか?
次回も期待です!
作者からの返信
ありがとうございます!
バランスについて、参考になります!
こういうコメント、めちゃくちゃ助かりますよ...!(吉田さんの感性が頼りになってる所ある)
かなり気を付けて書いているのですが、最初に説明を詰め込みすぎてしまうとテンポが悪くなってしまうので、所々の説明は持ち越しているんですよね...。
とはいえ本作は、現代のweb小説の中では説明過多の方らしいです...(どういうことや)
これからも『キャラの魅力』+『エンタメシーン』+『説明』のバランス感覚を心掛けて構成していきたいと思います。
今後とも宜しくお願いします...!
第24話 雑貨屋フィッシュへの応援コメント
今回はフィッシュとの交渉話。ミコトの剣の頑丈さから何かを察したという事で
ミコトのお母さんとフィッシュは旧友なのでしょうか?それとも敵対していた?
ミコトの交渉の掌返しは面白かったです!というかミコト自体、1話から
読んでいて、この子は強気で女の子に優しいのだけど他にはどんな面があるのか
気になっていました。
やはりキャラには何か特徴があると愛着も湧きやすいですし、
実はセレスも純情な性格だけではないとかだったら...等と妄想してしまいます。
次回も買い物回かな?どんな服装になるのでしょうか(そりゃ地味な恰好でしょ)
楽しみです!
第23話 交易都市アウスへの応援コメント
今回は箸休め的なお話。
公益都市はファンタジー作品にはなくてはならない街ですよね。
情報収集は酒場で...なんてあるあるですが、この世界の成人年齢はいくつ
なんでしょうね。そもそもお酒を飲める年齢=成人って訳でもないとも
思うんですけれど。
雑貨屋フィッシュはこれは結構失礼な表現なのですが、
かなり汚くしたヴィ〇ッジ〇ァン〇ードみたいなお店ですね。(ごめんなさい)
何か特殊なアイテムが沢山置いていそう。
アルベルトフィッシュはどんな人物なのか?
イメージとして人類は皆、レザリオ教信者って感じですけど、
実は異教徒や悪魔崇拝している人間も中にはいそうですよね。
ユートピアと思っていたらディストピアなんてよくある話でもありますし。
次回も期待です!(ミコトってかなり硬派ですよね。セレスは清浄なる人物過ぎて恋慕などは無縁なのかなぁ)
第22話 魔物の一部への応援コメント
今回、これはと感じたのは痛みについて。
ミコトは痛みは代償ではなく自らの終わりを知る事だと話していますね。
何だか今後の展開で重要になりそうな気がします!
あとはオーガの角...もとい戦利品ですが、旅をするには先立つ物が必要で
どうやって食べ物などを手に入れるのかが課題かなと考えていましたが、
魔族を討伐してお金稼ぎできそうです!どうなんだろう?
ともあれ、ようやく冒険の始まり!これから仲間は増えていくのでしょうか?
次回も楽しみです!
作者からの返信
ここまで読んで頂きありがとうございます!第一章、完になります...!
また、コメントも本当に励みになります(参考にもなります)
仲間の数を増やすのって結構難しい課題なんですよね...。会話文が増え過ぎて、展開が遅くなってしまったり。
とはいえ、そういった展開もあるやもしれません!
今後とも宜しくお願い致します...!
第20話 生命の足掻きへの応援コメント
今回はミコトのもう一つの異能力「拒絶」がお目見えですね。
痛覚遮断や回復が出来ないデメリットはありますが、
使用方法を考えれば「生命の足掻き」以上の驚異的な力のようにも
思えます。
ただミコト自身も自分の能力は把握出来ていても使用するには経験が
足りないみたいですね。今後の成長に期待。
魔族の王、悪魔王って典型的な巨漢なのでしょうか?
近年、色々な作品に触ると大体魔王とか敵の大将って少年や少女の姿
をしている事が多く、正統派って珍しくなってきたような気がします。
リウイチ先生が思い描いているラスボスが何なのか気になるところです。
次回はセレスとの会話劇になりそうですがこれからの旅がどうなるか
(ミコトの身体の心配もしろよ...)期待大です!
第19話 魔人との戦いへの応援コメント
とうとうミコトの秘めたる力の本領発揮ですね!
生命の足掻きというネーミングはとてもシンプルですが
その名の通り、死に近づく程強くなる。(そう書いてあったでしょ!)
ミコトは一切、魔術などを使用していないですが痛覚遮断と同様、
いかなる魔術の類も使えないのでしょうか。
とは言っても力=パワー!!古今東西、小手先の技より力が強い方が
圧倒的に有利なのは変わらないですね。
次回はジルガゲルグとの決着かな?19,999人殺害してきた魔人を倒せる
というのは異様なお話ですが、どうなるか?
次回も楽しみです!
第18話 拒否への応援コメント
今回はようやくミコトの本格的な戦闘が始まりましたね。
この世界には様々な種族がいる事は判明していますが、
基本好戦的な種族ばかりなのでしょうか。魔人という肩書きが
いかにも強敵という感じですね。
赤い石に関して思ったのは、青い石は人間の転生の起点になりますが
赤は輪廻転生の機能が欠けている分、持ち運びに特化した兵器なのでしょうか。
オーガの身体の大きさを考えるとこれは普通の人間ならこれはもう駄目なので
さっさと自害して逃げようとなりそうですが、ミコトの場合はそうはいかない...
何というかこの世界ってミコトに厳し過ぎますね。
次回は窮地を脱する為に以前見せた特殊な力が発現されるのか?
はたまた別の手段で乗り切るのか?
更新が楽しみです!
作者からの返信
吉田さん、毎話コメントをお送り頂きありがとうございます!
楽しんで読んで頂けているようでとても励みになります。
現在30話ほどまで予約したものを投稿しているのですが、読者様の気になった点がしっかりと次回の話で回収できているなと、作品づくりの自信に繋がっております。感謝。
(吉田さんは察しが良い)
かなりの長編でお時間を頂いてしまい申し訳ないのですが、今度とも宜しくお願い致します...!
第17話 野営への応援コメント
今回も少しだけですがミコトとセレスの人となりを知る事が出来ましたね。
以前からミコトは相手の事を詮索するのを忌避していましたが、
どうやらミコトには相手の事を知る事は何だかフェアではないような、
真っすぐな性格が根付いているようですね。個人的には相手を知る事は
決して悪い事ではないと思うのですが、ミコトにはミコトの矜持があり、
またそれは18歳という若さから来ているのか、過去の経験から人格形成に
至ったのか。
セレスに関しても少しびっくりするようなお話も出てきましたね。
深読みになるのですが、「祝福」を受けていないというのは何か特別な
事があるのでしょうか。
それと教皇に記憶を消されるという事が、セレスの幼さや成長の速さの
一因という事なんですね。
転んだら死んじゃった!あははっていうギャグが通じる世界で本当に良かった。
最後のミコトの台詞、これはどういった意味があるのか?
セレスの事を思えば、教皇の元に戻すなんて今までのミコトの行動を考えば
出来ません。ですが、ミコトと一緒にセレスを連れていっても大変な旅に
なります。まだ幼いセレスをどうするのか。
今後の展開が楽しみです!
第16話 聖女セレスへの応援コメント
今回はミコトとセレスの邂逅...幼少期を含めたら3度目でしょうか。
気になる事はいくつかありますが、まず思ったのはセレスの年齢。
ミコトは推定18歳ですけど、セレスの口調など
から12~15歳くらいの子を想像して読みました。
あとはセレスがミコトの前に現れた時の服装なども気になります。
聖女なのだからそれなりに高いお召し物を着ていると考えれますが
どうなのでしょうか。多分、街に入ったら否が応でも描写がありますよね。
今回のお気に入りポイントはミコトとセレスの会話劇。
ミコトが質問して、セレスが可愛く答えると部分が個人的に刺さりました。
...ミコトは質問ばかりしてセレスに罪悪感を感じているようですけども。
次回も更新を楽しみにしていますね!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございました!
吉田さんがご察しの通り、今後、そういった描写がしっかりとあります...!
ですが、頂いたコメントは、衣服や容姿の描写は早めに出したほうがいいなぁ...と思うキッカケになりました。ありがとうございます!
第15話 観測不能な大いなる意思への応援コメント
命の尊さが失われた世界……いったい過去に何が起きたのか、これからどうなっていくか気になります!
衛兵さんや聖職者さん達の、危機感のなさの描き方がよかったと思います!
拷問官さんの変なものを混ぜる趣味、何が起きるか分からないような幼い怖さがありますね……!
村の子が正直に言ってくれて嬉しかったっていうところ、いい子だなーと思う反面、隠しごとがあるなら悪いやつだっていう無邪気な決めつけが悲しいですね……。
応援してますー!
作者からの返信
お時間を割いてくださりありがとうございました...!
大変励みになります。
編集済
第10話 狡猾への応援コメント
ここまで拝読いたしました。
情景も伝わりやすく、現在までの戦闘シーンもスラスラと入り、現時点では「面白い」というのが率直な感想となります。ただあくまで個人的な感触としては、どういう場所にいるのかという環境への説明は若干増やす、ない場所には作るなどするとイメージが付きやすいようにも感じられました。
今後どのように特色を打ち出していくのかにもよりますが、「宗教」や「基本的に人は不死」、「魔法が存在する」など倫理観を飛び越えていける要素がいくつも揃っておりますので、(命の儚さや複雑さをどう表現するかに反する可能性があり、またあくまで私個人の直近の期待としましては)今後命をどのように扱えるのか(四肢や臓器の増設か、または槍串刺しのまま治癒した状態を1ファッションとして扱うなど)に注目しております。なろう系で行くにしろ、社会派作品でいくにしろ、宗教のとんでも作品でいくにしろ、楽しみにしております。頑張ってください。
作者からの返信
お時間を割いて頂き誠にありがとうございました。
初めての感想、大変嬉しく思います。
また、現時点で詳しく批評してくださった事にも感謝を申し上げます。
これから先の展開作りで、とても参考になるご意見でした。
今後とも何卒宜しくお願い致します<(_ _)>
第41話 新たなる旅立ち 第一巻 完結への応援コメント
とうとう第一巻が完結しましたね。
自分は途中から読み始めたのですが、恐らく1話から読んでみても
そこまで時間はかからないと思います。
今回はセレスに新たな発覚...というか自分がどこか読み飛ばして
いたら申し訳ないのですけど、セレス自身、聖女という立場以上の
絶対的な求心力を持ち合わせていたんですね。単に聖女だから皆、慕って
いるだと思っていました。
ミコトの次の目的地はレザリオーレの外、魔界ディアブローネという事ですが、
果たして長老の言う通りミコトとセレスにとって安寧の地になるのでしょうか。
前回、先生に疑問を投げかけたら答えて下さったので解ったのですが、
マリスと勇者のお話は遥か昔の出来事との事。(マリスって何歳なんだ...)
魔界では人間を家畜のように扱っていましたが、数千年が経ち果たして
同じような環境であるのかどうか。ひょっとしたら人間保護区みたいな
逃げ場所もあるのかもしれないですね。期待は薄そうですけども。
今回で単行本1冊として換算するんですかね。リウイチ先生は物凄いスピード
で書いていくので処女作だから大作にはならないみたいですけど、20巻分くらい
は余裕で出そうな気もします。
この後、第二巻のお話はすぐ出るのかな?
自分、いつも短い感想を書いていて投稿したあと読み返したりするんですけど、
兎に角、誤字脱字が多い。書き間違いがあっても先生は察して下さるので
良いのですが(良くはない)
そんな自分でも本編を読むと、ここの表現は違う言い回しの方が良いんじゃないか?とかそういう事を考えるので、先生はもっと色々思うところがあるんじゃないかと感じます。
まぁ自分は日頃の楽しみとして読んでいるので、ペースは落ちても良いのですけど
リウイチ先生はどうなのでしょう。
まだまだ書きたりねぇ!!!!!という感じなのかどうなのか。
兎にも角にも第一巻完結お疲れ様でした。
第二巻も期待です!