過労死手前という、読む人によっては「私の事か?」と臓腑をジクジク痛めそうなタイトルですが中身を読むとあら大変。イカってどうして、そうなったの?でも意外と新たな生き方がイカしているのがまた凄いんじゃなイカい?そんな風に思ってしまえる良作。説明なんて必要ないんだ、心で読むのが一番なんです!是非ご一読を。
イカになってしまった先輩の姿から笑いが出ました。それでも、落胆せずに前向きな先輩の姿が見て嬉しいです(笑)
初めて読む不条理ギャグに脳内がバグって混乱中です(笑)。過労死なんてイカがなものか…と思いましたが、突然の過労イカ。イカになって「難戦」を乗り切る先輩と、この強烈な「ナンセンス」の波。イカしたシュールなギャグセンスに完全にノックアウトされました!
それ以外ありえない。なぜなら…いかんいかん、ここから先は言えない。ぜひ読んでください。
あなたの身の回りの人が姿を消した……なんて経験ありませんか?そしてしばらく経って会ってみたら、なんかすごい姿になってた……なんて経験ありませんか?本作はそんな方々の体験を疑似体験できます!煙の如く姿をくらました先輩はなんと、意外とよく見るあいつの姿に!?圧倒的コメディショートショート、この満足感はやばい!先輩の姿を、君のその目で確認せよ!
スミに置けないイカした掌編小説。次は怒りで茹でダコになった上司も見てみたい玉の早逃げ八手の得になるか八手三郎として特撮に携わるのであろうかこのように人のレビュー欄で遊んじゃいけないねwすみませんでも、そういうパワーがある掌編小説です😊
よく理解できるように頑張って書くって失礼だと思うことがあります。だって友達や恋人にはしないじゃないですか。親しい人とは突飛なことを言って一緒に笑ったりしますよね。だから親愛なる読書にそんなに丁寧に説明しなくてもってよく思います。読んでて友達じゃないのかなとちょっと寂しくなっちゃいます。だからこの物語くらいでいいのだと感じます。わかるよね?って感じです。暖かいです。おすすめです。