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  • 雪山にてへの応援コメント

    自主企画の方から失礼します。
    最初の出だしからの作品の繋ぎ方がほんと綺麗だと思いました。同じ文章を使っていても、全く違う雰囲気の作品でとても面白かったです。それに父親がまさかクマだったとは……。技術だけでなくクマであることを継承するとは想像もできませんでした。
    それに、女であることを強調することによって作品に更に深みを増しているように感じました。 

    とても興味深い作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    主人の好きな海外のRPGで、雪国を舞台にしたものがあり、それをイメージしながら書きました。
    荒涼感や寂寞感が伝わっていたなら、この上なく嬉しいです!

    ただ読み返したら、異世界の雪国だという設定があまり出てなかったですね。
    明治大正あたりの日本もイメージできちゃいますね。
    もっと精進します😅

  • 雪山にてへの応援コメント

    熊の力を与えるのが善か悪か?ホラー要素と童話的な要素が組み合わさった良さを感じました。
    ちなみに、種明かしされるまで「息子」と思い込んでました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    息子、と思わせるように書いたので、思い込んでもらえたなら嬉しいです☺️
    怖い童話とか好きなので、その空気感が表現できていたのなら良かったです☺️

  • 雪山にてへの応援コメント

    結末に鳥肌が立ちました…!
    最後の主人公の興奮。失踪した父を探す家族思いな人と思っていたのですが、大概狂っていますね…野心に燃えすぎていて、怖いです。でもこれは血なのでしょうか、そういう家系だからこそ、森の神?的な存在に気に入られてしまっているのでしょうか。
    素敵な作品でした、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    元凶ともいえる存在は、突き詰めれば単なる暇つぶし程度にしか考えていないのだと思います☺️
    主人公の父親に権能を与えたのも、その子である主人公に力を与えたのも。
    きっと主人公は、有能な狩人になれるでしょうね!😲

    人間には計り知れない、そんな雰囲気を感じて頂けたなら嬉しいです☺️

    ⭐️もありがとうございました!

  • 雪山にてへの応援コメント

    なんて力のある作品!!

    そこまで文字数の多くない作品のはずなのですが、ここまでの迫力と満足感を出せるとは、本当にすごいと思いました。

    一族の宿命、身を捧げる儀礼、あえてなのかどうかはわからないのですが、主人公の感情表現が少ない分、物語全体が淡々と進んでいて、抗えない宿命にどこか諦めのような虚しさを覚えてしまう、そんな少し哀愁も漂うような世界観に仕上がっていてとても全体通して一貫している作品だなと感じました。

    読んでいると、どこかアイヌの文化にも似ているような、そんなふうにも見て取れました。
    最後、熊へと変化していく主人公にもどこかに寂しい感情があったのかな、想像しました。

    良作ありがとうございました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    異世界ファンタジーなので、狼に変身する方が雰囲気あったかもしれませんね。

    北海道在住なので、アイヌ文化は多少馴染みがあります。
    なので、コメント読んで少しドキッとしましたし、だから熊というイメージになったのかもしれません😲

    ⭐️もありがとうございました!

    編集済