DAY5 pulloutへの応援コメント
胸がぎゅっと掴まれる感じのエピソードでした!
「おまえをなまえで呼んで許されるやつが、いたなんてな」という朧月の言葉も好きです。
今まで名前を交わさなかった2人が、お互いを名前で呼んで個人として意識し始めたことが温かくなりますね!
ラストの「どうやら夏がやってきた」という表現とか、前に読んだ作品もそうでしたが、浩太先生の文章が自分にはない文学的な面に惹かれます!
作者からの返信
ありがとうございます!
文学的…!うれしいです!
拙いですが…
逗子や伊豆や…海のきらきらが共有できたらいいなぁと思っています☀️
朧月はさびしんぼなお子ちゃまなのです…
ユリちゃんに嫉妬していたのでした!
このあと青太郎に泣きついて鬱陶しがられるわけです😌
ちなみに彼は三十路すぎてもこんな感じの鬱陶しいオジサンですw
DAY4 blake②への応援コメント
キュンとさせるじゃないですか!!
上手いですね!
トンビは幼い時の母親との関係で「優しくできなかった自分」を責めて、自分には愛される資格がないと思ってきたけど。
物なら盗めても、人の愛情だけは盗むことができないと感じてたけど・・・。
ユリちゃんの「そばにいれたらいいな」の言葉で、トンビがずっと欲しかったものが、盗まなくても、相手からもらえるのだと気づきましたよね!
ラストの「依頼完遂」がすっごい効いてますね。
いままでは盗むのを仕事として割り切っていたのに、ここで初めて自分が誰かに必要とされてて、そばにいて欲しいと思われていることに気づいて受け入れたわけです。
いいエピソードです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
汲み取ってくださりうれしい…!
ひとを好きになるっていうのは
そのひとが辛いときに
そばにいたいってことだと思うんですよね(自論w)
わたしこそがトンビを守るのだ!
って、ユリちゃん、がんばりました
トンビのモチーフは
平井大ちゃんの
『ぼくがキミにできること』
の、ぼく でした
「ずっとほしかったもの
ぼくがずっと避けていたもの」
すてきな歌なのでぜひ聴いてみてください♪
DAY4 blakeへの応援コメント
ジョナサン。可愛いですね。猛禽好きなので。
SSWのオバサンの言葉に、朧月が反応してからの一連の場面がハラハラさせられました。その場を救ったのはまさかのユリちゃんだった!?
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!
鳶はいいですよね
猛禽類かわいい!
ジョナサンは『カモメのジョナサン』からいただきました(^-^) わたしのなかで世界一イカした鳥?です
そうなんです💦
擬音語が多い小説がちょっと苦手なのかも…?←年寄りなので…
島村さんのおはなしは、キャラがドストライクで! 文体もスルスル入ってくる! 好きです!
は!
そしてわたしは素人、下手の横好きなのです、先生などでは💦💦
『さん』でよんでやってくださいw
編集済
DAY3 swell②への応援コメント
今回も、母親との血塗られた場面が回想として描かれていました。本当なら胸がいたいです。
ユリちゃんの言動が江ノ島トンビの気持ちをかき回していく様子が見ていて面白いです。
依頼を遂行することより、ユリちゃんを危険な環境から遠ざけたいという気持ちがいいですよね。なのに!
その決意も、ユリちゃんの手作りハンバーグによって、あっさり揺らいでる!笑
でも、ラストに出たあの『キミはわたしに、敵わないよ』という言葉、どういう意味なのか・・・。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
コメントうれしい…!
そうです
トンビはチョロいですw
ユリちゃんはつよい!
そうです
だいぶまえに似たような事件があってかなり衝撃でした
なんとかならなかったんだろうかという気持ちでこの物語に至りました
どの子にも安息の地があればいいなと思います😌
DAY3 swellへの応援コメント
朧月という少年の一部が垣間見えた回でした。
彼の過去も気になりますね。
「オレも? 望まれたのかな」という言葉から、彼の心の傷がチラッと覗きましたね。
朧月は江の島トンビに対しては、単なるバディという見方なんでしょうか?携帯の待ち受けのアオのような対象でなくて?
江の島トンビと朧月の間には温度差があるっぽいですけど。
でも、「もっとじぶんに関心を持てよ」と言ってますし、もっと大切な相手なのだと感じました。
最後の「お会計を忘れただけ、あれ?」というセリフ、ようやく2人が気づいた・・・?
面白かったです!
作者からの返信
こちらもありがとうございます!
鈍感boysですw
朧月…ありがとうございます!
彼は甘えたで年長のトンビにくっついるお子ちゃまです
トンビも彼なりに心配してやってるんですが もとがあんななので…
彼はトンビよりさきに生まれた子で
初出は
『波長480』『二億二千億光年』
というおはなしなのですが
(ちなみに アオにも片想いです…)
気に入っているので連れてきちゃいました!
DAY3 rippleへの応援コメント
冒頭の凄惨な場面に圧倒されました。
一体何があったのか。
あの「」の中は江の島トンビの幼い頃の呼び名が入るのでしょうか。
空欄なのは、もう記憶から消去したいと痛切に願っていた結果なのでしょうか・・・。
そんな彼が、ユリちゃんの弁当を美味しく食べて、少しずつ人の温かさを知っていくようでいいですね!
ユリちゃんの「かのひと」への想いに嫉妬してしまうのも面白いです!
作者からの返信
なんとーコメントありがとうございます!
なかなかひと段落ついたのでたまお邪魔させていたきます!
そうです、もう本名は忘れちゃっているのです、まだ小2だったので…くじらさんの少年時代は今月UP予定です!よろしくお願いします!
がんばります!
DAY5 pulloutへの応援コメント
裏社会に生きる者同士の張り詰めた空気感と、少年らしい脆さを併せ持つ朧月の描写に引き込まれました。
主人公が初めて発した声を受け止め、寂しげながらも救われたように去っていく朧月の姿と、その後に訪れる夏の始まりの対比が非常に印象的ですね^^
作者からの返信
ステキなコメントありがとうございます! 読み込んでいただけてうれしいです…!
朧月はお子ちゃまなのです…
べつの話中では三十路になってますが まだこんなでたぶん一生このままなんだと思います(^-^)
DAY5 pullout②への応援コメント
よかったー!!
母親とのあの過去で自分は優しくできなかった、と思ってきたトンビに、ユリちゃんが何度も「優しい」と言い続けてくれた。
だから最後の「納品」はトンビが自分も誰かに大切にされていいんだ、と受け入れ始める瞬間なのかなと・・・素敵ですね!
そして、朧月とアオの笑えるエピソードにも吹きました!
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!
そして、ここまでお読みいただきありがとうございます✨✨
親を敬い世話するのが子の務め、とはその通りだと思うのですが…
親の人格によっては、その正義が子どもを潰してしまうことがあるかとも(まったく個人の気持ちなんですが)…
一律に親不孝なんていわないで!
そんな子たちをギュッとしたいおはなしでした😌
どこまでも報われない朧月ですがアオにも朧月が必要で、最終的にはふたりもハピエンですw
応援ありがとうございます!
がんばってラストまで完結させます!