第1話への応援コメント
切ない話ですねえ……頭を下げて従属する方が世の中上手く渡っていきます、それは今の世の中も同じ。それをせずに『凛と生きる』ことは茨の道です、カッコいいかもしれないですが損をする。
どちらが正しいかは分かりませんし、そもそも正しい正しくないで計れるものでもないかと。それに悩むのは敵味方別れていても同じ、対立している同士でも心意気まで対立しているとは限らない。本当に、違う形で出会えていたら……と言う感じです、この2人は。
作者からの返信
このたびは『敵の四天王に抱きとめられた夜』をお読みいただき、
さらに丁寧な感想までお寄せくださり、本当にありがとうございます。
乱世の時代における「正義」や「正しさ」とは何か――。
まさにその、わかっていても簡単には割り切れない部分を描きたかったため、
そこをすくい上げていただけたこと、作者としてとても嬉しく思います。
そして、もし出会った状況がほんの少し違っていたら、
立場も関係もすべて逆転していたかもしれない。
その“紙一重の運命”こそ、この作品で描きたかったテーマでした。
改めまして、作品に真摯に向き合ってくださり、
温かい言葉をありがとうございました。
第1話への応援コメント
切ないし悲しいですね……
争いって本当に不毛です。
争いがなければ、何かの形で出会ってたら良き友に、同志になれたのかも知れないのに……
この二人にあるべき幸せがあれば、と願います✨
作者からの返信
感想をありがとうございます!
そうなんですよね……争いって、本当に不毛で、切なくて。
この二人も、もし戦いなんてない世界で出会っていたら、
きっと良い友達にも、仲間にもなれたんじゃないかなぁって、書きながら思っていました。
だからこそ、
「この二人に幸せがあれば」と願ってくださった気持ちが、とても嬉しかったです✨
読んでくださって、本当にありがとうございました!