第1話への応援コメント
切ない話ですねえ……頭を下げて従属する方が世の中上手く渡っていきます、それは今の世の中も同じ。それをせずに『凛と生きる』ことは茨の道です、カッコいいかもしれないですが損をする。
どちらが正しいかは分かりませんし、そもそも正しい正しくないで計れるものでもないかと。それに悩むのは敵味方別れていても同じ、対立している同士でも心意気まで対立しているとは限らない。本当に、違う形で出会えていたら……と言う感じです、この2人は。
作者からの返信
このたびは『敵の四天王に抱きとめられた夜』をお読みいただき、
さらに丁寧な感想までお寄せくださり、本当にありがとうございます。
乱世の時代における「正義」や「正しさ」とは何か――。
まさにその、わかっていても簡単には割り切れない部分を描きたかったため、
そこをすくい上げていただけたこと、作者としてとても嬉しく思います。
そして、もし出会った状況がほんの少し違っていたら、
立場も関係もすべて逆転していたかもしれない。
その“紙一重の運命”こそ、この作品で描きたかったテーマでした。
改めまして、作品に真摯に向き合ってくださり、
温かい言葉をありがとうございました。
第1話への応援コメント
「誰かのために生きる」「生きることしか考えていない」
彼も沙羅夜も時代が違えば、違った人生が待っていたでしょうに。
なぜ、争いが絶えないのでようかね?
いつも思います。
作者からの返信
そうですよね。
生まれた場所や、育った境遇で、
正義が全く違ったものになってしまう。
だけど、誰にも、
平和で仲間と笑っていられたらいいなと、
同じ思いもあるのだけども……
鈴懸さんの趣味は、こういう物語じゃないでしょ。
『抱きとめらえた夜』に、
ラブロマンスとかだと、また騙されたw