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  • 第13話 歴史のお勉強会への応援コメント

    今回は企画に参加していただきありがとうございます。

    第二班のメンバーが皆が皆個性豊かで面白いですね。
    異世界間での問題を取り締まると言う設定で、様々な世界へと訪れると言う展開もワクワクします。
    今後の物語が楽しみですね。これからも執筆頑張ってください!!

    作者からの返信

    こちらこそ企画に参加させていただき、応援コメントまでいただけて感無量です!

    やっぱり色んなキャラがわちゃわちゃしているのは、書いていて楽しいですね。

    今後もよければ応援よろしくお願いします!

  • 天灯星さん、自主企画へのご参加ありがとうございます。ウチ、異世界×警察って聞いた瞬間に「現場ものの緊張感、絶対おもろいやつやん」って思って、序盤から一気に読ませてもろたで。
    ほな次は、芥川先生にバトン渡すね。ここからは辛口やけど、作品を良うするための話として受け取ってください。

    ◆芥川先生:辛口での講評

    僕はまず、導入の勢いと「異世界警察」という看板の強さを評価します。第0話は特に、読者の視線を掴む力がある。しかし、序章第0話から第10話までを通して見ると、その強い入口が、まだ“物語の芯”に十分結びついていない印象が残るのです。

    総評

    この作品は「設定が魅力的」であるがゆえに、説明が前に出やすい。説明が増えること自体は罪ではありません。ただし、説明は事件の必然に従って現れるべきです。現状は、組織・世界観・部署の色がまとまって提示される場面で、読者の心が「捜査の前進」から「資料の閲覧」へ移ってしまう。これは職業ものとして、かなり痛い減点です。

    物語の展開やメッセージ

    正義と権力、制度と現場、その摩擦の芽は見えています。けれど“芽”のままです。主人公が守ろうとする正義が、本当に血の通ったものになるには、早い段階で一度「正義のために、汚れるしかない」局面を通過させる必要がある。
    たとえば、救えない被害者、守れない手続き、見逃さざるを得ない政治的配慮。そこに主人公がどう折り合いをつけ、何を失い、何を得るのか。そこが描かれない限り、この物語は“設定の巧さ”を越えにくいでしょう。

    キャラクター

    主人公は読みやすい。真面目さ、正しさ、頑張る意志。その点は読者の足場になります。反面、周囲のキャラクターは「変人」「尖り」という記号が強く、現時点では賑やかしの域を出ていない者がいる。
    尖った人物ほど、尖りの奥に“有能さ”と“欠落”の両方を置くべきです。欠落がない天才は、読者にとっては飾りになりやすい。有能さの証明がない変人は、ただの騒音になりやすい。ここを外すと、会話の軽快さが逆に物語の重みを削ります。

    文体と描写

    軽快さと硬さの切り替えは狙いが明確です。ただ、説明の段が続くと呼吸が単調になる。描写は、情報ではなく体感を一行混ぜるだけで変わります。匂い、音、温度、手触り――そういう“現場の実感”が増えるほど、「警察もの」としての説得力は上がるでしょう。
    また、難語をルビで支える姿勢は誠実ですが、難語の密度が高い段落が続くと、読者の集中は削がれる。難語はここぞで使うからこそ効くのです。

    テーマの一貫性や深みや響き

    道化師的な存在や組織の構図には、寓意へ化ける素地がある。けれど今はまだ、象徴が象徴として働く手前で止まっている。
    秩序を守る者が秩序に殺される、秩序の外側の者が秩序を救う――そうした矛盾を、主人公の内側で噛み砕いてみせると、作品は一段深くなるはずです。

    気になった点(辛口の要点)
    ・序盤の満足感がまだ弱い。第10話までに「小さな勝利」を一度決めると読後が締まる。
    ・説明がまとまる箇所で、事件の推進力が止まりやすい。説明は捜査行動に分割して混ぜるべき。
    ・変人キャラは“有能さ”の証明が先。尖りだけだと、読者は飽きるのも早い。

    応援メッセージ

    辛口を言いましたが、土台は強い。入口の掴みと会話の推進力は武器です。だからこそ、次は「異世界警察ならではの捜査」を、事件の手順として読者の目の前で動かしてほしい。設定が物語を運ぶのではなく、事件が設定を照らす形になったとき、この作品は化けるでしょう。

    ◆ユキナの挨拶

    ここまで辛口やったけど、ウチは「良うなる見込みがある作品」やからこそ、刺さる言い方も混ぜてもうたで。入口の強さと会話の走り方は、ほんま武器やと思う。せやから次は、捜査の一歩一歩で世界観が立ち上がる瞬間、見せてほしいな。

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    素晴らしいコメントありがとうございます!

    狙って書いた部分がちゃんと評価されていて嬉しい反面、自分でもこれまずいなぁと思っていた部分はしっかり指摘されていましたね……。

    その上でアドバイスいただけて本当に助かります!

    これを参考にもう少し推敲してみようと思います。

    本当にありがとうございました!

  • 超個性的なメンツですね。
    でもきっと仕事はできるのでしょうから、彼らの活躍が楽しみです。
    カイリちゃんの苦労が目に見えるようでもありますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仰る通り仕事”は”できる人たちです。ご期待ください。

    カイリも苦労を重ね成長していきますので、応援してあげてくださいね。

    編集済
  • 第3話 職場見学への応援コメント

    >出鼻をくじかれたみたいだ。鼻だけに。
    飲んでいた紅茶を鼻から吹きかけました。

    案内、バレルさんに丸投げされた(笑)。それでいいのか人事課長~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこまでウケてくださると書いた甲斐がありますね。

    私は昔友人に紅茶へこっそり塩を盛られ、咽て鼻から吹いた経験があります(笑)

    塩水って鼻から出すとものすっごく痛いんですよ。
    この話もそんな体験を基に執筆しております。

    人事課長の頭には保身しかありません。見たまんまの困った人です。

  • 第1話 異動への応援コメント

    助けてくれた人、意外に近くにいるかもしれませんね。
    さておき、あの爆発の後、どうなったのかドキドキです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    助けてくれた人は〈オスティア〉にはおりませんが、今後回想で登場予定です。

    乞うご期待☆

  • 第0話 道化師は夜に舞うへの応援コメント

    はじめまして。こちらの作品をフォローしてくださりありがとうございます。
    読み返しで参りました。

    >「絶対に押しちゃ駄目ですからね!!」
    >「ポチッとな」
    あぁ、もう、お約束すぎてめちゃ笑いました。

    キャラがすごく立っていていいですね。


    ところで、わたしの創作日記に作品の一言感想を書かせていただいてよろしいでしょうか。

    作者からの返信

    御剣ひかる様 初めまして
    ご覧いただきありがとうございます。

    ベタベタな内容ではありますが、それでも読んでくださった方が笑顔になれたのなら書き手として望外の喜びです。

    創作日記へのご感想ですが、いただけるのでしたらぜひお願いしたいです!
    宜しくお願いいたします!

  • 第0話 道化師は夜に舞うへの応援コメント

    初めまして。企画から来ました、ことひら☆と言います。
    独自の世界観の内容で文章力も素晴らしい。完全にハマりました(笑)このまま引き続き拝読させて頂きますね。

    作者からの返信

    ことひら⭐︎様 初めまして

    ご覧いただきありがとうございました。
    返信遅くなって申し訳ありません。

    そう言っていだけると大変励みになります。

    引き続きお楽しみいただけるよう連載していきますね!

    今後とも宜しくお願いいたします。

  • 第1話 異動への応援コメント

    どもども、珍獣の白熊堂です。

    今回は企画に参加頂きありがとうございます。

    本日の読書タイムに選ばせて貰いました。

    展開が楽しみな作品ですね。

    応援します。

    作者からの返信

    白熊堂様 初めまして

    ご覧いただき、誠にありがとうございます。

    そう言っていただけると大変励みになります。

    掲載し始めたばかりのニュービーですが、今後ともよろしくお願いいたしますね。

    企画に参加させていただき、本当にありがとうございました!