京都を舞台にした、静かで心に染みる不思議なお話です!
幼い頃に怪異に遭いかけた少年朝飛くんは、謎の訪問販売人拙生さんに救われる。陰陽の品を扱う拙生さんのもとへ通い、少しずつ学んでいく日々は、穏やかで温かいです。
怪異は登場するものの、派手さではなく静かな解決が魅力でやさしい余韻が残ります✨️
読み進めていくうちに、おやおや?と、どんどん気になることが増え...謎がまた謎を呼び...
次々読んでしまいます...w
作者さんの文章は、柔らかくて読みやすくキャラクターたちの会話や心の動きがわかりやすいです✨️
拙生さんの人柄や、朝飛くんのまっすぐな気持ちがじんわりと伝わってきて専門的なことは知らなくても自然に物語に入り込めます。
ひとまず完結しているので、読み切りやすい長さなのも嬉しいところです!
早く続きが読みたい...こんないいところで止めるなんて作者さんはSだと思います()
読んだら世界にハマると思います。
是非読んでみてください✨️
おすすめです!