緊迫した状況とゆるい会話のギャップが絶妙で、テンポ良く読めます。危険な魔獣の設定がしっかりしており、世界観に厚みがあります。アステルの天然ぶりと豪快さが強烈で、一気に場の空気を持っていきます。戦闘とコメディがバランス良く混ざり、爽快感のある展開です。最後の一撃への流れも勢いがあり、続きが楽しみになる導入です。
記憶喪失の主人公が、記憶を取り戻すための鍵である武具を求め、三人の個性的な仲間と共に旅をするお話。時系列順に読むなら第1話からになりますが、断章1から順に読んだ方がおすすめです。独特なファンタジー世界と、仲間たちの魅力を知ることができます。出てくる食材、料理もファンタジー世界ならでは。それ食べちゃうの?と思うようなものまでありますが、主人公がおいしく調理してくれます。飯テロ注意でもありますね(๑º﹃º๑)ジュル
転生先があまりにもなすぎる笑今後の展開が気になる!