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  • 最終話 それからへの応援コメント

    クラウディアの覚悟……!
    アレクシスを想って、そして自分の未来を掴み取るための行動に胸が熱くなりました。
    ふたりがしあわせになってよかったです✨
    一風変わった恩返し、楽しませて頂きました。
    ハルさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環様、こちらこそ、お越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
    やさしくあたたかいお言葉の数々に、私の胸も熱くなりました (*ˊᗜˋ*)
    一気読みしていただけたのもとても嬉しいです!

  • 最終話 それからへの応援コメント

    優しい優しい物語でした。
    蟲と人間という異種間の間にも、これほどに強い愛を感じられることがあるのだなあと。
    一気に読み進めてしまいました。
    クラウディアが自分の目をくり抜いたところでは、「ああ!」と思いましたが、彼女の命をかけた「覚悟」が、彼女自身を助けたのですね。
    二人が幸せになって良かったです。
    面白いお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    緋雪様、こちらにもお越しくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。しかも「一気に読み進めてしまいました」という嬉しいお言葉……!
    愛もヘチマもない(笑)ダークなホラーも大好きですが、根本的には「愛は勝つ!」な物語が好きなのかもしれません (*ˊᗜˋ*)
    現代の実話怪談のなかにも、動物が人間に化ける話はあるので、もしかしたら蟲と人間のあいだに愛が生まれることもあるのかもしれませんね……!
    なお、今朝聴いた実話怪談のなかには、鯉の化身を助けたひとの話がありました (*^^)v

  • 最終話 それからへの応援コメント

    アレクシスははじめからクラウディアの外見について驚きこそすれ不気味とは感じなかったですもんね。目を失ったからといってクラウディアに対する心は変わらないし、仲睦まじく暮らす姿を想像すると異種族婚ならではの尊さのようなものがじんわり胸に広がります……!

    美しい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、お忙しいなか最後まで読んでくださり、本当に本当にありがとうございます!!! お星様とハートにも感謝です。
    アレクシスはもちろんクラウディアの容姿にも惹かれてはいましたが、何よりも愛していたのはその心だったのです。目に見えるものしか見ていない蟲の王とは大違いですね。
    種族を超えた愛に尊さを感じていただけて、作者冥利に尽きます (T^T)

    そんな私は、今日はクモぬいを連れて出勤しています (*^^)v

  • 第4話 式典への応援コメント

    クラウディアの行為に、気高さすら覚えました。
    黄味がかった透明な血とか、この辺りの描写に虫愛を感じます……!

    作者からの返信

    気高いという美しいお言葉、ありがとうございます。この場面、皆様いろいろな言葉で表現してくださるので、それを拝見するのが楽しみです (*ˊᗜˋ*)
    虫の血の色は……ネットで検索しました (>▽<ゞ

  • 最終話 それからへの応援コメント

    何かの本で、蜘蛛は母性のシンボルだという説を見たような気がしますが、クラウディアの情の深さが、怖ろしいほどですね。蟲の王をもたじろがせ、アレクシスと自身とを分かちがたく結ぶほどに。
    ジャコウカミキリ、クジャクチョウといった虫の名がしっかりと出ていて、それが物語の深みを増しているように感じました。

    作者からの返信

    武江成緒様、お読みくださって有難うございます! お星様にもハートにも、素晴らしいレビューにも感謝です。
    「二人を結ぶその糸の、刃のような強靭さ」という美しい比喩に震えました……!
    「生き物に深く愛をそそぐ」と言っていただけたのもとても嬉しいです。
    でもやはりGには殺虫剤を連射してしまいます (;^_^A いちおう「可愛いと思えば可愛いかもしれない……!」と自分に言い聞かせてはみるのですが、ダメですね (T_T)
    蜘蛛は母性の象徴なのですね。女郎蜘蛛などから、やはり女性的なイメージがあるのでしょうか。
    虫のことを調べたり画像や動画を観たりするのは大好きなので、虫の名前を出したのはほとんど趣味なのですが(ジャコウカミキリは三題噺のお題を入れる意図もありました)、そちらにも注目していただけて感激です (*ˊᗜˋ*)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    クラウディアとアレクシスが幸せになって良かったです!!(;_;)
    蟲の王、卑怯なりと思いながら、どうなるんだろうとドキドキしていました。
    蟲の王はクラウディアの目がなくなって気持ち悪いと思ったけれど、アレクシスはなんとも思わなかったんですね…ふたりの心の結びつきの強さがよくわかりました。
    蜘蛛は怖いとは思ってなかったけれど、最後の結びで、余計、蜘蛛を怖いとは思えなくなりました。
    とても美しく素敵なお話でした。
    読ませていただきありがとうございました…!

    作者からの返信

    こちらこそ、さっそく最後までお読みくださって、過分なお褒めの言葉も下さって、本当に有難うございます! お星様とハートにも感謝です。

    >蟲の王はクラウディアの目がなくなって……

    そうなのです。人間(人間ではありませんが……)、見た目ではありませんから。
    アレクシスには、クラウディアの見た目が変わっても変わらぬ愛を注いでもらいました (*ˊᗜˋ*)

    >蜘蛛は怖いとは思ってなかったけれど……

    こちらも嬉しいお言葉です o(≧▽≦)o
    私は以前はハエトリグモも苦手だったのですが、いまでは飼いたいと思うくらいのハエトリグモ好きに……。
    アシダカグモはまだちょっと苦手なのですが (;^_^A

    深山様の御作にも、またお伺いさせていただきますね。拝読したお話、どれもみんな素晴らしかったので……!

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    コメント失礼します。

    言葉選びがとても美しくてうっとりしました!
    蜘蛛の乙女というのも素敵ですね…!!
    そして「抱いていただこうと思って」と、直球におお、とびっくりしました。対するアレクシスさんの素直で朴訥な対応も素敵でした…!
    ふたりがどうなるのか楽しみに読み進めたいと思います!

    作者からの返信

    深山様、拙作にもお越しくださって有難うございます! フォローもいただきまして感謝感激です。
    言葉選びを褒めていただけて、二人とも素敵と言っていただけて、たいへん嬉しいです。
    動物が人間の姿をとって現れるお話はたくさんありますが、蜘蛛の乙女も良いでしょう。ハエトリグモって良いでしょう (*ˊᗜˋ*)

    編集済
  • 最終話 それからへの応援コメント

    異種族ロマンス、いや種族どころか科も目も綱もぜんぶ一気に超えた愛!
    自己犠牲とそれを受け入れる包容力の大きさよ。

    相手の本質を受け入れて尊重する、この基本姿勢が大切ですね。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗様、こちらこそお読みいただき、またいつも素敵な三題噺を企画していただき、本当に有難うございます!

    >異種族ロマンス、いや種族どころか科も目も綱もぜんぶ一気に超えた愛!

    「科も目も綱も」……たしかに (>▽<*)ww
    いままで自分が書いた異類婚姻譚の中で、いちばん超え幅が大きくなりました。
    江戸時代の「白縫譚」というお話にも蜘蛛の妖術が使えるお姫様が出てくるそうですが、これはあくまで「妖術が使える」であって蜘蛛の化身というわけではないようですね。読んだことがないので詳しいことはわかりませんが (;^_^A

    >相手の本質を受け入れて尊重する、この基本姿勢が大切ですね。

    そのとおりですね。恋愛でも友情でも、相手が蜘蛛でもGでも!(えっ!?)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    クラウディアが身を犠牲にして愛を守り切った姿は格好良かったですね!
    それをアレクシスがしかと受け止めてくれて、本当に良かったです(*^^*)
    子宝にも恵まれ…!すごい✨
    御伽噺に相応しい美しい言葉使いや比喩のお陰で、世界観を豊かに想像することができました♡
    愛は勝つ!清々しいラストでホッとしました(´▽`*)

    作者からの返信

    最後までお読みくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
    はい、愛は勝つの物語でございました (*^^)v バッドエンドも好きですが、ハッピーエンドを書く楽しさも捨てがたいものですね (*ˊᗜˋ*)
    鐘古さんに言葉遣いや比喩を誉めていただけるとは……!!!
    今日一日くうものがなくても、喜びだけでお腹いっぱいでいられそうです(クモダジャレは難しいですね ^^;)。

  • 第3話 蟲の王への応援コメント

    カミキリムシという名前そのものを久々に見た気がしましたが、なるほど、確かにカミキリムシって触覚(で合ってるんですかね)めちゃくちゃ長くて立派なあたりが王様っぽい……!
    クラウディアが自分だけで抱え込まず、アレクシスに伝えてふたりで知恵を絞って立ち向かおうとするの、ステキだなぁ。

    作者からの返信

    >クラウディアが自分だけで抱え込まず……

    意識していませんでしたが、考えてみると素敵ですね (*ˊᗜˋ*)(自分で言うな、という…… ^^;)
    カミキリムシって、たしかに名前もあまり見かけませんね。よく家に出るという虫でもありませんし……。
    種類によっては、果樹園をやっている方の大敵らしいですが。
    カブトムシやクワガタだとちょっと安易かと思い、他に強そうで偉そうで樹液を食べる虫ということで、カミキリムシになりました (*^^)v


  • 編集済

    最終話 それからへの応援コメント

     クラウディアが目をえぐった時は驚いたけど、ハッピーエンドになってよかったです。

     ただ、ひとつ気になることがあるのは、二人の子供がどんな子供なのかということですね。
     蜘蛛要素のある人間が生まれたのだろうか?

    作者からの返信

    桜森よなが様、お越しくださって有難うございます! お星様やハートや素晴らしいレビューにも感謝です。
    雰囲気も文章も誉めていただけて感動ですし、「蜘蛛嫌いを蜘蛛好きにする、そんなパワーがある作品」というキャッチコピーも嬉しいです (*ˊᗜˋ*) 私自身以前は蜘蛛が苦手でしたが、いまではハエトリグモが家に出ると大喜びで愛でているのですよ (*^^)v

    >蜘蛛要素のある人間が生まれたのだろうか?

    人間の姿にも蜘蛛人間(蜘蛛の体に人間の頭がついているとか……)の姿にもなれる子どもだったのかもしれません。ちょっと怖いでしょうか (>▽<*)ww

  • 最終話 それからへの応援コメント

    敢えて片目に触れずに書かれたところにアレクシスの本物の愛情を見ました。ナントカかみきりのイメージダウンが甚だしいですが、森で見かけても復讐しないよう気をつけます。
    色とりどりの言葉のセンスが本当に素晴らしかったです。楽しませていただきました!

    作者からの返信

    柊様、最後までお読みくださって有難うございます! お星様とハートにも感謝です!
    言葉のセンスまで誉めていただけて光栄の至りです。

    >敢えて片目に触れずに書かれたところに……

    柊様もそちらに注目してくださったのですね。やはりあえて言及しなくて正解でした (*ˊᗜˋ*)
    現実のジャコウカミキリに罪はないので、見かけたらそっと愛でてあげてくださいませ。綺麗な虫ですし (*^^)v

    カクコンが終わったら、柊様の御作にもまたお邪魔させていただきますね (* ᴗ ᴗ)⁾⁾

  • 第4話 式典への応援コメント

    昔話風の語りにぴったりの比喩の表現のセンス、素敵だなと思って読んでいたら、ここへきて真骨頂シーンとは。ホラーのスペシャリストということを忘れて油断していました(-_-;)
    くじゃくちょうのエーリクが気になって見てみました、すごく派手なお菓子を作りそうですね。

    作者からの返信

    柊様、お越しくださって有難うございます!
    いえいえいえ、スペシャリストだなんてそんなヾ(・▽・ ; )ノ
    昔話って、けっこう残酷なものですから……。
    クジャクチョウ、インパクト抜群ですよね。花粉菓子にも大きな目玉模様がついていたのかもしれません (* ̄▽ ̄)

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    御伽噺の味わいのある素敵な始まり方!
    美しい蜘蛛の乙女と、その美貌にドギマギしちゃうアレクシスさんに、こっちがドキドキです。
    これからどんな二人の生活が始まるのか…?
    こっそり覗き見しまーす|´ω`*)

    作者からの返信

    鐘古さん、お越しくださって有難うございます!
    素敵と言っていただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*) こういう文章ってたまに無性に書きたくなりますし、書いていてとても楽しいのですよ。
    このまま覗き見していただければ幸いです。
    そうそう、昨夜は放し飼い(!?)にしているハエトリグモが現れたので、15分くらい愛でていました (*´ω`*)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    蜘蛛はGを食べると聞いたことがありますので、益虫ですね笑
    冗談はさておき、格調高く、まるで宝石のように色彩豊かな文章でつづられた、ひとえにとても美しい物語でした。クラウディアの片目が失われても変わらずクラウディアを愛したアレクシスは本当に男前です。

    作者からの返信

    平手様、お読みくださって、コメントも残してくださって、本当に有難うございます! お星様にもハートにも、素晴らしいレビューにも感謝です!
    「格調高く、まるで宝石のように色彩豊かな文章でつづられた、ひとえにとても美しい物語」……こんな最高の賛辞をいただいてよいのでしょうか (*ˊᗜˋ*)

    >クラウディアの片目が失われても……

    平手様もそこに注目してくださったのですね、嬉しいです。そう、真の意味で男前なアレクシスなのですよ (*^^)v

    >蜘蛛はGを食べる……

    そのとおりです! アシダカグモは成虫も食べますし、クラウディアのようなハエトリグモでも幼虫なら食べるそうです。
    でも、ハエトリさんは好きですがアシダカさんはちょっと苦手なのですよね…… (;^_^A
    あっ、アシダカグモぬいをお迎えすれば好きになれるかもしれませんね (*´∀`*)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    眼を犠牲にしてまでもアレクシスと添い遂げようとするクラウディアの強い覚悟に痺れました。
    また種族を超えただけでなく、傷ついたクラウディアの容姿を気にも留めなかったアレクシスの愛の深さにも感嘆いたしました。

    卑劣な手を使ってクラウディアを我が物にしようとした蟲の王はそう遠くない未来に誰にも相手にされなくなってしまうことでしょう。そんな了見の狭い王など皆、面従腹背の姿勢をとっているだけでしょうから。

    とにかく二人が結ばれ、幸せな家庭を築けたことは何よりでした。

    ハッピーエンドに乾杯🥂

    清廉で温かいラブストーリーを読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みくださり、また美しいレビューも有難うございます!
    冒頭の一文は何度も読み返して直したので、注目していただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*)

    >また種族を超えただけでなく、傷ついたクラウディアの容姿を気にも留めなかった……

    そうです! 野暮かと思ってそこにはあえて触れなかったのですが、アレクシスは蟲の王とちがって、クラウディアが片目を喪っても変わらぬ愛をいだきつづけたのですよ。

    >卑劣な手を使ってクラウディアを我が物にしようとした蟲の王は……

    私もそう思います。こいつはそのうち失脚するはずです。

  • 最終話 それからへの応援コメント

    コメント失礼します…!!!
    童話のような優しい語りが心地よくて一気読みしてしまいました。どきどきの展開だったので、アレクシスとクラウディアが幸せになって本当に良かった…!!!(´;ω;`) 色彩描写が綺麗なのも印象的でした。
    素敵な作品をありがとうございました!!!

    作者からの返信

    汐海有真(白木犀)様、初めまして。
    こちらこそ、お読みいただいたうえにあたたかいコメントまでいただき、本当に有難うございます! お星様とハートにも感謝です。
    過分なお褒めの言葉、とてもとても嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
    色彩描写にも注目してくださって感動です。子どもの頃から色の名前に興味があって、油断すると(?)つい色彩描写にこだわってしまうのですよ (>▽<ゞ

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    ワードの並び方がすごく脳内イメージを膨らませてくれますね!
    これは確かにお伽噺……!

    常識人のアレクシスがここからどう心を動かしていくのか、楽しみです!

    作者からの返信

    もも様、お越しくださって有難うございます!
    言葉選びを褒めていただけたのもものすごく嬉しいです。
    こういうお伽噺的な物語、ときどき無性に書きたくなるのですよ (,,^_^,,)
    つづきもお楽しみいただければ幸いです。

  • 最終話 それからへの応援コメント

    >ただの蜘蛛に出逢っても、やはり
    この、終わりの言葉。
    蜘蛛愛が伝わってきました!(((o(*゚▽゚*)o)))
    自分の身を犠牲にしてまで貫く愛、切なくも美しかったです☆ヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    最後までお読みくださって有難うございます!
    切なくも美しいという大好きな褒め言葉もいただき、とても嬉しいです o(≧▽≦)o
    まだ可愛いと思える蜘蛛はハエトリさんくらいですが、これからもっと鍛えて真の蜘蛛好きになりたいです。タランチュラも画面越しに見るぶんには可愛いと思うのですが、実物を見たらやっぱり怖いと思ってしまうかもしれず……。
    蜘蛛のみならず、もっと虫好きになりたいですね (*ˊᗜˋ*)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    やはりハッピーエンドは良いですね^^
    前話で、どうなるのかと思いました。
    私は最初、結ばれた後で、クラウディアがアレクシスを喰うのかと思っていました(;^_^A(昆虫あるある) そして途中、蟲の王が出てきたときには、アレクシスに替わって、このじーさんが喰われるのだなと……( ̄▽ ̄;)オオハズレデシタネ。
    素敵なお話、ありがとうございました^^


    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
    たまにはハッピーエンドも書いてみたくなるのです。いえ、というか、ふつうにハッピーエンドも大好きなんですよ!?

    >私は最初、結ばれた後で……

    まさかの展開ですが、たしかに昆虫あるあるですね (>▽<*)ww
    現実には、ハエトリグモもけっこう共食いするらしいです。
    交尾のあとでメスがオスを食べるのかは確認できなかったのですが、大きい個体が小さい個体を食べてしまうのはよくあることらしいです ((((;゚Д゚))))

  • 第4話 式典への応援コメント

    …………………(;゚Д゚)

    作者からの返信

    七倉さんの驚愕が伝わってきました!
    これがあるので「残酷描写あり」タグをつけておいたのですよ (;^_^A

  • 第3話 蟲の王への応援コメント

    蜘蛛の王ではなく、蟲の王なのですね。
    そして、ジャコウカミキリ……さすが、ハル様、チョイスがマニアック^^;
    高圧的な物言いだが、自然界で遭遇したら、あんた蜘蛛のエサだよねと、思わず心の中でツッコミを^^;

    作者からの返信

    他の虫も出したかったので、蜘蛛の王にしてしまいました (*^^)v

    >自然界で遭遇したら、あんた蜘蛛のエサだよねと、思わず心の中でツッコミを^^;

    吹きました (>▽<*)ww
    クラウディアはハエトリグモなのでカミキリムシの成虫を捕食することはできないと思いますが、アシダカさんだったら簡単に食べてしまいそうですね……!

  • 最終話 それからへの応援コメント

    クラウディアとアレクシスが幸せになってほんとうに嬉しいです。きっとアレクシスが心を尽くして看病したのですね。読後感の暖かい作品でした。
    もう蜘蛛がいても殺せません。クラウディアと呼んで大事にします。

    作者からの返信

    最後までお読みくださって有難うございます! お星様にもハートにも、あたたかいコメントにも感謝です (T^T)

    >もう蜘蛛がいても殺せません。クラウディアと呼んで大事にします。

    わ~~~、何て素敵なお言葉!
    私も以前、家に出るハエトリグモに名前をつけていたことがあります。
    名前をつけると愛着が湧くんですよね。もちろんそのうちどこかへ行ってしまいましたし、何年も前のことなので、いまはもう生きていないと思いますが……。

  • 第4話 式典への応援コメント

    そんな…。クラウディアの深い愛に泣きました。せめて生きていて。お願いだから。

    作者からの返信

    大丈夫です、生きてますっ!

  • 第3話 蟲の王への応援コメント

    麝香髪切を知らなくて調べました。玉虫のように美しいですね。でも冷酷な王様なんですよね。二人が幸せになることを願って止みません。
    描写が丁寧で二人の表情まで見えるようです。

    作者からの返信

    麝香髪切は私も知らなくて、ヨーロッパに住んでいて樹液を食べるカミキリを調べていたら出てきました。
    実物はとても綺麗ですよね (,,^_^,,) 日本にもいるようですが見たことはないです。
    いえ、そもそもカミキリムシじたい長いこと見ていないですね……。

    >描写が丁寧で二人の表情まで見えるようです。

    良かったです! このくらいの短編だと初稿がかなり粗くてあとから細かくすることが多いのですが、丁寧と感じていただけて安心しました。

  • 第2話 初夜への応援コメント

    クラウディアとアレクシスのお互いを思う熱い気持ちが伝わってきました。「あなただから」種族の境を越えて愛し合う二人に感動しました。

    作者からの返信

    わ~~~、熱いコメント、めちゃめちゃ嬉しいです!
    私も書いていて、やっぱり異類婚姻譚はいいなぁとしみじみ思いました (*ˊᗜˋ*)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    やはり蟲の王は好色だっただけでしたね。
    真に想えば、クラウディアが目を抉っても娶ったでしょうし。プンプン!

    二人が幸せに暮らせて良かったです。
    でも子孫も残せちゃったのにはびっくりしました!⁠(☉⁠。⁠☉⁠)⁠
    どんな子供たちだったのでしょうね!?

    素敵な物語でした。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、こちらこそ、最後までお読みくださって有難うございます!

    >やはり蟲の王は好色だっただけでしたね。

    そうなんです。そもそも正妻にするつもりすらないのですからね (# ゚Д゚)

    >でも子孫も残せちゃったのにはびっくりしました!⁠(☉⁠。⁠☉⁠)⁠

    私もどんなしくみになっているんだろうと思いましたが、安倍晴明も人間と葛の葉狐とのあいだに生まれた子どもだという伝説がありますし、小泉八雲の「雪女」でも子どもが生まれていますから、きっと人智を超えた何かが (>▽<ゞ
    誰得情報ですが、このお話を書こうと思ったきっかけは、『地獄先生ぬ~べ~』の主人公ぬ~べ~と、雪女ゆきめの恋に感動したことでした……!

  • 最終話 それからへの応援コメント

    強い愛ですね。
    そして深い。
    二人が結ばれたから、今の蜘蛛がある。
    意外と、カンダタに糸を垂らしたのも、二人の子孫かも?^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、最後までお読みくださって有難うございます!

    >意外と、カンダタに糸を垂らしたのも、二人の子孫かも?^^;

    な、何と、この話があの名作に……!?
    なお、「ハエトリグモも糸を出すのかな?」と思って調べてみたら、網は張らないもののちゃんと糸は出すらしいです Σ(,,ºΔº,,*)

  • 最終話 それからへの応援コメント

    王様、クラウディアが何を持ってきても、それが一番だと言うつもりはないんだろうな…と思いましたがやっぱりー!からの、そんな、おめめを…!
    それだけの決意があったクラウディア、尊いですね…
    面白かったです!

    作者からの返信

    月代様、最後までお読みくださって有難うございます! お星様にも感謝です!
    楽しんでいただけて、尊いと言っていただけてとても嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
    はい、はじめからクラウディアを自分のものにする気満々の、悪い王様だったのです (;>_<;)

  • 最終話 それからへの応援コメント

     二人が幸せになれて良かったです。
     クラウディアはひたすら健気だし、アレクシスも本当にクラウディアのことを大事に思っているのが伝わってきて。

     そんな二人を引き裂こうとする蟲の王。
     やはり上っ面なだけの存在だったから、眼球を一つ犠牲にするほどのクラウディアの覚悟を見て恐れをなしたのでしょうね。
     それでも逃がさない選択を取っていたら、クラウディアは命を絶つくらいはしてしまっただろうから、本当にこれで解放されて良かったです。

     優しい気持ちになれる作品で、読後感が最高でした。

    作者からの返信

    黒澤さん、最後までお読みくださって、また素晴らしいレビューも下さって有難うございます!
    「愛おしく思えて仕方なくなって」「絶対に幸せになってほしい」と思っていただけて何よりです (*ˊᗜˋ*)
    私は深く考えず、「ハエトリグモ可愛いよね! 人間になって恩返しに来るとしたら美少女だよね!」と思ってしまいましたが、たしかに蜘蛛の化身というと、「男性を誘惑して破滅させる女郎蜘蛛のような女性」というイメージのほうが一般的ですよね。調べてみたら、実際にはハエトリグモも共食いするようですが…… ((((;゚Д゚))))

    >やはり上っ面なだけの存在だったから……

    そうなんです、こいつは底の浅い暗君なんです。
    おっしゃるとおり、だからこそクラウディアは解放されたのですが。
    公募用に書いているファンタジーにも暗君が出てくるのですが(こちらは人間です)、そいつだったらこうはいかなかったです……。もっともっとヤバいやつなので (・ω・;

    読後感まで褒めていただけて光栄の至りです o(≧▽≦)o

  • 最終話 それからへの応援コメント

    クラウディアが自分の目を抉ったところは驚きましたが、アレクシスへの深い愛を感じました。蜘蛛さんは一途なのでしょうか(*´ω`*)
    二人が子宝に恵まれ、仲睦まじく暮らせて本当に良かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪さん、こちらこそ、最後までお読みくださって有難うございます!
    昔話のグロテスクさと、純愛を絡めてみたかったのです (*^^)v
    実際のハエトリグモはけっこう共食いするそうですが、異類婚姻譚の動物たちにはピュアで一途なイメージがありますよね (*ˊωˋ*)

  • 第3話 蟲の王への応援コメント

    蟲の王様よ、貴様、何様のつもりであるか(いや、だから王様だって言ってる……汗 by ハル様)
    いやいや、老害であるぞよ。けしからんであるぞよ。(……なんか始まったぞ)

    まあ、良い。
    さっさと木苺と黒酸塊の甘煮を絶賛して二人の仲を認めるのじゃあ!(なに、これ?)

    というわけで次の更新、お待ちしております\(//∇//)\

    作者からの返信

    奈知さんのセルフ漫才が面白すぎて爆笑しました (>▽<*)ww
    特に「(いや、だから王様だって言ってる……汗 by ハル様)」のツッコミ、キレッキレですね (*^^)v 完全コメディな奈知さんの御作も拝読したくなりました。
    明日で完結の予定ですので、最後までお付き合いいただければ幸いです (*ˊᗜˋ*)

  • 第3話 蟲の王への応援コメント

    蟲の王はジャコウカミキリムシ!!
    麝香の香りとメタルな輝きで君臨しているのですね、なんだか悪そう…(イメージ)。

    嫁ぎ先に事欠かないって、王様が一番狙ってそうな気もしますね(@_@;)
    もしそうなら、二人の捧げ物にいちゃもん付けそうですが、果たして気に入ってもらえるのかな!?

    作者からの返信

    >なんだか悪そう…
    >嫁ぎ先に事欠かないって……

    さすが幸まるさん、慧眼でいらっしゃいます!
    ジャコウカミキリ、ヨーロッパに住んでいて樹液を食べるカミキリを調べたら出てきたのですが、偶然三題噺にも嵌まってくれました (*^^)v
    樹液を食べる虫ならカブトムシやクワガタムシでもよかったのですが、それだとちょっとオーソドックスすぎるかなと思いまして (>▽<ゞ

  • 第2話 初夜への応援コメント

    アレクシスがいない間に、蜘蛛に戻ってぴょんぴょん散歩する彼女が可愛いです〜!

    ああ!良い感じになっていたのに、最後に不穏な一文が!!(@_@;)


    作者からの返信

    キリの良いところで区切ろうかとも思ったのですが、結局思いきり不穏な一文で区切ってしまいました (;^_^A

    >アレクシスがいない間に〜

    そこは私も気に入っているところなので、注目していただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
    本来は蜘蛛なので、定期的に蜘蛛の姿に戻らなければならないようです (*^^)v
    家の中のハエなんかも退治してくれているのかも……?

    お星様もありがとうございます!!!

    編集済
  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    >助けていただいた蜘蛛なのです
    蜘蛛の恩返し!
    しかも、恩の返し方が――

    >あなたに抱いていただこうと思って
    きゃー!
    大胆!!!(〃ノωノ)vV

    >お互いのことをよく知ってから
    アレクシスも満更じゃなさそう♪
    恋の予感ですね(●´ω`●)

    作者からの返信

    babibuさん、お忙しいなかお越しくださって有難うございます!

    >大胆!!!(〃ノωノ)vV

    蜘蛛なので(?)大胆なのです。
    恋の予感……はい、異類婚姻譚ですからね (*ˊᗜˋ*)
    でも、種族が異なるがゆえの苦難も待っているかもしれません……。

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    クラウディアはいくら美しくてもやはり蜘蛛なのですよね(奈知は蜘蛛が少し苦手💦) うーん、自分だったらどうしよう……(//∇//)ナニガ?

    でもタイトルには『……その愛』とありますから、やはり二人は結ばれていく運命にあるのでしょうか。

    更新、楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    楽しみにしていただけて嬉しいです (*ˊᗜˋ*)
    奈知さんは蜘蛛苦手派でしたか〜。
    私も中学生から大学生くらいのときはハエトリも苦手だったのですが、いまではこうなりました (*^^)v
    それより小さいときは、クモを含め虫系はだいたい平気でした。子どもはやはり虫には強いものです……!


  • 編集済

    第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

     蜘蛛の乙女って、なんかいいですね。

     蜘蛛というと肉食で結構残虐そうなイメージあるから、人間に化けた後もちょっと厳しそうな雰囲気があるというか。

     そんな蜘蛛の乙女とどんな関係を築き上げていくのかが楽しみです。

     ちなみに自分もハエトリグモは可愛いと想う勢です。いつもティッシュでふわっとくるんで外に逃がしてあげてますね。
     そもそもハエトリグモはGの幼虫を食べる「益虫」らしいから、見つけても絶対に危害加えちゃいけないって言われてますね。

    作者からの返信

    >蜘蛛の乙女って、なんかいいですね。

    有難うございます! 女郎蜘蛛だと魔性の女性のイメージですが、ハエトリグモなら乙女でもよいかなぁと。

    >そもそもハエトリグモはGの幼虫を食べる「益虫」らしいから……

    そうなんですよね。ティッシュでくるんで逃がしてあげるとは、黒澤さん、お優しいです (*ˊᗜˋ*)
    私はそのままにしておいて、見かけると話しかけます (>▽<*)ww
    実家では瞬殺されていましたが(家族が蜘蛛嫌いだったので)、いま思えば極悪非道なおこないでしたね (・∀・; )

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    蜘蛛の乙女、ハエトリグモの可愛い姿が目に浮かびました。義理堅く、恩返しに来てくれたのですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    時輪様も、ハエトリグモ可愛い勢でいらっしゃるのでしょうか。嬉しいですね o(≧▽≦)o
    私はカメやカエルやセミの幼虫を助けたことがあるのですが、恩返しに来てもらったことはないですね……。カメの恩返しといえば竜宮城が思い浮かびますが、助けたのは淡水のカメだったのでそれもなかったです (^w^)

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    かわいい蜘蛛乙女!!
    恩返しとはいえ、巨大化した蜘蛛がやって来たら大変ですが、こんな愛らしい少女が来たら、蜘蛛と聞いても邪険には出来ませんよね。
    …と言いますか、アレクシスさん、よく我慢しましたね(笑)。

    さて、この二人の距離はどうなるのか。ワクワクして続きをお待ちしております!

    作者からの返信

    異種族間の恋愛ものがお好きな幸まるさんに来ていただけて嬉しいです!
    巨大化した蜘蛛が来たら……完全にホラーですね ((((;゚Д゚))))
    私もハエトリサイズなら「可愛い」と思いますが、アシダカサイズになったら「怖い」になってしまいますから。

    >…と言いますか、アレクシスさん、よく我慢しましたね(笑)。

    幸まるさんからこんなツッコミをいただくとは (>▽<*)ww
    物語の主人公は、安易に女性に手を出したりしてはいけませんからね (*^^)v(現実でもそうですが)

  • 第1話 蜘蛛の乙女への応援コメント

    なんて愛らしい蜘蛛の乙女でしょう。恩返しなんて言われても、困っちゃいますね😆

    作者からの返信

    来冬様、さっそくお越しくださって有難うございます!
    愛らしいと言っていただけてとても嬉しいです (,,^_^,,)
    なお、私はカメもカエルもセミの幼虫も助けたことがありますが、未だに恩返しされたことはありません (>▽<*)ww