第30話 「平成一桁呑み歩き ~天上のマップ~その2」への応援コメント
街の栄枯盛衰を見るのはちょっと辛いですよね。馴染みだった店がなくなってしまった、というのはとても寂しいと思います。
作者からの返信
このエッセイを書いていて、改めて自分は歳を取ったんだなと感じます。
亡くなった人、別れた人、消えたお店、当たり前ですが年と共に増えて行きます。
だから、まだ続いている店や人は場所は大切にして、新しく出来る物も歓待しなければと思います。
第24話 「平成一桁呑み歩き ~雰囲気も味のうち~」への応援コメント
関西では「串カツ」と呼びます。今はすっかり観光地と化した「通天閣周辺」「新世界」~「ジャンジャン横丁」ですが、私が浪人生のころは「治安のよろしくないところ」として有名で(予備校から徒歩圏内にあり、その雰囲気が好きだったので「日中」にうろうろしていました。夜は無理です)、複数の串カツ屋が並んでいました。
ソースの「二度付け禁止」は、「ソース」を共用しているので、その中に「一度口をつけたもの」を入れるのは良くなかろう、ということでできたルールだと思います。
COVID-19の流行に伴い、残念ながら「ソースは共用」ということが廃れたようです。それぞれテーブルのソースをかけるようで、大きな器の中のソースに串カツを「ドボン!」という文化はなくなったそうです。
作者からの返信
串揚げ、本当に東北ではあの時代貴重なお店だったかもしれません。
そう、横丁ってなんかロマンありますよね、あのごちゃごちゃ感が大好きです。
ソースが共用なので二度漬けは禁止なのは頭では分かっていましたが、慣れないので身体かついて行かなかったですw
小出しに出来るソースで、チビチビ食べられたら良いかも。
あと良い食材はむしろ言葉が無い方が味に集中できます。
第18話 「菓匠の矜持 ~第一章~」への応援コメント
いつ発売が始まったのかわかりませんが、鹿児島の「薩摩蒸気屋」というお店で、「萩の月」に瓜二つの、「かすたどん」が販売されています。
1998年~2004年まで鹿児島市で暮らしましたが、大阪に帰る時のお土産はいつも「かすたどん」でした。
作者からの返信
かすたどん、評判が良い菓子と聞いています。ちゃんと鹿児島産の卵を使っているのですね、それは美味でしょう。
萩の月のクリームはあれ、カスタードクリームとはまた何か違うのですよ。サラサラした感じで、あれ特許とってるんじゃないかなと思うのです。
第12話 「平成一桁仙台ランチ慕情(6)」~米の行く末~への応援コメント
平成5年のコメ騒動、私は大学生でした。大学生協の食堂もミックス米を使っていて、おいしくなかったことを記憶しています。
ただ、よく考えれば、当時最大のコメ輸出国がタイだったと記憶しています。なので、まずいわけがないわけで、後々分かったことは、日本人が食べている「うるち米(短粒種)」と、タイ米などの「長粒種」では、そもそも「炊き方」が全く異なっていたことなど、我々の無知蒙昧がタイ米の悪印象の要因となったのだ、ということでした。
今はそのような知識も、そしてレシピも増えました。多分今ならタイ米、おいしく食べることができるのだろうと思うのです。
作者からの返信
ミックス米、確かに美味しくなかったです。「もうこれ後世でネタに出来るだろう」と、ヤケになって食べていました。
実はタイも日本の米に近い「うるち米」は作っているそうです。ただ突然日本からの一方的な依頼にキレて長粒種を送ったと小耳に挟みました。
タイ米の炊き方というか「煮方」については美味しんぼで後に紹介されましたね、あとタイ料理についてもまだ無知だった時代なので、タイの料理が広まった昨今なら、また違った楽しみ方も出来ると思います。
第5話 「お湯を注いで3分で」への応援コメント
当時関西にはペヤングソース焼きそばは進出していなかったように記憶しています。
日清食品はもともと大阪の会社なので、インスタントカップ焼きそばと言えば「UFO」です。確かに初めて食べたときの衝撃は大きかったと記憶しています。
作者からの返信
ペヤングは東日本の勢力が強いですね。私が生配信で良く見ている徳島の住職も、東京を訪れて初めてペヤング焼きそばを食べたと浮かれておりました。
お湯だけで「焼きそば」を作るって、凄い企業努力だと思います。
第4話 「巣ごもり雛、外界に出て思う ~その2~」への応援コメント
海苔がパリパリのおにぎり、と言えば、コンビニのおにぎりが出てくるより前に「おにぎりQ」という商品があったように記憶しています。仕組みはほぼ同じで、おにぎりのお米部分と海苔部分の間にビニールの仕切りがあって、食べるときにその仕切りを引っ張り出してから封を開けると、海苔がパリパリのおにぎりが出てくる、というものでした。小学校低学年くらいの記憶なので、昭和50年代前半でしょうか?
「引っ張るだけの おにぎりQ!」というTVCMも流れていたように記憶しています(大阪の話です)。
作者からの返信
海苔パリパリおにぎり、80年代にはあったのですが、オラの田舎には中々訪れてくれず、両親がハマったのは田舎にもコンビニが普及した90年代になってからです。
しかし異常な高値になってしまいましたねコンビニオニギリ。200円台ってもう高級品ですよ。
第3話 「巣ごもり雛、外界に出て思う」 ~その1~への応援コメント
私は昭和46年生まれですが、「クジラのベーコン」は口に合わず、食べることができなかった記憶が残っています。母(昭和21年生まれ)が好きで昭和40~50年前半まではごく一般的な食材だったので、しばしば食卓に上がりましたが、食べられませんでした。ブタのベーコンは「うまい、うまい」と食べていたのに、です。
今となってはクジラのベーコン、どんな味だったのか覚えていません。
イナゴの佃煮は、見た目で「アウト」です。ホヤは関西の日常の食卓ではほとんど目にすることがないと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
鯨ベーコン、強いて言えば「重油」に近いニオイがした記憶があります。
なんか食べ物の匂いと思えなくて、朝食に出た時は部屋に入ることもしないワガママなガキでした。
豚ベーコンは私も好きでした、ご飯に合いましたよ。
うん、イナゴはまんま虫ですので、私もそれが理由で食べませんでした。
ホヤについては、無理してまで食べる物でもありません。例えるのは難しいですが赤貝をもっともっと磯臭くした感じです。
森田一義ことタモリさんはホヤが大好物で「ビールとホヤがあれば他に何もいらない」と言っていたほどです。
第58話 「戦前台北食忘備録(8) ~フルーツポンチ再び~」への応援コメント
台湾のフルーツはもっと甘くて、お手伝いの料理人もいたかもしれない。
お母さんの舌が大人味になってしまったのかもしれない。
その味はあの時にしか味わえなかった。
優しくて懐かしい思い出の味なんですね☺️
58話がちっとも長く思えなかったです。
あ、私の読みはかなり遅いので気にしないでください😃♫
作者からの返信
歳を取って思い起こしてみれば、あのフルーツポンチ。
それは、戦前・戦中・戦後・復興・経済成長という時間と時代が、一つの白い皿の上に乗っていたのではと思います。
「ノスタルジィ・グルメ」最後まで目を通して頂いて、心より感謝いたします。
遅いと思った事は一度もありません、私が感じておりましたのは
「お時間を割いて、丁寧に読み込んで頂いている」ということです。
ここまで書いて区切られた事も、六子様の反応と言葉が支えのひとつでした。ありがとうございます。
第57話 「戦前台北食忘備録(7) ~野草の雑炊と芋の蔓~」への応援コメント
余裕がなくなると人に優しくできないものです。
でもお母さんにとっては本国日本は、しばらくツラい土地であったのかもしれません。
作者からの返信
あの時代、信じて走って耐えた方々を私は責める事は出来ません。
母たちが身を寄せたのは母方の「本家」で、辛い中頑張ったのでしょう少しずつ信頼は出来ていったようです。
私が産まれた時、本家の家長(私の大叔父)はとても祝福してくれたと聞きます。
母方の祖母は1987年、肉親親族に看取られて穏やかにこの世を去りました。
第53話 「戦前台北食忘備録(3) ~正月の『赤飯』~」への応援コメント
沖縄名物中身汁というモノもありますね♑️
その名、そのもののお料理だそうです。
普通に売られている豚肉にせよ、鶏肉にせよ。
命をいただいているということなんですよね☺️
作者からの返信
中身汁を調べました。生き物の栄養を余すところ無く使ったお料理ですね。
沖縄の方は耳も足も肉以外もちゃんと食する「医食同源」の考えがあるみたいで、それが長寿に繋がっているのかな。
私事ですが、子供のとき肉・魚・卵で出るややこしいアレルギーだった時期があります。それらを食べられ無い時は肉体的に精神的にも辛かったです。
だから私は食べ物を購入するとき、育ててくれる方、屠ってくれる方、市場に運ぶ方々に、日々感謝して頂いております。
クセツヨ店長。とても可愛らしい印象です☺️
最近はカルディの猫の日バッグに入ってるジャンナッツと言うブランドの紅茶が気に入ってます。
ちょうど事前抽選が2/4まででした。
今回は"ウバフレーバと呼ばれる爽やかな渋みが特徴の「ジャンナッツ ボルドヌイ」" だとか(コピペw)
作者からの返信
店長、いま世界のどこにいるんだろぅなぁと、たまに思います。
ジャンナッツ、フランスのメーカーなのですね、ウバ原産の紅茶も有名です。
カルワァリが無くなった後私が愛飲していたのは「フォンション」でした、こちらもフランスメーカーですね。どちらかというと懐かし系かな。
カニバリズムという言葉に似てますね。
その意味もヤバかったです☺️
作者からの返信
かにーばりずむはヤバいっすよ姉さんww
まああの店長、人を食ったようなキャラでもありましたねw
第44話 「お茶の時間です(6) ~街角エリシオン~」への応援コメント
バタフライピーとか、レモングラスとか、なかなか素敵なんです☺️
素敵なモノは一期一会と言えます。。
作者からの返信
バタフライピー初めて聞きました、マメの花のお茶なのですね!!いろいろ効能があって身体に良さそうです。アントシアニンを含むという点では、この後の話にも出るハーブティーと似た感じかなぁ。
レモングラスは友人が好きで飲んでいたと思います。
お茶も食べ物もですが「場所」も一期一会の世界ですねぇ
第43話 「お茶の時間です(5) ~とあるセルフサービス店~」への応援コメント
お湯を長く沸騰させていると味がまろやかになりますよ☺️
弱火で
作者からの返信
ああなるほど、カルキ抜けてまろやかになるのかな。
最近安い紅茶ばかり飲んでますが、ドリップコーヒー飲みたいな。
第41話 「お茶の時間です(3) ~王朝のアダルト・パフェ~」への応援コメント
複雑な風味。確かに大人チック😋
昔、メインがソフトクリームのパフェを出すサ店でバイトしてました。
めちゃ美味しかったです。
ついでに思い出したのが、"ミルクの旅" というフローズンヨーグルトのお店。
学生時季によく行きました。
超人気店でこれも全国区だと思ってました☺️
もう閉店してないとか。
作者からの返信
嗚呼、スイーツのお店でバイトってなんかステキです!!
私はソフト上手く巻けないくらい不器用なので、憧れます。
ミルクの旅、ちょっと調べてみましたがコロナの影響で2020年に閉じてしまったそうですね💦
美味しい店って手間や工夫がかかっていると思うので、いなくなってしまうと本当に辛いです。
私はいま「昔のソフトクリーム」が食べたいです。牛乳の濃い風味のソフト、余り見なくなってしまいました。
発明品と言えますね🤤
しかも安ぅ~
作者からの返信
もう唯一無二のチーズケーキですよ。価格は38年前でも頑張っていると思いました。仕事サボってでも食べたい味(コラ
第38話 「芋煮会ラプソディ ~その3~」への応援コメント
芋煮パワー世界に轟いてますねぇ。
バレーボールで消化してるから余計暑いってぇね😂
作者からの返信
そうなんですよww終いには半袖になった人もいたかな相模川芋煮会ww
日本一芋煮会、実際に見てみたいとは思うんですよね、そこで宮城県民とバレなければいいか(何が)
第35話 「オラの町の郷土料理だぁ ~その3~」への応援コメント
兵庫県の丹波篠山では、名物の黒枝豆がめちゃ人気なんですが、ずんだになってるのを見たことがないです。
でも堺市にある"かん袋"という店の、くるみ餅がずんだに似てて、赤福餅ぐらい美味しいです😋💕
(私は赤福餅が全国区と思ってる関西人です☺️)
作者からの返信
丹波篠山の黒枝豆って、最高級ブランドじゃないですか!!美味しんぼでも取り上げられました。
実は私一度だけ、丹波篠山の黒枝豆たべたことあるんです。茹でて。
本当に、今までで食べた枝豆の中で最高の美味しさでした。もう味が「濃い」豆の持つ旨味が最高に濃縮された味です。ずんだにせず、そのまま味わって十分です。
赤福は、関東でも定期的に売られます。本当に美味しいですよね。
第31話 「おにぎりの中身は何でしょう?」への応援コメント
昔、ココストアというイメージカラーピンクのコンビニで、作りたての爆弾おにぎりが売られていて、私はツナマヨカラアゲおにぎりが大好きで、よく食してました😻
今はファミマに吸収されたとか😢
作者からの返信
ココストア調べてみました。セブンより古いコンビニなのですね!!
なお私の故郷で馴染みがあって無くなったコンビニは「サンクス」です。ここもファミマに吸収されました。
そして今日のお昼は唐揚げおにぎりを食べました。私も好きなんです。
揚げ物をおにぎりに入れる文化が広がったのも平成からかなと思います。名古屋発祥の「天むす」かな、そこから唐揚げもおにぎりに入れてみようかなって感覚だったのでしょうね。
第30話 「平成一桁呑み歩き ~天上のマップ~その2」への応援コメント
きっとたくさんの人に愛されたお店ですから、その愛はどこかで受け継がれている、そんな気がします☺️
作者からの返信
そうですね、あんな良いサービスと味、絶える訳がないです。
もしかしたら、もっと天上の世界に行って、そこでまたお客様を笑顔にさせているかもしれません。
編集済
第27話 「平成一桁呑み歩き ~狸の焼鳥~」への応援コメント
京都の今宮神社の近くのあぶり餅の店がそんな感じで、何本か単位でお茶は無料でした😊🍵
今もあるかなw
課長とは持ちつ持たれつってかんじですね。
作者からの返信
あぶり餅調べてみました。今もあって13本単位で売られているんですね。
しかも焼きたてて香ばしそうでこれ絶対美味しいやつと思います!!
1人前では足りず追加で注文する人もいるとか、なるほど。
そうですね、課長とは馴れ合いもあったかなぁw
第24話 「平成一桁呑み歩き ~雰囲気も味のうち~」への応援コメント
通天閣界隈にある"だるま"が二度づけ禁止なんですが、もう少しつけたい時はツキダシのキャベツですくってかけることができます。
でもソースが濃いめで、一度づけでも充分なんですが☺️
作者からの返信
そう、キャベツでソースをかけるお店もあるのですよね。私か行ったあの店は無かったなぁ。
まずはー、串焼き一本一本の解説を隣で熱く語るヒトはいりませんw
味だけで伝わります。
第23話 「平成一桁呑み歩き ~近所の焼き鳥屋~」への応援コメント
明けましておめでとうございます☀️
私も近所にこんな焼き鳥屋さん欲しいです💦
とりあえずロックワインで🎵
作者からの返信
ああ!!鶏肉にワインは合いますねぇ。あの鳥わさで白ワイン飲みたいなぁ。
「古ぼけた焼き鳥屋の老店主の過去は有名ソムリエでした」
なんてライトノベルっぽいフレーズが浮かびましたw
第20話 「菓匠の矜持 ~第三章~」への応援コメント
土地に思いをはせて作られたもの
その時々に感じられますね
作者からの返信
日本は広いです。色々な土地に根付く色々な食、長く馴染んできた物を大切にしたいですね。
編集済
第16話 「仙台&東北銘菓ベスト集 その2」への応援コメント
美味しそう~🤤
文章で読むといっそう思います。
全国巡れば10万文字も越えちゃうかもw
作者からの返信
本当、その土地その土地で、美味しい銘菓が増えて来てますよね!!
全国銘菓巡りなんてやったら、巨大な図鑑が出来そうです。
第14話 「今昔イナゴ語り その2」への応援コメント
きっとお正月に食べる田作りの虫版なんだろうと、頭ではわかりますが、私もきっと食べれないです。
だって、虫だものw
でも田作りを空炒りして調味料で絡めると、サックサクで確かに最高です👍️😋☆
作者からの返信
そうそう、田作りに似てますね。でも虫だものw
さっきネットで改めて見ましたが、やっぱ視覚的にムリですイナゴさん。
そして意味は無いですが、兄嫁さんは薬師丸ひろ子に似てます。
第10話 「平成一桁仙台ランチ慕情(4)」~Jの凋落~への応援コメント
マスター😂偉大でしたね。
仙台は一度、旅行で行きました。
作者からの返信
Jをぐぐって見たところ、昭和では「仙台の五大喫茶店の一つ」と言われるくらい有名だったようです。閉店したのは30年ほど前とあり、私が最後に訪れた頃ですから合ってますね。
仙台にご旅行に行かれたという事で嬉しいです、楽しめましたでしょうか。
第6話 「ミズの実とジュンサイ」への応援コメント
思えば食材に、ヌルヌルコリコリもの、わりと多いですね。
私は夏は沖縄もずくをよく買って、トマトと生姜で酢の物を作ります😋
作者からの返信
ヌルヌル食材昔はちょっと苦手でしたが、なるべく食べるようにしてます。
もずく・トマトの生姜味酢の物、なんと身体に良い一品でしょう!!素敵です。私は沖縄の海藻だと「海ぶどう」が好き。
第4話 「巣ごもり雛、外界に出て思う ~その2~」への応援コメント
売ってるオニギリ食べ比べしたことありますが、セブンイレブンがホンットに美味しかったですヨ😋
作者からの返信
セブンイレブンはあの「ツナマヨ」を初めて世に出したのですよね、凄い。
海苔がパリパリのオニギリという発想も革命的でした。戦前生まれの心も掴んだ、コンビニオニギリ。
…大分値が上がったのが、ちょっと辛い昨今です。
第47話 「お茶の時間です(9) ~やがて愛しきカルワァリ(2)~」への応援コメント
なんとも悲しくて、せつない話ですね。
作者からの返信
有事には、ままならない事も多々あります。だからこそ、平穏で物が普通に手に入る日々に感謝しなければならないのでしょう。