花明かりを恋うへの応援コメント
いろんな人に思い当たるようなエピソードがちりばめられ、誰もが感情移入できそうですよね。
切ない旋律が桜をとおしてつないでいく。
胸がきゅっとなりますね。
あの桜の花びら、捕まえてみたい。あの光を自分にも!
自分の頭が変かもしれませんが、以前に同じような物語を読んだことがある気がしました。
夢かもしれない・・・。
作者からの返信
……カクヨムという桜が見せる幻に惹かれて、私たちは今、生きているのかもしれませんね。
優しい嘘、手の届く幻。そういうのが必要なことも、人生にはあるのでしょう。人生という土壌は暗く冷たいのです。(当社モニターによる感想)
……あ。こちら、以前に投稿していた「花明かり」という短編の改稿版でございます。はい、ご記憶いただき光栄であり、申し訳なくもあります(;´・ω・)
花明かりを恋うへの応援コメント
仕事にすり減っていく灯梨の一日。
どれも「大事件」じゃないのに、積み重なると確実に人を削っていく、そういう小さなストレスの連続に、若いのに頑張ってる……って胸が痛みました。
特に夫婦げんかに巻き込まれての「コップの水」!!
自分の部下だったら、自分が会社として訴える!(おっと、冒頭で興奮してしまった……)
「胃腸炎は胃癌より軽い症状だから病院に行ってはいけないみたいなもの」という比喩、本当ですよねぇ……
痛いものは痛いし、苦しいものは苦しいし、「比較して耐えろ」なんて誰かが都合よく勝手に決めただけで、つらさに順位なんてないのにね。
依凛ちゃんパートへのバトンタッチ。
家庭訪問を巡る母親との会話から、すでに小さな孤独や諦めを抱えているのが見えますね(´;ω;`)
あの桜は、彼女(たち)を癒したのか、それとも――という余白を感じました。
作者からの返信
灯梨は頑張りました。すり減ってすり減って、最後には……。
依凛は、どうなるのか。
それを想像してほしくて、敢えて描いていません。
痛いこと苦しいことつらいこと、人と比べて「我慢しろ」。そういう風潮もあるように思います。
ひとつひとつは小さなことでも、積み重なって、コップの水はあふれてしまうのに。
自分の部下だったら、自分が会社として訴える!
→ぜひともうちの店の店長として異動してきてください。切実にウェルカムっ!
花明かりを恋うへの応援コメント
路地猫さん。こちらの作品、未読でした。
くしくも拙作と「灯」繋がりだったので、親しみを持って読み始めましたが、こちらの灯梨嬢も気の毒でしたね。。ニュースに出るくらいだから亡くなったのでしょう。
人の期待に答え続けることが人生の指標になると、どんどん不幸になっていくという、いい人ほどはまり込んでしまう負のスパイラルが物悲しかったです。
依凛ちゃんの家庭環境もあまり恵まれていないようですが、本人は良識の持ち主のようですから、健全に育って欲しいものです。
いろいろ考えさせれられる良作でした。
お星様もパラパラしておきますね。
作者からの返信
ご感想&★ありがとうございます。
こちらの灯梨さん、結末はぼかしたのですが、よくないラストを想像した方が多かったようです。
依凛ちゃんは、桜の誘惑をはねのけられるのか……。
短編の中で、この作品が、私の書きたいものに最も近い気がしています。