ストーリーが、とてもテンポよく、トントンと進んでいくので、ストレスもありません!会話も、コメディタッチな中にも、奥深い表現がされていて、油断していると、グッと♡をバッキュンされます。色々な、伏線もあり、もしや…これは?と思いながら、読み進むのも楽しかったです。読後には、まるで連ドラをワンクール見たような、そんな満足感を感じました。そして、きっとあなたはカツが食べたくな〜る🤭💕【レビューコンテスト応募】
前作のアンダーグラウンドなとんかつバトルから一転、今作は「男はつらいよ」風味のキャッチフレーズがぴったりの、笑って泣ける(?)とんかつ人情譚です。ロースカツとヒレカツの違いを食べ比べてみたくなるほどの濃厚なとんかつ愛と、深夜に読むと危険な飯テロ描写は健在。さらに、前作からの強烈なキャラクターが織りなすコミカルなやり取りが最高で、ギャグセンスもキレキレです。千葉愛ととんかつ愛、そして人情がカラッと揚がった、心は満たしてくれるがお腹は減る、絶品飯テロ作品として強くおすすめします!