クロノトリガーのリアリティ追及
@msyaan
『クロノトリガーのリアリティを改めて問うてみるエッセイ』
↑タイトル名で小説家になろうに投稿済み。
【掲載エピソード数】
32
【初回掲載日時】
2025-10-28 18:49:30
【最終掲載日時】
2025-12-01 13:26:07
------------------------- エピソード1開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ウニは雑食性につき何でも食べるという。ラヴォスも似たようなもの
【本文】
ラヴォスは岩も食べる。ラヴォスの中は洞窟のようになっているが、その洞窟からはダイヤモンドが見つかるかもしれない
10万気圧とされる地球の深部では石がダイヤモンドに変換されるというが、ラヴォスがそこを食べているのなら、ラヴォスの中からはダイヤモンドが見つかるはずで
ラヴォス大量の岩を食べながらも器用に遺伝子を採取して吸収しているのか?作中、実際に吸収しているシーン等は無かったが、ロボの見解一つで吸収していることにされていた。
本当にそうなのか? リアル現代人だってウイルスに感染すればそのウイルス遺伝子の痕跡が体内に残るだろう。ウイルス本体がラヴォスのようなものと解釈すると人類全体がラヴォス遺伝子を持っているように見えるし、ラヴォスが人類と共通する遺伝子を持っている(人類から遺伝子を吸収した)ようにも見えるだろう。
ラヴォスは本当に遺伝子を吸収しているのか?
歴代のボスを戦闘で再現したので、過去ボスの遺伝子を吸収し分析しているかと思いきや、機械のボスでさえ再現しているので矛盾している。
ラヴォスのリアリティを求める上で、遺伝子吸収生物かどうかはそもそも関係ない。人間だって何かを食べるという行為で生物から遺伝子を吸収している。この意味においてはラヴォスも人間も共通した遺伝子吸収生物である。その意味ではロボの見解も何ら間違ってない。
ドラマを盛り上げる為にも遺伝子吸収生物としたい。という作者的目線の気持ちは判る。だかそれはリアリティとは無関係な問題であり、リアルを追及するなら作者の意図等は全面的に排除して考えるべきである。
ラヴォスはウニに似ている。ウニは何でも食べる。
ウニはキャベツが好きで、キャベツを飼育に利用するとコスパが良いらしい。
ウニは何でも食べるから、ウニの天敵を排除すると海の生物が絶滅していく。海の生物が絶滅すると、それを食性としている陸の生物も絶滅する。
まるでラヴォスのような驚異をもつが、生き物を餓死させるのと、その生き物が食べられるのとでは、死の具合が全く違うと思う。
自分ならば敵に食い散らかされるよりも、餓死させられる方がマシに思う。その意味ではウニ救世主であり、ラヴォスにはそれが真似できない。
ラヴォスの攻撃は直撃なら一瞬で死ねそうだが、中途半端に受けると原爆の被爆者みたいになりそうで怖すぎる。
【リアクション】
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------------------------- エピソード2開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ラヴォスの攻撃は原子爆弾何個分?
【本文】
南極の氷の厚さは最も厚い所で4,500m、平均2,450mです。 南極の氷が溶けてなくなると、氷の重さで沈んでいた大陸が浮き上がります。 また、氷が溶けたことにより、現在より海面が40〜70m上昇すると考えられています。
https://www.env.go.jp/nature/nankyoku/kankyohogo/nankyoku_kids/hakase/kagaku/toketara.html#:~:text=%E5%8D%97%E6%A5%B5%E3%81%AE%E6%B0%B7%E3%81%AE%E5%8E%9A,%E6%B0%B7%E3%81%8C%E5%B4%A9%E8%90%BD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82
クロノトリガー世界の古代みたいに地球全土が凍り付く氷河期も同じように平均2,450mの氷の厚みがあるのかもしれない。ラヴォスの滅亡攻撃で氷河が溶けきらなかったのも、なるほど納得である。
仮に広島長崎が2500mの氷河で埋まっていたら、核兵器何発当てたら、溶けて表面に出てくるだろうか?
核兵器で作られるクレーターの深さについて調べてみたけど、威力の高いものでも70mの深さのクレーターしかできなかった。300~400発くらいの核兵器を爆発させてようやく広島長崎の一部が出土する感じだろうか?
ラヴォスが出す破壊エネルギーは核兵器何個分に相当するだろうか?
仮に核の効果範囲を1平方キロメートルとして、そこに10発分(700mクレーター深さに相当)で計算してみる。
地球の面積は510,100,000 km² 。それを700m標高下げるとして、
510,100,000 km²÷1平方キロメートル×10発=
ラヴォスは凡そ、50億発分の核攻撃をした事になる。
未来人は核シェルターあるとして古代人、どうやって生き残ったんだろ?
天の民がバリアシールド(シェルター的なもの)を持っていたとして、地の民はそこに入れて貰えたりしないと助からんだろうな…
ラヴォスの攻撃は、海の上層にいる生物と陸の生物は絶滅させるだろう。。ジール王国の人口が10万人くらいあったら、博愛主義者の数もそれなりにいて地上でボランティア活動する者も相当数いたかもしれない。
ラヴォスの異常に気付いた天の民は急いで、下界にて避難誘導したとして、ペンギンや白熊等の氷河期に適応した種も少なからず保護したのかもしれない。クロノトリガーの世界にはペンギンや白熊はいないから、このタイミングで絶滅したのかもしれない。
蒸発した海水と氷河は、大量の雨を降らせて大洪水を起こす。流される足場を流されない様に固定する魔法でもあるのか、それとも洪水そのものを避ける様、バリアシールドそのものが宙に浮いた構造であるのか、
【リアクション】
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------------------------- エピソード3開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノトリガー考察。古代の津波の高さは1000m!?
【本文】
古代の陸地が7割程が沈むけれど、その規模の高さが必要な津波はどれくらいだろう?
陸地の7割が海に沈む為には、海面が1000m近く上昇しないとならないそう。
https://jp.quora.com/%E6%B5%B7%E9%9D%A2%E3%81%8C1%E3%82%AD%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AB-%E6%9C%AA%E3%81%A0%E6%B0%B4%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E3%81%82/answers/196996553?ch=15&oid=196996553&share=9b4e0a98&srid=hd3zVY&target_type=answer
古代都市ジールが海に落ちた衝撃だけで陸の大半が海に沈むとは考えられない。原作の演出では視認できなかっただけで、陸が海に沈んだのではなく、、津波によって海水が陸上に満遍なく打ち上げられただけで、沈んだように見えただけかもしない。全体の水位としては上がった訳でない可能性も
ラヴォスの攻撃で相当数の氷が溶け、それによる海面上昇の影響も考慮するとしたら、たとえば、現代(リアル)では南極の氷が全て溶けると海面が60m上昇するとされる。が、それでも陸地の数%しか沈まない。
https://lne.st/2014/01/21/south-pole-ice/
現代(リアル)の南極の氷の厚さは平均2500mある。クロノトリガーの世界においても氷床の厚さは同レベルの2500mあったとする。その殆どが溶けたのなら海面が1000mくらい上昇しても不自然ではない
津波に関する考察で興味深いのは6600万年前に飛来したとされる巨大隕石である。その衝撃によりマグニチュード10の地震が引き起こされ、300mの津波発生するという
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/061400214/?ST=m_news
ラヴォスによる滅亡攻撃時、ラヴォスは地殻から噴出してくる。この時、ラヴォスの周囲に赤いもの(マグマ)が見えたりもした。
マグマを露出させる程の地殻深層部から浮上してきたらとしたら、その際に大きな地震が伴うだろう
https://www.google.com/amp/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1706/17/news002.html
マグニチュード12で地球は割れるそうなので、ラヴォス噴出の揺れはそれ以下とする。
マグニチュードが1違うとエネルギーは約32倍、2違うと約1000倍異なるとされるので、津波の規模もそれに作用されるとして、ラヴォス単独だけの要素で津波が1000m規模になることも可能性としてはありうる
ラヴォスは噴出時の地震で巨大な津波を発生させ、世界を滅ぼす攻撃で溶かしつつ、天空都市を落とす。都市が落ちた衝撃で更に津波の高さは増して1kmとなる。
~たった一万年そこらで現代の陸地が増えた現象について~
水位が1km上昇した場合、一万年程度の地殻変動で陸地面積が回復するとは思えない。大量の水をどうやって処分したのか。古代の魔法使いが何かやらかしたか? 魔王がブラックホールやらの技を繰り出して、余計な海を飲み込んだか?
天空大陸が落ちたとき、その大陸が海水に混ざって完全に溶けた状態(海水体積が増えた状態)になるのであれば、海面が1km上昇してもおかしくないのかもしれない。ラヴォスによる地震と天から降り注ぐ攻撃で、海は大きく波打つので落ちた大陸が細切れに海水が混ぜられ溶けきった可能性は十分ある
どろどろの海水から一万年かけて蒸発すれば陸地が回復しているかもしれない
あるいは海面が1km上昇したのは、ラヴォスがマントル層から地上までの穴を開けてしまってマグマが大量に海水に混ざり、海を上に押し上げたのが原因とする。陸地面積が元に戻れたのはマグマ流出によって体積が下がっていたマントルが地球の重力によって潰れて大きな海溝ができたから。
◎
どの可能性が最もリアリティかを考えるとき忘れていけないのは、寒過ぎる環境では海面は殆んど蒸発しなくなり雨や雪が降らなくなる事
トリガーの古代世界では陸地全体が雪または氷であり、凄く寒いくて雪が降らない筈なのに雪が振っているという矛盾。
その矛盾に対して天の道では全く雪が降っていない事の不思議
そこだけ雪が降らないようにバリアのようなものがあるというより、天空都市そのものが雪を降らせていて、天の道のみ例外的に雪を降らせないような措置をしているとしたら、雪の犯人はジール王国である。
ジールのせいで陸地に大量の雪が降り積もり、それが溶けて海面が上昇した可能性もリアリティを追及する上で捨てきれない。
ジールは地の民を弾圧していたので雪を降らして虐殺するつもりだったのかもしれない。生きにくくして天の民にすがるしかない状況を作り、その弱みにつけこみ奴隷のように扱っていた可能性も
読者さんはどの可能性(リアリティ)を支持する?
【リアクション】
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------------------------- エピソード4開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノトリガーからリアリティを感じるということ
【本文】
個人的にクロノトリガーはリアリティの無さが全面にあるゲームだと思う。魔法やモンスターが登場したり等のフィクションだからと言い訳にするのではない。物語的に不自然な行動(例えばマールがリーネに見間違われたことの誤解を解かなかったり、、裁判の後たった3日で死刑執するような司法の非常識さだったり、魔王がサラをそっちのけでラヴォスと戦うことばかり執着したりの非リアリティ等)をする者が多いからだが、しかしクロノトリガーを深く考察してみると、そういった不自然や事例にも想定を越えるリアリティが内在する事に気付いた。そのリアリティについて具体的に突き詰めてみようと思う。
1.マールのオーラという超能力について
オーラは数ある回復手段の内の一つであり、序盤は役に立つが終盤では殆んどの使わなくなるもの。作中、オーラな力が物語にとってどういう背景があるのかは描写されていないものの、 設定上意味のあるストーリーが隠れている。だとすれば、次の問題が解決される。
問題(なぜマールの祖先のリーネは誘拐されるに至ったのか?)
誘拐の動機について作中では描写されてないが例えばリーネを人質にしてガルディア王家と何かを交渉するのだったら、要求あるはずで殺しは二の次になるはず。交渉が決裂して報復や見せしめに殺す場合、共に誘拐されていただろう大臣が王家との交渉を進めるのかもしれない。あるいは王家には全く要求するものがなく、政治を動かせる大臣に要求をするのかもしれない。何を要求するかだが、例えば魔界が有利なるような外交交渉(戦争で有利な立場にる政策)をするだとか、王家の財産(物語の重要なアイテムとなるペンダント)になるだとか、そこへの答えは難しいので一旦保留するとし
そもそもヤクラが大臣に擬態する魔法を使える事から大臣に成り済ましてガルディアの政治をできるので、欲しいものは大臣の情報なのだろう。大臣と関係している人々や大臣自身の細かい情報を得えて王宮でボロがでないように立ち振舞いしなければならない
大臣が情報を吐き出さないので見せしめにリーネを殺す。であると誘拐の動機とリーネが死ぬ結末に矛盾はなく、これ以上のリアリティは追及する必要はない。
しかし大臣を利用することを目的としてのリーネの誘拐人質事件だとするなら、リーネにヤクラが「この世に別れを告げる準備はできたか?」と言いながら殺そうとしているとき、大臣は宝箱の中にいる事に矛盾が生じる。 大臣を目隠し状態に音声だけで脅すよりも、リーネを大臣の目の前に見える状況にして脅した方が効果は高いだろうからだ。 ヤクラは戦闘中「鉄球」で攻撃をするのだから、それを足枷にすれば大臣をわざわざ宝箱に閉じ込めなくても自由を奪えるし、リーネについても鉄球を足枷に着けてない事に矛盾が生じる。
あえて鉄球を使わないで宝箱に閉じ込める理由について、ヤクラはリーネを殺すつもりはなく、殺そうとする演技をするだけだった。それを見破られにくくする為に宝箱の中に詰め込み音だけで聞こえるようにしていたとするなら辻褄が合いそう。しかし、目隠し目的なら宝箱でなくとも布切れで目隠しで十分のはずで、宝箱である事の意味付けとしては弱くなる。
宝箱に入れられた原因について単に大臣がお喋りで口煩いとだか、宝箱が拷問の一種だとか、そもそも深い意味なんてない魔族らの遊び心なのかもしれない。ポーションなんていう便利なアイテムさえあれば、いくらでも拷問できるし、死にかけからの復帰が可能だろう。魔族としても色々な拷問をやり尽くして飽きてしまい、拷問のやり方も如何に斬新で面白いのかが重要になって宝箱に詰め込んだ。
あるいは魔族にとって大臣こそが宝だったので宝箱に入れた。あるいは大臣自ら宝箱に隠れて出られなくなってしまった。そんなリアリティなのかもしれない。
そもそもいつどこでどうやって大臣とリーネを誘拐したのだろう。専属護衛のカエルの隙をついて誘拐するには、至難の技だろう。カエルの目はでかく視界はほぼ360度あるといっても過言ではなく、視界を横切るものがあれば直ぐに気付けたはず。護衛のつかないプライベートなタイミングを狙って誘拐されたのなら、寝室から誘拐できそうで、翼の生えたディアブロスがヤクラの配下にいたからそいつが空から寝室に入り、魔法やらで眠らせて連れさったか?
カエルは誘拐事件ついて責任をとりガルディアを去ったから、カエルの落ち度で誘拐の隙が生まれた可能性は高いとして、部屋の外にて見張っていたカエルは誘拐の物音を聞き逃したということか? 耳のないカエルとはいえ、振動は知覚できるそうだから、無音で誘拐しない限りカエルは気付きそうなものだが…
複数のディアブロスがリーネの寝室に降り立ったったのかもしれない。部屋の隅に隠れ、もう一人がリーネに変身して部屋を出て、「トイレに向かう」等とカエルに言って部屋から遠ざけた隙に誘拐をしたのなら暴力で気絶させたしてもカエルは気付きはしないだろう。しかしこのやり方は城の外にいる兵士が空を見張っていると成功しにくいだろう。夜空に紛れる色に擬態したり、抱えているリーネと共に夜空に紛れなければ成功しないだろう。
修道院ではリーネだけでなく、王に変身する魔族がいた。後に魔王城に突入したときも、クロノの母親ジナに擬態していた魔族がいた。魔族は未来にいるジナを知るはずないのに擬態できるということ。わざわざ 誘拐して魔法陣やらに変身したい相手を置いて儀式をしたりで擬態魔法を完成させるようにするような面倒な魔術システムではなく、もっと究極的に簡単に擬態技術を魔族達は利用している。
相手に幻覚を魅せるような技で擬態を演出していて、相手の記憶から擬態するべき人物の情報を引き出すような神掛ったことをしているのなら、夜空に化ける(夜空の映像を周囲に魅せて自身を隠す)ことも容易なのかもしれない。ディアブロスがリーネに触れていればリーネも含めて夜空に擬態できるのなら、簡単に誘拐が成功するはずだ。ヤクラ戦で鉄球攻撃が発射直前まで見えない事も鉄球を触れた状態で幻(自身の姿)で隠しているとすればその状況の辻褄が合いリアリティが増す。
簡単に幻を魅せられるということは、極端な話、死んだ映像なども魅せることができるかもしれない。ヤクラは派手な演出で死んだが、その死すらも偽装の疑惑が生まれる。
多くの魔物が死体になるとその場に残らない。死ねば消滅するのであれば、死んでないのに実は死んだかのような演出ができ、400年後の未来でヤクラの子孫を目撃するのも当然なのだろう。ゲームのシステム上の都合で死体が消えるのではなく、死体が消える世界観がトリガーのリアリティであるなら、まるまじスープのような魔物を使った料理の存在は実際は中身にまるまじはなく、まるまじという名前でも全く中身が違うのかもしれない(料理の色や形がまるまじしているとか)
ハイパー干し肉とかいうアイテムもその正体は肉なんかでなく、奇跡の回復アイテム(ポーションやエーテル)に似た謎の仕組み構造の食べ物バージョンなのかもしれない。どのようにして作るのかなぞだが、未来のゲートが原始時代に繋がってるくらいだから、他にも未開拓のゲートがいくつかあるのだろう。作中で登場しなかったゲート含めて遥か未来の超文明が過去の混入していても不自然ではない。。その超文明によって我らからみて想像もつかない仕組みで肉が生まれるのだろう。
中世においては魔法の神様(魔王様)がいる。 その時代、魔物の多くは戦闘中にピンチになると消える魔法(死ぬ演出魔法)によって死を免れているのかもしれない。だから何度同じ魔物を倒しても同じ場所でまた出会えるという不自然な状況になっているのでは?
ガルディアの森に生息する魔物は何度やっつけてもマップを切り替えるだけで復活してくる。つまり、その魔物達は努力家であり、日々鍛錬を惜しまないのだろう。クロノ達に戦いを挑んで、やばくなったら死んだ振りの魔法をかけて逃げている。HPがいつも低いのでレベルアップはしていない。ギブアップが早く経験値が少なくて成長しないのかも…。
草むらに無限のように手に入るシェルターがあるけれど、もしかしたら魔物達からの贈り物なのかもしれない。いつも模擬戦闘の訓練に付き合ってくれてるから、お礼のように、いつも草むらに置いてあげている。そうでなければ無限に手に入るシェルターについて、どんなリアリティある裏話があるというのだ?まさか単なるバグとか製作陣のプログラムミスなのか? そんなことを名作クロノトリガーがやってしまうというのは当時のスタッフ達への冒涜になるだろう。
時間の関係するフラグ(伏線)のようなものなら、草むら空間だけがタイムリープまたはループしているのだろうが、確かにそのような現象は物語の各所にあったような気がする。
クロノトリガーは各時代の時間軸はまっすぐ未來に進んでいるのたが、最果て世界のバケツのゲートだけは例外で常にラヴォス日1999年の崩壊の日に行ける。ここだけ時間の流れの構造が固定、またはループ、また空間がタイムリープしている事になり、それのゲートが自然に生まれたのではないとしたら、それができるのは最果ての管理者である老人ハッシュだろう。ハッシュの正体が古代では時を研究する賢者だったのだから仕組みを作るのは可能かもしれない。(※ハッシュはあくまで容疑者、犯人は他にいるかもしれない)
時の卵(クロノトリガー)についても、主人公を救助する為とはいえ、唐突かつご都合主義過ぎるように用意されている。その使い方は未来の死の山(山化したラヴォス)の頂上で使用しなければならないという。一体どんな科学的理屈でそうしなければクロノを救助できないなか全く説明なしの押し付けお使いイベントだが、それもリアリティある根拠があるのだろう。
ラヴォスな山だからラヴォスの記憶からクロノが死んだ時間を特定し、その時間に移動できるシステム、及びゲートを発生させ元の時代に帰れるシステム等が詰め込まれた卵なのだろう。タイムフリーズした世界でクロノを助けるべく、動きまわるというのは時間の止められた側では瞬きの間にそれをやられている訳で、光を越える速さで動いているはず。とんでもない量のエネルギーがそこに発生していて 止めた時間を進ませたとたん、ビックバンのごとく、その世界を消し飛ばすかもしれない。それら諸問題を全部都合よく解決する為の技術が卵に詰まっているとし、これを作中に説明されたら当時のカートリッジでは全く足らない。根拠あるシーンは全部カットする必要に迫られた。
いずれにせよ時の賢者ハッシュには時を操っている疑惑が詰まっている。(強くてニューゲーム)というメタなシステムでさえ、ハッシュが用意できるイベントですらあるだろう。開発者らの単なる遊び心ではなく、ハッシュがクロノ達を観察して楽しむ為の都合でクロノ達の記憶だけ消してタイムリープさせている。その為の強くてニューゲームであって、それをプレイヤーがメタ視点から観測しているのでは?
もはや突っ込みどころ満載のゲームだろうクロノトリガーについて、リアリティを突き詰めるからこそ見える深まるリアリティ。名作と云われるだけのことはある。
◎カエルのリアリティについて
カエルはリーネ発見の情報を知らされることなく、捜索を続けていたのか? もしクロノ達とマノリア修道院で合流できなかったら、一人でヤクラと戦ってバットエンドなの?
カエルの場合、その特性を利用して修道院の壁に昇れるから、こっそり内部の情報を調査できる。修道院が怪しいと思えば騎士団を派遣する為に王宮へ戻るか、近くの兵士に言付け等をする。いずれよせ、クロノ達がいなければリーネ救出が間に合わなかった。
状況にもよるだろうがクロノが城から出た後にカエルが城に戻っていた場合もリーネ救出は可能だろう。見つかったはずの王妃が部屋にいたはずなのに再び行方不明になっている。最後に部屋から出たのは赤髪の不審者という情報。それを従者達から聞いたカエルは急いで赤髪(クロノ)の捜索を開始したに違いない。街中で赤髪を目撃するものの肝心のリーネは見当たらない。赤髪は王宮を一人で出たからその正体が魔族で魔法でリーネを隠したのかもしれない。吐き出してもらわなければならないが、 もし尋問しても吐き出さないとしたら、リーネ様を奪回できない。逃げた先で吐き出すとしたら…と考えながら、追いかけた先でマリノア修道院にたどりつく
背後から監視して、修道院に忍び込み壁を登り、天井から観察していたら、魔族(ミアンヌ)と交戦しはじめた。仲間内の揉めのごとかと思い静観していたが、どうやら違う様子。もしかしたらこの不審な赤髪男は魔族に囚われたリーネを追いかけてたった今ここにたどり着いただけなのかもしれない。その仲間(ルッカ)が背後から襲われそうになっている。もし二人が誘拐犯であって他の場所でリーネ様を既に引渡したのだとしても、どのみちに死なれれば不味いから助けよう。という流れでクロノ達と合流する。当初、カエルがノリのいいキャラを演じて魅せるのはクロノ達を油断させる演技で、共に戦う中で信頼を深めていったのかもしれない。
ここまでの筋書きでそれなりにリアリティがあることが明白ではある。本文冒頭のくだり、マールのオーラにリーネ誘拐事件の真相ミステリーが隠されているかのような書き出したけれど、そっちのは政治色が濃すぎる反面、内容がとても複雑になって書くのも読むのも手間がかかると思うが、気になる人は耐えるしかない。
まず解決されてない誘拐の矛盾の一つが、鉄球で人質を拘束していないこと鉄球を用意したのだから、使いどころはあったはず。リーネと大臣以外に鉄球を使ったとすれば誰に使ったか?
例えば修道院を占拠して修道者らに成り済ます為に利用した。成り済ます為の情報を聞き出す為の監禁尋問の際に鉄球を足枷にした。
一通り情報を聞き出して修道者を殺したとして、彼らの遺体がないのは食べられたか、埋められたかもしれない。いずれにせ殺すのであれば、鉄球を外してから殺すより、鉄球を着けたまま殺す方が確実であり、鉄球をリーネや大臣に装着するのが正解だろう。それでも尚、自由に歩ける状況にしているとはどういう状況だろう?
まさかトイレに行かせる為ではないだろう。そうであれば我々の世界観と似ているということ。
中世ヨーロッパなトイレ事情では、監禁した相手をトイレさせるには、トイレに監禁させるか携帯トイレ(おまる)しかない。清潔な魔族である場合、トイレに監禁して尋問したくないし、おまるにトイレさせて部屋が匂うのも我慢ならないので、トイレの自由は認められていたのかもしれない。
※単純に考えるのなら誘拐したリーネは王家と何らかの交渉をする人質として足枷の跡すら着けないように魔族は配慮していた。
人質を無事に扱う必要がある為に鉄球等の重りは使わず自由を認めていた。でもその場合、リーネ王妃として外交上重要な存在であるというのを十分魔族側は認識している訳であり、リーネを殺す動機が更に低くなるだけだろう。ならば魔族はトイレ事情に気を使った。それが最も確度の高いリアリティになるだろう。エンタメとしてはボツであり、万が一でもトイレシナリオでクロノの実写映画は作れないだろう。
そこで無理やり別のリアリティ案を持ってくるが、それがマールのオーラな世界観についてになる。
オーラという特殊能力があるマールに他者のオーラを感じとる力がもしもあるのだとするならば、人と魔族をオーラの違いで識別できる能力もあるのかもしれない。 マールの祖先であるリーネにも似た力があるとする
魔族がガルディア人に成り済まして王家に潜入してもオーラの違いで擬態していた事がばれてしまう。 その問題を排除して潜入するにはリーネを王家から遠ざけるのが選択肢になり、誘拐の第一動機となる
リーネを誘拐してその姿を観察。更には脅してリーネしか知らないだろう家族等の情報を得て成り済まして王家に入る。殺せばリーネから二度と情報を聞き出せないので殺せない。
しかし、作中、大臣に擬態した魔族(ヤクラ)はリーネに対して『この世に別れる告げる準備は整ったか?』なセリフを言いいながらリーネを殺すような印象をプレイヤーに与えた
ここが重要なポイントになる。大臣に成り済まして王家に入るのが目的であるなら、リーネに成り済ます為の情報も必要であり、殺してしまえば後々情報が得られなくて成り済ましが難しい。
魔族が人に擬態できるという情報を既にガルディア側が得ているのであればリーネに成り済まして王家に入ったらリーネとしての合い言葉を問われるかもしれない。その合い言葉を引き出す為にも生かしておくとして、 仮に大臣のみに成り済ますことを完ぺきにやりとげても、大臣と王宮の人しか知らない情報を大臣自身が忘れてた場合、リーネを殺していたら、その情報が得られないので、騎士団に疑われてしまうかもしれない。
それらの理由でリーネを殺すメリットがない。リーネを殺すにしても鉄球を着けた状態が監禁する側にとって楽なはず。殺すにしても床が汚れないように絞殺すればいいだけだから、尚、鉄球を装着するのが潜入計画においては重要になる。(トイレの例外はあるだろう。しかしトイレの為に鉄球を外してやったとしても、やはり殺すのであるならトイレに行かす必要がなく、鉄球を外す必要もない訳で…)
リーネに足枷跡すら残るのが外交上のリスクと判断して、鉄球を着けないのなら、尚更、殺す動機がない。。
潜入計画が失敗しそうで犯罪の証拠を消すために殺すのだとしても、『この世に別れる告げる準備は整ったか?』なセリフをヤクラな大臣が言っているときは、まだヤクラはクロノやカエルが部屋に侵入している事に気付いてすらいない。大臣として政治をやる分には計画は順調であるかもしれないのに。じゃあ、殺す理由ない。
それそこが答えだろう。
『この世に別れる告げる準備は整ったか?』なセリフを「人間界に別れを告げる準備は整ったか?」の意味合いで解釈する
リーネを どこかに連れていく予定があるのだとすれば鉄球で拘束をしていない事にも辻褄が合う。
問題(リーネはどこに連れて行かれようとしていたか?)
まず考えられるのは魔界だろう。魔族の王の正体が人間であるので、人間界から嫁候補を連れてこようとしていた等の理由。実際、魔界の王の正体は人間であるが魔族の多くが人間界に敵意を持つ構造があるのなら、その可能性は低い。
とはいえ、オーラな特殊能力があるリーネの正体についてが、魔族が擬態した人間であるのだと魔族側に疑惑されていた場合には状況は変わる。回復魔法のようなものが扱えるリーネならば魔族側としてはリーネの正体が魔族である可能性に着目する。
リーネの正体が魔族であった場合、 その魔族の目的が何なのかは気になるところ。もしヤクラの知る魔界とは別の勢力があるなら、敵対するかもしれない魔族組織がガルディア人に擬態して既にガルディア王家に潜入しているかもしれない。その内の潜入魔族がリーネであるかもしれない。
もしもヤクラが属する魔界に関する情報が敵対する勢力を通じてガルディア側に伝わっているなら、どの程度伝わっているかも確認しなければならない。何人の魔族が擬態して潜入しているか等もリーネを捕まえて聞き出さなければならない。
リーネが魔族ではないことが尋問等で明らかになるとして、尚更鉄球等で自由を奪いつつ監禁しなければならないだろうが、それでも尚、自由に歩ける状況にしているとはどういう状況だろう?
A.トイレの処理に困ったから。
B.リーネの能力(擬態している魔族が判る力)が魔界で役に立つ為にスカウトしようとしていた
AはスルーしてBを掘り下げよう。
作中のヤクラ『この世に別れを告げる準備はできたか?』セリフのときはまだリーネは直ぐ近くにいて、クロノ達やカエルとは距離が離れていた。 殺す気があれば手を伸ばせばリーネを殺せたかもしれないのに、リーネがカエルの後ろに逃げようと向かうのを容認しているようなヤクラだった。
リーネを魔界に連れていくのがあくまでヤクラの目的であれば リーネを殺す動機はない。その場合、ガルディア人全体を人質にしてスカウトの交渉するかもしれないとすれば大臣が箱に詰め込まれるという虐待行為についても整合性がとれる
つまり魔界には敵対する魔族勢力がいて同族に擬態してスパイが紛れ込んでいる。スパイを探す為にリーネの才能が欲しかったヤクラ。リーネ誘拐の目的が魔族による王家への潜入とリーネの才能の確保の2つならば、一石二鳥の誘拐事案になる。 リーネがスカウトできない場合は、王家への潜入をしない事を条件にして魔族側が譲歩するのかもしれない。
マールがリーネに勘違いされて王家に入った頃、ヤクラはリーネが逃げ出して戻ってきたと思い、確認する為にマノリア修道院に戻った。しかしリーネは逃げ出していなかった。ヤクラな視点では仲間の魔族が計画を無視して勝手にリーネに成り済まして潜入しているのだ思ったかもしれない。しかし仲間達は勝手に潜入等をしていなかった。リーネと同じ顔をした者が王家にいること。それがどういうことなのか。リーネの代役をガルディア側が用意しての事件をあたかも解決した事にして王家の見栄のようなものを取り繕うとしたら、このまま放置で問題はないだろう。リーネに扮した魔族を送り込む際には、再び誘拐して情報を聞き出して、成り済ませば良いこと。だが、疑惑する。その影武者は本当の事を話すだろうか。何も言わないなら催眠術などで引き出せば良いことかもしれないが、もし敵対する魔族側が影武者として送り込んできたのなら、このまま泳がせて行動を調査した方がいいのかもれない。しばらくは様子を見よう。とりあえず今はリーネと交渉は成立しそうであり、リーネに人間界に別れを告げる心の準備を整わせている。と、そのときクロノ達がやってきた。
【リアクション】
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------------------------- エピソード5開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノトリガーでは整合性のなそうな矛盾点はどれも突き詰めるとリアリティある設定を用意できるようになっている。
【本文】
例えば歴史を変えた場合に複数の世界線が存在することになるパラレル世界線の設定だと、中世にてマールが消失して歴史が改ざんされたとき、クロノ達はマールと出会わず、記憶すら残らない。みたいな展開にはならないからストーリーの上の都合がとれるのだが、その場合、マールが消失するシーンで『寒いところいるような。存在が消えるような。※うろ覚え』は、 クロノがクロノトリガーで助けられたようにマールも死の山でトリガーされていたからマールは寒さを感じた。この場合、タイミング的にリーネの死が確定していない状態から未来の誰かがマールを一時的に中世から移動していた可能性がある。
これは複数パラレルの世界線のありきの説であるものの、マールを助けられなかったクロノは未來でハッシュに相談してマールを助けた展開がまず先に歴史としてあった。
その歴史では中世でマールを助けずに元の時代に帰ったら、マールが失踪した世界線ではなく、マールが生まれなかった世界線になっているが、クロノやルッカにはマールの記憶が残されている。その世界ではクロノが誘拐事件で捕まることはないし、もしかしたらもう一人のクロノとルッカがいて、その世界では2人の居場所がないのかもれない。
リーネが死なない限り、マールが消失しないのであれば中世に行った最初のクロノはマールを助けることができない。失うことが確定された定めになるが、それをが受け入れらないとしてルッカに相談した。
ルッカは世界のどこかに他にもゲートがあるかもしれないとして探しだし、未來行きのゲートを見つけてハッシュに助けを求めた。
マールを一時的に別の場所に移動させて、消失したかのように見せかけるだけで、リーネが助かりマールが産まれて元の歴史に修正されるのだとしたら、その修正された瞬間にマールを助けようと足掻いた歴史(世界線)が消えるのかもしれない。
存在しなかった世界だから観測することも不可能だろうけど、過去を変えたことでその結果が即時に未來へ反映される仕組みがないと、マールは助けられない。つまりリーネが死んでくれないとマールが消失しないが、マールが消失してからでは中世での救助は手遅れであり、助けようがない。
パラレル世界が全くない前提からだと中世でクロノはマールを必ず助けられず、マールと出会わない歴史に瞬時に作られ、歴史の流れはあくまで一本道になり、千年祭もマールが存在しないからゲートも生まれない。ラヴォスによる未来の崩壊も防げない。
しかし、パラレルありきだとそうはならない。でもこれはゲームだからこそパラレルありきにしないとゲームのシナリオの都合が合わないだけともいえ、リアリティに欠ける。
量子力学な重ね合わせの理論からいえば
Aリーネが死んでない未来=マールが生きている世界
Bリーネが死んだ未来=マール生まれない世界
という2つの世界が成立しようとするとき、
たとえば、どちらが世界に良いかを世界の仕組みで判断されていて、常にAとBどちらか一つしか現実に反映できない場合であって世界線を一つにするのは量子論の概念では可能だろう。
つまりAが反映されているときもあれば、それを無かったことにして、Bが反映されているときもあったりするのなら世界線は常に一つしかない。
たとえば星が抱える魂の数を星自身が数えていて、マールが消えることで未來にて生まれる人(器)が減って星が宇宙から与えられる魂の数が減ってしまう。それを星が不満であるなら、マールありきの世界を正当化しようとする。マールありきにするにしてもリーネが死ぬことが歴史上の前提となるなら、そうなる世界線が作られることは一旦許容はするもの現実へはその世界は作らず夢の中だけで処理(シュミート)する
納得いく世界線ができそうになったらその世界線だけを現実に置き換え、他の世界線は夢の中に置いたままま。
超科学のスピチュアル界隈において地球に干渉しているとされる宇宙人アシュタールは興味深いことを云っている。
「全てのの物質は存在せず、ただエネルギーがあるだけだ」
星が世界線を選び出して一つだけ現実に反映する。選ばれなかった世界線は夢の中にあり、あるいは星から忘れられる。
エシュタールに言わせばその一連の流れこそがエネルギーであり、星がみる夢(多様な世界線が存在する夢)も星が設定する一つの現実も、全てはエネルギーの魅せる残視であり、その残視の正体もエネルギー表現に過ぎず、それを観測している仕組みでおいてすら、物質も物体もないエネルギーがそうさせている。
【リアクション】
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------------------------- エピソード6開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
◎古代ジール、雪の考察◎
【本文】
雪が降るには海面が暖められ水蒸気が必要になる。古代のような氷だらけの世界においては蒸発できず雪が降らない。
浮遊大陸は雲の上にあり、気温は氷点下40℃になる世界。この浮遊大陸を仮にエアコン(ヒートポンプ)な熱移動の原理で気温20℃まで暖めようとするとどうなるか?
トータル60℃相当の熱が必要になるが、その熱を得た代わりにマイナス60℃分の冷をどこかに移動させなけらばならない。
古代ジールの浮遊大陸では、そのマイナス60℃分を下界に処分することで成り立っている。効率的に冷を移動させる為に水と混合して雪にし、その自重で落下させるのだが、現代でいうとこれはエアコンのヒートポンプ(熱移動の原理)に似ている
エアコンのシステムを知らない人に向けて熱移動の原理を説明すると
この世界の気温は宇宙空間の気温であるマイナス255℃を基準にして絶対零度で解釈する。つまり、浮遊大陸のマイナス40℃は宇宙温度で215℃になるのだが、これを快適気温275℃にするには、浮遊大陸の外側から熱を移動させてくる。浮遊大陸の周囲は215℃なので、そこから熱を奪い、浮遊大陸へと還元する。熱を奪われた空間の温度はその分低下するのだが、そのままだと浮遊大陸側に冷気が戻ってくるので水と結合させ雪にして落とす。
クロノトリガーにおいては嘆きの山ボス(ギガガイア)を倒して吹雪が止み山が落下し、クロノ達は急いで下山をするのだが、、あたかもギガガイアが雪を降らしていた犯人かのようにプレイヤーに勘違いさせる。
真相は恐らく、ギガガイアの死亡を天空ジールが気付き、上空から状況を確認しようと雪のシステムを一時的に止めた。嘆きの山は罪人ボッシュを封印した場所でもあり、セキュリティのギガガイアが死んだという事は、ボッシュが脱獄中の可能性があり、山を落として脱獄を阻止する必要がある。
この仕組みは複雑でプレイヤーの平均年齢が小学生であったこともあり、作中語られることはなかった。
しかし、調べてみると製作者はこのバックストーリーを攻略本等で発表していないのか、考察サイト等でも見つけることができない。
氷河期をもたらした犯人がラヴォスであるという設定を覆しかなねないからか、しかし、制作サイドもラヴォスが氷河期の犯人とは一言も言っていなかった気がする
明言されていたのは氷河期を終わらせた犯人がラヴォスであるということだけ。だったような気がする。
作中アザーラのセリフで、ラヴォスによって氷河期がもたらされるかのようか説明はあったものの、そのアザーラが見たかもな未來視については、ラヴォス飛来後に氷河期がきたからラヴォスが原因だと思っただけなのかも
アザーラが未來視で見た氷河期となる光景はあくまで地上の惨状のみで、天空と地上側との関係性は観ていなかったのかもしれない
【リアクション】
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------------------------- エピソード7開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノクロスの世界線でイスラム空気が蔓延してる原因
【本文】
建築物が中東方面イスラムのデザインが多くある。骸骨のようなデスメタルが表側にいたり、
悪魔的な描写(悪魔崇拝的)な事をする人の描写はイスラム悪魔信仰にも通ずるものがある。セーブポイントに人々が礼拝するような光景のイスラム的。
プレイヤーを可愛い動物と闘わせようとするのも悪魔信仰を思わせかねなねない。
イスラムとキリストの対立構造を彷彿させるような現実世界の物語が、クロノクロスの世界にまでその痕跡がありそうで、
悪魔的な視点でクロス世界を考察していくと、古代ジールがしでかしたプレイヤーですら気付いてない罪も見えてくる。
悪魔をテーマに物語を構築しているのか、プレイヤーに悪魔になること求められているのか。悪魔視点になるとクロス世界線の考察がやりやすい。
クロノクロスはとても難解だから、ここから先は理解しにくいかもしれない。でも悪魔の視点になると理解しやすいかもれない。
◎
かわいいキャラに暴行できるゲーム性については、プレイヤーのモラルにかかってる。実際闘わないで逃げることが簡単なシステムである。それはおそらくトリガーの開発時点でも採用されてて、トリガーもクロスも闘わないで逃げてもなんとかクリアできるような緻密なゲームバランスが採用されている。
公式見解では観たことない説になるが開発者はできるだけ闘わずにクリアして欲しかったのかもしれない。開発担当者が仏教的な殺生禁止思想だったとかで、仏教の広まる中東方面のインドから中国にかけて、その領域の音楽性を融合させたかのような曲がクロノクロスにおいて採用されているのも、そのような含みがあるのかもしれない。仮に制作側にそんなつもりはなくても前世の記憶等が作用してたらそうなるかもしれない。まったく根拠ないけれど、後々の考察で行き詰まるなら、前世のようなスピリチュアル概念にてリアリティある答えが出せるかもしれない。
◎
しかし問題となるのは…
可愛い魔物を攻撃していいという空気
可愛い魔物を攻撃可能なシステムがあるからこそ、可愛い魔物が生息している。そこにアリティがある。
可愛い魔物が敵として現れるということは、現地の住民はその魔物を狩っていないのかもしれない。だから可愛い魔物が生息できている。いや違うな。ガルディア城では「まるまじスープ」とか普通に可愛いモンスターの料理メニューがあった訳だし、現地の住民に魔物達は目こぼしされてない。あくまで食糧である。
キリスト園でも肉は食うし殺生はすることは現代のアメリカやヨーロッパが証明してるからそこはゲームといえどもリアリティか…
殺生禁止をゲームで体現するのなら肉食動物のみを倒していくスタイルになる。食物連鎖下にいる被害者を救う事を使命とし、草食系のモンスターを攻撃してはいけないが、事前にどれが草食かそうでないか判るのだろうか。クロノクロスは比較的グラフィックが進化しているとはいえ、草食ぽいのいるだろうか?藁人形とか幽霊みたいのは、もはや何も食べてなそうだから遠慮なく倒しても良いとして、
ゲーム的には肉食動物を1倒したら草食の命が10救えるので正義なって、正義ポイントたまって魔法的な加護得られるようなシステムを採用しない限り、ヴィーガニズムな価値観は普及しないのだろうな…
クロスでは可愛い動物と闘わせようとする異端な大人が出てきたような気がするんたが、その異端思想が広まったのは回復材のせいなのかもしれない。「 死にそうになったら後で回復させてあげるからサンドバッグされてこい。そしたら今日のごはんはステーキだよ。大丈夫!慣れるから大丈夫!」みたいな大人の汚い手口にまんまと騙されて…そんなばかな!
クロス世界がA.D年号なのはトリガーと変わらない
からガルディアではキリスト圏である。そこではキリスト園らしさでほほど統一されてたものの、刀の文化があることから描写されてないアジア文化園があったはずで、クロス世界がどうにもアジアっぽくはあれど宗教はイスラム概念で蔓延してる。
エルニドにイスラム的な建築と礼拝文化、あるいは悪魔崇拝。イスラムといえばインドだがこちら側世界なら、インド人(イスラム)がコンピュータ技術に長けているけど、クロノ世界の未来のコンピュータシステム開発でイスラム系の技術者を使うなんてのは、あるのかな?
マップ構造が違うからとはいえ、描写されてないマップに日本に似ている文化園は東方にありそう。エルニドがマップの海上の南西の果てにて、そこが南アジアならば、そこから北にいけば日本に似たような島国があってもおかしくない。
古代人が雪を意図的に降らせたせいで水量が増した海(大陸に降り積もる雪でできた氷床がラヴォスの破壊熱で溶けて海に流出して海面が1000m上昇)で日本になったはずの地域のほとんどが沈没していた期間があるにせよ、住める場所が少なかったからこそ、人口密度が上がって人的交流が増え、文化の成長が早まった可能性もあるだろうか。それはガルディアも同じだとして人口密度高かった時代だから宗教の布教速度も早そう。地球だとイスラム概念の方がキリストよりも700年遅れになるがトリガーも同じか?
イスラム概念についてもエルニドだけに普及してる訳ではないだろうから、エルニドに刀があれば日本と国交があるのかもしれない。ガルディアにおいて刀あるから、ガルディアとの国交があるのかもしれない。西の海を進めば日本列島の面影くらいは残ってる?
イスラム(豚肉禁止)な描写がないのは豚インフルエンザがこの世界線では発生しなかったか、発生してもエレメントやアイテムによる回復が可能な環境だった為に、豚禁止の戒律が生まれなかったイスラム系なのかも
ヒンドゥー教がないのは牛が生まれる構造がそもそもないのかもしれない。草食動物が特有に保持するバクテリアは地球独自の由来だった。回復アイテムの供給がバクテリアの発生を阻害された。常在菌として体内に定着するときそこに傷などがあると定着しやすいが、回復アイテムによって傷が即時に完治してしまうので、草食動物が生まれにくい環境面ができてしまった。
仏教についても同じかも。殺生禁止を戒律とする仏教の根元には家畜動物や野生の動物を利用しないことで、O157等の感染症や肝炎ウイルスやらを避けられる効果がある。割と水害の多いアジアでは感染症が流行しやすく、動物を生活に利用しないことが感染対策として生き残りやすくなり仏教が結果的に信仰された。
奇跡回復アイテムが普及しているトリガー世界線では感染症になっても即時回復できるので、仏教での感染対策が不要になり仏教が生まれなかった。
◎
仏教なしならトリガー世界やクロス世界の日本列島には大仏がないのだろう。刀はエルニドにないから日本とほ交流はなさそう。イスラムは日本列島に入ってはきていない。 エルニドにキリスト文化が無さそうなので地球と同じくイスラムとキリストは相性が悪いのかも
既に日本列島はキリスト化してるからこそイスラムを受け入れてないのかも。だからエルニドに刀の存在がないのかもしれないが、単純に日本が小国過ぎて大国ガルディアと交易するメリットはあれども、同じく小さなエルニドと交易するにはコスパが悪かった。エルニドは岩礁地帯であり、エレメント等で槽を浮かせないと入れないから出入りにコストがかかる。そのような理由でガルディアのような強国でないエルニド日本関われない。でももしかしたら、人口密度上がった時期の日本の成長性が高くてそれなりの強国にあって実はガルディアとは対等な関係性でキリスト入ってきてない可能性も。モンスターありき世界では武士をベースとしつつも近代的な先進国のような状態になってたりしそう。
魔法のようなエレメントはイスラムの神秘性(悪魔崇拝等)を強化させかねないだろう。そこに親和性があるという意味ではスピチュル要素がイスラムを正当化させうるということで、キリストだと奇跡の力として魔法との親和性が高く魔法が普及してるだろう魔界の方がキリストが強く布教してそう。ヨーロッパ基調のインテリアはガルディアと同レベルである。魔族は魔王をよりどころとしてるから、むしろ魔王をキリストの再臨とか思ってたりするかも。そんな描写が魔王像なのかもしれない。マノリア修道院の経営が魔族だったのがキリスト強めの証拠か? 戒律に関してはあまり確認できないから、戒律だけ衰退したか?
クロノポリスのシステムエンジニア達がタイムクラッシュにて過去のエルニド(南アジア)に転移したときイスラムを持ち込んだ。そこの元々の治安の悪さの問題だとかタイムクラッシュがもたらした災害の問題に対応したときの高度科学がスピチュルに魅え、イスラム概念が浸透しやすかったみたいな。
イスラム方面の悪魔崇拝については、AD600魔王の部屋に悪魔を模した邪心像のようなものがある。その頃からエルニドとガルディアに国交があるのか? 魔族の場合、空飛べるからエルニドの岩礁を越えられるので、古い時代からエルニドとは関係あったのかも。その頃のエルニドにまだイスラム無いのだしたら、イスラム発祥地の座標は中東、ガルディア南部砂漠地帯になるのか。その頃の文化が消滅したのはキリストとの対立か。遺跡等が砂漠の底に埋まってたりして
イスラム概念の礼拝を広めたのはフェイトなのかも。運命の書に礼拝させることで住民の記憶を回収する。それにはイスラム的な概念を利用するのが都合が良かった
トリガーもクロスも中国的な要素がないのは、中国方面は古代の水害で壊滅した。山岳が多かった中国は海に水が逃げられなくて、壊滅状態で、その境遇に対応できる魔法を使えた人も居なかったかで、中国的文化が廃れた。あるいは魔法の使えるヨーロッパ方面の古代人らが自分達の水害地域の水を全て中国の山間部に魔法で移動させて問題を解決させた為に中国大陸そのものが無くなってる。
◎
地球と同じ様にAD700あたりにイスラムが普及するとして、魔王がイスラムを100年早く知っていたという事なのか?イスラムの成り立ちは知らんけど、キリストを比較にイスラムが生まれたのだとしたら、キリスト園が発展する速度が早まればイスラムも速まるはずで、魔法の存在(魔族の存在)が宗教キリストの発展に加速作用した為にイスラムの発生も早くなった。魔王は宗教とは無縁な時代からやってきた為、キリストとイスラムを客観的に評価し、公平に触れたのかもしれない。ラヴォスへの復讐をするには悪魔崇拝のようなものが相性よくてイスラム儀式そのものに魔力を強化する作用なんてないと思うが過去の魔族らがイスラムの儀式を信じてるなら魔力は付与さらるだろう。魔法を使って悪魔崇拝的なことして魔力を偶像に注いだりする、その魔力はイスラムに沿った儀式をしないと取り出せない仕組みを古い魔族によって造られていて、魔王はその儀式をすると魔法が強化されるような現象を発見した。
魔王の部屋に悪魔の像があるのは儀式によって像から魔力を取り出していたからで、魔王は悪魔崇拝にはまってた。。悪魔なデザインも好きになって、だからデスメタルちっくな衣裳を魔王してるのかも
【フリーメモ】
キリストの悪魔の数値666が、ゲームの仕様で重要になるスタミナ6にまつわり(6消費するとエレメント以外、実質何もできなくなる。)
ロクロクロクとロク(666と6の龍)
【リアクション】
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------------------------- エピソード8開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノトリガーの舞台は地球にしてリアリティある。
【本文】
マップ構造が違うし魔物も登場しないけれど、以下のような条件があれば地球上でも可能となる
【ラヴォスが地殻を動きまわり、地殻変動の影響でマッブ構造が変わり、アメリカ大陸や日本列島が生まれなくなった。】
↑のケースは単純である。仕掛人がラヴォスであるし、マップ構造が根本的に変わることで歴史に影響ありまくりで魔物等も生まれてこれる。 ラヴォスがマントル構造に直接影響を与えたら動きまわらなくても、地殻変動への影響あってマップが変わるかも
次のケースは一段と複雑になる。
【マッブ構造を変えたのは未来人の技術であり、地球に眠る地下資源のあらかたを採掘して大地が変動し、アメリカ大陸や日本列島が生まれなくなった。魔物は生まれたけれど人類史のどこかで絶滅させられ、人に擬態できる魔物だけが唯一人間社会に溶け込んでいる】
未来人説以外にも宇宙人説でも矛盾なく通るだろう。恐竜人の祖先が犯人説でも良い。
魔物だけはマッブ構造とは無関係に生まれていたら、人類史のどこかのタイミング生まれていた事になる。絶滅させるような事件が起きれば魔族自身がトラウマになり、存在を隠すように生きる。人の記憶を消したり擬態が得意な魔物がいたら、政治家になりすまして政治を動かし、魔族がいた歴史すらも書物等から消失させるかもしれない。
日本であれば戦時中、アメリカの思想を否定しようとしてあらゆる書物を強制的に燃やしたが、このとき魔族の痕跡が消された。江戸時代ではキリスト弾圧に書物が燃やされたがそこでも似たよう事は可能だろう。
中国なら文化大革命という名目で学問が否定され、あらゆる書物が燃やされた。
欧州では30年戦争等の宗教戦争から似たようことは起きたかもしれない。
イスラム、キリストとの対立構造も相手の宗教を否定する名目に書物が検閲され、魔族等の書物が消されるかもしれない。
似たような構造で魔法使いが絶滅するシナリオもありえる。中世紀ヨーロッパでは実際に魔女狩りがあったとされるがら、魔法使いの女性が本当に弾圧されて絶滅したなら、現代に子孫が繋がらない訳で
このように同一地球を物語にしてもクロノトリガーのリアリティは通る。
恐竜人や原子人の化石が残らなかったのはまだは発見されていとか、あるいは互いに溶岩などへ埋葬する文化等があった。
あるいは恐竜に食べされるような文化があれば残りにくいだろう。原始人はプテラと仲間だったし、死人を食糧として与えたり、埋葬場所の溶岩地帯に連れていって貰っていたかもしれない。
【リアクション】
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------------------------- エピソード9開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノトリガー世界には歯医者がない!?
【本文】
ボーションなどの回復アイテムでロボ(機械)が回復(修復)できるという事は、無機質な物質が回復アイテムで修復されるということ。つまり服が破れたりしてもポーション等で修復されるはずで虫歯等も修復される。とりあえず回復アイテム使ってたら虫歯は悪化しないからクロノトリガーな世界では歯医者が必要ないということ。
修復の概念はどこまで適応されるのだろう?
日焼け等の焼け具合もリセットされるのだろうか?
クロノトリガーの主人公メンバー(人間)のイラストを観るに肌の色は皆同じ。原始時代のアウトドア派であろうエイラですら紫外線の影響は他のメンバー(クロノ、ルッカ、マール)と同じ色である。
原始人には肌の色の濃い者が多い。まるでアフリカ、インド人のようなその濃さについて、その中に肌の濃くないエイラやキーノが混じることの違和感がある。
色の違いはエイラやキーノが未来からやってきた痕跡なのか。あるいは濃い色の人種も未来から原始時代へとやってきたのか。
素材をルビーガン等の未来な武器と交換してくれるテントでは色の濃い人々が多いが、現代地球でも先端技術屋には色の濃人種(インド人)が多い。原始人が銃武器が造れるというのは未来の技術者が原始時代に移動してきた痕跡であるだろう
といっても作中のロボはポーションではなくルッカに修理されていた。
まさかあれは画面外のプレイヤーを騙す為の演技だったのか?
何の為にそのような事をしたのだろう。
もしや観光部族みたいに契約金が入るのか?
たとえばクロノトリガーの世界線では多くの人が時間旅行ができるようになっていて観光客が原始時代に遊びに来るのたが、原始人達は未来人の文化に慣れてしまっていて、仕事のときだけ原始人風味を装う。
荒廃した未来でも似たようなもので、荒廃した未来人やロボットも契約金を貰って観光客の相手をしている。未来感を味わって貰う為にロボの修理イベントが用意さている。もしくはロボはロボじゃなく中に人間が隠れて操作していてAIなんてないのかもしれない。だとすれば中身はルッカの彼氏かな。やたらとロボにやさしいルッカについて中身と恋愛中であるのなら
荒廃した未来で生きるの大変であり、タイムトラベラー達の救援物資を生活の頼りにする為に、観光部族的なことをやっている。
足を怪我したルッカの母はどうなる?ポーションで治せるはずなのに。
つまりプレイヤーに物語の主人公を味わってに貰う為に、ルッカと家族も協力してドラマの演技をしている。クロノが喋らないのも下手に喋って演技している事がばれてしまうとおカネが貰えなくるから。母子家庭のようだしクロノは金銭的に困っているのだ。
【リアクション】
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------------------------- エピソード10開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
古代の初見ラヴォスがやたら強い理由
【本文】
6500万年間地中で力を貯めてた分、発散力が強いが、その後のラヴォスは14000年程度の浅い眠りなのでエネルギー貯まってない説
ストーリーの都合上、負けイベントにする必要があるので強くしすぎた。勝てない水準に強いだけではゲームとして面白くないから勝てる水準にして隠しエンディングにして、エンディング増やすならいっそマルチエンディングにしよう。ていう短絡的な発想があったと思うが、結果的にはラヴォスが強過ぎててもリアリティはある。
むしろエンディングに作者達が顔を出しすぎてることが逆にリアリティを失わせてしまっているのたが、もしそこに想定外のリアリティが隠されているているのだとしたら…
クロノトリガーな物語の黒幕はスタッフだったという事に。
試練をいくつも与えてくるスタッフについて、クロノ達には最終的にたどり着き、その真相を知る。それこそがドラマチックなリアリティ。クロノトリガー2ndでは是非そのシナリオを追加して欲しいね。
それっぽいのは僕が既に書いてるけど
https://syosetu.org/novel/308942/
【リアクション】
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------------------------- エピソード11開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ガルディア王家の看守達は仕事が雑だった。
【本文】
看守達は武装していて囚人が暴動を起こせば容易に鎮圧できる。もし囚人が武器を所持するなら、制圧するべく暴力を振るっても許されるし、状況によっては殺しても許されるだろう。
檻の中なのにクロノの所持している武器について、なぜ押収されないかといえば、看守にとってそれが面 倒 だからなのと脱獄しようものなら殺して憂さ晴らしができること。
クロノの武器は看守側のミスで押収されなかったのではなく、殺す目的なので意図的に押収しなかった。だとすれば、原作では大人しくして無抵抗にしていれば、看守は何もできない。看守が傷の一つでも負えば高らかに正当防衛を主張できるが、クロノが何もしてこないのであれば、看守も何もかもできない。
檻をしくこく叩くと、看守は「うるさい!」と言って暴行してくるが、その後、不自然なほどに長い時間、クロノに背中を向けたままなる。まるで背後から襲うよう仕向けているような。
クロノが背後から攻撃して傷を負わせるも気絶させられないなら、看守は起き上がったのちクロノを殺し、大手をふって正当防衛を主張する。
あるいは単に本当に看守のミスで武器を押収し忘れた可能性も。クロノトリガーの世界観は割と揺いからコメディ要素の一環として、うっかり囚人に武器を持たせることはありえる。
ありえるにしてもフィクションが強すぎる。
その件について作中全く語られることなはない。
裏話を濃くするなら、
【少年を不当に牢獄に入れ刑を執行しようとする司法のシステムに対してデモをしている内部者がクロノの武器を押収しなかった。】
この場合の犯人はクロノの目の前にいる看守であろう。
看守はクロノに脱獄をさせる為にあえて武器を押収しなかった。長い時間背を向けたのは
「あっちを向いている間に脱獄しろ」
という意味だったのかもしれない。
それを背後から襲ってしまうクロノは認知症だったか、あるいは2人の演技なのかもしれない。後ろから攻撃して倒された振りをして、看守が脱獄を手助けした訳でははないという事を周囲の役人達にアピールしていた。
そうであればその後の展開でガルディア軍がクロノ達を捕まえようとして捕まえない描写もリアリティある状況なのだろう。次期支配者となるだろうマールと現在王様と大臣との板挟み状態でクロノを捕またいけど、捕まえられない囚人のジレンマ
クロノに執拗なまでにテロリスト疑惑かけたのも深い理由があるのだろう。
赤髪が希な人種で気持ち悪いとか、赤髪にテロリストが多いとか
【後書き】
あとがに
これらの設定で小説書いてみたハーメル
https://syosetu.org/novel/375404/
【リアクション】
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------------------------- エピソード12開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
マールがリーネに間違われて王宮に連れて行かれ、リーネの捜索が打ちきられる件に関して、なぜマールは人違いである事を強く主張しなかったのか?
【本文】
この問題がクロノトリガーの謎の中でも最上位に属するものでリアリティある答えを出すのに物凄く時間がかかった。
簡単にいうと、リーネに成り済ます事を強要され、従わないとひどい目に合うかのように脅されていた可能性。
政治的な事情でいうとリーネの死体が発見されたら、王家の警備体制に不備があることの証拠(王家の弱体化)になり、隣国からの侵略の口実を与えかねないこと。またリーネだけに特別な力(魔族の擬態が見破る力)があることを公にしていた場合、リーネ不在の王宮において魔族の侵入が増加しかねないこと。等があいまって偽物でもいいからリーネに成り済まして貰っいたい。失踪事件を即時終息させたい思惑でマールは脅迫され、人違いであることを名乗り出られなかった。
このリアリティに関しては小説化していて、↓ で読める
、
https://syosetu.org/novel/336142/
【リアクション】
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------------------------- エピソード13開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
未来の世界にて、なぜルッカは初めて見る、あるいは触るだろうコンピュータについて当たり前い使いこなしていたのか?
【本文】
単なる天才というだけでは片付けられない問題としてクロノトリガー史上、最も難解なこの謎についてリアリティを求めるのなら
1.ルッカはコンピューターがある別の世界からやってきた
2.ルッカは二週目である
3.ルッカの正体が未来人である
どの可能性も物語としては面白そう。
なのでそなリアリティを追記するべく、実際に書き出してみたのが以下になる
https://syosetu.org/novel/311945/
カエルの極端なアレンジを除けば概ね矛盾はない展開だと思う。
後付け設定でリアリティを増す方法はこのサンプル以外もあるだろう。これよりもっとリアリティある後付け設定を付与するとしたら、一体どんなものがあるだろう。
これを読んでいる読者さんはどんな後付け設定な物語を創造しますか?
【リアクション】
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------------------------- エピソード14開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ジャキは6歳の頃にサイラスを殺したっぽい
【本文】
サイラスとグレンが魔王に負けるシーンの考察について
サイラスの攻撃に対して、魔王が受けだった。
魔王としては争いには積極的ではなかった。人間界に眼中はなかった。
https://note.com/tkyk_36/n/ne4cae7c3babb
クロノクロスからトリガー時代の魔王が16歳という設定あるのだが、カエルの回想シーンの魔王は16歳より下ということになる。
まだまだ子供の視点があるからこそ、グレンをカエル化しちゃったのかも
そんでサイラスが死が原作世界より10年前になるから6歳の頃にサイラスを殺したことになる。
ジャキが中世にやってきて直ぐにサイラスを殺す展開であり、耳を伸ばした大人の姿に変身しなきゃならなかった件を含めて、魔界や人間界でナメられない為という事になるだろうけど不自然
6歳で勇者サイラスを倒しちゃったら、大人になる頃にはもっと強くなると思われて、それを前提としたら誰も舐めて来ないだろう。わざわざ大人の格好をする必要がない。
サラも自身と同じようにゲートで飛ばさているかもしれないのに、同じ時代にいるなら姿を変えてしまえば再会するのが難しくなる。
ジール王国で魔力を隠していたという設定は、親に利用されない為だとして、この時点では理性的な思考は十分できている。
理性的な思考が中世にやってきて突然できなくなる原因(リアリティ)は…
aラヴォスに接続してしまって座標を特定され混沌の領域(カオティックゾーン)を送られてしまった
b魔王城にあるサタン像に精神をやられた。
c6歳だからこそ、理性が足りなかった
仮説bを掘り下げるには材料は殆んどない。
黒の風(死の未来を察知する力)は無意識に発動するもので、無意識ながらも世界に意識を張り巡らして世界の膨大な情報を分析処理し、死の未来を予測する。
そこに無意識に意識を張り過ぎて意識が張り付ついてしまって意識(理性)が足らなくなるとしたら、理性的な思考の領域が確保できないという落ち。
サラがラヴォスに取り込まれる件にしても、遺伝的に張り付き力の才能がジャキと共通しているからラヴォスに取り込まれた。
ジャキがラヴォスに一太刀浴びせたとき、ジャキの遺伝子をラヴォスに取られ、張り付きの力をラヴォスにコピーされた可能性は? その能力をもってラヴォスはサラに張り付き同化した。
そんな事ができるなら、黒い風の能力もコピーしているし、死の未来を察知してクロノ達に倒されないだろう。
ラヴォスに知性がなくて、黒い風の意味が理解できなかったなら死を察知できずにクロノ達から逃げられない。
体が勝手に意識を世界に張り付つかせようとする過程で、ジャキのラヴォスへの憎しみ(執着)から世界よりもラヴォス優先に意識を張り付かせた。これはこれで理屈は通る。
有力なリアリティは…
Aラヴォスに意識に張り付かせてしまって理性崩壊
B意識を張り巡らせたせいで理性の領域が欠如して理性崩壊
どちらとも同じくらいリアリティがある。
面白い方を題材にして二次創作で利用するとして、読者さんはどっちがアリだ思う?
【リアクション】
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------------------------- エピソード15開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
空魔士マヨネー
【本文】
作中にカエルは空魔士と呼ぶ。戦闘中は宇宙の景色になるので、あたかも空間全体を操る存在だと認識しているが、本当に宇宙ならは呼吸は出来ずに死んでいる。
恐らくマヨネーは空間を操っている訳ではなく幻覚を魅せていている。そのリアリティを追及すると擬態魔法に共通する魔法であり、相手の視覚に直接作用する技であるだろう。マヨネーがコウモリに化けて後をつけてたのもコウモリに成っていたのではなく、コウモリの幻覚を魅せていただけ。
マヨネーがオカマであるとされるが、その見解はマヨネー自身が表明した訳でない。胸はあるので性別としては女性であり、トランスジェンダーだとしてもその事に悩みはなそうなので性同一性障害の枠ではないだろう。
当時(ゲーム開発時代)はオネエ言葉を使う人はテレビ等ではオカマである場合が多かったのでマヨネーのオネエ口調をオカマであると誤解する展開となっていただけで、実際のマヨネーは女性枠だろう。
あるいは幻覚で胸があるように見せ掛けているだけ、本当の容姿が別にあって、それが設定上の真のオカマであるのかもしれない。
マヨネーが女である姿で周囲に印象を与えたい理由があるとしたら、トランスジェンダーである事以外での理由はあるのだろうか。
ジャキが耳を尖らせオッサンに変身している原因にも繋がるかもしれないが、マヨネーやソイソー、ビネガーのような高位の魔族は皆耳が立っている。舐められないように高位の魔族に成り済ましているとして、その成り済まし魔法(幻覚魔法)については幻覚を扱えるマヨネーから教わったのだとするなら、魔王のビジュアルについてはマヨネーの思惑(オッサンが好み)である可能
擬態魔法がヤクラやその配下等に普及しているので、資質や練習次第で使いこなせるのだろう。あるいは擬態魔法をもたらしたのがジャキでそれをマヨネーが派手な使い方【宇宙に擬態している】のかもしれない。
時系列的にはジャキが中世にきて直ぐサイラスを殺したとされるので、元々中世に来る前から魔王のビジュアルに変身することができたのかもしれない。
デスメタルな格好の渋いオジサンに憧れていた少年ジャキというのは、ジャキのイメージには少し合わない気もするが…
預言者としてフードで顔を隠す必要があったのは、その姿が王家側バレることに気を付けていたのではなく、クロノ達にバレるのを恐れていた。
実際、サラは最後にペンダントを使い、海底神殿から魔王を外に転送しているが、フード被ってない魔王をジャキだと認識することはなかった。
そもそも高位の魔族は耳が尖っている。魔族としてだと王宮に入れないから、フードで隠したのかもしれない。だとしたらジャキは魔王のビジュアルでいることにファッション的なポリシーがあるのかも
マヨネーが宇宙を背景に戦いたいのもポリシーだとして、そこの幻覚技について、もっと戦闘そのものに活かせる幻覚技にすればマヨネーが負けることも無かったように思うのだが。
魔王が与えた制限付き魔法(高位の魔族であるマヨネーに制限なしの幻覚魔法を与えてしまうと自身の立場が危うくなると思ったからか?)
魔王も幻覚魔法を戦闘中にもっと利用してればクロノ達に敗北することはなかったろうに。
油断している隙に一気に形成逆転される攻撃を受けたりして、幻覚を魅せる余裕がなかった等の理由があるのかもしれない。
そうでなければここまで連載したきた辻褄の合いそうな跡継け設定のリアリティが破綻しかねない。
僕の視点では、もはやマヨネーが【空魔士】であってはならない事に成りつつある。
魔王が与えた制限付き魔法(高位の魔族であるマヨネーに制限なしの幻覚魔法を与えてしまうと自身の立場が危うくなると思った。)そうではなく、魔王自身も制限を受けているのかもしれない。
先人達が地球全体に仕掛けた魔法によって、呪文や魔法陣のようなシステムが存在している。そのシステムでは悪用可能な魔法の使用ができない仕組みになっているので、幻覚魔法が争いごとでは有利には働きにくくなっている。だからこそ、戦闘中に融通の効く幻覚技ができない。
その場合、魔王が伝授したのではなく、中世魔族から擬態魔法を教わった可能性も。
氷の大地の下に埋まっていた先祖の遺跡から、幻覚技に関する特別な魔法技術をジール以降の後世は発見した。ジャキもマヨネーもその技術を利用しているだけ。ということかもしれない。
【リアクション】
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------------------------- エピソード16開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ソイソー刀
【本文】
クロノクロスの考察からマップに記載されていない日本列島から刀が輸入されているとした。
そもそもソイソーやビネガー、マヨネーのような高位の耳立ち魔族はどこからやってきたのか。
クロノトリガーでは耳立ち魔族は少ない。、耳立ちが強い遺伝子であるなら、多く繁殖しているはずで、もっと多くの耳立ち種族を目撃できるはず。
エルニドにマヨネーの子孫がいるし、耳立ち種族がそこに多いのか?
マヨネーの故郷がエルニドで、ガルディアにやってきのは最近のことで同族がガルディアにいないという事かもしれない。
そうでないなら、高位の魔族は特殊な条件でしか生まれない。だから極端に数が少ない。等の設定が必要になるだろう。
古代ではグランとリオン、ドリーンが精霊のような存在として扱われ、、また目に見えない世界があることを示唆するコメントをしている。
亡霊サイラスにしろ、未来のシャドーにしろ、霊的なエネルギーが実態を持つ事について、例えば死者の怨念等が集まって魔族が出来上がるような仕組みに。
古代ジールで生み出されたはずの魔族について、その生み出し方法が謎なだけに霊的エネルギーさえも利用してたとして
ソイソーもマヨネーもビネガーも、死者の念を触媒にして生まれた存在なのだとしても、リアリティが微妙に足りない。
グランドマザーが人間の魂を集める為に人間を処分している説と関連付けられそうだが、あと一歩、リアリティが足りない気がする。
マザーが人を集めて処分していたのは、南西のマップで、アザーラ城や魔王城は世界の中心(ラヴォスが将来噴出してくる座標に近い)
霊的エネルギーが世界の中心ラヴォスへとあつまるので、マザーが人を殺す場所は、そこから遠くでなければならなかった。
善人であるはずサイラスがマップの中心に向かわず地縛霊のように悪霊になるのは、サイラスを導く為の善霊が中心に集まってしまうことで、サイラスがその場に固定されてしまった。怨念な重い魂は、移動しにくいが、そうでない魂は軽くラヴォスの引力に逆らえないとすれば、漠然とだがストーリーの筋が見えてきそうな気がする。
マップの中心に集まる魂は、そのエネルギーをもて甘して、実態化しようとする。
一定量の魂と、魂の種類によって実体化の仕方が代わり、そこを古代人が何らかのシステムによって利用して魔族にしている。
流石に考え過ぎだろう。スピチュアル過ぎて根拠の弱い仮説では新たな仮説を重ねるしかなくなり考察に終わりが無くなる。
ジールがやったとされる魔物に知性を植え付け魔族化する方法では、野生の魔物以上に強くなる訳ではないだろう。遺伝子操作をする手間をによって強い個体数が少なくなるのであれば、マヨネーが一体だけしか存在しないとしても一定の根拠ある。
ツガイが存在しなくても次世代を残せるのうなシステムなら、ツガイの代わりに触媒のようなものが必要であり、その触媒が魂。
マヨネーが死ぬとき、記憶が無くなる。完全に無意識になるとき、魂が肉体から外れようするが、魂自身がそれを拒み、世界にある魂(エネルギー)を集めて肉体を再生し再転生して次世代マヨネーとなる。
創作し過ぎる気がするが面白いので良しとする。
ジールが作り出したのがそのマヨネーなのか、ジールが作り出したもののの、そのマヨネーに進化したのは不慮な出来事なのか…
謎が謎を呼ぶもののリアリティは達成しているだろう。この説を裏付ける根拠や痕跡が原作中にあるなら、更にリアリティは増す。
ビネガーの子孫が現代にいたが、見た目そっくりだった。ドット表現の限界とかでなく、本当に瓜二つであるなら…
性格もアホさも似てるし、前世要因なのかもしれない。
アホな三闘士についてが、そもそも性格がアホである。そこが共通している事(理性が足りない事)
魂を凝縮させて造られた肉体(脳ミソ)は直感過ぎて理性を疎かにしている。そんな仮説を付与してみるか…
【リアクション】
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------------------------- エピソード17開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
千年祭ゲートとトルース山ゲートの不自然さ
【本文】
時系列的にはジャキがラヴォスに飛ばされたときの出口ゲートとして開いた中世トルース山、その後に千年祭で転送事故でゲートがトルース山に繋がるのだが、ゲートの座標的には近すぎることの不自然さ。
転送装置の事故がたまたま近すぎる場所で起きたのでゲートが繋がっただけだとすると、千年祭の裏山あたりには、中世からのゲートが現代にまで生き残ってる可能性がある。
もしゲートが残っているなら、千年祭の裏あたりにゲートがあってそこから、+400年の未来AD1400に行けるという事
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------------------------- エピソード18開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
トルース山ゲートの不自然さ2
【本文】
前回とは異なる別のリアリティを求めるとしたら、
【千年祭の転送事故の影響でジャキの出口ゲートが中世にて誕生した】
つまり、転送事故がなければジャキは中世ではない別の時代に飛ばされていたという話であり、クロノ達を切っ掛けにしてジャキが魔王になるシナリオが発生するのだから、まさに引き金でありトリガー的である。
転送事故が時空に影響を与え、またラヴォスゲートが時空に影響を与えた。現代ゲートでは現代に近い時間に出口を作ろうとしながらも、ラヴォスゲートもそれが発生した古代に近い時間にゲート出口を作ろうとした。 それぞれが、出口として穴を開けるにはエネルギーが絶妙に足らなくて、それぞれのエネルギーが合体して台風のようになって、ようやく出口の穴を開けることが出来たのが古代と現代の中間であり、それぞれが同じ出口になりそうでならない、微妙なさじ加減。
まるでDNAのような螺旋構造のように2つの軸線が近いとこに収まるような概念
こちらの考察の方が前回よりも深いだけリアリティは強いだろう。
【リアクション】
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------------------------- エピソード19開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
噂が噂を呼ぶ
【本文】
参考資料
https://note.com/tkyk_36/n/n578e5d67c233
ラヴォス呼び出しの認識はビネガーもしていて、魔界上層はそれが共通認識だった。
後世の魔族(ヘケラン)に「魔王様がラヴォスを生み出そうとした」で伝わってしまうのは、単なる伝達ミスというのもあるだろうけど、魔族は人間と比べてアニマル感強いし体質的な耳の構造の違いも多様性があり、音声としての伝達ではミスが起きて当たり前になる。
とはいえ、「ラヴォスを呼び出そうとした」という正しい情報が全く伝わらないのは不自然であり、せめて何%かの魔族が正しい情報を認識してなきゃおかしい
一般的に認識が一つに統一されてしまうのは、権力者の情報コントロールがあるだろうが、この場合は違う、
【破壊の神を生み出せる魔王】と【破壊の神を呼び出せる魔王】とでは、前者の方が神を作れているだけに、より強さのイメージが増して神格化するだろう。
当時の魔王がいかに魔族達からカリスマで的に神格化されていたかが判る。そういった魔王崇拝の気持ちが魔族達にあってこそ、「呼び出すなんてもんじゃない!生み出せるんだ!」という誇張表現が広まる。
魔王へと期待や願望によって真実が誇張されていく仕組みは単なる伝達ミスでなんかではない別の何か、そういうのを表す専門用語的なのありそうだが。【噂が噂を呼ぶ】か?
私がゲームをリアルタイムしてたとしは、
「ラヴォスを呼び出した」「ラヴォスを生み出した」
その言葉の意味の違いについて意識が向いた覚えはなかった。
その意味の違いにどんな背景があるのか想像つかないし、未来の驚異が変化する訳でもないので主人公達がわざわざ「えっ、呼び出してる?生み出してるんじゃないの?」とリアクションすること事態に違和感というかリアリティを感じなかった。
「魔王がなんか意味不明なこと言ってるけど、意味判る?」
とか
「へー」
みたいな台詞だったならリアリティあったという。
【リアクション】
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------------------------- エピソード20開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
◎ゲートのあった場所にドームが建設されるということ。
【本文】
現代ガルディアの森のゲートに将来ドームが建設されるということ。
現代メディーナ村のゲートに将来ドームが建設されるということ。
マップ構造上、メディーナのゲート座標は未来のプロメテドームとほぼ一致しているのだが、ガルディアの森ゲートと未来のバンゴドームは座標的に大きくずれている。
時間と共に自然にゲートが移動するのだとしたら、全くその場を動かないゲートがあることの方が不自然である。
クロノ達がAD2300でガルディアの森ゲートのあった場所から出現するのだとしたら、座標的には倒壊したビル群の中になり、瓦礫とゲート座標が重なるかもしれない問題があって、誰かがゲートを安全な場所に移動させたかもしれないとしたら、
ゲートを移動させることが技術的に可能であるのなら高さも変更できるとして、ガルディアの森ゲートもメディーナの森ゲートも地面よりもかなり高い位置にある。ドームの入り口が階段になっていてゲートの位置は本来あった座標よりも高い位置に移動しているかのように見えるが…
例えばラヴォスの破壊攻撃で地面が消し飛び、ゲートと地上までの距離が離れてしまったのだとしたら、ドームの建設はゲートの高さを考慮して造られた事になるだろう。
ゲームの作者が意図せず偶然にそう作ってしまったのでないなら、リアリティある背景があるはず。
あるいは製作者自身、意図してないもののゲートと地面の距離を想定したかのようにドームをデザインしてしまった事について、そこにドラマなリアリティを求めるとしたら、製作者自身が何かに操られていたり、洗脳されている設定を思い付く。
その何かに関しては色々な勢力があるだろうし、リアリティの高い勢力を特定するのは難しいが、期待願望として、クロノ達が未来にやってくることを事前に知っていた誰かが、ゲートの出口を移動させた。あるいは移動させたのは出口ではなく、入口なのかもしれない。
作中、クロノ達はガルディアの森を東に行き止まるが、もしそこでゲートを発見できなかった場合、クロノの死刑を進行したままイベントを終えたのかもしれない、
残されたルッカはクロノを生き返らそうとして、未来の技術を求めるべく未来のゲートを探していたらバンゴドームの座標(現代ではサンドリノの西海岸あたり)にて未来のゲートを発見するだろう。
未来の技術的な何かで、ガルディアの森にそのゲートの入口を移動させた。クロノの死んだ現代で移動させても既に手遅れなので、中世時代から移動させたのかもれない。
【リアクション】
0件
------------------------- エピソード21開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
A.D1999のワールドマップとA.D2300のマップ構造上の不自然さ
【本文】
◎
ROMデータ解析で本編には描写されていてないAD1999のマップがある。
不自然なのはAD1999にはビル群がないのにAD2300では荒廃したビル群が描写されていること。
この不自然さにリアリティを込めるとしたら、1999時代は古代ジールみたいに天空に人々が住んでいてそこにビル群があるということ。
人々はルッカのテレポート発明を切っ掛けにして、技術進化をしていて、空に街を建設し、地上のテレポートスポットから天空街に移動できるシステムを造り上げていた。ラヴォスの攻撃によって天空都市が落ちてきて荒廃したAD2300のようなった。
というリアリティなネタについては
クロノトリガーの続編(平和になった未来を冒険するゲーム)で使える気がする。
【リアクション】
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------------------------- エピソード22開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ボッシュはクロノ達をタイムトラベラーだと気付かなかったのか?
【本文】
◎
カエルを仲間にする際もだが、クロノ達は自らをタイムトラベラーだとは自称してはない。描写を大胆にカットしているのか、説明したことにして物語が展開される。
だからボッシュに説明したとしても、物語上描写されなかった可能性はある。特に太古の赤い石と折れたグランドリオンを見せて修復するタイミングでは、クロノ達が時越えしている事に気付かない筈がない。
剣に宿る精霊のグランとリオンはクロノ達と一緒にゲートを潜るのだから彼らからの証言を通じてボッシュはクロノ達の状況を把握するだろう。クロノ達が何も言わなくても察する立場いたから、修復の経緯等を詳しい事をクロノ達に訪ねたりしなかった。
ボッシュとしては何か余計な事を言って古代の事を訪ねられて自身の生い立ちを話すことが嫌だったのかもしれない。
ジール崩壊の原因を作った愚かな関係者の一人として自身の立場を思い出したくなかったのかもしれない。
もし早い段階で古代のことをクロノらに話していたなら、クロノ達が古代のゲートを見つけたならボッシュに報告するだろうし、 あるいはもっと前の段階、ラヴォスを「魔王が生み出そうとしている」を聞けば気になって共に中世の戦争に同行したかもしれない。
とはいえ、ボッシュとしてはラヴォスは生み出せる存在じゃない認識だから、魔王はラヴォスについて詳しくない者であり無害
中世のゴタゴタは放置しても問題ないと思ったのかもしれない。実際、現代が無事ある訳だから、ボッシュとしては尚更中世に関与する理由がなかった。
仮に後世の魔族に「魔王がラヴォスを呼び出そうとした」という事実が伝わっているのであれば、何らかのリアクションがあるかもしれないが、それでも今現代が無事であるし、中世には同行しないだろう。
ボッシュが魔王の正体についてジャキであるような可能性まで考えているのならボッシュの思慮深さに尊敬するが、そのような配慮力がもしもあったならラヴォスの暴走自体も、もっと上手に防げるように立ち回れたはず。よってそのリアリティを詰めるとボッシュは中世に介入できないのが妥当である。
一方、クロノ達はグランドリオンの柄に古代文字でボッシュ名の記載を見つけたから現代のボッシュにたどり着くけれど、クロノ達の視点だとボッシュが400年を越えて生きているか、タイムトラベラーかの疑惑を持ちそうなものである。その件をボッシュに問わないことにリアリティが欠けている。
だがこれはあくまでプレイヤー視点の理論だと思う。クロノ達はテレビや映画のない世界を生きている残してもだし、自分達以外にタイムトラベラーがいるなんて思いもよらずなのかもしれない。
クロノ達がファンタジーやSF世界に無知であるなら、ボッシュが中世から400年以上を生きているとは想定したりしないだろう。
恐らくクロノ達の妥当な視点というのは、【ボッシュとは屋号の名前であり中世から400年から続く老舗の鍛冶屋名】だと思った。
一方、ボッシュはクロノ達をタイムトラベラーだと気付いたものの、過去を語りたくないので気付かない振りをした。それが妥当なリアリティである。
【リアクション】
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------------------------- エピソード23開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
黒の夢の最上階での戦闘は高度30km。成層圏だった。
【本文】
通常、この高さでは寒さと空気の無さの問題から生命維持をする為には宇宙服を着なければならない。
だが、黒の夢最上階は元々海底神殿最上階であった場所でもある。物質搬入の門があった場所であり、神殿の職員達はそこに従事していた。周囲にはバリアシステムが展開され、下層階から酸素と温度が送られる仕組みなっていて、そのシステムが黒の夢に継承されている。
作中のクロノ達はその事に気付いていない。
古代ジールも同じような高度にある為に、大陸そのものがバリアシステムに包まれている。そのバリアシステムは流石は超文明であり、環境を保護しながらも、 バリアの外から人や物を往き来可能な 仕組みを採用している
ラヴォスの破壊で消滅するとき、ダルトンが黒鳥号で脱出したように避難用の飛行機さえ事前に大量に用意しておけばもっと多くの人が死なずに済んだのかもしれない。
現代人からみると天空大陸には惜しい部分が多々ある。
もし自分がジールならば天空大陸を北極に移動させ、オーロラ観測をしたいところだし、高度を自由に調節して、下界の景色もみたいとろだ。
いっそ、天空大陸は乗り物ように常に動いていたり、宇宙に進出したりしても良かったのかもしれない。
中途半端に地球上だったからこそ、重力の影響を受け、そこに無駄なエネルギーを割いてしまう。無重力の領域にいけば、少ないエネルギーで天空大陸を維持できるし、衛星軌道をくるくる回ってる分には、もしかしたらラヴォスの攻撃だって届かなかったかもしれない。
ボッシュも魔神器を破壊に拘らなくとも、天空大陸の宇宙進出を提案できれば投獄される事もなかったし、出世できたのかもしれない。
とはいえラヴォスの攻撃が衛星軌道上に乗るようなシステム(現代の長距離弾道ミサイルな仕組み) であるのなら、結局は宇宙のジールも崩壊する訳…。
衛星軌道上だとラヴォスのミサイルに当たる確率が増してしまい、沢山攻撃を受けて形すら残らないかもしれない。
宇宙のジールは地上に殆ど落ちずにスペースデブリのようになって何万年も宇宙を漂う。太陽の光を閉ざしてしまい、後世の地球の生態系にとてつもない悪影響を与えるだろう。
そう考えるとジール王国の宇宙進出については、色々なリスクを考慮した上で計画としては否決された経緯もあるのかもしれない。
宇宙か成層圏か、あるいはもっと低い高さの選択案がある中で妥協点を探して、結果的に成層圏に落ち着いたのか
中途半端の高さだと雲が邪魔にり、薄暗かったり、空だというのに解放感がない。それより下だと、雨や竜巻、台風、雷の直撃を受けやすい。
クロノ達は黒の夢最上階でどのように戦っているのだろう?
ジールは浮いてるし、クロノ達の足場はそんなに広くない。にも関わらず敵に与えるダメージは足場が広い時と差はない。
魔法的な技で足場を補強しているのだろうか?
それともゲームでは描写されていないだけで作業員専用の足場があってそれをクロノ達は利用している?
清掃員が神殿外壁をやるときは外に足場のようなもの、または身体が海の流れに流されないように支える引力的壁が必要になるだろうから、クロノ達はそれを利用した。
ゲームとして再現するなら、どれが面白いだろうか…
正直、どれもありで、「これぞ良い!」という一択が選べない。
リアリティで選ぶとしたら、別の選択肢もあるだろう。
ジールに封じ込められた裏人格があって、そいつがクロノ達及び、表側のジールも操り、催眠術で眠らせている。バトルは精神世界で行われていて、それをプレイヤーが観測しているとすれば、足場が足りない場所であるのにパフォーマンス全開できるという矛盾が解決される。
思うに原作の各所にバトルの矛盾点があったのを思い出す。
最初に感じたのはガルディアの刑務所でのドラゴン戦車とのバトル。頭を先に倒さないと他の部位が自動修復するシステムについて、それは敵の極秘情報である筈なのに画面上に表示された。
未来で最初に出会うボスの巨大ドローンにしても、「反撃モード」や「サイドの子機が揃っている間はデルタアタック!」等、クロノ達にわざわざ内部処理を表明してしまうし、ケヘランや魔王戦、というか全てのボス戦でボス自らクロノ達に向かって自らの弱点を教えるようなメッセージを飛ばす
それらボスの戦闘スタイルをラヴォスが真似て複製していることも矛盾する。遺伝子をコピーして生み出しているかと思えば、機械ですら真似ている。ラヴォスが遺伝子収集生物であるというのもキャラの決めつけであり、真実は闇の中。
まさか全ての敵に裏人格の裏切りがいて、敵であるクロノ達に弱点を伝えるという愚かな行為をしているのか?
ラヴォスは各ボスの行動スタイルを真似るものの、各ボスの弱点をクロノ達に教えたりはしなかった。敵としてしっかり認識しているし、ラヴォスには裏人格というものはないのかもしれない
だとしたら裏人格があってクロノ達に弱点をアドバイスした者達は全て、ラヴォスに操られていた可能性がでてくる
それはきっと戦闘モード(攻撃的)になるときだけ、ラヴォスの邪気とシンクロしてしまい、自我が潜在意識の奥底に沈められてしまう。沈められた自我は自由を奪われ、抗う過程でクロノ達に自らの弱点のメッセージを送り倒して貰うものの、その裏人格は夢の中にいるような状況だったので、目覚めたとしてもクロノ達にアドバイスしたことを忘れてしまっている。
ドラゴン戦車を操縦していたのは大臣だけれど、その時既に大臣の正体がヤクラだった。だからラヴォスの影響を受けていて、クロノ達に弱点を教えてやって倒そうとして貰ったのかも。
魔族はラヴォス飛来以降に生まれてくる為に、何らかのラヴォス因子なウイルスに感染しラヴォスの影響を受けるのかもしれない。
未来のドローンは機械であり、ラヴォス遺伝子とは無関係だが、ロボットも魂ありきの生物として解釈するのなら、、人間を滅ぼうとしたラヴォスの魂とは調和をとれるばす。人間を殺すようにマザーブレインにインプットされたプログラムが魂レベルでのプログラミングであるとラヴォスの意(人間への敵対心)と共通(シンクロ)してしまい、機械といえども ラヴォスの影響を受けてしまうのかもしれない。
原子時代での戦いではまだラヴォスは飛来していないから、そこでの敵にはラヴォスの影響はないものと思えるが、他のラヴォスが地中に既にいたり、あるいは宇宙から飛来してくる途中のラヴォスの時点で既に地球の生命体を敵認識していて地球全体の精神に影響を与えているのかもしれない。
敵から弱点のアドバイスをされること。ラヴォスだけが弱点のアドバイスをしてこないこと。この二点の矛盾を解決しようしてリアリティある物語を作ろうとして、ここまでの流れを思い付いたが、他にどのようなものがあるだろうか。
プレイヤーにとって敵との戦闘バランスが
悪すぎる等の理由で敵の弱点を説明してくれる仕様にした訳ではないだろう。名作クロノトリガーが、 まさかそんな短絡的な理由でシステム設計をされるとは思えないのだ。
メタ的視点でさえリアリティを追及していけば隠れた物語が見つかる。それでこそ名作クロノトリガーのブランドに相応しいというものだ。
【リアクション】
0件
------------------------- エピソード24開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
AD1999でラヴォス外郭を倒して、過去の時代にラヴォスと対面するとラヴォス外郭が既に倒されている不思議
【本文】
参考資料
https://studiopoppo.jp/poppoblog/game-play/94568/
1999のラヴォスをジールが過去に引っ越したかのような不思議な演出について、何故そうなるのか全く判らなかったものの本日一つの仮説が思い付く。
ラヴォスが魅せた幻覚である。
未来でラヴォスが殺された事について、現代のラヴォスは未来視やタイムリープ等で知っていて、幻覚を魅せた。クロノ達の記憶にある遺骸ラヴォスを魅せることでクロノ達に「今見えてるのは間違いなく君達が戦った本当のラヴォス。本物だよ。死んでるからこれ以上闘う必要ないよ。帰りなよ」というのを印象付けさせたかった。
倒されたラヴォス(幻覚)を魅せることで闘いが終わったのだ。もう闘う必要がないのだとクロノ達に思わせて帰って貰おうと思ったら、何者かが一瞬で目を抉りとってしまった。魅せた幻覚が本当に真実になってしまってラヴォス自身も驚いていたら、想定外にもクロノ達が中に入ってきてしまって闘う羽目になるラヴォス。
あるいは海から降臨してくる段階ではラヴォスは闘う気が満々だったのでしょう。でもクロノ達に近づいたとき、殺される事を悟った。ラヴォスは【死】に対して免疫が無さすぎて、パニックを起こして暴れた。自傷行為をして自らの目をうっかり吹き飛ばしてしまった。
ラヴォスはクロノ達から逃げたかったのだが、蛇に睨まれたカエルのように動けなくなっていて、クロノ達の侵入を受け入れてしまった。
ラヴォスは知性が未発達、自我が未発達な赤ん坊のようなもので、理性的な判断【逃げる】ができなかった。
またはクロノ達に幻覚のラヴォスと闘わせている間に地球から逃げ去った。
あるいは幻覚ではなく、ラヴォス自身を複製、分身をうみだして、それと闘わせている間に本体は逃げた。または隠れて大人しくした。
アザーラが未来視できるなら、ラヴォスも未来視できても不自然ではない。だが、ラヴォスの未来視は完璧ではなかった。逃げられなかった。
【リアクション】
0件
------------------------- エピソード25開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
ぽっぽブログのクロノトリガープレイ日記(最終回)の疑問に答えるような格好でリアリティを追及する
【本文】
https://studiopoppo.jp/poppoblog/game-play/94689/
引用の範囲が多く想定されるので上記サイトの参照が必要かもしれない
~回答~
登場人物の不自然な行動やセリフは概ねラヴォスのカオティックゾーン(混沌の領域)で説明可能
大臣が裁判所を造ろうと言い出したことも、マールがクロノに対して罪の意識を感じて無さそうなのもラヴォスの技で混乱状態であるなら説明がつく
マールはクロノ達とは違ってオーラという特殊能力があり、ラヴォスが発する強いオーラを物心つく前から常日頃に感じていて、それが当たり前過ぎて違和感を感じない状態であった。
しかし、ラヴォスの存在しない場所(ゲートの通り道等)を利用するとき、一時的にもラヴォスの存在感から解放される為に、ラヴォスの気配がないことに違和感を覚える。
その違和感に気付いてからラヴォスのいる世界(現代)に入ると、違和感が解消されるのだが、その解消された事自体に違和感があり、違和感の方角(ラヴォス)について気になって、そこからラヴォスに対して心を接続して干渉してしまった。その干渉に不愉快を感じたラヴォスは混沌の領域(カオティックゾーン)を作り出して対応。マールは冷静な思考ができなくなったとする
あるいはマールは冒険が二週目だった。何らかの理由でマールは一週目にクロノ達と共にラヴォスと闘う事になって、その人生を全うし、大切な思い出や子供等ができていた。けれどタイムリープな現象に捲き込まれ、でも元の歴史とは異なる世界へのタイムリープだった為、元あった状況に近づけたかった。
元のあった世界ではマール以外の誰かの主導によってラヴォスを倒す冒険をしていたが、今回の世界ではその誰かの主導性が無かった為にマールから主導してラヴォスをどうにかしようと言い出した。最初にラヴォス問題を解決しようと言い出した誰かについてはクロノだったかもしれないし、ルッカだったかもしれないし、あるいは全く別の誰かなのかもしれない。
タイムリープとは無関係であるならば、ラヴォスを倒したかった勢力にマールの脳内が弄られりしてラヴォス討伐実験に利用された。
恐らくそれはクロノクロス世界と関連する。フェイトはラヴォスが討伐された後に登場する者(世界の支配者)であるが、それと敵対関係になる恐竜人にとっては、ラヴォスが討伐されない歴史を作ればフェイトに勝ったことになるので、ラヴォスが討伐されない歴史を造ろうとしてクロノ達に刺客を差し向けたり、クロノ達の脳内を弄くってラヴォス討伐を辞めさせようとするものの、 フェイトな勢力によってラヴォスが討伐されるシナリオが造られるように誰かの脳内を弄くり、ラヴォス討伐をさせようとする。クロノ達はたまたまフェイトに選ばれたラヴォス討伐の被験者であった。
そのことがプレイヤーの視点では、たまたまラヴォス討伐が拒否できないように進行状況になって観測されている
◎
AD600の大臣が裁判所を作ろう等の言い出したのも、王族関係者としてマールに似た才能があってラヴォスに接続してしまった。
あるいは単なる認知症から裁判所を造ろう等と言い出してしまった。その場合、大臣の言葉そのものに歴史に影響を与えるような事もな、AD1000には元から裁判所や刑務所があったとする。そもそもそれがない国家というのが異常であり、大臣自身もマノリア修道院魔族占拠の件で魔族に対する防衛力が強化が必要だと思い、そのように発現したつもりだったのだが、うっかり間違ってしまった。
もしくはマノリア修道院の宝箱に詰められていた大臣は魔族の成り済ましだった。
その魔族はリーネが物心つく前から大臣に成り済ましていた為に、リーネは大臣の気配の変化に気付くことはなかった。
王宮の体制や政治はずっと以前から、その魔族のコントロール下にあった為に、マノリア修道院の敗北を教訓とし、人間界の戦力を増やすような防衛政策はせず、人間に冤罪等をかけて刑務所等に投獄し、人間界の戦力を削ぐ政策を思い付いた。
その魔族はジャキが所属している魔界とは別の勢力の魔界に属し、敵対している場合、ガルディアがやってる魔界(ジャキのいる魔界)との戦争については止める理由がなかったりで、ガルディアとは利害関係が一致していて、その問題が発覚することがなかった。
現代ではマールが城から行方不明になった一件から、オーラを使いこなせる者がいなる(魔族による人間への擬態を見破れる者)がいなくなった。それをチャンスだと思った後世のヤクラは、大臣に成り済まして王宮に入り、正体が魔族だろう大臣を宝箱に入れて監禁した、
このヤクラはアホそうだからガルディアの大臣の正体が魔族だとは知らなかった。もし知っていたら魔族同士で勢力争いの抗争のような事が起きてたはずだし、大臣の正体を王宮側に告げ口しているだろうから。
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------------------------- エピソード26開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
クロノトリガーの原作をリアリティをもって忠実的にするには
【本文】
千年祭でマールが空間の歪みに呑み込まれた際に、それを追いかけるクロノだが、冷静に考えると非常に危険な行為である。
ゲームだからこそプレイヤーはクロノの命を粗末に扱い、危険な行動ができるともいえるが、リアリティを追及するならばクロノとマールは知り合ったばかりであり、恋愛も始まってすらいない。安全が保障されてない空間の歪みに命をかけて飛び込むには大きな説得力が必要になるはずで
たとえばルッカの機械が人身事故を起こしたとなると、ルッカが世の中からバッシングを受けて人生が可哀想になるだろうから、友人の為を思ってゲートに飛び込んで助けに向かう事を決意したクロノ
たとえば子供の頃、ルッカに命を救われた思い出があり、命を賭けるべき時がきたら前進する覚悟をしていたクロノ
たとえばマールとは子供の頃に知り合っていて、ルッカとマールも友だちだった。マールとルッカはその事を忘れていて、自分だけ覚えているのが悔しいような恥ずかしいような気持ちで、その事を伝える事ができなかったので伝えたかったクロノ
例えばマールが家出をして千年祭に遊びにきていて、それに同情していた。マールは王家のしきたりが嫌で逃げてきたのだが、その事を一般的な家庭の家出話に比喩して伝えていた為、マールに同情したクロノ
例えばクロノにプレイヤーがジャンクションするシステムになっていて、ゲームを起動した瞬間、クロノの主体性が失われてプレイヤーの意思が優先される。クロノトリガーな世界が現実に存在していて、それを知らないでプレイヤーはクロノ達の人生に関与しているという(開発者がそもそもの黒幕展開)
このようにクロノが命の危険を犯してでもゲートに飛び込むには何らかの後付け設定が必要であり、この場面以外にも色々場面でそれが必要になってくる。
例えば、原作においてマールのペンダントをクロノが持ってゲートに飛び込んだ。事故の原因になったペンダントが手元にないルッカはゲートを開く為の再現実験をすることが難しくなる
原作では何となくのルッカ天才のノリで許されたが、それはコミカルな2Dだから気にならなかっただけであり、リアリティな3Dで想像しようとすれば、どうしても気になってくる。少なくとも制作側の視点においてはキャラを細かく分析してしまいがちになり、ルッカについて考えると解けない難問に向かい合ってるみたいで、疲れ果ててくると思う。
クロノが中世ガルディア城に入場するときもそう。リアリティを前提にするなら、まず武器を持ち込めないだろう。門番に取り上げられるとして門から出るときには返して貰わないといけない。
原作のクロノはリーネの寝室から一人で出て城の出口に向かおうとしている。リーネの寝室にリーネがいない状態で最後に部屋から出てきたのがクロノであるというのを従者達は当然気付くはずである。通常であれば窓からリーネが突き落とされたと勘違いされたり、クロノの正体が魔族で魔法でリーネを隠して誘拐したのではと疑われたりで、直ぐに犯罪容疑をかけられて追いかけられるだろう。
武器を返却して貰う暇がないくらいに切迫した状況に追いやられるとして、もし捕まってしまえばリーネの救出どころではなくなる。武器を諦めて逃げたとしても指名手配犯となってしまう。
この問題を克服するシナリオにするには事前にマールがクロノを入城させる際に特例として武器の携帯を許可させた。王妃の命令とはいえ、兵士でもないクロノに武器の携帯させることは城内の人々から余計な注目を浴びるだろう。武器携帯の問題をクリアしても犯人扱いされて追っ手が迫る問題をどう克服するべきか、課題は山積となる。
何らかのアイデアが必要であるが、これは恐らく数日かけて解けるような問題ではないと思う。
一応、私なりに対応策を見つけていてその物語を過去のnoteに投稿しているが…
量が膨大だし、探すの大変だから。紹介は有料にしとこうか。
私の場合、その解決策を見つけるまでに結果的に5年くらいの時間が掛かってるから、やすやすとは教えくないのである。10万円くらい記事を購入してくれきゃ教える気にはならない。
クロノトリガーではリアリティをもって原作沿いのシナリオを作ろうとすると、原作のリアリティの無さについてが目立ちやすくなってしまい、それを補う為の追加設定が必要になる。そんな場面がやたら多い。
王宮にルッカが入場するときもリアリティを考慮すると普通には入場させて貰えないだろう。最低限、リーネに扮したマールが事前に従者への口添えして『私の知り合いの女性にルッカという人がいるから、彼女が訪ねてきたら、奥の部屋に通すように。』等と言っておかなければならない。しかし、原作の楽観主義者なマールがそのような細かい配慮をするだろうか?
楽観主義者なマールは、マールが自らに課していた演技であり、明るく振る舞わないといけない心理に追いやられていた等の事情が必要になるだろう。
(頑張らないと愛されない )(明るいキャラでいないと誰にも相手にして貰えない)
というコンプレックスを内心に抱えていないといけない。それらしい事情は王家な環境(母の遺言や父親の発言に)ありそうで、ある程度推測できるものの、マールにコンプレックスを吐露させる展開にもっていくのは難しいかもしれない。
コンプレックスはすべからく隠されるものだからこそ、そこにリアリティを求めるほどマールがそれを語る機会はない。マールや王の回想シーンでその一旦を描写したり、マール視点で解説的な描写したり、いずれにせよクロノがそれを知る機会があるとしたら、かなりセンシティブなシーンになるはずで…
そうではなく、やはりマールにはコンプレックスが無い場合。やはりマールは原作な印象通りに純粋な楽観主義者である場合であっても、そこにリアリティある物語(マールが従者にルッカが来ることを伝えていなくてもルッカが平然と王宮にはいれるシナリオ)を作る方法もあるだろう。非常に難しいだろうが…やり方はある。
本来であればリーネ失踪事件は公にもならないかもしれない。これは完全に原作沿いでない展開ではあるが、王宮はリーネ失踪について箝口令を出す方がリアリティがあるだろう。
王妃失踪の情報が外に漏れれば、無関係な人間が身代金を要求してきたりする。これは人質誘拐事件であるならば、真犯人との間での取引が損なわれ、人質が助からなくなる可能性もある。魔族がリーネに成り済ませる世界でもあるので、リーネ行方不明の情報が広まることでリーネに成り済ました魔族が王宮に侵入して王の命を狙うかもしれない。リーネ行方不明はたとえ誘拐事件であっても公にてきないリスクがあるはずで
城外にて人々からリーネの行方を聞き込みをする際にはその名を伏せて容姿の特長のみの情報を頼りに尋ねるしかないだろう。
それらは厳密には原作沿いではないもののリアリティはある。ともすれば原作の方が間違っている可能性も考慮しないといけはい。
つまり、リーネが助けられずマールが生まれなかった現代が誕生した場合において、クロノはマールを取り戻す為の旅をするかもしれないとして、たとえば遥か未来の世界で過去の世界に知識を移動させるような精神ダイブシステムがあるとして、それを利用して過去の自分の行動に影響を与えるとしたら…
同一時間に二つの意識が脳内に展開されるとき、その副作用で記憶や認知に程度の障害が発生するならば、リーネ失踪事件を村人は全く知らないのに村人から失踪事件を聞いたようなつもりになっているクロノができあがる。
このクロノは認知そのものがズレているので、指名手配された記憶もなかったり、城で武器を取り上げられたまま、取り返さずに逃げたとしても、その武器を所持していると思い込んでいるのかもしれない。プレイヤーが壊れたクロノを壊れているとは知らずして観測している可能性(リアリティ)を考慮するという事である。
このように序盤の中世イベント一つをとっても、リアリティを持たせようとすれば、とても難解で複雑な思考が必要になってくる。
リーネが誘拐される原因になった理由についてもだが、そこにリアリティを求めれば求めるほど、樹海で迷子になるような状況に陥ると思う。それっぽいリアリティにたどり着くまでに私の場合、一万時間くらいかかったと思う
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------------------------- エピソード27開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
二次創作小説からのリアリティ
【本文】
noteサイトのクロノトリガーの二次創作小説を書く際に役に立つかもしれない原作の考察等の項目から
感想(絶望の魔王 クロノトリガー)
参考にしたnote
https://note.com/tkyk_36/n/ne4cae7c3babb?magazine_key=me6689c751d4d
https://note.com/msyaan/n/n156c18cf5023?app_launch=false
元になっている小説については、検索ポータルサイトで【クロノトリガー ジャキ】と入力すると、pixivの辞典サイトから入れる。ジャキについて調べようとすると代表的に見つかる小説である。
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------------------------- エピソード28開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
割と重要そうな4項目
【本文】
https://note.com/msyaan/n/nff68edd1256d
自作の二次創作にリアリティのないシーンが多々あるが考察してみるとそうでない事に気付く
https://note.com/msyaan/n/nc31cde644b0c
ラヴォスが10万気圧のマントルにいるならダイヤモンドを食べている
https://note.com/msyaan/n/n9a5d367e8423
クロノトリガー世界が地球と同じ外周4万kmだとしたら
https://note.com/msyaan/n/n6207312161a8
黒の夢の構造はシルバードと同じ
1999のラヴォスが死ぬと、過去のラヴォスは未来視にてパニックして、そのラヴォスも死ぬ可能性
海底神殿でのラヴォスと実際に海面から浮上して世界を滅ぼすラヴォスは別物の可能性
【リアクション】
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------------------------- エピソード29開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
戦闘機かつシルバードな『黒の夢』
【本文】
https://x.com/datchi_o/status/1492515172824784900
ジールがクロノ達によってピンチさせられたら、クロノが生まれる前の時代にタイムスリップして、その時代を戦闘機によって破壊し尽くしてクロノを生まれない世界に書き換えられる。
二次創作するなら。例えばクロノ達のクリアが無かったことにされて、クロノ達が存在が消滅しはじめる。その猶予の間に、シルバードを改造して細かい時間に移動できるようにして、黒の夢に世界が破壊される前に阻止する感じになる。
クロノが古代に関わったので黒の夢が生まれたかのような原作設定な展開だけど、ある意味ではその設定は否定できる。人々が黒の夢を観測している光景は、あくまでクロノ側がそう見えているだけで、実際はクロノの思い込みかもしれない。
本当は黒の夢は人々に視認されないような透明化魔法がかけられているかもしれない。
未来のクロノが精神ダイブシステムを使って過去の自分の意識に接続してて操作しているのなら、それによる副作用(認知障害、記憶障害)によって、クロノ(プレイヤー)はありもしない光景を観ている可能性になる。つまり、黒の夢が人々に視認されていると思うのは、あくまでもクロノの思い込みによるもの。人々が黒の夢を本当に見えていたら歴史は大きく変わってしまうのであり、その方が不自然であるので、リアリティを求めるのならそっちの方が確度が高い。
そうはいっても歴史が変わってしまえば自身の認知してきた歴史の内容も変わってしまうかもしれず、歴史が変化した前後の関係なんて、そもそも認知できないのかもしれない。
原作で黒の夢な古代から万年あっても、それによる歴史の変化は殆んどないように見える。しかし歴史が大きく変わっていたとしても、その変化にはクロノ達も折り込まれるのだから、世界の変化差を認知できなくても当然ではある。
人々が黒の夢と共存している世界がありえるなら、その変化に疑問を持たないクロノ達もありえる。二次創作的には、両方どちらでも書ける。
メンバーの認知障害展開も、そうでない展開も、どちらもリアリティを持ってして後付けできる。
【リアクション】
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------------------------- エピソード30開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
天空大陸が落ちると魔法が使えなくなる
【本文】
参考note
https://note.com/msyaan/n/nd0a6fac60365
要するに天の民の殆どは魔神器のようなものに頼らないと魔法が使えなかった。。
魔法を扱える者は強者として、その遺伝子が次世代に繋がりやすいと思うが、実際に魔法が使えるかどうかは遺伝子以外の要素が強くあるのかも。
二次創作の恐竜人ネタで、アザーラの超能力は他の恐竜人達の能力が移動してきた設定にした。原作クロノクロスでは自然の力を利用していた恐竜人は、【自然という有限(限りある資源)】を利用して、能力を開花していてた為、自然界から供給される以上の能力は得られない。
有限であるからアザーラのような突出した超能力を持つ者が現れるとき、その分、他の能力者が生まれなかったり、能力が消えたりする。
魔法使いもそれと同じかもしれない。魔法のエネルギーは自然世界から取っていて、それが限りある為、魔法の強者がいることで、魔法の利用権を独占されるのような仕組み
スペッキオは魔法の力を想いの力だと比喩したが、想いで魔法が使えるなら、人間から魔法が衰退していた原因に説明がつかなくなる。
あるいは、魔法の発動は【想いと自然の有限さ】だとするなら、誰かの強い想いが魔法を独占して、他者から魔法を奪っている。
魔法を奪った犯人をラヴォスとするのは、ちょっとこじつけが強いか…
人間から魔法が衰退しても、魔族はそうでもないかも。魔族は想いが強くて魔法が使える
魔族人口が増加するに従って、人間が使えなくなってる設定はリアリティか?
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------------------------- エピソード31開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
赤いゲートの正体
【本文】
ルッカの母ララを助けるゲート。個人的な問題を解決する為に発生するというのが、リアリティに欠ける。
ルッカが科学を志す切っ掛けになったとされる事故を無かったことするリスクについてルッカ自身が危惧していたけれど、
ルッカが科学の道に行かなければラヴォスを討伐するシナリオが成立しなくなる。それを期待する勢力(ラヴォスの討伐を阻止する勢力)がある。
クロスクロス時間軸において生き残っている恐竜人はフェイトの誕生を阻止するべく歴史を変えようとする。ラヴォス討伐を阻止すればフェイトが生まれない世界を作れる。、また歴史を大きく変えたことで時空嵐も防げクロノクロスの事象を全部無かったことにできるかもしれない。
フェイトとの戦争に勝つために恐竜人達は、ルッカに母親を助ける為のゲートを生み出した。
恐竜人は自然の力を利用する種族である。ロボが400年続けた植樹活動によって、星に自然エネルギーが貯まった。恐竜人はそのエネルギーを利用し、自分達とルッカとロボの願いを叶えるべく星と交渉した。それによって生まれる事になった赤きゲート。
このように赤きゲートへの関係者を多くすればする程リアリティに強みが増すと思う。
しかしルッカは母を助けても結局は科学の耳に進み、ラヴォスを討伐するルートを進む。
恐竜人の目論見は運悪くも失敗。したかのように見えるけれど、実はフェイトがルッカの脳内を弄り、歴史を誘導した可能性もなしではない。。二次創作で既にそういう展開のあるかな?
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------------------------- エピソード32開始 -------------------------
【エピソードタイトル】
二次創作(現代風味のクロノトリガー)でマールの母アリーチェが死ななかった原因とは?
【本文】
現代風味の世界は、ポーション等の奇跡の回復アイテムが生産されてない技術レベルの低い発展途上の世界線である。
そこ前提では、未来の技術(ポーション)が過去に介入していく歴史改変過程があって、その世界線の中では現代風味世界は古い世界線になるはず。つまり、現代風味は初期のクロノ世界線になるので、原作世界観の再現度(忠実性)は必然的に低くなるのでマールの母が生きてたとしても不自然さはない。
前々回に述べたような、世界に内在する 魔法(超能力)等の力の総量は一定有限な概念が正解であるなら、オーラ技が使える原作寄りの世界線では、マールに多くの力が付与された分、誰かからその力を奪ったことになる。【奪われた相手が母にて、その生命力が弱くなり短命に終わった】という設定ならリアリティかつ辻褄は合う。
でもクロノ世界線の先輩であるとはまでは言いきれないだろう。
原作世界の方から歴史改変がされてポーション等の技術がなくなり、現代風味な世界線が生まれることもあるだろう。
シナリオでいえば、あたかも前世の記憶が作用しているかのような描写が『マーディア視点の現代風味』ではあったし、現代風味を後輩とする方が自然だろう。実際、二次創作なのだし立場は後輩である
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作成日時: 2025-12-01 13:33:57
クロノトリガーのリアリティ追及 @msyaan
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