スーパー級

●掲載

『MGR』『MGA』『SOF』


●解説

 そーらにッ! そびえるッ! くろがねのしーろーぉー!


▼概要

 なんかスーパー系っぽければぜんぶスーパーでいいよ。でおなじみのスーパースーパーでスーパーなスーパーガーディアンクラス、スーパー級である。


 こいつも喋ることが少ない。カバリエ級が異常なだけという可能性が脳裏をよぎるが、ここまで書いて執筆形式を変更しても読者を混乱させるだけなので今までの形式通りに紹介していく。

 スーパー級はなんか、こう。

 スーパーです。

 硬くて強い。命中と足の遅さがちょっと心配。

 最初期はマジで素手で殴る以外何もできない耐久お化けだったのだが、後々武器を使うことを覚え、ドリルで敵陣を突破したり神の一撃で全てを破壊したり仲間を無限に守ったり、なんなら初期から〈クライシスバーン〉などで範囲攻撃が出来るので、見た目より器用である。

 弱点が移動力と射程と命中だけと分かりやすいのも追い風であり、それに対応する特技も数多く収録されている。やはりMGR掲載のデータは分かりやすさがよい。


 世界観的には、スーパーである。

 他のクラスは量産機の設定などが記載されていたりするのだが、スーパー級は基本的に全部の機体がオンリーワンという設定になっている。が、まぁ無視してスサノオーG2とか真スサノオーとか新スサノオーとかやって良いと思う。

 筆者は以前、夢のAL蒸気で稼働するスチームガーディアンとか作った。

 読者諸兄も好きな夢のエンジンで動かすと良い。独自設定の長文を投げるのが好きな人はスーパー級で飯が食える。


 分かりやすさのあまりビルドの自由度はあんまり広くないクラスだが、耐久を取るか火力を取るか、といった二択が非常に分かりやすいので、好みの塩梅を探っていくと吉。



▼MGR掲載データ

 自動取得特技〈ハードナックル〉の時点で、素手で殴れば強いと書いてある。

 あと機体データがぜんぶ硬くて強い。

 動きはちょっとのろいので、ストライカー特技の〈アサルトチャージ〉〈連環撃〉でカバーすればもうなんでもいい。〈バインドストーム〉も有効だ。

 書くことない。


▼MGA掲載データ

 武器を持つ知能を得た。すごい。これでキミも勇者王パースの使い手だ。

 冗談はさておき、演出面での強化が強いアップデートがなされた。〈ゴッズドメイン〉は属性を選択してその攻撃を強化するといった内容の特技なのだが、MGR掲載の〈クライシスバーン〉などの属性射撃攻撃に合わせて使うと強く、MGR掲載の必殺技〈ファイナルアタック〉が強くなった。

 武器を持つべきか素手で殴るべきか、という選択は悩ましいが楽しいので楽しむとよいと思う。

 炎の剣を持とう。かっこいいから。

 防御面では〈ナックルウォール〉も強い。


▼SOF掲載データ

 ビルド幅が狭くて書くことがないと言ったな。あれは嘘だ。

 SOFでどばっと増える。

 〈デモンズリアクター〉〈不壊なる巨神〉はそれぞれENとFPをかさましできるので、より重く強く硬くできる。これ以上リソースを稼いでお前は何がしたいんだ。

 〈不壊なる巨神〉はマジで強く、カバーリング射程延長もできるので、コンダクター採用のカバー型はSOFがあると笑顔になれる。

 さりげなく代償:加護の必殺技〈ワールドデストラクション〉も追加されているので、〈ファイナルアタック〉以外の必殺技が欲しかった面々にもおすすめだ。

 〈スパイラルファイナル〉でドリル無双してもいい。突破は強い。

 ……と、必殺技になりうる特技がいっぱいあるので、SOF以降の環境ではどの特技を主軸にするか考えるとビルドがまとまりやすい。


*補記

 他の多くのガーディアンクラスでも言えることだが、リンケージクラスとの組み合わせでビルド幅が大きく変わることにも注意が必要である。とくにスーパー級はその面が著しく、ストライカーなら殴って殴り、スイーパーなら〈マルチロック〉で範囲攻撃をばら撒き〈ストームブリザード〉に〈ハードラック〉を乗せ、コンダクターなら無限の耐久で仲間を守りながら雑魚をドリルで粉砕するビルドも可能になる。

 よく「●●は〇〇のリンケージクラスと相性が悪い」といった話がビルドの話題に上がるが、正直無視してもよいと思う。少なくとも、筆者はそれで卓で困ったことがない(これはプレイ環境にもよる)。

 好きな機体で遊ぼう。


*筆者がやりたい機体の覚え書き

 木製スーパー級『勇気樹神ゆうきじゅしんウッドナーグ』。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る