黒冬如庵先生は、時代物の描写がとてもお上手で、とても読みやすいです。時代物なのに、まるで目の前で時代劇を見ているよう…そして、なによりもうなぎを焼く描写がリアル!読んでいて、炭火焼きの煙と、タレの甘い香りが鼻腔をくすぐってくる錯覚に陥りました。お見事としか言いようのない筆力です。是非皆さんも、うなぎを目で、頭で、食べてみてください🎵【レビューコンテスト応募】