第2話――「兄の屋敷でキューバ利権を託されるアルバロ」への応援コメント
アルバロの眼差しと行動の計算高さにドキドキしました……港や屋敷、帳簿の細かい描写で、世界の息づかいまで感じられるのが素晴らしいですね。彼の「子どもは守る、大人は盤面」という倫理観も独特で、読んでいて思わずニヤリとさせられます。今後の策略と人間関係の駆け引きが楽しみです。
カクヨムコンも応援してます!
作者からの返信
悠鬼よう子さま。お早う御座います。何時も丁寧なコメントを頂戴して恐縮でございます。アルバロも元々陽気なラテン男なのですが、当時のスペインは異教徒ムスリムとの血で血を洗う戦闘を繰り返しており、キリスト教内部でも抜き差しならぬ戦いもありました。日本の戦国時代のような状況だったのです。若い男たちは一旗上げようとイタリアや新大陸へと向かって行きます。アルバロや有名なエルナン・コルテスもそのうちの一人です。さてどうなっていくのでしょうか?
第2話――「兄の屋敷でキューバ利権を託されるアルバロ」への応援コメント
お初のコメント失礼します!
アルバロの“陽気な笑顔の裏側”がどんどん立ち上がってくる導入が良かったです。
植民地の熱気・雑然とした市場・兄の屋敷の空気、それぞれの場面で計算する彼の視点が鮮烈で、善人にも悪人にも振り切れない“魅力的な大悪党”として一気に引き込まれました。
イサベルとの静かな再会と、キューバ利権という大きな盤面が同時に動き出す構成も良いですね✨
頑張ってください!!
作者からの返信
なぎゃなぎさん。お早う御座います。コメントを頂き有難うございます。感謝です。全40話、文字数10万文字以上15万文字以下と言う制限が掛かっているので、絵も入れられないし、注釈も付けられません。電撃?賞に応募しようと思っているためです。分かりにくいのでご迷惑をおかけしますが、悪しからずご了承下さい。他のサイトで字数制限なしの完全版を出そうと考えております。
第10話――「石の王冠、沈む太陽」への応援コメント
こんばんは
コンテスト応援しています
限定の近況ノートで公開していただいている作品なので、全文拝読し終わっていますが、こちらに公開している分を読まないと☆をつけてはいけないのだろうか……??
まず、ちょっとずつ、♡付けていってみますね
作者からの返信
・みすみ・さん。お早う御座います。悪党の出てくる作品までお読み頂き、誠にありがとうございます。第33回電撃小説大賞と言うタグを先程付けましたので、応募は完了したかと思います。参加することに意義がありますので、楽しみながら、コンテストには参加しようと思っています。今後とも宜しくお願いいたします。