06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
やられた!と、前田さん、こうして間に合わなかったのですね。
東軍、西軍、それぞれの思惑や知恵比べ、とても面白かったです。
大谷吉継さん、凄い方ですね。とても勉強になりました^^
ありがとうございました!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
前田利長は標準クラスの将才の持ち主でしたが、標準を超えた異才である大谷吉継には及びませんでした。
吉継はこの時点では西軍をかなり有利に導いています。
ここまでやったのに、本戦の結果がアレだったのが信じられないぐらい……^^;
こちらこそ、ありがとうございました!
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
完結お疲れ様です
この短編だけでこの辺りの各陣営の動きや行動の理由などに合点がいきます
前田家は関ヶ原に間に合わなかったとか(やっぱり利家あってこその前田家でした)なるべくしてこうなったんだろうなと思います
大谷吉継の非凡さが三成の2番手を自ら選んだということもありそうですよね?
自分が上に立つことばかりがゴールではない気もします
高山右近にしてもそうですよね
すごく勉強になりました
作者からの返信
関ヶ原は本戦の方がやっぱり面白いと言うか目立ちますし、地方戦の方はそれに比べられちゃうと、ちょっと目立ちません。
でも、よく見ると、凄い戦いなんですよね……この浅井畷の戦いとか、大谷吉継の凄まじさが伝わって来る^^;
前田利長はホントに相手が悪かったと思います。
ちがう地方だったら、たぶん関ヶ原に駆けつけられたと思うぐらい、よりによって大谷吉継の領国の近くにいたのが不運でした。
大谷吉継は、たぶん病気のことを考えて、石田三成にトップの座を任せたと思います。
当時の人たちからすると、病人に大将が務まるかとか、そういうことを気にして戦えないでしょうし。
高山右近も、たぶん、そんな感じです。
前田家の「居候」として、あんまり目立つのもなぁ……と考えていたのでしょう。
お城を作ったり、民政に尽くしたりはするけど、いくさ働きは一歩引いていたと思います。
そして、レビューありがとうございます。
関ヶ原の戦いの「脇の戦い」である浅井畷の戦い、その凄まじさをいかに伝えるか、が課題でした。
いただいたレビューを拝見しますと、その課題が果たせたかな、とホッと安堵しております^^;
大谷吉継の、その場にいなくとも前田利長を翻弄し、全国レベルでも、前田と秀忠を間に合わせなかったところの凄さ――駆け引きに、ハラハラしていただき、作者冥利に尽きます。
ありがとうございました!
編集済
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
歴史物は大好きです
一つ質問ですが、細い道に鶴翼の陣形を
組ませたのは何故ですか?不利ですよね。
ここは長蛇の陣だと思いますが。諸葛孔明は沢山の陣形を作りました。戦国時代の鶴翼、魚鱗は元よりいろんな陣形を知りたいと思います。
長蛇に変更してくださり、ありがとうございます。かえってご迷惑だったと反省してます。
このお話のおかげで、京都長者達を調べる事が出来き、(前田家から)助かりました。
歴史物!頑張ってください❗️
作者からの返信
初めまして。
こちらにお越しいただき、ありがとうございます。
ご質問にお答えします。
これは作者の私のミスです。
前田家としては防衛戦になるため、守るためなら鶴翼という、単純な考えで書いてしまいました。
こちらはご指摘のとおり、長蛇の陣に修正いたします。
陣形については、ひと様に教えるほどの知識はございませんが、鎌倉幕府倒幕の戦いなら、知っていることがございます。
新田義貞の鎌倉攻めの久米川の戦いにおいて、幕軍は鶴翼の陣を組みましたが、義貞は幕軍本陣が薄くなっていると看破し、そこを狙って勝ったそうです。
ありがとうございました。
03 大谷吉継の鬼謀への応援コメント
キリスト教には前世という概念が無いのですか?知りませんでした
そういう理由でキリシタンになったというのはものすごい納得ですね
大谷吉継にとっては病気が前世から来てると言わても納得できないと思います
この後どんな展開だったかなと歴史を一生懸命思い出しながら読んでます🍀*゜
作者からの返信
イエスさまが復活したり、天国に行くことを目指しているので、おそらく仏教的な輪廻転生の考えはなかったと思います^^;
大谷吉継は、実は切支丹かどうか怪しいので、前世がどうとかこうとか言われるのが嫌だから切支丹に近づいた、という裏設定にしました。
そして吉継は、関ヶ原でもけっこうタフに戦っているので、こういう前向きな性格にしました^^;
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
02 高山右近の憂慮への応援コメント
大谷吉継が出てきましたね
よく考えたらみんな名前は知ってても活躍を知らないことが多いので勉強になります
大谷吉継といえばなんか病気で顔隠してた?
関ヶ原で三成に味方したとかくらいです
高山右近の策、どうでるつもりなんでしょう
作者からの返信
関ヶ原の戦いって、オールスターどころか、大名や武将がほぼ全員参加しているので、追うのが大変です(笑)
だから、私も勉強し直して書いてました^^;
大谷吉継は、おっしゃるとおり、病気のために顔を隠していた、という説があります。
でもこれも江戸時代にいわれていたことなので、微妙です。
ただ、目がよく見えなくなっていたみたいで、これは当時の書状に自分で書いています。
高山右近は、大谷吉継が何を狙っているか、おぼろげに察しています。
しかし一軍を率いているわけでもないし、軍師でもないので、苦労のしどころです^^;
ありがとうございました。
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
完結お疲れ様です。
高山右近と長連龍の凄さと活躍から、大谷吉継の非凡さをあぶり出す、とても良い構成だと思います。
知謀の士としての大谷吉継が上手く描かれており感銘を受けました。
それに長連龍が活躍してくれたのも嬉しかったです。
大好きな武将の一人なんですよね、長連龍。
何というか、リアル復讐物の主人公みたいな感じで。
しかも、復讐完遂後も普通に活躍して、概ね成功した人生を歩んでいるところとか、すごく好みな人物です。
作者からの返信
おかげさまで完結しました。
最初は、高山右近が同じ切支丹の大谷吉継を止める、というプロットでした。
大谷さんがディオみたいな性格で、右近がジョナサン、みたいな設定で^^;
……それが気づいたら、策士・吉継の深謀遠慮があって、右近はかろうじて一撃与えた、というかたちになりました。
吉継の策士ぶりを評価していただき、嬉しい限りです。
浅井畷の戦いに出陣していないから、こういう書き方になっちゃった、という裏事情もありますが^^;
長連龍、凄い人生ですよね。
一族皆殺しからの、第六天魔王の力を借りてのリベンジ。
で、元の鞘に戻っての与力大名。
それでちゃんといくさも出ているところが凄いし、引退後に嫡男の死により当主に復帰して、大坂の陣に出るとかどんだけだよと思います。
たしかにギルマンさんが好きそうだなぁ^^;
ありがとうございました。
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
完結おめでとうございます。
本当に歴史ものが上手いですね!
こちらに知識がないのもあって、
毎度楽しませてもらっております。
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
歴史ものって、ネタをつかむまでが大変で、そういう意味では今回は苦労しました^^;
でもそのネタ集めが楽しいのです(笑)
お楽しみいただき、何よりです♪
ありがとうございました!
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
戦略的には西軍はかなり良くやってますよね。
秀忠と利長が参戦していないだけで相当の戦力削られてます。
ただ、関が原本戦がねえ。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
西軍は、毛利が西国を切り取っていたり、真田が秀忠を止めていたり、そして大谷が前田を押さえていたり……戦略は良かったと思うんですよ。
ただ、家康がそこは海道一の弓取りらしく、関ヶ原でこのまま攻めるべとやっちまったからなぁ……^^;
ありがとうございました。
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
本作を楽しませていただきました^_^
関ヶ原の戦いはどうしても『関ヶ原』に注目が集まりやすいですが、本作の『北の関ヶ原』も面白かった😄
やはり、登場人物たちのやり取りに引き込まれます。そこがとても良かったです。
本作のレビューさせていただきました。この面白さが他の読者のみなさんにも伝わりますように🙏
作者からの返信
関ヶ原本戦自体は凄く面白いですけど、ボリュームが半端ないですからねぇ^^;
そこで、ちょっと外して、北に注目してみました。
特に大谷吉継は、もっと注目されていい人物だと思い、彼を渦の中心にして、前田利長や高山右近が巻き込まれ……という感じでデザインしました。
そこを「良かった」とのお言葉、嬉しかったです^^;
また、レビューありがとうございます。
天下分け目の戦いは、おっしゃるとおり、関ヶ原だけではなかった、というところを強調したくて書いた作品ですので、そこを取り上げていただき、作者冥利に尽きます。
関ヶ原本戦に至る前に、その本戦を有利にしようと画策する利長と吉継についても、「見どころ」とおっしゃっていただき、嬉しかったです^^;
ありがとうございました。
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。オオタニサンの策謀が光る、見事な締めでした。
関ヶ原本戦では、寝返った小早川勢を一度は押し止めるなど、かなりの戦術巧者ぶりを発揮していましたが、対前田戦では、丹羽家以下諸勢力の調略や偽情報などの策謀を駆使して、現場に赴くことなく百万石の軍勢を釘付けにしたあたり、戦略レベルの謀略家でもあったのですね。
関ヶ原の戦いは、本戦もさることながら、各地の戦いも興味深いです(伊達や黒田のように、たいてい徒労に終わりますが)。今回は、御作のおかげで「浅井畷の戦い」を知り、大谷吉継という武将の謀才を楽しむことができました。ありがとうございました!
作者からの返信
大谷吉継って、石田三成の女房役として伝わっていますけど、じゃあ実際はどんな活躍をしたの、というあたりを描いてみました^^;
関ヶ原の金吾中納言へのディフェンスばかり注目されてますけど、戦略・策略についても相当なものだった、というあたりに。
関ヶ原は、おっしゃるとおり、独眼竜や官兵衛のアレっぷりが凄いですね^^;
今回は、ちょっと坂崎直盛からの切支丹つながりで、高山右近や大谷吉継を調べていたことから、浅井畷も描き方を工夫すれば、面白いんじゃないかと思いついたのです。
合戦自体は江口正吉と長連龍のガチンコ殴り合いですが、そこに至るまでのオオタニさんの知謀が、かなりの切れ味ですし^^;
そしてレビュー、ありがとうございます。
加州=キャリフォーニア(笑)
そう来たかと思いました。
でも吉継も、勝者になっていたらオオタニさんぐらいメジャーな存在になれたことでしょう^^;
太閤殿下に百万の軍を持たせてみたいと言わしめた男の、本領をうかがい知ることのできるバトルが、この浅井畷の戦いだと思います。
その大谷吉継の切れ味を活写しているとの言葉が、一番嬉しかったです。
まさにこれが書きたかったので^^;
ありがとうございました!
01 前田利長の出兵への応援コメント
ええ!四谷軒様の作品はいつも登場人物が後で有名なあの人だったと知れることが多くていつも驚きなのですが
今回の南坊とは高山右近だったんですか!
茶人だしどっかのお坊さんにしては人質とか物騒だなと思ったけど戦にも詳しいしどういう人なのだろうと思いましたら💦びっくりです
といっても高山右近もあまり知りませんので楽しみです
作者からの返信
高山右近って、実はいろんな名前を持っていて、その中のひとつが、この南坊です^^;
利休七哲のひとりなんで、お茶用のペンネームといったところでしょうか。
この時、加賀に右近がいたおかげで、前田家はけっこう助かっていました。
城作りの達人だし、戦えば強いし……^^;
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました。
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
おー。四谷軒さん。面白かったです。
吉継と右近の知恵比べ。大大名だけでなくて、準主役級もいいキャラが沢山いますね。前田が関ケ原に間に合わなかった理由は知りませんでした。
あまり戦国大名には通じておりませんもので、細かいところはつかみかねましたが、謀略が行ったり来たりする展開は読んでいておおーと興奮致しました。
楽しませて頂きましたので、お星様をパラパラしておきますね。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
この時の吉継の戦略は、本当に恐ろしいものでした。
わりと目立たない戦いで、おっしゃるとおり、あまり知られていない大名や武将が動く戦いなので、ちょっとわかりづらいところもあると思います。
でもこの時の吉継の考えや行動の切れ味が凄くて、一度書いてみたいと思ったのです。
あの前田百万石の大軍を関ヶ原に来させなかっただけでも、充分凄いですし^^;
ありがとうございました。
06 浅井畷(あさいなわて)の戦いへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
いや、これは凄い(;゜0゜)
東軍にも負けじと、西軍も色々戦略的に動いていたんだなあと思わされ、膝をうちました。
面白かったです。
作者からの返信
何気にこの時の権現様ってバクチだったと思うんですよ^^;
一方で西軍は頑張って戦略を立てて策を講じて動いていたのに……。
やっぱり関ヶ原で一発大勝負を決めた権現様が凄かった、ということで^^;
ありがとうございました。
05 丹羽長重の出陣への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
一戦して勝利できれば、慎重になりますからね(;'∀')
特に利長さんは若くて家臣から軽んじられてそうだし…
どうなるのか楽しみです。面白かったです。
作者からの返信
これで利家だったら、計算高く動いて、戦わないように持ち込むぐらいはできたかも。
でも利長だからなぁ^^;
家臣団も、尾張以来のと、北陸プロパーと、利長側近と……で分派していたし、ちょっとでも不調だと、動かなくなりそう。
ありがとうございました。
01 前田利長の出兵への応援コメント
こんばんは。新作、拝読させていただきますね^^
>いくさとは、情でするものもあるが、大将たるものは、理によって動かねば
この言葉、全く以てその通りですよね。
現段階で利長さん感情的に独走しそう……にも見えますが、右近さんにも何かお考えがおありの様子でしょうか。
また続きもゆっくり拝読させて頂きますね。
作者からの返信
前田家は利家という金看板がずっといて支えていたため、じゃあその利家亡きあとはどうするかがおぼつかない感じでした。
しかも織田家の家来からの大出世だから、家臣とかがちょっと微妙……。
だから理によって動くというのを利長に教える人がいなかったかもしれません。
利家も、「長連龍(能登の勢族)と高山右近は頼りになる」と書き残しているぐらい、他の家臣にはあまりそういうのを期待していなかったみたいだし……^^;
果たして利長の出兵はうまくいくのでしょうか。
ありがとうございました。
04 長連龍(ちょうつらたつ)の諫言への応援コメント
歴史上で有名な『長さん』といえば、長連龍とドリフターズの長さんくらいしかいませんね(自分調べ)。
与力の長さんも右近も進言したのに、戦国時代のオオタニサンが登場!?与力の長さんも『ダメだ、こりゃ』と嘆いたかも😅
作者からの返信
長さん(笑)
まあこの長という家もけっこうドラマティックな家ですからね……長さんに負けてないと思います^^;
そんな長さんが、ビッグスター大谷はヤバいって言ってるのに、利長は「行くなよ、絶対行くなよ」というネタ振り(?)だと思ってしまいます(違
長さんじゃなくて右近が「駄目だこりゃ」って言ってたかも^^;
ありがとうございました。
04 長連龍(ちょうつらたつ)の諫言への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
連龍さんもたいがいにダイナミックな人生を送っていますよね(;'∀')
よくもまあ生き延びたもの、というか大阪の陣まで行ったのか。
いくつだ……!?
協力しているのが義理であったとしても、なんだかんだで前田家は層が厚いなあ。
面白かったです。
作者からの返信
畠山ってもう室町時代だよね、守護大名だよね……という家に仕えていたところが凄い^^;
しかも一族全滅の憂き目から、信長による北陸侵攻で復活ってどんだけだよと思います。
大坂の陣は、嫡男が死んでしまったからの出陣なんで、けっこう複雑な心境だったと思います。
そんなわけで、連龍としては、「信長に言われたから」で前田にしたがっているのですが、まあそれだけではなくて、バトルは「やる」方だったから、重臣になれたと思います。
ありがとうございました。
02 高山右近の憂慮への応援コメント
ここで干し柿とは運命めいてますね
作者からの返信
三成「おいしいんだけどね、お腹がね……」
吉継はおいしいお土産をあげたかっただけなんでしょうけど^^;
ありがとうございました。
03 大谷吉継の鬼謀への応援コメント
再度読ませていただいております。名将真田家の中でも昌幸の戦術は群を抜いており、吉継も統率には定評があり、IFとしてもし利家が生存して前田家を引き続き纏めていたとして三成達により担ぎ上げられた場合、果たして東軍は勝てたでしょうか?
なんて、IFの世界観で想像するととても楽しいですよね。ちなみに個人的には毛利勝永がオシです。もっと早く生まれてきたらと思うと…
作者からの返信
利家が生きていたら、家康も天下取りしようとは思わなかったかも。
少なくとも、数年は遅れていたと思います。
仮にバトルになったとしても、西軍を十全に活用して、一日どころか一年ぐらいは戦う展開になったのかもしれません……南北朝の初期みたいに。
毛利勝永は確かに凄い奴ですよね。
あの時の大坂軍も、もっと十全に動いていたらと思うと……^^;
ありがとうございました。
03 大谷吉継の鬼謀への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
人間である以上、状況を俯瞰できるわけもなく、どうなっているんだ?
と悩むのは、利長さんだけではないですよね。
大谷吉継の腹心だった? 湯浅五助さんは、湯浅党とは特段関係ないかもですが――連載二作に同じ苗字が出てくると愉快ですw
面白かったです。
作者からの返信
利長のつらいところですよね。
利家がいればその計算高さで理解したでしょうし、まつがいればその洞察力で察せられたでしょう。
ですがその二人ともいないところが不幸です。
ちなみに湯浅五助さんは、紀州出身で、あの湯浅党の子孫、という説があります。
五助さん自身の方が結構有名で、関ヶ原のラストで五助と出会った藤堂高刑は、「あの五助に会ったのなら、吉継の場所を知っているはず」と家康に言われたほどです。
ありがとうございました。
02 高山右近の憂慮への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
三成さんと吉継さん、あの状況でやれるだけやってるんですよね。
金吾中納言「やあ」
↑はまあ、どうしようもないとして(;'∀')
前田家への作戦がどう動くのか、そして右近さんがどう対処するのか楽しみです。
面白かったです。
作者からの返信
三成と、特に吉継はかなり頑張っています。
最期の関ヶ原にも、金吾中納言の見張り役を買って出て、そのあげくに切腹だから、壮絶な人です。
……でも、このあたりの北陸戦線では、吉継がいたから、かなり西軍は有利な展開になったと思います。
上田城ばかり注目されてますけど、こっちの戦いも地味に「利く」戦いだったと思います^^;
ありがとうございました。
01 前田利長の出兵への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
右近さん、当時は禁教だったキリシタンにもかかわらず、かなり人望があるんですよね。
さすがにエース級とはいかないけれど、戦にもそこそこ強い。利長さんにとっては頼れる味方になりそうですが、この若い家長が聞く耳を持っているのやら?
面白かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
右近さんは前田家の客将あつかいですけど、小田原攻めに参陣したり、大坂に来て、師匠の利休と茶を喫したりしています。
やっぱり秀吉も人望などを考慮して、そこは何とも言えない感じにしていたんでしょうね^^;
利家も、自分が亡くなったら頼るようにと言い残していたぐらいですが、果たして利長は言われたとおり頼るのでしょうか^^;
ありがとうございました。
01 前田利長の出兵への応援コメント
利長はまだ青いですからね。
経験不足は否めないでしょう。
作者からの返信
利長は頑張っている方だと思うんですけど、いかんせんお坊ちゃんで、下積みからブイブイ言わせてきた大谷吉継相手では……^^;
ありがとうございました。
01 前田利長の出兵への応援コメント
この時期の前田家の力は家康にとっては目の上のたんこぶでしたよね。
作者からの返信
前田家は、豊臣政権下で格も力も相当のものでしたから^^;
家康としては、何としても味方にするか、叩きのめしておきたかったでしょうね。
ありがとうございました。
01 前田利長の出兵への応援コメント
前田利長ですが、利家がなくなった直後に大役ですよね😅
作者からの返信
利家がいなくなったあと、というのがキツいですね。
しかも母のまつも江戸に行ってますし^^;
ありがとうございました。
02 高山右近の憂慮への応援コメント
コメント失礼します。
関ヶ原、必ず歴史の授業に出てくる有名なものですが、各人がどう動いていたか、というのはとても興味深いですね✨
拝読していてどきどきしてしまいました。
あと、私が会津のひとなので、北側の話題が出されてなんか嬉しくなりました(笑)
作者からの返信
関ヶ原って、全国規模の戦いで、ある意味、戦国の集大成ですから、マクロだし、ディテールも凄まじいものがあります。
今回は短編なので、北陸を舞台に切り取って、描いてみました。
会津もまた、関ヶ原の頃は、発端となった上杉景勝が拠っていたから、熱い時代だったと思います^^;
ありがとうございました。