このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(494文字)
効率厨というワードでとにかく立身出世して国を掌握して自分の思う効率化に突き進む感じかと思いきや、順当にステップアップして自分に扱える範囲のことを頑張って、それ以外は上手くアウトソーシングしています。幕末から明治維新にかけてを舞台にしていますが、まだタイトルにあるような段階には入っておらず(109話時点)、逆にそれが物語の進行として丁度いいと感じます。
過去日本転生、知識チート系です。幕末好き、歴史好きにはたまらないです。あまり有名でない偉人達がたくさん出てきて、その都度Wikipediaで調べて感心する、というサイクルが心地よいです。これから幕末の有名人たちも出てきてさらに面白くなっていくと期待してます。
当時の現実を転生者が語る。何処からが史実で何処からが創作なのか?しかし概ね史実に沿ったフィクション
現代社会における合理的思考を有した社会人男性が幕末に転生した物語。漢数字を使った数学の非合理性の指摘に始まり、その効率的かつ合理的な思考ロジックを幕末の学者や偉人たちに伝播させてゆく。こういう切り口の作品は初めて見た。序盤は(主人公がどういう状況に置かれているのか手探りであるため)退屈に感じるかもしれないが、江戸で活動を始めた以降は爆発的に面白くなるので是非読み進めてほしい。
数学が絡んでいるので難解そうに見えますが、現状は全く感じません。本当に数学を解いているのではないのでご安心ください。数学的な問いをテーマとして、人間関係を描くことに主眼を置いています。アラビア数字や方程式、数独で驚いているのは、形は違えど内政チートに近いものを感じました。だんだんと科学にも手を広げ、最終的には富国強兵にまで行きつくのでしょう……内政ものが好きな人に刺さる一作です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(144文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(196文字)
皆さんの中に、受験やテストで勉強に絶望した人は居ないだろうか。この小説は、そんな人にこそ読んでもらいたい。長時間の勉強を苦手とする私でも、参考書を引っ張り出して「あー、ここやった!」とはしゃいでしまった。日頃の勉強の楽しさをひしひしと感じられます。勉強の楽しさを知りたい伝えたい方には一度読んでもらいたい面白さが溢れている。特に受験に挑む方には、空いた時間で読んでリフレッシュにしてほしい。本当に面白い。
数学でなりあがっていくのが面白い。ありがちな歴史好き主人公とかじゃないのも久しぶりに見た。自分は数学嫌いですが、数学嫌いな人でも楽しんで読めます!
自分は、5話位から一気読みの対象になって更新待ち中です。作品名で気になって、読み始めたのなら、一話目で切るのは勿体ないです。
初めて見たタイプの知識チートによる立身出世物語!知識の内容がわからなくてもかなり面白いのでぜひ 10話まで見て引きずり込まれてください
読んでみれば一気に読んでしまう人が出るタイプの作品。無論一気読みした側ですよええ。まだ序盤(45話現在)なので、山場はこれからだろうしで控えめにしておいて、今後の展開でヒャッハーッ星3だってレビュー更新するのを楽しみにしてます。
チート能力を持って転生という物語は掃いて捨てるほどありますが、理数系の能力でというのは他に例を見ないかと。非常に面白くて一気読みしました。これからもどんどん続きを書いてください。
私が面白いと思った作品は大体120話程度で早く終わってしまう。頼みます。長く長く続けて欲しい。めちゃくちゃ面白い。
幕末と攘夷のワードに惹かれてちょっとだけ読むつもりが、一気読みです。算法など未知の世界でしたが、わかりやすく連れて来られました。続きが気になります。素晴らしい作品をありがとうございます😊
まだ、追いやすい話数です。是非に