ツキカイへの応援コメント
ロマンチックすぎるし残酷すぎる。
「月が欲しい」をプロポーズの暗喩にして、最後まで言葉にせず去る彼女が一貫して美しい。
気付けなかった主人公の鈍さと、月だけを残していなくなる結末が強烈で、静かなのに後味がずっと残る短編でした。
彼氏気付けよ……
作者からの返信
なぎゃなぎ様
コメントありがとうございます。
ロマンチックな雰囲気になっていましたでしょうか。それなら嬉しいです。
男性の言う「突然」は、実は突然ではなく積み重ね、という。
これを機に、二人の思い出を振り返ってほしいですね。
素敵なレビューもありがとうございました。
ツキカイへの応援コメント
女性は積み重ねていくってよく言いますもんね。
ロマンチックでもありながら、彼女がくれたチャンスに気付かなかった彼氏には「ばかー!」と叫びたい……。
素敵なお話をありがとうございました!!
作者からの返信
神山れい様
コメントありがとうございます!
彼女が怒りもせずに、にこにこ対応していますが、では彼女は過去一度も怒らなかったのか……?
彼氏の視点なので、彼氏の記憶にないことは描写されません。ふふ。
評価もありがとうございました~!