12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
秋色様
完結おめでとうございます。
出会って過ごした期間は短くても、心に残っている人っていますよね。
不意に途切れてしまった縁が、思いもかけない形で出会えたことは、何よりも嬉しいですよね。
会えない時間も互いに思い出していた二人。キヨさんのお友達の定義に、確かにそうだなとしみじみ思いました。
不器用な主人公が、少しずつ心を開いていく様子に温かい気持ちをいただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
涼月様、応援コメントをありがとうございます!
不意に途切れてしまう縁……大人になってもなかなか慣れる事ができないものです。
会えない時間も互いに思い出していたという事は、ありますよね。すごく久し振りに会った友達に、昔好きだったミュージシャンの話を聞くと私を思い出すと聞いて、驚いた事があります。
友達の定義に共感してもらえて、そして不器用な主人公に寄り添うように読んでもらえてすごくうれしいです😊
12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
読み方が同じの二人だけど、性格は正反対で、シュウが私学に上がった段階で完全に縁が切れたと思っていましたが、そうじゃなかったのですね。
時が過ぎても、周人はシュウのボールペンもクリスマスツリーちゃんと覚えていてくれた。そして、さらにボールペンに描かれた堂ヶ島まで行ってしまったとは。
周人は、身をもって友達の大切さを教えてくれたような気がしました。
再会した二人、今度は本当の意味で友情を深められそうですね。
クリスマスに素敵なお話、ありがとうございました。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございました😊 励みになります。
性格は真反対だけど、なぜか気になる人っていますよね。憧れもあるのかもしれないですね。
そう、相手もちゃんと憶えていました。そして、ペンにゆかりの場所にまで行った……自分的にもここは割と好きなんですよ。
こちらこそクリスマスまで毎日読んていただき、本当にありがとうございました😊
12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
お邪魔します♪
そしてお疲れ様でした。
「友達の定義」
うん、うん、頷いてしまいました。「あー、私にも友達いるんだな。あの人もこの人も友達だわ」と改めて思いました。
あたたかいラスト、嬉しかったです。
ありがとうございました♪
作者からの返信
葉月りりさま、うれしい感想をありがとうございました!
「友達の定義」に頷いてもらえてよかったです。
今は会えていないだけで大切な人は、心の中に数え切れないくらい、たくさんいますよね。
だからこそ一人の時間も寂しくないんだと思います。
こちらこそ温かいコメントにほっこりしました😊
12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
秋色様
秋色様のアドベンチャーといえば、ラスカルのイメージが固定だったのですが。
今回もまた違った方向で、少しの後悔の香りをしっとり回収する、大人のおとぎ話のような作品を楽しませていただきました。
特に、友達って何?という答えが、好きです。
しっくりきます。
連載、お疲れ様でした(*´˘`*)
作者からの返信
りゆ様、応援コメントをありがとうございます😊
『友達って何?という答えが、好きです。しっくりきます』という感想がうれしいです。人との距離って離れたり、狭まったりするけど、物理的な距離と心の距離は違うと大人になって本当に実感します。大人のおとぎ話と表現してもらえたのもうれしかったです。
普段あまり連載しないのですが、今回はがんばった甲斐がありました😊
12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
おお、最後にちゃんと堂ヶ島でてきましたね。
前半の頃は、悲しい終わり方かなと思ったりもしましたが、クリスマスらしい暖かい終わり方で良かったです。
完結、お疲れさまでした!
作者からの返信
天野橋立様、折々コメントをいただき、とても励みになりました。最後に堂ヶ島、ちゃんと出てきました😊
実は……私、堂ヶ島に行った事がないんですよ😅 ただ堂ヶ島のペナントを見た事があって、いいなぁ、と。それで今回の一つの鍵となる場所として登場させたんです。自分自身、いつかぜひ行ってみたい場所の一つです。
クリスマスらしい終わり方で、少しでも寒さを忘れ、ほっとしてもらえたのならうれしいです。素敵なXmasを!🍰🍷
12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
完結お疲れ様でした。
途中、どうなることかと思っていましたが、ボールペンをあげることができたシーンで重荷が降りたような気分をこちらも味わうことができました。
そして、最後はとても穏やかな雰囲気で、クリスマスらしくもあって、素敵なラストでした。ちゃんと「友達」と言えるようになって良かったです。
作者からの返信
くれは様、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
途中どうなることかという不穏な流れもありましたが、ボールペンの心残りの回収がちゃんと出来ました。時間はかかったけどちゃんと「友達」として再会も出来ました。😊
主人公の気持ちになって重荷が降りたような気分を味わっていただけたなんて……感激です。その優しさがうれしいです。どうか素敵なクリスマスを。。。🍰✨🤗
12月20日(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
18年の月日を超えたプレゼント、みたいなのいいですね。気持ちが分かる気がします。
作者からの返信
天野橋立様、いつもコメントありがとうございます! 長い年月を経て、手に入るものってあるなぁと思うんです。
そしてお話にはちょっとクリスマスプレゼントのような続きがあります……😊
12月13日(第3章 クリスマスなんか来なければいい)への応援コメント
ちょうど今年の夏に旅行で堂ヶ島に立ち寄ったので懐かしい気持ちになりました。たとえダサくても、記念の品には意味があるような気もしますね。
作者からの返信
天野橋立様、いつも読んでいただき、ありがとうございます。コメント、うれしかったです😊
今年の夏に堂ヶ島へ行ったとは、何という偶然! 記念の定番みたいなお土産、私自身、好きなんですよ。この記念の品は、ちょっとラストにも関わってくる感じです☆彡
12月1日(第1章 星のレール)への応援コメント
アドベントカレンダー企画へのご参加、ありがとうございます。
同じ名前の商品名、難しそうですね。売るのも大変そうです。
「字は違うけど同じ名前」の友達にどう繋がっていくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
くれは様、こちらこそ今年もアドベントカレンダーを企画していただき、ありがとうございます! 読むのも書くのも楽しい企画ですよね。 同じ名前の商品名、確かに難しいです。でもなぜかビミョウに似た商品名ってあるんですよ。
「字は違うけど同じ名前」の友達が出てくるのはまだ先になります。楽しみにしていただけてうれしいです✨
12月24日〈最終話〉(第4章 それ、友達ですよ)への応援コメント
一気に読ませていただきました…!
>友達って、会えない時にもこれを話そうと色々な事が何度でも思い浮かぶ人の事
ここ、すごく好きです。会う頻度とかお互いの距離とか関係なく、頭に浮かぶってことは自分にとって大事にしたい縁なんだろうなと思います。
修斗くんと周人くんの再会も素敵でした!しかも周人くんに子どもがいるというのも年月を感じさせてじーんときますね。
会えない時間があっても縁がある人とは必ずまた出会えるんだと感じられてすごく沁みました…!
作者からの返信
浅川瀬流様、コメントありがとうございます。
>友達って、会えない時にもこれを話そうと色々な事が何度でも思い浮かぶ人の事
これは私自身の実感でもあります。独り旅に出ると、日常ではそんなに意識してなくてもすぐに心に浮かんできたり、旅でのエピソードを話したいって人がいたりします。それは間違いなく自分にとって大事な人なんですよね。
私は地元に住んでいるので、バスに乗った時に、昔の同級生のお子さんに遭遇する事もあるんですよ。「昔の同級生に瓜二つの子がいる!」と思って名札を見たら、同じ名字でほっこりした事あります。今回のお話のきっかけにもなっています。
会えない時間があっても縁がある人とは必ずまた出会えるというのは本当ですね。縁って不思議と感じるのと同時にまた、良い縁は繋いでいく気持ちも大事だな、と思うこの頃です。
浅川瀬流様の心に沁みていただけて本当にうれしいです😊