第31話 結界の構築
峠の空気は、薄く、冷たかった。
眼下には霧をかぶった渓谷が広がり、はるか向こうにイストリアの街並みが霞んで見える。
東の地平には、魔王国アスモリアへと続く黒い山脈の影があった。
その境界に――要石の設置地点はあった。
大地を削り出して作られた平地の中央に、黒鉄の箱が置かれている。
リディアは箱の封印を慎重に解き、金属が擦れる音と共に蓋を持ち上げた。
中から現れたのは、掌ほどの大きさの黒い結晶。
内部には淡い光が脈動しており、まるで心臓の鼓動のように一定のリズムを刻んでいる。
「……これが、要石か」
呟いた俺の隣で、リディアが頷く。
「はい。学術院が研究した結界の核です。
安定化には、魔力循環が必要になります」
声は穏やかだが、指先には緊張が宿っていた。
彼女は両手を前に組み、呼吸を整えるとゆっくりと詠唱を始める。
淡い光が彼女の掌に集まり、要石へと注がれていく。
細やかな光の線が応じるように浮かび上がり、地表を走った。
まるで織物を広げるかのように、光は静かに拡がっていく。
俺はその傍らで膝をつき、指先を大地に触れさせた。
瞬間――無数の“糸”を走らせる。
要石から光の線へ、そこから周囲の岩盤、そしてリディアの魔力へと連なる細い感触。
それは目では見えないが、確かに“繋がって”いた。
(……張りがばらついてる。これじゃ魔力が安定しないな)
指先をすべらせるようにして、一本の糸を“つまんだ”。
それをほんの少しだけ引き、隣の糸の緩みを整える。
“ピン”と張りが戻る感触。
まるで弦楽器の音を合わせるように、次々と糸の振動を調整していく。
それに呼応するように、地面を走る光の線が穏やかに脈動を始めた。
「……今の、アレンさんが?」
魔力操作を止めずにリディアが問いかける。
俺は短く頷いた。
「魔力の流れを整えただけだ。糸を張る感じで、均してる」
「すごい……。そんな使い方までできるんですね」
「いや、俺も初めてだ。だけど……“こうすれば落ち着く”って、なんとなく分かるんだ」
リディアは微笑を浮かべ、再び詠唱を続けた。
俺はその隣で黙々と糸を調律し続ける。
光の陣がゆるやかに広がり、要石の脈動が次第に安定していった。
少し離れた位置でアレクシアが腕を組み、険しい目で周囲を見渡していた。
風の流れ、鳥の鳴き声、森の気配――そのどれもが、彼女にとっては戦場の“音”だった。
ひとつ、違和感があれば即座に反応できるよう、全身の感覚を研ぎ澄ませている。
「……順調にいってるな」
彼女の呟きに、リディアが顔を上げる。
「うん。あと数分で安定すると思う」
「上出来だ。――その間は、あたしが守る」
アレクシアの声が低く響く。
その声音には、圧倒的な信頼と同時に、戦場を生き抜いてきた者の重みがあった。
俺とリディアが作業に集中するその背を見守るように、彼女の双眸が細く光る。
風が止んだ。
空気が、重くなる。
指先の糸に、かすかな震えが伝わった。
《因果の糸》で繋いだ魔力の流れが、一瞬だけ“撓んだ”のだ。
まるで外から強い圧がかかったような――そんな異物感。
(……今の、何だ? 外から干渉が――)
俺が顔を上げるより早く、アレクシアの声が飛ぶ。
「――下がれッ!」
次の瞬間、峠の向こう――木々の影から黒い影が蠢いた。
複数の魔族たち。鎧をまとい、武具を構え、低く唸るような戦声を上げてくる。
十、二十……数を増やしながら、彼らはじりじりとこちらへ歩を進めた。
要石の光が揺らめく。
俺は立ち上がり、剣を抜いた。
リディアは詠唱を止め、後方へ下がる。
アレクシアが一歩前へ出て、大矛を肩に担ぐ。
「……嗅ぎつけやがったか。思ったより早ぇな」
その笑みは、『闘神』のものだった。
次の瞬間、風が裂け、戦場を支配する。
「――オラァ!」
アレクシアの叫びが、山肌に反響した。
その声が空気を震わせるより早く、大矛が動いた。
金属が軋む轟音。
振り抜かれた刃が地を薙ぎ、圧縮された風が奔流となって前方を吹き飛ばす。
突進していた先頭の魔族たちは、反応する間もなく弾き飛ばされた。
鎧が砕け、岩に叩きつけられ、黒い血が飛沫となって散る。
「……おいおい、いきなり全開かよ……」
俺は思わず呟く。
その隣で、リディアが唇を引き結び、魔力を練り始めた。
アレクシアは大矛を片手で担ぎ直し、無造作に笑う。
「数は多いが、腕は鈍いな。前線に出てくるには早すぎる連中だ」
言葉と同時に、足元の影が伸びた。
その中に身を沈め――次の瞬間、アレクシアの姿が霧散する。
「……《影渡》!」
彼女の姿が、斜面の上――敵の群れの中央に現れた。
「闘いで必要なのは、“先を取る”ことだ」
低く呟いたその瞬間、地を叩く轟音が響く。
大矛が振り下ろされ、衝撃で大地が裂けた。
十数体の魔族がまとめて宙へ吹き飛び、骨の砕ける音が連鎖する。
見惚れていた俺は思わず呟く。
「……すげぇな。あれが、『闘神』の本気か……」
リディアは拳を胸に当て、まばたきもせずに見つめていた。
「でも……綺麗でしょう?」
「綺麗?」
「ええ。いつもあんなに激しく戦っているのに、環境魔力に影響がない。魔力の流れが無駄なく、整っているんです」
俺は頷き、剣を構え直した。
「……つまり、理想の戦い方ってわけか」
その間にも、アレクシアは群れの中を縦横に駆ける。
その動きはまるで嵐。
影から影へと移動し、現れた瞬間にはもう斬撃が走る。
斬られた魔族が声を上げる間もなく崩れ落ちた。
「――ただ暴れるだけじゃ意味がねぇ」
彼女は振り向かずに言う。
「戦いは、生き残るためのもんだ。
勝つことよりも、“生かす”ことを考えろ。……守りてぇもんがあるならな」
その言葉に、胸が強く打たれた。
(……守るために戦う。勝つためじゃなく、か)
だが――その言葉を噛み締めた瞬間、空気の流れが変わった。
残っていた魔族たちが、散開しながら距離を取る。
逃げるのではない。
周囲に陣形を組み、黒い旗を掲げた。
リディアの顔が険しくなる。
「……増援。しかも、指揮系統が整ってる」
「本隊がすぐそこってことか」
要石が淡く光を放つ。
結界の発動式が、あと一歩で完成しようとしている。
アレクシアは大矛を地に突き立て、振り返った。
「アレン、リディア。お前たちは陣を守れ。――あたしが道を塞ぐ」
「無理はするなよ」
「誰に言ってんだ。無茶はするが、無理はしねぇ」
その笑みは、戦場の太陽のように眩しかった。
山肌を震わせる咆哮が響いた。
散開した魔族たちの列の奥――岩陰から、異様な気配が立ち上る。
黒い外套に身を包み、杖を握った魔族が現れた。
その瞳は赤く爛(ただ)れ、額には焦げたような紋章が浮かんでいる。
その一歩で、空気が変わった。
戦場の喧噪が一瞬、息を潜める。
周囲の魔族たちの動きが鈍り、視線が自然とその男へ向かう。
誰も命令を口にしていない――だが、全員が“従っていた”。
圧倒的な気配。
指揮官級――その存在だけで戦場を制する格があった。
「……少しは骨がありそうなのが来たな」
アレクシアが眉をひそめる。
指揮官の声が低く響く。
「――この魔力の流れ。地脈を利用している?術の基点はその結晶だな」
その声と同時に、後方の魔族たちが弓を構え、杖を掲げる。
空気がびりびりと震え、魔力の奔流が形を取り始めた。
「アレンさん!」
リディアの叫びと同時に、俺は要石の前に滑り込む。
剣を構え、《因果の糸》を張り巡らせる。
無数の糸が空間に走り、軌道を読み取る。
だが――あまりにも多い。
矢と魔術が、空を覆うように迫ってきた。
糸で全てを逸らすには限界がある。
「くっ……!」
歯を食いしばる。
リディアが補助魔法を展開するが、空間が軋むほどの圧が迫っていた。
その瞬間、アレクシアが一歩、前に出た。
足元の土が砕け、空気が重く沈む。
彼女は大矛を大地に突き立て、低く呟く。
「――《王の宣言》」
世界が一瞬、止まった。
大気が震え、空気の色さえ変わったように見える。
アレクシアの瞳が淡く光を放ち、彼女の声が戦場全体に響き渡った。
『あたしの後ろに――魔族の攻撃は届かない』
その言葉が発せられた瞬間、周囲の魔力が“書き換わった”。
目に見えない境界が生まれ、風の流れが変わる。
突き進んできた無数の矢と魔術の奔流が、アレクシアの背後へ差し掛かる直前――
まるで見えない壁にぶつかるように、力を失い、霧散した。
黒炎がかき消え、氷弾が砕け、雷撃が空中で霧のように溶ける。
熱も音も、彼女の一歩手前で“止まった”。
俺は思わず息を呑む。
(……なんだ、このスキル……!)
リディアの頬を風がかすめ、瞳が大きく見開かれる。
「……これは、法則そのものを変えてる……?」
アレクシアは背を向けたまま、振り返らない。
だが、その声だけが、静かに届いた。
「お前らは要石を守れ。……そのために、あたしがいる」
次の瞬間、アレクシアが地を蹴った。
その動きは雷鳴のように速く、低く構えた矛が光を裂く。
防御を崩された魔族たちが一斉に後退し、陣形が崩壊する。
大地が裂け、岩が砕け、戦場が轟音に包まれた。
俺は背後の要石を確認する。
魔力の流れがまだ安定しきっていない。
「リディア、あとどれくらいだ!」
「あと少し……! もう少しだけ時間を稼いでください!」
「任せろ!」
要石の前に立ち、糸を再び伸ばした。
前線ではアレクシアが嵐のように矛を振るい、
その一撃の隙間を縫うように、魔族の投擲や魔術が飛び交う。
《因果の糸》は、それらの軌道をわずかに“ずらす”。
放たれた矢が横風に流され、炎弾が逸れて岩に炸裂する。
糸が震えるたび、見えない流れが要石の前を護っていく。
リディアの詠唱が加速する。
要石が淡い光を放ち、陣が完全な形を取ろうとしていた。
そして――
アレクシアが最後の一撃を放つと同時に、光が大地を包んだ。
「――結界、発動!」
リディアの声が響く。
次の瞬間、風が逆巻き、世界がひとつの膜に覆われる。
見えない壁が峠全体を包み込み、魔族たちの進撃が止まった。
いくら踏み込もうとしても、彼らの脚は進まない。
目の前に“壁”があるかのように、前進できないのだ。
アレクシアが息を吐き、大矛を肩に担いだ。
「よし……完成だな」
俺は剣を下げ、リディアが静かに微笑む。
だが――油断はなかった。
結界の内側には、まだ数十体の魔族が取り残されている。
光が収まり、結界の波紋が静まった。
峠を包んでいた風が止み、世界が一瞬――静寂に包まれる。
息を詰めたまま、ゆっくりと要石の光を確認する。
魔力の脈動は安定し、術式の紋が地脈へと流れ込んでいく。
成功だ。
――その時だった。
耳の奥で、乾いた音がした。
何かが、見えない壁に叩きつけられるような音。
視線を向けると、逃げようとした魔族の一体が、結界の端に弾かれて地に転がっていた。
「出られ……ねぇ、だと……!?」
その叫びが合図のように、魔族たちの間に動揺が走る。
退路を探して駆け回る者、恐怖に駆られて仲間を突き飛ばす者。
結界の光が揺らめき、その混乱を照らしていた。
「……落ち着け」
低く、鋭い声が響く。
指揮官の男――黒衣の魔族が、杖の先を軽く振る。
次の瞬間、駆け出した部下の一体が、その場で首を跳ね飛ばされた。
血が噴き、静寂が戻る。
「我が許しもなく退くか。愚か者が」
指揮官は振り返りもせず、淡々と告げる。
その冷たさに、周囲の魔族たちが身を竦めた。
「……なるほど。前線を結界で閉じたか、人間ども」
ゆっくりと顔を上げ、俺たちを見据える。
その瞳には怒りも恐怖もない。あるのは――狂気を孕んだ静けさ。
「だがな……逃げ道を断たれた獣でも、牙は捨てぬ」
唇が笑みの形をつくり、声が戦場に響き渡る。
「全軍、前へ――あの石を砕け! 血で道を開け!」
咆哮が木々を震わせた。
恐怖で足をすくませていた魔族たちが、一斉に武器を構える。
恐怖は怒号に変わり、混乱は統率へと変わっていく。
結界に閉じ込められた獣たちは、逃げ場を失ってなお狂気に立ち返った。
「……来るぞ」
俺は呟く。
前線に立つアレクシアが矛を構え、リディアが後方で双剣を抜きながら詠唱を開始する。
アレクシアの声が風を裂くように響いた。
「上等だ――なら、全部まとめて叩き潰すだけだ!」
次の瞬間、地面が爆ぜた。
魔族たちが咆哮と共に突撃する。
要石を狙って、黒い奔流が押し寄せる。
俺は《因果の糸》を展開し、矛先をずらしながら要石の前を守る。
リディアの詠唱が完成し、陣の光が再び高まる。
アレクシアが前に出て、矛を振るう。
その動きは嵐のように滑らかで、容赦がなかった。
雷鳴のような音と共に、戦場が再び燃え上がる。
地面を這うように、赤黒い魔力の波が奔った。
指揮官が高く掲げた杖を振り下ろすと同時に、魔族の兵たちの身体が一斉に赤い紋に包まれる。
それは、まるで戦場全体の呼吸が変わる瞬間だった。
「《戦域掌握》――!」
指揮官の叫びとともに、大気が揺らぐ。
周囲に漂っていた魔力の流れが一変し、うねるように乱れ始めた。
要石から響く低音が、微かに濁る。
「くっ……地脈への魔力干渉!?」
リディアが歯を食いしばり、両手を要石にかざす。
結界の光が瞬き、脈動が不安定に跳ねた。
「アレン! 今は撃つな! 《災厄の王》じゃ制御がもたねぇ!」
アレクシアの声が飛ぶ。
俺は握った拳をわずかに震わせ、踏みとどまった。
(……わかってる。今撃てば、要石ごと吹き飛ばしかねねぇ)
魔族の軍勢が前進する。
指揮官のスキルにより動きは統制され、矢も魔術も、まるで一つの意思で撃ち込まれてくる。
圧倒的な一斉攻撃。
空気が裂け、爆風が地を這い、土煙が視界を覆った。
「――ったく、こりゃ面倒だな」
アレクシアが舌打ちし、大矛を構える。
「……ヴァレンティアのスキルでいくか」
両手で構えた大矛の刃が、薄い陽光を受けて鈍く光る。
周囲の空気が一瞬で変わった――重い。
それは魔力ではない。殺気。純粋な“殺す意志”が、目に見えぬ圧として戦場を満たしていく。
「――《幻斬》」
彼女が名を呟いた瞬間、矛の刃先から放たれたのは光ではなかった。
殺気そのものが空間を裂く。
魔族の兵が数歩離れた場所で反射的に身を引いた――だが遅い。
気づいたときには、その首筋に冷たい線が走り、次の瞬間、血飛沫が細く宙を描いていた。
その場に立っていた者たちは、自分が“斬られた”という事実に気づくより先に、視界が崩れ落ちていった。
アレクシアは一歩も動いていない。
ただ大矛を下ろし、息を整えるだけ。
彼女の殺気が触れた範囲にいた敵は、すでに戦闘不能だった。
矛を振るうたびに風が巻き、砂塵の中で閃光のような斬撃が閃く。
《幻斬》。殺気を刃に変える一撃。
魔力干渉の影響を受けぬ、純粋な“意志の斬撃”が敵陣を貫いた。
数瞬遅れて、音が爆ぜる。
斬られたことに気づく前に、魔族の身体が倒れていく。
アレクシアは息を整えもせず、矛を構え直した。
「リディア、まだか!」
「もう少し……あと少しで安定する!」
リディアの額から汗が流れ落ちる。
制御陣の光がちらつくたびに、要石の周囲の空気が軋んだ。
俺は深く息を吸い、《因果の糸》を展開する。
目には見えない糸が要石を中心に張り巡らされ、魔力の流れがその上を走る。
だが、波打つ地脈がそれを撹乱するように震えた。
(……なら、流れを“整える”だけだ)
指先をわずかに動かす。
糸が共鳴し、要石の脈動と大地の脈動を一つに束ねた。
魔力の波が徐々に整い始める。
「リディア、今だ!」
「はい――圧縮、流量均等化!」
リディアが詠唱を終えると、要石の光が安定した。
低音が消え、地面の振動が静まっていく。
「……よし、結界、再安定!」
俺が叫ぶと同時に、アレクシアの矛が唸りを上げた。
魔族指揮官の声に焦りが滲む。
「……なぜ、乱流が抑え込まれている!? 我が領域の中だぞ!」
アレクシアがその声に応じるように踏み込む。
「これで、終わりだッ!」
殺気が爆発した。
刹那、空気が歪み、見えぬ刃が戦場を走る。
《幻斬》――その斬撃は、指揮官の首筋を一直線に貫いた。
指揮官の表情が、驚愕のまま固まる。
自分が“斬られた”と気づいた瞬間、身体が崩れ落ちた。
《戦域掌握》の赤い紋が霧のように消え、魔族たちの動きが乱れる。
アレクシアは矛を肩に担ぎ、静かに吐息をついた。
「……終わり、っと」
残された魔族たちは、指揮官の死を見て一斉に混乱した。
逃げ惑う者、怒り狂って突撃する者。
俺が前に出て剣を構え、リディアが補助魔術を放つ。
「もう一押しだ! 押し返す!」
「はいっ!」
三人が連携し、残敵を掃討していく。
剣と魔術、そして矛が交錯し、最後の一体が崩れ落ちたとき――
要石の光は、穏やかに安定していた。
風が吹き抜け、戦場に静寂が戻る。
アレクシアが矛を地に突き立て、空を仰ぐ。
「これで――イストリアの守りは、完成だな」
俺は深く息を吐き、剣を鞘に戻した。
「……ああ。ようやく、ひと息つける」
リディアは小さく微笑み、要石に触れた。
「よく頑張ってくれましたね……もう大丈夫です」
空を見上げる。
青い空の下、白い光がゆっくりと広がっていく。
それは新たな防壁――人族の希望を守る結界の光だった。
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