応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あ、マモノ忘れてた。返還までの期限があるのでした。
    ミツヤぁ。お前、それだけ熱い思いがありながらなんで敵対するんだよ!よっぽどの事情がなきゃ許さないぞ!!

    手に汗握りますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    最新話に追いついていただき、感激です。
    さて、マモノですよね。そうなんです。もうすぐ返還の時。
    しかもヒースも同じ頃に能力を失います。

    どうなるんだろう。(実はまだこの後1文字も書いてない・・・)
    頭の中にはぎっしりあるのですが。

    ミッチーの事情、よっぽどのことだと思ってあげてください。
    そろそろ分かります。

    手に汗握ってくださったんですか? 嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • これまでの事を思い浮かべながらの戦闘、そしてきっとこれからの事につながる戦闘になるんでしょうね。

    雷撃の色が変わったのは絶望によって発現した能力が希望や信頼等のプラス想いで成長したのでしょうか、それとも熟練度が上がったからだけなのでしよまうか。

    そして間もなく能力を失うヒース、一人で二つ能力を持つ者がいるとなれば、絶望ではなく希望で新たな能力を手にして欲しいものです。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんですー!
    今後にもからんできますが、この2人の関係を旧作を読んでない方にも一度ご紹介しておかないと。と慌ててここに挟み込みました!(遅いっ!)

    ミッチーのドナムカラーに興味を持っていただき、嬉しいです。
    色が変わった理由までを入れると5000字を超えてしまうので止めましたが、どこかで紹介しないとですね。

    ざっくり言いますと熟練度が上がったことによるものです。
    ミッチーはヒースが一度赤に変わったのを(旧作ですが)見ており、ずっと自分もいつかは赤になれるのでは?と思っていたのです。

    ただ、どんなに頑張っても白からカラードに変われない能力もあるようで、ここら辺は敢えて、ドナムカラーの謎、という設定にしております。

    ああ・・・ダブルドナムですね。なんか色々と鋭くていらっしゃる。
    一部バレているかもしれません笑
    あとは、こうご期待です!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ヒースとミツヤのぶつかり合いそのものが、二人のこれまでの歩みをたどるカタチになっているんですね。
    すごいです、読ませますねぇ……。

    しかも最後にオレンジ色の雷まで出してくるのが衝撃でした。
    ヒースの色と重なるようで、そこにも何か意味がありそうで気になりますね。。

    ジェシーから見たら本当にたまらない展開ですね。
    止めたいのに止められない。見ているしかない。
    気持ちは一緒でございます!

    次回はターミナス、楽しみです!!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はいっ! そうなのです。読み取ってくださり感激です。
    いえいえ、全然すごくはありません。
    ただ、早く2人の出会いがどうだったのか、やっておかないと物語終わってしまうぞ!? と焦ってました笑

    まさか、こんな終盤まで引っ張ってしまうことになろうとは!
    仕方がないので、戦いの場にでも落とし込もうかと。

    ミッチーの光が一段上がりました。
    まだ本作の方ではドナムカラーについて、詳しくは紹介しておりませんが、簡単に言うと、強い能力ほど濃い色の光をもっています。

    暖色系(攻撃)白→黄色→オレンジ→赤
    寒色系(技術)白→水色→緑→青
    ここに出てこない色も稀にあるようですが、ドナムカラーについてはまだ「謎」が多い、という設定です!

    ミツヤは前作から、色に興味を持っておりました。ヒースが一度赤になったことがあり、自分もいつか赤になるのか?と考えていたころがあります。

    ジェシーがやたら心配してますよね。
    ターミナスの回。実は色々からんでくるんですが、忙しくてまだ1文字も書いてません!!
    更新遅れるかもです・・・。

    いつも応援ありがとうございます!



  • 『なんだよその、嬉しそうな顔……勘違いすんなよ、協力するのは中に入るまでだ。じゃぁ計画立てんぞ。いいか、まず……』
    『ありがとう、ミッチー』
    『……え?』
    『今日からお前はミッチー。友達だ』
    『げっ! うっぜぇ……もう勝手にしろ』

    これが2人が仲良くなったきっかけでありますな(^-^)!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ユーディさま。そうなんです!! この日から、この2人の友情の物語が始まったのです・・・! 嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    敵となった(!?)ミッチーと対峙するのが、異形の姿のヒースというのが、視覚的にどきどきしますね。
    ヒースは手紙を手渡せるのか、ミッチーはどのような意図で敵の陣営に身を置くのか、仲間に戻れるのか――見どころがたくさんです!

    作者からの返信

    ああ、ついに最新話に追いついてくださったのですね。

    そして、ミッチーVS異形のヒース。それを視覚的にドキドキしてくれる方がいらっしゃるとは・・・!
    そんな風にみてくださったんですね。嬉しいコメントです!

    まともにやったら恐らく人型異形獣のヒースの方が強いはずなんです。
    ミッチーは対人型の技をもっているし、ヒースも体力的に落ちてきてます。(食べてないし)それに敵に回ったミッチーを相手にって、メンタルにきてしまってます。

    はい、ミッチーがどういう意図があったのか、もう少しでそこに触れることになると思います。それまで、この2人の絆をお楽しみいただければ嬉しいです!(見どころが沢山とか、嬉しいな)

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミス、よくこの役目を譲りましたね……。
    ビアンカが気になったのでしょうか。

    トンネルで炎は危険かと思いましたが、ドナムは特別なのかな。
    姫を抱き起こすヒース、カッコいいぞー!

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    アラミスはこの役目に飛びついたはずですが、ドクがやんわり止めました。
    大聖堂の地下捜索ルートにヒースが入ると行動が難しいと判断したようです。
    ビアンカのことはずっと気にしていると思います笑

    トンネルで通常の爆炎では危ないですが(酸素もなくなりますし)ヒースのドナムで、一点集中で瞬時に溶解していくので大丈夫でした。

    ヒース、カッコイイって言ってもらえてよかったな!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    その艶っぽい口元には修羅場を楽しむような獰猛な笑みが浮かんでいる
    >しびれるぅ!

    そしてついに、こっそり誤字報告機能を使う日がやってまいりました( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    やった!ここ、すんごい色々描写を考えたとこなんですー。
    ヴァレリーの、美しくも戦闘狂の女をどう表現しようかと。嬉しいですっ!

    あ、誤字報告ありがとうございます!先ほど修正いたしました。
    こうやってこの本文コメントに入れてくださると、すっごい助かります。
    (結局ここで報告すればいいじゃん的な話になってしまいますが笑)

    いつも応援ありがとうございます!

  • 11 つかの間の休息への応援コメント

    ゼロキロカロリーだから食べても大丈夫!とはならないですよね、やっぱり。
    絶食というのは本当に正気を失う程辛いらしいですが、異形獣もそうなのでしょうか……。
    いざとなったら、本当に檻に入れるくらいしないと耐えられないのかと考えると辛いです。

    人型はともかく、他の異形獣は雑食なのでしょうか。
    トージの時も思いましたが、飼育管理が大変そうですよね。
    簡単に人を餌にする訳にはいかないだろうし、お肉の確保も容易ではなさそうな……。
    あっ、29日に1食だけ与えるとかでしょうか!?笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は、前作で人型の異形獣になった「ストーム一味」のメンバーと、ミツヤの友達がいました。この2人は護衛隊にひきとられ、施設でしっかり管理されてたので、人間に戻ることができましたが、一人でこれをやれる人はそうそういないと思っております。ヒースはよく頑張ってますが、仲間がいたからですね。

    獣系の異形獣は肉食です。主に人を好んで食べますが、人がいない場合は共食いをするとトージが言ってました。
    飼育管理が大変・・・流石ですね。そんなところに目をつけた方、月兎耳さまが初めてですよ笑

    しかも、お肉の確保、29日に1食でいいって、そんなとこまで考えまわらなかった!!笑
    (それなら月に一回ですみますね)トージは知り過ぎた隊員をたまに檻に入れてましたね・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • う、ドク、それ言ったらあかんやつ!
    続き、続きを読みます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あ、ラストのあれですね。そうです。あれは島村がウッカリ心の声を漏らしてしまいました笑
    (最近、ババババッと入力するようになってしまって。思いついたら指動いてるので、そのまんま書いてしまった)

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    技名を叫ばないって、そこかっ!

    ミッチー、大教皇すら騙そうとしているのか、それとも自分が騙されているのか
    なんであれヒースたちに黙って抜けたことは許されん、ヒースっいっぱつブン殴ってよし

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    フフッ。技名ですよね。かつたけいさまのツッコミ好きです。

    ミッチーの思惑、まだここでは分かりませんが、どうやらまだ何か隠していることだけは確か。

    でも、本当にその解釈が嬉しいのです。
    色んな考えあるとは思いますが、なんであれ、やはりヒースたちに黙って抜けたことはダメだと自分も思ってます。
    そうです、ぶっとばしてやればいいのです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    お互いに「自分の意志」で戦っている分は精神状態もフェアですね。洗脳だとリミッターはずれるし。

    やっぱ、戦士(もののふ)は拳で語り合わねば。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    お返事が遅くなってしまい、すみません。
    コメントは読んではいたのですが、返信できておりませんでした。

    洗脳や誤解による戦いではなく、相手を大事に思うからこそ、ぶつかるという戦いを描きたかったので、とても嬉しい感想でした!

    そして「戦士(もののふ)は拳で語り合わねば」というお言葉、まさにその通りです笑

    ヒースも、特にミツヤは言葉が足りないので、結局こうなるのかもしれません。

    素敵なコメントをありがとうございました!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    主人公と相棒の闘いというのは最高に熱い展開ですが、ミッチーの心情が漏れているところが気になりますね🤔
    何か狙いがあるのか、次回も楽しみです!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    申し訳ありません、コメントは拝見していたのですが、返信できていなかったようです。大変遅くなりました!

    ヒースとミッチーの戦いに「最高に熱い展開」と言っていただけて、とても嬉しかったです。また、ミッチーの心情の変化にも注目してくださり、ありがとうございます。

    返信する頃にはすでに真相が明かされた後になってしまいましたが、あの時点でミツヤ視点から考察していただけたことが本当に嬉しかったです。

    これからも楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ついに始まってしまいましたかヒースVSミッチー!
    こういった離反したり本当に裏切りなのか確定しない元味方と戦うことが描かれる場面では、あまり相手側の心情は描かれないことは多いのですが、
    こちらではシーンの端々にミッチーの葛藤が描かれていて、本意ではないけれどミッチーにも絶対に退けない理由があることを表していて好きですね…
    ただヒースくんも退けません。そのために来たのですから!
    これはもう誰にも止められない二人だけの世界。お互いに向かい風の状況ですがもう拳で語り合う方が早いんですよえぇ!彼らはそうなんです!

    次回が楽しみでなりません🤭

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます。

    はい、実はここ、ずっと悩んでたとこなんです。
    はじめ、最後の最後までミッチーの心情は隠し通し、不気味なまま通そうかとも思ってやってまいりました。
    でも、ここであえてミッチーの本音が全部ではなく、チラっと出すことに決めたのは、次回の戦闘シーンで出していく、あることを思いついたからです。(まだこの先、一文字も書いてないのですが笑)

    ちょっとセオリーとは違いますよね。(さすが、お気づきとは)

    本当に2人とも退けなくなりました。島村も退けなくなりました!

    次回が楽しみと言っていただき、とても嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ガッツリぶつかりあってますね。
    予想以上に互いに容赦の無い戦いを繰り広げそうです。

    しかしながらガッツリぶつかることで見える何かがありますしね。ポジティブにことが運ぶのを願うしかありません。
    次回タイトルで作品の名前が用いられるとは、粋ですな。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あ、そうなんです!!
    本当に、お互い容赦ない攻撃をさせるつもりです。
    そのことを詠んだのか、ミツヤから外に出ようと誘ってます。

    はい。そうですよね。一度がっつりぶつかってみると、何かわかるかもです。
    その一方で、ミツヤも何かまだ隠しているようです。

    あ、次回タイトルにまで着目してくださり、嬉しいです!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    ミツヤさん、本音とは真逆の言葉を吐いている。ヒースさんたちを突き放すため? 何か時間稼ぎをしている?
    でもミツヤさんが意に反することを言うほどにかつての仲間は彼に食い下がる。果たして彼らの絆が元に戻ることはあるのか。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ミッチーのヒースに対する冷たい言葉の裏で、逆の本音が出ている気がしますよね。
    この真意、もうすぐわかります。

    なぜミッチーがヒースを突き放すのか。
    でもそうすればするほど、ヒースは食い下がるのに。

    もうしばらくこの2人の絆を見守って頂けますと嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    え……どうしたらいいですか?

    ヒースがうれしそうに駆け寄ろうとするほど、、つらい。
    再会の言葉ではなく能力の光をまとっているミツヤ・・

    母親から預かった封筒まで見せたのに!(わかったでしょ!そのせいだからこの見た目は!)
    というか、最後封筒が無事でほっとしました・・。ふぅ

    あの「バケもんだな」は、ジェシカが怒るのも当然です(涙)
    でもでも口では突き放しているのに、心の中では「来るな」と叫んでいる。
    このズレ・・・なにかある。なにかまだ考えてるかもしれないです!

    「技名を言ってくれない」・・そうですよ、、。
    戦闘のお作法じゃないですかっ!

    そして、ジェシーの言う通り、じゃんけんとかウノとか!!方法はありますよね!?

    あと、
    >緑のビームとか出してブロックするぅ 
    ↑言い方が可愛いです(笑)

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    本当に、嬉しいコメントくださいますよね。
    「どうしたらいいですか?」って、真剣に考えてくださるとは。
    どうしたらいいのか、を読者にどうやったら引き出してもらえるか、そればっかり考えながらストーリー考えているので笑

    ヒースの気持ちをちゃんと理解してくださってるし、なんならミッチーの気持ちもうっすら分かっていらっしゃる。
    (隠してるのに)

    封筒無事でよかったですよね。もっと早い段階でジェシーに預かってもらえばよかった。

    そして、ミッチーの「バケモンだな」のセリフ、強烈ですよね。言わせたかったんですよ。ジェシーをカンカンに怒らせるために。

    そう、じゃんけん以外にウノとかもありましたね。(この土壇場でウノで対決って笑える)

    緑のビームまで拾ってくださって!やった!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント

    タイミングの問題とは言え、言わないと伝わらないことはありますよね。

    まあ、言えないんでしょうけど(((*≧艸≦)ププッ

    怪我してもドクがいるからいいのか。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうですよね!!
    けど、そんな2人の関係をもう分かってくださっている・・・!
    しかも、今はミッチーがまだ何か隠しているようです。

    怪我はドクがいるから、たいていのことは大丈夫です。死ななければ。
    でも、うかうかしていると能力が・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 絶望の疾風(かぜ)への応援コメント


     2人は目を合わせたまま礼拝堂を抜けてそのまま大聖堂の表へ出た。ついに、ヒースとミツヤが能力ドナム対決を始めてしまった。

    次官がない中の戦いでありますか(´・ω・`)迅速にであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    おっしゃるとおり。本当は急いだほうがいいのです。
    ヒースは感情で動いてしまうところがあるので、修行が必要かもですね。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ついに圭吾との対決、そしてタイムリミットまでもう時間がない……!
    正直、この段階に来るまでにどうにかヒースは人間の姿になっているんだろうなあと思っていたので、いい意味で予想を裏切られました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    はい、ついに圭吾の過去も判明し、対決となりました。

    そうですか!? ヒースが人間に戻るタイミングと、異形獣の放出が同じころになりそうなんです。
    (どっちかが、早まるかもですが)

    嬉しい感想、ありがとうございます!!
    励みになります!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    孤独と破滅が望みの者だけがくる。
    とすると、ヒースも幼心にそう思ったのでしょうか。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!!

    イントルーダーについてですね。質問ありがとうございます。

    おっしゃるとおり、孤独や世界の破滅を望む、絶望を抱いた者が、この異世界へ穴をあけてやって来ます。

    ヒースは・・・赤ちゃんの時に実は母親がDVを受けていました。衝撃の事実ですよね。

    そんな中でも、表向き家族を大事にする父といっしょに、家族でキャンプをしていました。しかしトージが、ヒースの父親に火の扱いのマナーで注意されたことが原因で、就寝中テントに放火します。

    命の危機にさらされた「母親」が異世界への穴を開けてしまいます。
    (ヒースの母親がヒースを投げ込んだことでこの世界へやって来ました)
    ひきとったのは六三郎(刀鍛冶)で、その後、じっちゃんが育てました。

    ということで、ヒースの場合、何も分からない赤ちゃんで、負の感情を持たずにやって来た、恐らく唯一のイントルーダーなのです。

    このあたりのエピソードについては、またどこかでストーリーに折り込もうと思っております。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 「爆風を浴びた衛兵たちの髪は縮れ、顔は煤すすで真っ黒。煙が晴れると、全員が地面に伸びていた。」
    って、いきなりのコント描写!
    火薬だか魔力だかダメージを調整したのですね。

    円周率の謎解き好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    やったぁ。ルエンドのこのダイナマイトシーンが「コント」だと分かってもらえた・・・!
    そうなんです。自分たちを本気で殺しにくる相手には爆弾の本来の力を発揮させますが、こういう時は火薬の量などを調整したものを使って最小限の被害でとどめておきます。

    この話、実は少し前の人物紹介コーナーのコメントで、まこわりさまから頂だいたリクエストにお応えしたものなのです!
    彼の得意な分野を披露させて頂きました。
    そのため、決して数字に強くない島村が頭をつかって考えたエピソードです笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • こんばんは🎶

    ビアンカちゃん、これはまさかの……仲間入り!?
    これは嬉しい展開になるかも!?(≧∀≦)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ビアンカの気持ちが聖葬団から離れてしまっていますよね。
    彼女の気持ちに共感してくださり、嬉しいです。
    初めはアラミスの行動に興味を持ち始めていました。
    そしてヒースがこの仲間にこんなに信頼されていることも知りました。
    彼らを知って、自分が入っていた聖葬団と比べてしまったのだと。

    しかし。うーん・・・ビアンカが仲間になるかは、ちょっと・・・わかりません。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ここでクライマックス……と言う所でお色気シーンが挟み込まれビックリしましたが、時間が限られてる中での戦いなのでね。
    手段を選んでいる場合ではありません。

    あとそれぞれのキャラクター性が攻略に活かされてますね。今回の場合、アラミスの変態の要素が10桁のコードの解読に繋がりましたし。
    そしてこの世界でも円周率が普及していることに驚きました、そのような描写はありましたでしょうか。

    今までのレギオンのやり取りやらなんやらを経て、めちゃくちゃ常識人っぽいターミナスさんが一番異質に思えてきました。
    この質実剛健で生真面目そうな方も教皇の考えに賛同しているのでしょうか、気になりますね。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    お色気シーン・・・笑 そうですね。この2人がコンビ組んでしまったので、やるしかないなと。
    クライマックスでもたまに笑いを取り入れるよう心がけます。

    アラミスのキャラクター性に言及くださりありがとうございます。
    円周率については突然出てきて違和感あったかもしれません。
    一応、ここでは圭吾(東大医学部エリート)のアイデアで日替わりのコードを導入した、という内容にしております。
    (この異世界のモデルである、17世紀ヨーロッパでも、すでに円周率は知られていたそうです)この解説を前もって入れておくと、すんなり入れたのかもですね。ありがとうございます。

    ターミナスは、ルールには従うというのをモットーにしています。それは上下の間柄でも関係なくです。
    鋭いです。彼は大教皇(オリギオ)の価値観に賛同しています。
    (ここら辺はまたのちに出てまいります)

    深く読みとってくださり、ありがとうございます!

  • 3時にいいな、オウム鳴く
    …なんだっけ聞いたことあるなどういう意味だっけ?と思いながら読んでいたらアラミスくんのトンデモスペックの披露とともに教えてくれましたね👍
    流れるように引っ叩かれるアラミスくんにも「だろうね」で済んでしまうのはブルゲイに鍛えられているのかもしれません笑

    しかし終止葬さんが来てくれなかったらどうなっていたことか。うっかり間違えてしまう終止葬さんが愛しい…
    懲罰とかされません…よね??

    無もなき衛兵さんが伝えてくれた次回予告。
    ついに異形ヒースVS雷轟葬ミッチーが実現してしまうのか…
    今はただ心して待ちます。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    え!? まさか円周率をこんな桁まで覚えてる方がいらっしゃった・・・!?(オソロシイ!)

    アラミスの習性を熟知してしまうほど、ブルゲイを読み続けて下さっているのだと確信しました。
    ありがたいことです!

    ターミナスが来てくれなかったら、アウトですね!!
    彼のミス、ということにはなりません。ただ、ターミナスは、あんな風に衛兵2人に憧れの対象みたいに言われてますが、とんでもないヤツです。

    次回のタイトルで、そんなところまで想像してくださるんですね・・・!
    全部バレてるではございませんか笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスはホントに良いキャラしてますね!
    キャラ造形がお見事です!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    アラミスのキャラ、だいぶ定着してきまして、色々とネタも増えました笑
    お褒めいただき、嬉しいです。
    とても励みになります!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    イントルたちは原初葬の存在を知らないから、忠誠を誓ったわけではないんですよね。それを裏切りと呼ぶのは勝手な理屈という気がします。
    ただ、あっちの世界はダメ、こっちの世界でもダメ……不条理はあったと思う。でもそうやって自ら居場所を捨てた挙句魔物となり、他人に被害を与えた以上、彼らには罰則が必要だと思うんですよね。
    しかしまぁ、返された地球側はたまったもんじゃないですが。
    いよいよ、突入ですね!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうです! おっしゃるとおり、レギオンしかオリギオのことを知りません。誰も忠誠を誓ったわけでもありません。彼が勝手に理想を行使しているだけなのです。

    おお・・・異形獣(となったイントルたち)にも罰則が必要・・・!初めてのご意見です!

    だからといって、それをあの世界へ返すって、たまったもんじゃありません。自衛隊だって大変です。とりあえず東京がパニックです。

    はい。いよいよ突入です・・・!

    ここまでずっとお付き合いくださり、嬉しいです。
    いつも応援ありがとうございます!

  • 最後に叩かれたのは、顔が惚けていたから?

    それとも、捕虜のふりしているのをいいことに
    さわさわしていたか? w

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あれは、ルエンドを捕虜として連行してきたのですが、腕をガッチリ握ったまま、まだ離してくれていなかったから、「いい加減に離したらどうなの!?」という意味で叩かれました。

    さわさわしたら、顔が腫れ上がるまで殴られるかもです笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスの魅力満載回。女にも数字にも真正面から変態。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    魅力、詰まってました・・・!? よかったー!
    本当に気味悪いヤツです笑
    前作では狙撃時の弾道計算を暗算でやってたので、今回は記憶力で見せてみました。自分にもこんな特技が欲しい!

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスのR18寝言……(笑)夢でも殴られてるってことはむしろ殴られることが好きなんですね🤣

    「なら今度は俺が恩を返す番だろ?」このセリフ、痺れますね!!

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    おおうっ・・・! 仰るとおりなんです!
    アラミスは相手が女性なら、むしろ殴られることすら、ありがたい行為だと思っているんです。(ヘンタイです笑)

    あ、そのヒースのセリフ、前作のをそのまま持ってきました。
    同じ場面を再現してよかった!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 閑話 ~登場人物紹介~への応援コメント

    キャラ紹介なのに、それぞれの人生や関係性まで見えてくるのが凄いですね✨
    特にヒースとミツヤの“強引に始まった友情”が好きでした!
    ドクの「終戦」の描写もとても印象的です。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!

    ただのキャラ紹介なのに、そのようにお褒め頂き恐縮です!
    本当は、もっと簡潔に収めたかったのですが、続編から始まった本作、彼らの出会いを知らない初見の方にもと思いまして。
    つい、詰め込み過ぎました笑

    ヒースとミツヤの始まりや、ドクの過去に触れてくださり、嬉しく思います。

    コメントありがとうございました!

  • ルエンドさんの破壊力……!(色んな意味で) ダイナマイトは一掃しちゃいますね。
    アラミスさんの数字の強さも驚異ですね。円周率かよ……! よく気づきましたね。
    ルエンドさんのビンタはアラミスさんのご褒美ですね。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    ルエンドの破壊力・・・そうですね笑
    アラミスは、記憶力もずば抜けています。円周率は100桁くらいは全部暗記できています。大好きらしいので、すぐに気づきました。ヘンタイです。

    ご褒美・・・! そうなんです、よく気づいてくださいました!
    アラミスはあの後、嬉しさのあまり、恍惚状態でした笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • アラミスの変態的な記憶力で突破出来ましたね。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    そうなんです。数字に関して、異常な執着があるヘンタイです。
    前作では、狙撃の時の弾道計算を暗算でやる場面とかルエンドのスリーサイズでもめたくらいでしたので、もうちょっと違う面も出してみました!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ルエンド(アラミスも)、大活躍であります!

    ターミナスが口にした番号を聞き流さず、すぐに「これは円周率だ」と気づいて!!アラミス……すごい……。
    有能!!
    円周率を100桁覚えていること自体もすごいのですが、それ以上に、聞いた数字をその場で数列として認識できるのがすごいと思いましたよ!
    ちゃんと天才肌なのに、毎回毎回、天才っぽく澄まさない。
    むしろ変な方向に情熱があって、ルエンドに引かれてビンタされるところまで含めて、ものすごく魅力ある人です!

    衛兵たちの会話も面白かったです。
    あのやり取りで、ターミナスが普段からどう見られているのか伝わってきますね。
    そのまま衛兵たちが次回予告まで(笑)
    流れるように進んでいてすごいです。

    次回のタイトルがまた気になりますっ(*ノωノ)

    作者からの返信

    いつもお読み頂きありがとうございます!

    や・・・アラミスをそんなにお褒めいただけますとは。
    めっちゃ嬉しいです!!

    前に晴久さまが、ミッチーが暗唱コードをメモみながら言ってるとこ見て、数字の意味を考えていらっしゃったのを覚えていますか? オリジナル語呂合わせで・・・。

    あの時はヒヤっとしました笑

    いつも目の付け所が凄い方です。
    円周率にしました。頭脳派の圭吾が考えそうだなと。でも上には上がいる、と彼が零していたとおり、アラミスがいました。アラミスはちょっとオカシイ頭脳ですが。

    そうですよね。スカシでもなく、自慢するでもなく、変な方向へ情熱を持ってる。それでルエンドとかジェシーにどん引きされる。そんなとこまで拾ってくださる優しい晴久さま。ありがとうございます!

    次回予告の内容も併せて、今回はいい流れになりました。そんなとこまで見て下さった。ううう。ターミナスのことまで。(こっそりキャラ性を折込みました)

    本当にいつも温かいことば、励みになります!

  • 「――なんだ、違ったのか?」
    「お、恐れ入ります、それは昨日までのコードでして……」

    コードって、日替わりでありますか!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです!! そこに目をつけてくださいましたか。
    毎日、暗唱コードが更新されるんです。なのでこんな長い数字、ノーミスで覚えられるわけないので、みんなメモを見ながら伝えます。

    アラミスは、スーパー・インテリジェント・ブレインなのでちょっとオカシイのです!

    いつも応援ありがとうござます!

  • おー、全ての始まりがここに。
    不死になった人と、救済を与えるための能力ですか……。
    この人も悪い人ではなさそうですねえ。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    まさに全ての始まりです!

    オリギオ自身、最初は同じ境遇、同じように苦しんだ人たちを救おうとしていたんです。

    ただ、永遠に生きることと、救済を与えること――400年の間で、彼の中で何かが変わってしまったのかもしれません。核心に触れるのはもう少し先になります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    トージ、ここでもでてきますか!
    稀代の悪役でしたからねえ、どう動くのか、楽しみです。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます。

    続編を出すと決めた時から、登場させないとなと、考えていました。
    トージを覚えていてくださり、そしてどう動くか・・・楽しみにしてくださって嬉しく思います!(頑張ろう・・・!)

    いつも応援ありがとうございます!

  • 久々のほっこり回ですね、ここに一人かけているのが寂しいですが……。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんです。ここから先はクライマックスへ突入し、息つく暇もなくなりそうなので、ほっこり回を作ってみました。

    ああ、ここにミッチーがいない・・・。ほんと、いつ会えるのか。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • ミッチー!めちゃくちゃ、カッコいい!!

    ライディーン(ドラクエの技)が使えるんですね!!

    アラミスが色仕掛けに弱いって、ほんとう?

    ジェシー、一筋じゃないの??

    作者からの返信

    いつもお読み頂きありがとうございます!

    ミッチーの攻撃を見て下さり嬉しいです。そうですね、ライデインみたいな感じです! 自分もマジックポイント貯めて使ってました!

    アラミスが色仕掛けに弱いのは仲間全員が知っています笑
    もちろん、ジェシー一筋であり、異世界中の全女性に一筋です笑
    (そういうヤツです)

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    5 追い詰められた3人への応援コメント

    酸もイケたか(;´Д`)
    多彩な攻撃が面白いですね。
    しかし、強者なら単純に手を使えなくすれば封じられるのか!?

    展開的には、ミッチーと戦うことになるのかなぁ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    圭吾の能力は知識を生かした、そして今回もまた死に直面した時の状況を逆手に取るような力でした。
    イントルーダーたちの能力はみな、このように危機的状況と強く関係があります。

    そうですね。両手を使えなくすれば・・・(唾吐きとか、いけるかも!)
    けど、その程度です。

    ミッチーと戦うのは・・・圭吾ではなさそうです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    圭吾の能力、思っていた以上に厄介なんですけど(# ゚Д゚)
    床も柱も武器も溶けるとか!!もう!

    ヒース、毒の影響だけじゃなく、ミツヤのことが頭から離れないせいで踏み込めない感じが・・

    そこへヴァレリー隊長登場!
    めちゃくちゃかっこいいです。空気を一気に変える豪快さ!!

    ちょちょちょ、最後……ミツヤ……!
    圭吾の「仲間が止める」という言葉の意味がわかった瞬間、最悪の形で答え合わせをされた感じです。
    「相手になろう」がショックです(*ノωノ)

    おおう?!3時にいいな、オウム鳴く!?暗号?

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    そうなんです。圭吾の薬品攻撃、怖いですよね。
    でも、意外にスピードにはついてこれないようなんです。
    なので、ヴァレリーのような、どこから攻撃してくるか分からない動きをする相手には、困難を極めると思います。
    ヴァレリー隊長、女子ですが、カッコいいと言ってくださり嬉しいです。

    しかし。ついに敵としてミッチーが登場しました。
    圭吾の「仲間が止めてくれる」でもう気づいたんですね。さすが!
    ああ、でも答え合わせしてもらえたのが嬉しい!

    ショッキングなセリフですが!

    ああ!! そ、そうです。あれは・・・コードです!!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    まさか転移でヴァレリーさんが来るとは全くの予想外でした!頼りになりすぎる援軍。
    ジャックさんが白い髭のサンタさんに見えてきましたよ😂
    次はトニーくんをこちらにデリバリーお願いします(?)

    しかし、圭吾くんの侵蝕(コロージョン)、触れただけで重傷確定なのが強力すぎますよね…
    まさか相対するのがヴァレリーさんとは思いませんでしたが、速度で潰せるなら相性はいいかもしれません(ΦωΦ)

    うわぁぁぁ!ここでミッチーと対面するのかぁぁぁ!
    No.6・雷轟葬(トニトルス)として敵として立ちはだかる永遠の相棒。
    まさか本当にヒースくんに牙を剥くのか😱

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はい。ジャックは元レギオンのビアンカから、内部情報をある程度聞いております。今回、総力戦になると考え、(一度に沢山人を運べないので)少しずつ送り込むつもりかもです。(ただし護衛隊だと分からないようにしないといけないため、あまり隊長格ばかりもつれてこれないかもです)
    トニー君!!笑 癒し担当ですね。

    圭吾の能力は一見、強そうに見えますよね。けど仰るように、速度にはついてこれません。なのでヴァレリー隊長に任せてよかったのです。

    そして、ここで敵に回ったミッチーと対峙です!
    ついにマブダチが立ちはだかる。しかも、本気でやると、異能もひょっとするとヒースより強いかもしれません。

    一話、アラミスとルエンド側のエピソードをはさみ、その次で2人の魂の叫びをお聞かせできるかと思います。

    いつも応援、ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    建物ぼっこぼこだけど、柱壊して天井とか大丈夫なのかしらん? w

    しかし、カウントダウンが時間表示にまでなった。
    よく考えると、敵側は返還を早めてもよさそうな……

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    建物は床が何か所か溶けました。柱は一本崩れましたが、どうにか保っております・・・!

    あ・・・! 流石です。鋭いお気づき。
    あのカウントダウン、時間表示になってますが、そのまま時間どおりかどうか、分かりません!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    いや〜〜これまでの幹部の中でもかなり強いですね。圭吾さん。
    薬品の能力を自在に使いこなしてらっしゃる。やはり勉強を強いられ続けて、医療関係にかなりの知見を得たが故なのでしょう。
    半ば総力戦を強いて来たのは恐ろしかったと思います。

    そして次回はヒースvsミツヤでしょうか。
    巡り巡ってこうなってしまったわけですが、どのようなタイマンを繰り広げるか気になります。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    圭吾は、一見、強そうに見えますよね。薬品を使って、時に調合して。
    その知識の賜物です。けど、実はヒースがもっと俊敏に動いていたら、そしてナイトレイドがあんな多くなければ、もっと早く終わらせることが出来たかもなのです。(ナイトレイドを多く引き連れてたのは、本人の自信のなさもありました)

    さて、次回、というかその次ですが、いよいよヒースとミッチーの能力戦です。彼らがどう戦うのか、何を思っているのか。
    ぜひ見届けていただければと思います。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    ヴァレリーが救援に来たものの、ミツヤが相手の援軍に来た形になりますね。

    どうするつもりかな?

    それにしても、思った以上に圭吾は能力の割には戦い慣れていないんですね。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。

    はい。ここでついに敵としてミッチーが登場しました。
    実際どう考えているのか。本当にヒースに能力をぶつけるのか。
    対峙する時をお楽しみいただければと思います。

    圭吾ですか? そうなんですよね。一見能力も使いこなしているようですが、スピード勝負になると弱いのです。勉強しかやってきてないですしね。

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    5 追い詰められた3人への応援コメント

    ヴァレリーさんかっこいい……! この人やはりめっちゃかっこいいですね!
    だけど圭吾さんの能力も厄介。この能力も、だけどどこかに弱点はあるのでしょうか。
    そして、敵として現れたミッチーさん。彼の本当の目的や気持ちはどこにあるのか。まさか本気で、彼らに迎合しているのか……?

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    ヴァレリー隊長をお褒めいただけて自分も嬉しいです。女子ですが、カッコいいですよね。

    圭吾はスピード勝負には弱いかと思います。ただ、今回はヒースが鈍い、敵も多いということで混乱しました。まだレギオンのNO.3なので、あれでもそう強い方ではありません。

    ここで登場したミッチーですが、何を考えているのか。まさか本当にヒースに能力をぶつけるのか・・・。次回の、次ですね。お楽しみにしてくだされば嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    圭吾の厄介な能力と多数の影の軍団に対し、ヴァレリーさんの乱入で持ち直したと思いきや、ここでミッチーの登場…!
    彼の真意は明らかになるのか…!?

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    ついにミッチーが「敵」として登場してしまいました。
    このまま戦闘になってしまうのか。彼の真意は・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    圭吾もかなり強かった。
    それよりミッチーですね。彼の真意はどこにあるのか。
    まずは心の拳と拳を突き合わせて理解していくしかない。いくぞヒースっ。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    はい! そうなのです。ミッチーがどういうつもりか。それはいよいよ・・・次の、次に、まさに、その「心の拳と拳」をぶつけます。
    2人の状況をご心配くださって嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 5 追い詰められた3人への応援コメント

    「僕の《侵蝕コロージョン》は便利だよ。液状、霧状、散弾状……用途に応じて変えられる」

    爆破もできそうでありますかな?(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    圭吾の薬品能力、爆破・・・!か、考えもしなかった!
    いけると思います!!
    ありがとうございますっ!!

  • ヒースさん、いや、サーセン、って危ない!

    でも、どんな戦いが見れるんでしょうね!!

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    そうです。
    もう放っておけない質なので、後先考えず、飛び出してしまうんです。
    武器もないのに。
    でも、仲間がいる、仲間を信じているから後先考えず行動できるんですね。

    そこを楽しみにしてくださり、とても嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 12 血と歓声の闘技場への応援コメント

    抱き合って震えてるんですね。

    大丈夫ですか?この二人。

    なんか、やらかしたんですかね。

    こんな、仕打ちを受けるって。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、このニックとトルデルは、冒頭でチェスキーの近衛兵や警備隊員を襲いました。しかも狼型の異形獣を三体も街へ投入し、混乱させました。
    ヒースたち4人が止めなければ、街の人たちは死者が続出していたのです。

    捕まえて、拘留所へ入れたはずだったのですが、知らない間にこの闘技場へ放り投げられ、血祭りの状態です。
    (この国の人たちは、それほどに異世界へ侵入したイントルーダーを恨んでおりました)
    という流れです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 神経系のガスはやヴぁいです(´д`;)
    時間、重力、そして薬剤(手から自由に薬品を出せるなら実質大気を支配?)
    どのように戦うのか楽しみ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    圭吾は薬品の事故がきっかけでこの異世界へ来てしまいましたので、薬品を使う能力がついたようです。
    ドクの治癒能力も、すぐには効果を発揮できないそうです。

    でも放っておくと痺れが全身にまわってしまいます。ドクが対処する間、なんとか時間を稼がないといけません。次回ピンチ!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 圭吾、医者が無理ならならなければいいだけなのに。
    そんな「つまらん理由」で世界に絶望を抱いたのかー。

    ドク、なんで自分の能力の欠点を自分で言っちゃう……

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    本当にそう思いますよね・・・。
    気づけば、もう他の選択肢がないと、がんじがらめになってたのかもしれません。父ちゃんに反発でもしてみればよかったのに。

    ドクのあれは・・・ドンマイ!笑
    なんて言ってる場合ではないのでした。次回、かなりピンチになります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 圭吾くん、医者の息子だから医者になるという、人生のレールに敷かれている系男子だったんですね…それでも発現したドナムがこちらの世界に来る
    きっかけとなった、薬品を生成する力になっていたとはやはり皮肉なものです。
    うーん…ミッチーと楽しそうにバレーボールをプレーしていた時のあの姿は嘘ではなかったと私は信じたいのですが🥲

    となると頼みの綱はドクくんなのですが、まさかの相性✕でしたかぁ!
    ナイトレイド達もぞろぞろ来てしまいましたし、ヒースくんが機能しないと火力が足りない…

    あ、ギャグ展開が嘘のようにしれっとアラミスくんが見つけてるではないですか🫵
    異形獣放出を食い止める鍵はこの二人なのか!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    圭吾の医学部の過去、縁遠い自分が無い頭脳を絞りに絞って想像しました笑
    でも、もしこんな辛い思いしてたら、「そんなんええから大学やめてバレーでもしとけ」と言ってやりたいです。

    そう、ドナムについては本当に皮肉なものですよね。

    ミッチーも雷を使いこなしてますが、本人はもう雷にあたっても無傷です。圭吾ももう薬で苦しむことはありません。
    でも中には死因が味方になった、とポジティブに考える人もいるかもです。

    圭吾もバレー部だったのは本当で、学業が辛かった分、バレーは楽しくできていたと思いたい。あのミツヤとの時間だけは本物だったはずです。

    ナイトレイドって軍団の名前まで覚えていらっしゃる!
    次回予告で、シレっとアラミスがみつけてますね。どう侵入するんだろう。ルエンドにメイド服を着させて衛兵の気を引く案は却下ですが。あ、それもいいな笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • 島村先生!!
    早乙女氏の人生のレール、ゆずってほしいであります!
    ---
    ヒースの「必ず、ぶん殴ってでも連れ戻す」がよかったです。
    胸にきます。

    からの圭吾登場(# ゚Д゚)オイコラ
    ええっ?!
    出会った時のあれ、自分をちゃんと具合悪くするとか、、仕込みが綿密です。。。
    圭吾のドナムやばそうですね、、
    白い霧が広がって、足先に触れただけで身体が動かなくなる流れ、恐怖。
    しかも今のヒースは、炎斬刀をまともに握れない。危機感がすごいです(*ノωノ)

    圭吾の人生はそこまで同情出来ないですが、でも周りから「大丈夫だろ」と言われるのはキツいです。それはわかります。
    気軽な大丈夫は残酷な言葉です(*ノωノ)

    それでも、ジェシカの「本気で心配してたのよ」という叫びに圭吾が一瞬目を伏せましたね、、。

    次回第5話「追い詰められた3人」。不穏です!
    早く読みたいです!!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    圭吾のレールを譲れですと!?笑
    ま、まぁ確かに。
    羨ましいですよね。自分も縁がなさ過ぎて、圭吾の過去話を考えるのに、めっちゃ苦労しましたから笑
    こんなんでリアリティ保てるのかと、不安でしかないですが。
    でも、こんな人生レールを求める方がここに1名いらっしゃった。
    なら、こういう人も実際にいらっしゃるのかもしれない。
    (キツそうですが)

    ヒースは正直なとこ、今は任務3割、ミッチーの奪還7割です笑
    (これがアラミスとかジェシーにバレたら袋叩きかな)

    あ、道端に行き倒れだった圭吾を助けた時の体調は、本モノだったんです。
    これを言うところ、早くこないかと待ってました。(忘れそうで)
    気づいてくださり嬉しい!

    そうなんですよね。晴久さまは本当に優しい。「気軽な大丈夫は残酷」。
    だからか。ヨハンのエールの歌には気軽な大丈夫が含まれてないのは。
    「気遣いの晴久」という二つ名を進呈いたします!

    しかもラストの圭吾の一瞬の(読み飛ばしても構わないようなとこ)気の揺らぎにお気づき。

    はい、次回はえらいことになります。早く読みたい!? うーん、嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 自分を苦しめた事象が自らの能力になるとはなんとも皮肉な話ですが、ドクは迂闊にも口を滑らせてしまいましたね。それとも何か狙いがあるのか…🤔

    作者からの返信

    いつも丁寧にお読みいただき、ありがとうございます!

    そうんなんです。
    イントルの能力は、命の危機に直面した瞬間や、その人の「最も強かった感情」と深く結びついています。
    なので本人にとっては呪いの再演みたいな力になることもあるんです。
    それでも彼らは、その力を使って生きていくしかないようです。

    ドクは・・・あれは要らんことをウッカリ言ってしまいました!
    (狙いなしです!笑)

    ですので、次回、大変なことになります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 古代の戦争は善意から起こることもあります。

    原初葬の正義は正しい。
    その発露の方向を間違えたのでしょう。

    悲しいことです……。

    作者からの返信

    温かいコメントありがとうございます!

    そうなんですよね。本当に。善意がはじまりだったのに。
    最初は正義のつもりでした。
    なのに、方向も間違えてしまいました。

    400年の歳月も関係したのかもしれません。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 気づけば異形獣の返還も1日足らず。それまでに決着をつけなくてはならない。過酷ですね。しかも敵はいずれも手強く、しかも一人ではない。
    圭吾さんの生きづらさ、実際にありそうですよね。輝かしい一族に生まれたからゆえの苦悩。「これで終われる」と安堵した矢先に別の世界に飛ばされ、自身の死因(?)を思わせる能力を持って生きることになった。それは彼にとって救いなのか、それとも新たな失望なのか……と深読みしてしまったり。

    作者からの返信

    いつも丁寧にお読み頂きありがとうございます!

    あっという間に、ひょっとすればもうこの夜中あたりで放流です!
    そういう時に限って、厄介なことが待っております。時間ないのに。

    圭吾の気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございます。(自分には縁のない世界ですが、イントルのバラエティーを持たせるため、色々考えました。実際ありそうかなと想像するしかなかったのですが、そう感じてくださってホッとしております)

    深読み嬉しいです!
    イントルが得られる能力は、まさに死因や「世界を越える直前の出来事」と深い関係があります。
    なので能力によっては、過去を思い出させる傷跡みたいな側面もあるんです。
    ヒースは火事(炎)、ミツヤは雷雨(雷)、ドクは救助活動(治癒)。敵ではマルコスは電磁起重機(磁石)、ザイードは掘削櫓(地殻熱)でした。
    これが救いになってるかどうかは、本人によるのかもしれませんが、みんな最初は嫌がりながらも、だんだんその力を自分の武器として使いこなしていくんだろうと思っています。

    いつも応援ありがとうございます!

  • ドク迂闊な一言を😓

    ブラフなら良いんですけど、そうでは無さそうですね。

    人の絶望する理由は千差万別ですねぇ……。

    誰かに話せれば軽くなったでしょうに。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ドク。ついつい零しちゃったみたいですね。要らないことを。
    次回大変なことになりますよ。

    そうなんですよね・・・仰るとおり、人によって「絶望」の場面がそれぞれ。

    ハッ・・・!!
    そ、そこ・・・もう気づかれてしまった!(さすが)
    そこが圭吾とミツヤの違いです。重大なことです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 「僕の能力は外傷向きだ。神経系の薬品は時間がかかる……!」

    圭吾さんも能力使いでありますか( ¨̮ )薬品なら耐性つけるであります( ¨̮ )

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    あ、そうか。耐性をつけていけば、もう怖いものなしです。
    (今すぐってわけにはいかないようですので、今後の課題ですね)

    いつも応援ありがとうございます!

  • タイムリミットが迫って来てますね。
    時間が限られた中でなんとかせねばなりませんが、初手で厄介な相手に出会ってしまいましたね。
    そして圭吾の過去が明かされましたか。縛られに縛られすぎた人生だったからこそ、救われた空間から抜け出そうとする者が許せないようですね。
    皮肉にも能力がその縛っていた薬品系のものなのが悲しい所ですが。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんですよね。潜入前夜に、あと二日と言っておりましたが、もうこの日の夜中には決行しそうです。
    間に合うのだろうか。

    そして、そんな時に限って、邪魔が入るのが少年漫画的な話です。

    圭吾の過去に触れてくださり、ありがとうございます。その理由は本当にオリギオ(大教皇)と同じような考えですよね。

    そうなんです。この異世界で使える異能は、それぞれ転移直前に危機に直面した時の状況と関係あります。
    ヒースの場合は火事(炎)ミツヤは雷雨(雷)圭吾は薬品事故(薬液)などです。

    いつも応援ありがとうございます!


  • 編集済

    11 チェスキー王国の影への応援コメント

    魔物も、昔は人間だったんだなー。

    アルミスが「残念なひと」というのは、言い過ぎでしょう!笑

    もとがいいんですから!

    普通にしてればモテるって、アラミスは、普通にしてないんですか?


    だんだん、ヒース、ミッチー、アラミス、ジェシーの4人の最重要登場人物が、頭に入ってきましたー!


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    恐らく、この後何度もアラミスの「残念なところ」を目の当たりにすることになるかと思います!
    いいのは顔と頭だけ。
    普通になんかしてくれないんですよぉー。

    けど、この4人のことがもうこの時点で分かって頂けたこと、非常に嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    オリギオ様のイントルーダーたちの意思までも弄ぶかのような、圧倒的ラスボス感。
    ヒース、異形獣から戻れても、ただの人間になっちゃって大丈夫なのか(;´∀`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ですよね! 始祖のラスボス感が出ていますか!? 彼は不老不死。
    一体どうやって追い詰めたらいいのか。
    なのに、肝心な時にヒースの異形獣解除がやってくる。もうすぐ人間に戻るけど、同時に異能が消える!
    大丈夫でしょうか・・・。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    圭吾のいうことがすべて大教皇の考えなのだとしたら、大教皇の思想はダメダメですね。良いところもあると思っていたのに。
    人の心の弱さへの慈悲がないです。あっちの世界へ戻りたい、あっちの世界にいたくない、揺れ動くことがどうして裏切りか。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    ああ、そうなんですかっ!? あのオリギオに対して少しはいいとこを見出してくれてたのですね。

    そうなんです。人の弱さを救いたいはずなのに「あの世界へ戻る」人間を受け止めきれなかった。
    彼にとって世界を捨てるほどの絶望が重い決断だったので、その選択を覆すことを「裏切り」のように感じております。
    そして仰るとおり、それが本当に救済なのかどうかは、本作でも大きなテーマになっていきます。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    > 地球上の全ての人の心の叫びが聞こえる

    一瞬でも聞いたら頭おかしくなりそう w
    ……いや、おかしくなっているのか?(汗)

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    確かに、もし地球中の「助けて」の声が一気に流れ込んできたら、普通の人間なら数秒で発狂しそうですね笑

    オリギオの能力もそこまで万能ではなく、「常時すべてを聞いている」というより、強く共鳴した声だけを拾っているイメージに近いです。
    ただ、それでも長い年月の中で、彼が何を見続けてきたのか……という部分は、かなり人格に影響していると思います!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 11 つかの間の休息への応援コメント

    『異形獣の返還まで、あと21日』

    ヒースが戻るのと全員の強制移送まで同じくらいだと思っていたら、こっちのほうが早かった……。
    この差がどうでるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ああっ!!
    い、いいんです!! 
    「ヒースが戻るのと全員の強制移送まで同じくらいだと思っていた」
    これであってます!

    後半は、それから約1週間たった後の話なので。

    すみませんー。わかりづらい解説でした。
    ですので、ヒースが人間に戻る(その時は異能もなくなります)のと、異形獣の返還はほぼ、同じタイミングでやってきます。

    ただ、1時間とか数十分とかの誤差は出るかと思います!
    どっちが早く来るか、またクライマックスでお楽しみいただければと思います!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 『ひと月後、彼らを元の世界へ戻す』
    ほう、そんなことができるんですね。なかなか興味深いです。

    ですが、確かにこの世界からしてみれば異物を戻すだけですので正しいのかも?
    異形にするのはどうかもわかりませんが。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    そうなんです。彼らは異形獣を、その姿のまま、異世界の穴へ突っ込むつもりなんです。

    彼ら(大教皇や、レギオンたち、それにイントルーダーや、この異世界に住元々住んでいる普通の一般民衆たち)からすると、現実世界(今回は圭吾が使った穴へぶち込むので、東京に繋がっております)がどうなろうと構わないのか? という話になりますが。

    それは今後、クライマックスで明らかになっていきます。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    世界なんてなくなってしまえばいい。

    この思いも原初葬ももっているから、変異したイルトルを元の世界に戻すんじゃないのかな?

    詭弁は重ねる程いっている本人は自然に思うものです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです。彼もそう思って異世界へやってきました。

    「詭弁は重ねるほど本人には自然になる」という視点、するどいです。

    後ほどクライマックスで彼の本音がまた明かされますが、
    「あの世界は絶望を生む装置だから異形獣をあの世界に返すのが道理だ」と、思ってます。つまり復讐というより、あの世界が責任を負えばいい、というような感じに思っています。

    オリギオは、自分の中にある感情と理屈を400年かけて折り合いをつけてきたので、それが正しさとして固まってしまっているのかもしれません。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    自分のいた世界に絶望して否定した人間の思いに共鳴して揺らぎの穴が開く…納得の設定です…!
    しかし、その思いを覆してやり直そうする心を裏切りと断ずるところに大教皇の恐ろしさと独善さが凄く現れています…!

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    ううっ! 前作からいつか公開したかったこの設定にたいし、納得だと。
    超嬉しいです!!
    やっとここで世界の謎に(まだ全部ではありませんが)踏み込めてほんとよかった。

    そして。仰るとおり(圭吾も代弁していますが)二度目に戻るのは裏切りだと。勝手な考えですよね。
    また、オリギオや圭吾が何を考えているのか、この先で出て参ります。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 戦闘シーンが鮮やかに浮かび上がるような描写でした✨
    ドナムの設定細かいですね!
    ヒースくんは炎を出せるけど、それは身体から直結した部分に出力してる感じなんですね。素手だと手が燃えちゃうのか…。
    ミツヤ君は大気中の磁場に干渉するから、飛び道具的に雷を落とせるの強いですね。
    ヒース君のカバーにミツヤ君が入っててくれて良かったです。連携慣れしてるんですね〜🥰

    作者からの返信

    こちらへコメントありがとうございますー!

    ほ、本当ですか!? うわ。嬉しいです! 通院モグラさんのような、状況描写に臨場感がある方に、そのように言っていただけると、すっごい元気がでます!(褒め上手ですね!)

    ドナムの設定は実は各人によってそれぞれあるのですが、この程度にして、少しずつ出していきます。
    ヒースは、実はずっと後で直接手からも炎を出す場面ありますが、今回はやる前にミッチーが助けてくれたので、やらずに済みました。
    (あれをやると、体は燃えないのですが、軽く半身ごろ分くらいは服が燃えます!)

    ミツヤはひょっとすれば、ヒースより強いかもしれません。
    そうですね。連携にも慣れてきたころです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    世界を呪った感情が共鳴して揺らぎの穴🕳️が出現する《終末共鳴ラスト・レゾナンス》…!
    第二部にしてイントルや揺らぎの穴の真実が語られる前回に続く超重要回ですね!
    原初葬はマジパねぇ(チャラ男)ということが分かりました🧐

    そんなシリアス一色の展開を破壊する、『秩序崩し』(シリアスブレイク)のドナム(?)を持つアラミスくんが毎度のことながらいい調整役になってますよね笑
    そしてジェシーにぶん殴られるまでがワンセット👍
    ヒースくんにも2つ目の力が開花しないかなぁなんて思いつつも、これだけは言えるのが多分人間に戻れたら絶対「青い疾風」全員でピザ祭りになるという事です笑

    作者からの返信

    いつも楽しいコメントありがとうございます!

    イントルの始祖に、パねぇチャラ男と呼び名を付けてくださり、光栄です!笑 実際、今回重要回その1でした。
    その2は、またクライマックスでお楽しみいただけるかと思います。
    (おそらく、自分のやってる事を正当化するんだろうと思いますが)

    新井素をシリアスブレイクというルビまでつけてドナムを設定くださり、大変嬉しいです!(御作でもバラエティーに富んだネーミングが多いですが、上手いですよね!!)
    本人も喜んでいる可能性があります!
    そうなんです。ジェシーに殴られるまでがワンセット。それすら喜ぶからヘンタイ呼ばわりされるんです。

    ヒースはこの2日間のどこかで人間に戻ってしまい、その時点で能力が消えます。完全に。
    2つ目・・・? (無言で抵抗)
    ヒースは赤ちゃんの時に母親の開けた穴を通っています。始祖が助けたわけではありません。もう彼専用の穴も消えています。
    そこが他のイントルと大きく違うところ。とだけ、申しておきます!

    「青い疾風」全員でピザ祭り・・・。
    ヤバい。これは本当にやらねば!
    ヒースのためにも。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    圭吾さんは本当に、大教皇の思想に染まっているのか。そういえば圭吾さんの、世界を捨てたいと思うほどに至った理由、書かれていましたっけ……?(忘れているだけだったら大変申し訳ございません!!)
    ヒースさんの絶食期間もあと2日。よく頑張りましたね。耐え抜いて、目一杯食べてほしいです。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    圭吾がどうやって世界を捨ててここへ来たのか。ずっと前にミツヤと小さな宿で月夜にちょっとだけ語ったことがあります。
    でも、具体的ではありませんでした。
    今回の次回予告のラストにタイトルがありますが「早乙女圭吾」です。
    次回、彼に一体何があったのかが明らかになります!
    (そこにご注目いただき、とても嬉しいです)

    ヒースもどうやら、この二日間のどこかで人間に戻りそう。
    もし戦闘中だったら、食べてられない気がする・・・?
    全部終わったら、とりあえず、ピザ食べるんだろうな笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    原初葬さんの考え方には再スタートの定義が無いような気がしますね。
    あまりにもこう、救いと言うものを神格化しすぎている気がします。これでは一種の停滞を招いてしまってる気がしますね。

    でも原初葬さんの定義によって転生者がやって来たのだとしたら、ヒースはかなり異端かもしれませんね。
    絶望も何もかも知らずにここに来た存在なので。
    この異端な存在が原初葬さんの価値観に影響を与えそうですね。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    ちょ、おおうっ・・・!
    コメントを最後まで読んで、ちょっとゾクっとしました。
    これは・・・そこまで深いとこまで読み取って頂いてくださってましたか!!
    そうなんです! ヒースは赤ちゃんの時に、お母さんが開けた穴に投げ込まれています。
    異端児ですね。
    まさに、オリギオに対してこれがどんな影響を与えるのか。
    ぜひ、クライマックスでお楽しみいただければと思います!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    空腹の表現がいいです!

    そして出た、くそヤロートージ!(私はそういう肩書で呼んでいます。)
    トニーくん、使っていいよ♡

    人さまのコメント欄で自分の話になって恐縮ですが、「吐水口」でよかったのか……! この日本語が分からず「ウォールファウンテン」というカタカナを利用する羽目になりましたよ💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ついに第5章まで到達してくださったんですね。
    ヒースも限界ですよ。気の毒です。

    そして、トージを覚えていてくださり、嬉しいです!!
    久々に聞きました、「くそヤロートージ」という名前。
    懐かしい!
    そうやっていつも応援くださいましたよね。前作で。

    ジャックがなぜトージの元へやってきたのか。何を言おうとしているのか。
    お楽しみに。

    トニーくんにもエールを?ありがとうございます。
    トージとトニーくんの会話もまたなつかし。

    あ、あの水の出るとこ、ウォールファウンテン・・・!
    そうか、それもカッコよいです!!
    よく思いつきましたね。流石!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

    逃げるほど苦しかった人が、戻りたいと思ったり、やり直した結果また揺れたりすることまで“裏切り”と呼んでしまうのは、、、
    危ういですね。
    なーんか圭吾も、違和感ありますよねぇ。

    そして後半、まずはアラミスのお約束(笑)
    ありがとうございます。

    ルエンドまで「昼間っからお酒とか飲んでないから。ピザを食べただけだから!」と説明していて、ニヤニヤしてしまいました( *´艸`)フフフ

    ヒース、絶食終了までもう少しであります!!(←あっ)

    水のコップをコツンと鳴らすだけなのに、これから大きな戦いへ向かう覚悟がちゃんと伝わってきました。
    こちらも、早くミツヤを取り戻してほしいという気持ちが強くなります!

    次はいよいよ大聖堂への潜入ということで、かなり大きく物語が動きそうですね。

    >ちょい待ち。戦闘中にピザ食べられるの?
    ↑無理でありますッ!!!!(←あっ)

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    あの始祖は、どうしても裏切りが許せないんだそうです。圭吾もそんな始祖の考えに呼応しています。

    彼にとって一度、世界を捨てる覚悟をした者は、二度と戻るべきではなと考えているそうです
    二度目の転移は裏切りであり、冒涜であり、始祖の価値観が偽物だった証明となってしまうからだそうです。
    なんか、勝手な自己満足と押し付けを感じますよね。

    アラミスのお約束と、ルエンドのお調子者っぷりを拾ってくださり、嬉しかったです。
    あの水での乾杯は、少年漫画あるあるです。ここ一番の戦いの前で仲間で水杯かわすのをよく見ます。

    そうですね。いよいよです。
    恐らく、この二日間のどこかでヒースが人間に戻りそう。
    どうなるのかも併せてお楽しみくださいませ!

    今日はヨハンの曲がずっと頭の中をループしていて気分よかったー!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 3 2つ目の能力への応援コメント

     ルエンドが話題を戻すと、今度は空腹の限界を超えたヒースが「ピザ」という単語に反応し、力尽きたようにテーブルへ突っ伏した。
     ↑
     ピザは本当に食べたいでありますよね(>_<)ヒースちゃんの気持ちがすごい分かるであります('ω')

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ピザ大好きなんですよねー。ヒースの気持ち、分かってくださって嬉しいのです!!断食が終わったらすぐ食べさせてあげたい!あ、でも戦闘中だな、絶対。どうやって食べるんだろう。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 夢のなかでも、ジェシーちゃんに一発くらされてるアラミス笑笑

    ブゴォー!って。

    ヒースたちは、危険な任務に立ち向かうんですね!

    がんばれ!としか言えないけど

    作者からの返信

    いつもお読み頂きありがとうございます!

    アラミスはいつでもジェシーからビンタや蹴りをもらって喜んでます。ヘンタイなので笑

    今から目指すとこ、非常に危険な場所となります。

    ヒースともども、自分も応援くださりありがとうございます!

  • すごいすごいすご〜いっ!!
    ヒース&ミッチーの連携プレイで見事、撃破しましたね!?

    最&高の気分です(≧∀≦)

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    ヒースとミッチーの連携技をお褒め頂き、非常に嬉しいですー!!
    いまのところ、これが水系の能力者へ対抗する唯一の技です。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 原初葬さんにとって転生した世界こそが救いそのものなのですね。
    かつ彼にとってに新たな居場所であり、一種のアイデンティティみたいな。
    そんな救いの場所から抜ける奴等のことが理解出来ないからこそ、このような独善的な策を企てたりするのでしょうね。
    原初葬さんにとって、そこが唯一にして最良の居場所だからこそ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    まさに、そのとおりなのです。オリギオは400年前に非常に苦しんで、やはり死に直面してから異世界へやってきました。
    彼にとってはここが救いとなりましたので、同じ思いをした人間を助けたい、という純粋な想いから、この悲劇が始まってしまったのです。
    だからといって、やってることが本当の救いになるのかどうか。そこも突き詰めていくつもりです。

    オリギオに気持ちを寄せたコメントも嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • 聖葬団のトップ、原初葬。比喩ではなく本当に原初のお人だったとは⋯今回のお話は特に衝撃でしたね。
    世界で初めてのイントルだけでなく、2つのドナムを持つ人間。原初葬が置かれてきた稀有な状況下だからこそ発現したと言えます。
    しかしヒースくんの炎といい、ミッチーの雷といいドナムというのは各個人に対する皮肉が効いてますよね⋯
    もし倒すとなれば強制的に現代へ帰らせてからこっちに引っ張ってきて異形獣化→30日間の絶食の後にドナム消滅くらいしか方法がない⋯?

    サブタイに違わぬまさにはじまりが語られる回。
    原初葬やミッチーには悪いですがとても面白かったですよ☺️✨

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうなんです。イントルの始祖でした。彼は唯一のダブルドナムの保有者です。ドクも、昔「不老不死」と「治癒」が備わっていましたが、彼の場合はダブルというより、たまたま不老不死と治癒が同種でセットだっただけなのです。ですので、仰るとおり、オリギオの置かれた状況がもたらした、唯一のドナムです。

    そして、このドナムが元々、死に直面した際の状況に関係するという皮肉にお気づきくださり、嬉しいです!
    本当に手ごわい相手を倒すなら、まさに、そのやり方!いいかもしれません。
    ヒースの辿ってしまった運命をそのまま使う作戦ですね。まぁ。それは本当に難しいですが!(確実にこっちの異世界へ再び引っ張って来るだけの状況を準備しなければならないので)
    昔、トージがミッチーにやろうとした時のように。

    「原初葬やミッチーには悪いですがとても面白かった」・・・ひゃっほーう!!
    とても嬉しいですううううっ!

    次回はミッチーとオリギオのインタビューが続きます。

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • マスケットで数百メートルを狙撃とは凄まじいですね……!!
    スカートの中の平和🤣視力10.0はどこのマサイ族ですか🤣

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    はい。彼はメンバー中、特に変人です。イントルーダー(異世界人)ではないのに、おかしな特技ばかりもってます笑

    視力もオカシイですよね!! 遠くからマスケット銃で狙撃するのに必要な視力は生まれつき備わっておりました。ラッキーなやつです。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 7 イントルーダーは異物への応援コメント

    サイモンとヨハンが完全に実況と解説ですね(笑)
    マモノとイントルーダー、どちらも消えて欲しいのがこの世界の人々の願いなのでしょうか。
    私たちの世界で言うと異星人みたいなものでしょうか。……歓迎する人もいそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    返信遅くなりました。(ゴールデンウイークちょっとバタバタしておりまして)
    サイモン&ヨハンは、最初からメンバーの紹介解説をさせるために登場させました笑

    はい。異形獣もイントルももはや要らないのだそうです。
    異世界人は迷惑だと。

    異星人・・・それなら歓迎する人いるかもです!?

    いつも応援ありがとうございます!

  • ミツヤが動きましたね。
    認証番号ひとつ間違えれば即座に鐘が鳴り、数百の衛兵が雪崩れ込む、、
    緊張して間違えてしまいそうです。

    8628034825……8628034825……
    =病む庭を見し、死は濁る、、、でしょうか(でしょうか、じゃない!)

    世界で最初のイントルーダーだった!
    しかも能力が不老不死だけではなく、人を異世界へ転移させる「揺らぎの穴」を作らせる、、、
    これが始祖ゆえの特別なものなのか、、
    ヒースは赤ちゃんからいたけど、何か特別なのか、、

    確かに彼の過去が重いですね。
    友人の処刑、存在を消されるような罰、地下の文書庫に封じられる孤独。そこから発現したのが不老不死というのも、皮肉で残酷(;´・ω・)

    ミツヤにとってもかなり揺さぶられる話だったと思います。
    相手の中に、かつては純粋な願いがあったと知ってしまった・・。

    善意の始まりが、長い時間の中でどこへ向かってしまったのか……

    ミツヤはどううごくでしょう。
    あと……3日……(*ノωノ)

    作者からの返信

    返信遅くなりました!

    ミッチーが認証コードを読み上げるとこの緊張感を拾ってくださり、ありがとうございます。
    ちょっと吹いてすみませんが、あの10桁のコードに、年号を覚える時みたく意味をつけようと努力してくださったとこ、めっちゃ面白かった!!
    特に死は濁る、って笑! そのまま使えそう!

    これならメモしなくても暗記できそうですね!
    (実はこの数字、後でまた効いてきます。意味はあります)

    そうなんです。始祖です。イントルの始祖。
    彼はダブルドナムのイントルだったのです。始祖だけです。こんな2つも持てるのは。ドクの能力が「不老不死」と「治癒」があったのは、ダブルドナムというより、治癒と同類のセットだっただけで、別物なのです。

    今回、ミッチーが何を思ったのか、どう動くのか、次回にも続きがございます。

    早ければ明日、更新します。

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

  • アラミスもヒースも心配ですが、それ以上に間男がとんでもない事を言っている……!!
    ミッチーは、それでいいの??
    向こう(こっち)の世界には、お母さんもいるのに。 
    異形獣がもう一度穴を通ったら、もう一段階進化したりするのでしょうか……。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    アラミスはまた大けがです。
    ですが圭吾は・・・そういう考えの少年でした。

    初めてヒースたちの前で行き倒れで見つかった時はそんな素振りも見せず、彼らの懐へ入っていきましたが。

    ミツヤはそれに対し、頷いているようです。
    本当にそれでいいのか。本当に圭吾や大教皇の考えに同意しているのか・・・?
    それは、この後の章のクライマックスで明らかになっていきます!!

    異形獣がもう一度穴を通ったら・・・。これはまだ、誰も見たことがないんです。誰もやったことがないので。
    異形獣になってしまったら、揺らぎの穴は見えません。それでも偶然通りかかって穴に入った異形獣がいたとしたら。
    (南米あたりで時折みられる、UMAなのかもしれません笑)
    失礼!
    このあたりは、今後その話題が出るのか、本当に異形獣が東京へ現れるのか、そこも含めて追っていただければと思います。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 歪んだ救済ですね。
    何が正しくて、何が悪いのか。難しい話です。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    「歪んだ救済」という言葉、まさにその通りだと思います。

    オリギオにとっては間違いなく救いであるはずのものが、他の誰かにとっても同じ形なのか・・・そこがこの物語の難しいところかもしれません!

    何が正しくて、何が間違っているのか。簡単に答えが出るものではないですが、ヒースとミツヤがどう向き合っていくのかを、この先も見届けていただけたら嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • 大教皇が原初のイントルーダーで不老不死…!
    確かに彼は清廉な心の持ち主なのかも知れませんが、反面、独善的な部分も感じられましたね…🤔

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです・・・ここで彼の正体をカミングアウトです。
    しかもダブルドナムのイントルーダーです。

    清廉さと独善、その両方を感じ取っていただき、嬉しいです。

    オリギオの救いが本当に救いになるのか、それとも別の何かなのか・・・この後、見えてくると思います。

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • 正常な希望だからこそ、長い年月で歪んでしまったのだろうか……
    これから行うとしていることは、救いとは遠そうなことなのに。
    もう少し大教皇の話を聞きたいものですね~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに仰る通りで、オリギオの出発点は救いたいという、ごく自然な願いでした。

    その彼がやってきたこと、そして今から行おうとしていることが、本当に救いなのかどうか・・・この先で見えてくると思います!

    オリギオ自身は自分のやって来たことが正しいと信じているので、外から見ると違和感がありますよね。

    オリギオの考えを、ヒースやミツヤがどう捉えるのかも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • なるほど。原初葬の無念と信仰心と正義感が、異世界へと続く穴を開かせた。彼がそれを『救済』と呼ぶのは、そういった経緯があったから。だから穴を使ってもう一度戻りたがるイントルーダーが理解できないのですね。
    ドナム2つ持ちは、原初の彼だけなのか。そして彼自身は、『穴』に惹かれたことはないのか。まあ、戻りたくはないでしょうが……。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ハッ・・・すごいです。
    彼が「救済」と呼ぶ理由は、まさにそこにあります。

    ただ一つだけ言えるのは、彼にとって「一度捨てた世界に戻る」ことは、絶望したのにそれが間違いだったのか、と認めることになります。それは彼が400年抱えてきた信念が崩れることになるので譲れないのです。

    そしてドナムの2つ持ちについては、今のところオリギオ(始祖)だけです。(以前、ドクが不老不死と治癒能力がありましたが、あれはダブルドナムではなく、関連ドナムなので、始祖とは別です)

    オリギオが「揺らぎの穴」に惹かれたことがないのか? 一ミリもなかったとは言えませんが、もしミツヤや圭吾に問われたら、「なかったよ」と答えると思います。

    穴にどう向き合っているのかについてはこの後、少しずつ明らかになります。

    いつも応援ありがとうございます!

    編集済
  • 「絶望した者は、世界に居場所がない。ならば、別の世界へ導く。そこならばやり直せると。そう考えた」

    あながち間違いではないでしょうけど……。

    あくまでも、これは可能性で絶望の理由によっては世界が変わっても解決しない事、絶望した者が絶望から立ち上がれるようにしなければいけないので、連れてくるだけでは意味がないと思うのですが……。

    どうしようもないから絶望するのであって、世界が変わったからといって、それが全ての者にプラスに働くわけではないのは絶望した事があるなら解ると思うのです。

    立ち直れなかったもの、暴発したものを自分がされたように廃棄するかのように元の世界に返すって言うのは矛盾してますし、返す場所が自分がいた場所となれば、それを表向きな理由にした復讐なのでは、と思ってしまいます。

    ミツヤはこの矛盾に気付くのでしょうか?
    それともそれらも全て善意としてなすこととなるのでしょうか?

    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ・・・鋭いご感想です。

    「逃げることは救いになるのか」、そして「その先で人はどうなるのか」という点は前作でも扱った、この物語でずっと描きたいと思っているテーマでもあります。

    仰るとおり、世界を変えただけで全てが解決するわけではない・・・その違和感や矛盾はこの後、追ってまいります。

    オリギオ(大教皇)の考えが本当に救いなのか、そしてミツヤがそれをどう受け止めるのかは、これからの展開の中でぶつかっていく部分になると思います。

    まったく、作者をドキっとさせる内容にちょっと興奮しました。

    ぜひ最後まで見届けてもらえたら嬉しいです!

    編集済
  • 大教皇、原初葬がすべてのイントルーダーの始まりだったのですね。

    救われるべき人間が救われず消えていく。わたしは、時代のせいにして意味は求めませんね。未来に生かし今後を良くしていくのみ。

    作者からの返信

    いつもコメント、ありがとうございます!

    まさに、まさにそうだと思います!
    この大教皇がやってきたことがヒースとミツヤがどう捉えてどうぶつかっていくのか、ぜひ見届けていただければと思います!

    深いところまでお読みいただきありがとうございます!


  • 「死ねなかったよ……飢えと孤独に押し潰されながら、私は思った――こんな世界など、消えてしまえばいい、と」

    あわわであります(´・ω・`)無闇に消してはダメであります(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですよね。彼は全部消えてしまえばいいと思うほど苦しんだ過去をもっていました。同じ思いをした人たちを救うつもりでやってますが、考えが歪んでおります。

    それに対し、今後ミツヤがどう捉えていくのか、ヒースとどう、激突するか見て下さると嬉しいです!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 閑話 ~登場人物紹介~への応援コメント

    長編小説には、登場人物紹介必須ですよね! 助かります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    登場人物の紹介を、間に適宜挟んだ方がいいとアドバイスいただいていたのですが、気づけばもう終盤まで突き進んでいました笑
    (サブキャラの紹介をするタイミングを失ってしまった・・・!)

    いつも応援ありがとうございます!

  • あ、ドク応援してくれるんだ?
    ここで親近感上がったかもです。
    こういう閑話、楽しいし、ひと息つけますよね。

    ↓ 私の妄想
    「ルエ姉、今の音、何?」
    「さぁ? 赤いネズミと、黄色いネズミでしょ。駆除しにいきましょうか」
    「そうね!」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドクに親近感もってくださって嬉しいです。久しぶりだなぁ。
    そうそう。路地猫さんなら、こんな閑話だと、もっと面白い感じで仕上げそうですよね!!
    ネズミの駆除・・・笑

    ドクが打撲治療したあとで、女子から駆除されたんだろうな。散々だ!笑

    いつも応援ありがとうございます!

  • ご飯食べてないのに、頑張ったねぇ……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お腹空き過ぎてるはずです。
    力を振り絞りました。今、両手の鋭い爪が邪魔して炎斬刀も使えないので、こんな大技繰り出すしかなかったのですが、うまくいったようです。

    いつも応援ありがとうございます。


  • 編集済

    1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    ダメよヒースくん!ジェシーをパックンチョは!

    あと7日で、ヒースくんの炎のドナムも見納めになってしまうのかと思うと😭
    聖葬団許すまじ!な思いが私の中で渦巻いてます。炎斬刀から放たれる「爆炎奔流」とか特にお気に入りだったのにぃ!

    やはりタイトル通り現れましたねトージ!
    しかし、我が推しジャックさんはなぜ今になって接触してきたのか⋯ヒースくんの件?いやなんでしょう薄ぼんやりとしか見えてこない⋯
    ただトージ&トニーくんの掛け合いがもう一度見られて私は満足でございます。
    トニーくん、次回予告でも天然全開じゃないですか😂

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ヒースも相当耐えておりますが、何分、異形獣になりましたから。
    末期ともなると、色々弊害が出ているようです。

    これまで、護衛隊に保護されたヒューマンタイプたちはみな、保護施設でちゃんと管理されて人間に戻ってるんです。
    発見されていないヒューマンタイプは当然、絶食などしませんから、ヒースのように苦しんでる異形獣は他にいないでしょう。気の毒ですよね。

    あと、7日で「爆炎奔流」ともお別れです。
    こればかりは・・・。でも、お気に入りと言ってくださって嬉しい!!

    過去回で、ジャックがトニーに地下の独房へ行くことを問い詰められてる次回予告編に早くもトージだと飛びついてくださって、非常に嬉しかったので、早くこのエピソードを公開したくてウズウズでした笑

    なので今度はトージとトニー君の会話ですね。久しぶりで自分も懐かしかった!

    何をさせるつもりか・・・? フフッ。もうしばらくおまちください!

    いつも応援ありがとうございます!

  • ジャック、いいところに登場してくれました。これで一方的な状況は避けられますかね。
    あとはヒースですが……大丈夫でしょうかね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そろそろジャックが来る頃だ、といって待ち合わせをしていたとはいえ、ジャックがあと一歩遅ければ、アラミスも危なかったですし、ヒースもさすがに死んでました。

    どうやらヒースは制御が難しくなっているようなんです。
    これが続くと、問題ですね。
    このヒースの異変については、30日間の絶食の間、時々出てまいります。なんとか乗り越えなければ・・・!

    いつも応援ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    ジェシカの首筋に反応て、食欲?
    ヒースは16歳の僕ちゃんだから、性欲ではなく!?

    もし、アラミスだったら、性欲確定だと思うのですが、ヒースはどちらだろう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うわ。そうきましたか。確かにそうとも受けとれるかもしれません。
    アラミスなら確定ですが、もう少し食欲に向いたと見える描写に変更いたします!
    (主人公ですし。少年漫画テイストを維持するためにも笑)
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    極限状態のヒースがヤバい衝動に駆られていて大変だと思ってたら…ト、トージ!?

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます。

    ヒースが自分の意志とはかけ離れたことにまでなりかけている。
    仲間の知らないところで、耐えております。

    トージを覚えていてくださいましたか・・・!
    嬉しい。本当に。
    (友情出演です笑)
    ジャックもさぞ、嫌だったと思います。
    トージに何をやらせようとしているのか・・・。護衛隊は誰も知りません。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    絶食中も行動してるんですね。
    流石に危険な……
    周りも気が付いてやれよぉ~(苦笑)。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです。ひと月も隠れているわけにもいかず。
    ここまでの状況になっていること、仲間はまだ知りません。
    そうですね。可哀そうかも!!
    優しいお言葉です。
    あと7日。

    いつも応援ありがとうございます!

  • 1 護衛隊 元総隊長への応援コメント

    ヒースはん、人肉にまで食欲を搔き立てられてるじゃないですか。
    あと七日、されど七日だからこそ喰うということへの異形獣としての本能が働きすぎてるわけでしょうね。
    しかしながら、ここに来てトージ登場ですか、たしか前章のラスボスでしたよね。
    いや~~満を持してですか。

    作者からの返信

    いつもお読み頂き、ありがとうございます!

    そうなんですよ。普通に30日断食終えましたー!っていうだけはリアリティもないなと感じまして。
    キツい場面もいれてみました。
    あともう少し、というとこまで我慢してますので、仰るとおり、異形獣の本能も増幅しているはずなんです。
    今ギリギリだと思います。

    そして、満を持してクソ野郎の再登場です!!
    覚えていてくださり、光栄です。
    あのラスボスが、今回どういう使われ方をするのか。
    (ジャックもさぞ、嫌だっただろうな)

    いつも応援ありがとうございます!

  • 11 つかの間の休息への応援コメント

    ヒースの前でお食事はちょっと可哀想……。

    二手に分かれたんですか?
    ジャックもいないし、ちょっと不安ですね。

    作者からの返信

    こちらへもコメントありがとうございます!

    ヒースといっしょに食事は気の毒ですよね。
    なのに、本人は大丈夫といってきかんのです。
    それだけヒースは仲間といっしょに居たいのです。

    ルエンドを迎えにいくチームと、地下ルートを探すチームに分かれました。
    ジャックは、ある用事があって、今ブルタニーに戻ってます。
    (何をしてるか知ったら驚きますよ。たぶん)←本日公開しました。

    次回、ルエンド救出大作戦!!

    いつも応援ありがとうございます!