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  • こんにちは。
    企画にご参加いただきありがとうございます。

    これは、はしかのようなもの(中二病)を書いたで合ってますか?
    もし聞いてもいいのであれば、霧原ミハウさんが何を書こうと思ったのか教えていただけると嬉しいです。

    エピソードタイトルと入りの雰囲気から、『チ。』を連想しましたが、内容は全くの別物……というよりも、主人公が最終的に地に足のついた、彼の適性を反映したような未来に進んでいて面白かったです。

    「証明出来ないものへの憧れ」って尊いですね。ただ、人はどこかで宗教をアンガーマネジメントの道具に使ったりで今を生きることを選ぶようになっていくんだと思いますが。

    >神父ではないが、彼は、少しだけ神に似ていた。

    ただ、最後のここ、日常の中に人の本質を見出そうとしていて宗教と日常の落としどころを決めれてる感じがして成長したんだなと思いました。

    楽しませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    鷹仁様、メッセージをありがとうございました。お読みいただき、感謝いたします。とてもうれしく拝読いたしました。これはモスクワ大学系列の数理寄宿学校の生徒たちの生活を描くシリーズの一つです。頭の良さを順位付け、試験の点数を競うだけの生活を送る中で、神に呼ばれた気になり、神父になると本気で言いだした生徒の現実逃避を描きました。ちょうど宗教ブームが起こった頃で、この少年のような学生は実際にいました。これからも数理寄宿学校(モデルは「コルモゴロフ」という天才養成校です)の生徒たちを描いていきたいです。よろしくお願いします。