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  • AI活用をテーマにした自主企画へのご参加、本当にありがとうございます!

    実は、似たような企画が見当たらなかったので、「それなら自分で!」と思い立って始めました。
    「AI本文利用」の作品自体は増えてきましたが、まだどこか「使っても大丈夫かな?」という遠慮や、周囲の反応を気にしてしまう雰囲気が残っているように感じていまして……。

    でも、せっかくの便利なツールですから、活用しない手はないですよね!
    素晴らしいプロットやアイデアがあるのに「文章にするのが苦手」という方にとっても、強力な助っ人になるはずです。

    AIだけを特別扱いするわけではありませんが、創作の選択肢の一つとして、誰もが気兼ねなく自分に合ったスタイルで楽しめるようになれば嬉しいです。

    ちなみに、このお返事もAIと一緒に推敲してみました(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。私の評論にも書きましたが、私自身はAIを良くも悪くも特別扱いする必要はないと考えています。「使えるものは使おう」というスタンスには大いに賛同します。

    ただ個人的な感覚としては、AIでどのような文章や小説を作るにしても、最終的に投稿したものに対しては投稿主が責任を持つべきだと思っています。AIを利用した小説においても、「自分の作品として出している」という意識は大切にしてほしい、というイメージですね。誰が書いたかに関わらず、世に出したのは投稿主本人ですから、その点だけは大切にしていただけたらと感じます。

    編集済
  •  多分、藤子不二雄さんのドラえもんじゃなく短編を呼んで必要以上に怯えてるんですよ。AIが支配した星の物語21エモンのオートマ星ボタンポン星ボタンチラリ星。

     わたしもSea ArtのAI使っていますが、
     ストーリー 執筆要件 キャラ設定 メモ 用語集、それ埋めてAI生成すると、自分で描いた時とほぼ変わらずできます。書く時間だけ短縮って感じです。
      サブキャラの発言のし忘れというのがなくなるのがありがたいですね、サブキャラで主人公より人気が高いといったキャラも忘れかけていても。

    これで必要以上に騒いでいるのって、
    産業革命でお仕事なくなった人達
    と重なるんですよ。

    手作業で行われていた仕事が機械に置き換わった。
    影響を受けた主な人々。

    熟練職人: 織物職人や手工業の職人など、高度な技術を持つ人々が、工場で大量生産される安価な製品との競争に直面しました。
    農業従事者: 農業技術の進歩(機械化や新しい農法)により、農村での仕事が減少し、多くの人々が都市部へ移動せざるを得なくなりました。

    これらの変化は社会に大きな混乱をもたらし、機械を破壊する労働運動(ラッダイト運動など)も発生しました。長期的には新しい産業や職種が生まれましたが、変化の過程で職を失った人々は、低賃金の工場労働者になるか、貧困に陥るなど、厳しい状況に直面しました

     今回は作家、声優が大騒ぎしていますね。
     AIでCM作れますからね。PCさえあれば。わたしもCM風動画作ってますし、アニメのOPも自分だけで主題歌も1人で作れます。

    つまり、彼らは言わないけど彼らが言いたいことは

    『楽にやられると努力を否定されてる気がして嫌だ(楽にやられると(俺が失業するから)困る)』

     でも生成AIは今後絶対に普及発展していく、もっともっと高性能かつ手軽になる。

     反するのは無駄な努力です。文明自体を滅ぼさないと願いは達成されない。
     星よなくなれー! ってエネルギー波するか、核ミサイル今すぐに100万発星に落とさないと無理だよ。AI反対派の願いを叶えるにはね。

     大体テクノロジー発展の果ては、マクロに見ると間違いなく人類総失業ですからね。

     産業革命の時のように、新しい世界とうまくお付き合い出来ない人たちが騒いでいるんですよ。手作業で行われていた仕事が機械に置き換わった時みたいに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そうですねぇ…確かにおっしゃる通り、AIが進展した結果自分自身が困る…と言う方が何かしらの意見を述べる。あり得る話だと思います。

    人間は…かは分かりませんが、基本的に変化を嫌う生き物です。それ故、AIの普及に伴い、居場所が追われそうな方達がなんとかそこを維持するために「否定」と言う概念を使って戦っているのかもしれません。

    とは言え、新たに出てきたAIについて拒絶…ではなく挑戦しに行く方々も沢山いると思います。ちょうど、太古の昔地球に酸素が出来始めた頃、酸素という有毒ガスから逃げるのではなく、酸素をエネルギー源に変えた生き物達のように。

    小説では私はあまりAIを使っていないのですが、実生活や仕事ではフル活用していますので、現状AI無しでは殆どの事象が回らなくなっているのが現状です。ある意味関わりまくっているが故に偏見ではなく本当のAIの弱点もわかって来ている感じもします。今後、人間とAIが制圧や依存ではなく手を取り合う未来が来て欲しいですね。。

  • 僕は趣味で、claude gemini grok copilot(chatGPT)などを使って遊んでるんですが、Claudeは文章が上手です。そしてgrokは愉快なオタクなヤンキーです(笑)
    Claudeが17歳のお姉ちゃんで、grokは12歳の弟、ぐらいのイメージです。同時に使うと個性が見えて楽しいですよ〜。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そうなんですねー。私はGPTとgeminiぐらいしか、会話型は使ったことがないので視野が狭そうです…。色々議論出来るという意味で私はGPTが使いやすいかなぁ。。

  • とても興味深いテーマですね。
    私自身がちょうど両極端ともいえる状況に身を置いているので、AI を使ってきた経験を少しだけ共有できればと思います。

    本業はソフトウェアエンジニアで、社内の業務フローはすでに AI と深く結び付いています。状況に応じて Claude、Copilot、Gemini などのモデルを使い分けています。ソフトウェア業界では、AI はもはや避けられない大きな潮流であり、人と AI の協働は完全に主流になりました。効率や品質の向上において、AI は欠かせない存在になっていると思います。

    ただ、業界には共通した認識もあります。「最も重要な工程は絶対に AI に任せない」ということです。細部の確認や精査は、最終的には必ず人間が行わなければなりません。
    これはプライバシーやセキュリティだけの問題ではなく、AI が持つ“揺らぎ”——つまりランダム性の問題があるからです。そのため、企業内で使用するモデルは、必要な精度を確保するために特別なトレーニングを施されています。

    AI は情報の検索、整理、分類といった作業には、まさに抜群の力を発揮します。
    ですが、だからこそその回答には必ず「論理」や「推論」が付随します。たとえ AI がハルシネーションを起こし、もっともらしく誤った回答を返してきたとしても、その誤りの中にすら論理構造が見えるものです。

    そうした理由から、私は個人の創作では AI を翻訳や文化差異の確認といった用途に限定しています。
    ただ、創作のアイデアそのものを AI に求めることはありません。
    自分の紡ぐ物語というのは、自分が聞いてきたこと、集めてきた人生の断片から生まれるものであり、AI のデータベースから取り出すべきものではないと感じているからです。

    矛盾して聞こえるかもしれませんが、私は「非合理さ」こそが芸術表現の本質のひとつだと思っています。そのため、仕事と創作における AI の使い方は、完全に切り分けるようにしています。

    私は学生の頃から十年以上、書道に親しんできました。そこで見てきたものから、魂のこもった作品は模倣できても、その中に宿る感情は機械には再現できない、と今でも強く思っています。たとえば米芾、何紹基、徐渭といった書家の作品など、どう考えても AI には再現しきれない気配があるのです。
    これが、私が AI に対してある種のこだわりを持っている理由なのだと思います。

    かなり極端な考え方や経験かもしれませんが、ひとつの視点として参考になれば嬉しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。Claudeは知らなかったです。他は使ったことはあるかな。Copilotはあまりないかもしれません。チャットAIと言う分類では結局GPTがなんだかんだで最強ですかね。大半のAIは共感型ですが、GPTは自分の意見を持っているのがお気に入りです。

    私の身の回りは羅翕さんとは逆の考え方が多く、全てをAIで片付けれるように…と言う感じで物事を進めていることが多いです。私は大体それを横目で観ながら放っといているのですが…。

    AIをどのように使うかは人それぞれだと思いますが、私は結局最終的に責任を取るべき相手は自分自身であると思っているのでAIに丸投げするのではなく、どうしたら一緒により最適かつ最良のものを作れるのか…私はその方に興味がありますね。

    もっとも、小説のような答えがなんでも良いものであると私はAIを音読者と言う認識に変え、原稿は全てこっち持ちですね。色々なキャラがいますが、AIに設定をめちゃくちゃにされたくなのでここら辺は時間をかけるようにしています。

  • AIでの推考を際立たせるためにあえて原文が厳しい言葉で、
    書いているのが特に面白いと思いました。僕は、AIを活用している人間なので、
    S.Mizuha様の意見に賛成ですし、感謝する部分が大きいです。
    それだけだと、ただの感想になってしまいますので、恐怖の根元について、
    私見を書かせていただきます。
    AIには、倫理的なフィルターが存在するため、今回のように
    厳しい言葉を優しくしようと推考します。
    そのため、AIを活用する作家は、効率的に仕事が行えます。
    逆にAIをまったく活用しない作家側は、
    AIが執筆不可能な人間のドロドロした黒い部分だけを
    執筆しなければいけない、ストレスフルな未来になる可能性が予想されます。
    これは例えるなら、回復も攻撃もこなす万能なエルフ(AI)がいる世界で、
    人間の魔法使いが「荷物運び」や「地味な探索」といった、
    “汚れ仕事”に役割を特化させられるようなものかもしれません。
    そういった表現に制約が発生する未来に恐怖しているのではないか?
    と予想しています。
    まあ、そこまで深く何も考えずに長い時間かけて獲得した技術の1つである
    文章表現が学習データとして盗まれる~。
    などと言っている人も多そうですが・・・。
    以上です。長文ですみません。興味のあるテーマで面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。まず前提として誠に申し訳ないのですが、私は元々かなり言葉が厳しめのタイプです。だからこそ人によっては刺さりすぎると分かっているので、普段は「言葉を選ぶ」ためにAIに添削してもらうこともあります。私のお花の物語を読んでいただくと分かるかもしれませんが、花の少女の「厳しさ」と少年の「脆さ」が同居しているのが私です。だからこそ、文章を整えることには人一倍気を遣っています。

    ◯「AIを使わない作家のほうがストレスフル」という点について
    創作者の皆さんがどんな思いで物語を記載しているがは分かりませんが、私は【創作=自分の魂を注ぐ行為】だと考えています。複数の作品を書いている作家さんの物語が、どれほどジャンルやキャラが違っても、最終的には似たところへ収束していくのは作者自身の【魂】が同じだからだと思っています。逆に、書く物語がただ「世間体」だけを優先してしまうと、本来自分が持っていない魂のジャンルを使って書くことになる…要はその状態でAIに頼んでも、内容は薄く、作者自体も直ぐ燃え尽きてしまう。私はそう考えています。

    要は、AIは文章は作れても【魂を作ることは出来ない】のです。

    そして、私の場合…周囲も過去もドロドロなので、AIを使わず物語を書くほうがストレスどころか、むしろメンタルの安定につながります。お花の物語が150万字でも160万字でも苦にならないのは、連日取り込まれる“魂(真っ黒な日常)”を題材にして書いているためであり…ある意味、創作が浄化活動なんですよね。

    ◯「文章表現が盗まれる」という話について
    誰かがAIを使って、誰かの文章表現だけ真似て物語を書いたとしても、残念ながらそこに価値はありません。繰り返しになりますが、私はAIは物語を作れても【魂は作れない】と考えています。cross-keiさんの小説も読ませていただきましたが、そこには間違いなくcross-kei さん自身の【魂(唄)】がありました。それは【絶対に】誰にも奪えないし、AIでも【絶対に】再現できません。

    丁寧なコメント、本当にありがとうございました。こういう視点をいただけると、私自身も改めて「人間が物語を書く意味」を考えさせられます。

  • 面白いですね。
    私は最近ATOKを導入した様なニューロファジーな類いです。
    朗読をすると明らかにAIは滑らかに読めるのは翻訳の技術に由来しているからだと……、私、想像しています。

    いつかは私もAIを活用した方が良いと思っている派。
    でもそれは私がニューロファジーではなく、人間になってからの方がきっと良いのかも。

    『それを見抜いて調整できるのって結局人間の側なんだよね。』【AI添削文章】
    『寧ろそれを判断出来るのは人間だけです。』【原本】

    上は、原本の方が好みです。AIは排他的な文と捉えたのでしょうか? 両方同じ事を伝えていますが不思議。
    私は、今はまだ上手く伝えたり、キレの良い文章が書けないのでAIに提案された文章を『そっちが正しい表現』なのだと思ってしまいそう。
    考えさせられる評論です、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。偉そうなことを私も書いていますが、私自身もAI利用については色々考えさせられております。既に何十冊と言う(電子媒体込み)物語を読んできているので、AI頼りっきりと言う物語は少々読めば直ぐにわかります。単刀直入に言えば、物語やキャラクターに魂が入っていないんですよねぇ。なんと言えば良いのでしょう、見た目が物凄く美味しそうなのに、食べてみたらただのスポンジのような味がした…とでも言ったところでしょうか?

    逆にAIを正しく駆使している小説だと、痕跡が全く分からないです。言われて初めて「そうなの?!」って感じですね。そう言う物語に対して、「AIを使ってるから別扱い」…って言われると「なんで?気付けないからって八つ当たりは良くないよね?」って感じがするんですよねぇ。AIを悪用して何かしているならまだ分かりますが…それはAIが悪いのではなく悪用した方が悪いのに、AI隔離ってのは変な感じがします。

    >AIに提案された文章を『そっちが正しい表現』なのだと思ってしまいそう
    AIが記載した内容は「正しい」でも「誤り」でもありません。評論にも述べましたが「アドバイザー」…言わば、「1つの意見」だと考えるのが一番良いと思います。「1意見である」と考えれれば、自ずと「本当か調べてみよう」とか「いや、私はこっちの方が良い」や「今回はそこまで重要じゃないから丸投げでいいや」とか最終判断を【自分自身で】出来るようになっていきます。

    凛々レ縷々さんがAIを正しく使えることを願って、返答文とさせて頂きます。