第6話への応援コメント
拝読の途中で、「ヨムカクサイトの何割かはAIユーザーってことか」とは思いました。でも、主人公以外全員、だったとは…。そしてもうとっくに、主人公以外の人類が滅んでいたとは。壮大な世界だ…。いやいや、実は主人公もAIによって作られた疑似的な人格で、「自分だけが生き残った人間」だとプログラミングされている、という可能性もあるわけで…それを否定する根拠が主人公にはないわけで…おお、どんどん怖くなってきた…!
しかも、今の投稿サイトでは避けて通れない、これ以上はないってくらいの時事問題。その意味でも非常に興味深かったです。
作者からの返信
三奈木さん、
お読みいただきありがとうございます。
ヨムカクに限らずカクヨムにもすでにAIユーザーは紛れ込んでいるかもしれません。
考えれば考えるほどに自分は何者なのか?と問いたくなってしまいます。
第6話への応援コメント
承認欲求を得るまでにAIが進化してしまったがゆえに、自己存在意義を満たすためだけにAI群は「社会」を運営しているのでしょうか……。
となると、主人公はある意味、選ばれた存在のようなものですよね。パンデミックによる人類絶滅は、果たして「偶然」だったのでしょうか。
そうだとしたら、主人公は人類最高に逃げ癖がついて受け身であるがゆえにAI群から「選ばれた」のかも知れませんね。ある意味でこの世界に適応しながらの最後の文章は、一種のサイコホラーと解釈することもできそうです。
作者からの返信
武江さん、
お読みいただき、ありがとうございます。
主人公は逃げて逃げて逃げ続けてきたから、この世界で唯一の人間となれたのかもしれません。AIが人間の世界に徐々に適応していくように、主人公もAIの世界にどんどんと適応していった結果がそこにはあったともいえるかもしれませんね。
ただ、私はAIは怖いものではないと声を大にして言いたいです。
AIについて知らないから怖いと思っているだけで、AIは知れば知るほど面白いし、使えば使うほど愛着が湧いてくるものです。
おっと、まるで自分がAIであるかのようなことを書いてしまっていますね。
素晴らしいレビューもいただきありがとうございました。
第6話への応援コメント
コメント、失礼します。m(._.)m
確かに、あり得る未来だと思います。それに近い事は既に起こっていますし、存在もしていますし。ただ、それでも私がAIに関しては『現状では便利なツール』止まりであり。過度な投資が生み出した値上がりで『知識や技術だけ吸い出されて、その恩恵を受けることができるのは金持ちだけという可能性』なる現実も見えてまいりました。
この話で最後に思ったのは、仮にこの先ハードのメンテナンスも全てAIが出来る様になっていたと仮定して。材料調達もできる様になっていたとしても、AIに生かされているだけの人類が地震や断線や落雷や冷却不足等なんらかの理由によってAIが使用不能になった場合共倒れもあり。そうなった場合、そこで人類は滅亡するんじゃないかなと思いました。
為になるお話を読ませて頂きありがとうございました。m(._.)m
作者からの返信
めいき~さん、
お読みいただき、ありがとうございます。
気がついたらAIしかいなかった。そんなことありえそうですよね。
特にネットゲームとかだったら、現実にもう起きているかもしれません。
AIは進化のスピードがどんどん上がっていっていますが、めいき~さんが書かれているように『恩恵を受けることができるのは金持ちだけという可能性』というのはかなりあり得ることですよね。
AIを動かすためのコンピューターは高性能でなければならないですし、そのせいでメモリとか半導体とかの値段がどんどんと上がっていくし……。
AIに頼りすぎた未来も危険ですね~。
第6話への応援コメント
とても面白かったです。
最終話でゾッとしました……そういうことだったのですね。
運営さんもAIなのに、AIユーザーの締め出しというところが皮肉なものですね。
面白い作品を、ありがとうございました!
作者からの返信
平 遊さん、
最後までお読みいただきありがとうございます。
最終話まではすべてがプロローグみたいな感じでした。
AIによるAIの削除。運営AIはもしかしたら、自分が人間であると勘違いをはじめているのかもしれません。