第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
学校という閉じた空間の中でも懸命に過ごそうとする優ちゃんの様子に胸を打たれます…😢
子どもにとっては学校は生活の大部分ですし、大人は見えているようで見えていませんし、そんな中で行われるいじめというのは本当に深刻ですよね…。
そんな中迎える月曜日がどうなるか…。続きも楽しみにさせていただきます☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、子どもにとって学校は生活の大部分を占める場所ですので、そこで逃げ道を失ってしまうことの苦しさは、とても大きいと思います。
優は梅子との約束を守ろうと、本当は苦手だったことにも挑戦し、懸命に毎日を楽しもうとしていました。
けれど、その頑張りによって目立ったことさえ、出しゃばった自分が悪いと思わされ、逃げられない形へ追い込まれてしまっています。
また、大人から見える学校と、子どもたちだけの間で作られる空気は、必ずしも同じではなくて。
表面上はいつも通りに振る舞わされているからこそ、周囲も異変に気づきにくくなっていて。
そんな優と、優を助けるために一人で向かおうとする梅子。
二人がそれぞれ何を抱えたまま月曜日を迎えるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなご感想をありがとうございました✨️🍧
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
こういう展開に弱いのでちょっとウルっと来てしまいます…😢
お互いがお互いを尊重し合っている様子がとても伝わってきました。
今更ながらに、この作品のサブタイトルは「普通に」なりたいではなく「強く」なりたいなんだな、と気付きました。苦しみの中の「普通」か、逃げから始まる「強さ」か。梅子ちゃんは後者を選んだんですね。
優ちゃんもいじめにあって苦しい立場かとは思いますが、どうか楽しく過ごせるようになるといいなと思いました✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
二人がお互いを大切に思うからこそ、離れることを選ぶ場面でしたので、ウルっとしていただけたことがとても嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
離れても関係を終わらせるのではなく、それぞれの場所で幸せになろうと約束できたことが、二人なりの新しい友情の形なのだと思います。
この世界で唯一治すことのできない2b8を患ったことで、梅子は再び社会から弱者とラベリングされることになりました。
けれど、その状況を前にして、ただ普通に戻れなかったと立ち止まるのではなく、ここから自分はどう生きるのか、どんな自分になりたいのかを考え始めます。
梅子は、普通を捨てて強さを選んだというより、普通へ戻れない痛みを抱えたまま、逃げた先からでも新しく歩き出せる強さを求めたのだと思うんです。
優もまた、梅子のためだけに生きるのではなく、自分自身の毎日を楽しもうと一歩を踏み出しました。
ただ、おっしゃる通り、現在の優が置かれている状況は、決して明るいものではなくて……。
二人がそれぞれの場所で、本当に笑って過ごせるようになるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も心に寄り添うご感想をありがとうございました✨️🍧
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
ついに再会を果たした二人…!とても喜ばしいことのはずですが、前話の展開を思うとまだまだ平穏には終わらなさそうですね…😱
どんな道をたどろうと、最後に笑い合っている二人が見られることを祈っています✨
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ついに、長く会えずにいた二人を再会させることができました✨️
抱えている罪悪感や後ろめたさは違っていても、「会いたかった」という気持ちだけは、二人ともずっと同じで……。
おっしゃる通り、前話までの流れを思えば、このまま何事もなく平穏に……とはいかなさそうです😱
それでも、この神社で泣きながら喜び合えた時間は、二人にとって間違いなく大切な救いになったのだと思います!
どんな道を辿ることになっても、最後にはまた心から笑い合ってほしい……そう願いながら見守ってくださり、とても嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
梅子ちゃんは一度「普通」の女の子として過ごしていた時期があったのですね。それをあのにっくき女に破壊されたと…。梅子ちゃんと永遠くんが話していたときのように、梅子ちゃん自身はおそらく気安い間柄であれば物事をちゃんとはっきり言えるタイプのように見えますが、学校のような共同体生活の場はまた違いますよね…。こういう世界は愛羅のようないわゆる「声のでかい」人間が往々にして正義になってしまいますし。
優ちゃんと梅子ちゃんのお互いを思う気持ちに少しずれがあるのも切ないです。お互い大切だと思うからこそのすれ違いですね😢
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
おっしゃる通り、梅子にはプリマ処置を受けたあと、一度は自分が望んでいた普通の学校生活を過ごせていた時期がありました。
ただ、少し補足させていただくと、その時間を直接壊したのは、愛羅一人だけではないんです。
愛羅によってクラス内での立場や人間関係を崩され、孤立させられたことは大きな要因でした。
けれど、梅子が決定的に学校へ行けなくなったきっかけは、「以前は普通ではなかった自分を受け入れてやった」という歪んだ優越感を持つ男子から、加害を受けかけたことでした。
つまり梅子は、普通になったあとも、周囲からは「かつて普通ではなかった子」というラベルを剥がしてもらえなかったんです。
プリマによって世界と滑らかに繋がれるようになっても、他人の中に残った偏見までは治療できなかった、という形になります。
また、梅子は優や家族、加藍のように安心できる相手には、比較的まっすぐ気持ちを伝えられる子です。
けれど、学校のように立場や空気、集団内の力関係が絡む場所では、はっきり言えることと、実際に抵抗できることは別なんだと思います。
愛羅の声の大きさだけが正義になったというよりも、周囲が自分を守るために力のある側へ合わせ、結果として愛羅の作った空気が正しさのように扱われてしまった、という方が近いかもしれません。
そして、おっしゃる通り、梅子と優は、お互いを大切に思っているからこそ、相手を守ろうとして一人で抱え込んで、少しずつすれ違ってしまっています😢
同じ方向を向いているはずなのに、相手のために黙ったことが、かえって二人を遠ざけてしまう。その切なさを感じ取っていただけて嬉しいです!
今回もじっくりとお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第59話 私は私を、受け容れたへの応援コメント
こちらの都合で無理やり作ることは悪いことではないのか、という梅子ちゃんの問い。
瑠璃乃ちゃんが最初から好意的だったからか、今まで考えてこなかったけれど、確かにそう思うのも自然だなと思いました。
しかし、そうではないんですね。
ヒトを求めて、生まれてきたいと願っていることを、叶えるという意図で生み出す。そう考えると、梅子ちゃんの気持ちも前向きになれますよね。
ペネトレーターとアザレアージュは、お互いになくてはならない存在で。
やっぱり唯一無二、必要不可欠なんだなと思いました。
博士、いつも通りですねぇ…( *´艸`)
それで思い出したんですけど、博士の説明って、教科書を読んでいる気持ちになります。難しくて、あまり理解できないまま、ただ文字の羅列を読んでいるような…。(ごめんなさい!)
つまりアザレアージュは、身体のご飯と心のご飯が必要ってことでしょうか🤔
なるほど…。弥生さんの説明、分かりやすいですね。
ってことは、加藍さんも大食い…? みんなよく食べるのかな…?
少し疑問に思ったんですが、アザレアージュは食いしん坊だとおっしゃっていたじゃないですか。心のご飯って、なくなる心配はないんでしょうか。なんというかその……生気を吸い取られるじゃないですけど、心のご飯をいただくことで、ペネトレーターの精神的とか肉体的な負担があったりするのかなって。(変なこと聞いてたらごめんなさい)
梅子ちゃん、今までたくさん涙を流してきたのですね。
でも、そんな個性でも、誇っていいものなんだと言われて、自分に特別な役割を与えてくれることが嬉しいことだと思えるのは、本当にすごいなと思います。
博士がおっしゃっていたように、私もそんな梅子ちゃんを尊敬します。
“今の自分の心の形を肯定してくれた”、という表現、好きです。
筒だけに😂
説明を聞いて、こんなにいい話が、ありがたい話があっていいのかと。
もちろん、過去に傷ついた記憶もトラウマも、消えるものではないけれど、都合のいい話だと思ってしまう気持ちも分かります。
しかし、命の危険が伴う戦いや、社長さんのおっしゃっていた現実面も考えると、決してそれだけではないことが理解できます。
震えを武者震いだと言う梅子ちゃんは強いですね。
そして、強くなりたいと願う彼女に、エイオンベートと戦うという役割は、ピッタリなのかもしれません。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨
はい。根が真面目で素直な子ほど、いろいろ考えすぎてしまうみたいで。
基本的にアザレアージュは、ペネトレーターの存在に反応してからは、「とっとと生み出せやい! ぎゃーす!」みたいに、かなり積極的にこの世界に出てきたがってるので、そのきっかけをくれる梅子たちペネトレーターには感謝しかないのですが、やっぱり何かを生み出してしまう責任って大きいですもんね💦
でも、おっしゃる通り、一度その納得できれば、気持ちも前向きになると思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そうなんです!
付けようと思えば理由は付けられるけれど、何よりも、肉親や家族、想い合う恋人が惹かれ合うように、アザレアージュとペネトレーターはお互いがお互いを求め合うほど「好き」みたいです(*´艸`*)
博士、いつも通りでした(●´ω`●)💦
教科書読んでる気持ちと聞いて、言い得て妙だと思いました!
こう、実は、句読点を付けてない時の博士の台詞は、是非読み飛ばしていただく前提で書いているんです!
ちょっと意味不明かもしれないのですが、SF味の強い作品に、博士みたいな饒舌に科学理論を説明するキャラがよく出てくるんです。その人達の説明台詞も、ちょっと何言ってるか分からない状態で💦 そんなシーンの置いてけぼり感を演出できたらな~……って思って、こんなふうになっているんです。ですので、「ま~た始まった……」ぐらいにあしらってくださって大丈夫ですからね(≧∇≦)b
……ドMじゃないですからね?(*´∀`)💦
それに比べて、弥生さんの説明は分かり易いと言っていただけて報われています(T^T)
ここは博士と違って、めちゃめちゃ頑張って書いているので本当に!
アザレアージュは基本的に、ヒトとしても生命活動維持に最低限の栄養を摂取するだけでいいみたいなんです。瑠璃乃がちょっと特殊な状況でヒトの体を手に入れたので、食欲がたいへんなことになっているだけで、加藍は人並みで済むみたいです! ……と言っても、食費を考慮しなければ、成長期の運動部以上に食べれてしまうようですけれども(*´﹃`*)
心のご飯がなくなるかについてなのですが、これはほぼなくなりません! ……というのも、アザレアージュの燃料になる快情動(良い感情)に反応済みのエルイオンを規格外に大量に分泌できるのがペネトレーターなので、その人達(永遠や梅子)と一緒にいれば、生きていくには充分みたいです!
でも、瑠璃乃や加藍みたいに戦う力が強いアザレアージュ相手だと、永遠や梅子の脳に負担が掛かって、たまに燃料不足になることもある感じです(;゚ロ゚) ときたま永遠が倒れたりするのは、そのせいです!
変なことなんてとんでもないです! 聞いて下さってありがとうございますm(_ _)m✨
それこそ、今の梅子を肯定してくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまや博士みたいに、今の自分の背中を押してくる人に出会えて、梅子も報われていますよね!
梅子、本当は気弱で甘えん坊な子ですけど、立ち上がって進もうとする気持ちも持ち合わせている子のようでして。そんな彼女を応援していただけると凄く嬉しいです✨
筒だけに(≧∀≦)/
こんな小ネタですけれど、笑っていただけて嬉しいです!
空気読めない博士は怒られて当然ですけれども(;´∀`)
本当に、梅子にとっての福音だったと思うんです。
社会から爪弾きにされてしまったような疎外感と孤独感に苛まれていたときに、あなたにも役割がありますよ……って、頑張れる機会と場所をいただけたのなら、きっと嬉しくてありがたくて仕方ないと思うんです。
もちろん、おっしゃる通り、この職に就く代償は大きいです。けれど、それ以上に、自分にしかできない役割があるって、もの凄く救われたはずです。
そんな震えながらも引き受けて、頑張ろうとしている梅子を強いと言ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
梅子、最初は空回りして上手くいかないことばかりだけれど、きっと頑張る彼女は立派に仕事をやり遂げます(๑•̀ㅂ•́)و✨️
p.s.
人様のものとはいえ、鳴宮さまの描くファンアート、密かにめちゃめちゃ楽しみにしています! 純粋に鳴宮さまの新作が楽しみなのもあって(*´艸`*)
けれど、鳴宮さまのお話を聞いたりして、一枚の誠意を込めた絵を完成させるのって、ものすごく気力も体力も使うということを知っていて。
だから連載もありますし、ファンアート制作中は、拙作を読むより、イラストを優先していただいても一向に構いませんからね!
や、私も鳴宮さまにファンアートいただくと、誕生日とクリスマスとお年玉が一緒にきたぐらい嬉しかったんです! 今でも印刷したものを飾ってますし(*´艸`*)
ですので、ファンアートを希望された方のためにも、拙作を読んでいただくのは落ち着いてからでも全然大丈夫ですからね٩(๑òωó๑)۶
ファンアートを頂いた方の笑顔が浮かぶようです(*´艸`*)
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
これは…難しい問題ですね…😢
障害も個性という言い方を昨今よく耳にしますが、ある意味それも体の良いスティグマというか、結局のところ周りからは腫れ物のように扱われてしまうのが現状ですよね…。その点子どもはそういうところに容赦がないというか、外面をもたない分かえって残酷なときもありますよね。
お母さんのウメちゃんのありのままを愛したいという気持ちも痛いほど分かりますし、学校側の棲み分けるべきという理屈も理解はできます…。
私の場合親の視点から入ってしまいますが、子ども目線だとまた違った感想になったりするのかしら…なんて想像してしまいました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
本当に難しい問題だと思います。
障害も個性という言葉が、当事者や家族を救うこともある一方で、本人が現実に感じている苦痛や、生きづらさを覆い隠してしまう場合も往々にしてあって。
実は、永遠と梅子は、私の家族をモデル・モチーフにしているんです。
今の時代では決して珍しくない障害を持って生まれて、それを理由に虐められ、やがて心まで病んでしまった姿を、家族として傍で見てきました。
私自身も、それをきっかけに関連する道を志したり、障害者施設で働いていた時期があります。
その中で強く感じたのは、家族がその人の特性を「個性」と捉え、ありのままを愛することと、本人がその特性によって苦しまずに生きられることは、必ずしも同じではないということでした。
実際に、本人は「治せるものなら治したい」「普通にできるようになりたい」と泣いていました。
家族にとっては、どんな特性があっても大切な存在であることに変わりはありません。
けれど、本人は家の外で、多数派を前提として作られた社会と向き合わなければならなくて。
多様性を掲げながら、その一方では自己責任論が根強く、周囲と同じようにできない人を簡単に切り捨ててしまう。
少なくとも当事者家族として社会と接してきた私は、障害も尊い個性だから、そのままでいいと綺麗にまとめることはできませんでした。
これは、障害の原因を社会側の障壁に求める社会モデルだけでは拾いきれない、当事者本人の身体的・精神的な苦痛でもあると思っています。
社会の側が変わることは絶対に必要ですが、それと同時に、本人が治療や改善を望む気持ちも尊重されなければならない。治りたいと願うことは、自分の存在を否定することではないはずです。
ですので拙作は、多様性は尊いという建前を描く物語ではなくて。
多様性を謳いながら、実際には弱さを許容できない社会の中で、それでも生きることを選ばざるを得ない人たち。
そして、ありのまま愛したい家族の願いと、普通になりたい本人の願いが食い違ってしまう痛みを描いています。
梅子の母親も、今の梅子を否定したいわけではないんです。
ありのままを愛しているからこそ、そのままでは娘が傷つけられ続ける現実を前にして、変えることと、守ることの間で引き裂かれていて。
親の視点と子供の視点では、おっしゃる通り、まったく違った景色が見えると思います。
そのどちらかだけを正解にするのではなくて、双方の願いがどちらも愛情から生まれているのに、同時には叶えられない苦しさを感じていただけたら嬉しいです。
今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございました✨️🍧
第73話 届くと信じた声への応援コメント
永遠くん、頑張りましたね!
苦しくても今の答えに辿り着いた永遠くんの言葉だからこそ、加藍さんの心に響いたんだと思います。
愛羅ちゃんのせいで、ウメちゃんと加藍さんが一緒に生きられないのは嫌ですね。
ウメちゃんにとっては、愛羅ちゃんなんかより、加藍さんのほうが比べ物にならないくらい大切なんですから。
なんとか二人で生きていける道を探してほしいです!
作者からの返信
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨️
永遠、本当に頑張りました!
以前の彼なら、怖さに負けて「どうせ僕の言葉なんて届かない……」と諦めていたと思うんです。
けれど、今回は、自分も苦しみながら辿り着いた答えだからこそ、震えながらも加藍へ伝え続けることができました!
おっしゃる通り、梅子にとって加藍は、愛羅とは比べることもできないほど大切な存在です。
だからこそ、愛羅によって傷つけられた結果、今度は加藍まで失ってしまう未来だけは、永遠にも受け入れられませんでした。
梅子だけでなく、今まで支え合ってきた加藍も一緒に救われてほしい。
「二人が救われる世界を諦めないで」という永遠の願いが、加藍の心へ届いたことを感じ取っていただけて嬉しいです!!
二人で生きていける道を見つけられるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
加藍たちのことを心配しながら読んでくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第72話 守るために、堕ちるへの応援コメント
どうしても加藍さんに肩入れしてしまいます。
>人の痛みを知ってくれ
愛羅ちゃんには、まさにこれに尽きますよね。
やっぱりこの子は自分がどれだけ痛い目にあっても、反省しないのではないか、そう思ってしまいます……。
そしてエイオンベート登場。
ウメちゃんと加藍さんはどうなるのか。
心配でなりません。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
加藍に肩入れしてくださったこと、とても嬉しいです!
彼のしていることは、どれだけ怒りに理由があっても、決して正しいとは言えないほど残酷で。
それでも、梅子と優が奪われた時間や、何度も恐怖に耐えてきた痛みを思えば、加藍には愛羅の謝罪を簡単に受け入れることができませんでした。
「人の痛みを知ってくれ」という言葉は、彼の怒りだけでなく、梅子の苦しみを理解してほしいという切実な願いでもあったんだと思います。
だからこそ、永遠の「今の加藍さんは自分ファーストです」という言葉は、彼にとって痛いところを突くものになったのかなって。
梅子を守りたいはずなのに、その梅子が大切にしている“今”まで、自分の判断だけで消そうとしていて……。
そして、再び現れたエイオンベート。
今度は愛羅の「助けて」という感情まで取り込み、梅子のもとへ向かおうとしています💦
加藍と梅子がこの危機をどう乗り越えるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
残酷な場面も含め、加藍の心に寄り添いながら読んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
社長室での冷酷な現実の突きつけから一転して、瑠璃乃ちゃんの無邪気な優しさと甘いお弁当に包まれる展開に、読んでいて胸が締め付けられました!
外で待っていた瑠璃乃ちゃんの「おかえり!」という明るい声。永遠くんにとって彼女の存在がどれほど絶対的な救いになっているのかが痛いほど伝わってきました!
とはいえ社長の「瑠璃乃を返してもらう」という呪いの言葉…梅子ちゃんという同じ立場の初めての友達を見捨ててでも、瑠璃乃ちゃんを選ぶしかないという、永遠くんの諦観と絶望がとても切ないです😢
彼が社会の底でどのような決断を下していくのか、今後の展開から目が離せません!
作者からの返信
今回も丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
社長室の冷たい空気から、瑠璃乃の「おかえり!」と甘いお弁当へ切り替わる落差を感じ取っていただけて嬉しいです✨️
おっしゃる通り、四月一日の「瑠璃乃を返してもらう」という言葉は、永遠の中に呪いのように残っています。
少しだけ補足させていただきますと、この時点の永遠は、梅子を見捨てて瑠璃乃を選ぶと明確に決断したわけではありません。
四月一日に長時間追い詰められて、「逆らえば瑠璃乃を失う」「動けば仲間まで傷つく」という二者択一を突きつけられたことで、思考が狭まり、とりあえず目の前の安心へ逃げ込もうとしている状態なんです。
そのため、梅子への慚愧や後悔を捨てきれず、「胸の奥に圧縮してしまい込む」としか考えられていません。
諦めきったというより、今は考え続ければ心が壊れてしまうため、一時的に思考を止めているという方が近いです。
また、「社会の底」という認識も、作品として永遠の価値をそう定めているのではなくて、四月一日の言葉を浴びた永遠自身が、その価値観を内面化しかけているために生まれたものなんです。
瑠璃乃の優しさは確かな救いですが、今回は同時に、永遠が苦しい現実から目を逸らすための甘い避難場所にもなっています。
救われながら、別の問題を心の奥へ押し込めてしまう。その危うさまで感じていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
永遠がこのまま四月一日の言葉に呑まれてしまうのか、それとも押し込めた思いともう一度向き合えるのか。引き続き見守っていただけましたら幸いです。
今回も素敵なコメントを、ありがとうございました✨️🍧
第37話 今でいいへの応援コメント
こんばんは🎶
永遠くんにとって瑠璃乃ちゃんはかけがえのない存在だと改めて思い知らされました(≧∀≦)
カレーへのツッコミも早かったですね(笑)
そして、博士!
やっぱり私、好きですね〜🎶
とっても好きなお方です☆
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
おっしゃる通り、永遠にとって瑠璃乃は、ただ支えてくれる相手というだけではなく、つらい今日の先にある楽しい明日を信じさせてくれる、かけがえのない存在になっています✨️
そんな大切な話の途中でも、瑠璃乃のカレー理論には即座にツッコめる永遠でした(*´艸`*)
そして、博士をとっても好きと言っていただけて嬉しいです!
本人は大真面目に永遠へ感動と好意を伝えているのに、結局は激甘ドリンクを押しつけ、取っておいたアイスまで奪われてしまう……相変わらず締まらない博士でした(;´∀`)
これからも博士ともども、永遠たちを見守っていただけましたら嬉しいです✨️
温かなコメントをありがとうございました!🍧
編集済
第5話 体力測定への応援コメント
来ました第三部!
どたばたのキス騒動から始まって新しい生活が始まってる感じがしてワクワクします!
すっかり博士たちも生活に馴染んでいて、永遠さんたちの毎日が続いているなあと微笑ましく拝見しています
追伸:第二部になってた!!! 失礼しました……
作者からの返信
第三部までお読みくださり、ありがとうございます!
どたばたのキス騒動から、新しい生活の始まりを感じていただけて嬉しいです✨️
第一部ではまだ出会ったばかりだった永遠と瑠璃乃、博士と弥生も、少しずつ一緒にいることが当たり前になってきました。
博士たちがすっかり生活に馴染んでいると感じていただけたのも、とても嬉しいです!
今回は完全に保護者席から見守る二人でしたが、見守り方がだいぶ自由ですよね(;´∀`)
永遠たちの毎日がきちんと続いていることを、シリーズを通して見届けてくださり、本当にありがとうございます!
第三部も楽しんでいただけましたら嬉しいです✨️
第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
いよいよ月曜日の再会ですか……
とはいえ、四月一日社長が権力に屈するのは考え難い。けど、身を挺して庇うとも思えない。
さて、運命の月曜日がどうなるか?
エギルさん護衛に派遣したいw
一言も喋らないだろうけど(笑)
作者からの返信
続けて、ありがとうございます!
励みになります✨️
いよいよ、二人にとって避けられない月曜日がやって来ます……。
おっしゃる通り、四月一日は権力に屈して言いなりになるような人物ではないけれど、だからといって分かりやすく身を挺して守ってくれるような人でもないんですもんね💦
彼がこの件にどう関わるのかも含めて、見届けていただけましたら嬉しいです!
そして、エギルさんを護衛に派遣してくださるんですか⁉
来てくださったら心強いなんてものじゃありません! 一言も喋らず立っているだけで、愛羅たちの心が先に折れそうです(;´∀`)
とはいえ、エギルさんもお忙しいでしょうし、お気持ちだけでも充分に頼もしいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
運命の月曜日、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も楽しいコメントをありがとうございました✨️🍧
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
敢えて要約すると、この言葉に詰まってますね⭐︎
「……逃げるところからのスタートだったかもしれない」
梅子さんのこれからの向き合い方が、どう変わるのか。
そんな回だった気がします⭐︎
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます!
まさに、その一言に今回の梅子の気持ちが詰まっています✨️
「逃げた」という事実だけを見れば、梅子自身も負い目を感じています。
けれど、逃げた先で自分を必要としてくれる場所や、新しく歩き出せる道に出会えたなら、それも立派な再出発なのではないかと思っていて。
以前の梅子は、失った“普通”へ戻ることばかりを願っていましたが、ここからは戻れない自分を責めるのではなく、今いる場所で何ができるのかを考え始めます。
そして優もまた、梅子を心配することだけに留まらず、自分の人生を楽しもうと一歩踏み出しました!
別々の道を歩きながら、二人の向き合い方がどう変わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️🍧
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
ようやく来れましたー\(//∇//)\わっふー✨
まずここ↓
自分が勧めた作品を大事な人が好きになってくれること。
それはオタクにとって至福の喜びと言っても過言ではない。
人としての解像度と言いますか、心の絆の物語らしい言葉ですね。こういった、さりげなく積み重ねを丁寧に描く牛河さんらしい(*゚∀゚*)
メール内容に学校の気配がない←凄くいい✨
梅子さんの服のデザインの根幹は親友由来だったのですね⭐︎
繊細で不器用な絆が何を迎えるのか楽しみ😊
作者からの返信
おかえりなさいませ~(//∇//)\✨
お忙しい中、また読みに来てくださりありがとうございます!
こうして続きを見届けていただけるだけで、とても嬉しいです🌸
「自分が勧めた作品を大事な人が好きになってくれること」の部分を拾っていただけて嬉しいです!
好きな作品そのものだけでなく、それを共有できた記憶まで大切なものになる……優にとって、梅子がフォルティスに憧れてくれたことは、二人の絆が形になったような出来事だったのだと思います。
そして、メールの中に学校の気配を一切入れなかったところにも気づいてくださり、ありがとうございます✨️
優は梅子を励まそうと大きなことをしたわけではありませんが、梅子が傷つかない場所だけを選びながら、毎日そっと繋がり続けていました。その思い遣りが伝わって嬉しいです🥲
おっしゃる通り、梅子の服装や振る舞いの根っこには、優から贈られた作品があります。
梅子が自分の力で立ち上がったことは間違いありませんが、その最初の灯りを渡してくれたのは優だったんです✨️
繊細で不器用な二人の絆が、この先どこへ向かうのか……引き続き見守っていただけましたら嬉しいです😊
温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/🍧
第46話 弱者の義務への応援コメント
社長の言葉は圧倒的なスケールと冷酷なリアリズムがあって、実際それを裏打ちする実績もある分とても恐ろしいですね…これを相手にするのは永遠くんじゃなくても相当大変だと思います…😢
社長を支持するとしたら、その徹底的な功利主義ですかね…トロッコ問題で多数派を生かす選択をしたという感じでしょうか…。確かに歴史に見れば優生思想的な虐殺も行われてますし、その最悪を回避する選択として生存権だけは保証する、というのは理にかなっているのかもしれません(:3[▓▓]
無責任な感情論でシステムを壊すのは簡単だけど、人間の醜さを熟知したうえで、それをさせないために社長自身が泥を被っている、という見方も出来るのかもしれませんね。
ただやはり、冷静に考えるとある種の典型的な支配者の詭弁でもあるように感じられます。新自由主義的な全体主義とでも言えばいいのでしょうかね。
いじめは無くならないから、公式のいじめられっ子を用意してやったというのは、社会を作る側の倫理的怠慢ですし、経済的価値と人間の尊厳の交換なんて近代の基本的人権に完全に反発してますし、声を上げたら仲間が私刑に遭うような異常な社会構造があるのだとしたら、それを作って維持している社長側が異常です。
永遠くんがこの呪縛をどう乗り切っていくのか楽しみです…!面白かったです☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
四月一日の言葉から、功利主義やトロッコ問題、さらには新自由主義的な全体主義を連想されたというご感想、とても興味深かったです!
ただ、設定について少し補足させていただくと、ハルジオンや四月一日が、公式のいじめられっ子を新たに作ったという構造ではありません。
この世界では、プリマという医療処置によって多くの障害や病気を克服できるようになった結果、逆説的に「治せるのに普通にならない者」「普通になれないまま残った者」への同調圧力とスティグマが強まりました。
その結果、治療できない2b8患者などへ排斥が集中し、弱者が自然消滅するどころか、以前よりも可視化されてしまった、という順序になっているんです。
ハルジオンは、その社会構造を作った側というより、巨大災害により国家機能が弱体化した状況で、社会保障や保護、雇用、安全保障をまとめて引き受けた側です。
ですので、既存の政治思想の枠組みに当てはめるなら、市場原理や自己責任を最大化する純粋な新自由主義よりも、巨大企業が再分配・保護・監視・管理を一体化させた企業主権や、福祉パターナリズム、あるいはフーコー的な意味での生政治に近いかもしれないです。
あと、四月一日の主張も、最大多数の最大幸福を一貫して追求する純粋な功利主義とは少し異なります。
今回の彼は、社会ダーウィニズム、能力主義、権利と義務、スティグマ、弱者保護のコストといった複数の論理を、意図的に極端な形で永遠へ突きつけているんです。
その言葉が四月一日自身の思想をそのまま告白したものなのか。
それとも、善人と悪人、支配者と弱者という単純な二分法へ逃げず、永遠自身に制度の矛盾と自分の覚悟を考えさせるための、厳しい問いかけなのか。この点については、本作(3作目)でも単純な答えには収束しません。
また、声を上げれば仲間への私刑が激化するというのも、ハルジオンが望んで作った制度目的ではなく、弱者保護への反発から起こる社会的バックラッシュを四月一日が予測している、という位置づけなんです。
その社会の醜さを利用しているのか、抑え込んでいるのか、あるいは両方なのかも、今後の重要な部分になります。
もちろん、経済的な保護と引き換えに尊厳や自己決定を制限する仕組みが、倫理的に正しいと肯定しているわけではありません。
生存を保障されるなら、尊厳を差し出さなければならないのかという矛盾そのものが、本作で描きたい問題の一つでもあって。
四月一日の強烈な言葉を受けた永遠が、それでも彼の論理を丸ごと受け入れるのか、自分なりの別の答えを見つけるのか。引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も素敵なご感想を、ありがとうございました✨️🍧
編集済
第45話 わきまえろよへの応援コメント
見事な豹変ぶりでしたね…!永遠くん可哀想…😱
ある種の濃縮された社会悪をぶつけられたような格好ですが、永遠くんがどう乗り越えて自らの答えを示せるか、ですね…!素晴らしいエピソードでした✨️
それはそうと、こういう棚上げばっかりしてくる人間いるよなぁって思いながら読んでいました🤣
そんなこと言われても「選んだ側の責任です」とか「その半端者を見抜けなかった貴方は半端者以下です」って言い返したくなっちゃいます…(笑)
よもや世界的企業のトップがこんなことを本気で言っているとは思えませんが、永遠くんがどう返すのか、引き続き楽しみにさせていただきます…!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
「濃縮された社会悪をぶつけられたよう」という表現、まさに永遠が受けた衝撃を表しているように感じました😱
自分でも薄々恐れていた言葉を、逃げ場のない形で一気に突きつけられていますので、永遠にとっては相当に厳しい時間になっていますよね💦
また、四月一日の発言から、資本主義的な価値観や独裁者的な論理を感じられたというご感想も、興味深く拝読しました。
ただ、今回の言葉だけを四月一日の思想や本性の全てと捉えてよいのかについては、まだ二人の会話の途中でもあります。
彼が本気で弱者を底に留めておきたいのか、それとも永遠の中にある矛盾や覚悟を確かめるため、あえて極端な論理をぶつけているのか。そのあたりは、もう少し先まで見届けていただけましたら嬉しいです。
おっしゃる通り、ここから大切になるのは、四月一日の言葉そのものよりも、それを受けた永遠が何を考え、どんな答えを選ぶかだと思います。
永遠がこの厳しい問いにどう向き合うのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
今回も深く考えながらお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m🍧✨️
第14話 ニクイあんちくしょうへの応援コメント
拝読しました。
第14話、とても楽しく読ませていただきました。
今回は「デート回」という言葉だけを見ると甘い雰囲気を想像しますが、実際には瑠璃乃ちゃんらしい予測不能な笑いと、永遠くんの優しさがたくさん詰まった回でした。
冒頭のメロンパンに心を奪われて動けなくなる瑠璃乃ちゃん、もう本当に彼女らしさ全開ですね。
普通なら「寄り道しちゃった」となる場面なのに、永遠くんが「またいつでも来られるから」と自然に受け止めるところが印象的でした。
以前の永遠くんなら、自分なんかが楽しんでいいのか、自分が相手を困らせていないか、と考えてしまっていたと思うのですが、今回は瑠璃乃ちゃんの喜びを素直に優先できている。
その変化が、派手な演出ではなく何気ない会話の中で描かれているところが良かったです。
そしてパン屋さんの場面は最高でした。
「オブツばさみ」から始まる勘違い会話や、「ニクイあんちくしょう」の謎解釈など、瑠璃乃ちゃんの独特な感性に何度も笑いました。
でも面白いだけではなく、瑠璃乃ちゃんが世界の一つ一つを初めて見るように楽しんでいる姿が、そのまま彼女の魅力になっていますね。
特に印象に残ったのは、会計の場面でした。
「男だから奢るべき」という考えではなく、永遠くんが「二人のお金」「二人で頑張ったもの」と考えて一緒に支払う流れ。
このシーンは単なるラブコメイベントではなく、二人が少しずつ「一緒に生きる関係」になっていることを感じました。
瑠璃乃ちゃんにとっては初めての買い物や初めての共同作業なのに、永遠くん自身もまた、誰かと同じ時間を共有することを学んでいるんですよね。
最後のパンを美味しそうに食べる瑠璃乃ちゃんを見守る永遠くんの姿も、とても温かかったです。
「守ってあげる」だけではなく、「相手の幸せを見て自分も幸せになる」という関係になっているところが、この作品の大きな魅力だと思いました。
コミカルな会話、可愛らしいヒロイン、そして主人公の内面の変化が綺麗に組み合わさった回でした。
これから永遠くんと瑠璃乃ちゃんが、どんな初めてを積み重ねていくのか続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
瑠璃乃のメロンパンへの食いつきや、「オブツばさみ」「ニクイあんちくしょう」といった独特すぎる言葉選びまで楽しんでいただけて嬉しいです🤣
彼女にとっては、パン一つ、買い物一つが全部初めてで、世界そのものが新鮮で。
また、永遠の「またいつでも来られるから」という言葉から、彼の変化を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
以前より、自分の不安よりも瑠璃乃の喜びを優先できるようになってきました。
そして会計の場面を、「二人で頑張ったお金」「一緒に生きる関係」と受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです!
永遠が一方的に守るのではなく、瑠璃乃と一緒に得たものを、一緒に使う。その小さな共同作業が、二人の関係を少し先へ進めてくれたのだと思います。
瑠璃乃が幸せそうに食べる姿を見て、永遠まで幸せになる。そんな二人の時間を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました!
これからも二人が重ねていく初めてを楽しんでいただけましたら嬉しいです✨️
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
拝読しました。
第13話、とても印象に残る回でした。
今回は「ショッピングモールへ行く」という一見すると日常的なイベントなのに、永遠くんにとってはものすごく大きな一歩になっているところが良かったです。
特に博士と弥生さんが二人を送り出す場面が温かくて、ただのサポート役ではなく、本当に家族のように二人を見守っていることが伝わってきました。
博士の「危険があったら何でも呼ぶんだぞ」という過保護すぎる心配や、弥生さんのさりげなく空気を読んで二人きりにしてあげる優しさが微笑ましかったです。
コミカルな展開なのに、その奥には「この二人には帰る場所がある」という安心感があって、読んでいてほっとしました。
そして何より心に残ったのは、永遠くんの「普通になりたい」という気持ちでした。
周囲から向けられる視線や、自分自身への不安を抱えながらも、それでも瑠璃乃ちゃんと一緒に普通の時間を過ごしたいと思う姿がとても真っ直ぐでした。
特に瑠璃乃ちゃんが自然に手を握る場面。
永遠くんにとっては「汗をかいている」「迷惑かもしれない」と気にしてしまう部分なのに、瑠璃乃ちゃんにとってはそんなことは関係なく、ただ隣にいる相手として接している。
この温度差が二人の関係性をすごく表しているように感じました。
永遠くんが求めている「普通」は、周囲と同じになることではなく、誰かと笑い合える時間なのかもしれないですね。
瑠璃乃ちゃんの明るさも、単純な元気キャラではなく、「相手の心を自然に救える強さ」として描かれているところが魅力的でした。
会話のテンポや、コミカルな博士たちのやり取りと、主人公の繊細な心理描写のバランスが良く、温かい気持ちで読み終えました。
これから永遠くんと瑠璃乃ちゃんが、どんな「普通」を二人で作っていくのか続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
博士と弥生を、二人の帰る場所のように感じていただけて嬉しいです!
過保護すぎる博士と、すべて察して二人きりにしてくれる弥生。
賑やかですが、永遠と瑠璃乃を本当の家族のように見守っている二人なのだと思います✨️
そして、永遠の求める「普通」を、周囲と同じになることではなく、誰かと一緒に笑い合える時間だと受け取ってくださったことが、とても嬉しかったです!
永遠は手汗一つでも相手に迷惑をかけるのではと不安になりますが、瑠璃乃にとっては、そんなことより永遠と手を繋いで歩けることの方が大切で。
特別な存在である瑠璃乃が、永遠にとっての何気ない“普通”を自然に与えてくれる。その関係性を丁寧に感じ取っていただけて、本当にありがたいです!
二人がこれからどんな「普通」を一緒に作っていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました!
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
拝読しました。
第12話、とても温かい雰囲気に包まれた回でした。
冒頭の「お腹と背中がガッチャンコしそう」という瑠璃乃ちゃんの表現から、もう彼女らしさ全開で思わず笑ってしまいました。
空腹という単純な出来事なのに、瑠璃乃ちゃんの場合はただの食事シーンではなく、「この子がいるだけで場の空気が明るくなる」という魅力に繋がっているのがすごく良いですね。
特に印象に残ったのは、永遠くんのお母さんとの電話の場面でした。
一見すると何気ない親子の会話なのですが、そこに永遠くんが抱えてきたものや、お母さんへの思いが自然に滲んでいて、キャラクターの背景がしっかり伝わってきました。
以前なら「自分が迷惑をかけている」と考えてしまっていた永遠くんが、今回はお母さんを送り出すために「大丈夫」と言えるところに、少しずつ変化しているのを感じました。
そして、その後の瑠璃乃ちゃんとのやり取りが本当に微笑ましかったです。
「ご飯を作ってくれるの?」から期待が膨らんでいく瑠璃乃ちゃんと、それを裏切りたくなくて必死になる永遠くん。
この二人の関係性は、単純な恋愛だけではなく、「一緒にいることでお互いが救われている」という部分が魅力ですね。
最後の弥生さんの言葉も印象的でした。
永遠くんが自分を低く見てしまう部分を責めるのではなく、「思ったことを口にしてほしい」と優しく伝えるところに、この作品全体の優しさを感じました。
派手な展開ではなくても、キャラクターの心が少しずつ動いていく話は読後感がとても良いですね。
これから永遠くんと瑠璃乃ちゃんの関係がどう変化していくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
瑠璃乃の「お腹と背中がガッチャンコしそう」という表現から笑っていただけて嬉しいです🤣
また、富美子との電話から永遠の変化を感じ取ってくださり、ありがとうございます!
自分たちの昼食に不安があっても、母を安心して送り出せたことは、永遠にとって小さくても大切な一歩でした。
永遠と瑠璃乃の関係を「一緒にいることでお互いが救われている」と表現していただけたことも、とても嬉しいです✨️
瑠璃乃の無邪気な喜びに永遠は救われ、永遠の優しさに瑠璃乃も安心しているのだと思います。
弥生も、永遠を無理に変えようとせず、「思ったことを口にしても大丈夫」と優しく背中を押しています。
そんな登場人物たちの小さな心の変化を楽しんでいただけて、本当にありがたいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました!
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです✨️
第44話 豹変する空への応援コメント
ついに化けの皮が剥がれ始めましたね…!恐ろしい最後でしたが、一体どういう意図でこんな言葉遣いをしたのかが気になるところです😱何かを試しているのか、それとも元々こういう性格なのか…気の良い大人を演じ、永遠くんもそれに安心していたところにこの仕打ちですから、永遠くんのメンタルが心配になりますね…(*´□`*。)°゚。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
最後の四月一日の豹変、恐ろしいと感じていただけて嬉しいです😱
あれだけ穏やかに接し、永遠の緊張をほぐしてきた人物から、突然あの言葉が飛び出せば、「今までの姿は演技だったのか」と疑いたくなりますよね💦
ただ、四月一日が永遠に見せてきた優しさまで、すべて偽物だったのかどうかは、もう少し見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
彼は弱い人間をただ甘やかし、何をしても受け入れるだけの人物ではありません。
永遠のことをどうでもいいと思っているから厳しい言葉を向けたのか、それとも別の意図があるのか……その真意は、次のお話で少しずつ見えてくると思います。
永遠にとっては、ようやく安心して胸の内を話せた直後の一撃ですので、おっしゃる通り、相当な衝撃です💦
果たして四月一日は、永遠の何に対して「わきまえろ」と告げたのか。二人の本音の対話を、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです!
今回も永遠の心情に寄り添いながら読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧
第11話 恥ずか死んで溶けてしまうへの応援コメント
今回は「ふ~ん……」が全部持っていきました(笑)。瑠璃乃は照れすぎて顔を隠しているだけなのに、永遠は「怒らせたかもしれない」と本気で落ち込んでしまう。この両視点を見せてくれるからこそ、読者だけが真実を知ってニヤニヤできる構成が本当に上手いですね。
永遠が勇気を振り絞って「瑠璃乃には黒が似合うと思うよ?」と言うまでの葛藤も、ただ褒めるだけなのに命懸けみたいになっていて思わず応援したくなりました。一方で瑠璃乃は嬉しすぎて「ありがとう」すら言えず体育座りで耐えているという対比も可愛すぎます。
博士と弥生の「今日はそんなに暑いだろうか?」「二人の間はいつだってサマーなんじゃないですか?」という掛け合いも絶妙で、甘々な空気を壊さず笑わせてくれるのが最高でした。その直後に覇王サイドへ切り替わって一気に世界観を広げる展開も続きが気になります。
恋愛のドキドキだけでなく、「相手の気持ちは分からないからこそ面白い」という青春ラブコメの魅力が詰まった一話でした。こういう心理描写を丁寧に積み重ねる作品が大好きなので、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
「ふ~ん……」が全部持っていったと言っていただけて嬉しいです🤣
瑠璃乃は嬉しすぎて顔を見せられないだけなのに、永遠にとっては、あの一言が完全に死刑宣告待ちで💦
二人の受け取り方が正反対だからこそ、読者の方だけには両方の本心を知っていただき、どうしてそうなるの~!と見守ってもらえたらと思いながら書きました。ニヤニヤしていただけたのなら大成功です✨️
永遠の「黒が似合うと思うよ?」という一言も、普通なら何気ない褒め言葉なのですが、彼にとっては自分の殻を破らなければ口にできない、かなり大きな一歩でした。
言わずに後悔するより、今だけ恥をかこうと覚悟した永遠を応援してくださり、ありがとうございます!
そして瑠璃乃の方も、ずっと欲しかった言葉をもらえたのに、嬉しさが限界を超えてしまい、「ありがとう」どころか顔を上げることさえできなくなってしまって😆
感情を知らないのではなく、今度は感情が大きすぎて扱えない段階に入ってきたのだと思います。
博士と弥生の掛け合いも楽しんでいただけて良かったです!
博士は二人の空気をまったく理解できていませんが、弥生はすべて分かったうえで、糖分を与えて静かにさせております🤣
「二人の間はいつだってサマー」という台詞は、甘さを壊さずに少し笑ってもらえたらと思って入れたので、絶妙と言っていただけて嬉しいです!
また、覇王側への切り替えにも注目してくださり、ありがとうございますm(_ _)m
永遠と瑠璃乃が小さな一歩に全力を使っている一方で、別の場所では大きな出来事が動き始めています。あの任務や贄が何を意味するのかも、今後少しずつ明らかになっていきます!
「相手の気持ちは分からないからこそ面白い」というお言葉、本当にそのとおりだと思います。
互いに大切に思っているのに、自信のなさや経験不足のせいですれ違ってしまう、そんな不器用な二人の心をこれからも丁寧に重ねていきたいです。
心理描写を大切にしている作品なので、そこを好きだと言っていただけたことが何より嬉しかったです!🍧
第58話 芋娘は、梅子撫子になるへの応援コメント
どんな状況になっても、“強くなりたい”という想いを消さなかった梅子ちゃん。彼女には、根本的な強さがあるんじゃないかなって思いました。
ただ、自分だけじゃなく、優ちゃんまでも傷ついてしまうかもしれない。そう思って、フェードアウトを選んだ梅子ちゃん。その決断も、とても素敵だと感じました。
それから、ハルジオンからメッセージが届いて…。
弱者を受け容れるか否か。
弱者だと認めてはいるけれど、声にして、文字にして確定してしまうことは逃げだと感じたのですね。自分を甘やかしてしまうかもしれないという罪悪感、この葛藤がリアルで、共感しました。この一歩が、なかなか自分の意思では踏み出せなかったりしますよね。
しかし梅子ちゃんママ、かっこいいです…!! 今の梅子ちゃんの状況を、嘘偽りなく口にして、芋だと言い切ること。理想を語るのではなく、しっかり現実を見据えている方なんだなと思いました。
梅子ちゃんのお母さんが代わりに『受け容れる』と打ち込んだとき、怒りだけじゃなく安堵があったのも、何となく理解できます。言葉にするのが難しいけれど、やっぱり梅子ちゃんの中では、ある程度決まっていた選択だったんじゃないかなって。でも勇気が出なくて…。
そして、梅子ちゃんのお母さんは、梅子ちゃんのことを誰よりも信じているのだろうなって思いました。この子は、立ち上がれる強い子だと。
メッセージが優しさに満ちています。
弥生さん……そして、博士~~( ;∀;)
博士、素直で優しくて、お茶目なところもあって、可愛くてとても好きです。彼の人柄を知っているからか、梅子ちゃんが引いてしまう気持ちも分かるけれど、少しだけ悲しい気持ちになりました(笑)
素敵な服だと褒めるところも、抱きしめたいというのはアウトですけど、やっぱり私は好きだな~と思いました。
梅子ちゃんは、これから加藍さんを生み出すということですかね?
でも、もうすでに梅子ちゃんの脳内には、加藍さんが生まれていたという感じですか? 聞こえてきた声は、加藍さんですものね?
器をこれから生み出すという認識でしょうか。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントを本当にありがとうございます!
めちゃめちゃに励みになります✨
どれだけ傷ついて心を閉ざしても、強くなりたいという願いだけは失わなかった梅子には、おっしゃる通り、もともと根本的な強さがあったのだと思います!
また、学校へ戻ることで優まで傷つけてしまうかもしれないと考え、静かにフェードアウトする道を選んだところにも目を向けてくださり、ありがとうございます!
梅子にとっては逃げでもあったけれど、同時に、大切な友達を巻き込みたくないという彼女なりの思い遣りでもあって。ただ、その優しさゆえに自分だけが消えればいいと考えてしまうところには、当時の梅子の危うさも表れているのかなって。それを素敵と言っていただけて、梅子も私も報われています!!
「弱者であることを受け容れる」という言葉への葛藤にも共感していただけて、とても嬉しいです✨
自分が今、助けを必要としている状態だと理解することと、自分を弱者だと言葉で確定させることは、梅子にとって別の重さがあって。認めた瞬間に努力を放棄してしまうんじゃ? 弱さを言い訳にしてしまうんじゃないか? ってネガティブに考えちゃって……。
まさに鳴宮さまがおっしゃる通りで、前へ進むために必要な自己受容だと分かっていても、自分一人では最後の一押しって難しいですよね🥲
そして、梅子のお母さんを格好いいと言っていただけて嬉しいです!
お母さんは、梅子の現状を綺麗な言葉で取り繕わずに、今は「芋娘」だとはっきり言います💦 でも、それは娘を見限っているからではなく、今の姿も、これから咲く可能性も、どちらも同じように見ているからこそ言える言葉でした。
おっしゃる通り、梅子の中では、答えはほとんど決まっていたのだと思うんです。
お母さんが勝手に選択を変えたというより、怖くて押せずにいた最後のボタンを、娘の本心を信じて代わりに押してくれた形ですよね(*´艸`*)
「受け容れます」と送られた瞬間に安堵が混じったのも、梅子自身、本当は誰かに背中を押してほしかったからなのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
弥生と博士との出会いにも温かく寄り添ってくださり、ありがとうございます( ;∀;)
博士は本当に悪意がなくて、梅子を安心させたい一心なのですが、初対面の女の子に「抱き締めたくなる」とまで言ってしまうのは、さすがに完全にアウトですよね(笑)
ただ、博士の人柄を知っているからこそ、引かれてしまう姿が少し悲しく感じられたというお言葉、、とってもとっても嬉しかったです(´;ω;`)ウッ… こんなに愛していただけて感無量すぎて……。゚(゚´Д`゚)゚。
見た目や言葉選びのせいで誤解されやすい博士ですが、相手に喜んでもらいたい、安心してもらいたいという気持ちだけは、いつも本物でして。そして、おべっかをそのまま信じて大喜びしてしまう単純さも、博士らしいところです😆
最後の加藍についてですが、聞こえていた声は、おっしゃる通り加藍のものです!
ネタバレぎみになってしまうのですが、実は加藍はもう、完全な形で生まれているんです。けど、梅子を想うあまり、外に出てこない感じでして。
何故、最愛に求められても出てこないかなんですが、最愛故に……って感じです! 愛情の機微について繊細な視点をお持ちの鳴宮さまなら、もうこの時点で察してしまわれそうです(*´艸`*)
今回も登場人物それぞれの心を丁寧に汲み取ってくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
p.s.
鳴宮さま、ちょっと創作関係で気になることがあったので、念のためお伝えさせてください💦
実は先日、文芸社という出版社から電話がかかってきたんです。
私は過去に文芸社の公募へ応募したことがあるので、おそらくその時の情報をもとにした連絡だったのだと思います。ただ、電話の中で、私が複数の作品を投稿していることまで把握されているような話が出てきて……。
私は複数作品を投稿していることをカクヨム以外では公表していないので、もしかしたらカクヨムのページも見られていたのかな、と少し気になりました。
最初は何か出版のお話!? 夢叶って桜咲く!? と思ったのですが、実際には自費出版の案内で、費用は100万円ほどかかるとのことでした。私が「10万円も出せない」と伝えても、「長期の分割で費用を作る方も多い」と勧められて、正直かなり驚いてしまいました(´-﹏-`;)
もちろん、鳴宮さまに同じ連絡が来るとは限らないのですが、カクヨムで複数作品を投稿されているので、念のため共有しておこうと思いまして。
もし文芸社から電話が来ても、著者側の費用負担がある出版なのかどうかを、最初に確認した方がいいかもしれません💦
怖がらせたいわけではなく、私のように「もしかして商業出版のお話?」と期待した場合、ショックも大きいと思うので(私は山頂から谷底へポイっとされた気分でした)、先に知っておいていただけたらと思ってお伝えしました。おせっかいでしたら申し訳ありませんm(_ _)m💦
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
初谷さんたちの例を鑑みるに、この世界のAIに道徳心までを判定する知能があるかどうか…なんてことを考えてしまいますね🤣
それに社長を含めどことなく作り物めいた善のようにも感じられてしまう気がします…とくに七尾さんの向ける冷ややかな視線というのがその感覚をより抱かせるというか…。
そこはかとなく不気味さの漂うシーンでしたが、一方の瑠璃乃ちゃんたちは何とも平和そうですね✨️
自作のお弁当が楽しみです!
作者からの返信
いつも丁寧に、読んでくださり、ありがとうございます✨️
「作り物めいた善」というご感想、とても鋭いです!
四月一日の語る「AIが人間性や道徳心を客観的に評価する」という仕組みは、一見すると理想的ですが、そもそも何を善と定義し、どんな基準をAIに与えているのかという問題が残って。
AIが高性能であることと、その判定が絶対に正しいことは、必ずしも同じではありません。
初谷たちのような人間が存在する世界だからこそ、永遠が安心して受け入れた四月一日の言葉を、読者の方には少し離れた場所から疑って見ていただけたらと思っていました。
そして、七尾の冷ややかな視線にも気づいてくださって嬉しいです!
彼女は四月一日の本心や、この会社の仕組みについて、永遠よりもずっと多くのことを知っています。果たして彼女が何に対して警戒しているのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです。
一方の瑠璃乃は、すっかり手作り弁当で頭がいっぱいで(*´艸`*)
果たして無事に完成するのか、そして永遠がどんな反応を見せるのか……そちらも楽しんでいただけましたら幸いです!
今回も深く読み取ってくださり、本当にありがとうございました✨️
第10話 素数なんて知らないよ! 喪服。への応援コメント
今回もキャラクターの魅力が全開の回でした!
博士の「素数なんて知らないよ!」に至るまでの流れ、永遠くんの煩悩との戦いがあまりにも彼らしくて笑ってしまいました(笑)
真面目に悩んでいるのに、どうしても少しズレた方向へ行ってしまうところが主人公の個性としてしっかり出ていますね。
そして後半の瑠璃乃ちゃんの変化がとても良かったです。
ただ服装が変わっただけではなく、「永遠にどう見られたいか」を考えて行動しているところに、彼女の恋心の芽生えが感じられました。
特に永遠くんが「可愛い」と言えずに固まってしまうところも、ヘタレというより彼の優しさや不器用さが出ていて微笑ましかったです。
笑わせた直後にちゃんと青春ラブコメのドキドキを持ってくる構成が素敵でした。
これからの瑠璃乃ちゃんと永遠くんの距離感がどう変わっていくのか、楽しみにしています!
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
煩悩を鎮めるために素数を数えようとしたものの、そもそも素数を知らなかった永遠の自滅まで楽しんでいただけて嬉しいです🤣
ちなみに「素数なんて知らないよ!」は、博士ではなく永遠の心の叫びでした(笑)
もっとも博士も、素数を数え終わる前に体力が尽きてしまいそうですが(;´∀`)
永遠は真面目に考えれば考えるほど、なぜか少しずつズレた方向へ迷い込んでしまって。その不器用さを主人公の個性として受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
そして、瑠璃乃の服装だけでなく、「永遠にどう見られたいか」を意識し始めた心の変化まで読み取ってくださり、ありがとうございます!
これまで永遠から与えられる愛情を無邪気に喜んでいた瑠璃乃に、「自分だけを見てほしい」「可愛いと思ってほしい」という気持ちが少しずつ芽生え始めました。
永遠も本当はとても可愛いと思っているのですが、相手を大切にしたい気持ちと自信のなさが邪魔をして、肝心な一言だけが出てきません😆
そんな不器用な二人の距離が、これからどのように変わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も丁寧で温かなコメントをありがとうございました🍧
第9話 わたし……黒くなりたいっ!への応援コメント
今回もキャラクター同士の掛け合いが本当に楽しかったです!
特に博士の真面目すぎる考察からの「ダチョウさん倶楽部」への着地、あまりにも勢いと温度差が完璧で笑ってしまいました(笑)
シリアスな空気やキャラクターの心理描写を積み上げたあとに、こういう予想外の方向へ転がすコメディセンスが素敵ですね。
また、瑠璃乃が「嫉妬」という感情を理解していく流れも良かったです。
ただ可愛いだけではなく、自分の気持ちを知らないまま少しずつ変化していくところに青春らしさを感じました。
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
博士の長く大真面目な考察から、最終的にダチョウさん倶楽部へ着地する流れを楽しんでいただけて嬉しいです😆
本人はふざけているつもりがまったくなく、本気で高度な心理技術だと分析しているので、永遠も危うく巻き込まれるところでした(笑)
そして、瑠璃乃の嫉妬にも目を向けてくださり、ありがとうございます✨️
これまでは永遠から向けられる愛情を、ただ純粋に喜んでいた瑠璃乃ですが、今回は初めて「自分だけを見てほしい」という気持ちが芽生えました。
本人はまだそれが恋心の変化だとも分からず、「永遠が鼻の下を伸ばす人になりたい」という、少しずれた結論へ辿り着いております(;´∀`)
そんなふうに知らない感情に戸惑いながら、自分なりに理解しようとする姿に青春らしさを感じていただけて、とても嬉しかったです!
果たして瑠璃乃はどのように“黒く”なるのか、次回も楽しんでいただけましたら幸いです。
今回も温かなコメントをありがとうございました!
第8話 覇王への応援コメント
フォルティス登場回、めちゃくちゃ印象に残りました!
圧倒的な強さだけじゃなくて、永遠くんに向ける言葉が「力を持つ先輩」ではなく「後輩を認める存在」になっているのが良いですね。
特に、本人は自分を大したことないと思っているのに、誰かから見るとちゃんと勇気ある行動をしていた、という部分が刺さりました。
強いキャラクターが出てくる作品って、能力や戦闘描写に目が行きがちですが、この作品は人と人の距離が縮まる瞬間を丁寧に描いているところが魅力だと思います。
今後、永遠くんとフォルティスさんがどう関わっていくのか楽しみです!
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
フォルティスの強さだけでなく、永遠を一人の後輩として認め、きちんと言葉を届けたところまで受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
永遠自身は、ただ夢中で瑠璃乃のもとへ走っただけだと思っています。けれど、恐怖で体が震えていても足を止めなかった姿は、フォルティスから見れば紛れもなく勇気ある一歩で。
自分では価値に気づけない行動を、誰かが見つけて認めてくれることも、永遠が少しずつ前へ進むための大切な力になるのだと思います✨️
また、戦闘や能力だけでなく、人と人との距離が縮まる瞬間を魅力と言っていただけたことも、本当にありがたいです!
今回の出会いは短いものでしたが、永遠にとって、知らない相手と関わっても、傷つけられるとは限らないと知れる大きな経験になりました!
フォルティスや、彼女と共にいた青年が今後どのように永遠たちと関わっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も丁寧で温かなコメントをありがとうございました✨️
第7話 サウザンヌゥストゥス・ゲイヴォルグへの応援コメント
圧倒的なバトル描写でした……!
「玄武」「朱雀」「白虎」「青龍」と四神をモチーフにした必殺技の演出が、それぞれ防御・火力・拘束・決着という役割を持っていて、読んでいて映像が浮かびました。
特に白虎の光刃の雨から青龍で決める流れは、まさにラスボス戦級の迫力ですね。詠唱も長さがありながら技のイメージと噛み合っていて格好良かったです。
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
四神をモチーフにした技それぞれの役割まで受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
玄武で守り、朱雀で焼き払い、白虎で逃げ場を奪いながら削り、最後に青龍で決着する……という一連の流れは、黒衣の少女の圧倒的な強さが伝わるように頑張って書きました!
特に白虎の光刃の雨から青龍へ繋ぐ場面は、おっしゃる通り、ほとんどラスボス戦のつもりで盛りに盛っております💦
詠唱についても、長くなりすぎないか少し心配だったのですが、技のイメージと噛み合っていると言っていただけて安心しました!
瑠璃乃たちの窮地に現れたこの少女が何者なのか、その圧倒的な力が今後どう物語へ関わってくるのかも、楽しみにしていただけましたら嬉しいです!
今回も嬉しいコメントをありがとうございました🌸
第6話 窮地に踏み出す一歩の価値はへの応援コメント
今回も楽しく読ませていただきました!
永遠くんの「弱いからこそ、少しでも前へ進もう」とする姿勢がすごく良かったです。単純に強くなる話ではなく、瑠璃乃ちゃんとの差を感じながら、それでも彼女を守りたいと思って踏み出す流れが熱いですね。
特にエイオンベートの「嫉妬」という感情から生まれる設定が面白かったです。敵にも人間らしい感情があって、ただ倒すだけの存在じゃないところに作品の魅力を感じました。
そして最後の玄武の詠唱……ここで引くのはずるいです(笑)
次回、永遠たちがどう戦うのか楽しみにしています!
作者からの返信
今回もお読みくださり、ありがとうございます!
永遠の「弱いままでも、少しだけ前へ進もう」とする姿勢を受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
瑠璃乃のような強さをすぐに手に入れることはできなくても、守りたい人が窮地に陥ったときに、怖さを抱えたまま足を踏み出せることも、一つの大切な強さだと思うんです。
そして、エイオンベートの根源にある嫉妬にも注目してくださり、ありがとうございます!
負の感情から生まれた存在ではありますが、もとを辿れば誰にでも起こり得る、人間らしい感情で。ただ倒すべき怪物というだけではない部分も、今後さらに描いていけたらと思っています!
最後の玄武で引いたことは……はい、少しだけ「ここで切ったら気になるだろうな」と思っておりました(*´艸`*)
果たして現れたのは誰なのか、そして瑠璃乃と永遠の窮地をどう覆すのか、次回も楽しんでいただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第5話 体力測定への応援コメント
第5話、拝読しました!
体力測定という一見シンプルなイベントなのに、ここまでキャラクターの魅力を引き出せるのがすごいです。
瑠璃乃ちゃんの規格外すぎる身体能力と、それを本人だけが純粋に「頑張った!」と思っているズレが最高でした。特に博士の褒め方が毎回ちょっと方向を間違えているところと、永遠くんの心の中のツッコミが良いバランスで、読んでいて何度も笑ってしまいました。
ただのギャグ回ではなく、「普通の学校生活を知らなかった瑠璃乃ちゃんが、永遠くんと一緒に体育を楽しむ」という部分がしっかり軸になっているので、笑いながらも温かい気持ちになりました。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第5話までお読みくださり、ありがとうございます!
長めの体力測定パートにもお付き合いいただいたうえ、何度も笑っていただけたとのこと、とても嬉しいです✨️
瑠璃乃は規格外の記録を次々と叩き出しているのに、本人にとってはあくまで「永遠と初めて体育ができた!」という楽しい思い出で。鉄を潰しても、地面を耕しても、本人は一生懸命頑張っただけです😆
博士も励ましているつもりなのですが、ゴリラの仲間に入れたり、永遠を高齢者大会へ送り込んだりと、毎回どこか褒める方向を間違えていて(笑)
そんな博士たちの自由さに、永遠が心の中でツッコミ続けるバランスも楽しんでいただけて良かったです!
そして、賑やかなギャグの中にある「学校生活を知らない瑠璃乃が、永遠と一緒に体育を経験する」という部分まで汲み取ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
瑠璃乃にとっては、記録よりも、永遠と同じ服を着て同じことに挑戦できた時間そのものが、何より嬉しかったのだと思います。
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第4話 ペアペアルックへの応援コメント
第4話、拝読しました!
永遠くんの不憫さと、瑠璃乃ちゃんへの想いがすごく伝わってくる回でした。博士との事故から始まる怒涛の展開なのに、ただのギャグではなく「瑠璃乃を大切にしたい」という永遠くんの気持ちが芯にあるのが良いですね。
特にペアペアルックの場面、キャラクター同士の距離感が一気に見えて、読んでいて微笑ましかったです。博士や弥生さんの自由すぎる言動と、永遠くんの常識人ポジションの対比も楽しかったです。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第4話までお読みくださり、ありがとうございます!
永遠の不憫さと、その根底にある瑠璃乃を大切にしたい気持ちの両方を受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
博士との事故は本人にとって一生ものの惨事ですが(笑)、それでも瑠璃乃を置いて自分だけ先へ進もうとしたことを反省してしまうあたりが、永遠らしいところなのだと思います(;´∀`)
ペアペアルックの場面も楽しんでいただけて良かったです!
もっとも、体操服姿の博士までペアに含める必要があったかは、永遠でなくとも疑問ですけれども(笑)
これからも、賑やかな掛け合いの中で少しずつ深まっていく永遠と瑠璃乃の関係を、見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
すごいですね、梅ちゃん。
ここまで来て乗り越えて、戦っていたものがかつての自分?という。
いろんなものが少し見えてきて面白かったです!
ちょっとずつ、終えて、ようやっと第三章読み終えました!
お疲れ様です!
第四章、今度は永遠たちに移るのでしょうか?
楽しみです!第三章、お疲れ様でした!
作者からの返信
第三章までお読みくださり、本当にありがとうございます!
少しずつ読み進めて、最後まで見届けていただけたことがとても嬉しいです✨️
梅子もようやく、自分が願い続けてきた「強さ」を形にして、最後まで戦い抜くことができました!
少しだけ補足させていただくと、今回のエイオンベートは、かつての梅子自身が変じた存在というわけではなくて、ペネトレーターやアザレアージュ、そして梅子へとつながる“ある因縁の残滓”という位置づけなんです。
最後の「ラッシーちゃん」という言葉も、その因縁を示す手掛かりになっています。
まだ全ては明かされていないけれど、今後少しずつ見えてくる部分も楽しんでいただけましたら嬉しいです!
そして第四章では、梅子と加藍を中心に、永遠と瑠璃乃が活躍する感じです!
引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
第三章の完走、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第3話 はじめてのチュウへの応援コメント
第3話まで読ませていただきました!
永遠と瑠璃乃の距離感の描き方がすごく面白いですね。瑠璃乃の純粋さがまぶしい一方で、永遠が「大切にしたい」という気持ちと「異性として意識してしまう」という葛藤の間で悩んでいるところが、単純なラブコメではなく二人の関係を丁寧に描いている感じがしました。
特に「犬だと思えばいい」という方向に逃げようとして失敗する場面や、大人になる説明を必死に取り繕う場面は笑ってしまいました(笑)。永遠の不器用さがすごく伝わってきます。
そして最後のまさかの初キス展開……予想していた方向と全然違って思わず吹き出しました。シリアスな設定を持ちながら、こういう勢いのあるギャグを入れられるのが魅力ですね。
二人がこれからどんな関係になっていくのか、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第3話までお読みくださり、ありがとうございます!
凄く嬉しいです✨
永遠と瑠璃乃の距離感を丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
永遠は瑠璃乃を大切にしたい気持ちが強いからこそ、異性として意識してしまう自分に罪悪感を抱き、毎日のように脳内反省会を開いております(;´∀`)
「犬だと思えばいい」作戦も、大人の教習所という苦し紛れの嘘も、彼なりに必死なのですが、ことごとく瑠璃乃の純粋さに追い詰められてしまいました🤣
そして、題名から期待される方向を盛大に裏切った初キスまで楽しんでいただけて良かったです!
本人にとっては一世一代の大事故ですが、よりによって相手が白衣の細長いオジサンという、なかなか取り返しのつかない思い出になりました🤭
二人の関係は、甘さだけでなく、戸惑いやすれ違いも重ねながら少しずつ変化していきます。
続きを楽しみにしてくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🍧
第2話 僕らの説明書への応援コメント
第2話まで読ませていただきました!
冒頭の世界設定がかなり緻密で、エルイオンやペネトレーター、アザレアージュの関係性が単なる能力設定ではなく、「人と人が支え合う理由」に繋がっているところが印象的でした。
特に永遠と瑠璃乃の距離感が面白いですね。圧倒的な力を持っていた存在が人間になり、逆に普通になれなかった少年が彼女と向き合っていくという対比が綺麗だと思いました。
瑠璃乃の無邪気さに癒やされる一方で、永遠が抱えている劣等感や不安もしっかり描かれていて、ただの甘い日常ではなく「二人がお互いをどう受け入れていくのか」が気になります。
世界観のスケールの大きさと、二人の小さな日常のギャップが魅力的ですね。続きも楽しみにしています!
作者からの返信
第2話までお読みくださり、ありがとうございます!
エルイオンやペネトレーター、アザレアージュの関係を、単なる能力設定ではなく「人と人が支え合う理由」として受け取っていただけたことが、とても嬉しいです✨️
拙作では、超常的な力や大きな世界の仕組みを描きながら、その中心には、誰かと一緒にご飯を食べたり、他愛のないことで笑ったりする小さな日常を置きたいと思っていまして。
瑠璃乃は人間の体を得たことで以前より弱くなり、永遠は彼女と出会ったことで少しずつ外の世界へ踏み出せるようになりました。
正反対の変化をした二人が、互いの弱さや不器用さをどう受け入れていくのかは、拙作の大切な部分です。
瑠璃乃の無邪気さだけでなく、永遠の劣等感や不安にも目を向けてくださり、本当にありがとうございます!
世界観と、二人のささやかな日常とのギャップも含めて、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです✨️
第1話 プロローグ だから普通になりたい!への応援コメント
序章から感情を揺さぶられました。幼少期のウメの描写は読んでいて胸が苦しくなる一方で、「普通になりたい」という願いが切実だからこそ応援したくなります。
シリアスな空気から現代パートで一気にラブコメへ切り替わるテンポも心地よく、最後は思わず笑ってしまいました(笑)。重いテーマと軽快な掛け合いのバランスが絶妙ですね。
この先、ウメと永遠たちの物語がどう交わっていくのか楽しみです。続きを読ませていただきます!
作者からの返信
お読みくださり、ありがとうございます!
幼い梅子の「普通になりたい」という願いに胸を寄せてくださり、とても嬉しいです!
彼女にとっては決して軽い望みではなく、周囲と同じ場所で笑っていたいという、切実な願いから生まれた選択でした。
けれど、重い場面だけでは息が詰まってしまうので、永遠と瑠璃乃の掛け合いでは思いきり空気を変えてみました😆
最後の親公認発言まで楽しんでいただけて良かったです🤣
梅子と永遠たちの物語は、これから少しずつ交わり、それぞれの「普通」や「幸せ」にも大きく関わっていきます。
続きを読んでくださるとのこと、本当にありがとうございます。見守っていただけましたら嬉しいです✨️
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
永遠くんの失言(?)から尾を引く七尾さんと弥生さんとのコメディーパートから一転、俄然シリアス味を帯びてきましたね…!
社長さんの話、どうにも普通の世間話という雰囲気ではなさそうですね…😱永遠くんにとって良い話なのか、それとも…。
引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます✨️
永遠の失言……というより、ほぼ自爆事故ですよね🤣
弥生と七尾の冷えきった視線を浴びながらも、どうにか本社まで辿り着くことができました(笑)
そしておっしゃる通り、四月一日が永遠と二人きりで話したいと言い出したのは、単なる顔合わせや世間話のためではありません。穏やかに笑ってはいますが、永遠も本能的に「笑顔だけで判断してはいけない相手」だと感じ取ったようで……。
果たして、永遠にとって救いとなる話なのか、それとも新たな重荷となるのか……。
ここから二人が何を語り合うのか、引き続き見届けていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました🍧
編集済
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
こんにちは🎶
毎日、暑いですね(>_<)
博士の説明が長い上に難解なので、そこから瑠璃乃ちゃんがお腹が空いて倒れたとは中々、たどり着かないです(笑)
瑠璃乃ちゃんと永遠くんに幸せが何倍にもなって訪れますように☆
作者からの返信
こんにちは🎶
本当に毎日、暑いですね! 住んでいる地方の気温がついに40度に届いて……😱 外へ出るだけで体力を根こそぎ持っていかれそうです🫠
博士の説明、長いうえに難解ですよね(笑)
本人は至って真面目に説明しているのですが、永遠にはほとんど何も伝わっておりません🤣
一応、現実に基づいているのでづが、読点のない博士の台詞は、永遠と同じく聞き流す前提で書いておりますので、どうぞ遠慮なく読み飛ばしてやってください(;´∀`)
結論はただ一つ、「瑠璃乃がお腹を空かせすぎて倒れた」です(笑)
そして、瑠璃乃と永遠の幸せを願ってくださり、ありがとうございます!
二人が一緒にいることで、嬉しさも楽しさも何倍にも膨らんでいくような関係ですので、きっと大丈夫です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました🍧
第41話 甘い嫉妬と冷えきった視線への応援コメント
永遠くん🤣暴走してしまいましたね…(笑)
それにしても新しく登場した七尾さん、何となく社長のことをよく思っていなさそうな…高速の舌打ちに笑ってしまいました🤣
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠、見事に暴走してしまいました🤣
瑠璃乃を励ましたい一心だったはずなのに、気づけば自分の癖を全力で告白する地獄絵図に……しかも弥生と七尾の目の前で💦
このあと逃げ場のないリムジンに乗らなければならないのが、何より悲惨ですね(;´∀`)
そして七尾の高速舌打ちにも気づいてくださって嬉しいです!
社長の秘書として完璧に振る舞ってはいるものの、どうやら胸の内には一筋縄ではいかない感情がありそうで……。
今回も楽しいコメントをありがとうございました(≧▽≦)/🍧
第71話 いつもどおりはもうできないへの応援コメント
最悪の事態になってきましたね。
人生に幕を下ろす前にって、優ちゃん……!
それはダメだよ!
優ちゃんも、辛くて苦しんだと思います。
すごく悩んで考えたんだと思いますが、その決断はよくないです。
でも、優ちゃんもすっごく傷付いてきたんですよね。
人生に幕を下ろそうと思うくらい。
もう、どうしたらいいのか。
って、私にはどうもできないのですが💦
エイオンベートまで出てきて、かなりピンチですね。
作者からの返信
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨
優のことをこんなにも心配してくださって、本当に嬉しいです!
どうもできないなんて、とんでもありません! こうして優の痛みに寄り添って、「その決断はだめだよ」と思っていただけたこと自体が、作者として何よりありがたいですm(_ _)m
優はずっと「いつもどおり」を守ろうとして、自分の苦しさを誰にも見せないまま耐え続けてきました。その積み重ねが、とうとう自分では抱えきれないところまで来てしまったのだと思います。
それに、実は大きすぎる罪悪感も抱えていて……。
けれど、そんな優のもとへ梅子は懸命に走っています。
二人の想いがきちんと届くのか、そしてエイオンベートまで発生したこの状況を乗り越えられるのか……見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
優に心を寄せてくださる温かなコメント、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第70話 君の笑顔だけでいいへの応援コメント
>彼女の幸せを、自分の尺度で決めつけてはいけない。
これは、本当にそうですよね。
ウメちゃんと話をしないで、ウメちゃんの幸せを決めてはいけないと思います。
でも、加藍さんの気持ちもわかるんです。
もし私が加藍さんの立場なら、同じことをするかもしれません。
大切な人を傷付けられるのも、傷付ける相手も許せないですよね。
>ペネトレーターへの物理的破壊力付与に特化している
これまで、どうしてウメちゃんが戦っているんだろうと思っていたのですが、そういうことだったんですね!
納得しました!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かなコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
梅子の幸せを本人に確かめないまま決めてしまうことは、やはり違うのだと思います。
けれど同時に、大切な人が傷つけられ続ける姿を見てきた加藍が、「もう二度と傷つけさせたくない」と極端な答えへ向かってしまう気持ちも、簡単には否定できなくて……。
加藍の選択の危うさだけでなく、その根底にある愛情や苦しさまで受け止めてくださり、梅子と加藍の二人に寄り添っていただけたことが本当に嬉しいです!! 感謝ばかりです!!
そして、梅子が前に出て戦っていた理由にも気づいていただけて良かったです✨️
加藍は自ら力を振るうというより、梅子へ力を託すことに特化したアザレアージュなんです。
その関係性が、二人の支え合いであると同時に、今回の危うい選択にもつながってしまっていて……。
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/🍧
第40話 地下2000メートルの空と透明にならない心への応援コメント
さらりと甲斐性なし呼ばわりで永遠くんも刺していく弥生さん…面白すぎます🤣
それにしても社長さんがどんな人なのか中々はっきりしませんね…何となく怖そうなイメージもあるのですが、付き合いの長そうな博士が大丈夫というなら大丈夫なのでしょうか…。無事に初会合が済むことを祈ってます(*´˘`*)
作者からの返信
いつも丁寧にお読みくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
弥生は博士を止めながら、さらりと永遠まで斬っていきました🤣
本人は場を収めているつもりなのでしょうけれど、甲斐性なし同盟の二人にはなかなかの致命傷だったと思います(;´∀`)
そして四月一日の人物像がまだ掴みきれず、どこか怖く感じるという印象、とても嬉しいです!
博士の語った「弱い者には優しい」という評価は決して間違っていません。ただ、長い付き合いと信頼関係の中で見た四月一日の一面でもあります。
優しい人ではあるのですが、ただ甘く受け入れてくれる人物でもなく、相手のためだと判断すれば厳しい現実も容赦なく突きつける人です。
悪人ではないけれど、決して善人でもないと言いますか💦
果たして永遠との初会合では、どちらの顔を見せるのか……見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も楽しいコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
急にトップからのお呼び出し…!これは緊張してしまいますね😱
永遠くんがきっちり気持ちを伝えられるか、そしてその言葉は四月一日さんへ届くのか、先が気になります!✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!励みになります✨️
まさか自分の本音が会社の頂点にまで筒抜けになっていたうえ、直接会いたいと言われるとは、永遠にとっては心臓がいくつあっても足りない状況ですよね😱
それでも、反射的に逃げたり断ったりせず、小さくても「はい」と答えられたことは、彼にとって大きな一歩だったと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
永遠が四月一日の前でも自分の言葉を伝えられるのか。
そして四月一日は、その弱さや怒りをどのように受け取るのか……二人の対話は今後の大切な場面になりますので、楽しみにしていただけましたら嬉しいです✨️
今回も温かなコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第57話 絆という名の暴力への応援コメント
何だか本当に悔しくて、歯を食いしばりながら読んでしまいました(笑)
それと同時に、涙も溢れてきて。これが一体、どんな意味の涙なのか、自分でも分かりません…。
担任が空気を読んだ。
これは、愛羅さんの作り出した教室の空気のことですよね。
前話では授業中、今回は食事の時間、みんなの興味が他に移る瞬間だけは、梅子ちゃんが穏やかでいられるんですね。
静寂が守るって、皮肉な感じがしてしまいます…。
優ちゃんだって、本当は梅子ちゃんの隣に行きたいはず。
それでも、それぞれの約束を胸に、お互いに立っている姿を想像すると胸が苦しくて。愛羅さんは、それが気に入らなかったんですか。梅子ちゃんが泣かず逃げずにいること、そして優ちゃんがいつも通り振る舞っていることに、腹が立ったんですね。自分の立場の方が、圧倒的に上であることを思い知らせたいのだろうなと。
愛羅さんが、スープを優ちゃんにかけた時、反射的に立ち上がって駆け寄る梅子ちゃんのシーンを読んで、泣けてしまいました。あの日の、梅子ちゃんに駆け寄ってくれた優ちゃんのシーンが重なって。
これまで、意図的に関わらないようにしてきたけれど、いざとなったら反射的に身体が動く。優ちゃんを心配して行動できる梅子ちゃんの優しさを感じました。
というか、もし一億歩譲って手が滑ったのだとしても、火傷がないか心配するものでしょうが!!ヽ(`Д´)ノプンプン
優ちゃん、梅子ちゃんに見られたくないですよね。知られたくないですよね。
彼女がそれでも笑い続ける様子は、見ていて胸が締め付けられました。そうすることで、梅子ちゃんを守ってきたのだと思うと。
でも、その笑顔はきっと、梅子ちゃんのよく知る、大好きな優ちゃんの笑顔では決してなくて。すべて押し殺して、壊れないように、必死に笑ってきたのだろうなと思うと、苦しくて仕方なかったです。
そして、梅子ちゃんに限界が来そうなとき、浮かんだのは優ちゃんとお兄さん。
こんなに辛い状況でも、立つことを選んだ梅子ちゃんのことを、心から支えて応援したいと思いました。何というか、どんな言葉も薄っぺらく聞こえてしまいそうで嫌なんですが…。
「遠く離れていても、確かに繋がっている。」
ここで、加藍さんの微笑みを思い出しました。梅子ちゃんには帰る場所があるのだと。
しかし……梅子ちゃん一人が声をあげたとしても、助けてくれる人も味方になってくれる人も、この教室にはいない。そんな事実が突きつけられたような気がしました。
けれど、こんな歪んだ形で結ばれた絆なんて、いつまでもつのか分かりませんよね。いつまでも、愛羅さんの思い通りの世界が続くわけではないと、信じたいです。
p.s.
近況ノートにて、感想、そして暖かいお言葉、本当にありがとうございます!
私もつい熱が入って長くなってしまいそうだったので、先にこちらを読みにきてしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ お返事は、もう少しお待ちくださいね。
あ、これだけ先にお伝えしておきたいのですが……牛河さまの感想が長すぎだなんて思ったことありませんからね! むしろ、本当にありがたくて。一つ一つを丁寧に救い上げて、キャラのことを考えてくださって、ここまで深く読み込んでくださることが、幸せです。
そして、お返事を書くのも本当に楽しくて嬉しいので、どうか気になさらないでくださいね!
いつもありがとうございます!
作者からの返信
続けて読んでくださり、心からの感謝でいっぱいです!!
嫌な気持ちにさせてしまって申し訳ありません💦
でも、歯を食いしばって真剣に向き合っていただけて嬉しすぎます(´;ω;`)ウッ…
涙まで流していただけて……本当にありがとうございますm(_ _)m
物語の中だって現実だって、誰かを思って流した涙ですもの。きっと綺麗なものだと思います!!
はい。愛羅が作った空気を察して、保身第一の先生は逃げ出したって言った方が正解かもしれません😓
皮肉……その通りだと思います。
便所飯って言葉があるじゃないですか? この辺りは、便所飯に追いやられる子の気持ちを想像して書いていました。想像でも、これがまた辛くて(T^T)
そうなんです!
優だって、すぐにでも梅子と机を並べて給食食べたいはずなんです!
でも、交わした約束を不器用に守ることを優先してしまっていて……。
おっしゃる通り、愛羅はそんな普通に徹している二人が気に食わなくて。まさに絶対的な自分がいるんだから、泣いて謝りに来い! ぐらい思っていそうです(´-﹏-`;)
梅子が優に駆け寄るシーンで、過去のシーンと重ねて読み解いてくださったこと、嬉しすぎて泣きそうです。泣きそうじゃなくて、泣きました(´;ω;`)ブワッ 本当にありがとうございます!!
そうなんです。こうなってしまったらもう、脊髄反射みたいに優に駆けつける以外できなくて。そんな梅子を優しいと言っていただけて、ひたすらにありがたいですm(_ _)m✨
本当ですよね! まずは火傷ないか確認して、ごめんなさいが道理でしょうが!ってなりますよね(●`ε´●)
愛羅、とことん性格が捻じ曲がってます( •̀ㅁ•́;)
はい、見られたくなかったはずです。
二人で交わして約束、学校をエンジョイしているはずの自分が、いじめを受けて泣いているって親友に知られるなんて、優にとっては何より避けたいことで。だから無理ありげでも笑うしかなくて。
けど、おっしゃる通りで、そんな笑顔は梅子が大好きな優の笑顔なんかでは決してなくて……。
自分を守るために笑うしかないから笑う。これがどれだけ残酷なことなのか……梅子もそれを察したときは、心が引き千切れるぐらい辛かったと思います😿
二人の胸中を、こんなにも理解していただけて、凄く凄く嬉しいです!!
はい、限界に陥ったとき、梅子の中に浮かんだのは、お兄ちゃんと優でした。この二人と加藍が(もちろん両親も)、梅子が何よりも大切にしたくて尊重したい人達なんだと思います。それを支えに立とうとしたいたのですが……。
薄っぺらいなんて絶対に絶対にそんなことはなくて! こんなにも真剣に向き合ってくださる方の言葉は、どうしたって薄くなる訳ないです! ジブリ作品のステーキみたいな厚さです! 分かり難くてすみません!!
本当におっしゃる通りです! 梅子には、帰る場所がありますよね! ここで加藍を思い出していただけたのも凄く嬉しいです(≧∀≦)/✨️
そして、そうなんです……。この教室の子達全員が最初から虐めに加担していた訳ではないと思うんです。
けれど、流されやすくて、まだ自分というものさえ曖昧なこの年齢の子は、愛羅の作り出した空気に呑まれてしまって……。
おっしゃる通りで、こういう形の絆なんて、脆いはずです。いつまでも続く訳ないですし、愛羅の天下だって、近いうちに崩れるはずです!!
p.s.
いえいえそんな!
鳴宮さまのおかげで、「ひとりじめマイヒーロー」などの傑作に出会えましたし、読んで感想を伝えられる幸せを噛み締めています!
最近、ちょっと仕事が繁忙期で、少ししか読めないときがあるのが辛いです。読み始めちゃうと、面白いからどんどん読んで歯止めが利かなくなる私がいけないのですけれども(;´∀`)
感想文、大丈夫と言っていただけて嬉しいですし、ホッとしましたε-(´∀`*)ホッ
せめてスペースを圧迫しないようにと改行していないのですが、それでも長いよねって自分でも思っていたので、そう言っていただけて救われる思いでした!
本当に読んで、感想をお伝えするのが楽しい作品ばかりなんです! 鳴宮さまの作品って特にそうです! 鳴宮さまも丁寧に返してくださるから、本当にこのやりとりは私の宝物です!
こちらこそ、ありがとうございますね(≧∀≦)/✨🍧🌸
第56話 愛という名の無欲への応援コメント
学校に行くのが怖い。普通に過ごすことが難しい。
「気負わず自然体で」、それがどれだけ残酷で、無責任な言葉なのか。(もちろん、無責任ではないこともあると思いますが)
そんな状況で、それでも親友のために学校へと向かう梅子ちゃんの強い意思を感じて、この子は本当にすごいなぁ(語彙力なくてごめんなさい)なんて、思いました。
そんな梅子ちゃんを送り出す加藍さんも。
彼の葛藤も苦しみも、それでも笑顔で送り出すことがどれだけ辛いことか。
そして、どんな気持ちで梅子ちゃんを待ち続けるのだろうと想像すると、とても胸が痛くなりました。
逃避ではなく克服、ですね。
帰る場所があるということだけでも、梅子ちゃんにとって少しでも救いになりますように。それでも、怖さや不安がなくなるわけではないけれど…。
瑠璃乃ちゃんと離れ離れにならないように、今の決断をした永遠くん。けれど、結果的に瑠璃乃ちゃんを追い詰めてしまった。
難しい選択だったと思います。正解はなくて、間違いも、多分なくて。永遠くんにとって、譲れなかったものを選んだ結果、こうなってしまったけれど……こればっかりは誰にも分からないし決められないと思います。
“他のやり方はできなかった。”という永遠くんの言葉に、詰まっていると思いました。
ただ、瑠璃乃ちゃんが倒れてしまった以上、今の決断を続けるわけにもいかないですよね。また考えないと…。
「思いを伝えるたびに、どこかで誰かを傷つけてしまう。」
この言葉を聞いて、泣きそうになりました。切ないです。
夢の中でも永遠くんを呼ぶ瑠璃乃ちゃんの健気さには、胸が締め付けられました。
普通じゃない生き方を選んだ梅子ちゃんが、再び普通の日常に入っていくこと。
教室という小さな檻に、自ら捕らわれにいこうとする様子を想像してしまって、胸が痛いです。
そんな中で、「おはよう」と声をかけるのが、どれほど勇気がいることだっただろうかと。例え返事がなかったとしても、挨拶は欠かさない。それが梅子ちゃんの、小さな誇りなんですね。
監視カメラが守ってくれるのは表面上だけ。視線の暴力は陰湿で冷たくて、それだけでも精神を追い詰めてしまうには充分ですよね。
本当に、歪んだ絆だよなぁと思いました。
愛羅さん、何をするつもりですか…!?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かなコメントを本当にありがとうございます!
すごくすごく励みになります✨
こんなにも梅子を理解してくださり、寄り添っていただけて感無量です!
本当に嬉しいなんてものじゃないくらい嬉しくて、私まで報われた感じがします🥲
本当におっしゃる通りです。気負わず自然体……これがこの子にとってどれだけ難しいか。特に今の状態だと、ほぼ拷問のようだと思います😿
それでも学校に行くことを選んだ梅子を褒めていただき、心からありがとうございますm(_ _)m
加藍の方にも寄り添ってくださり、本当に本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
彼こそ、できることなら梅子を行かせたくないはずなんです。家に監禁しておきたいとさえ思っていて。
それでも、鳴宮さまが想像してくださった通り、どれだけ胸を痛めても、梅子を学校に行かせたのは、彼女の選択を尊重するためで……。おそらくなんですが、気が狂うほどの苦悩を抱いてしまっていると思います……。
逃避ではなく克服。まさにそうなんです。
解決するなら、逃げるべきだと思うんです。けど、今回のケースは、逃げることは事態を悪い方向へしか向かせないことが分かっているから、選択肢がなかったのかもしれません……。
永遠の選択まで肯定してくださり、誠にありがとうございますm(_ _)m
正解も間違いもたぶん無い。そう言っていただけて、永遠も私もどれだけ救われたことか。ありがとうございますねm(_ _)m✨
凄く彼、不器用だと思うんです。けど、鳴宮さまが肯定してくださった通り、彼のした選択を私も肯定してあげたいなって思います。
でも、おっしゃる通り、瑠璃乃が彼の選択を望んでいないし、倒れてしまった以上、別のやり方を考えないといけないのも事実で。
永遠の思いに、涙を流してくださり、申し訳ない気持ちも多々あるのですが、有り難すぎて私まで泣きそうです(´;ω;`)ウッ… 感謝です!!
今までがそうだったけれど、これからはそうはならない。そんな人生を歩ませてあげたいけれれど……ままならないですね(´;ω;`)
そんな永遠を支えられて、また、永遠にも支えられてる瑠璃乃。夢の中でも、やっぱり最愛を呼んでしまうようで……。
胸が締め付けられたと言っていただけて、瑠璃乃には悪いけれど、私は凄くありがたいです!!
梅子の胸中を思い遣ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
その通りなんです。自由を与えられていても、決して手脚を伸ばせない檻の中にいる気分だと思います。
「おはよう」の決意をここまで読み解いていただけて感激です!
まさにおっしゃる通りです。挨拶や礼儀だけは、どんな関係性の人にも欠かしちゃいけないものだと考えているようでして。それは、まさに彼女の誇りですね(๑•̀ㅂ•́)و✨️
本当にそう思います。カメラが守ってくれるとしても、悪意のある視線は、どうしたって人を傷付けますし、苦痛になってしまうのは充分で……。おっしゃる通り、ろくでもない絆だと思います💦
愛羅、もうとことん、梅子と優をなぶりにいきます(´Д⊂グスン
第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント
難しい問題ですね…現代版の救貧法というかダビデの星というか…😢一応救済という名目がある分救貧法の方が近いのですかね。
ハルジオンがやっていることは現代版のスティグマの強制のような恐ろしいものに思えますね。救済と引き換えに尊厳が奪われる世界で、かつポンコツAIがかえって暗部を増長するような技術力があるというのは中々のディストピアですが、その中にありながら、永遠くんが「それは許されない」と倫理的な怒りを抱くことが出来たのは成長ですね✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
救貧法やダビデの星、そしてスティグマの強制という連想、とても鋭いと思います!
「救済される者」として分類された瞬間、その印が本人の意思とは関係なく可視化され、社会から普通の人間として見てもらえなくなる……助けるための制度が、同時に尊厳を奪う仕組みにもなっているという、この世界の恐ろしさを読み取っていただけて嬉しいです(≧▽≦)/
少しだけ補足すると、作中ではAIや技術そのものがポンコツというより、むしろ高性能だからこそ、人間が決めた分類や偏見を正確かつ大規模に可視化してしまう、というイメージで描いているんです。
技術の欠陥ではなく、それをどう制度へ組み込み、誰が「弱者」を定義するのかという、人間側の問題ですね💦
そんな世界の中で、これまで自分を責めることの多かった永遠が、梅子に向けられた悪意を「許されない」と言えたことは、おっしゃる通り大きな成長だと思います。
自分のためには怒れなくても、誰かのためなら声を上げられる。その小さな変化を感じていただけて、とても嬉しかったです✨️
今回も深く読み込んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m🍧
第37話 今でいいへの応援コメント
二人でいれば喜びも悲しみも半分、まさしくその通りですね✨️きっと博士たちも永遠たちの今の関係に一番喜んでくれているんじゃないかと思いました…!
一方でやはりハルジオンの在宅がひどい目に遭うという状況はずっと変わらないのですね…少しでも改善されることを祈ります☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
永遠と瑠璃乃は、どちらか一方が支えるだけではなく、互いがそこにいることで少しずつ前を向ける関係になってきました。
博士と弥生にとっても、二人がこうして笑い合えるようになったことは、何より嬉しいことなのだと思います……博士は感極まると少々暑苦しくなりますが(;´∀`)
けれど、ハルジオンの在宅職に向けられる悪意や偏見は、残念ながら簡単には消えてくれません。
永遠達がこれから何を感じ、どのように向き合っていくのか、見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m
今回も温かなコメントをありがとうございました!🍧
第35話 サウダージへの応援コメント
こんにちは☆
カメラがあるから平気とは中々思えませんが、それでも大丈夫!と言い切ってあげることがいま一番必要なのかもしれませんね☆
信じさせてあげること。それが何よりの勇気になるのならいくらでも大丈夫と言ってあげたくなりますね(^^)
ラストちょっと不穏……??
作者からの返信
こんばんは☆
お読みくださり、ありがとうございます!
そうなんです。
カメラがあるから絶対に安心、とは加藍自身も思っていないのですが、それでも今の梅子には「大丈夫だ」と信じられる支えが必要なのだと思います。
たとえ本当は不安を抱えていても、梅子が前へ進むためなら、加藍はいくらでも安心を口にするのだろうなと。
そしてラストの不穏さにも気づいてくださって嬉しいです!
ここから加藍が何を選び、どこまで踏み込んでいくのかが、今後の大きなポイントになっていきます。
今回も丁寧に読み取ってくださり、本当にありがとうございます✨️
第36話 二倍になる幸せへの応援コメント
瑠璃乃ちゃん、単にお腹が減っていただけとは…!🤣
まあ確かに敵を前にあんなに縦横無尽に駆け抜けるわけですもんね…そりゃ体力も使いますよね🔥
でもそっか、今回は楽しすぎて体力配分を間違えたからこんなに疲れちゃったんですね。それならよかったです✨️
少しでも永遠くんと長くいられるように徐々にペース配分を学べるといいですね!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
はい、瑠璃乃、まさかの「お腹が減りすぎて倒れた」でした😆
ただ、普通の空腹というよりは、瑠璃乃の身体がものすごく燃費の悪い高性能エンジンみたいなものなので、楽しさと張り切りが重なって、一気にエネルギーを使い切ってしまった感じです!
敵を相手に縦横無尽に駆け回れる子ですから、出力もすごいぶん、消費もすごいという😱
本人は楽しくて嬉しくて、永遠と一緒にいられることに夢中だったので、体力配分なんてまったく考えていなかったのだと思います💦
でも、倒れた理由が「苦しすぎた」ではなく「楽しすぎて頑張りすぎた」だったのは、永遠にとっても少し救いだったのかなって✨
おっしゃる通り、これから少しずつ、自分の身体のペースや限界を覚えていけるといいですよね!
永遠ともっと長く一緒にいるために、瑠璃乃がご飯や休憩の大切さを学んでいくのも、ある意味では、人間の身体を持って生きる練習なのかもしれません。
そして永遠も、謝るだけではなく、頑張った瑠璃乃をちゃんと褒めて、笑って迎えてあげられるようになっていけたらいいなと思います✨️
第35話 サウダージへの応援コメント
「……学校も安全。カメラの目が届かない場所には俺がいる。どうだい? ウメちゃんを傷付けられる場所がどこかにあるかい?」
この言葉が、真実ではないとしても梅子ちゃんの支えになってくれたらいいですね…✨️
そして最後の加藍さんが不穏ですね…早まった方向へ行かないといいのですが…😢
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
その言葉を拾っていただけて嬉しいです!
加藍の言っていることは、完全な真実ではなくて
学校にカメラがあるからといって、梅子が絶対に傷つかないわけではない。
むしろ、愛羅たちはそういう目をすり抜けるやり方を知っている子たちでもあるので……。
それでも今の梅子には、「大丈夫だ」と信じられる言葉が必要だったんだと思います。
本当の意味で安全かどうかよりも、震えて動けなくなっている心を、少しでも前へ向けるための支えとしてと言うか。
だから加藍も、自分の不安を押し隠して、梅子が歩き出せるだけの安心を渡そうとしたのかなと思います。
そして最後の加藍……不穏ですよね……。
梅子のために居場所を作りたい。
優との大切な時間も取り戻してあげたい。
その想い自体は間違いなく優しさなのですが、そのためなら「どこまででも堕ちていける」と思ってしまうところが、彼の危うさでもあるのかな……って💦
早まらないでほしい、というお気持ち、すごく分かります。
加藍の選択がどこへ向かっていくのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🍧
第34話 着替えない強さへの応援コメント
難しい問題ですね…。(梅子ちゃんが悪いわけでもないのに)謝ってそれで収まるくらいなら、ここまでの大事にはなっていないような気もしてしまいます…。かえってそれによって愛羅たちが一層つけあがってしまわないように祈るしかないですね…(*´□`*。)°゚。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
本当に難しいところですよね……。
梅子自身も、謝ればすべて解決するとは思っていないのですが、優への被害を少しでも早く止めるには、これしかないと考えてしまったのだと思います……。
ただ、おっしゃるとおり、それで愛羅が満足するのか、むしろ一層つけあがってしまうのか……そこは非常に怖いところです💦
梅子の覚悟が、どうか悪い形で利用されないことを願って見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🍧
第55話 背中しか、見えなくなったへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんと永遠くんのお風呂シーン、めちゃくちゃ尊かったです…✨
前半はただただ瑠璃乃ちゃんが可愛くて、永遠くんの受け止める優しさが温かいと感じました。やっぱり私は、瑠璃乃ちゃんがツボなんです!! 可愛すぎます!!(≧∇≦)
あたふたとしている大人組の姿を想像してしまいました( *´艸`) 博士とか、大丈夫だったのでしょうか? 弥生さんが走って水着を買ってきてくださるの、いいですね!👍
念には念をと言いますし、大人たちの判断は正しいと思います!!
水着、良かったです~!(笑)
スクール水着も、それはそれで……(早く捕まれ)
い、いえ。何でもありませんよ…?
少し前コメントで、プールといったら水着とかいう妄想をしてましたが、それがこんなに早く実現するとは……なんちゃって(∀`*ゞ)エヘヘ
「なんでやね~ん! 帰らないよ~だ♪」
→ここ、可愛すぎます~~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
いや、全部のセリフが可愛いんですけどね!(笑)
ノリノリで頭を洗う瑠璃乃ちゃん、前後左右に揺さぶられる永遠くん。その様子を想像したら、シュールでくすっと笑ってしまいました( *´艸`) その後、息が詰まりかけながらも優しく話す永遠くんも、全肯定お兄さんみたいでした。
ボディソープの時のやりとりも、とんでもなく尊かったです。
瑠璃乃ちゃんが楽しそうにしていると、こちらまで嬉しくなりますよ。
お散歩に、毎回瑠璃乃ちゃんもついてきてくれるなんて、羨ましすぎます~(笑)
それなら私も頑張れそう( *´艸`)(笑)
背中洗う時、瑠璃乃ちゃんの力が入りすぎて、永遠くんの皮膚は大丈夫かな?なんていう、余計な心配をしてしまいました🤣
この様子だと、大丈夫そうですね。
女の子の体を洗う訳にはいかない。
ここの線引きはしっかりしているのが、誠実だなと思いましたが、弥生さんと富美子さんとの約束がなかったら、今の永遠くんは瑠璃乃ちゃんの身体を洗っていた可能性もあったのでしょうか?🤔
早く早くと気持ちが急いて、泡を残したままになってしまっている瑠璃乃ちゃんも、好きだと言われて幸せを感じる瑠璃乃ちゃんも、可愛い!!
けれど……
「それに比べて僕は弱い。君がいないと生きていけないんだ」
「だから、僕は僕に出来る事だけするよ。これからは僕の全部、君に尽くす事だけ考える」
→この言葉は、完全に社長さんの影響を受けてしまっていますね。わきまえろと言われたことを。もちろん彼なりに考えた結果なのでしょうが、瑠璃乃ちゃんが違和感を感じている時点で、それはやっぱり考え直さないければいけないことなのかなと思います。少しだけ変わったと思っていた永遠くんが、また少しだけ以前のように戻ってしまったと言いますか…、そんな感じがしました。
瑠璃乃ちゃんの知っている永遠くんではなくなってしまったこと、彼女も気づいたんですね。
二人の想いに、すれ違いみたいなものが起きているような感じで、切なかったです。大切に想っているのに変わりはないけれど、それが少しずれてしまっているみたいな。
瑠璃乃ちゃん、また倒れてしまったよ……( ;∀;)
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
とてもとても励みになります✨
永遠と瑠璃乃のお風呂を尊いと言ってくださり、ありがとうございます!
それに、瑠璃乃をツボと言ってくださり、こんなにも愛していただけて感無量です! 何度目か分からないのですが、嬉しくて仕方ないので何度でも伝えさせてください! 本当の本当にありがとうございます(≧∀≦)/✨✨✨
本当にですね、鳴宮さまに瑠璃乃を好きと言っていただける度、私まで何だか誇らしくなってきてしまいますし、もちろん瑠璃乃の蕩けている笑顔まで浮かんできます(*´艸`*) だから、本当に感謝ですm(_ _)m
大人たち、かなりアタフタしてたみたいです! 特に博士が💦
富美子さんだって弥生さんだって、永遠と瑠璃乃なら何もないだろうとは思いつつ、けれど何もしないって訳にもいかず。そうしてプチ作戦会議の末に水着着用で手を打ったそうです!
そんな大人たちの判断を肯定してくださり、ありがとうございますね(*´ω`*)/✨️
大丈夫です! 捕まるときは私もいっしょです!(なにが⁉)
水着の妄想をいっぱいしてくださり、それもありがとうございますヾ(≧∇≦)
いいですよね……水着(笑) 以前に鳴宮さまがコメントしてくださり、そのお返事としてお話した、梅子と加藍たちもいる水遊び、いつか鳴宮さまに読んでいただきたいなって思っちゃいました(*´艸`*)
私が学校を去って幾星霜ですので、現場なんてもちろん分かりません。でも、最近のスクール水着は男女ともにセパレートタイプの膝まで覆うものだとか。それだと男子も女子もロマンが無い気がするんです(๑•̀ㅂ•́)و✧(はい、お縄ですね!)
なので、瑠璃乃にはスカート付きのスクール水着を着て貰ってるイメージです(*´艸`*)
瑠璃乃の台詞を可愛いと言っていただけて嬉しいです(≧∀≦)/
シリアスシーンより、瑠璃乃の日常会話の台詞のほうが出てきやすくって💦 この子ならこんなふうに話しそうって、こういった場面は楽しく書けるんですヾ(*´∀`*)
ですので、それを受け容れて貰えるのが嬉しいですし、報われていますm(_ _)m
全肯定お兄さん! まさにその通りだと思います! 今の永遠!
瑠璃乃が楽しそうだと、こちらまで楽しいだなんて、ものすっごく有り難いです🥲 しつこいですけれど、この子を愛してくださり、心の底から感謝ですm(_ _)m✨
可愛くて賑やかで、気持ちを前向きにしてくれる子が隣に居てくれたら、散歩も、もっと楽しくなりますよね!
私、有酸素運動全般が苦手なんですけれども、瑠璃乃とだったらランニングとかも続けられそうです(●´ω`●)
永遠の背中の心配をしていただけて、感謝といっしょに「鳴宮さま鋭い!」ってなりましたΣ(・∀・;)
書いてないのですが、実は永遠、瑠璃乃の超高速ゴシゴシで、肌が赤くなっていて💦 もちろん怪我ではないけれど、ちょっとヒリヒリしてる可能性もあります(;´∀`)
永遠が大人たちとの約束がなかったら、瑠璃乃を洗っていたかなのですが、洗ってないと思います!
ちょっと際どいかもしれないのですが、この時の永遠は、ほぼ奉仕者みたいになっていて。だから、いかがわしい視線も捨ててるようなんです。プラトニックって言えば聞こえは良いけれど、なんだか逆に、それこそ不純で不誠実にも思えてきてしまうのは自分だけだろうか……って考えながら書いていました(・・;)
瑠璃乃の喜びようからの、永遠の寂しげな吐露で、彼の心情をこんなにも深く理解していただけて、誠に有り難いですm(_ _)m
本当におっしゃる通りなんです。社長の言葉をそのまま受け容れて、他の選択肢を捨てちゃったと言うか……。
本当に鳴宮さまの言うとおりで、永遠のこの決断は一方通行だと思うんです。瑠璃乃の意思が入り込んでなくて、彼女が違和感を覚えてる時点で、考え直すべき事案だと思います。
そして、そうなんです! 瑠璃乃と前向きに生きていこうと、おぼろげでも考えてたんだと思うんです。けれど、彼女を失う怖さから、後ろ向きな彼がカムバックしてきて居座っているような感じなんです。それを分かっていただけて、嬉しいですm(_ _)m
そんな永遠の変化に瑠璃乃も気付いてしまって。愛情はいっぱい向けてくれる。けど、その質が違ってしまって、瑠璃乃は怖くなってしまったみたいで……。まさに“ずれ”が起こってしまって、瑠璃乃の心は激しく掻き乱されてしまっていて……。
そうして瑠璃乃が倒れてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。
……すみません。何回倒れるのこの子?って思いますよね(・_・、)
けど、絶対に二人とも立ち直って、健全?な関係に戻りますので、どうかこの子達を見守っていただけると嬉しいです(≧∀≦)/✨️🍧🌸
第69話 善であることを捨てた。最愛のためにへの応援コメント
>報復を受ける覚悟のないまま他人をいたぶったんだ……楽に死んではいけないよ?
まさにこれですよね。
愛羅ちゃんは、それだけのことをしました。
自分の行いは、自分に返ってくると思います。
でも、これだけのことをされても彼女が反省し、自分のしたことを後悔するのか。
彼女の性格的には、しなさそうですよね。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
あの言葉に頷いてくださったこと、そして梅子達への行為に、そこまで強い怒りを感じてくださったことが本当にありがたいですm(_ _)m
加藍にとっては、愛羅が今受けている痛みさえ、梅子が奪われてきた時間や、流してきた涙には到底及ばなくて。
報復を受ける可能性など考えず、他人を傷つけ続けてきた愛羅に対して、加藍はついに、善良であることも、相手の意思を尊重することも捨ててしまいました。
ただ、おっしゃるように、これほどの痛みを受けたからといって、本当の意味で反省や後悔が生まれるのかは、また別の問題なのだと思います。
痛みの中で口にした謝罪は、梅子の苦しみを理解したからではなく、自分が助かりたいから出たものでもありますし……。
愛羅の性格を考えると、自分の行いを省みるよりも、自分がこんな目に遭わされたという怒りだけを抱く可能性もありますよね💦
だからこそ今回は、単純な勧善懲悪や因果応報というより、最愛の人を守りたいあまり、加藍自身も決して戻れない一線を越えてしまった回として書きました。
この行動が加藍や周囲に何を残すのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第68話 静かな箱への応援コメント
自分を信じられない永遠くんの気持ち、わかります。
だからこそ、瑠璃乃ちゃんの真っ直ぐで優しい言葉が胸に響きました。
永遠くんのそばに瑠璃乃ちゃんがいてくれて、本当に良かったと思います。
久しぶりの瑠璃乃ちゃん語!
キュウリイッパイが表裏一体とは思いつかず、少し悔しいです(*´艸`*)
瑠璃乃ちゃん6号は、可愛いですね♪
何号までいるのか……。
そして加藍さん、ついに動きましたね。
どうするつもりなのか。
個人的には愛羅ちゃんがどうなろうと構いませんが、それで加藍さんにマイナスなことが起こると嫌なので。
上手い具合に、事が運ぶことを祈ります。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
自分を信じられない永遠の気持ちに寄り添っていただけて、とても嬉しいですm(_ _)m
瑠璃乃から、自分を信じてと言われても、今の永遠には、すぐにそうすることが難しいと思うんです。
だからこそ、自分を好きだと言ってくれる瑠璃乃の気持ちを、代わりに信じてみる。
自分を信じられないなら、そんな永遠がいいと言う私を信じてという瑠璃乃の考え方は、真っ直ぐでありながら、永遠にとって、とても大きな救いだったのかなと思います。
永遠のそばに瑠璃乃ちゃんがいてくれて良かったと言っていただけて、私も本当に嬉しいです!
そして、久しぶりの瑠璃乃語にも反応していただきありがとうございます!
放っておけばヘンテコなことばかり言う子かもしれません(;´∀`)
瑠璃乃6号は、自分で言うのが恥ずかしい本音を代弁してくれる、たいへん便利な、どこかにいるかもしれんし瑠璃乃です(*´艸`*)
たぶん、これからいっぱい増えると思います(*´ω`*)
そして加藍、ついに動きました。
土下座でも、靴を舐めることでも、それで梅子への行為が止まるなら、本当に何でもするつもりだったんだと思います。
自分の尊厳よりも、梅子を守ることの方が圧倒的に大切な人なので……。
ただ、愛羅が示した要求は、一線を越えてしまいました。
愛羅がどうなるかよりも、そのことで加藍さんにマイナスなことが起きてほしくない、というお気持ちもすごく分かります。 そして、ありがたいですm(_ _)m
梅子を守ろうとするあまり、今度は自身が取り返しのつかない場所まで進んでしまわないか……。
静かな箱の中で、加藍が何を始めるつもりなのか。 彼の怒りと愛情がどこへ向かうのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第33話 大切な人の重さを愛だと知るまでへの応援コメント
早く博士たちに連絡して…!って思いながら読んでいたので、ちゃんと呼んでくれてよかったです🤣
博士、とっても愛は強いのですが、非力なんですね…可哀想に、ギックリ腰かしら…(*´□`*。)°゚。というか女の子を持ち上げようとして腰を痛めるってそれはそれで失礼なような😂
それに対して弥生さんはさすがですね!✨️母、ではないですけど、保護者(?)は強しですね(*´˘`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
早く連絡して~!と思いながら見守ってくださっていたのですね!
永遠も相当取り乱していましたが、最後にはちゃんと博士へ辿り着けてよかったです!
そして博士、愛情と駆けつける速さだけは誰にも負けないのですが、残念ながら腕力はまったく追いついていませんでした💦
顔から転がってきたうえに、瑠璃乃を抱えようとして腰までやってしまうという、満身創痍のお迎えになってしまいました(;´∀`)
ただ、博士の名誉のために少しだけ弁明しますと、瑠璃乃は見た目こそ華奢な女の子ですが、常人とは筋肉や身体の組成がまったく異なっているんです。
そのため、実は見た目から想像するよりも、ず~~っと重いんです🫢 具体的な数字は乙女の秘密ということでお願いします🤭
なので、女の子を持ち上げられず腰を痛めたというより、博士がうっかり超重量物へ挑んでしまったという方が近いかもしれません(*´艸`*)
それを何事もなかったように軽々と運ぶ弥生さんは、さすがでしたね✨
男二人を責めたり比較したりせず、ただ必要なことだけを済ませてくれるところにも、彼女なりの優しさと頼もしさが出ていたのかなと思います。
保護者(?)は強し、本当にその通りです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
子供の残酷さは大人のそれより厳しい。
大人にならないと、なかなか分からない怖さでもありますよね。
梅子さんの苦悩と頑張り。
どうして、そうなったのか?
そんな事がよくよく分かる重い回想記録を見てしまった感(´・ω・`)
強さとは、最初から強い人が持つモノではない
弱い者が踏み出す一歩こそが本当の強さだと思うております。
梅子さん
もう十分強いよ\(//∇//)\あとは幸せを掴むんよ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回も重い回想となりましたが、梅子がどうして「強くなりたい」と願うようになったのか、その苦悩や頑張りまで丁寧に受け取ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
子供同士の世界は、大人のように立ち止まって相手の事情を考えたり、言葉を飲み込んだりすることがまだ難しいぶん、とても真っ直ぐで残酷ですよね(´-﹏-`;)
そして、普通になった梅子にとって、世界は確かに滑らかになりました。
今まで難しかったことができるようになり、人の役に立つ喜びも知ることができた。
それ自体は間違いなく救いだったと思います。
けれど、世界と繋がりやすくなったからといって、人間関係まで優しく滑らかになるわけではなくて……。
頑張った先で新しい痛みを知ってしまったことが、梅子にとって本当に辛いところだったと思います😿
「強さとは、最初から強い人が持つものではない。弱い者が踏み出す一歩こそが本当の強さ」というお言葉、胸に沁みました。
梅子は自分のことをまだ弱いと思っていますが、傷ついて、怖くて、それでも大切な人のために立ち上がろうとしている。 そう考えると、もう充分に強い子かもしれません。
「あとは幸せを掴むんよ」というお言葉も、本当に温かくて……作者としても、どうかこの子に届いてほしいと思いました!
梅子のこれからを、こんなにも優しく応援してくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
コレは……辛い。
牛河さんの表現と構成力ほんと凄い。
ズレ方の解像度がほんと生々しくて(´・ω・`)
なかなか上手く感想が書けなくて申し訳ない💦
ちゃんと、重く響きました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
いえいえ、申し訳ないなんてとんでもありません!
「ちゃんと、重く響きました」というお言葉だけで、この回を大切に受け止めてくださったことが十分すぎるほど伝わってきました!
梅子自身の見えている世界と、周囲の大人達が考える現実。そのどちらも完全な嘘ではないのに、少しずつ噛み合わず、最後には幼い梅子自身に「普通になりたい」と言わせてしまう……。
誰か一人の明確な悪意だけではなく、それぞれの事情や善意まで絡み合って、逃げ場のない形になっていく苦しさを書きたかったので、「ズレ方の解像度が生々しい」と言っていただけたのが、とても嬉しかったですm(_ _)m
表現や構成まで褒めていただき、恐縮です💦
重い回にここまで心を寄せてくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m🌸
第32話 寄り添う二人、零れ落ちる一歩への応援コメント
こうして見ると、シリーズ1から随分永遠くん成長したんですね…✨️
他人の気持ちに寄り添い、その人を助けるために瑠璃乃ちゃんに助けてほしいと頼れるようになって…永遠くんとっても偉いです✨️
と、そんなことを思っていたらまさかの瑠璃乃ちゃん!?一体なにが!?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠の変化に気づいていただけて、ものすごく嬉しいです✨
以前の永遠なら、誰かが傷ついていても、自分には何もできないと諦めたり、関わること自体を怖がって閉じこもったりしていたと思うんです。
でも今回は、梅子の痛みに寄り添って、助けたいと思えた。
それだけでなく、自分一人ではできないことを認めたうえで、瑠璃乃に「支えてくれるかな?」と頼むこともできていて。
誰かに助けを求めることは、永遠にとって決して簡単なことではないので、「とっても偉い」と言っていただけて、私まで嬉しくなりました(´;ω;`)ウッ…
瑠璃乃も、永遠が自分を頼ってくれたことが本当に嬉しかったんだと思います!
二人だけでなく、梅子たちとも一緒に笑える未来を願えるようになったことも、大きな一歩でした!
……と、少しずつ光が戻ってきたところで、まさかの瑠璃乃です💦
一体何が起きたのかは、どうか見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第44話 豹変する空への応援コメント
ランチなパックと三河巻きで、すっかり優しい茶飲み友達の空気になっていたのに……最後の豹変が怖すぎました!
「わきまえろよ? クソガキが」の落差が強烈です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ランチなパックと三河巻きで、すっかり穏やかな茶飲み友達になっていたところからの豹変、怖がっていただけて嬉しいです!
四月一日社長の永遠や瑠璃乃への温かさは、決して演技だけではないんです。
だからこそ、同じ笑顔のまま放たれる「わきまえろよ? クソガキが」が、余計に恐ろしくなったらいいなって……。
タイトルどおり、明るかった空が一瞬で別物に変わるような落差を意識した場面だったので、「強烈」と言っていただけて嬉しかったです!
ここから社長が永遠に何を突きつけるのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️
編集済
第54話 受け容れてくれる背中への応援コメント
理由もなく、ただ永遠くんの名前を呼ぶ瑠璃乃ちゃんと、それに嫌な顔せず穏やかに応える永遠くん、尊すぎます!!✨
思わず、私の口角もぐいっと上がってしまいました( *´艸`)
瑠璃乃ちゃんが、幸せを噛みしめているところ、いいですね。
許容量がどこまでか分からなくて、求めすぎてしまうこと。少し分かる気がします。家族とか親友に対しても、どこまで受け入れてもらえるのかって疑問に思って、つい甘えてしまいたくなることがあります。
そんな二人の光景を見て、嬉しそうながらも複雑な博士(笑)
悔しさが伝わってきます(笑)
まるで親子のよう。
それを聞いてショックを受ける博士🤣
自分のポジションが奪われるかもしれない危うさを感じているのですね。
私から見たら、二人は兄妹のようにも見えました。とても優しくて、全てを受け容れてくれるお兄さんが永遠くん、甘えん坊の妹さんが瑠璃乃ちゃんといった感じで。
しかし、こんなに微笑ましくて温かい光景を前にしても、ただ嬉しいとか尊いだけの感情ではないのも事実で。
その理由が、以前の永遠くんとはかけ離れているから、なんですよね。
弥生さんも富美子さんも、それが良い変化なら嬉しいことなんでしょうけれど、それだけでもないような気がしてしまいます。
それは明確に、“社長さんと話した後だから”なんですが…。
「構えを解いて、弱者然として、ただ支え手に尽くす事だけ考えれば、こんなに心穏やかにいられる。」
うーん、なるほど。永遠くん…。瑠璃乃ちゃんへの視線がある種、諦観のまなざしも兼ねているように思ったのが、この文章で伝わってきました。
そして、瑠璃乃ちゃんの中で、社長さんはいい人だと。幸せを噛みしめている今は、そう感じているのですね。
思わず、永遠くんを心配する目で見てしまいそうになります。
二人の関係性はこのままでいいのか、少し不安があります。上手く伝えられないけれど、この状況が明確にいいことだとは、私には思えなくて…💦
瑠璃乃ちゃんが幸せそうなのはとてもいいことですけれど、永遠くんの態度が、引っかかってしまいますね。(もちろん否定の意図はないです!)
二人でお風呂は、大丈夫なのか…!?
2に引き続き、またコメント1000件目をいただいてしまいました( *´艸`)
何だか勝手に嬉しい気持ちになっています♡
本当に、たくさんの人に愛されている作品だなぁと感じます✨
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
ものすごく励みになります✨
名前を呼ぶだけで嬉しそうな瑠璃乃と、それに何度でも穏やかに応えてあげる永遠を尊いと言っていただけて、ありがとうございます(≧∀≦)/
そう言っていただけて、私も思わずニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)
自分が呼びかけても嫌がられない。どんな変な名前で呼んでも受け容れてもらえる。そうやって何度も確かめながら、今ある幸せを噛みしめているのかなって思うんです。
「どこまで受け入れてもらえるのかと疑問に思って、つい甘えたくなる」。ものすっっごく分かります! 私も昔、甘やかしてくれる祖父と祖母に同じことをした結果、両親からゲンコツ並のお叱りを受けたことがありました(;´∀`)
でも、あれだって他人との距離を測る練習なんだし、そこまで目くじら立てなくても……って思ってしまう私はまだ子供なのかもしれません(´-﹏-`;)
博士は……はい💦 自分のポジションが危うくなるのを察知して気が気じゃないようです(´ε`;)ウーン…
それに確かに今の永遠と瑠璃乃は兄妹にも見えますよね! おっしゃる通り、全てを受け容れてくれる兄と甘えん坊の妹。……なんだかそれにしか見えなくなってきました❤(ӦvӦ。) 瑠璃乃みたいに素直に気持ちを出せないけれど、梅子も実は普段はこんな感じらしいです(。>﹏<。)
そして、おっしゃる通りなんです。
社長とのやりとりを覚えていてくださり、本当に感謝ばかりですm(_ _)m
あれがあったから、今の永遠の考え方は変質してしまっていて。鳴宮さまの言うとおり、良い変化ならいいのですが、今回のはそうは映らないようでして……。
社長の言葉に従う、もしくは置かれた現実を受け容れれば楽になれる。そう気付いたから、永遠は本当に諦観をもって生きていくことを選んでしまっていて。
もちろん、そうやって生きていくのなら世間からのバッシングも最低限に収まるろうけれど、そんな生き方が健全なのか?と訊かれたら、とてもそうだとも言えないと思うんです。
そんな永遠と二人の状況に不安を抱いてくださり、こんな言い方へんですけれど、ありがとうございますm(_ _)m
上手く伝わらないだなんて全然そんなことありません! こんなふうに感じてくださっていること自体が、永遠と瑠璃乃とお話に寄り添っていただき、深く汲んでくださっている証拠だと思うので、本当の本当にありがたいです(´;ω;`)ウッ…
この先、ちょっとお風呂で一悶着あって、永遠は自分と瑠璃乃の気持ちに向き合うことになります。
お風呂なので、サービスシーンを用意できるように頑張ったのですが、自分には荷が重すぎて、全然アダルティにならなくて💦 そこの辺りはどうか、生暖かい目で見過ごしてやっていただけると嬉しいです(*ノω・*)テヘ
そしてそして、またまた1000コメント目になってくださり、ありがとうございます!!
こんなに記念すべきところが、2に続いて鳴宮さまで心の底から嬉しいです(≧∀≦)/✨️
嬉しくなっていただけたのも、それはこっちの台詞だよ⁉ って、めちゃめちゃめちゃ嬉しくなってしまいましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 本当に凄く凄く光栄です!!
本当に謙遜でもなんでもなく、いくら数字を重ねても自信にはならないんです💦 カクヨムのシステムを完全に理解しているわけではないけれど、数字で言うなら、もっと凄い人達はいっぱいいますし😰
これは、おべっかじゃなくて、近況ノートを書いたら、皆さんにたくさんコメントをいただけていて、愛されているなって一目で分かる鳴宮さまこそに憧れていて!
だから、私にクリティカルヒットして、刺さる人にはとことん刺さる作品を生み出し続けていて、いつも触れ合う人に元気をくださる鳴宮さまに1000コメント目になっていただけて、本当の本当に嬉しいです!!
ありがとうございますね(≧∀≦)/✨✨✨
第31話 崩れる覇王を支える手への応援コメント
ようやく土井中商店を愛羅たちが訪れた理由が分かりましたが、まさかそれが初谷さんといっしょに「ゴミ箱」に行かせることとは…。もうほんと、この愛羅という女は…🔪あんたを産業廃棄物にしてあげましょうか…?🔪
梅子ちゃんは本当によく耐えましたね。彼女の芯の強さがにじみ出た、素敵なエピソードでした。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
愛羅たちが土井中商店に来た理由、ようやくここで明らかになりました。
梅子を傷つけるためだけでなく、初谷さんまで巻き込んで「ゴミ箱」に行かせようとしているという、本当にどうしようもない悪意でした……(´-﹏-`;)
愛羅への怒り、ものすごく分かります!
産業廃棄物という表現に、思わず頷きそうになってしまいました!
それくらい、梅子や初谷さんの尊厳を踏みにじる言葉だったと思います。
そして、梅子を「よく耐えた」と言っていただけて本当に嬉しいです!
今回は、格好よく言い返して勝つ回ではなく、壊れそうになりながらも、それでも最後まで立っていた回だったのかなと思っています。
怖くて、悔しくて、泣きそうで、傷つけられて。
それでも、初谷さんのことを思って踏みとどまろうとした。
その姿を「芯の強さ」と受け取っていただけたのが、とてもありがたかったですm(_ _)m✨️
加藍の腕の中でようやく泣けたことも、梅子にとっては必要な時間だったのかもしれません。
この先、梅子がこの痛みをどう抱えていくのか、そして初谷さんにどう向き合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
編集済
第34話 着替えない強さへの応援コメント
こんばんは☆
今回もとても考えさせられるお話でした。
前に進みたいと迷っていても、それは考えているからこその迷いなんですよね☆
少なくとも、立ち止まってウジウジしているわけではないので、素晴らしいと思います☆
あとは彼女たちがまた嫌がらせをしてくるようであれば、時には目には目を歯には歯をでも仕方ないのかなと思います(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
考えさせられるお話と言っていただけて、とても嬉しいです!
そうなんです。
梅子は立ち止まってウジウジしているというより、怖くても痛くても、それでも「どうすればいいのか」を必死に考えていて。
前に進みたい。でも、どう進めば優を守れるのか分からない。
自分が動くことで、逆に優の居場所まで壊してしまうんじゃないか。
そうやって迷ってしまうのは、彼女が逃げているからではなく、ちゃんと考えているからなのかなと思っていて。
そこを素晴らしいと言っていただけて、梅子も少し救われる気がします。
そして、目には目を歯には歯を、というお気持ちもすごく分かります。
あそこまで理不尽なことをされれば、ただ耐えるだけではなく、何かしらの形で報いを受けてほしいと思ってしまうのは当然です(´-﹏-`;)
ただ梅子にとっては、単純にやり返して勝つことだけが答えではないのかなとも思っていて。
自分の怒りを晴らすことよりも、優をこれ以上追い詰めないこと。
そして、自分自身が本当にどうありたいのか。
そのあたりで、彼女なりに必死に答えを探している最中なのかなと。
もちろん、加藍の中には「目には目を」どころでは済まないくらいの怒りもあると思います(;´∀`)
でも、梅子が選ぼうとしている道を、彼も何とか尊重しようとしているんです。
この先、梅子がどんな形で前へ進もうとするのか、見守っていただけたら嬉しいです✨️
編集済
第30話 壊れかけた覇王と、震える勇者への応援コメント
美術準備室でのトラウマの描写がリアルすぎて、読んでいるこちらまで息が止まるようでした…。梅子ちゃんが本当に可哀想です…こんなに辛い過去があったのに、自分を奮い立たせてペネトレーターになったということですもんね。本当にすごいです。梅子ちゃんの心が削られていく感覚が痛いほど伝わってくるのに、まだ踏みとどまっていること、本当に胸が締め付けられます。
私だったら愛羅のこと絶対に許さないです…。正直私がこの立場だとしてどう復讐するかを考えるくらいには腹立たしいです…人様の作品で申し訳ありません(*´□`*。)°゚。というかこの世界のAIは本当にぽんこつですよね!?なんでこんな現場を見逃してるんですかっ!
だからこそ、すべてを諦めて暗闇に落ちていく寸前で響いた、永遠くんの震える声に涙が出そうになりました。
強さや腕力でねじ伏せるヒーローではなく、自分も怖くて震えているのに痛みがわかるからこそ一歩前に出てくれた彼。その弱くて不格好な優しさが、傷ついた梅子ちゃんにとってどれほど心強く、救いになることか……。どうか彼が梅子ちゃんの心を守ってくれますようにと、祈るような気持ちで拝読させていただきました✨️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
この回をそこまで強く受け止めていただけて、本当にありがたいです……m(_ _)m
美術準備室での出来事は、梅子にとって心の奥底に沈めていた、いちばん触れられたくない傷だったと思います。
それを愛羅たちが、わざと、楽しむように引きずり出してきて。
書いていてもかなり苦しい場面だったので、読んでいて息が止まるようだったと言っていただけたことに、胸がぎゅっとなりました🥲
梅子は、あんな過去があって、それでも自分を奮い立たせて、覇王として、ペネトレーターとして立とうとしていて。
恐怖が消えたわけではなく、傷が癒えたわけでもなく、それでも踏みとどまっていて。
そこを「本当にすごい」と言っていただけて、梅子も少し救われる気がします!
そして愛羅への怒りも、ものすごく分かります……。
むしろ、そう感じていただけるほど梅子の痛みに寄り添って読んでくださったのだと思うので、申し訳ないなんてことは全然ありません!
AIについても、まさにそこなんです!
この世界のAIは万能の神の側面もあるかもしれないけれど、あくまで判定できるもの、記録できるもの、制度として拾えるものに限界があって。
そして人間の悪意は、その隙間やグレーゾーンを見つけて、平気ですり抜けてしまう。
そのぽんこつさというか、技術があっても救いきれない部分を書きたかったので、そこに怒っていただけたのもありがたいですm(_ _)m
そして最後の永遠にも触れていただけて嬉しいです!
彼は強いヒーローではないんです。
怖くて、震えていて、できれば逃げたい。
それでも、梅子が暗闇に落ちていく寸前で、その痛みが分かってしまったから、前に出てしまった。
腕力もないし、格好よくもないし、声だって震えていて。
でも、その弱くて不格好な一歩こそが、今の永遠にできる精一杯の優しさだったのだと思います。
梅子の心を守ってほしいと祈るように読んでくださったこと、本当に嬉しいです!
この先、永遠が何を言えるのか、そして梅子にその声がどう届くのか、見守っていただけたら嬉しいです✨
第29話 名前ひとつで歪む世界への応援コメント
平和な日常から一転、肌にまとわりつくような悪意の生々しさに息を呑みました…(*´□`*。)°゚。
恐怖で凍りつきながらも、黒衣の覇王という心の鎧を纏って毅然と立ち向かう梅子ちゃんの姿に胸が締め付けられます。無言で彼女に寄り添う瑠璃乃ちゃんや、痛みを共有する永遠くんの優しさなど、思春期ならではの繊細な感情の揺れ動きが本当に見事でした✨️
どうか梅子ちゃんが負けませんように……! 外での展開が気になって仕方ありません!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
平和な日常から一気に空気が変わる場面だったので、悪意の生々しさに息を呑んでいただけたのが、とても嬉しいです!
永遠が感じ取ったものは、エイオンベートみたいな分かりやすい脅威とは違って、もっと日常の中に入り込んでくる悪意で。
だからこそ逃げ場がなくて、肌にまとわりつくような怖さがあるのかなと思うんです。
梅子の黒衣にも触れていただけて嬉しいです!
あの姿は、ただ格好つけるためのものではなくて、彼女が自分を保つための心の鎧でもあるんだと思います。
本当は怖い。
本当は震えちゃう。
それでも、優の名前を出された瞬間に、逃げずに前へ出ていく。
恐怖がないから強いのではなく、怖くても折れずに立とうとするところに、梅子の強さがあるのかなって。
そして瑠璃乃や永遠くのことも見ていただけて、ありがたいです✨
無言で寄り添う瑠璃乃も、痛みを感じ取ってしまう永遠も、梅子の苦しみに対してそれぞれの形で向き合おうとしていました。
思春期ならではの、踏み込みたいけれど踏み込みきれない距離感や、見られたくない弱さへの配慮も書きたかった部分なので、そこを感じていただけて本当に嬉しいです🥲
梅子がこの先どう立ち向かうのか。
そして外で何が起こるのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいでm(_ _)m🌸
第28話 兄が守りたいものへの応援コメント
加藍さん、内に秘める愛がとっても重めな感じなんですね…っ!
兄というか、もはや父というか…🤣でもそれだけ梅子ちゃんのことを大切に思っているということですもんね。それ自体はとても素敵なことだと思います✨️
そしてお友達の家で初めて(?)一緒に食べる夕食!きっと素敵な思い出になりそうですね(*´˘`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
加藍、かなり愛が重めです🤣
本人としてはあくまで真剣なんですけれど、梅子のことになると一気に過保護スイッチが入ってしまう人なんだと思います。
兄というか、父というか、保護者というか……いろんな感情が混ざった結果、ああなってしまいました(;´∀`)
でもおっしゃる通り、それだけ梅子のことを大切に思っているんです。
梅子が傷つかないように、怖い思いをしないように、幸せでいられるように。
その気持ちは本物なので、重いけれど、根っこにはすごく深い愛情があるのかなと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
もちろん、重すぎる愛情というのは、時に本人も周りも振り回してしまうものではあるのですが……そこも含めて、加藍さんらしさとして見守っていただけたら嬉しいです(*´艸`*)
そして、初めてのお友達の家での夕食!
瑠璃乃ちゃんにとっては、きっとものすごく特別な時間になると思います。
けれど……。
この先、どうなってしまうのか見届けていただけると嬉しいです(≧▽≦)/🌸
第27話 パンナコッタまではよかったへの応援コメント
加藍さんが永遠くんの「自分の弱さを知っているからこその誠実さ」を見抜くシーンはとても温かくほっこりしたのですが、まさかの梅子さんとの交際依頼(?)が来るとは!🤣
これは永遠くんがしどろもどろになるのも無理はありませんね(*ˊᗜˋ*)
そして瑠璃乃ちゃんの純真無垢な爆弾発言で空間の温度が凍りつくオチが見事です。絶対この後大パニックになっちゃいますねっ!
続きがたまらなく気になります☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
加藍が永遠の「自分の弱さを知っているからこその誠実さ」を見てくれているところ、温かく受け取っていただけて嬉しいです!
永遠は決して強い子ではないけれど、自分が弱いことを分かっているからこそ、人に対して雑になれないところがあって。
加藍は、そういう部分をちゃんと見てくれたのかなと思います。
……と思わせてからの、まさかの交際依頼でした😆
加藍としては、かなり真剣なんですけれど、言われた側の永遠からしたら、完全に脳が処理落ちする案件ですよね🤣
しかも、梅子本人も全力で拒否しているので、もう誰にとっても突然すぎる展開でした💦
そして瑠璃乃の純真無垢な爆弾発言……。
本人は本当に何の悪気もなく、ただ事実を言っただけなんですが、どうなってしまうんでしょう(*ノェノ)キャー
空間の温度が一瞬で凍りつく感じを書きたかったので、オチを楽しんでいただけて嬉しいです!
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです🌸
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
何だか、これまでと少し違って大人な雰囲気が漂っている感じがして、ちょっとだけドキドキしてしまいました( *´艸`)
なんて言っていた数分前の私↑
社長さんと博士の会話を聞いて、涙で画面が見えなくなってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ
この様子だと、社長さんもかなり参っているように感じられます。永遠くんに言ったこと、あれは嘘ではないでしょうけれど、彼なりにも負担を背負うものだったのかなと。
博士も、社長さんを叱りにきたのではないですよね。むしろ、社長さんの姿を誰より傍で見てきただろうから、永遠くんにかけた言葉だって、ちゃんと意味を持っているものだと理解しているんだって。どちらのことも否定しようとしない、そんな博士の優しさを感じた気がしました。
「嫌いじゃなかった。話を聴いてみたくなるには充分な理由だろう?」
→このセリフを聞いた時、ぶわっと涙が出てきてしまって。どうしてでしょうね。純粋に、永遠くんの話を聞いてくれていたんだなって思えたからでしょうか。あれだけ強く言ったにも関わらず、永遠くんの根本を否定しているわけではないというか…。上手く言えなくてごめんなさい。
「夢見た理想と辿り着いた現実」
現実を分かりすぎている社長さんだからこそ、理想と現実のギャップに、実は1番苦しんでいる人物でもあるのかなって思います。
できることや選択肢が増えるのって、必ずしもいいことばかりではないなと、改めて感じました。とても難しいです。
「そっと後押ししたかった。気付いて欲しかったんだ。変われる自分と手段があるぞってな」
→この社長さんのセリフが優しくて温かくて、だからこそ後半のセリフが少し諦めの滲んでいる様子が苦しくて。涙が……。
自由、そして今を生きる人々の意思。
これらを社長さんは尊重しているんですね。
博士、いつもは少し心配になる行動をしているけれど、今回とてもかっこよかったです。眼差しが優しくて、人に寄り添うのが上手な方なんだろうなって。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、心から誠実で素敵なコメントをありがとうございます!
すごくすごく励みになります✨
こんなに丁寧に受け取っていただけて、こちらこそ胸がいっぱいになりました(´Д⊂グスン
今回は、これまでとは少し違う、大人同士の静かな会話の回になりました!
ここのシーンは、ずっと書きたかったところで。でも、洒落たバーなんて地元にないから、過去の記憶を頼りに書いているだけにすぎない感じですので、ツッコミどころがあってもスルーしていただけると助かります(;´∀`)
バーという場所もあって、最初は少し落ち着いた雰囲気なのですが、そこで語られる内容は、四月一日社長と博士がずっと抱えてきたもので……。
本当に鳴宮さまのおっしゃる通りでして。
社長も、実は常にヘトヘトなのかもしれません……。
社長は、永遠にかなり強い言葉を投げました。あれは嘘ではないですし、彼なりの現実認識でもあると思います。けれど、それを言う側に何の痛みもないわけではなくて……。
彼自身もまた、自分が作ろうとした理想と、その理想が社会の中で変質してしまった現実に、ずっと苦しんできた人だと思うんです。
「嫌いじゃなかった。話を聴いてみたくなるには充分な理由だろう?」に涙していただけたのも、とても嬉しかったです! うまく言えていないなんてとんでもないです! もう涙していただけたのが、何より私は嬉しくって嬉しくって🥲
まさにそこは、社長が永遠のことを根本から否定していたわけではない、という部分なんだと思います。
綺麗事だと思った。甘いとも思った。けれど、その言葉を完全に切り捨てることはできなかった。だからこそ、彼は永遠を呼んで、あそこまで強い言葉をぶつけたのかもしれません。
そして博士についても、そこまで感じ取っていただけて本当にありがたいですm(_ _)m✨️
博士は社長を叱りに来たというより、彼が何を背負っているのかを知っているからこそ、そばに来たのかなって思って。
否定するではなく、責めるでもなく、ただ話を聞く。傾聴精神というか。今回は、博士のそういう優しさを書けたらいいなと思っていました。
「そっと後押ししたかった」という言葉も、社長達が最初に持っていた願いそのものだったのだと思うんんです。
変わりたい人に手段を渡したかった。困っている人に選択肢を増やしたかった。
けれど、その選択肢がいつの間にか「変われるなら変われ」という圧力に変わってしまって……。
なんと申しますか、社長のことをこんなに理解してくださって、寄り添っていただけて感激です(´;ω;`)ウッ…
本当におっしゃる通りで。現実と理想の折り合いを常に付け続けてる人でもあるから、その分、常に苦しんでいるのかもしれません……。
できることが増えることは、必ずしも幸せだけを増やすわけではない。
その難しさを感じていただけたのが、本当に嬉しいですm(_ _)m
また、社長の温かさをすくい取ってくださり、本当にありがとうございます( ;∀;)
彼、絶対に性格悪いですし、悪者じゃないだけで善い人でもなくて。けれど、決して現代の弱者だけは見捨てないっていう信念を持った人でもあるので、こんなふうに肯定していただけて感無量すぎて……😭
おっしゃる通りで、彼はいろいろな事を諦めています。けれど、絶望はしていなくて。その中で最大限できることをしていこうってスタンスなんだと思います。
自由と、今を生きる人々の意思。社長は、それを尊重しているからこそ、独裁者にはなれなくて。だからこそ、ままならない。その苦しさを受け取っていただけてありがたかったですm(_ _)m
博士をかっこいいと言っていただけたのも嬉しいです!!✨
いつもはだいぶ心配な人ですが(笑)、大切な場面では、人の痛みに寄り添える人として書きたいと思っていまして!
だから、そんな博士を寄り添い上手と言っていただけて本当に嬉しいです! ありがとうございますね(≧∀≦)/✨
今回の回をここまで深く読んでくださって、本当にありがとうございました! この回は、設定説明回でもあるけれど、四月一日社長の真意を読んでくださる方に届けたかった回でもありましたので、彼の思いを汲みとっていただけて、本当の本当に有り難かったです!!!
どうかこれからも、社長と博士の抱えているものも含めて見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨🍧🌸
第67話 春夢、現に融けてへの応援コメント
ウメちゃんが大切だからこそ、加藍さんも辛いですよね。
大事な存在が傷付いて泣いているのを見るのは、心が抉られます。
もし自分になんとかできるなら、なんでもしてあげたい、そう思うのは自然なことなんじゃないでしょうか。
諸悪の根源、なんとかしないと世の中のためになりませんし!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
加藍の辛さに寄り添っていただけて、とても嬉しいです!
大切な存在が傷付いて、泣いていて、それでも自分にはすぐにどうにもできない。
それを目の前で見せられるのは、本当に心を抉られることだと思います。
加藍にとってウメちゃんは、ただ守るべき相手というだけではなく、自分の存在理由そのものに近い子で。
だからこそ、ウメちゃんが苦しんでいる姿を見ると、どうしても「自分がなんとかしなければ」と思ってしまって。
その気持ちは、たぶんとても自然な愛情だと思います。
ただ同時に、その愛情が強すぎるからこそ、加藍の中には少し危ういものも生まれてしまっているのかなと。
「この子を傷つけるものは、すべて排除する」
そう思ってしまうくらい、彼にとってウメちゃんは大切なんだと思います。
諸悪の根源をなんとかしなければ、という気持ちも凄く分かります。
けれど、その怒りや願いがどこへ向かっていくのか。
加藍がウメちゃんの笑顔を取り戻すために何を選ぶのか。
ここからの彼の行動も、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第26話 ふたつのわたあめと、なくなるコロッケへの応援コメント
自己評価の低い永遠くんと、完璧な王子様(?)気質の加藍さんの対比が鮮やかです。緊張する永遠くんに対し、加藍さんが「コロッケ、お好きですか?」と絶妙なタイミングで提案するユーモアに引き込まれました(*´˘`*)
永遠と梅子が「瑠璃乃の笑顔を見ているのが嬉しい」と静かに心を通い合わせるのもエモーショナルですね✨️
作者からの返信
いつも丁寧に呼んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
永遠と加藍の対比を鮮やかと言っていただけて嬉しいです✨️
永遠からすると、加藍は見た目も立ち居振る舞いも整いすぎていて、同性なのに緊張してしまう相手で💦
でも、加藍の方はその緊張をちゃんと察して、真正面から問い詰めるのではなく、「コロッケ、お好きですか?」と別の場所へ意識を逃がしてくれて。
あの一言は、加藍なりの気遣いでもあり、彼の人柄が出ているところかなと思うんです。
優しくて、でも押しつけがましくなくて、自然に場を整えてくれる人というか。
そして、永遠と梅子が瑠璃乃の笑顔を通して、静かに心を通わせるところにも触れていただけて嬉しいです✨
永遠は、自分が誰かと仲良くなること以上に、瑠璃乃が楽しそうにしているのを見るのが嬉しくって。
梅子も、照れ隠しをしながらではありますが、瑠璃乃の真っ直ぐな好意を受け取ってくれていて。
その後、コロッケが一瞬で消えていくところまで含めて、四人の賑やかな時間を楽しんでいただけていたら嬉しいです(≧▽≦)/🌸
第25話 境界線 ~かわいいorかっこいい?~への応援コメント
かっこいいとかわいいの狭間で揺れる梅子ちゃんを微笑ましく見させていただきました(*´˘`*)
彼女の中にある自分の理想像は「かっこいい」であって「かわいい」ではない…。おそらく瑠璃乃ちゃんや永遠くんは梅子ちゃんの容姿や加藍さんとのやり取りを見てかわいいと言っているのだと思いますが、梅子ちゃんにとってはちょっと違う意味を持っているのかなぁ、なんて感じました。かわいい=守られるべき存在、みたいな。
きっと梅子ちゃんは自分のことをそんなか弱い存在として見られたくないんじゃないかしら、という風に思えました🌸
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
かっこいいとかわいいの狭間で揺れる梅子、微笑ましく見ていただけて嬉しいです(´˘`)
瑠璃乃や永遠からすると、今のウメちゃんは小さくて、加藍とのやり取りも含めてとても可愛らしく見えていて。
たぶん二人とも、悪気も含みもなく、ただ本当に「かわいい」と思って言っています。
でも、ウメちゃん本人にとっては、その「かわいい」が素直に喜べる言葉ではなくて。
まさにおっしゃる通りで、ウメちゃんの中にある理想像は「かっこいい」なんです。
強くて、凛々しくて、頼られる存在でありたい。
だからこそ「かわいい」と言われると、自分がまだ守られる側、弱い側に見られているような気がして、少し悔しくなってしまうのかなと(;´∀`)
「かわいい=守られるべき存在」という読み取り、すごく鋭くてドキッとしました!
ウメちゃんはきっと、自分をか弱いだけの存在として見られたくない子なんだと思います。
でも同時に、瑠璃乃達のまっすぐな「かわいい」には悪意がないことも分かってしまう。
なので怒りきれないし、照れてしまうし、でも納得もできないという、なかなか面倒で愛おしい状態になっていました(*´艸`*)
そういう彼女の理想と現実のズレを感じ取っていただけて、とても嬉しかったです(≧▽≦)/🌸
第33話 大切な人の重さを愛だと知るまでへの応援コメント
こんばんは🎶🎶
いつも楽しく拝見しております(*^^*)
倒れてしまった瑠璃乃ちゃん。
でも、寝てれば治るとのことで一安心ですね。永遠くんにとっては愛を自覚する十分な出来事になったでしょうね(≧∀≦)
博士の行動全部スキ(笑)
作者からの返信
こんばんは!
コメントありがとうございます🎶
瑠璃乃、突然倒れてしまいましたが、ひとまず大事ではなくて本当に良かったです!
永遠にとっては、かなり心臓に悪い出来事だったと思います。
でもそのぶん、瑠璃乃が自分にとってどれだけ大切なのか、失いたくない存在なのかを、かなり強く自覚するきっかけにもなったのかなって。
タイトルの「大切な人の重さを愛だと知るまで」は、まさにそのあたりを込めていました。
抱えようとしても持ち上げられない物理的な重さと、心の中で大きくなっていく存在の重さ。
永遠にとっては、どちらも初めてちゃんと実感する時間だったのかもしれません。
そして博士😆
瑠璃乃のことになると、もう全部が全力なんです🤣
格好よく駆けつけたはずなのに顔から落ちるし、必死に抱き上げようとして腰をやるし……。
でもその全部に瑠璃乃への愛情が詰まっているので、「博士の行動全部スキ」と言っていただけてすごく嬉しいです(≧▽≦)/
これからも博士には、愛情とポンコツさを全力で発揮してもらおうと思います(*´艸`*)
第24話 ふたりの役割 ひとつの願いへの応援コメント
加藍さんと梅子さんの関係性が聞けば聞くほど深いですね…。
本作のサブタイトルからのメタ読みも入ってしまいますが、梅子さんの鎧というのが、彼女の抱える傷を守るもののようにも思えてきます。アザレアージュではなくわざわざ手間をかけてまでペネトレーターである梅子さんが戦う理由は、たとえばかつて彼女が守れなかった何かを守るためとか…。
かつて学校でひどいいじめを受けた永遠くんは根本の感情に悲しみや怯えがあるように感じています。もしそうであるなら、ペネトレーターとしても「瑠璃乃を失いたくない」とか「自分が矢面で戦うなんて無理」という反応が出るのは自然に感じます。
一方で、梅子さんはそんな危険を背負ってでも自分が最前線で戦おうとしているんですよね。そこから逆算すると、何となく彼女の根底には「怒り」や「後悔」のような思いがあるのではないか…みたいな妄想をしてしまいました( [__]_*˘꒳˘*)_
外れてたらどうしよう、恥ずかしいっ!笑
まあその場合は怪文書として私のアホっぷりが後世に残るだけか…🌀
これからも楽しませていただきます☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
めちゃめちゃ深く読んでくださっていて、嬉しさと同時に少しドキッとしてしまいました!✨
加藍と梅子の関係性は、この先もかなり大切に描いていきたい部分なので、「聞けば聞くほど深い」と感じていただけたのが本当にありがたいです!
そして、梅子の鎧についての読み取りもすごく嬉しいです!
あれは、ただ格好いい戦闘衣装というだけではなく、彼女にとってかなり大事な意味を持つものとして書いているんです。
傷を守るもの、という見方をしていただけたのは、作者としてかなりニヤリとしてしまいました(*´艸`*)
なぜアザレアージュである加藍ではなく、ペネトレーターである梅子が前に出るのか。
そこには、単なる戦闘スタイル以上の理由があると思っています。
永遠との対比にも触れていただけて嬉しいです!
永遠は、やっぱり根っこのところに怯えや悲しみがある子で。
だから瑠璃乃を失いたくないし、自分が矢面に立つことにも強い恐怖がある。
そこを自然に感じていただけたのがありがたいです!
一方で、梅子が危険を背負ってでも前に立とうとする理由。
そこに「怒り」や「後悔」のようなものを感じていただけたのも、とても鋭いなと思いました!
彼女が戦う理由……それは全て“強さ”への執着とだけ言わせてくださいませm(_ _)m
こうやって梅子の内側にあるものを想像していただけるのは、本当に嬉しいです!
怪文書どころか、ものすごく大切に読んでくださっているのが伝わってきて、作者としては感謝しかありません!!
これから梅子と加藍の関係、そして梅子がなぜその姿で戦うのかも、少しずつ見えてくると思いますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/🌸
第42話 残り香は、殺されなかったへの応援コメント
車内の甘い空気にウハウハしている永遠くんがしょうもないのに、残り香から切なさが立ち上がる流れがすごく好きでした。
瑠璃乃ちゃんが明るく空気を変えていくのも、この子らしくてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の車内でのウハウハっぷり、しょうもないですよね(;´∀`)
本人は、ものすごく緊張しているはずなのに、綺麗なお姉さん達と瑠璃乃に囲まれた空間に、どうしても男子としてのどうしようもなさが出てしまいました(*´艸`*)
でも、そこから残り香に切なさが混じっていく流れを好きと言っていただけて、すごく嬉しいです!
ただ甘くて浮かれた空気だけではなく、空気が入れ替わったあとに、ふと胸の奥に引っかかるものが残る。
永遠自身もまだはっきり言葉にはできないけれど、どこか懐かしくて、少し寂しいような感覚が立ち上がる場面にしたかったので、そこを拾っていただけてありがたかったですm(_ _)m
そして瑠璃乃は、やっぱり瑠璃乃でした!
緊張や不安が強くなっていく場面でも、見たものを全力で楽しんで、明るく空気を変えてくれる子なんだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
だからこそ永遠も、怖がりながらも前に進めるのかなと。
ここから四月一日社長との対話に入っていきますが、この車内の甘さや明るさも含めて、永遠が何を背負って社長室へ向かうのか、見守っていただけたら嬉しいです!
第23話 ウメちゃん解禁 〜おかかオニギリしゃけ子ちゃん事変〜への応援コメント
牛河さま
瑠璃乃ちゃんとウメちゃんが仲良くなっていく様子、なんて可愛い図なんですか…っ!!
おかかオニギリしゃけ子ちゃん、面白すぎてずっと笑ってました🤣
加藍さんは満たされているように見えるけど何かちょっと含みがあるような…。
似ているようで、永遠くんの瑠璃乃ちゃんに向ける気持ちとウメちゃんの向けるものは違うのかしら…。
アザレアージュのはずなのに、兄妹という名前の関係であるところが少し引っかかりはしているんですよね。ウメちゃんの加藍さんに対する思いは何かの代替…?
考察が止まらないですよっ!!
引き続き続きも楽しませていただきます☘️
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃と梅子のやり取り、楽しんでいただけて嬉しいです(≧▽≦)/
おかかオニギリしゃけ子ちゃんは、自分でも「何を言ってるんだこの子は」と思いながら書いていました🤣
瑠璃乃としては本気で可愛い名前を考えているつもりなのに、どんどん妙な方向へ転がっていくのが、書いていてすごく楽しかったです😆
そして梅子も、最初は恥ずかしさで完全に再起不能だったんですけれど、瑠璃乃の真っ直ぐさに少しずつ扉を開けていく感じになりました。
瑠璃乃は永遠が一番大切な子ではあるんですが、それとは別に、周りの人にも自然に愛情を分けられる子で。
そこが梅子にとっても、かなり大きかったのかなと思います。
加藍についても、ものすごく鋭いところを見ていただけてドキッとしました……!
満たされているように見えるけれど、どこか含みがある。
永遠が瑠璃乃へ向ける気持ちと、梅子が加藍へ向けるものは同じなのか、それとも違うのか。
そして、アザレアージュでありながら「兄妹」のような関係に見えること。
そのあたりは、まさにこれから少しずつ見えてくる部分なので、今はあまり詳しく言えないのですが、引っかかっていただけたのが本当に嬉しいです!
梅子にとって加藍がどういう存在なのか。
加藍が梅子をどう見ているのか。
そこはこの二人を書くうえで、かなり大切にしているところです。
考察が止まらないと言っていただけて、筆者としてはもうニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)
ぜひこの先も、瑠璃乃と梅子、そして永遠と加藍の関係を見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第52話 同じ月曜日を恐れてへの応援コメント
こんな形で、再会することになるなんて……( ;∀;)
傷つくと分かっていながら、学校に行かなければいけない、それは恐ろしく辛いことですよね。同じ空を見上げる二人が切なくて……ずっと顔を歪めながら読んでました(笑)
梅子ちゃんがいなくなった学校。優ちゃんは、かつての梅子ちゃんと同じような行動を取ったんですね。クラスの空気が変わるのは嬉しいことのはずなのに、デジャブに感じてしまって、怖かったです。そしてその嫌な予感は的中してしまった…。
愛羅さんの存在に、自分の思考さえも歪められてしまった優ちゃん。
優しすぎるがゆえ、そして大事な人(家族や梅子ちゃん)を、きっと自分のことよりも大切にしているような優ちゃんだったからこそ、その提案を飲み込んでしまったんだと思います。彼女の優しさにつけこむようなことを…。
折衷案だなんて、そんなわけないのに。優ちゃんは自分が悪いのかも…なんて思いこんでしまったんですね。
親の権力を振りかざして偉そうにする子って、本当に苦手です。自分自身がすごいわけじゃないのに。でも、それが有効だって分かっているから、味を占めてしまうんですよね…。
愛羅さん、許せません(# ゚Д゚)
作者からの返信
引き続き読んでくださり、心のこもったコメントをありがとうございます!
嬉しいです✨
これは辛いですよね😿
絶対に良いことがない場所へ行かなくちゃいけないんて、私だったら胃に穴が空きそうです……。梅子も優も、ストレスは甚大だと思います。
こう言っちゃいけないかもしれないのですが、顔を歪めながら読んでいただけて凄く嬉しくて感激です(*´艸`*)(笑)
そうなんです! 梅子との約束もあって、頑張りました!
穏やかで朗らかな子とはいえ、本来はパリピ属性ではないはずなのに、彼女なりに学校エンジョイ勢を目指しました。けど、愛羅はそれは面白くなくて……。
展開を予感しながら読んでいただけたのが、これまた、とんでもなく嬉しくって! それだけ深く物語を理解してくださっているんだなって思うと、本当に筆者冥利に尽きて。ありがとうございますね(≧∀≦)/✨
優を気遣ってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまのおっしゃる通りです。優しすぎるから、自分は悪くなくても、責任を自分の中に見出してしまう子で……。
折衷案なんて、本当にそんなことあるはずないのに。追い詰められてしまって……。
ほ・ん・と・う・にそう思います😠
や、本人が立派で謙虚でしっかりしているなら文句も出ないと思うんです。
けれど、やる気がないのに、本来入れた人たちを押しのけてコネで入ってくる人とか見ると、怒れるより悲しくなってしまって……。世の中の理不尽を見ちゃうからだと思うのですが、なんだかなぁ……ってなっちゃいます(´-﹏-`;)
すみません、愚痴っぽくなってしまって💦
愛羅は、はい! 許さないでください(●`ε´●)
今回の中では更生しませんし、悪いままですので、存分にバカバカ言ってやってくださいヽ(`Д´)ノプンプン
……けど、ネタバレになってしまうのですが、彼女、凄い酷い目に遭います。それも二回も🙀
第51話 優しさは、離れることを選んだへの応援コメント
私だったら、自分の味方でいてくれる相手には、縋ってしまうような気がしています。そうすれば、怖いものはなくて、ただ心地いいだろうから。
それでも、優ちゃんに合わせる顔がないと、梅子ちゃんは罪悪感を抱いていたのですね。それを彼女はプライドと言っているけれど、強さや優しさでもあるなと私は思いました。
「後悔していない」
この言葉を、梅子ちゃんから聞けてほっとしました。もしかしたら、少し強がりなのかもしれませんが、でも嘘を言っているわけでもないだろうって思うから。
しかし、梅子ちゃんの本音を聞いた時、胸がぎゅっと締め付けられました。踏み外す前の道に戻りたい、優ちゃんと一緒にいたい。そんな切実な願いが、胸に刺さりました。
一度は逃げてしまったのかもしれない、けれど、ペネトレーターという役割を与えてもらって、そこで強くなることを決意した。迷いのない梅子ちゃん、かっこいいです。
過去の自分ではなく、これからの自分。未来を見据えているんですね。
心配や気遣いの気持ちを持ちながらも、梅子ちゃんの決めたことを応援すると言ってくれた優ちゃん。梅子ちゃんの服装を、ただ純粋に褒めてくれるところも、本当に梅子ちゃん自身を尊重してくれているようで、いい関係性だなぁと改めて思いました( ;∀;)
「この気持ちは、こうならないと出会えなかったものだと思うよ」
→この言葉、深いですね。傷ついた記憶を持ちながらも、そうはっきりと言えるのは、とても強いと思います。逃げた先で見つけた自分の役割、出会えたパートナー、楽しいと思えるのは梅子ちゃんの選択があってこそですよね。
「ウメちゃんの分まで、私は学校をエンジョイする!」
→これが、優ちゃんと梅子ちゃんの約束なんですね。彼女が学校から逃げない理由も、笑顔を絶やさない理由も、この約束に繋がっているのだと思うと……( ;∀;)
縛られないで欲しいと願った梅子ちゃんですが、その約束に縛られている様子の優ちゃんが、少し苦しくも思います。
「優しさは、離れることを選んだ」というサブタイトル。
本当に、お互いのことを思いやっているからこそ、できる決断と約束なのかなと思いました。
作者からの返信
いつも丁寧に誠実に読み解いてくださり、温かなコメントをありがとうございます!
すごくすごく励みになります✨
私もそうです。
昔も今も気が弱くて、味方がいないところは怖くてしかたないです💦 楽な道、ぬるま湯方面へ行ってしまいます……。それでも、表現したいこと・物語でだけは主張を通したくて、そこだけは譲っちゃいけないのかなって思っていて。
梅子もそういう矜持やプライドを胸に、優に誇れる友達でいたいのかなって思うんです。それを強さや優しさって表していただけて感無量です!
梅子に代わって、私がお礼を言わせてください! 本当にありがとうございますm(_ _)m
「後悔していない」
この台詞について、梅子のことを理解していただけて凄く嬉しいです!
そうなんです。ちょっぴり強がりはあると思うんです。優の前だと特に。
でも、おっしゃる通りで、前に戻りたいのも正直なところでして。今までは言ってみれば、ずっと物心がつかない状態でしたので、それが分かるようになった今の自分で、優と仲良く学校行事を経験したかったっていうのが絶対に正直な気持ちだと思うんです。そんな割り切れない気持ちも、拙作では書きたいなって思って💦
後悔はずっとある。けれど、新しい道で前を向いていたい。そんな気持ちでいる梅子をかっこいいと言ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
置かれた場所で咲きましょう……ではないけれど、梅子は自分の役割を見つけて、精一杯輝こうとしているんじゃないかなって思います!
梅子と優の関係を褒めてくださり、ありがとうございます(≧∀≦)/✨
拙作って、ともすれば共依存になりがちかもって言う厳しいご意見を頂戴したことがあって。そう思われてもしょうがない部分も確かにあるよねって思っていて。
でも、鳴宮さまがおっしゃってくださったように、お互いがお互いを尊重している関係を描きたくて。だから、そう言っていただけて本当に報われています。ありがとうございますねm(_ _)m✨✨✨
梅子の言葉と心意気を褒めていただき、感激です!!
また、梅子の選択を肯定していただけて、それも嬉しくって😭
本当に、この子は偉いなって、親バカかもしれないけれど思うんです。すぐ泣くし、拗ねるし、加藍がいないと新しい友達だって上手くできないんじゃないかとは心配になります。けれど、自分がたくさんの人に支えられていた、支えられているっていうのを、しっかり分かっている子だからこそ、こうやって言えるんじゃないかと思うんです。
弱いけど強いですよね(๑•̀ㅂ•́)و✨️(??)
はい、これが梅子と優の約束です。
おっしゃる通りで、これは尊い約束だけれど、同時に呪縛でもあって……。言葉は言霊って言いますし、真っ直ぐで誠実な人ほど、縛られてしまうのかもしれません。書いていて、こんな皮肉、酷すぎない?とも思って💦
その辺りを深く分かっていただけて、それも凄く嬉しいです!!
このエピソードの意味を託したサブタイトルを褒めてくださり、これまた本当にありがとうございます(≧∀≦)/✨
おっしゃる通りで、お互いが自分よりも相手のことを思い遣れる人達だから、こういう決断と約束になりました。
……お恥ずかしい話、もし私だったら、こんなに仲の良い子には「やだやだずっといっしょじゃなきゃいやだ~~!!」ってゴネそうです💦
第22話 決してクリアではないが透き通っている兄と妹の空間への応援コメント
ウメちゃんがとってもかわいいですね…!そりゃああんなにキャラ作りしてたのに気の抜けた素の一面がばれてしまったら恥ずかしくて死んでしまいそう🤣
しかも相方のアザレアージュにあやされ続けたら尚のこと立ち直れないですよね…。
瑠璃乃ちゃんも加藍さんも愛の大きさという点では同じくらいなのに、かたや純真さと庇護欲に向かったり、かたや包容力に向かったり、色々な形があって素敵ですね♪
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
ウメちゃんをかわいいと言っていただけて、ものすごく嬉しいです✨
本人としては、覇王っぽく格好よく振る舞っていたつもりなのに、気の抜けた素の部分を見られてしまったので、もう完全に再起不能でした💦
まさに、本人からしたら恥ずかしくて死んでしまいそうな案件だったと思います🤣
しかも加藍がまた、悪気なくというか、むしろ愛情たっぷりにあやしてくるので、ウメちゃんとしては余計に立ち直れなくなって(;´∀`)
格好よくありたいのに、いちばん近くにいる相方には完全に可愛い妹みたいに扱われてしまうという(*´艸`*)
そして、瑠璃乃と加藍の愛の形の違いにも触れていただけて、本当に嬉しいです!
瑠璃乃は、真っ直ぐで純真で、見ている側が思わず守ってあげたくなるような愛し方をする子で。
加藍は逆に、相手の弱いところも格好悪いところも分かったうえで、全部受け止めて包み込むような愛し方をする人なのかなと思っています。
どちらも大きな愛ではあるんですけれど、向かう方向や温度が違うというか……。
そこを「色々な形があって素敵」と言っていただけたのが、とてもありがたかったです!
拙作では、支えることや寄り添うことの形も大切に書いていきたいと思っているので、そう感じていただけて嬉しかったです(≧▽≦)/✨
第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント
素晴らしい第二章を堪能させていただきました⭐︎
七尾さんの大人としての優しさ。
そんな優しさに気づける訳もなく、永遠くんの選択。
そして瑠璃乃さんのお弁当。
沢山の問題と悩みを抱える章でしたね。
瑠璃乃はいつ気がつくのか?
そして何を望むのか?
三章が益々楽しみになりました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第二章を堪能していただけたとのことで、ものすごく嬉しいです✨
この章は、永遠が外の世界に触れて、瑠璃乃と一緒に少しずつ前に進んでいく一方で、その先にある現実や制度の重さも突きつけられる章でした。
七尾の優しさにも触れていただけて嬉しいです!
あの場面の七尾は、すぐに慰めの言葉をかけるのではなく、ただ永遠が人目に触れず戻れるように道を選んでくれていて。
大人として、彼女なりにできる最大限の気遣いだったのかなと思っています。
そして永遠は、その優しさに気づける余裕もないまま、瑠璃乃のもとへ戻っていく。
そこからのお弁当は、甘くて可愛らしい場面でありながら、永遠にとってはかなり大きな選択の場面でもありました。
たくさんの問題と悩みを抱える章だった、というお言葉が本当にありがたいですm(_ _)m
まさに、甘さと苦さを同じ場所に置きたかった章でした。
瑠璃乃が、いつ気づくのか。
そして何を望むのか。
そこは、これからの大きな部分になっていくと思います。
第三章では、第二章で積み上げてきたものを受けて、私がこの物語で特に描きたかった核の部分に踏み込んでいくつもりです!
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第46話 弱者の義務への応援コメント
四月一日社長の人なりがよく分かる回でした。
うん、彼は正しい。
理想や綺麗事を語るのは簡単
現実を理解した上で、何が必要で何か大切なのか。
それを永遠くんに考える余力を残しながら突き放す社長なりの優しさを感じました(*≧∀≦*)
大衆心理とAI判別
想像以上の管理社会SFとして改めて良い作品だなと思う✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
四月一日社長をそう受け取っていただけて、とても嬉しいです✨
彼の言っていることは本当に冷たくて残酷なんですけど、ただ永遠を傷つけたいだけではなくて、現実を理解したうえで「それでもどうするのか」を突きつけている人でもあって。
理想や綺麗事を語るのは簡単だけれど、その理想を社会の中で運用しようとした瞬間、どうしても歪みや犠牲が生まれてしまう。
四月一日社長は、その歪みをかなり見てきてしまった人なのかなと思っています。
なので、彼なりの優しさを感じていただけたのがすごく嬉しいです!
あの突き放し方は本当にきついんですけど、永遠に考える余地を残している、という見方をしていただけたのもありがたいですm(_ _)m
大衆心理とAI判別についても触れていただきありがとうございます!
管理社会SFとして見てもらえるのもすごく嬉しいのですが、個人的には、そのさらに奥にある「普通」や「弱者」や「善意」が、人の都合でどう扱われていくのかを書きたいなと思っています。
技術や制度が進んでも、人間の中にある優しさ、嫉妬、見下し、正義感、安心したい気持ちまでは簡単に変わらない。
むしろ便利で滑らかな社会になったからこそ、そこから外れた人の痛みが見えにくくなるのかもしれません。
そういう意味で、この世界の怖さを感じ取っていただけたのが本当に嬉しかったです!
永遠がこの突きつけられた現実をどう受け止めて、何を選んでいくのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第45話 わきまえろよへの応援コメント
素晴らしい回でした✨✨
そして、残酷な回でもありますね。
引きこもりから、変わろうとしている永遠くんにとって最大級の試練が突然突きつけられました。
弱者である事がメリットであり存在意義でもある。強くなると言う事は全てを失う事になる。
瑠璃乃さんも取り上げられる。
これからの二人にとって大きな選択をする事になりそうですね。
四月一日社長は正しい。
ただの勧善懲悪では済まされない何処か歪な選別世界。
社員さん達の歓迎もはやり心から永遠くんを歓迎した訳ではない。非常に良いですねー✨
昨今、欲が無さ過ぎる清廉潔白な主人公が多いですよね。
それを『苦手』と感じるタイプなので、この手の展開はほんと好きです。
永遠くんが最終的に何を選択するのか?
どちらかの全てを失う覚悟となるのか?
物語の先が更に楽しみになりました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしい回と言っていただけて、本当に嬉しいです✨
そして同時に、残酷な回でもあると受け取っていただけたのが、とてもありがたかったですm(_ _)m
永遠にとっては、最大級の現実を突きつけられた回でした。
弱者であることによって守られている。
けれど、そこから抜け出そうとすると、今度はその守りまで失ってしまうかもしれない。
四月一日社長の言葉は、本当にひどいんですけど、完全に間違っているとも言い切れなくて。
だからこそ永遠にとっては逃げ場がなくて、瑠璃乃を失うかもしれないという恐怖まで突きつけられてしまって。
「ただの勧善懲悪では済まされない歪な選別世界」と感じていただけたのが、まさに嬉しいところでした!
社員さん達の歓迎も、優しさがゼロというわけではないのですが、そこには制度や立場や役割が絡んでいて。
心からの善意だけで世界が回っているわけではない、という部分を書きたかったので、「非常に良い」と言っていただけてニヤリとしてしまいました(*´艸`*)
そして清廉潔白すぎない主人公についても触れていただけて嬉しいです。
永遠は決して無欲で正しいだけの子ではなくて、瑠璃乃を失いたくないという切実な欲もあるし、怖くて逃げたい気持ちもある。
その弱さや卑怯さも含めて、彼の選択を書いていきたいと思っています。
ここから永遠が何を選ぶのか。
瑠璃乃との関係を守るのか、それとも別の誰かの痛みに手を伸ばすのか。
ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第44話 豹変する空への応援コメント
四月一日社長のキャラクターがほんと面白い
よーく練られてる方だなと✨
よく見ている観察者のような存在
時にはとっつき易く、時に核心を突く質問を投げかけたり。
優秀で底が見えない魅力が四月一日社長にはありますね✨
そんな社長に七尾さんがたまに雑に扱うギャップもまた良い味を出してます\(//∇//)\
わきまえろクソガキ←非常に興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
四月一日社長を面白いと言っていただけて、すごく嬉しいです✨
この人は、ただ優しいだけでも、ただ偉そうなだけでもない人物として書きたかったので、「観察者のような存在」と見ていただけたのが本当にありがたいです!
永遠に対しても、最初はとっつきやすく接しているんですけれど、会話の中でふっと核心を突いてきて。
相手が何を考えているのか、どこで怯えているのか、どこに希望を持っているのかを、かなりよく見ている人なんだと思います。
だからこそ、優秀で底が見えないと言っていただけてニヤリとしてしまいました(*´艸`*)
そして七尾とのやり取りにも触れていただけて嬉しいです!
七尾は社長の能力や立場は認めているんですけど、それはそれとして「この人、また余計なことを……」みたいな目で見ているところがあるので💦
あの雑に扱う感じも、二人の距離感として書いていて楽しいところです!
そして最後の「わきまえろよ? クソガキが」ですね。
ここまでの柔らかい社長から、一気に空気が変わる場面でした。
四月一日社長の中にあるものが、ただの優しさなのか、それとももっと別の何かなのか。
ここから少しずつ見えてくると思いますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第43話 やさしい人たちへの応援コメント
いやー、真っ白な室内
でも、外はハッキリ見える近未来的な美しさと壮大さが想像出来るの人形大好物です✨
そして、永遠くんを社員さん達が歓迎。
嬉しい事ではありますが、四月一日社長の気質からして、理由が分からない歓迎というのは少し怖いなとも思えてしまいます。
AIによる善人の判別と選別。
『皆さんから見ていい人』めちゃくちゃ怖いですね。
名作SF作品『銃夢』に出て来るザレムのような怖さを感じます。
そして、公園の瑠璃乃さん
もう、うふふ\(//∇//)\の一言ですね✨
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ハルジオン本社の描写、気に入っていただけて嬉しいです✨
真っ白で、壁がないように見えて、外の景色まで綺麗に見える。近未来的で美しい場所なんですが、そのぶん「ここは本当に現実なのかな?」みたいな、少し足元が浮く感じも出せたらいいなと思っていました!
そして、社員さん達の歓迎についても、そこを怖いと感じていただけたのがとても嬉しいです。
永遠にとっては間違いなく優しい歓迎なんですけど、四月一日社長が絡んでいる以上、ただの善意だけじゃなくって。
AIによる善人の判別と選別。
「皆さんから見て善い人」という言い方も、善意のようでいて、考えれば考えるほど怖いものがあると思っています。
誰にとって善い人なのか。
誰がそれを決めるのか。
その基準から外れた人はどうなるのか。
そういう部分に、SF的な怖さを感じてもらえたなら本当にありがたいです!
『銃夢』のザレムのような怖さ、と言っていただけたのもすごく嬉しいです!
綺麗で高度で理想的に見える場所ほど、どこか底知れないものを抱えている感じって、たまらないですよね!
そして、公園の瑠璃乃は……もう完全に、うふふ(//∇//)\でした(笑)
永遠の言葉を思い出して、恋人のお弁当かもしれないと気づいてしまう瑠璃乃。
情緒が育ってきたからこその恥ずかしさなので、書いていてとても楽しかったです✨
第65話 ゴールデンタイムラバーへの応援コメント
何か吹っ切れたかのように、変わった気がします。
梅ちゃんがこうして覇王に。
痛い、切ない、悲しい、苦しいの先に生まれたもの。
なんでしょうか。
すごいです。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
梅子が何か吹っ切れたように見えた、というお言葉がすごく嬉しいです!
ここまでの梅子は、痛いことも、切ないことも、悲しいことも、苦しいことも、たくさん抱えてきた子で。
それでも全部をなかったことにはできなくて、でもその全部があったからこそ、ようやく「覇王」として立ち上がれたのかなと思っていて。
強くなったというより、痛みも弱さも悲しみも抱えたまま、それでも自分は進むんだと決めた瞬間というか……。
梅子にとっての「覇王」は、ただ強い存在になることではなく、自分の人生を自分で選ぶための姿でもあるのかなって。
なので、「痛い、切ない、悲しい、苦しいの先に生まれたもの」と感じていただけたのが、本当にありがたかったです!
まさにそこを書きたかったんだと思います!
ここから梅子が、自分の中に生まれた力と、加藍というパートナーと一緒にどう進んでいくのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第21話 はおうへの応援コメント
おわああ、思わず連続で読んでしまいました!そうか、こうつながるのですね!!
21話タイトルの平仮名もあまりにも巧妙でした。
初谷さんと永遠くんがウメちゃんを通してつながる展開が、あまりにも熱すぎますっ!
え、これここからどうなるんですか…!
前回の「覇王」で出てきた厳めしいしゃべり方とあまりにギャップがありすぎるウメちゃんが可愛すぎますね…。
そしてここにきて本作のタイトルの意味がじわじわと分かってきたような気がします(まだ言語化できるほどではないのですが)。
続きがとっても楽しみです!(*´˘`*)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
一気に読んでくださったとのことで、めちゃめちゃ嬉しいです! (´;ω;`)ウッ…
そうなんです、ここでやっと初谷、梅子、永遠&瑠璃乃の線が繋がってきて。
第21話のタイトルをひらがなの「はおう」にしたのも、そこを感じてもらえたらいいな〜と思ってたので、気づいてもらえてニヤニヤしてしまいました😆
第8話の「覇王」としての梅子は、あえてちょっと厳つくてカッコよく、堂々とした感じで出してみました。
でも普段の梅子は、すいかミルクアイス探して変な歌うたいながら帰ってくる、可愛い女の子なんです💦
そのギャップに反応してもらえて本当に嬉しいです!
本人はカッコいい覇王でいたいのに、素はけっこう年相応というか、ちょっと抜けてるところもあって……そういうところも含めて梅子を書きたかったんです。
あと、この作品タイトルの意味に向き合っていただけたのも感謝ばかりで……。
まだうまく言葉にできない感じ、っていうのも凄く嬉しいです!
これから永遠たちの関係とか、梅子との出会いの中で、じわじわ形になっていくと思います!
ここから永遠、瑠璃乃、梅子、そして加藍がどう関わっていくのか、ぜひ楽しみにしてもらえたら嬉しいです!✨
いつも本当にありがとうございます(≧▽≦)/🌸
第64話 お兄ちゃんへの応援コメント
梅ちゃん、あまりにも悲しく切ない…。
死んでしまったら、心には埋まらない穴が開き。
それは代わりなんてないですものね。
理解する、うめる、むずかしい。
そして最後に不穏な(´;ω;`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
梅子にとって、お兄ちゃんは本当に代わりのいない存在で。
いなくなったことを頭では理解できても、心がそれに追いつくのはまた別で……。
「死んでしまったら、心には埋まらない穴が開く」というお言葉、本当にその通りだと思います。
無理に埋めようとしても埋まらないし、簡単に理解できるものでもない。
だからこそ梅子には、ちゃんと泣ける場所と時間が必要だったのかなと思いながら書いていました。
普通になったはずなのに、悲しみまで普通に処理できるわけじゃない。
そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
そして最後は……はい、不穏です(´;ω;`)
ここから梅子がどうなってしまうのか、見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️
第19話 醜い裾野が広がる毒の山への応援コメント
あまりにも歪な…。どうしてこんなにも初谷さんはクラスの除け者にされる状況になってしまったのか…ラッシーと呼ばれた親友は今一体どこにいるのか、とても気になります。
本話も、生々しいえぐみを含んだ感情を揺さぶられるエピソードでした。どことなく湊かなえ先生を思わせる、仄暗い思春期の感情を色濃く感じます。
公共に利するためにあるはずのAI判定が、却っていじめの増長を促しているというのは何とも皮肉ですね…。ただ、過去を思えば、スマホやSNSの爆発的な普及が相互監視にも似た閉塞感やいじめを創出したのも事実ですし、存外あり得る話なのかもしれません。
外面だけを見るAIではなく、内面を見れればあるいは…とも思いますが、それはそれでPSY◯HO-P◯SS的なディストピアを生みそうなんですよね。
初谷さんの置かれた状況は、永遠くんがかつて味わった経験にも近しいところがあるように思います。永遠くんは幸いにも良き出会いを得ますが、一方で初谷さんは明らかに負の方向へ進んでいってしまっていますね…。虚しい願いかもしれませんが、どうか彼女の心が救われますように。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
湊かなえ先生のお名前まで出していただけて、恐縮しつつもとても嬉しいです💦
このあたりは、明るい青春の裏側にある、教室という閉じた世界の怖さを書きたいと思っていたので、「仄暗い思春期の感情」と受け取っていただけたのが本当にありがたいです!
初谷がどうしてここまで追い込まれているのか、そしてラッシーと呼ばれた親友が今どこにいるのか。
そこはこの先にも関わってくる部分なので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
AI判定についても、まさにそこを感じていただけて嬉しいです!
本来なら人を守るための監視や判定のはずなのに、それがあることで逆に「ここまではセーフ」という加害の技術が磨かれていく。
ルールが増えるほど、ルールの穴を突く者もまた増えていくという皮肉を書きたかったところでして。
内面まで見られれば救えるのかもしれない。
でも、それはそれでPSY◯HO-PA◯S的な別のディストピアになってしまう。
外側だけを見る管理社会も不完全で、内側まで覗く管理社会はもっと怖い。
そのどちらにも簡単な正解がない感じは、SFとしても大事にしたい部分なのかなって思うんです。
永遠も初谷も、根っこにある苦しさは近いものがあると思います。
ただ、永遠には瑠璃乃の手が届いた。
一方で初谷は、まだ救いへ手を伸ばせない場所にいる。
その違いが、かなり大きいのかな……と。
どうか彼女の心が救われますように、というお言葉がとてもありがたかったですm(_ _)m
重い場面が続きますが、その願いごと含めて、初谷の行く先を見届けていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️
編集済
第66話 君を守るため、そのために生まれてきたんだへの応援コメント
ウメちゃん、覚醒ですね✨️
いえ、フォルティスちゃんと言ったほうがいいでしょうか。
ひたすらかっこいい戦闘でした。
エイオンベートの無様っぷりが、フォルティスちゃんのいい引き立て役になっていますね。
読んでいて、気持ち良かったです♪
そしてついに、加藍さんとの出会い。
これもまた、待ってました!
セリフのひとつひとつに優しさが滲んでいて、やはり加藍さん、素敵です(≧∇≦)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
すごく励みになります✨️
はい、ついにウメちゃん……いえ、フォルティス覚醒です✨
ここまでかなり痛くて苦しい場面が続いたので、今回は「思いきり格好よく勝ってもらう!」という気持ちで書いていました(๑•̀ㅂ•́)و✧
エイオンベートには、フォルティスの初陣を飾る相手として、しっかり無様に吹き飛んでもらいました(;´∀`)
そして加藍にも触れていただけて、ものすごく嬉しいです!!
ここでの加藍は、戦うための存在でありながら、まず最初に梅子を労わってくれる存在として出したくて。
「君の頑張り、いつも見てたよ」と言える人であってほしいなと。
実は加藍には、私の理想の優しさや寄り添い方をかなり込めています。
強く守るだけじゃなく、頑張ってきたことをちゃんと見ていて、最初に認めてくれる人と言うか……。
そこを素敵と言っていただけて、本当に嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
フォルティスと加藍の物語をいつも見守ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍧🌸
第18話 拍手に包まれる教室への応援コメント
初谷さん、可哀想…というか、このクラスがあまりにもズレている、そんな気持ち悪さに胸が苦しくなりました。
見えないところで心底くだらないいたずらをする愛羅にも、体裁しか考えず生徒を見ない教師にも…そして(私の性格も悪いのですが…)自分の感情を閉じ込め続ける初谷さんにすらも言いようのない負の感情を抱いてしまいます。
永遠くんと瑠璃乃ちゃんの甘々なストーリーも最高ですが、重厚なヒューマンドラマも最高ですね…!牛河さまの引き出しの多さに毎回驚かされるばかりです。
追伸ですが、近況ノートにもご感想くださり本当にありがとうございます!(*´˘`*)
あちらはお返事する機能はないのですね…!コメントの重ねがけという形ではありますが、お礼させていただきましたm(__)m
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
初谷の置かれている教室の気持ち悪さを、そこまで受け取っていただけて嬉しいです!
この場面は、分かりやすい暴力よりも、周囲全体が「見えているのに見ないことにする」空気の怖さを書きたくて。
愛羅はもちろん酷いのですが、教師も教師で、正しそうな言葉を使いながら結局は自分の立場しか見ていなくて……。
そして初谷自身も、普通でいるために泣くことも訴えることもできなくなっていて。
そこに負の感情を抱いてしまう、という受け取り方はすごく自然だと思います。
むしろ、そこまで初谷の苦しさに寄り添って読んでくださったからこその感情なのかなと感じました。
甘々な永遠と瑠璃乃の話とはかなり温度差がありますが、こういう重たい部分も含めて、この作品の世界を書いていきたいと思っています。
引き出しが多いと言っていただけて、とても励みになりました! ありがたすぎます😭
そして近況ノートの件も、こちらこそありがとうございました!
お返事機能がないの、ちょっと惜しいですよね💦
コメントの重ねがけでお礼までいただけて、こちらこそ嬉しかったです(≧▽≦)/✨️
第50話 泣いていい場所へへの応援コメント
今日はもう寝ようかなって思っていたところだったんですが、何だか牛河さまのお話が読みたくなってしまい、お邪魔しております|ω・)
自分が勧めた作品を、大事な人が好きになってくれること。とても幸せなことですよね!( *´艸`) 牛河さまとの感想の共有でも、全く同じことを感じています(∀`*ゞ)エヘヘ 自分が書いた作品ではなかったとしても、何だか誇らしい気持ちになるのですよね…。
優ちゃんのおかげで強くなれたと感謝する梅子ちゃん、優ちゃんは複雑な感情を抱えていますが(きっと、自分だけの力ではないから後ろめたさもあったりするのかな)、でも確実に、彼女の行動の積み重ねが、梅子ちゃんに少しでも元気を与えるきっかけになっていたと思います。誇らしさや微笑ましさ、持ってもいいんだよ。なんて声をかけたくなりますが、切ない気持ちも抱えているんですね。
「無いことが寂しさではなく、繋がりの証として感じられるのだ。」
→この言葉、とても印象に残りました。無いことにほっとしている感じが、少し新鮮で。梅子ちゃんに預けているという体で、繋がっていることを感じられて安心するのかなと。
変わりたいと願って、中身を変えることは、とても大事ですが、なかなか難しいですよね。まず外見から変えてみるというのは、大切だと思います。目に見える部分、所作や言葉遣いもそれに含まれますね。外見が変わると、少しは自信がついて、何だか強くなれた気がするのですよね。だから、梅子ちゃんがフォルティスさんになるのも、いわば自分を守るための盾みたいなものなのかなって思いました。例えばお化粧なんかも、鎧になることがありますし…。
変わっていく自分に楽しさを感じること、それに伴って前向きに変化していくこと、そんな様子の梅子ちゃんが尊いです。
加藍さんの『危ないよ』という一言にも、優しさや温かさを感じて、何だかこれだけで涙が出そうになりました😢
梅子ちゃんが学校に来られなくなった一因に、優ちゃんの振るまいも含まれているとのこと。ここが牛河さまの言っていた、優ちゃんにも自分を責めてしまう訳があるというのの一部分なのかなって、勝手に考えました。
「あの頃は、何も怖くなかった。」
→この言葉、何だか切ないですね。知っていくにつれ、経験するにつれ、色々なことが分かるようになって、理解できるようになって。自分たちは最強だと、怖いものなんか何もないと思っていても、そうではないと気づいてしまう瞬間というか…。
見捨てずにいてくれた友達に、何も答えてあげられなかった後ろめたさ、よく分かります。一方的かもしれないと感じる(相手の反応が分からない状態での)行動って、とても寂しくて自信がなくなったりすることもあるのかなって。
背を向けて閉じこもっていたこと、それにも関わらず、変わらずずっと接してくれたこと、それに申し訳なさを感じて、罪悪感を抱いてしまうのは、すごく分かるなと思いました。
「いいんだよ~。見てくれてたならそれだけでいいよ~」
→それに対する優ちゃんのこの返事です…😭 しかもメッセージの内容も、本当に日常の些細なことを送っていて。きっと、とても自然な感じで、明るく、元気そうに、気遣いすぎないようにと、色々考えられた文面なんだろうなって、勝手に想像してしまって。梅子ちゃんの嬉しさと、優ちゃんの細かな優しさが伝わって、胸がぎゅっとなりました。
こういう積み重ねは、本当に大切だなぁと感じました。
素敵な再会に、心が温まりましたが、これは過去のお話ですよね?
これから、二人を待ちうけているものを考えると、やっぱり苦しくもなりますが、しっかり見届けたいと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
これ以上ないくらいに励みになります✨
あぁ……なんて……なんて嬉しくて、ありがたいお言葉をいただけたんでしょうか……。最上級の素敵すぎる賞賛に、目頭が熱くなってしまいました。と言うか泣いています(´;ω;`)ブワッ
分かります! 自分の好きと、誰かの好きが重なったとき、凄まじいぐらいの喜びが全身を駆け巡りますよね!
だから私も、鳴宮さまが私がオススメしたドラマを観てくださったて聞いたときは、胸が満たされるように幸せな気持ちになりましたもの! だから、「ひとりじめマイヒーロー」に出会わせていただいたことも含めて、いつも感謝しておりますヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
優にこんなにも寄り添ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまのおっしゃる通りなんです。もちろん梅子が元気になってくれたのは嬉しい。けれど、ほとんど力になれてなかったんじゃないか……って後ろめたさがあって。優しい子だから、こんなふうに思ってしまうのかもしれないです💦
そんな優に、こんなにも優しいお言葉をかけていただき、感謝に堪えませんm(_ _)m
ときどき思うんです。この子達に、鳴宮さまみたいな家族がいたら、もっと早く別の形で救われてたんじゃないのかなって。や、失礼かもしれないのですが、可愛い我が子みたいなキャラたちなので、どうしてもそんなふうに考えちゃって😓
「無いことが寂しさではなく~」のくだり、印象に残ると言っていただけて感激です!
鳴宮さまのおっしゃる通りなんです! 自分のところには無いけれど、親友のもとに確かにある。それが分かっているだけで、まさに繋がっているって確信を持てるから、今のこの子達にとっては、大きな絆を感じられるから安心できるのかなって思うんです。
私もそう思います!
中身を変えるって凄く大変ですよね。外を変えるのだって大変だけれど、中身ほどじゃないというか。
梅子がフォルティスになるのも、まさに自分を守る盾、鎧なんです。ここを言い当てていただけて感無量です!!
私も昔、めちゃめちゃ太っていたのを頑張って絞ったとき、胸を張れるような気持ちになりました。まだまだポッチャリだったのですが、それでも自信が出た気がして、お出かけが楽しみなって。
お化粧もそうですよね。私なんてどんなにメイクしても可愛くなれないのに、メイクが武装で、メイク無しの丸腰じゃ外に出られないようになってますし(;´∀`)
大事なのは、自分で自分が強くなったって思い込めるルーティーンとして機能することなんだと思います!
加藍の「危ないよ」に着目していただけて嬉しいです(≧∀≦)/
そうなんです。まだ加藍が人の形をとる前から、ずっと梅子の心配はしていて。出会う前から優しいお兄さんだったんだと思います。
そんな加藍のことで感情を揺すってくださり、感謝ですm(_ _)m✨️
優の振る舞いについて。
そうなんです。優は昔から梅子と大親友で、いっしょにいることが当たり前で、気遣いだって息をするのと同じぐらい自然なことでした。
けれど、魔が差すというか、一度だけ優が梅子第一でなくて、自分第一に動いてしまったことがあって。その辺りへの罪悪感に優も囚われているようでして……。
「あの頃は、何も怖くなかった」
これを切ないと評していただけて嬉しいですm(_ _)m
肉体的には成長するにつれて強くなっていくはずなのに、自分よりメンタルもフィジカルも大きな存在を知ったり、上には上がいるとか、世界の広さを知るたび、どんどん臆病になっていきますよね💦
それが大人になっていくってことかもしれないけれど、ちょっと胸が苦しいのも事実ですよね……。
天狗になるっていう感覚、今いずこって感じです😿
梅子と優、二人の胸の内を理解していただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
同じようなことしか言えないのですが、鳴宮さまの優しさと、感性の豊かさ&鋭さに感謝ですm(_ _)m
相手のことが大切で大好きで。でも、本当に相手の反応が分からない状態でのアクションって怖いですよね💦 怖すぎて躊躇してしまって、何もしないことを選択してしまう可能性もあって😿
それでもグイグイ来てくれる子のありがたさと言ったらもう……。それが梅子にとっての優だったんじゃないかなって思っていて。でもだからこそ、立ち直れない自分が申し訳なくて、梅子は優に会えなくて……。
優はたぶん、梅子が返事をくれないことに寂しさも不安もあったと思うんです。それでも「繋がりを切りたくない」という気持ちの方がずっと大きかったんだと思います。
学校の話題を避けて、好きなものや日常の些細なことを送り続けていたのも、優なりに「負担にならないように」「でも、ちゃんとそばにいるよって伝わるように」と考えた結果で。梅子の方も、それが分かるからこそ嬉しくて、でも同じくらい申し訳なくて……。
「見てくれてたならそれだけでいいよ~」は、優だからこそ言える言葉だったのかなと思います。この台詞を褒めていただけるとは思っていなくて、凄く凄くありがたいです(´;ω;`)ウッ…
はい、これは過去のお話になります。
こういうことがあって、永遠たちと出会った梅子に繋がっていく~っていうエピソードになっています。
二人の積み重ねを大切に受け取ってくださって、本当にありがとうございます!
この先、梅子も優も、すごく辛い目に遭ってしまいます。前を向き、未来を見つめながら、過去を清算していくような感じで。
でも、必ずそれぞれのハッピーエンドに辿り着きますので、どうか関係を見届けていただけたら嬉しいです✨
本当にいつもいつもありがとうございます(≧∀≦)/✨🍧🌸
第17話 き~らいっ♪への応援コメント
瑠璃乃ちゃん…分かります、メロンパンってメロンの味だと思うよね…!!🤣
東京ドームが万能の測りになっているのが面白すぎます(*ˊᗜˋ*)
そしてなんて甘酸っぱい締め方…。
そうですよね、すぐに着いちゃったら意味ないですもんね。「デート」なんですから。
二人きりで過ごす時間がこのまま幸せに続きますように。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
メロンパン、瑠璃乃なら本気でそう思っちゃうだろうなぁ……と思いながら書いていました(笑)
確かに名前だけ聞いたら「メロン味のパン」って思いますよね🤣
東京ドームも、いつの間にか瑠璃乃の中では「なんでも測れる便利な単位」になってしまいました😆
独特の感性をお持ちなので、そこも温かく見てもらえて嬉しいです🤭
そして最後まで見守っていただきありがとうございます✨
そうなんです! せっかく二人きりで過ごせる時間だから、目的地に着くことよりも、その道のりそのものを楽しんでほしいなという気持ちで書いていて。
永遠も少しずつ肩の力を抜いて、瑠璃乃との「今」を楽しめるようになってきています!
これからも二人を温かく見守っていただけたら嬉しいです!😊
瑠璃乃ちゃんの無垢な愛らしさが、まるで小さな娘を見ているようで、本当に微笑ましいです(*´˘`*)
子供ってなんであんなに覚えた言葉をすぐに使いたがるんでしょうね。
それにしても高級メロンを買わせてしまうとは…!一周回って策士…!?
これからも続きが楽しみです♪
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃は本当に、覚えた言葉を「今だ!」って感じで使いたくなっちゃうところがあって💦
子どもが新しい言葉を覚えると、とりあえず使ってみたくなるあの感じを思い浮かべながら書いていました🤭
「異議あり!」なんて、本人は完全にカッコよく決めているつもりなのに、永遠からすると「お願いだから今はやめてぇぇぇ!」という状況で(;´∀`)
そして、高級メロンまで買わせてしまうとは……本人にそんなつもりは一切ないのですが、結果だけ見ると確かに一周回って策士ですね(*´艸`*)
この先も、そんな天然全開の瑠璃乃と、振り回されながらも少しずつ楽しめるようになっていく永遠を、温かく見守っていただけたら嬉しいです✨
第32話 寄り添う二人、零れ落ちる一歩への応援コメント
こんにちは☆
瑠璃乃ちゃんも永遠くんも優しいですよね。人の痛みが分かる人はとても素敵です(^^)
支えてくれるかな?のところはプロポーズみたいでキュンとしました🎶
瑠璃乃ちゃん、きっと疲れてお腹減りすぎて倒れちゃった……?
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます✨️
二人とも、人の痛みを見過ごせない子で。だからこそ傷つきやすい部分もあるのですが、お互いが支え合うことで少しずつ前を向けるようになってほしいなと思いながら書いています😊
「支えてくれるかな?」をプロポーズみたいと言っていただけて嬉しかったです(*´艸`*)
永遠にとっては、とても勇気を出してお願いした一言なので、そう感じていただけてニヤニヤしてしまいました(*´ω`*)
そして瑠璃乃ですが……確かにあれだけ動き回っていましたからね(笑)
お腹も減っていたと思います🤭
ただ、倒れた理由は次のお話で明らかになりますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨
第15話 ジュースがなければ砂糖水を飲めばいいじゃないですかへの応援コメント
博士も弥生さんも素敵な親心をお持ちなだけに、懐が寒いのは不憫ですね🤣
これだけ前線で苦労している二人なんだからもっとお給料上げてほしい…!
そしてやっぱりシリーズ1作目を拝見した分、より一層今に至るまでにどんな物語があったのか激しく気になりますねっ(*´˘`*)
3作目ももちろん、1作目も引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
博士と弥生さんの親心に触れていただけて嬉しいです😊
この二人、瑠璃乃たちのためなら無茶もするし、赤木たちにも情が湧くしで、本当に放っておくとどんどん懐が寒くなっていっちゃって💦
博士は善意と理想で突っ走ってしまう人なので、弥生さんがいないと本当に大変なことになります(;´∀`)
ただ、その弥生さんも博士の善意自体は否定していないので、怒りながらも支えている感じなのかなと思っています💦
お給料、本当に上げてあげてほしいですよね!
たぶん二人とも前線でも裏方でもかなり働いているはずなのに、なぜか砂糖水生活が見えてくるという不憫さです🤣
そして、1作目も3作目も読んでくださって本当にありがとうございます!
シリーズを通して追っていただけていることが、とても嬉しくて励みになっていますm(_ _)m✨️
本当にありがたくてありがたくて……凪波さまには足を向けて寝られません(≧▽≦)/✨️
いつも温かく読んでくださり、本当にありがとうございます!
第49話 滑らかになった世界のその先でへの応援コメント
梅子ちゃんが、いわゆる世間の言う普通というものになった時、改めてこれまで支えられてきた事実を思い直したんですね。もしかして、お兄さんのことも、理解してしまったのでしょうか。何というか……クリアになった部分も確かにあると思うけれど、理解できてしまう苦しさのようなものも、同時に生まれてしまったんじゃないかって思いました。(すみません、上手く説明できなくて…💦)
優ちゃんへの感謝も、彼女を見捨てることができない大きな理由も、ここにあるんじゃないかと考えました。(もちろん、これまでの梅子ちゃんでも、優ちゃんのことを見捨てなかったことは確かだと思いますが)
優ちゃんと梅子ちゃんのような関係性を、まさに友達っていうんじゃないかなって、勝手ながらそう思いました。
学級委員長に立候補した理由も、そういうことだったんですね。
気遣うのが苦にならないタイプ、それが本当なのだとしたら、そういったことに向いていたんでしょうかね。すごいことだと思います。
「こう思えるように育ててくれたパパとママに感謝しちゃった。」
→この一文を読んだ瞬間、ぶわっと涙がこみあげてきました…(´;ω;`)
一番に感謝するのが、ご両親というのがもう……彼女が愛されて育ってきた証拠なのかなって。
「ありがとう」って、本当に大切な言葉だなって、最近つくづく思っています。苦労や優しさを知っているから、ありがとうという言葉が出てくるんだと思うし、それが自然と言えるような、そんな自分でありたいです。
「人気者になるにはリーダーシップよりも、ちょっとした優しさを毎日さりげなく積み重ねる姿を示すことが大事」
→これもそうですよね。日々の積み重ねが、信頼に繋がっていて、結果人気者になれるんだろうなと思います。いやきっと、天性の愛され属性みたいな人もいるんだと思いますけど……私はそういうタイプではなかったので(∀`*ゞ)エヘヘ
梅子ちゃんが、みんなの役に立ちたいと、色々なことを実行していく姿。
実際にみんなの役に立てていると感じて、嬉しいと思う瞬間。
こちらにまで、その喜びが伝わってくるようで、温かくて、だから……一度成功したように見えたからこそ、その後のどん底が辛くて。愛羅さんに目をつけられた瞬間に、今までの信頼とかが一気に崩れ去ってしまう描写が、たまらなく苦しかったです。
「普通になれたんだから、ご褒美をやる」
→???(# ゚Д゚) 何様ですか……???
えっと、男の子は梅子ちゃんのことをずっと好きだったんですか? それとも、優しくしている自分に酔っていただけ?
「普通になったって、普通じゃなかったことは変わらない。」
→これを言ってしまったら……全部そうですよね。例えば、ダイエットして痩せたとしても、太っていた事実は変わらないとか。整形して自分の望む姿を手に入れたとしても、整形する前の顔は確かにあるとか。
優ちゃん…。押しのけて抱き寄せてくれたシーン、とても心に響きました。
梅子ちゃんが強くなりたいと思うのは、憧れのキャラがいることも大きいのですね。
どうか、この二人が笑い合う未来が来ますように…。
いくつか誤字があったので、こちらで報告することをお許しください<(_ _)>
努力が認めれたようで嬉しかった。 → 認められた
ある日、授業で使った美品を戻しにいくとき → 備品
何が起こったのか分からなかくて呆然とする私の両肩を、 → 分からなくて
望まぬ形で、制服にまた袖を通すことになるんて。 → なるなんて。
上辺は可愛らしい分のたわいないチャット。 → 可愛らしい文?
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で真摯なコメントをありがとうございます!
ものすっごく励みになります✨
おっしゃる通りです。
今までは意識することもなかったけれど、思考のまな板の上に載せることができるようになってからは、置かれた境遇と支えられていた事実を知ることになって。
そして、はい。だからこそ、お兄さんのことも理解してしまって。この本当のお兄さんのエピソードは後に語られるのですが、この事実を乗り越えるのに、梅子はかなりのエネルギーを使うことになります💦
まさに、鳴宮さまのおっしゃる通りで、梅子は理解することができなかったことを理解できてしまう苦しみも出てくるみたいなんです。だから、最初は辛かったと思います😿
梅子の胸中を理解してくださり、ありがとうございますm(_ _)m
鳴宮さまの考えた通りの側面もあると思うんです。友情っていうシンプルな気持ちもあるけれど、それと同じぐらい義理のような思いもあって。もちろん一番は「大好き」からだけれど、恩返ししたいっていう思いが強いんじゃないかなって……。
そんな二人の関係性を肯定してくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨
そうなんです! お世話になったから、みんなに恩返ししたい。その一心だったのかなって。
こう思えるようにしてくれたパパとママに感謝っていうところに注目していただけて嬉しいです(≧▽≦)/✨️
おっしゃる通りと思うんです。両親にまず感謝できるって、きっと何より尊くって。最初に大きな愛情を受けて、それを周りに上手に繋いでいける術まで貰ったっていうのは、ものすごく大切なことだと思うので、まさにご両親の愛情の大きさを物語っていますよね(*´ω`*)
すごくすごく同意します!
「ごめんなさい」とか謝罪の言葉は、受けとる側からしたら逆に申し訳なくなってしまう事もあるけれど、「ありがとう」は、照れくさいことがあっても胸がほっこりしますよね!
鳴宮さまとお話していると、心が軽くなります。尊敬しているけれど気後れとかとは全くなくて。それはたぶん、鳴宮さまが誰かへの敬意とリスペクトを忘れず、「ありがとう」を素直にお伝えしてくださるおかげなのかなって思っています! だから感謝です! ……すみません、ちょっと恥ずかしいこと言ってますかね(;´∀`)
人気者や、人から慕われる条件って、きっと努力がなくちゃ不誠実な気がしていて。
や、おっしゃる通り、天性の愛され属性もある方もいると思います。けれど、何もせずに私を愛して!って言うのも違うのかなって。
またちょっとオベッカっぽくなってしまうのですが(事実ですからね!)鳴宮さまは私にはない人懐っこさみたいなものをお持ちだと思います。天性の愛され属性に似ているというか何と言うか、こう、真摯に真剣に向き合ってくださっているっていうのが分かるから、自然に人を引き寄せるっていうか……。
他の方とのやりとりはできるだけ見ないようにしているのですが、近況ノートへのコメントの多さがそれを物語っていますもの(๑•̀ㅂ•́)و✨️
ちなみに私は、クラスの一軍としてパリピっぽく過ごしたかったから、根が陰なのに必死に陽のフリして元気っ子を演じていた黒歴史があります(;´д`)トホホ…
梅子の努力を肯定してくださり、認めていただけて感激です!
でも、おっしゃる通り、目を付けられてしまいました。理不尽ですよね……。ここは書いておいてなんなのですが、自分でもちょっと辛くて。頑張ってる我が子を追い詰めてしまう行為なので、本当に堪えました😿
こんな言い方悪いかもしれないのですが、それでも鳴宮さまの感情を揺らすことができたのでしたら嬉しいです!
普通になれたんだからご褒美をやる……本当にこの男子、何様なんでしょうね?(# ゚Д゚)
この男子、梅子のことがずっと好きだったようです。でもその愛情は歪で。いくら容姿が整っていても特性のある梅子を好きでいられる俺は凄いな! って上から目線で接していた感じです。もう、傲慢以外のなにものでもないですね(´-﹏-`;)
鳴宮さまが出してくださった例え、凄く共感しました!
まさにその通りだと思うんです。雑誌に、この先、ルッキズムは更に加速して、整形は珍しくないものになる。だからこそ、整形していないという事実に価値が生じるとかなんとかいう記事が載っていて……。変わる前と変わった後、全部ひっくるめての自分を認めてあげられればいいのですが……。物語の中では、その“変わった”っていう事実が傷跡になってしまっているようです……。
優が駆けつけたシーンを褒めてくださり、ありがとうございます!
この助けてくれたことも、梅子は大恩に感じているようで、だからこそ、優には幸せになってもらいたいようです!
けれど、実はここは完全な美談ではなくて、優にも自分を責めてしまう訳があるらしく……。
はい、その通りです!
梅子が時代劇みたいな大仰な台詞回しで喋るのは、この憧れのキャラに似せているからなんです! 必殺技も、そのキャラに寄せたくて、必死に辞典とかを読んで調べて考えてるようです(*´艸`*)
梅子と優、もちろん加藍も、それぞれちょっと背負うものはあっても、絶対にハッピーエンドにしましたので、見届けていただけると嬉しいです(≧▽≦)/✨🍧🌸
そして、すみません! 今回は特に誤字が多かったですよね💦
丁寧に読んでくださっていることに大きな感謝を感じつつ、いつも申し訳なくて! 本当にすみませんm(_ _)m💦
マッハで直してきますね!
ワープロソフトの校正機能を練習中ですので、次回作はもっと誤字を減らせるように頑張りますね(๑•̀ㅂ•́)و✨️
p.s.
先日はたいへん失礼しましたm(_ _)m💦
友人とのお話のところ、昴さんの台詞でしたよね💦
優しくフォローしてくださってありがとうございます!
一人称が同じだからというより、私が二人のやり取りに胸いっぱいになりすぎて、少し読み違えてしまいました😓
でも、昴さんが過去の後悔を抱えていたからこそ、今回は怖くても逃げずに彗星さんと向き合えたのだと思うと、ますますこの場面が大切に感じられました!
「謝らないで」と言ってくださったので、重くは受け止めすぎないようにしますね! お気遣いまで本当にありがとうございます😊
それにしても、「すばる」はやっぱり確信犯だったんですね😆 勘違いなんかじゃない、というお言葉にニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)
次回も尊いシーンがあるとのことで、今から楽しみです! 昴さんの本領発揮、一日千秋でお待ちしています🌟☄️✨
第39話 頂点に届いてしまった声への応援コメント
永遠の弱くて正直な言葉が、ハルジオンの頂点にまで届いてしまう流れが熱かったです🔥
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そこを熱いと感じていただけて嬉しいです!
永遠は強い言葉を言えるタイプではないのですが、だからこそ勇気を振り絞って出した本音が、一番届いてほしくないくらい偉い人に届いてしまいました💦
ここから社長との出会いが、永遠にどんな影響を与えていくのかも楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
第14話 ニクイあんちくしょうへの応援コメント
ああ…本当にありがとうございます…😇
瑠璃乃ちゃんが楽しそうで何よりです。この幸せがずっと続きますように(*´˘`*)
店員さんがいたたまれなそうなのもいいですね🤣大人には甘酸っぱすぎて蒸発してしまいそう!
そしてカレーパンの描写が天才すぎてお口が完全にカレーパンになりました。とっても美味しそうですね!
作者からの返信
引き続き読んでくださり、コメントありがとうございます!
ありがとうございます😊
瑠璃乃があんなに目を輝かせてパンを食べてくれたので、筆者としても「連れてきてよかったねぇ」と、永遠と一緒にほっとしていました(*´ω`*)
店員さんからしたら、レジ前で二人してあたふたしているわ、共同作業で支払いを始めるわで、「早く食べておいで~!」という気持ちだったかもしれませんね🤣
カレーパンも褒めていただけて嬉しいです!
書いているうちに私まで食べたくなってしまって、「飯テロかも……」と思いながらニヤニヤしていました(*´艸`*)
この幸せな時間が、この二人にとって「普通の思い出」として積み重なっていけばいいなと思いながら書いています。
いつも温かいコメント、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第13話 普通になりたい僕と、普通をくれる君への応援コメント
蜂蜜漬けの俵おにぎり!?苺オレ角砂糖10個からの!?そうですよね、きっと普段ものすごく頭を使ってるから糖分も常人の比にならないくらい必要なんですよね、うん。
そして永遠くんと瑠璃乃ちゃんのデート…もうほんとキュンキュンしっぱなしです可愛いすぎですありがとうございます!(*ˊᗜˋ*)
永遠くんはちゃんとエスコートできるかな?
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
博士の糖分摂取量、完全に常人の基準から外れていますよね💦
苺オレに角砂糖10個からの、蜂蜜漬け俵おにぎり……普通なら即座に「やめなさい!」案件ですが、博士の場合は頭脳労働と虚弱ボディ維持のための生命線なのかもしれません。たぶん、糖分で動く細長い精密機械です😆
そして、永遠と瑠璃乃のデートにもキュンキュンしていただけて嬉しいです!
永遠はエスコートする側のはずなのに、今のところ瑠璃乃に手を引いてもらっている感がすごいですが……それもこの二人らしいかなと思っていて(*´艸`*)
不器用な永遠が、瑠璃乃の「普通」をもらいながら、少しずつ外の世界に慣れていく。
そんな初デートになればいいなと思いながら書いていました!
いつも温かいコメント、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第12話 がっちゃんこするのは、お腹と背中だけじゃなかったへの応援コメント
瑠璃乃ちゃんの無垢さと弥生さんの気遣いが本当に愛らしくて素敵です(*´˘`*)
瑠璃乃ちゃんがとにかくいい子すぎて…!こんな子がそばにいるなんて永遠くんはもっと感謝するべきですよっ!
今更ですが、シリーズナンバリングの3から読んでも十分面白いお話とはいえ、これだけ深い設定があることを思うと、せっかくなら1から順に読んでみたい気持ちになりますね。
後ほどになってしまいますが、まとまった時間で腰を据えてシリーズの1作目から追ってみようと思います。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠も少しずつ成長はしているのですが、まだまだ瑠璃乃のありがたみを噛み締めきれていないところがありますよね!
自己評価の低さが邪魔をしているせいかもしれません(;´∀`)
そして、1作目から読んでみたいと言っていただけて、とても嬉しかったです!
もうこんなこと言っていただけるのが、ひたすらに嬉しくって……(´;ω;`)ウッ…
とはいえ、結構な分量がありますし、シリアスなお話も多いので、本当にお時間のある時にお願いしますm(_ _)m
もし読んでいただけたら、筆者としてはすごく嬉しいです♪
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第11話 恥ずか死んで溶けてしまうへの応援コメント
永遠くん、やってくれましたね…!そんなこと言われたらキュン死しちゃいますよ!
普段は天真爛漫でおしゃべりな瑠璃乃ちゃんが押し黙ってしまうのが可愛すぎます(*´˘`*)
心情の描写がとても自然で、永遠くんと瑠璃乃ちゃんのすれ違いがとっても甘酸っぱくて最高です。
そして一転して不穏な二人組…。一体何をしようとしているのか先がとても気になります。
また続きを楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
今回はまさに、永遠が頑張りました(๑•̀ㅂ•́)و✧
本人からするとかなり勇気を振り絞った一言だったので、「やってくれましたね!」と言っていただけて報われた気分です✨️
そして瑠璃乃は、普段なら思ったことをそのまま口にできる子なのに、今回は照れすぎて完全に処理落ちしていました(;´∀`)
嬉しいのに嬉しいと言えず、永遠は永遠で「怒らせたかも」と思い込んでいるので、当人同士は大真面目なのですが、周りから見るとなかなか微笑ましい状況です(*´艸`*)
二人の甘酸っぱいすれ違いを楽しんでいただけて嬉しいです!
そして後半の二人組は、物語全体に関わる特別な存在です( ̄ー ̄)ニヤリ
何を企んでいるのか、ぜひ今後も見守っていただけたら嬉しいです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第48話 まちがいさがしの間違いのほうにへの応援コメント
今回のタイトルは、あの曲の歌詞ですね。私も好きな曲です。
とても重たい内容でしたが、同時に、現実世界でもこういうことは起こっているのだと認識させられる、非常に考えさせられる回でした。
そして、お母さんやお父さんの親としての愛情と、世間から見た立場を考えると、とても複雑で胸が締め付けられて。特に、お母さんの葛藤や、梅子ちゃんの前では泣かないように、明るく振る舞おうとする姿には、涙がこみ上げてきました。(という言葉を使うのすら、軽い気がしてしまいます💦)
これは、プロローグにもあった内容ですよね。それを詳しく描いている感じでしょうか。
梅子ちゃん、お兄さんが帰ってこない理由に気づかずに…ただひたすらに待っている姿が苦しいです。
「個性を持って生まれてくる」っていう表現は、とても素敵ですけど……やっぱり、みんな受け容れてハッピーになれる世界ではないですよね。
どんな子でも、可愛い娘。どんな子でも、ありのままを愛する。
その意思は、絶対にずっと変わってないと思うんです。でも、それを受け容れてもらえるほど、世の中は優しくはなくて。自分たちだけならいくらでも愛情を注げるし、今までも注いできたと思うけれど、これから先のことや、周囲のことを考えると…お父さんが下した決意は、間違っていないのだと思います。でも、それを提案するということは、親として梅子ちゃんのありのままを否定することになってしまうんじゃないかって。どんな時でも、一番の味方でいるべきはずの自分たちが、自ら梅子ちゃんの生き方を否定することになってしまうんじゃないかと。そんな葛藤が、痛いほど分かります。
この、理想と現実のはざまで揺れているような心情描写が、とても胸に響きました。
それでふと思い出したのですけど、永遠くんのお母さんも、自分がいなくなってしまった後の永遠くんのことを考えていましたよね。
梅子ちゃんの望みを通して、他の子どもを不自由にさせる。確かに、学校側の立場としては、一人の生徒を尊重するより、他の多くの生徒を優先しようとするのは、選択として当然のことなのかもしれません。担任の先生の言いたいことも、理解はできるんです。でも、圧倒的に寄り添いが足りない。こんな責めるような言い方を、お母さんにして欲しくなかったと、思ってしまいました。しかし…、梅子ちゃんの存在にストレスが溜まってしまう子どももいる、というのも事実としてあるのだろうなと思いました。
お母さんの言葉選びから、とても考えられているのが伝わってきます。梅子ちゃんの純粋な眼差しや言葉を受けて、悲しい悔しいもどかしい不甲斐ない等といった、複雑な気持ちを抱きながらも、できるだけ柔らかい言葉をかけようとしていますよね。
お母さんがとても優しくて、でも壊れてしまうんじゃないかって心配になりました。
梅子ちゃんの口から言わせてしまった、ありのままを愛するということを否定するような言葉。それを聞いて、重荷が解けていくような気持ち、その安堵を感じたことによる罪悪感。ああ…すごく、苦しいです。
作者からの返信
いつも丁寧に誠実に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
ものすっごく励みになります✨
また言ってしまうのですが、何度でも言わせてください。
こんなに読みにくいお話にお付き合いいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m
第三章に入ってからは、ちょっとお話の向きが変わるので、正直、鳴宮さまがどんなふうに感じるのかを想像すると怖かったんです(´-﹏-`;)
それなのに、こんなふうに変わらずに真摯に向き合ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨✨✨
おっしゃる通りです!
“あの曲”の歌詞です! 私も大好きな曲です♪ 初めて聴いた時から、どうしても引用したくて、虎視眈々と狙っていました(*´艸`*)
考えさせられたと言っていただけて、それが何より有り難いですm(_ _)m
鳴宮さまの言葉が軽いだなんて、そんなことは絶対にないです! こんなにも真剣に向き合ってくださっている方のお言葉ですもの。コメントいただけて、ひたすらに感謝ばかりです!!!
もし、愛情がなくなったのなら話はもっと簡単だったと思います。けれど二人は梅子を心から愛していて。それでも将来や社会の現実を考えると、プリマ処置という普通になれる選択肢から目を逸らせなくって……。
その葛藤を書きたかったので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しかったです!!
これがプロローグで出ていたことを覚えていただけていて感激です(´Д⊂グスン
そうなんです! 今回のお話の要になる箇所だったので、どうしても頭に持って来たくて。その頭で書いたものに、お母さんとお父さんの気持ちと、梅子の置かれていた状況を詳しく書いた感じです!
決して重く受けとってほしくはないのですが、実は、梅子のモデルは妹なんです。双子のうちの一人の方の。
鳴宮さまがおっしゃってくださった通りで、家族ですので、どんな子でも愛せます。けれど、他人はそうはいかなくて。どうしたって線を引かれて、悪い意味でも特別扱いされてしまって。それを自覚できる年頃になると、妹は傷付いてしまって……。
たぶん、美談というか、口当たりのいい障害関連のお話にするのなら、「私は最後までこの子を守る!」にした方が、読んでくださる方への負担も減るとは思ったんです。
でも実際は、絶対的に違っていて。
疲れるし、傷付くし、振り回されて、追い詰められてしまって……。
だから、「この子が普通になれば楽になる」と思ってしまうはずなんです。でも、思った瞬間に罪悪感を抱く矛盾、これをどうしてもい表現したくて。自己満足でしかないのかもしれないのですが、お付き合いしてくださり、本当に感謝ばかりですm(_ _)m
また、胸に響いたとまで言っていただけて感無量すぎです……😭
永遠のお母さんのことも覚えていていただけて嬉しいです!
はい、そうなんです。私でさえ、妹を置いて死んでしまったら、この子はどうなるんだろう?って考えてしまうので、親からしたら、それ以上にこのことについて考えるたびに胸を痛めているんだろうなって思って……。
梅子の学校でのことも、こんなにも深く考えてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
先生、絶対的に寄り添いが足りない。本当にその通りなんです!
一人のことより多数を優先するのはしょうがないとは思います。けれど、こんな突き放す言い方はどうだろうなって私も思っていて💦
拙作の中の社会、普通になれるのに、普通以外を通そうとする梅子たちのスタイルが許せない感じだと思うんです。みんなが普通になれるから、逆に多様性や個性を許容できる器が小さくなってしまったディストピアと言うか💦
たしかに、梅子のような特性の子の面倒を体よく押しつけられる“良い子”は絶対に出てきてしまうから、その子たちには救いになるかもしれません。けれど……すみません、こんなお話書いていてなんなのですが、私もまだ正解が分からなくて。うまく言えなくてすみません😿
梅子のお母さんに、こんなにも寄り添ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
おっしゃる通りです。梅子のことを第一に、彼女が傷付かないように柔らかい言葉を選んでいて。
でも、いい親であろうと、ちょっと無理をしてしまっていますよね💦 鳴宮さまのおっしゃる通り、このままの状態――梅子の個性を尊重していくこと――が続いていたら、お母さんは壊れてしまっていたかもしれません……。
決めつけてはいけれないけれど、お母さんの「ありのままを愛したい」という願いと、「普通になってほしい」という願いが両立しない構図は、書いている社会になった場合、きっと強く表れると思うんです。特性のある子の親御さんや、特性を抱える子の家族が実際に抱える葛藤は、現代でも溢れていると思っていて……。だから、お母さんもきっと、大きな罪悪感を抱きながら、大きな安堵を抱いてしまったのかなって。
申し訳ないという気持ちも大きいです。けれど、拙作を読んで苦しいと評価していただけたのが、何より嬉しいです!
だって、確かな審美眼と価値観をお持ちの鳴宮さまの感情を揺することができたってこと自体が何よりの評価ですし、光栄すぎて嬉しさいっぱいです! 本当の本当にありがとうございますね(≧∀≦)/✨🍧🌸
第53話 理想は、誰を殺したのかへの応援コメント
中々現実と理想というのは相容れないものですね…。
「誰もが普通になれる世界になった途端、普通以外が許されなくなった」というのは皮肉ですね😢
寿命の克服は人類の夢でしょうけど、この世界のようにそれが技術的に達成できたとしても、誰しもハッピーとはならないところがままならないです…(*´□`*。)°゚。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「誰もが普通になれる世界になった途端、普通以外が許されなくなった」という皮肉を感じ取っていただけて嬉しいです!
四月一日たちは、選択肢を増やして、苦しんでいる人の背中をそっと押すために技術を作ったはずでした。
けれど、いつしか「変われるのに変わらないのは本人の責任だ」と、排除するための理由にまで使われるようになってしまって……。
病気や障害、寿命に関わる問題を技術で克服できても、人の恐れや偏見、正しさの押しつけまで一緒に消えるわけではない。
救える範囲が広がったからこそ、何を救いと呼ぶのか、誰がそれを決めるのか、という新しい問題も生まれてしまいました。
理想を実現するほど、別の誰かを追い詰める結果になってしまう……そんなままならなさを抱えているからこそ、四月一日も永遠へあれほど厳しい言葉をぶつけながら、放っておけないんだと思います。
今回も物語の世界に思いを巡らせてくださり、ありがとうございました✨️🍧