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  • 第57話 絆という名の暴力への応援コメント

    愛羅って、たしか代議士さんの娘さんでしたっけ?
    学園での出来事をご家族は知っていらっしゃるんでしょうか……?
    ……学園全部がこの子の玩具みたいになってないかΣ(゚д゚lll)
    たしかに、代議士さんの娘さんが学園に圧力を掛けて事件をなかったことにするって展開は度々ありますが……愛羅、さすがにやり過ぎでは?(・_・;)

    ウメちゃんと優ちゃんは救われるのか……><

  • 拝読致しました。
    和タヌキさん、なんか寿命すら克服してしまいそうな危うさを感じましたっΣ(゚Д゚|||)
    平等を欲すれば個性が没する。
    個性を尊重すれば軋轢が生まれる。
    とかくこの世は難しい(^_^;)
    少しだけ資本主義と社会主義の対立軸を思い出しました。
    第一義に自由を持ってくるか、不平等の是正を据えるか。
    永遠の課題ですね(^^)トワクンジャナイヨ
    しかし、博士がかなり立派な大人に見えてしまう……Σ(゚Д゚)
    共にいる相手によって、こうも雰囲気が変わるのだろうか……??

    作者からの返信

    拝読&コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    四月一日と言うか博士、実は寿命も克服できてるんです(´-﹏-`;)
    最近でもイスラエルの大学や京大の研究チームが発表してた老化物質の除去という老化の概念を覆す成果、あれの発展型で、まさに克服してしまっていて。作中にあるコネクトーム再構築は、それほどのことなんです(゚A゚;)ゴクリ
    けれど、神の領域として、国際的な倫理協定と通称ラザロ条約で禁止されてる設定なんです。

    そして、おっしゃる通り、平等と個性、自由と是正は、どうしても両立が難しいテーマですよね。
    理想を掲げれば掲げるほど、そこからこぼれ落ちるものが生まれてしまう……四月一日は、まさにその矛盾の只中に立たされている人物として描きたくて。
    資本主義と社会主義の対立軸という視点も、まさにそうですよね。
    誰を第一義に置くのか、自由か、公平か、その選択自体が新たな犠牲を生むという構造は、この世界観の根幹でもあります。

    博士が立派に見えたのは、四月一日と向き合うことで、彼自身の理性や倫理観がより際立つ構図だからかもしれません。
    同じ人物でも、隣にいる相手によって、こんなにも輪郭が変わる……人間関係の鏡写しのような場面だったかもしれません。
    ……単に他人と目線を合わせるのが自然にできる気遣いの人だからかもしれません(*´艸`*)

  • 第57話 絆という名の暴力への応援コメント

    コメント失礼します。先日はお心の尽くされた感想をいただき、感謝しております。以下、ご不快になられましたら削除または無視していただいて結構です。真に迫る描写が続いていると感じます。牛河さまのお書きになりたいテーマは一貫されていると感じており、十分に強みを発揮されているなと感じます。最近の「暴力」や「いじめ」の描写については、私個人の許容範囲を超えてしまっているようで、読み進めるのが精神的に厳しくなってきました。構成上必要な描写であることは理解しております。ただ、いち読者として、あまりにも梅子や優がかわいそうでなりません。いつ彼女たちの苦しみが終わるのかと気が気でなりません。あくまで個人の好みの問題ですので、どうかお気になさらないでください。作品の方向性を変えてほしいという意図ではなく、現状の正直な心境としてお伝えしました。よってしばらくは自分のペースで読み進めることをお許しいただけますとありがたいです。

  • 今日はがっつり読むぞ!と思って、集中して読ませていただきました!
    永遠くんの成長が胸に沁みますね。゚(゚´Д`゚)゚。
    自分の意見をしっかり言えて、前を向けるのは引きこもっていた彼を思うと、すごい進歩です。
    瑠璃乃ちゃんと二人、少しずつではあるけれど、確かに良い方向に向かっている実感があって暖かな気持ちになりました!

    そして、まさか社長と会うなんてめちゃくちゃ緊張じゃないですか!!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    椎野さまにたくさん読んでいただけて感激です! すごく励みになります✨

    永遠、成長したように見えたでしょうか⁉
    嬉しいです! そう見えたらいいなって思いながら書いていたので本当に( ´艸`)

    人様より言葉が出てくるのが遅かったり、どもったりしちゃうけれど、大人の前できちんと意見を言えたのは本当に偉いと思います!
    親バカぎみですけど、私も頭を撫でてあげたい気分ですヾ(*´∀`*)

    支えがあれば、彼の本来の性格が活きてくると思うんです。
    まさに瑠璃乃と二人なら、永遠も永遠らしく生きていけると思います!!

    そうなんです! 社長と会うことになって……。
    小学校のとき、校長室で給食を食べる行事があったんですけど、その時でさえ緊張で縮み上がっていた私にとっては、想像しながら胸が苦しくて(~_~;)
    でも、永遠は新しくできた友達のために頑張ります💪

    改めて、いっぱい読んでくださって、ありがとうございました(≧∀≦)/

  • 第3話 はじめてのチュウへの応援コメント

    どうなってしまうのか、ドキドキしながら読み進めていましたが…最後に全部、持っていかれました。
    勢いのよさが大好きです!!

    作者からの返信

    引き続き読んでくださり、ありがとうございます!

    ちょっとお下品なネタですみませんm(_ _)m💦
    でも受け入れていただけて、勢いがいいと言って貰えて、大大大感謝です(≧▽≦)/

  • 怒涛の展開ですね!
    読みやすくてとても面白いです。
    これから夢の内容がどう影響してくるのか、気になります!

    あと、お母さんが可愛い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    とても嬉しいです(≧▽≦)/

    夢の内容がこれからどう物語に影響していくのか、少しずつ明らかになっていきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!

    拙作は「普通になりたい」という気持ちと、それぞれの強さや弱さを描いていく物語なので、夢のシーンもその一端として書いていました。そう感じていただけたなら本当に嬉しいです!

    そして、お母さんを可愛いと言っていただけてありがとうございます(*´艸`*)
    シリアスな流れの中の、ちょっとした息抜きとして入れた場面なので、そう言ってもらえてホッとしました(。>﹏<。)

    これからも物語を見守っていただけたら嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m🍊

  • 第56話 愛という名の無欲への応援コメント

    男は暴力、女は陰湿な苛めとは言いますが……本当に可哀そうですね。
    ところで、クラスメイト達がウメちゃんに声を掛けないのはカーストたちがいるから声を掛けられないでいいのかな?それとも自分の意思でウメちゃんを疎ましく思っているのかどっちなんでしょう?
    後者だった場合、こんな学校で存在する意味あるのかなと……。

    彼女には何れ因果応報が訪れることを祈っております。
    まあ、何となく第2部の最後で出てきたあの人が召喚されそうな気も……w

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    クラスメイト達については、梅子を疎ましく思っているというよりも、カーストの空気に飲み込まれてしまっている子がほとんど、という感じです。
    おかしいと感じていても、仲間外れになるのが怖くて笑ってしまう、何も言えない、呑まれてしまう。
    その結果、本人の意思とは関係なく、いじめに加担してしまう構造です。

    思春期の子にとって、学校はほぼ世界のすべてで、仲間外れ=終わり、空気を壊す=危険という感覚がとても強い年頃だと思うんです。
    だからこそ、絆という名の同調圧力が、暴力に変わってしまうこともある……。

    梅子や優がその場所に居続けるのも、意味があるからではなく、普通でいたい、逃げたくないという切実な願いゆえなんです。

    大人は簡単に言う他の選択肢。
    嫌なら逃げればいい。フリースクールがある。在宅学習がある。別の道もある……でも当事者の子にとっては、逃げる=負けで、異常で、将来が壊れて、普通じゃなくなるという恐怖が現実で。
    フリースクールや通信は就職で不利になるという偏見が根強くて。けど、これは綺麗事ではなく、現実問題として存在する差別でもあって。
    それが正しいかどうかではなく、そう簡単には割り切れない現実を物語に込めています。

    因果応報が必ず機能する世界ですので、ご安心を(๑•̀ㅂ•́)و✧
    ただ、“彼”じゃない可能性もあったり(´-﹏-`;)

  • 永遠の心の動きは繊細に描かれており、梅子が受けた悪意を目の当たりにして「傍観者」でしかなかったことを強く悔いている。「毒のように残る言葉」や「寒さが心を凍らせる」など、比喩的な表現を通して、言葉の暴力が心に与える影響の本質を上手く描き出していますね。

  • 第56話 愛という名の無欲への応援コメント

    無関心や無視は、直接の暴力よりも傷が深いことがあるんですよね。
    しかしそれだけでは足りず、愛羅の方がしかけましたか。
    加藍がもっと傍にいいられたら、少しは違ったのでしょうが。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    無関心や無視の方が、時には直接の暴力よりも深く傷つく……まさにその通りだと思います。そこを受け取ってくださって、とても嬉しいです!

    愛羅の行動は、梅子と優が必死に保っていた均衡を意図的に壊すものでした。
    静かに耐えるだけでは済まされなくなってしまった瞬間でもあって……。

    加藍がもっと近くにいられたら、きっと違う形になったかもしれませんよね。
    それでも今は、見守るしかできない距離にいることが、彼自身の苦しさでもあるのだと思います😢

    重たいお話が続いてしまうのですが、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

  • 拝読致しました。
    いくら議員であろうとも、あの和タヌキ社長が、そんな圧力に屈するとは思えませんが(・・;)
    父親の七光りを使ってイジメをするとは、なんとしょうもない労力の無駄遣い。
    人生の大半を過ごす場である学校でこんな圧力をかけさせられたら、たまりませんよね。根が生真面目な梅ちゃん、性格が優等生な優ちゃん、それぞれ薄昏い悪意をマトモに受けてしまっていそうで恐ろしいです。
    くそう、魔王らぶらめ、その髪の毛にスイカミルクをぶちまけてあげたい気分です(# ゚Д゚)9

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通りで、四月一日は、圧力に屈する側ではなく、むしろそうした構造そのものがあることに諦観を抱きつつも受け入れていて、けれど嫌悪していて。

    ただ、子供同士の関係や学校という閉じた環境では、大人の正しさが即座に届かない場面も多くて……その歪みが、今回の出来事を生んでいます。

    愛羅の言動は本当にくだらなくて、労力の無駄遣いそのものだけれど、当事者にとっては「ハッタリだ」と笑い飛ばせない重さを持ってしまっていて。中学生女子の視野の狭さを表現できてたらいいなと思いながら書いていました。

    愛羅のお父さん、たぶん娘の愚行を知らないと思うんです。信用が全ての仕事で、娘がこれじゃあ、首を絞める以外のなにものでもなくて。だから、娘の勘違い故の暴走の可能性が高いです(´-﹏-`;)

    真面目で優等生な二人だからこそ、悪意を正面から受け止めてしまう……その危うさを感じ取っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/

    彼女達がこの月曜日をどう越えるのか、引き続き見届けていただけたら幸いです✨️

  • 永遠くん流石に困ってますね😇

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    はい! 困ってます! ものすごく(´-﹏-`;)
    NOと言える日本人では絶対ないので、こんなに詰め寄られたらガクガクしちゃうと思います😓

  • 梅子が反論できず、ただ耐えることで「誰かを守ろう」とする姿勢は、まさに言葉にならない叫びそのもの。手首をなぞるジェスチャーや「素の姿で土下座」などの強要は、沈黙の中に深い絶望を落とし込んでいますね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    まさにおっしゃる通りで、梅子はこの場面で、反論しないことを選んだのではなく、反論できない状態に追い込まれていました。

    それでも誰かを守ろうとしてしまう、その無言の選択こそが、彼女の限界であり、同時に必死の叫びだったと思っています。

    沈黙の中にある絶望を感じ取っていただけて、とても救われる思いでした。
    ありがとうございますね(≧▽≦)/

  • 今更なんですが、博士ってお身体の方は大丈夫なんでしょうか。フィクションだからと思いつつ、唯一無二のすごく才能ある方だと思うので余計に心配になったり…(笑)
    気遣える永遠くん、素敵です✨

    着替えの妄想をしてしまうのも無理はないですね( *´艸`) だって、目の前にいるんだもの💓

    永遠くんの気持ち、分かります。
    気分が落ち込んでいる時って、他と比べて余計に落ち込んじゃうんですよね。負のループと言いますか。

    弥生さんには、全てお見通しな気がしてしまいます…! そのことに何だかドキドキする私です(←)
    瑠璃乃ちゃんの黒衣装。金色の髪が映えそうです。
    かわいい、思ってもなかなか言い出せないですよね。意識している相手なら尚更。永遠くん、ゆっくりでいいと思いますよ。瑠璃乃ちゃんも赤くなって、キュートです💓

    加藍さんが器用な人というのには、納得です!
    ちなみに、フォルティスさんと加藍さんには、モデルとかいたりしますか?(私の脳内イメージは、フォルティスさんはパッツン前髪の姫カットで、加藍さんは短髪&片側だけ三つ編みみたいな感じなんです。←分かりづらくてごめんなさい💦)
    8話の、「妹のためにすべてを犠牲にして反逆する王子様」という内容の永遠くんの好きなアニメは実在するんでしょうか。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かくて愛情いっぱいのコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    今回、お返事が遅れてしまってすみませんm(_ _)m💦

    博士を心配してくださってありがとうございます!
    ……真面目トーンで言いますと、博士も赤木も、この世界で特異的に優れた才能を持った人は、何かしらの代償を背負っていて。
    ネタバレぎみになってしまうのですが、博士も赤木も特別な治療を施さないと、どんどん弱っていってしまう体質です。
    でも、弥生さんとハルジオンが、人類の宝レベルの彼らを死なせないと頑張っているので、定期的に治療を施せば大丈夫です(๑•̀ㅂ•́)و✧

    仕方ないですよね! 可愛い女子が目の前で着替えてるって知った17歳男子が普通でいられるはずないですよね( ´艸`)

    永遠の気持ちを理解していただけて嬉しいですm(_ _)m✨
    私も彼の気持ちがよく分かってしまって。周りに才能溢れた人がいる環境だと、オンリーワンが一番と思いつつ、どうしても比べてしまって、まさに自分落としの無限ループに陥っちゃいますよね(´-﹏-`;)

    弥生さんが全部お見通しなので間違ってないと思いますヾ(*´∀`*)
    そして、それにドキドキしてしまう鳴宮さまも、ひょっとして私のお仲間の素質があったり……?(*ノェノ)キャー
    同性を褒めるのは割と簡単なのに、異性を褒めるのって勇気もいるし、めちゃめちゃ難しいですよね!
    私はもう、そんなに若くないので普通に言えるようになったけど、学生のときなんて言えませんでしたもん(*´ェ`*)
    そんな永遠を温かく応援してくださってありがとうございます♪
    永遠、恥ずかしがるけれど、絶対嬉しいはずです!

    そして、フォルティスと加藍のイメージを想像してくださって感激です!!
    私が「これだ!」って決めきっちゃうのもおこがましいかなと思って、頑張って自分の頭のなかでは朧気に努めてるんですけど、どうしてもイメージは固まってきてしまって。
    そのイメージが、まさに鳴宮さまのおっしゃってくださったイメージに近いかもしれません!

    梅子、素のときは、ゆるいウェーブがかかった柔らかそうな質感なんですけど、フォルティスモードのときはまさに姫カットで触れたら気持ちよさそうでもあり切れそうでもある艶やかなストレートロングになる感じです!

    そして加藍! 
    鳴宮さまのイメージを聞いて、すごく腑に落ちた感じがしました!
    「それ似合う!」って!
    ちょっとアニメで例えてしまって申し訳ないのですけれど、「ヴィクトル・ニキフォロフ」(『ユーリ!!! on ICE』)の髪型をメインに、「真戸暁」(『東京喰種』)のサイドを取り入れた感じでしょうか? 
    あんまり詳しくないのですが、片側サイドブレイド?ですよね?
    すごいです! 加藍のイメージに合ってる気がします!
    彼、私が考えた理想のスパダリ像をもとに書いてる部分も大いにあって、細身でスタイルいいのに185センチぐらいと、いろいろ盛ってしまって💦
    永遠の好きなアニメはですね「コードギアス 反逆のルルーシュ」っていう作品なんです。その主人公が黒髪なので、梅子も黒髪だし合うかなって思ってとりあえずイメージしてました(*´艸`*)
    でも、鳴宮さまが挙げてくださったイメージのほうが現代風だし洗練されている気がします!
    こんなに素敵な想像してくださって感無量です! ありがとうございますね!✨✨✨

    今、最新話あたりがセンシティブなうえにシリアス全開なので、如実にPVが下がったんです💦
    比べない人生を目標にしているけれど、カクヨムコンにエントリーするからには、数字を気にしないといけなくて、正直疲れる部分があります(;´д`)トホホ…
    だから、こうして鳴宮さまに温かいコメントいただけると元気もりもりって感じに復活できました!
    本当にありがとうございますね(≧∀≦)/

    編集済
  • 永遠の微妙な変化が、瑠璃乃にも影響しましたかね。
    言葉の裏腹に、今までの幸せな時間とは違っていたのでしょうか。
    きっとそれは、社長とのやり取りがあったから。
    永遠も太るどころか、これから痩せていきそうです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、永遠の微妙な変化が瑠璃乃には敏感に伝わってしまったのだと思うんです。
    同じ幸せな時間でも、どこか質が違ってしまって……その違和感が、あの結果に繋がったみたいです😿

    社長とのやり取りも含めて、永遠自身が自分をどう扱おうとしているのかが、少しずつ表に出始めます!

    これから彼がどんな方向へ向かうのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

    あと、永遠、気苦労とか気苦労とか気苦労とかで確実に痩せますよね(´-﹏-`;)

  • 先生、スクール水着は一部の人達には危険だと思います!!
    ほんと仲がいいですね。
    ただ……瑠璃乃はいつも永遠でないことに気付いてしまったようですね><
    そして、瑠璃乃が倒れた理由……。
    予想ですけど、”愛”じゃないことに気付いてしまったから?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    存じています!
    なんでも、学生時代に青春できなかった層のコンプレックスが爆発したとかなんとか😓
    きっと、あの紺色が男性を狂わせるんでしょうね(´-﹏-`;)

    瑠璃乃が「違和感」を覚えたこと自体は、とても大事なポイントですよね。
    永遠の在り方が、彼女にとって安心であると同時に、どこかで不安を生んでしまって……。

    倒れた理由なんですが、むしろ愛ゆえにって感じかもしれません。
    愛じゃない方面だと、さんざん擦られているし、SFでやることもないかなって(;´∀`)

    そんな二人の続きを見守っていただけたら嬉しいです!

  • 何があったんですか!?(質問ではありませんよw)
    最高に幸福なお風呂の時間に瑠璃乃の意識が飛んだ!!!
    またまた次回が楽しみです!
    いつか永遠と瑠璃乃には制限無しでゆっくりお風呂に入って欲しいです!
     

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かくて優しいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    何があったんでしょうΣ(゚Д゚)
    まさに最高に幸福な時間だったはずなのに……。
    瑠璃乃自身も、嬉しさの中で初めて気づいてしまった違和感だったのだと思います😿

    続きを楽しみにしていただけて、とても励みになります😊

    いつか二人が、何の制限もなく心から安心して並べる時間を、私も書きたいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 第3話 はじめてのチュウへの応援コメント

    こんにちは、餅餅餅です。

    瑠璃乃ちゃんが、イチイチ可愛すぎますね! ただ、これもアザレアージュ(一応ヒト、でいいんですかね?)としての、ペネトレーターを魅了する本能の行動とすると、少し淋しいですが……いずれ、普通の人間同士のように彼と絆が結ばれると素敵ですね。
    この流れで、この題目、そして……野郎とのキス! 永遠くん、ドンマイ! 素晴らしい構成です。

    永遠くんと瑠璃乃ちゃんが、年齢的にもミステリアス具合でも、拙作の子らと似ていて、なんだか嬉しくなりました。

    作者からの返信

    こんばんは! 餅餅餅さま😊
    コメントありがとうございます!

    瑠璃乃、私も書きながら「この子、強いな……」ってなってました(笑)
    もともと、テンプレツンデレお嬢様として生み出された子なのですが、永遠にありのままの君でいてって望まれて、0,01%のツンとその他全部のデレの子として生まれ変わった経緯がありまして(*´艸`*)

    そしてこの流れでの野郎との初キス事故……はい、永遠には心から「ドンマイ」と言ってあげたいです😂
    一生忘れられない“はじめて”になってしまいましたよね……。

    「普通の人間同士の絆」という言葉、とても嬉しかったです。
    今はまだ歪で、ズレていて、ミステリアスな関係ですが、どう転ぶのかは当人たち次第……という感じで見守っていただけたらと思います。

    拙作の子たちと似ていると言っていただけたのも光栄です!
    そういう共鳴、作者的にはめちゃくちゃ嬉しいですよね☺️


  • 編集済

    加藍さん大切なもの守ってる!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    はい! おっしゃる通りです!
    ちょっと風変わりでも、全部はパートナーのために全身全霊です(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 企画へのご参加ありがとうございます。
    どうぞよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます!
    よろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 博士、ご愁傷様です……w
    瑠璃乃はめっちゃ嬉しそうですね!まあ、本来彼女が望んでいたことを全部受け入れてくれるんですから(⌒∇⌒)ここから甘々な展開に発展するのか?
    今後、本当の意味で家族の関係に慣れるといいですね!

    …………
    ……


    という前置きはこれくらいにして……。
    永遠君、君は今、何を思ってその行動を取ってる?
    今の視点は瑠璃乃からの視点だとこう見えるかもしれませんけど……
    あの邂逅で、永遠は何が変わってしまったのか……。

    作者からの返信

    いつも丁寧読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    博士の魂の行方は……はい、ご愁傷様です😸
    瑠璃乃の視点では、今の永遠は全部受け容れてくれる人に見えていると思いますし、だからこそあの無邪気さと幸福感が前面に出ていますよね(・・;

    ただ、おっしゃる通りで、同じ行動でも、何を思ってそうしているのかは、見る視点が変わるとまったく別の意味を帯びてくると思うんです。

    あの邂逅以降、永遠の中で何かが変わったのは確かで、それは必ずしも前向きなものだけではありません😓

    今はまだ、瑠璃乃の視点だからこそ見える穏やかさを大切に描いていますが、永遠が何を選び、何を抑え、何を諦めかけているのか……そのあたりは次回でちょっと明らかになる予定です!
    ……と言うか、今、更新時間に間に合うようにスマホで書いてます(;´д`)トホホ…
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

  • 拝読致しました。
    同じものを見て、同じ感想を抱く。
    これって、当たり前のようでいて希少な感覚。
    互いにそれを持ち合える優ちゃんと梅ちゃんは正しく友達ですね(^^)
    そしてこれほどの相手を互いに持ちえたのは、互いにとって宝物と言えます。
    なのに、訣別を選ばざるを得なかった梅ちゃん(;ω;)
    とはいえ、世の中に不幸な別離はゴマンとあるのに、互いが納得づくであり、そして音信不通と言う訳でもない未来というのは、なんと豊かな別れなのか。
    過去の泥濘から解き放たれ、光指す未来を歩める梅ちゃん、優ちゃんに幸あれ!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、丁寧なご感想、ありがとうございます(≧▽≦)/
    励みになります✨️

    「同じものを見て、同じ感想を抱く」、まさにその通りだと思います!
    梅子と優が築いてきた関係を、まさにその一点で受け取っていただけて感謝です!

    二人にとってこれは、決して悲しい訣別ではなく、それぞれがそれぞれの場所で前を向くために選んだ、精一杯の誠実さでした。
    離れることを選びながらも、互いを想い、信じ合っていて。
    だからこそ、この別れは痛みを含みつつも、どこか温もりを残すものになったのだと思います。
    豊かな別れ、という表現がとても嬉しかったです(≧▽≦)/✨️

    過去の泥濘を抱えたままでも、光のある未来を選べる……その可能性を、二人に託した回でもありました(*´ω`*)
    温かく見守ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🍊

  • こんにちは、コメント失礼します。

    二人は長年連れ添ってきた夫婦のようで、年の差カップルみたい。
    何をしても嫌われない信頼関係が出来ているような……
    それは博士の口から魂も出ますね。

    永遠君と瑠璃乃さんには、呼吸のしやすい上質な空気がありますが、優さんの世界は苦しそう。梅ちゃんの自立を祝いながら、自分の現実と向き合うのも苦しそうです。

    牛河様
    この度はギフトを頂き、ありがとうございます。
    お年玉をもらったような気持ちになり、嬉しさで一杯です。
    この嬉しさを、近況ノートでもお伝えさせて頂きますね。
    略儀ながらお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    二人の関係性を「呼吸のしやすい上質な空気」なんて、なんて素敵に表現していただけたこと、とても嬉しいです(≧▽≦)/

    永遠と瑠璃乃の穏やかさと、優の世界の息苦しさの対比に目を向けていただけたのも、本当にありがたいです!
    同じ想いを抱えながらも、立つ場所や選択によって、こんなにも景色が変わってしまう……その残酷さと優しさの両方を描きたかった回なので本当に。

    そしてギフトのお心遣い、本当にありがとうございますm(_ _)m
    お気持ちが何より嬉しく、胸が温かくなりました。
    どうかご無理のないペースで、また読みに来ていただけたら嬉しいです!
    ご自愛くださいませm(_ _)m🍊

  • シリアス展開にハラハラしていたので、煩悩のカンストで思わずホッと胸を撫でおろしました😂
    奥歯を噛み締めて我に返る永遠くん、えらいなぁ……って。
    私だったら、たぶんさらに煩悩を上限突破させちゃうかもしれません……(笑)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    シリアスで胃がキュッとなるところに、煩悩カンストで一息ついていただけて何よりです😆

    正直、私も「そろそろ空気を緩めないと読者さんが窒息する」と思いながら書いていました(笑)

    奥歯を噛み締めて理性に戻る永遠は、えらいようでえらくないようで、でもやっぱり必死なのかもしれません!

    煩悩は出る、でも今じゃない、と必死にブレーキ踏んでます
    ちなみに、煩悩上限突破ルートは博士が全力で止めに来る仕様なのでご安心ください(๑•̀ㅂ•́)و✧

    ハラハラとニヤニヤ、両方お付き合いいただけて嬉しいです(≧▽≦)/

  • 現在の梅子が過去のトラウマと同じような状況に再び置かれることで、傷が「治っていない」どころか「開き直される」という痛みが際立つ。愛羅の言動は「物理的な暴力」ではないが、精神的暴力としての威力は圧倒的ですね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    この場面で描きたかった核心を、まさに言葉にしていただいたように感じました。

    おっしゃる通り、これは「治っていない」というより、一度縫い塞がれたはずの傷を、同じ構図で、こじ開けられる瞬間でした。
    身体に触れられなくても、尊厳や安全が否定されるだけで、人は簡単にあの時へ引き戻されてしまう……その暴力性を、愛羅の言動として表現したかったんです。

    梅子にとって一番辛いのは、「もう大丈夫な自分」だと思って踏み出した先で、過去と現在の境界が壊れてしまうことでした。
    そこを感じ取っていただけたのが、本当にありがたいですm(_ _)m

    重い場面ではありますが、最後まで向き合ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m🍊

    編集済
  • 「不幸」や「事件」そのものよりも、世界が一度“うまく回ってしまった”ことの怖さを感じました。優しさが評価に変わり、努力が役割になり、善意が期待にすり替わる瞬間の空気が、とてもリアルでした。善意や努力が、必ずしも救いにならない現実の描き方が鋭くて、息が詰まるのに目を逸らせない。

    優しさすら試される場所で、それでも強くなりたいと願う梅子の心が、静かに痛かったです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    とても丁寧に読んでいただけて、凄く嬉しかったです!
    この話では、出来事そのものよりも、まさに「世界が一度うまく回ってしまったあとに生まれる息苦しさ」を描きたいと思っていたんです。
    善意が評価に変わり、役割になり、期待になっていく……その空気を感じ取っていただけたのが、本当にありがたいです!

    梅子の「強くなりたい」という気持ちも、前に進むためというより、自分を失わないための願いとして書いていました。
    その部分が静かに伝わったのなら、作者としてこれ以上ないご褒美です(*´艸`*)

    重たい回ではありますが、最後まで向き合ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m🍊

  • 永遠にも心境の変化がありましたかね。
    今のこの時間が大事に思えるようになったとか。
    けれど、確かに親子のようにも見えます。
    この関係も、いつか一歩進む時が来ますかね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    永遠の心境の変化や、今この時間を大切にしている感覚を汲み取っていただけて嬉しいです(≧▽≦)/

    おっしゃる通り、今の二人は恋人というよりも、安心できる居場所を確かめ合っている段階なのかもしれません。
    親子のように見える、というご感想も、まさにその通りで(´-﹏-`;)

    この関係がどう変わっていくのか、あるいは変わらないまま続くのか……。
    二人なりの歩幅で描いていけたらいいなって思っています✨️

  • 第50話 泣いていい場所へへの応援コメント

    拝読致しました。
    優ちゃんが尊い……Σ(゚д゚lll)
    「選択肢の無い優しさ」と書かれていましたが、逃げ出さず、目を背けないその姿勢には思わず手が重なってしまいます(ー人ー )スバラシヤ
    一方の梅ちゃんも、頑張って少しずつ立ち上がっていく姿が尊いですね(^^)
    部屋を出れなくなってしまう人だっている中で、きっかけがあったとは言え、自ら降臨するその頑張り。
    在宅という制度に挑んでみようとする、今ではない場所に進もうという思い。
    頑張ってます!

    作者からの返信

    拝読してくださって、そして温かいお言葉をありがとうございます!
    めちゃめちゃ励みになります✨️

    優ちゃんの「逃げない優しさ」をそう受け取っていただけて、とても嬉しいです!
    梅子についても、少しずつでも前に進もうとする姿を見守っていただけて救われました🥲

    在宅という選択や、小さな一歩一歩が、彼女にとっての「今できる精一杯」なので、そこを感じ取ってもらえたことが本当にありがたいです(´;ω;`)ウッ…

    応援のお言葉、とても励みになりました!
    伝えたら、照れてはにかんでました(*´艸`*)

    これからも二人の歩みを、そっと見守っていただけたら嬉しいです🌸

  • 瑠璃乃が「任せて」と目で語り、無言で梅子の肩を包むシーンは、言葉よりも遥かに深い優しさを伝える。対照的に永遠は、踏み込むことのリスクを自覚し、一歩引く理性と葛藤を選ぶ姿が丁寧に描かれていますね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃるとおり、この場面では「何もしないこと」「踏み込まないこと」もまた、選択であり優しさだと描いていました。

    瑠璃乃の無言の寄り添いと、永遠の理性と葛藤は、どちらが正しいというものではなく、それぞれの立場と覚悟の違いでもあります。

    そこを言葉にして受け取っていただけたこと、とても嬉しいです✨️

  • 四月一日、永遠に放った言葉とは裏腹に、想いを抱えていたのですね。
    博士もそれを知っている。
    凄い技術で、使い方によっては不死にでもなれてしまいそうな。
    けどだからこそ、ままなりませんね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    四月一日の言葉と内面の乖離、そして博士との関係性まで感じ取っていただけて嬉しいです!

    おっしゃる通り、あの技術は使い方次第で越えてはいけない領域にも届いてしまいます。

    だからこそ、誰かを救いたい想いと、社会としての限界が常にせめぎ合っている……そんな「ままならなさ」を、この場面では描きたかったところでした。

    その、ままならなさを感じていただけたなら、すごくすごく嬉しいです(≧▽≦)/

    彼、善い人でもないけれど、悪い人でもないので、見捨てないでくださるとありがたいです(´-﹏-`;)


  • 編集済

    やっと四月一日の心の内が明かされましたね。
    ハルジオンという組織を作ったので何かあるのかなと思っていましたが、やはり彼も最初は永遠と同じ考えで行動をしていたんですね…‥‥。
    ただ、彼は大人で”現実”を見てしまったことでその青臭い感情を蓋することを選んだということか。もしかして、永遠にあれだけ言ったのは、自分と同じようになってほしくないという裏返しでもあったんでしょうか?

    やはり四月一日社長、前回チラッと言った”同じ考えを持つ人”に似てますね……。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    四月一日の内面に踏み込んで受け取っていただけたこと、とても嬉しいです!

    彼が「最初は永遠と同じ場所に立っていた」という読み取りは、その側面もあると思いました。
    ただ、四月一日は、青臭さに蓋をして終わった人というよりも、理想と現実の両方を自覚したまま、いまだに折り合いをつけ続けている人物として描いています。

    永遠に向けた強い言葉も、単なる突き放しや自己投影ではなく、「理想を持ったまま生きることの残酷さ」を知っているからこそ出してしまったもの、という位置づけですね。

    似ている部分があるとすれば、それは思想そのものよりも、「同じ問いを抱え続けてしまう人間の在り方」なのかもしれませんね💦

    まだ語り切れていない面も多い人物なので、今後も見守っていただけたら嬉しいです!

  • 拝読致しました。
    おおっ、学級委員長まで務めて、皆のために率先して働いて。
    梅ちゃん、すごい! なんたら手術を受けたのかな?
    そしたら逆に目立ってしまって、魔王らぶらに目をつけられてしまったのね。
    魔王の悪辣な策略に嵌められる梅ちゃん、手を差し伸べようとする優さん。
    そして梅ちゃんが去ってから魔王らぶらにイジメられる優さん。
    いやすごいな、それでも梅ちゃんを気遣えるとは!Σ(゚д゚lll)
    優さんの名に恥じぬ優しさ。
    まさにユウ者。
    でも、梅ちゃんが学校に来ても援軍は出せそうにもない。
    さあ、どうするんだ、覇王よ……Σ(゚д゚lll)ヒー

    作者からの返信

    読んでくださり、ご感想ありがとうございます!
    励みになります✨️

    学級委員長として動いていた梅子の姿や、優の立ち位置をしっかり追っていただけて嬉しいです!

    ただ、今回の梅子は「強くなった」や「乗り越えた」というより、一度“うまく回ってしまった世界”の危うさの中にいた、という位置づけになるんです。

    その歪みが、愛羅という存在を通して一気に表に出てしまった、という感覚ですね。

    優もまた勇者というより、選択肢のない優しさを引き受けてしまう側として描いています。

    この先、それぞれがどんな形でその役割から外れていくのか(あるいは外れられないのか)、見ていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

    なんたら手術たるプリマ処置の真相は、4話先で社長と博士が洒落たバーで語る予定です(*´艸`*)

  • 瑠璃乃ちゃんお疲れ様!(;_;)
    ゆっくり休んでね!

    そして博士も永遠くんも体力とか筋力をつけないとですね(笑)
    弥生さんがかっこいい!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    温かい応援ありがとうございます!
    瑠璃乃はしっかり休ませます……本人はすぐ動こうとするけれど、ゆっくり寝てもらいます(*´ω`*)

    博士と永遠はおっしゃる通りで、完全に運動不足コンビですね💦 筋トレさせなければ😓
    あの場面、書いていて「これは腰いくよね……」と思ってました😰

    そして弥生さんの安定感と格好良さに気づいていただけて嬉しいです!
    たぶん、物理的に一番強いかもしれません( •̀ㅁ•́;)

  • 第28話 兄が守りたいものへの応援コメント

    ドタバタな展開の中にも、キャラごとの反応や言動が一貫していて、感情の機微が丁寧に描かれている。特に加藍の過剰な保護者モードと、瑠璃乃の素直すぎる反応が上手く噛み合い、笑いと緊張が交互に生まれますね。
    腱鞘炎による活動休止で、ご心配おかけしました。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    温かいご感想、ありがとうございます!
    ドタバタした場面でしたが、キャラクターそれぞれの反応や感情の流れを丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです!

    加藍の過剰な保護者モードと、瑠璃乃の素直さは、書いていても楽しい組み合わせなので、そう言っていただけて救われました(*´艸`*)

    そして、腱鞘炎が快方に向かわれたとのこと、本当によかったです!
    どうかご無理なさらず、ご自身のお身体も大切になさってくださいね。
    またお時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいですm(_ _)m

  • 目立ちすぎると目を付けられてしまうのですね。
    けどどうしたって、同じ結果になっていたようにも思いますね。
    虐めってそういうところがあるから。
    そんなことが待っている月曜日は憂鬱なはず。
    そんな親友の姿を見るのもつらいでしょうし。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    本当におっしゃる通りで、優がどう振る舞っても、結果は避けられなかったのだと思います😿
    目立たないようにしても、前向きに頑張っても、どちらに転んでも標的にされてしまう……いじめの理不尽さや残酷さを、今回は丁寧に描きたいと思っていました。

    そして、その現実を知りながら月曜日を迎えなければならない二人の胸の痛みも、受け取っていただけて、こんな言い方へんですけど嬉しいです(≧▽≦)/

    どんよりとした展開が続いているのに、お付き合いいただけて感謝ばかりですm(_ _)m

  • ふふふ、ウメちゃん、これはかわい……ゴホンゲフン! 素敵ですね。
    可愛いとクールに挟まれ、困惑する永遠くん。
    答えられませんよね。
    読んでいて頬が緩みっぱなしでした(*´ω`*)

    >明日からは、いつでも格好良くて強い私になってるから気をつけるといいわっ! ふんすっ!
    今日は可愛いと言われてしまったけれど、明日は格好良くなってる。
    前向きで、すごくいいですね✨️

    作者からの返信

    引き続き読んでくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/
    嬉しいです!

    かわい……ごほん! 素敵ですよね( ´艸`)💦

    おっしゃる通りなんです!
    年下の子にこんなふうに詰め寄られたら、永遠だったら焦って戸惑ってなにもできなくなると思います(~_~;)
    こんなやりとりだけれど、頬が緩みっぱなしと言っていただけて、めちゃめちゃ嬉しいです!!

    ウメちゃん、何気に前向ですよね!
    どう考えても、かわいい寄りだけど、格好いいと呼ばれたい年頃なのかもしれませんヾ(*´∀`*)
    そんなこの子を褒めてくださって、感謝です!

    優しいコメント、本当にありがとうございますね✨

  • なるほど!
    あの戦闘はそういう!
    確かに二人で戦ってますね♪
    それが加藍さんのウメちゃんの守り方でもあるんですよね、きっと。
    加藍さんがいる限り、あの服は破れることはなく、ウメちゃんが傷付く事は絶対にありえない。
    静かに、だけど断言する加藍さんに、ウメちゃんへの深い愛情を感じました。

    ナノスキンベール、すごいですね✨️
    肌に塗っていれば宇宙で裸でも大丈夫って、夢のような技術です!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    そうだったんです!
    すみません、まぎらわしい書き方してしまって💦

    そして、まさしく青維さまのおっしゃる通り、この戦い方こそ、ウメちゃんの意思を尊重しつつ、彼女を守るための最適解だって加藍は考えたみたいです!
    よく、それはフラグって言われるのですが、加藍の言う事は本当で、ウメちゃんが傷付かないことこそ自分のアイデンティティーと思っているので敗れることはないそうですヾ(≧∇≦)

    ナノスキンベールを褒めてくださって、ありがとうございます♪
    技術の粋を集めたものなので、気軽に使えるお値段じゃないらしいのですが、これがあれば今年やるドラえもんの映画みたいなこともできるそうです( ´艸`)
    羨ましいです!

  • >「オタクのくせに出しゃばんな。痛々しいんだよ」
    何も出来ない人がオタクを馬鹿にするのはどうかと思いますよ?(^_-)-☆
    先生、うちのユフィちゃんお貸ししましょうか?(色々とアカンと思うけどw

    愛羅の父親は大臣で、ハルジオンにも顔が利くと……なるほど。
    まあ、本来ならそんな状況なら太刀打ちは出来ないでしょうけどハルジオンの社長さんは四月一日社長なので、そう上手く行くのかな?
    何だか彼女の未来がどんどん最悪な結末を迎える未来しか見えなくなりました。

    しかし、未だにエイオンベートの陰すら出ないのが少し不気味ですね。まさかとは思うけど前回の奴よりヤバい?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    おっしゃる通りです!
    たぶん愛羅達、優に欠点らしい欠点がないから、無理矢理に絞り出した悪口っぽいです(~_~;)

    ユフィさん来てくれたらワンパンならぬ、ワンフレーズでノックアウトしてくれそうですよね(*´∀`)
    でも、なんだか四月一日と結託して世界を変革しそうな恐れもありますよね(;゚ロ゚)

    もし、仮に娘の蛮行を知っていたら、お父さんは仕事そっちのけで止めると思うんです。
    地位を失って家族の食い扶持を失うに決まっているし。加害者がどうなるか、大臣だったら身に染みて分かってるはずですし。
    なのに娘がこんなことしているのはたぶん、勘違いからの暴走かもしれません……。

    こんなスローリーな展開なのに、エイオンベートのことを覚えていただけて感激です(T^T)
    すみません、登場までリアル時間で一週間程度かかる予定です💦
    そして、そこから一区切りついて、さらに最大の山場で恐ろしい破壊兵装を操る相手と戦うことになります!
    ただ、瑠璃乃が弱体化してしまっているので、今回大活躍するのはあの子かも?

  • 瑠璃乃ちゃん、内心すごく照れてたのですね(≧∀≦)永遠くんは変に考え込まないで自分の言葉で言えたらもっと良かったですけどね( ^_^ ;)
    でも、それでも精一杯頑張ってたので花丸あげたいですね(≧∀≦)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    そうなんです、瑠璃乃は内心もう大パニックで(笑)
    永遠も永遠で、考えすぎてるけどそれでも必死に言葉を選んでいて……。
    不器用同士の全力コミュニケーションでした😆
    花丸、感謝です!
    しっかり受け取らせていただきますね✨
    瑠璃乃も私も大喜びです😊

    そして、このたびは星評価に、素敵すぎるレビューまで、本当に本当にありがとうございました!
    嬉しくて何度も見返してしまいました(*´艸`*)
    この宝物を励みに、これからも頑張りますね!

  • 拝読致しました。
    重いネタがきたっΣ(゚Д゚;)
    こういうのを見ると、「普通」というのはそんなに大事なのか、とか思ってしまいますが(^^;)
    現代の義務教育システムは、徴兵制度をスムーズに運用するために構築された、とかいう話を聞いたこともあり、つまり人間の「部品化」を意図して構築されたシステムであるとも捉えられます。で、その「規格」から外れる存在が出てくるのは自明の理でして。
    エジソンが学校に馴染めず、母親により教育を授かったのは有名な話ですし。
    でも梅ちゃんは、友達のために「普通」に溶け込むことを選択した。
    これはこれで、個人の挑戦ですよね(^^)
    仮に「普通」に馴染めなかったとしても、どんなルートを通っても、最終的に皆が皆自信の幸せをつかめる、そんな受容社会になってくれれば良いのですが。
    頼みますよ、ハルジオンさん!

    作者からの返信

    拝読&コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    重かったですかねΣ(゚Д゚)
    語弊を恐れず言うのなら、現代だと結構身近な問題でもあるので、大丈夫かと思ったんですが……。

    おっしゃる通り、「普通」という言葉そのものに価値があるのか、という問いは、このエピソードの根底にもあります。

    教育制度や「規格」という視点は、実際に発達心理学や教育史でも語られる部分がありますよね。集団を前提としたシステムが、どうしても零れ落ちる人を生む、という点は私も意識しています。

    ただ、この回で描きたかったのは制度そのものというよりも、制度の前で選択を迫られた一人の子供の感情でした。
    梅子自身が何を守ろうとして、何を差し出してしまったのかという一点でした。

    友達のために「普通」を選ぶことが正しいかどうかではなく、幼い彼女がそう選ばざるを得なかった、その優しさと残酷さをどう感じてもらえるか……そこを受け取っていただけたなら、充分すぎるほどです(_ _)

    ハルジオンが本当に受容たり得るのか……という視点にフォーカスされがちなのですが、この組織は人類への諦観のうえに現制度をこしらえたに過ぎない……という前提で物語を構築していますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

  • これは決別ではなく始まりですね。いい話だ……。
    また再開する時にお互いに色々な話をお土産に出来るといいですね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かく素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    素敵な受け取り方をしてくださって、ありがとうございます!

    おっしゃる通り、これは決別ではなくそれぞれの場所から始まる時間だと思って書いていました。

    いつかまた再会するときに、二人がそれぞれの歩いてきた道を、笑って話せるようになっていたら……そんな未来を想像していただけて、とても嬉しいです!

    土産話、たくさんできる結末できるように頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 微笑ましい女の子同士の会話、けどその中には、しっかりとした想いが詰まっていますね。
    相手のことを思うからこそ別れる、そんな優しさだってあるのでしょう。
    いつかまた胸を張って再会、そんな時も来るのかもしれないですね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    二人の会話の奥にある想いや、離れることを選んだ優しさまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

    ウメと優は、同じ場所にいなくなっても、互いを大切に思う気持ちだけは手放していません。

    おっしゃる通り、相手を想うからこそ選ぶ別れもあって、それは決して悲しいだけのものではない……と思うんです。

    いつかまた、胸を張って再会できる日が来るのかどうか。
    その可能性も含めて、二人の行く先を見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️

  • 第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント

    永遠くん、あの社長にバッキバキに心を折られたのに、最後は瑠璃乃ちゃんの前で甘さに包まれるその姿……いや、見てるこっちも胸がチクチクします。「弱者」の肩書きと「普通」でいることの間で揺れまくる永遠くん、マジで不器用でいじらしい。煮卵の甘さに涙も混じる、そんな今が一番リアルで切ない・・・

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださる、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    永遠の揺れや不器用さを、こんなふうに受け取っていただけてとても嬉しいです!

    あの場面の甘さは、救いであると同時に、逃避でもあって……。
    「弱者」という立場を自覚してしまったからこそ選んだ、いちばん楽で、いちばん切ない選択だと思うんです😿

    煮卵の甘さに包まれている時間が、永遠にとってどれほど今だけのものなのかも含めて、リアルに感じていただけたなら本望です!

    胸がチクチクする感覚を共有してもらえたこと、本当に励みになります。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

  • 個性的な方が多いとのこと。これからどんどん色んな人達が出てくるのかなぁと想像すると、今からワクワクしちゃいます✨

    瑠璃乃ちゃん、永遠くんが鼻の下を伸ばすような人になりたいとは…。なるほど、そうきたか…という感じです(笑)

    ダチョウさん倶楽部。
    ふふふ( *´艸`) 博士が話し始めた時から、おや?もしかして?という予想はしていたんですよ。あのお笑いを言語化するとそうなるのかとジワジワ笑いがこみ上げてきました(笑) そう考えると、身体を張ってますよね…。
    しかし博士、絶対に本人は真剣に言ってますよね? それがなおのことおもしろくって😂  何だかこう……言葉が間違っているような気がしなくもないんですが、私はこの細長い大人(!?)が愛おしく見えています(笑) でも永遠くんが冷静に止めてくれてよかったです(笑) このペアも、意外と好きな私です(*´▽`*)

    そして、瑠璃乃ちゃんと弥生さんのペアも好き!
    黒くなりたい。ここからあの瑠璃乃ちゃんに繋がるのですね( *´艸`) 弥生さんがいるのだから、絶対にかわいくなること間違いなしです👍
    瑠璃乃ちゃんがいい意味で、どんどんと人間らしくなっていっている気がして、嬉しいです。そして、相変わらずかわいい💓

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かくて、いただけると元気になれるコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    ワクワクしていただけて感激です!
    いつ書けるか分からないのですが、「ウソが吐けない天才と、なりきれないギャル」「絶対零度の朗らか娘、北国で兄と売店やってます」「永遠と瑠璃乃のアザレアージュ」などなど、プロットだけはいっぱい書けています( ´艸`)
    ……形にできるのが、本当にいつになるか分からないのですが(~_~;)

    書いていてなんですが、瑠璃乃は私が意図しないところに歩いて行ってしまう感じがあります💦
    読んでくれる方が楽しんでくださるのならいいんですけれど、制御できてないから問題なような気もしていて(。・ω・。)

    ダチョウさん倶楽部を分かっていただけて嬉しいですヾ(≧∇≦)
    あの方たち、私が物心ついたときからベテランだったので、本当に体張っていますよね(;゚ロ゚)
    あれだけ誰かの印象に残れれるって、単純に尊敬してしまいます(〃'▽'〃)

    博士を愛おしいだなんて言っていただけて感激です!
    いえ、こんなこと言ってもらえる日がくるなんて私も博士も思ってなかったので、ひたすら光栄です(T^T)
    人類最高峰の頭脳を持っているけれど、カッコよく活躍してるところは滅多にないし、ただの鬱陶しいオジさんって評価で終わったらどうしよう(・_・、)って不安だったので、めちゃめちゃ励みになります(≧∇≦*)/

    瑠璃乃&弥生ペアまで好きと言っていただけて感無量です!
    あんまりにも懐が深いから、鳴宮さまが弥生さんみたいに思えてきました( ´艸`)

    鳴宮さまに読んでいただけて、キャラを愛していただけるって、ものすごく嬉しいです!
    何と言いますか、鳴宮さまからコメントを貰うたび、初めて応援コメントをいただいたときぐらいの嬉しい気持ちが蘇ってくるんです。
    これはきっと、本気でキャラを愛してくれているからなんだなって思えるからだと思うんです。
    だから、本当にいつもありがとうございますね(≧∀≦)/

  • 感動しました。
    ウメちゃんの新しい道を祝福してくれる。優ちゃん、いい友達ですね。
    ウメちゃん苦渋の選択ですが、フォルティスとしての活躍が待ってます✨

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださって、そして温かいお言葉をありがとうございます!!
    すごく励みになります✨️

    ウメちゃんと優ちゃんの関係性を、こんなふうに受け取っていただけてとても嬉しいです(≧▽≦)/

    優ちゃんの選択も、ウメちゃんの選択も、どちらも簡単なものではありませんが、それでも互いを想って離れることを選べたところに、二人なりの強さがあるのかなと思いました。

    フォルティスとしての道も、決して平坦ではないけれど、ウメちゃんが自分で選んだ場所で、どう生きていくのかを、これからも丁寧に描いていけたらと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第50話 泣いていい場所へへの応援コメント

    こんにちは、コメント失礼します。

    この物語の世界は、意に添わない者を認めない気持ちが強くて、和を保つためには弱者を排除。教師もクラスメートもそう。
    近未来のお話ですが、今の時代にもすでに種が蒔かれている気がして、リアルに感じます。そして、敵もいるなら味方もいる。ここも、どの時代でも変わらない救いですね。

    深いお話を読ませて頂く時は、ふざけた雨京を気絶させておかないといけなくて、おかげで梅ちゃんの強くなりたい気持ちが伝わってきました。
    優ちゃんとの再会、本当に嬉しそうです。
    できればこのままで、梅ちゃんが笑顔であるようにと祈っています。
    (まだ気絶中なので、締めまで書けました)

    作者からの返信

    いつも丁寧に、そして温かいコメントをありがとうございます!
    とても励みになります✨️

    おっしゃる通り、この世界は、和を守るために、無意識のうちに弱い立場の存在を押し出してしまう構造を持っていますよね。
    近未来の話ではありますが、今の時代にも確かに芽はあって……そこを感じ取っていただけたのが、とても嬉しかったです!

    そして同時に、敵だけでなく、必ず味方もいて。優の存在は、まさにその変わらない救いとして表現できたらいいなと思いながら描いていました。

    「ふざけた雨京を気絶させておく」という表現には、思わず笑ってしまいました🤣
    おかげさまで、こちらも身が引き締まりつつ、梅子の「強くなりたい」という願いをまっすぐ受け取っていただけたのだと感じています(๑•̀ㅂ•́)و✧
    優との再会は、梅子にとって泣いていい場所そのものです。

    この先も簡単な道ではないけれど、彼女が笑顔でいられる瞬間を、ひとつひとつ大切に描いていきたいと思います!

    そして、雨京さま、どうか無事に目を覚ましてくださいねヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

  • 第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント

    拝読致しました。
    永遠クン、瑠璃乃ちゃんの前では虚勢を張ります!
    あれだけボコボコに言われて、アイデンティティを否定されたら、泣きじゃくりながら吐き戻してもおかしくないのに、パートナーのために頑張る。
    確かに、ペネトレータ―とアザレアージュの絆は生きていますね、和タヌキ社長の意向はどうであれ(^^)
    ただなぁ、永遠クンのメンタルポイントはほぼゼロ、下手したらマイナスですよね。
    梅ちゃんを思いやっていた永遠クンの優しい心はどうなったのか。
    頑張れ、復活するのだ、永遠クンの心!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ユニークコメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    永遠を優しいと言ってくださり、労いと励ましのお言葉まで本当に嬉しいです!

    おっしゃる通り、永遠のメンタルはこの時点でほぼゼロ、むしろマイナスに近い状態ですよね(´;ω;`)ウッ…
    それでも瑠璃乃の前では取り繕ってしまうところが、彼の不器用さであり、優しさでもあるのだと思います。

    泣き崩れることすら許されない状況で、甘い今に縋るしかない選択をしてしまった……そんな危うさを書いた回でした😿

    梅子を思いやっていた永遠の心が消えたわけではなく、むしろそれを抱えたまま押し潰されかけている、というのが近いかもしれません。

    だからこそ、この先で彼がどう折り合いをつけ、何を取り戻そうとするのかを見届けていただけたら嬉しいです!

    引き続き、永遠の行く先を見守っていただけたら幸いです(≧▽≦)/

  • 現実の視点からすると梅子が普通じゃないと言うのが実感しにくいですね。実際の特別支援学級の子だと言い方悪いですが、話が通じないレベルの子がいると思います。梅子は普通に会話出来ているし、かと言って周囲が異常に普通にこだわろうとしているかというとそこまでではないような。
    タイトルに間違い探しとありますが、間違いを探そうとしない間違いが見つかることもないと思います。梅子のことをあえて普通じゃないと定義しようとする社会の風潮があるのでしょうか。

    作者からの返信

    いつも読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    まず、この物語はフィクションです。
    いただいたご意見は真摯に受け止めたうえで、前提だけ共有させてください。
    可能な限り現実のケース、理論に基づいたSF、IFの世界を描いていますが、結局どこまでいっても創作物です。
    それを前提にして聞いていただきたいのですが、拙作は、誰もが望めば普通になれる世界で、普通以外が強化されすぎたピア・プレッシャーによって許されない社会になっている……というのが、一作目から提示している世界観なんですね。

    実は、拙作の永遠と梅子のモデルは家族なんです。
    今の時代では珍しくない障害を持って生まれて、それが原因で虐めに遭って、心も病んで……という感じです。
    だから私もその道を志したり、障害者施設で働いていた時期がありました。
    だからこそ思うんです。身内や家族にとっては個性と捉えて、受け容れることは簡単です。
    でも、多様性を謳いながらもその実、自己責任論が跋扈する寛容には程遠い現代を生きるのに、障害は絶対に無い方がいい。誰だって好き好んで障害を負いたくないですし。
    当事者家族として社会と接している人達なら、こう感じているはずです。
    この考えの土台の上に、拙作はあるんですね。

    梅子の特性についてなんですが、名言すると面倒くさいことに発展する可能性を指摘いただいていたので、あえて名言はしていません。
    記号的な障害像を使いたくなかったのもあります。
    ただ、広く症状が行き届いた現代では、察することが難しくない特性として書いています。

    特別支援学級についてなのですが、いわゆるグレーの子でもインクルーシブの一環で、今は週一で通っていたりします。通常学級+通級指導という形で。
    梅子の場合、集中力が続かず、授業中なのに急に席を立つ、友達に話しかけに行ってしまう、短長期記憶に個性があります。
    ただ、梅子については「会話ができる=困りごとが軽い」という設計ではなくて、言語化はできるけれど、環境負荷やストレス下での認知・記憶・衝動制御・感覚過敏などが崩れてしまうタイプとして描いています。
    家や優の前では会話が成立しても、集団や教室の圧、怒鳴り声、急な出来事の連続で破綻する……その落差が彼女の苦しさ、という位置づけです。
    だから、本来なら通級や特別支援学級に行くべきなんですが、そこは親の……と察していただけると助かります。

    大多数の障害を持った方の負い目や劣等感を見て見ぬ振りして、主語が常に健常者側の作りで健常者へ感動ポルノを届けている文化……一例として挙げるなら、左指が欠損している甲子園の子の特集とか……あのような健常者が気持ちよく消費できる形だけが切り取られているものに対してはいつも疑問を抱いています。

    サブタイトルなんですが、これは大好きな菅田将暉さんの歌の歌詞から引用したものです。
    この歌が主題歌に採用されていた松坂桃李さん主演のドラマで、障害者の本音が語られるシーンがあるんです。
    「誰も望んで障害者になるわけじゃない」
    これは、美談にされがちな当事者の本音を言い表してくれていて、観た当時はよく言ってくれたと思いました。

    ですので、拙作は「多様性は尊い」という建前ではなく、多様性を掲げながらも、実際には弱さを切り捨てる社会の中で、それでも生きることを選ばざるを得ない人達の現実を描いています。
    障害を綺麗事でまとめ、個性と呼ぶことができるのは、守る側に余裕があるときだけですので。

    ただ、冒頭に示したように、どこまでいってもフィクションはフィクション。可能性の一つの物語と捉えていただけると嬉しいです。

  • 第50話 泣いていい場所へへの応援コメント

    二人の再開がほんとに尊い……。
    このまま平穏が続けばいいんですが……平穏は続かないんですよね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    二人の再会を、尊いと言っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/

    おっしゃる通り、この時間は、長く張り詰めていた心がようやく息をつけた、かけがえのないひとときでした。
    だからこそ、このまま続いてほしいと願っていただけたことが、本当にありがたいです🥲

    ただ、この世界は、優しいだけではいられなくて……。
    二人が望む静かな日常を、周囲が許してくれなくて……。

    それでも、泣いて、寄り添って、もう一度向き合えたこの時間が、この先を歩くための力になる。そんなふうに描いていけたらと思っています(≧▽≦)/

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    あぁ……これはただの社長室訪問じゃない、まさに“天国と地獄”を味わう回だと肌で感じました!柔らかい紅茶と三河巻きで油断させておいて、ラスト一言の破壊力……優しさの仮面の下から、底知れぬ深淵がひょっこり顔を出す感じですね。 

    「わきまえろクソガキ」、この一撃を真正面から受けて立てるか、永遠くん!――君の踏ん張りに期待せずにはいられない!!


  • 第50話 泣いていい場所へへの応援コメント

    やっと会えましたね。
    二人の姿が目に浮かぶようです。
    梅子は自分のことを語れますかね、やっと居場所を見つけられたと。
    このまま二人に、平穏が訪れてほしい…

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて優しいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    やっと会えました!
    ここまで二人を見守ってくださって、ありがとうございますm(_ _)m✨️

    おっしゃる通り、この再会は嬉しさだけでなく、長い時間を越えてきた分の緊張や罪悪感、いろいろな感情が混ざった瞬間でもありました。
    梅子が自分のことを語れるかどうか。それは、まさにこの先の大きなテーマのひとつです。

    平穏を願ってくださるお気持ち、とても嬉しいです。
    ただ、この“泣いていい場所”以降、彼女達が、どう歩き出すのかを、丁寧に描いていこうと思っています。
    だから、かなりまたつらい目に……😿

    よろしければ、もう少しだけ二人にお付き合いいただけたら幸いですm(_ _)m

  • 第46話 弱者の義務への応援コメント

    拝読致しました。
    弱者という名のライセンスかぁ(@_@;)
    人から蔑まれることを受け入れる代わりに人から羨ましがられるパートナーを得られる。
    矜持とか個人的正義感とか無ければ夢のような制度ですが……永遠クン、何気にいろいろ胸のなかに美しいモノを持っているんですよねぇ(^_^;)
    ただ、永遠クンが瑠璃乃ちゃんを手放せるはずもなく。
    完全な人質ですよねぇ(^_^;)
    そんな世界の厳しさに直面した(させられた)永遠クン、どのように折り合いをつけるのかな?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます。とても励みになります✨️

    弱者という名のライセンスという捉え方、その一面は間違いなくありますよね💦

    ハルジオンが定めた弱者救済は、直接的な暴力や露骨な排除からは守るけれど、心に向けられる投石までは防がない――
    「それは受け容れる覚悟を持ってほしい」という、かなり冷酷で現実的な諦観の上に成り立っています。

    おっしゃる通り、矜持や個人的な正義感を持たずに割り切れる人にとっては、ある意味で夢のような制度かもしれません。

    けれど、永遠はそこを割り切れない側の人間で、倫理や通念を尊ぶ「普通」の側に立ちたいと願ってしまう。

    その結果、普通からも弱者側からも距離が生まれ、どちらにも完全には居場所を持てなくなる……だからこそ、この制度は彼にとってあまりにも苦しく、瑠璃乃の存在が事実上の人質のように機能してしまうんです。

    永遠がこの現実とどう折り合いをつけていくのか。
    そこは、彼自身の選択と覚悟が最も試される部分なので、ぜひこの先も見守っていただけたら嬉しいです!

  • 出る杭は打たれると言いますが、梅子は目を付けられたのですね。
    女子からも男子からも。
    これは相当なトラウマでしょうね。
    しかし、強くなりたいと思ったその時から、第一歩を踏み出したのでは。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    「出る杭は打たれる」という言葉どおり、梅子は、その経歴で目立ってしまった存在でしたし、カーストの頂上である愛羅を脅かしたのがいけなかったようで……。

    みんなから向けられた視線や悪意は、彼女にとって相当なトラウマになったと思います。

    それでも「強くなりたい」と思えたこと自体が、確かに第一歩でした。折れて終わらなかった、その意志だけは本物だったんです(๑•̀ㅂ•́)و✧

    この先、その代償と、そこからどう立ち上がるのかも描いていけたらと思っています。引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

  • 梅子ちゃんは一度皆から受け入れる環境を手に入れていたんですね。
    しかし、それを許されない存在がいて今の状況に……。
    何とも許しがたいことだと思いますね……と普通ならそうお思うんですが、

    前回から四月一日社長の言葉が頭から離れないんですよね……
    そしてもう1つ気になること。
    ハルジオンは弱者救済を掲げているのに、支援を受けている子達が虐めを受けていることは仕方ないことだと認めている。

    何だか矛盾していません?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    ハルジオンの掲げる弱者救済と、現実に起きている虐めや被害が並存していることは、確かに一見すると矛盾していますよね。

    四月一日が言ったように、ハルジオンが定めた弱者には覚悟を持ってもらっているんです。
    社会のサンドバッグになる覚悟を。

    ハルジオンは社会主義国の機関ではありません。
    必ず“事後”でしか動けません。その技術があっても、先んじて動けば独裁と変わらない。これは現実と同じですよね。

    それに、作中に一応言及があるのですが、ここの掲げる弱者救済は正確には生涯の福利厚生の保障が近い感じです。
    表立って投げられる石からは守ってやるから、水面下に蔓延る悪意にサンドバッグとして殴られることは甘んじて受け入れなさいと。
    物理的に大怪我することはないけれど、心をいたぶられるのは受け容れろと。これが四月一日が言っていた諦観です。それを癒してくれるのがアザレアージュですね。

    だから、悪意の延長である虐めも、事後に希望があれば抑え込むことはできるけれど、希望がなければ動きません。
    権力は、それほど繊細に振るわないと自らに食い込むことになるので。ここが定める弱者の立場を危うくするのも必然ですし。
    それを多数が理解しているし、実際の虐め案件と一緒で、恥の文化も手伝って、虐めは消えません。
    ウメちゃんの場合はケースがケースなので誰にも言えませんし……。

    他に何か疑問点などありましたら、精一杯お答えするように頑張りますので、また質問をいただけたらと思います!

    編集済
  • 梅ちゃんのお母さんの気持ちが痛いように分かります。
    今まさに同じような痛みを感じている方がいまして、リアルな世界と全く変わらない非常に質の高い話だと感じました。
    心が震えるようなエピソードをありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    このエピソードに、こんなにも真剣に向き合っていただけて感謝ばかりです。
    カクヨム向けではないような気もしたのですが、拙作のテーマに沿うのなら、どうしても避けてはいけないと思って……。

    この章は、読んでいて楽しいものではなかったと思いますし、それでも「痛み」として受け取っていただけたことが、何よりありがたく感じました。
    現実と変わらないと感じていただけたなら、この物語が誰かのすぐ隣にある問題として届いたのだと思います。
    そう言っていただけて、書いた意味があったと心から思えました。
    そう言っていただける三杉さまだからお伝えするのですが、私にとっても身近で他人事ではなくって……。

    全ての病と障害を克服した社会だからこそ、共存したいという選択が許されない空気が蔓延る一つの可能性の世界で、ウメちゃんがどうなるか。逃げずに真正面から、私も書いていこうと思いますので、お付き合いいただけたら、こんなに光栄なことはありませんm(_ _)m

  • 第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント

    こんにちは

    弱肉強食のバランスを保つために弱者は必要。
    四月一日、口のたつ男よのう……
    あっ、呼び捨てすみません。ちょっと腹が立って。
    でも、まだ真意は分からないですよね。
    だけど、切れる奴ほどガキなんだぜ!
    あっ、口も悪くなっちゃった。(^^;)

    サンドバック状態の永遠君でしたが、12ラウンド倒れずに頑張りました。
    まくしたてる罵声の中、永遠君はどれだけ理解したのかな。
    間違いなく、瑠璃乃さんとの時間は譲れない。
    この選択が、倒れなかった強さだと思いました。

    と言うことで、ここいらで(北国の方言)レビューを書いてみました。
    月並みな言葉のオンパレードですが、後でご確認くださいね。
    二章お疲れさまでした。ここまで面白かったです。

    作者からの返信

    読んでくださって、そして熱のこもったコメントとレビューまで、本当にありがとうございます!!✨️

    四月一日についての率直な反応も、永遠の倒れなかった強さとして受け止めてくださった視点も、とても嬉しいです!
    彼の言葉は鋭く、痛みを伴うものだけれど、あの場面で永遠が選んだものが「逃げ」ではなく「譲れないものを守る選択」だと感じていただけたこと、救われる思いです🥲

    どうか、四月一日のことは、けちょんけちょんに言っちゃってください!
    真意は確かに別にあるけれど、子供に対して強い言葉を使いすぎですし(´-﹏-`;)

    そして、素敵なレビュー、本当にありがとうございました!!!
    嬉しすぎて、何度も見返してしまいました(*´艸`*)
    ちょっとユーザーフレンドリーでないキツイエピソードになってから、如実にPVが減ったので、おかげさまで元気モリモリです💪
    作品全体を通して見てくださり、ユーモアや人との関係性まで汲み取っていただけたことが何よりの励みです(´;ω;`)ブワッ

    この先、書くカロリーが多くなってしまうシリアスエピソードが続くのですが、逃げずに頑張りますね(๑•̀ㅂ•́)و✨️

  • 第45話 わきまえろよへの応援コメント

    拝読致しました。
    永遠クーーーーン!?Σ(゚д゚lll)
    あかん。そういえばタヌキは雑食性で結構獰猛だったんだ。
    臆病が故の攻撃力。あ、タヌキの話ね。
    でも、これだけ噛みつかれたら、大人でも泣ける。(T◇T)
    やはり七尾さんにハリセン持ってついていてもらうべきだった。
    壁で囲ってあげるから、その中で弱者は首を垂れて生きよと言う。
    和タヌキさん、きっついことを言う。
    まあ、アザレアージュという、めちゃ高価な存在の相方というポジションを得ると考えればアレですが。
    でも、個々人が、世界とどう対峙していくのかは個々人次第。
    永遠クンには永遠クンの生き方があるはず。
    がんばれ、永遠クン!
    とりあえず今回言われたことは後で七尾さんにチクっておくんだ!!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    四月一日は今回かなり容赦がなかったですね……私でも書きながら「これは効くな」と思う場面でした。
    だからこそ書かなければともなんですが💦

    ただ、この場面で描きたかったのは、正しさというより、永遠が突きつけられる現実と、その重さです。

    読んでいてしんどいと感じていただけたなら、それはちゃんと届いた証だと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

    なんて言うか、完全に四月一日に同意はできないけれど、彼の言うことも一理あると思っていて😓
    仕事でクレーマー寸前の人と接しないといけないこともあって、その時に感じるんです。
    自分の理解可能な範囲を超えた瞬間に、それを否定や敵認定で処理してしまう人が増えてるって。
    それは信念の強さじゃなく、思考と感情を保留する力の弱さで、世界の複雑さに耐えられなくなった結果だと思うんです。
    本当に一昔前より年々、何事にもラベリングしないと辛いって人が増えていて。
    我慢弱い人増えすぎでしょうって感じちゃって……。
    その点は、不服ながらでも社長の言葉に頷くしかないかなって(´-﹏-`;)

    永遠がこの言葉をどう受け止め、どう生きていくのか。
    その先も、よければ見守っていただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    なるほど、ウメちゃんのお兄さんはもう……。
    加藍さんがパートナーなのはそういう理由だったんですね。

    普通でなければ受け入れられない……悲しいことですね。
    ただ、個性を受け入れたことで他の子たちが傷を負うのも問題です。
    この問題は何が正しいのか、永遠に議論されるかもしれません。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    梅子の過去や、選択に至るまでの背景を汲み取っていただけて嬉しいです。
    普通になる前のウメちゃんが、お兄ちゃんがいなくなったことにも気づけず……。

    このエピソードでは、「個性そのもの」が誰かを傷つける、というよりも、それを支える仕組みや余白がない環境の中で、大人も子供も追い詰められていく構造を書いていました。

    何が正しいのか、一言で答えが出ないからこそ、
    登場人物それぞれが悩み、選んでしまう……その揺らぎごと受け取っていただけたなら嬉しいです!

    言葉と看板先行で、同意と倫理の伴わない名ばかりの多様性のなか、少なくとも日本においては、気持ち悪いという本音に、それらしい建前をまぶして排除する文化が横行している模様です😓

  • 普通ではないことを個性と呼ぶ時がありますが、それが受けいれられるとは限らない。
    むしろ避けられることもありますね。
    そこは親と他人とでは、厳然と違うこともあるのでしょう。
    ありのままの個性を無くすことは、悲しくはありますが。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で思慮に富んだコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通りで、個性と呼ばれるものが、必ずしも受け入れられるわけではない現実はありますよね。

    親としての愛情と、社会や他人の視線との間にある隔たりも、この話の中で描きたかった部分でした。

    悲しさを含んだ選択として受け取っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/

    本当に全人類で、ありのままを許せる日が来るのかなって考えてしまいます(´-﹏-`;)

  • 第8話 覇王への応援コメント

    ゴシックロリータドレスですって…( *´艸`)
    これが、ファンアートでいただいていたイラストの梅子ちゃんバージョンだったんだなって分かりました! というか、元々梅子ちゃんが着ていたってことですよね。黒髪に美しい顔立ち、絶対にゴシックロリータが似合うなって想像しました…!! これは、永遠くんが見ちゃっても無理ありません。もちろん、瑠璃乃ちゃんも最高にかわいかったですが!!💓

    一巻で終わりだった🤣
    一文字でこんなに印象が変わるなんて…(笑) こういうネタって、どうやったら思いつくんですか? 私も牛河さまのように、笑いのセンスを磨きたいです…(;^ω^)

    梅子ちゃん否、フォルティスさんですね? 私が最初に抱いたイメージと随分違っていたものですから、第一声で少し驚きましたが、何だかすごくかっこよくて……一瞬で好きになっちゃいました!(≧∇≦)
    彼女、自分を作っていたり…? はたまた、なりたい自分になっているとか…?
    まだまだ分からないことだらけですね。

    すみません。ここからは私の勝手な考察というか……すごい変なこと言ってるかもしれませんが、ぜひとも温かい目で見てくださると嬉しいです…💦
    この作品を読む前、フォルティスさんがペネトレーターで加藍さんがアザレアージュなのかなって、勝手に想像していたんです。でも、フォルティスさんの圧倒的な強さが、アザレアージュなのか…?って思わせられて。
    でも、永遠くんと瑠璃乃ちゃんも、主要戦力となるのは瑠璃乃ちゃんの方だけれど、どちらかと言えば主は永遠くんなのかなって思ったりして。
    ちなみに質問になるのですが、アザレアージュって男性もいらっしゃいますか?

    あらすじを踏まえると、タイトルが梅子ちゃんで、スパダリなシスコン兄は加藍さんということになりますよね。そしてタグを見ると、世界平和よりヒロイン優先と書いてあって、あまり感情が出なさそうな第一印象を持った彼が、ここからどうなるのかが、今から楽しみです( *´艸`)
    永遠くんも瑠璃乃ちゃんも、先輩ができてよかったね✨

    いつも長文コメントになってしまって、すみません<(_ _)>
    他の方にも丁寧に返信されているのを見て、牛河さまが大変だろうと分かっているのに、ついつい長くなってしまって💦 もしあれでしたら、後回しとかにしてくださっても、全然構いませんからね!!

    誤字?です。
    すべてを犠牲にして反逆する王子様にみたいだ → 王子様みたいだ、でしょうか。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメント、本当に本当に、ありがとうございます!
    励みになります✨

    ゴスロリドレスを分かってくださってありがとうございます(≧∀≦)/
    そして梅子ちゃんにゴスロリ似合うって思っていただけて嬉しいです✨
    こう、日本人形みたいな艶やかな黒い髪の子なので、これしかないよねって想像しながら書いてたので、共感していただけて嬉しくて( ´艸`)
    ネタバレになってしまうんですが、実はゴスロリドレスに身を包んだ梅子ちゃんの太ももとかに鼻を伸ばしていた永遠を見た瑠璃乃が、私も黒いの着て永遠に見てもらいたい! って黒い服をご所望したものが、いただいたファンアートの瑠璃乃……って感じなんです!

    小ネタを笑ってもらえて感激です!
    こういうのはですね、ちょっと言うの恥ずかしいんですが、ネタ帳アプリに書き留めてあるのを持ってきてる感じです(*´ェ`*)
    物語の展開やカッコいい必殺技の名前や動作が思いついたとき以外にも、小ネタを思いついたときも書き留めていて(笑) それを輸入しています!
    あと、瑠璃乃の言動は、友達に6歳になる子がいるんですが、その子の天真爛漫さを参考にしているところも多いにあって。
    でも私としては小ネタより、鳴宮さまみたいに青い空気や甘酸っぱさを自由自在に使いこなしたいです! あの空気感は小手先だと真似できないと思うんです!

    梅子orフォルティスを好きになってくださり、大大大感謝です(≧∀≦)/
    鳴宮さまに好きになっていただけたのなら、もうそれだけで梅子ちゃんのキャラ造形が成功したって胸を張れます!
    そして鳴宮さま、鋭いです!(;゚ロ゚) その通りなんです。彼女は普段と戦闘モードで明確すぎる差があって……。素の梅子ちゃんを見たとき、鳴宮さまに受け容れてもらえるか、期待と不安でいっぱいです💦

    考察、これにも感謝ばかりです!
    拙作って、テーマがテーマだからジャンルがSFなんですが、たまに返事に困る考察をしてくる方もいて。でも、鳴宮さまの考察には愛を感じられるから、もういくらでもドンときて! って感じですヾ(≧∇≦)
    それで今回いただいた鳴宮さまの考察なのですが、本当に丁寧に読んでくださっているんだなって思えて熱いものが込み上げてきて……本当に感謝ですm(_ _)m

    どこまでネタバレしてもいいのか。鳴宮さまをガッカリさせてしまうのか不安なので迷ってしまうのですが、このご質問には答えられます!
    どうしても瑠璃乃にフォーカスした作りになっている拙作なんですが、アザレアージュには男性もいます! しかも、そのアイデンティティーがあるから、必ず際立って美しい容姿なのは同じで。ということは“彼”は……うふふっ( ´艸`)

    加藍はですね、私の理想というか、願望みたいなものが詰まっているスパダリさんなんです。だから、それを踏まえると引かれるかもしれないのですが、彼のことも好きになっていただけたら嬉しいなって思いますヾ(*´∀`*)

    コメントなんですが、鳴宮さまにいただけるのだから嬉しくないはずありません! 本当にありがたいです✨
    ちゃんと応えられているは心配だけれど、尊敬している方とのやりとりは楽しくて嬉しくてしかたないです!!
    ですので、また鳴宮さまの気が向いたときに、お相手してくださると嬉しいです(≧∀≦)/

    誤字報告もありがとうございます! 今すぐ直してきますね!
    いつもすみません💦

  • 初谷さんはもう自分のためだけに生きて良い気がします😭

    作者からの返信

    いつも読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    私もそう思います!
    ただ、彼女は優しすぎて、親友との約束を守ることを第一に考えちゃうから、どうにもならないようです(T^T)

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    拝読致しました。
    和タヌキ社長さん、すごーい気を遣っておもてなしをしてくれますね(^^)
    某大国の高官をすら塩対応してしまう社長さんが、これほどに気を配ってくれている事実を永遠クンが知ってしまったら、心臓麻痺を起こしてしまいそう(^^;)
    ランチパックに顔を綻ばせ、三河巻に舌鼓をうつ二人、まるで友達同士のように感じてしまう今日この頃。
    で、最後に放った一撃が……「わきまえろよ? クソガキが」(^^;)
    なんつーか、油断しているところに右ストレートカウンター一閃、て感じでしょうか。
    ただ、和タヌキさんの言葉も、実は分からなくもなかったりしたりして?
    世界は広い。
    個人は小さい。
    そんな現実を教えてくれたりするのではと期待しますが……果たして、社長のお言葉やいかに!?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    前半の穏やかな空気からの落差を、そう感じていただけたなら狙い通りです!

    四月一日の言葉がどこから来て、何を突きつけるものなのかは、この先で少しずつ描いていくつもりですので、よければ永遠の受け止め方も含めて見守っていただけたら嬉しいです!

    ただ、たけざぶろう様がおっしゃるような教科書みたいなお説教はしてくれないかもしれません😓
    この人、基本的に全ての行動原理の源に諦観があるので(´-﹏-`;)

  • 素数はいきなり言おうとしてもよく分かんないですよね(笑)
    二桁になるともうダメです( ^_^ ;)

    魔女の宅急便のパン屋のおかみさんも『黒は女を美しく見せる』と言ってましたし、瑠璃乃ちゃん、綺麗なんでしょうねー!(≧∀≦)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    ですよね! きっと、スッと出てくる人が本当に頭いい人なんだろうなって思います💦

    千央さまに言っていただいて思い出していたら、確かに言っていましたよね!
    ジブリ作品って、基本的に若い主人公が活躍するけれど、脇役の人生ベテラン勢の名言率が半端ないですよね!
    ……なんだか思い出していたら、観たくなっちゃいました( ´艸`)
    でもカクヨムコン終わるまでガマンです💪

  • 第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント

    現状は変えられない。
    変えようとすると大切な存在を失う。
    ならばそれを守るというのは、立派な選択肢ですね。
    瑠璃乃と一緒にいることが、今の永遠には何よりも大切なことなのでしょう。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で的確なコメントを本当にありがとうございます!
    励みになります✨️

    読み取ってくださって、ありがとうございます!
    永遠にとって今は、「何かを変えること」よりも「失わないこと」を選ぶ段階で、瑠璃乃と一緒にいられる時間そのものが、彼の心を支える拠り所になっているんだと思うんです。

    それが正しいかどうかではなく、その選択をしてしまう弱さも含めて、今の永遠なのだと書いていました。

    なので、そう受け取っていただけて、とても嬉しいです(≧▽≦)/

  • 永遠くんの弱さをちゃんと弱さとして語る言葉がまっすぐで、だからこそ響くし、瑠璃乃ちゃんの無自覚な優しさと成長もすごく愛おしいです。真面目なテーマの中に挟まる日常会話やちょっとしたズレがリアルで、「人と生きる」ことの温度を感じました。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    こんなふうに受け取っていただけて、とっても嬉しいです!
    永遠の弱さは、克服すべき欠点というより、その人がそのまま生きている形だと思って書いているので、ちゃんと弱さとして、まっすぐ届いたと言っていただけて報われました!🥲

    シリアスな話の中に混ざる日常のズレや会話も含めて、その温度を感じていただけたことが本当にありがたいです!

    読んでくださって、ありがとうございますね(≧▽≦)/

  • 第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント

    物凄く甘いシチュエーションですね!……そう、物凄く甘いはずなのに。
    この光景が何故か物凄く痛々しい光景にしか見えないのは何故でしょう……。
    すみません、ちょっと言葉では表せない感情がグルグルと回っております。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    そう感じていただけたなら、すごく嬉しいです!!
    おっしゃる通り、表面だけ見ればとても甘い場面なのに、永遠にとっては「救われたからこそ、選んでしまったもの」がある瞬間でもあって……(´;ω;`)ウッ…

    その甘さと痛さが同時に立ち上がる感覚を、言葉にしきれないまま受け取っていただけたことが、本当にありがたいですm(_ _)m✨️
    本当にありがとうございます(≧▽≦)/

  • 第47話 甘い今を選ぶへの応援コメント

    これからは毎日煮卵になりそうですね。
    とりあえず今はこの温もりを噛み締めるまでです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    そうですね……今は、噛み締めるしかない温もりですよね🥲
    永遠にとっても、それが分かっているからこその選択なのだと思います。

    ただ、この甘さに埋もれてしまったら……。

  • 第43話 やさしい人たちへの応援コメント

    拝読致しました。
    壁の見えない広大なスペース!Σ(゚д゚lll)
    そら広いですな。
    しかし多忙な社長がのんびり歩いていて良いものか。
    まさかこの社長、AIさんが作ったホログラフかなんかじゃないよね?(^_^;)
    そんな中にある職場。
    少し離れた公園に行けばいちゃこらしちゃえる職場。
    なんてフリーダム……(゚Д゚;)
    瑠璃乃ちゃん、なにか触発されましたね!
    まだ小学生低学年レベルの恋愛感情、抑圧された永遠クンのそれとバランスが合いそうかな?
    このまま健全に、ついでにハカセの親心も含めて健全に、皆で成長していってもらえれば良いのですが。

    作者からの返信

    拝読&コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    広いですよね、あのフロント……書いてる側も「こら広いだわさ( •̀ㅁ•́;)」と思いながら描いてました(笑)
    社長がのんびり歩いている件についてはご安心ください!
    ホログラムではなく、生身です。ちゃんと実体があります😂
    12月までやってたドラマで岡田将生さんがまさに社長でホログラムだったんですけれど、あのネタは擦られすぎているし、SFの古典すぎて逆にやるのが恐れ多くて😓
    ただし社長、ああいう余裕の振る舞いができる立場と性格ではあります!

    公園のフリーダム感も含めて、あの職場は「理想郷っぽさ」と「どこか歪な空気」が同居する場所として描いているんです。

    瑠璃乃の反応も、仰る通りかなり初期段階の恋心で、永遠の不器用さと噛み合う、ちょうどいい未熟さを意識していました。
    博士の親心(と情緒ダメージ)も含めて、それぞれが少しずつ、健全とは言い切れないけれど確実に前に進んでいけたらと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 第46話 弱者の義務への応援コメント

    弱者であり続けることをむしろ居心地よく感じる人もいそうですね。
    考えようですが、演じるので四月一日さんが満足するのなら瑠璃乃のために弱者を演じきるのも道の一つかも。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、的確なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    そうなんですよね😓
    本気で苦しんでいる子を真近で見ているから、ニヤニヤしながら年金もらえないかな〜って言ってるファッションさんのことは認められないけれど、そういう人は確かにいて。
    しかも近年増えてきていて。
    精神を病むということが悪い意味で身近になった弊害だと思ってます(´-﹏-`;)

    ベンゼン環P様がおっしゃってくださるように、私もそれもいいと思ったんです。
    演じきることで守れるものがあるなら、それも一つの生き方だと私自身も思っています。
    ただ、永遠はまだ17歳で、妙に潔癖で、不器用で……その未熟さが、あの場面ではどうしても邪魔をしてしまう気がしていました。

    編集済

  • 編集済

    第46話 弱者の義務への応援コメント

    今を守るために捨てるか、友を守るために今を捨てるか。
    究極の選択ですね……。
    このお話を見ると、人間は腐ってるしか思えなくなりそうです。
    かのアニメの人物もこんなこと言ってました。『人は平等ではない』と。
    ただ、四月一日自身も何だかいまだに葛藤している様な気がします。

    そして、こういった人物でよくあるパターン。
    大馬鹿であるほど好ましく思えてしまうってことはあるのかな?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、この場面は、かなり残酷な選択を突きつけていますよね💦

    ただ、個人的にはこの話で描きたかったのは「人間は腐っている」という断定よりも、腐っていると分かっていても、そこに責任を持たされ続ける立場の人間が何を背負うのか……という部分でした。

    生物学的に現代の尺度で言うと、人間はそもそも腐っているそうなんです。文明を築いて社会生活するために倫理やモラルが必要になっただけで、本来は利己的極まるとかなんとか。
    四月一日は思想の代弁者というより、その前提を理解して、逃げ道のない現実を引き受け続けている当事者として描いているんです。
    だから彼は、全ては諦観のうえで最善を尽くしているっていうか……。

    だからこそ、好ましさや正しさで評価できる人物ではないと思っているけれど、その「気持ち悪さ」や「飲み込みの悪さ」も含めて、今後どう見えてくるか、見守っていただけたら幸いです!

    今後の展開の中で、また違った側面が見えてくると思いますので、その変化も含めて読んでいただけたら嬉しいです!

    編集済
  • 第46話 弱者の義務への応援コメント

    弱者であるからこそ守られる、嫌なら元にもどる。
    どっちも選べない負の選択ですね。
    瑠璃乃の存在がかろうじて永遠を支えました。
    確かに、社会は弱肉強食で、自分よりも弱い存在を見て納得するところはありますね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、どちらも選べない負の選択で、永遠にとっては逃げ道のない状況だと思うんです。

    その中で瑠璃乃の存在だけが、彼を現実につなぎ止めているのも事実ですよね。

    ただ同時に、それが彼自身の葛藤や卑怯さを浮き彫りにしてしまうのも、この場面の辛さだと思うので、書いていてそれは辛かったです😿

    社会の弱肉強食や、無意識に自分より弱い存在を見て安堵してしまう感覚も、綺麗事では片付けられない人間の一面として描きたかった部分なので、そこを受け取っていただけて嬉しいです(≧▽≦)/

  • 瑠璃乃ちゃんワールド全開って感じですね(*´艸`*)
    ウメちゃんも、瑠璃乃ちゃんの天真爛漫さにあっさり受け入れたみたいで、とてもほのぼのしました。
    可愛い女の子同士のやりとり、癒されます♪
    たぶんウメちゃんにも苦しさが色々あるんでしょうけど、瑠璃乃ちゃんの笑顔に警戒心もほどけたようで、読んでいて嬉しくなりました。


    >尽くすべき相手以外にも愛情を分けられる素晴らしいアザレアージュというのは、まず自分が満たされているんです
    この加藍さんの言葉が今の永遠くんと瑠璃乃ちゃんをよく表しているいがして、胸が温かくなりました!

    作者からの返信

    引き続き読んでくださって、ありがとうございます!
    すごく嬉しいです✨

    瑠璃乃ワールドと評していただけて光栄です( ´艸`)
    懐に自然に飛び込んでくる子なので、ウメちゃんも形無しでした(*´∀`)
    それを、ほのぼのしたって言って貰えたことは最高の褒め言葉です♪

    そうなんです。ウメちゃんも、拙作のテーマである“普通”の外に生まれてしまって、でも、それを許されなくって。
    現在進行形でも苦しみを抱えて生きているけれど、瑠璃乃ともお友達になれたし、なにより加藍っていう最大の支えがあるから、日常は穏やかに過ごせていますヾ(*´∀`*)

    加藍の言葉を拾ってくださって、ありがとうございます!
    瑠璃乃たちアザレアージュの心情を、できるだけ短い言葉で最大限に表現したかった箇所なので、目に留めていただけて感激です(≧∀≦)/
    こういう平和な空気を、私もずっと眺めていたいです✨

  • ウメちゃんと加藍さんのコンビが!
    たまらなく素晴らしい!
    なんだか愛おしいです✨️
    はあ〜、ウメちゃんが可愛いし、加藍さんは優しいお兄ちゃんだし。
    ああ、この二人、ずっと見ていられます(*´ `)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    すごくすごく励みになります✨

    わぁ……なんてありがたいお言葉を……(T^T)
    ずっと書きたかった二人なので、青維さまにこんなふうに言っていただけて、めちゃめちゃ嬉しいです(≧∀≦)/

    ちょっと面倒くさいところがある子だけど素直で優しいウメちゃん。
    一途すぎて危ういところもあるけれど、とにかく愛情たっぷりの完璧お兄ちゃんの加藍。
    やっと登場させることができた二人を、ずっと見ていられると言っていただけて本当に感激です!!
    ありがとうございますね✨✨

  • このおにぎりはもはやデザートか!?笑

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    デザートでもあり主食でもあるみたいです(*´艸`*)
    博士、めちゃめちゃ食が細いので、味より甘さとカロリー重視かもしれません( •̀ㅁ•́;)

  • 拝読致しました。
    永遠クン、男という生き物は、己の歴史に恥という疵を黒くなるまで刻みながら生きていくのだ……だから刻んでしまったものは仕方がない。(;''∀'')
    だが……新たなる疵には注意した方が良い。
    ほら、臭いに癒されているケド、大丈夫?
    頬が緩んでない?鼻の穴が膨らんでない??
    そういうところ、敏感に見られていますよ!(^_^;)
    それはともかく、なんか存在確率操作でもして突然現出したかのような和タヌキ社長。
    葉っぱを頭にのっけてドロンしたなら愛嬌があるのですが、七尾さんの眉間を見るに、なにやら愛嬌とかで片付く問題でもなさそうな。
    ニオイでメンタルポイントを微回復した永遠クン、無事に生還できるのか(^_^;)
    健闘を祈る……t(ー_ー ) アーメン

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵ユニークコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    至言、ありがとうございます😆
    おっしゃる通りで、永遠はすでに黒歴史にしっかり疵を刻みつつ生きております(´-﹏-`;)
    しかもご指摘の通り、癒やしポイントが「匂い」なのがまた危ういところでして💦
    鼻の穴チェック、筆者としても耳が痛いです(笑)
    120%、瑠璃乃以外の女性陣の警戒度が増したことも、永遠に可哀想なことしちゃったなって😫

    そして突然現出した和タヌキ社長。
    葉っぱで済むならどれだけ平和だったか……七尾秘書の眉間が全てを物語ってますね😓

    ニオイでメンタルを微回復した永遠が、この先ちゃんと生還できるのか。
    そのあたりも含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️

  • 第45話 わきまえろよへの応援コメント

    現実の制度では社会的弱者と呼ばれる人を社会に復帰できるように、あるいは弱いままでもできる仕事を与えるようにするものですが、四月一日さんは弱さを克服させようという意思はないんですね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、四月一日は「弱さを克服させる」方向には立っていない人物です。
    ただ彼自身は、それを放棄だとは考えていなくて、「治療・克服できない弱さ(この世で唯一治せない疾患2b8)が存在する世界で、強すぎる同調圧力の中、どう生かすか・どう守るか」という現実側に立っている、という認識で書いています。
    救済ではなく、生存戦略を第一義に据えるしかないと言うか……。

    現実の制度と似て見える部分もある一方で、あえて治すことを前提にしない思想を持つ人物として配置しているので、そこに違和感や引っかかりを感じていただけたなら、とても嬉しいです!

    この先で、彼自身が何を背負い、何を諦めてきたのかも少しずつ見えてきますので、引き続き見守っていただけたら幸いですm(_ _)m✨️

    ……ちょっとリアルな愚痴っぽいお話になってしまうんですが、日本の障害者支援制度って、現実は残酷なくらい追いついていないですよね。
    精神障害者向けの求人が極端に少なくて、あっても「配慮」という名の切り分けで、能力と釣り合わない作業。
    工賃は労働と呼べない水準なのに、それでいてネットでは「自立しろ」「甘えるな」の大合唱……。
    本来なら「働ける人には働ける環境を」
    「働けない時期には安心して休める保障を」っていう、この両輪が揃って初めて自立なのに、今の社会は後者を与えておいて、前者を用意せず、それなのに「自立しろ」と無責任に言う……正直、理不尽にもほどがあります(´-﹏-`;) 当事者家族なら、誰もが歯噛みしてる状況だと思います。

    ですので、四月一日の考え方は、力あるものがとった拙作の中の一つの現実的な救済策……と、とっていただけると嬉しいです。

  • 第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント

    永遠くんの言葉って、ゆっくりだけど一個一個が胸に残ります。博士と弥生さんが急かさず聞いてくれる空気も、読んでて安心しました。重い話なのに、アイスや寝言の場面でふっと笑えるのがずるいです。瑠璃乃ちゃんの存在が、静かに効いてるのも好きです❤︎

  • 四月一日さんの大物感が相変わらず凄い!
    こんな人に呼び出されたら、誰だって緊張しちゃいますよ!永遠君大丈夫かな……?

    赤木さーん!出番ないんですかーっ!(泣)
    でも赤木さんと同じくらい、ウメちゃんのこと大好きになっていますし、永遠君も瑠璃乃ちゃんも博士も弥生さんもみーんな魅力的なので、ちょっと寂しいですが、全然我慢出来ます(笑)

    土井中商店に愛羅達が来てからは、見ているの本当に辛くて……(泣)
    そう思わせる牛河かさね様は、やっぱり凄いなぁと!
    ウメちゃん、幸せになれますよね……?

    後たまにある博士の説明が、私には本当に何言ってるかわからないのですが(多分永遠君よりも理解出来てない)、牛河かさね様は当然理解して書いているわけですよね?え?いや、普通に凄くないですか!?!?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    私もきっと永遠と同じに緊張して縮み上がってしまうと思います(T^T)
    子供のとき、先生から呼び出しだって怖かったし、それが社長からって思うと、想像だけで心臓が💦

    赤木を熱望してくださってありがとうございます!
    こんなふうに望んでいただけて、筆者冥利につきます。゚(゚´Д`゚)゚。
    でも、ごめんなさい! 彼、前作で発生した永遠への請求を帳消しにするために、極寒の地にて三食昼寝付きの実験モルモットになってるんです(。・ω・。) 本当にすみませんm(_ _)m💦
    でも、ウメちゃんを好きになっていただけて、みんなが魅力的と言っていただけて、これも最高に嬉しいです(≧∀≦)/
    ありがとうございますね♪

    愛羅のところ、向き合って読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
    ここ、ひたすらに胸くそが悪い感じにしてやろう! ってある意味マイナスに頑張ったので、それも褒めていただけて感激です!!
    私、かわいいキャラを不幸のまま終わらせられるほど心臓が強くないので、最終的にはハッピーエンドです! ですので絶対幸せになれます!!
    そこだけは胸を張ってお約束できますヾ(*´∀`*)

    博士の説明パートなんですが、拙作のジャンルはテーマ的にSFにするしかなくって。でも、中途半端にしたら怒られるのがSFらしいので、頑張って勉強しました!
    私だけかもしれないんですが、キャラの名前や必殺技を考えるときに、幻想世界ネーミング辞典とか、失われた魔術大全とかの、今思えば中二全開だけど、そういうジャンルの本を読んで決めてるんです。
    それと同じで、本や資料や記事を参考書みたいにしながら楽しんで書いてる感じです(〃'▽'〃)
    ですので、駄目りんご様に褒めていただけて、そんな勉強でもやってよかったって報われた気持ちです(≧∀≦)/

  • 第45話 わきまえろよへの応援コメント

    極端な考え方ですが、これが四月一日の正義なのでしょうね。
    ある意味で強者の正義。
    ただ、永遠が瑠璃乃によって生かされているのも事実なので、全否定はできないところが難しいところですが。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、四月一日の語るものは、強者の正義に見える部分があって、それは彼自身が選び続けてきた立場と責任から生まれた思想でもあるんです。

    一方で、永遠が瑠璃乃によって生かされているという事実もまた否定できなくて、そこがこの場面のいちばん難しく、割り切れないところだと私も思っています💦

    どちらか一方を完全に正しいと断じられないからこそ、彼らの会話はああいう形になりました。

    こんなエピソードでも受け止めてくださり、とても嬉しいです✨️
    この先で、四月一日自身もまた、自分の正義に揺さぶられていく予定ですので、見守っていただけたら幸いですm(_ _)m✨️

  • 瑠璃乃ちゃんの前に現れた、一人の少女、梅子ちゃん。後ろ姿や所作だけでも美しさが伝わるとは、すごいですね。
    あと、瑠璃乃ちゃんが守られているだけではいけないと、すぐに前へ踏み出そうとするのが偉すぎて…😢 私だったら、守ってくれるなら甘えちゃうと思います…(;^ω^)

    圧倒的な戦闘シーンですね✨
    刃の雨とか、怖いけど綺麗なのかなって思っちゃいました。
    プロローグを読み返してみたんですが、同じ呪文みたいなの唱えてますね。強くなりたいと願っていた梅子ちゃんが、本当にめちゃめちゃ強くなっていて驚きました。シンプルに、かっこいいです。

    あの、ちなみになんですが……前作の77話に出てきた男女の方々は、梅子ちゃん達ではない…ですよね?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    とても励みになります✨

    瑠璃乃を偉いと褒めてくださって、ありがとうございます(≧∀≦)/
    偉いですよね! 
    私もたぶんと言うか絶対、守ってくれるなら全身全霊で受け身姿勢で守られることに徹します( ´艸`)
    だって怖いですし(;´Д`)

    戦闘シーンを褒めていただけて、それも凄く嬉しいです!
    盛り過ぎかもしれないんですが、とにかく戦っている時は洗練されていて美しく映る……っていうのをやりたくて💦
    梅子のコンセプトは、華麗で可憐な戦舞姫です!
    ……いつまで保つかって感じなんですけれど(~_~;)

    プロローグを読み返していただけて、それにも感謝です!
    わざわざすみません。でも、そんなふうにお手間をかけていただけて、すごくすごく嬉しいですヾ(≧∇≦)
    そうなんです! 冒頭にこのシーンの一部を入れる演出がしたくて。生意気な書き方しちゃって恥ずかしいです💦
    でも、分かっていただけたのが、やっぱり嬉しいです( ´艸`)

    そして、前作の場面まで覚えていてくれて驚きました!
    それがあんまり嬉しくて、鳥肌が立つぐらい感動してしまいました!
    これを筆者冥利に尽きるって言うんだと思います。本当にありがとうございますm(_ _)m✨✨✨
    その男女の方々はですね、梅子ちゃん達ではないんです。せっかく気付いてくださったのにすみません💦
    でも、この男女もアザレアージュとペネトレーターで、後の超重要人物でして、永遠達と仲良くなる予定なんです! そこが書けるのは、まだまだ先で……。
    でも、100文字ぐらいの出演だったのに、覚えていていただけて、本当に本当にありがとうございました!
    嬉しくて胸がほっこりしています(〃'▽'〃)


  • 編集済

    第45話 わきまえろよへの応援コメント

    四月一日社長がどんな人か改めて分かりましたね。
    彼には善悪がないか。博士が懸念していたことはこれだったんですね。

    しかし、善人よりも社に貢献できるなら悪人でも構わない。
    そして、それを隠し通して英雄に見える”見せ方”ができる存在。
    まさか、小説の中とはいえ”同じ考えを持つ人”をまた見るとは……。

    永遠君はかなりズタボロですね。彼の今後が心配になりました……。
    あと、四月一日の今後がどうなるかも気になって来ました。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    四月一日のあの言葉は、確かに強く印象に残る場面ですよね(゜o゜;

    ただ、もしよろしければ「記号的な顔」だけでなく、彼がそこに至るまでに抱えてきた思想や葛藤にも目を向けていただけると嬉しいんです。

    拙作では、本性が一言で表せる人物は一人もおらず、四月一日自身もまた矛盾や後悔を抱えた存在として描いています。

    作中で彼が語ったように、誰かを一つの型に当てはめるのではなく、多面的に捉えていただけたなら、作者としてこれ以上ありがたいことはありません。
    今後の描写で、また違った側面も覗いていただけると思います(≧▽≦)/

    永遠なんですが、まだこの世界での現実を思い知らされるパートが続きます。
    そして、彼は選択を迫られて……。

  • 瑠璃乃ちゃんの健啖家な感じ、良きですね!

    作者からの返信

    いつも読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    瑠璃乃を褒めてくださり、ありがとうございます!
    そこまで上等なものじゃないいかもしれないけれど、食べることが大好きな子です( ´艸`)

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    上げて落とすとは正にこのことですね。
    しかし、上に立つ者がそのようなことを言っても大丈夫なんでしょうか?
    ……と、普通の会社のトップとかだったらまさにそうなんでしょうけど、彼はハルジオンのトップ、世界のほぼ頂点に君臨している存在と言ってもいい。

    そんな彼が、わきまえろクソガキという言葉は何かを試しているか、もしくは何か深い理由があるのか、どっちかだと思うんですよね……。

    作者からの返信

    ごめんなさい! こちらを見落としていましたm(_ _)m💦

    「上げて落とす」という表現、とても的確だと思いました。

    おっしゃる通り、現代の普通の会社のトップであれば到底許されない言葉ですし、だからこそあの一言は強烈に響くように書きました。

    ただ、四月一日は単に感情に任せて吐き捨てているわけではなく、「試している」のか「理由がある」のか、そのどちらか、あるいは両方が重なっている人物でもあります。

    彼がなぜあの立場で、あの言葉を選んだのか。
    それはこの先で、少しずつ輪郭が見えてくる予定です!

    そこに目を向けてくださったこと、とても嬉しいです✨️
    引き続き見届けていただけたら幸いです(≧▽≦)/

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    コメント失礼します。

    永遠君の一番弱い部分を突いてくる言葉に、ドキッとしました。
    「わきまえろよ? クソガキが」
    これは心が病んでいない人でも、社長というポジションの人から言われると、壁に避難したくなります。

    どんな話の内容でも四月一日社長は、けしかけるつもりだったのか分かりませんが、やさしくしては相手を落とす。子供相手に使ってはいけませんよ。(>_<)
    AI判定をした善人がたくさんいる会社、かえって怖いかも。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で的確なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    真剣に受け止めてくださり、ありがとうございます!
    おっしゃる通り、あの言葉は立場のある人間から向けられるからこそ、強烈で、逃げ場を失わせる力を持っていますよね💦
    永遠にとって最も脆い部分を、あえて突いた言葉でもありました😿

    四月一日が「けしかけた」のか、「試した」のか、「突き放した」のか……その境界は、あえて曖昧にしています。
    優しさと落差があるからこそ、暴力性が際立つ場面にみせたくて……。

    AIによって選別された、善人ばかりの組織が持つ違和感や怖さを感じ取ってくださり、共感していただけて嬉しいです(≧▽≦)/
    善意だけでは救えないもの、善人であるがゆえに踏み越えていく線……その歪みが、少しずつ表に出てくる章でもあります。

    雨京さま、いつも丁寧に読み取ってくださり、本当に本当にありがとうございますねm(_ _)m🍊

  • 拝読致しました。
    よく冷えたガムシロップ……これはこれで強烈なパワーワード……(^_^;)ムネヤケシソウ
    今回は瑠璃乃ちゃんの感性的な成長と、永遠クンの変態性の成長の回でしたね!(^_^;)
    ま、まあ、永遠クンのは勢いで言ってしまっただけかもですが、その発想が出てしまう時点で弥生さんや七尾さんからの視線がツンドラになるのは止むを得ませんね。(―人―)ジョウブツシテネ
    メンタルポイントがゼロになった永遠クン、和タヌキさんとの面会に使う精神力は残されているのでしょうか……?

    作者からの返信

    拝読&楽しいコメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    「よく冷えたガムシロップ」を拾っていただけて嬉しいです(笑)
    おっしゃる通り、今回は瑠璃乃の感情理解レベルアップ回であり、同時に永遠の不用意な発言力(?)が暴走した回でもありましたね……(´ε`;)ウーン…

    勢いで言ったとはいえ、あの内容を至近距離で聞かされた弥生さん&七尾さんの視線がツンドラ化するのは、もはや自然現象だと思います。合掌(―人―)

    メンタルポイントがゼロになった永遠が、この状態で和タヌキさんとの面会に臨めるのかどうか……。
    そのあたりも含めて、次回をお待ちいただけたら嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 永遠くん、よく頑張ったねぇ〜(;_;)
    本当は隠れていてもいいのに、助けに行った優しさは立派すぎます!
    愛羅軍団性格悪すぎですね!( *`ω´)
    なんか彼女が闇を抱えていそうなほどにいじめ方が酷い。ストレス溜まってるのかな?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    永遠を褒めてくださって、ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚。
    我が子を褒めるようで照れくさいですけど、よく頑張ったって私も思います!
    私だったら見て見ぬ振りしちゃうと思うので(~_~;)

    そうなんです! 愛羅軍団性格悪すぎますよね(`へ´)フンッ。
    おっしゃる通りで、彼女も闇を抱えているんです。
    闇というか、一方的なコンプレックスって言う方が近いかもしれないけれど、この年頃の子が陥りやすい劣等感や危機感由来なのかもしれません(T^T)

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    クソガキとかいう人にこちらも遠慮いらないですね。出るとこでましょう。永遠にそれが出来ればですが。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み取ってくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    言葉だけ聞くと拳を握りたくなる場面ですよね!
    ただ永遠は、出るとこに出る前に胃が痛くなって倒れるタイプなので(;´д`)トホホ…(笑)

    彼がどう踏みとどまるのか、もう少し見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

    編集済
  • 瑠璃乃ちゃんにも嫉妬の心が出始めたのですね!?彼女なら覗いても怒られなくて、むしろ、喜んでくれるのでは!?
    (永遠くん限定で、笑)

    ダチョウさん倶楽部ですとー!?
    どうぞどうぞ(笑)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵でユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    ついに瑠璃乃にも“あの感情”が芽生えてしまいました(*´艸`*)

    覗きに関しては、彼女は悪気ゼロで歓迎しそうですが、永遠の心臓が先に限界を迎えそうです(笑)

    博士の中でダチョウさん倶楽部は、人類の叡智枠なので、どうぞどうぞは愛だそうです🤣

  • ここまで細やかに書けるスキル、尊敬します😆

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    そんなそんな! スズキチ様に言われてしまうと恐れ多いです💦

    でも褒めていただけて嬉しいです(≧▽≦)/
    その分、テンポが悪い自覚があるので(´-﹏-`;)

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    四月一日の本性は、最後の一言でしょうかね。
    それともこれも冗談なのか。
    この会社の深淵が覗けるかもしれませんね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    四月一日の言葉をどう受け取るかで、見える景色が変わる場面ですよね!
    優しさと厳しさ、その境目に何があるのか……。
    会社そのものの在り方も含めて、少しずつ描いていけたらと思っています!

    ……四月一日は、善悪で割り切れる人ではない、というだけは確かかもしれません(´-﹏-`;)

  • 拝読致しました。
    人類最高レベルの頭脳が、永遠クンと同じメンタリティ&ボケ担当として機能している……それでええんか?人類。(^_^;)
    なんか、ハカセの瑠璃乃ちゃんへの偏愛ぶり、加藍さんに通じるものを感じました。
    自ら踏み込んだことを聞いておいて、自分の価値観上限を上回ると感情が振り切れてしまう所あたりが。
    それを止める弥生さん、これまた人間業ではない……というか、ちょっとしたことで腰をやってしまうハカセに、頭が回転してホバリングするほどの頬プッシュはヤヴァくないですか!?Σ(゚д゚lll)
    これで通常のペースに戻ったと期待される永遠クン、はたして和タヌキ社長との対面はどのように動くのでしょうか……??

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    とても励みになります✨️

    今回はかなりコメディ寄りの回なので、博士も全力でボケ担当に回ってもらいました(笑)
    弥生さんのストッパー役も含めて、肩の力を抜いて楽しんでいただけたら嬉しいです。
    緊張続きだった分、物語としても少し息継ぎを入れた形ですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    次回以降は、伏線を少しずつ入れつつ社長との対面へ進んでいきます。
    社長は優しいけれど、誰に対しても同じ優しさを向ける人ではなくて、永遠にとっては……。
    彼自身が、大きな判断を迫られる場面になる予定です(´-﹏-`;)

    編集済
  • 第36話 二倍になる幸せへの応援コメント

    加藍(カラン)の温かさが、梅子の心をじんわり溶かしていく様子がすごく丁寧に描かれていて、読んでるこっちまで安心感に包まれました。過去の思い出に切なさがにじむけれど、それでも一歩踏み出す梅子の決意がとても眩しかったです。永遠(トワ)と瑠璃乃の絆も、ちょっと不器用だけど本当に素敵。みんな、少しずつ前に進んでるんだなって感じました。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    安心感や切なさを感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです!
    誰かの温かさに触れて、少しずつ心がほどけていくこと。
    そして不器用でも、誰かと一緒に前へ進もうとすること。
    その積み重ねを感じていただけたなら、これ以上ない励みです!

    みんな完璧ではないけれど、それぞれの歩幅で、ちゃんと前に進んでいるみたいです。
    これからも見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/

  • 第43話 やさしい人たちへの応援コメント

    AIが判別した道徳心、にわかには信じがたいですが。
    しかし、みんないい人に見えるのですね。
    七尾の態度が少々気になりますが。
    瑠璃乃は自分の気持ちに、少し気付いたですかね。
    お弁当が待ち遠しい。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    AIによる道徳心の判別は、おっしゃる通り、にわかには信じがたい部分もありますよね!
    SFを書いておいてなんですけれど、完全にAIだけに評価されるのは納得できないって思いますし(´-﹏-`;)
    だからこそ、実際にそこで働く人達の振る舞いがどう見えるかを、永遠と同じ目線で感じ取っていただけたのが嬉しいです!

    七尾の態度も含めて、それぞれの「優しさの向き」や「立場の違い」が、少しずつ滲み出ている場面でした。

    そして瑠璃乃も……はい、ご想像の通り、ほんの一歩だけ自分の気持ちに触れ始めていますよね(*´艸`*)
    お弁当の行方も、楽しみにしていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/


  • 編集済

    第43話 やさしい人たちへの応援コメント

    瑠璃乃サイズの弁当を作ってあげればよいと思います。


    0,01パーセント
    カンマでは無くピリオドが適切だと思います。

    作者からの返信

    引き続き、ありがとうございます✨️

    瑠璃乃サイズのお弁当! 重箱何段重ねでしょう(*´﹃`*)
    確かにそれがいちばん平和で可愛い解決策かもしれませんね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    数値表記についてもご指摘ありがとうございます。
    拙作では日本語文脈での可読性を優先してカンマ表記を採用していますが、意味としてはご認識の通りです。
    表記の揺れも含めて、世界観として受け取っていただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    第43話 やさしい人たちへの応援コメント

    瑠璃乃、恋に目覚める!……いや、目覚めつつある?
    ただ、博士は何だか可哀そうですね(;^_^A
    大事な娘が男に取られる気持ちはこんな気持ちなんでしょうね……。

    それはともかく、社長さんの言う通りですね。
    思いやりや心配りはとても大切なことだと思います。
    ……ちなみに、私ある人から上に立つものに大事なことが何なのかと聞いたら、道を作ることって聞きましたね。

    あと1点誤字です。
    「ここでなら人が快適んk住める」→「ここでなら人が快適に住める」
    先生、また徹夜してませんよね?(;^_^A 
    また、深夜にダンジョンから魔王様が怒りに来ますぞ。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    瑠璃乃は、まさに「目覚めつつある」段階ですね😆 
    自分でも正体の分からない感情に振り回されている感じを書けていたなら嬉しいです!

    博士については……はい、作者としても胸が少し痛みました(笑)
    親としての愛情が深いぶん、あの立場はどうしても切ないですね🥲

    そして、社長の言葉にも目を留めていただきありがとうございます!
    思いやりや心配りを「力」や「才能」と同じ重さで扱う、という価値観は、この世界の根っこに置いているものです。

    「上に立つ者は道を作るもの」というお話も、とても示唆的ですよね。
    拙作では、誰かを引っ張り上げるための道というよりも、誰かが立ち止まっても踏み外しても消えない通れる道が残っているか、そんな在り方を描きたいと思っています!
    成功者の自伝や啓発本とかで無意識に掲げられてしまっている生存者バイアスと強者の後付け理論にならないような塩梅が少し難しいけれど💦

    ギクッΣ(゚Д゚)💦
    徹夜はしてません! ……一日の睡眠時間が2時間ぐらいに減ってるだけで(_ _;)
    私の業種、皆さんがお休みになるときが繁忙期で。なのに年末と三が日に休んでしまったから、そのしわ寄せが押し寄せてきていて。お正月明けからずっとこんな状況で、意識が朦朧とするなかで書いていることも多くて😓
    全話のプロットは予約してあるけれど、大切な肉付けが大変で大変で……。
    書くのは楽しいけれど、これが生みの苦しみってやつかもです(;´∀`)
    気にかけてくださって、ありがとうございますねm(_ _)m

    アスタロトさん……北原さま、懐かしいです。
    きっと、今もお仕事を頑張られていると思うのですが、無性にお話したくなるときがあります。
    私が再び書き出すことができたのも、北原さまのおかげでですし……。
    とにかく元気でいてほしいですよね。

    編集済
  • 男同士のタイマン空間を抜ければまたハーレムに戻れると思って頑張りましょう。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    そうですよね!
    そうやって後で楽しいことが待ってると思って頑張るしかないですよね!
    一日頑張ったご褒美ケーキみたいに(*´艸`*)

  • 拝読致しました。
    保護者的な立ち位置であるハカセと弥生さん相手であれ、言いたいことを言えた!
    この成功体験は貴重ですね(≧∇≦)
    ここで和タヌキさん登場!
    でも笑みが邪悪ではありませんこと?(^_^;)コワイコワイ
    サシでの話し合いということです
    が、ゼヒ七尾さんには同席いただいて頂きたいですね。ハリセン持ってもらいつつ(^_^;)
    さあ、トップオブザトップスとど底辺の対決、どうなるのか……
    いやその前に覇王梅ちゃんと魔王らぶらの対決が待っていた!
    こちらもトップオブザスクールカーストとど底辺の対決。
    がんばれ〜( ´∀`)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    博士や弥生さん相手でも、自分の言葉で気持ちを伝えられたこと。おっしゃる通り、永遠にとっては大きな成功体験になった場面だと思います!

    そして、ここでの四月一日登場ですね……。
    笑ってはいますが、安心できる笑みかと言われると、私としても「うーん……?」というところです(笑)
    七尾さん同席+ハリセン案はちょっと見てみたい気もしますが😆

    ただ、拙作では基本的に当事者同士が正面から殴り合うような「対決」にはならない作りにしています。
    力や立場が極端に非対称な世界なので、ぶつかる形ではなく、「どこで、誰の声が、どう届いてしまうのか」を描く方に重きを置いている感じですね。
    ウメちゃんや愛羅も含めて、それぞれが“戦わずに済まない構図”の中にいる、という視点で見ていただけたら嬉しいです。

    引き続き、温かく(そして少しハラハラしながら)見守っていただければ幸いです!

  • さて、社長は永遠にどんな話をするのか。
    只の世間話……ではないと思いますけど、気になりますね。
    ここで永遠の選択で未来が変わる内容になるのか……。それとも……。
    とりあえず、重要な局面な気がします。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で的確なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、ただの世間話では終わらない場面になります(・。・;

    この対話は、永遠の「選択肢」を増やすためのものなのか、それとも逆に「線を引く」ためのものなのか……そのあたりを見届けていただけたら嬉しいです!

    ここから先、物語の空気が少しだけ変わっていきます。
    永遠にとって「優しい時間」ではないかもしれませんが、必要な時間でもあります。
    引き続き見守っていただけたら幸いですm(_ _)m


  • 編集済

    第34話 着替えない強さへの応援コメント

    読んでいて、永遠が瑠璃乃のために必死に行動する姿や、梅子が加藍に寄り添われながらも自分の思いを少しずつ整理していく場面に、とても心を打たれました。

    無力さや恐怖に押し潰されそうになりながらも、互いを思いやり支え合う温かさが、じんわりと伝わってきて、心に染み入ります。こうした小さな勇気や優しさの積み重ねが、本当に大切なんだなと老婆心ながらしみじみ感じ入りました。

    二人の関係がこれからどのように育まれていくのか、ますます楽しみです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    永遠も梅子も、決して強いわけではないからこそ、怖さや無力さを抱えたまま、それでも誰かを想って一歩踏み出そうとしています。その過程を感じ取っていただけたことが、とても嬉しいです!

    寄り添うこと、待つこと、言葉を選ぶこととか、派手さはなくても、そうした小さな選択の積み重ねこそが、この物語の芯だと思って書いているんです。
    ……生意気にすみません💦

    二人の関係や、それぞれが選ぶ「強さ」がこの先どう育っていくのか、引き続き見守っていただけたら幸いです(≧▽≦)/✨️

  • 第8話 覇王への応援コメント

    >「うんうん! もうドシャガシャバリリーン! って感じですごかったね!」

    どんな飾った言葉よりも、素直なこっちの言葉の方がわたしは好きです(*´ω`*)

    彼女の心からの気持ちですもんね🎶🎶

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    なんて素敵なお言葉! ありがとうございます✨

    まさにおっしゃる通りですよね!
    着飾った言葉も必要だけれど、飾らない言葉で褒められたほうが嬉しいですもんね!

    今日も温かいコメントをありがとうございました!

  • 永遠はやっぱり臭いが好き?
    しかし、一体何が語られるのでしょうか。
    博士や七尾は何かを知ってるっぽいですが。
    瑠璃乃の言葉がフラグになっていないとよいですが。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    とても励みになります✨

    彼の名誉のために言いますとですね、決してガチの匂いフェチじゃないんです!
    ……普通の人より匂いへのコダワリは強いかもしれないけれど💦

    裏設定的に言いますとですね、彼のかかっている「2b8」罹患者はですね、何かしらの感覚が鋭敏になってしまうんです。
    永遠の場合は、嗅覚なんです。ここだけは炭治郎くんと肩を並べられるかもしれません( ´艸`)

    瑠璃乃の言葉……フラグにはならない……はずです!
    でも、永遠は大きな選択を迫られるようです(T^T)