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  • 第64話 お兄ちゃんへの応援コメント

    技術の進歩はとても誇らしく頼もしいですが、その分人には不安が生まれますよね😨

  • 永遠くん……。
    そもそも瑠璃乃ちゃんに、ヤキモチ妬かせるようなことしちゃダメだよ、と思いながら読んでいたんですが。
    瑠璃乃ちゃんの可愛い嫉妬にとんでもない墓穴を掘ってしまって。
    弥生さんと七尾さんの冷たい視線は、庇いようがないですね(笑)

  • 永遠くん、博士の前でこれは失言(^_^;)
    体中どこ嗅いでも、はお父さんである博士は聞き捨てならないですよね。
    博士は超過保護なお父さんで、瑠璃乃ちゃんはスキンシップが激しくて距離感が近い。
    永遠くん的には板挟み状態……ですがここは、永遠くんに成長してもらいたいところ! かもしれませんね。
    博士の前では言動を気をつけないと、博士諸共、弥生さんの鋭い指摘に凹んでしまいますから(笑)

  • 第45話 わきまえろよへの応援コメント

    うわあ…何かイヤーな感じはしてましたが、なるほど…。うーん、タヌキ社長の言うこともわからなくはないけど…でも、誰だってなりたくて弱者になったわけじゃないし…それはしゃちょーが作った世界の中での正義では…?
    うまく反論できる気がしませんが…ぐぬぬ。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    まさにおっしゃる通りで、この場面は四月一日側の理屈としては筋が通っている部分もありつつ、読んでいて「それだけでいいのか?」という違和感も残るようにしたいなって思いながら書いた場面でした!

    彼の言っていることは現実的でもあり、同時にかなり冷酷でもある価値観なので、永遠と同じように読者の方にも「ぐぬぬ……」となってもらえたなら、作者としてはとても嬉しいです!

    そして、おっしゃる通り、彼の言葉はあくまで「彼の世界の中での正義」でもありますよね(´-﹏-`;)

    読んでいてモヤっとする感覚も含めて、この世界の価値観を感じていただけたなら嬉しいです!

    この先で彼のまた違った面も見えてくると思いますので、よろしければ見守っていただけると嬉しいです!

    丁寧に読み取ってくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 瑠璃乃ちゃんがどんどん、女の子に人間としての心を…
    可愛さも増していきますね。
    しかし、外へデート、クラスメートと会わないといいのだけれど。
    今の彼なら、大丈夫、ですかね?

    おいしいものいっぱい食べて、幸せを二人で共有してほしいです(#^.^#)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    瑠璃乃の変化や成長を感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
    最初はある意味、無邪気で真っ直ぐなだけの子でしたが、永遠と一緒に過ごす時間の中で、少しずつ人としての心や感情の幅が広がってきている部分でもありますよね。
    そうした変化を可愛さとして受け取っていただけたことが、作者としてとても励みになります✨️

    そして外でのデートについても、おっしゃる通り、永遠にとってはまだ少し緊張する場面ですね💦
    けれど瑠璃乃が隣にいることで、少しずつ世界に踏み出していけるようになっているのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

    二人が美味しいものを食べて、幸せを分け合える時間を過ごしてくれたら……というお気持ち、とても嬉しく受け取りました!

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍊🌸


  • 編集済

    牛河さん。
    コメント失礼いたしますm(__)m
    先ずは、長編の完結お疲れさまでしたm(__)m

    本作は全体的な主人公が梅子さんであった事もあり、本編のスピンオフのように感じながら拝読させていただきました。
    ただ、本作のみでも十分な読み応えのある作品でした。
    そのうえで、本編の説得力を持たせると共に、設定の深さを感じさせていただける作品となっていたと思います。

    社会的に”弱者”と呼称される者に力を与え”均衡”を取ろうと考えながらも、その”弱者”が”個”の在り方を主張する事には否定的にも見えるハルジオン……もとい、四月一日の真意は今後明かされていくのでしょう。

    単純な救済でも無く(本作内でも触れていたような気がしますが…)、また、”出る杭は打たれる”というような、平均的な世の中を目指しているという単純なモノでも無いように感じました。

    また、梅子さんに関しては、ある意味では真正の”弱者”でも無い気もしますが……。

    続きのお話で、そのあたりが明らかになっていく事を期待しております!

    で、エピローグではジャ〇プネタが散見されていましたね笑
    シュチュエーシン的に私だと、食後に星のマークが4っつ付いた仁丹でも出していたかも知れません笑(名前はスー銀チューとかにしておきますかね笑)

    あっ、もっと脱線しますが、私の作品でも劇中劇で”ウメコ”という名前のキャラクターを出しておりました(現在エタり中汗)。
    今更ながら再び命を吹き込んであげたくなりました笑(連載作の終了後になりそうですが……)

    物語の細部にまで触れていくととんでもなく長文になりそうなので割愛させていただきますm(__)m

    続編への引きがインパクトのあるものでしたので、期待しております!!

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
    そして、心のこもったコメントをありがとうございます!

    おっしゃる通り、今回は物語の中で梅子に大きく焦点が当たる構成になっていたので、主役のように感じていただけたのだと思います。
    シリーズ全体としては永遠と瑠璃乃の物語ではあるのですが、その時々でフォーカスされる人物が変わる形でも描いていきたいと思っていて、本作では特に梅子の物語としての側面が強くなりました✨️

    ハルジオンや四月一日の考え方についても、とても鋭く読み取ってくださっていて嬉しかったです!
    まだ作中で明かしていない部分も多いのですが、そのあたりは今後の物語の中で少しずつ書いていければいいなって考えています。

    また、エピローグのネタにも気づいていただけて思わず笑ってしまいました(*´ω`*)
    星マーク4つの仁丹、ちょっと見てみたいです(*´艸`*)
    あの黄色い球って、なんだか美味しそうに見えるんです。プリンみたいで食べたいなって思ってました(*´﹃`*)

    “ウメコ”というキャラクターのお話も気になります……もし復活されたらぜひ拝見してみたいです!

    細部まで丁寧に読んでくださり、本当に励みになりました!
    続きの物語も、またお届けできるよう頑張りたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
    改めて、本作を最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • お兄ちゃんは偉大ですね😅

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵コメントをありがとうございます!

    ですね!
    梅子を支えたいと、全力で頑張って背伸びしていたのかもしれませんけれど……。

  • 第64話 お兄ちゃんへの応援コメント

    人間の死について深く考えてしまいますね……
    7分という線引きをしないと人間は不死身になってしまうと。
    それじゃあやっぱり良くないのかなぁと思いますが、大切な人だったらどうしても生き返らせて欲しいと願ってしまう心も理解できますし……
    正解が見当たらない難しい問題ですね(/ _ ; )

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    凄く励みになります✨️

    おっしゃる通り、この場面は「命をどこまで取り戻していいのか」という、とても答えの出にくい問題を描いている部分でして……。
    技術としては出来てしまうことでも、だからといってどこまで許されるのか……その線引きについては、作中の人々もそれぞれ違う思いを抱えているようで……。

    梅子にとっては最愛の兄の命が関わることだからこそ、「線を引く側の理屈」と「失った側の願い」がどうしても噛み合わなくなってしまうのだと思うんです。
    そうした葛藤や迷いを感じ取っていただけたこと、とってもありがたいですm(_ _)m🍊

    こんな話を書いておいてなんですけれど、私だったら、勝手に決められた時間で生き返らせられる家族が死んだことにされてしまったら怒ります(´-﹏-`;)

    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️🌸

  • 読ませていただきました!
    テンポが良く、非常に楽しめました。
    個人的に、キャラ同士の会話が心地よかったです。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございますm(_ _)m

    読みに伺いますね!

  • 永遠くん、いっぱいっぱいですね><
    まあ、私でもきっと、パニックです!
    これは第三者だからのほほんとにやにやしてみていられますが、
    自分だったら逃げてるかも(*ノωノ)いや、いかんな。
    瑠璃乃ちゃんはかわいすぎるなぁ。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    とっても励みになります✨️

    はい、いっぱいいっぱいです💦
    本当におっしゃる通りで、当事者にしてみたら心臓がどうにかなっちゃうと思うんです! 特に気の小さい永遠なら(;´∀`)

    私も文月さまと同じ選択肢を選んでしまいそうです(´ε`;)

    瑠璃乃を可愛いと言ってくださってありがとうございます!
    自分のことのように嬉しいです(*´艸`*)

  • 梅子ちゃんの睨み、緊張やら恥ずかしいやらで固くなってしまったのでしょうね( *´艸`)
    瑠璃乃ちゃんの人懐っこさ、最高ですよね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° こんなかわいい子が、キラキラな目を向けてきたら、一瞬で心開いちゃいます♡(笑)
    梅子ちゃんはフォルティスって呼ばれたいのですね。やっぱり、かっこいいから?
    おかかオニギリしゃけ子ちゃんは、笑いました🤣 瑠璃乃ちゃんのこういうところ、本当に好き(笑)
    そして、瑠璃乃ちゃんに悪意がないと分かっているから、梅子ちゃんもはっきりと否定できないのですよね( *´艸`)

    梅子ちゃんが瑠璃乃ちゃんにツッコむ様子が、いつもの永遠くんと瑠璃乃ちゃんのやりとりみたいで楽しかったです♪
    それを見守る永遠くんと加藍さんも、温かくて好きです。まさにお兄ちゃんのよう…✨

    加藍さんの、アザレアージュのお話。自分に余裕があると、相手にも優しくできる…みたいな感じかなって思いました。永遠くんがすぐに、加藍さんもそうだって気づいて感謝するところが素敵だと思いました……が、加藍さんは、自分はそんなんじゃないと言いたかったのでしょうか…。全体的に暖かい雰囲気でしたが、ここの加藍さんの表情には、少し胸がきゅっとなりました。

    梅子ちゃんの不器用な感じと、瑠璃乃ちゃんの真っ直ぐな感じ、どちらもとっても可愛くて、かわいい二人のやりとりに、こちらもニッコリしました( *´艸`)

    p.s.
    誰にでも敬語なのに、一人称は「俺」。うん、最高です!! ギャップ大好き♡ 見た目がすごいチャラいのに、一人称が「僕」みたいな感じの素晴らしさと似ている気がします(`・ω・´)ゞ
    ちょっとずれるし、すごい細かい話になるんですけど、後輩(従者)の男の子が先輩(主)の男の子に、「あんた」って言う瞬間とか、たまにため口が混じる瞬間がすごく好きで。何でしょうね、こういうの🤔
    あと、『月刊少女野崎くん』読みました!! と言っても試し読みだけなんですけど(;´・ω・) すごく面白かったです! 野崎くんの鈍感さと、主人公のツッコミの感じが面白くて( *´艸`) 会話が噛み合ってないはずなのに、絶妙に噛み合っている感じが出ていて、すれ違っているのが最高でした👍 あと、好きな人の話題の時に、佐倉さんは野崎くんのこと話してるのに、「そんなやつのどこがいいんだ?」って言ったのが面白くて、思わずふっと笑ってしまいました(笑) 書店で見つけたら買いたいなって思っています(∩´∀`)∩

    誤字?です。
    やはり永遠は他人に蔑まれることなく言葉を交わせるが嬉しくて → 交わせるの(こと)が
    今の彼は優しく爽やかな頬笑んでいる → 爽やかに
    加藍が淹れたお茶を二人でするっている格好だった → すすっている

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    ものすごく励みになります✨

    そうなんです! もう梅子は恥ずかしくってしょうがなくって顔を隠すしかなくって(;´∀`)
    そんな失礼でもある態度でも、瑠璃乃には関係ないようで。こういう瑠璃乃を人懐っこいと言っていただけて嬉しいです! 私も鳴宮さまと同じだと思います! 簡単に閉じた心の扉のカギを開けちゃうそうです(笑)
    いつも言ってるかもしれないけれど、瑠璃乃を愛してくださり、本当にありがとうございますね(≧∀≦)/✨

    梅子がフォルティスと呼ばれたいのは、その名前と立ち振る舞いを心の拠り所にしているのが強いからだと思うんです。やっと手にした自分だけの強さの象徴……もちろん格好いいからと言うのも大いにありますけれど(*´艸`*)

    おかかオニギリしゃけ子ちゃんを拾っていただけて感激です! 瑠璃乃ならこんなこと言うだろうな~って楽しく書いていたけれど、寒いかな?って不安でしたので本当に💦
    悪意のない純粋な言葉だったら、どんなものでも怒れませんもんね! ましてや瑠璃乃は本気だから、おっしゃる通りで梅子も受け止めたくなってしまったようです(*´∀`)

    梅子を永遠に重ねて見ていただけて、それも嬉しいです✨
    生意気かもしれないのですが、瑠璃乃は誰に対しても基本的に好意を向けてくるっていうのを表現したくて。だから、瑠璃乃の朗らかさが伝わったのならこんなに嬉しいことないです!
    永遠と加藍は、まさに保護者ポジションなので、お兄ちゃんみたいと言っていただけたのも感無量です✨

    まさに鳴宮さまのおっしゃる通りです!
    他人に優しくするためには、まず自分が余裕を持たないと駄目だと思うんです。永遠と加藍のやりとりを素敵だなんて言っていただけて感謝です✨
    そして、はい……加藍は自分が真人間だと思っておらず、自分が持っている優しさは、少し形が歪なことに後ろめたさを持っているようなんです……。胸をきゅっとさせてしまったのは申し訳ないのですが、同時に、そこまで汲みとっていただけたんだなって思って嬉しくもなってしまいました(。>﹏<。)

    梅子の不器用さと、瑠璃乃の真っ直ぐさ。どちらも可愛いとを褒めていただけて凄く嬉しいです! 書きたかったキャラを鳴宮さまに受け容れていただけたのが本当に嬉しいです(≧∀≦)/✨

    p.s.
    ギャップって本当にいいですよね!!!
    鳴宮さまが挙げてくださった例も、たくさん頷いて同意しかなくって!
    本作を書くうえで、いろいろな資料を読んでいるうちに、私の“好き”に名前があることが分かったんです! 従者が「あんた」って呼ぶ瞬間、敬語なのに時々タメ口って、関係性の揺らぎというらしくて。
    それを社会言語学では「スタイルシフト」って呼ぶらしいんです。
    普段は敬語。怒るときタメ口。本音は砕けてる……。場面や感情によって話し方が変わることをこう呼ぶらしくって、昔からある技法の一つなんだそうです。
    このことを知って、昔の人もギャップにもだえていたんだなって思うと、親近感が湧くし、嬉しくてなってしまいました(*´艸`*)

    『月刊少女野崎くん』読んでくださったんですか⁉ すごく嬉しいです✨
    この作品の魅力、鳴宮さまが挙げてくださった通りで、そうそう!って頷いてしまいました( ´艸`)
    「そんなやつのどこがいいんだ?」のところも思い出して、私もフフッって笑っちゃいました(笑)
    本当に読んでくださったのがウキウキしてしまうほど嬉しいです! ありがとうございますね(≧∀≦)/✨
    でも、コミックスの値段が少しお高めなので、ご無理はなさらないでくださいね? と言いますか、途中から追いかけたと思った作品を全巻買うとなると、漫画本とはいえ大きな出費ですよね💦
    全部がジャンプ作品みたいなお値段ならいいけれど、700円超えのものを普通にありますし(´-﹏-`;)
    漫画は紙派ですけれど、電子書籍のセールでポイントで実質半額とかやってたら揺らいでしまう今日この頃です😓

    誤字、いつもすみません!
    今回は特に多いですね💦 これだけ多いと、きちんと添削アプリに見てもらったほうがいいような気がしてきました(T^T)

  • 第20話 名も知らぬ花への応援コメント

    冒頭の瑠璃乃ソングで頭がいっぱいになりました☆
    ふぉ〜がレイザーラモンじゃなくて良かったです(笑)

    いじめっ子たちと瑠璃乃ちゃん達は同じ時間軸なのかな??

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、ユニークなコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    瑠璃乃ソング、楽しんでいただけたでしょうか?(*´艸`*)
    ふぉ〜はHGじゃなくて良かったです(;´∀`)

    はい、虐めっ子達と同じ時間軸です😓

  • 梅子さんの根性に期待!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    社会制度上は、どうやったって弱者ですけれど、この子はかなりの頑張り屋さんです(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 第45話 わきまえろよへの応援コメント

    永遠は最初の暴言をすぐには現実として受け止められず、数拍遅れて理解し、そこから冷や汗と恐怖に呑まれていく。この「理解が追いつかない時間差」があることで、ただ怒鳴られて怯えるだけではない、精神が崩れていく実感が生まれていますね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    永遠は、いきなりの言葉をすぐには現実として受け止められず、少し遅れて理解が追いついてしまう……そんな感覚を意識して書いていた場面だったので、その「時間差」に触れていただけてとても嬉しかったです!

    ただ怒鳴られているだけではなく、理解が追いつくほどに心が崩れていくような感覚を表現したかったので、そこを感じ取っていただけて励みになりました。

    読んでくださり、本当にありがとうございます!

  • >やっちゃいけないことは、やっちゃいけない
    >道徳とか、倫理とか、そういう立派なものの前に、人としての当たり前
    そうなんですよね!
    弱いからって、ヒドいこと言っていい理由なんてどこにもないんです。
    永遠くん、よく言ってくれました!
    永遠くんが、弱いからしかたない、なにを言われてもしかたない、って受け入れるのではなく、やっちゃいけないこと、そう思ってくれているのが嬉しいです!
    永遠くん、強くなってる気がします!

    作者からの返信

    引き続き、ありがとうございます!

    おっしゃる通りで、「弱いから仕方ない」で片付けてしまうのではなく、やってはいけないことはやってはいけないと感じている部分は、永遠の中の大事なものだと思うんです。

    瑠璃乃と出会って、外の世界に触れて、いろいろな痛みや現実を知ったからこそ、それでも自分なりの「当たり前」を大事にしようとしている……そんな変化を書いた場面でもありました。

    永遠の成長をそう感じ取っていただけて、とっても嬉しいです!
    本当に励みになるコメントをありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 第38話 弱者に刻まれる印への応援コメント

    瑠璃乃ちゃんがウメちゃんと友達になったと聞いた時の博士の反応が、あまりに博士らしくて。
    過保護で子煩悩なお父さんが、娘に初めて友達ができたみたいな感じですよね。
    とても、瑠璃乃ちゃんへの愛情を感じてほっこりしました。

    >ハルジオンが決めた弱者には監視システムへの強制登録を義務づけた
    もちろん国として、なにか理由があってこんな義務を課しているんでしょうけど。
    ペネトレーターとして生きる代償、みたいですよね。
    本当に、そんな登録必要なのかな、とすら思ってしまいます。
    それによって衆目にさらされることは、ペネトレーターにとっては負担になるのに。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    博士の反応、まさにおっしゃる通りで、過保護で子煩悩な父親気質なので、ああいう形で感情が爆発してしまいました(;´∀`)
    瑠璃乃への愛情を感じ取っていただけて嬉しいです!

    そして監視登録の部分についても、まさにそこはこの世界の歪みを象徴する仕組みでもあります。
    本来は弱者を守るために作られた制度なのですが、その「保護」が結果的に目印のように扱われてしまい、社会の側に別の意識を生んでしまっている……という矛盾を抱えた仕組みでもあります。

    永遠が感じた違和感や怒りも、まさにその矛盾から来ているものなので、そこを受け取っていただけたことがとても嬉しかったです!

    読んでくださり、深掘りしていただけるコメントを寄せてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • ひとまずは完結お疲れ様でした。

    梅子と加藍の「いつもどおり」が戻ってきた土井中商店の空気、読んでいてほっとしました。永遠くんも梅子に背中を押されて前に進んだんだなぁと感じます。そしてあの教室の抱擁…瑠璃乃の反応も含めて波乱の予感しかしませんね。

    続きが気になりますが、まずはゆっくり休んでくださいね。

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、温かいコメントをありがとうございます!

    完結まで見届けていただけて、本当に嬉しいですm(_ _)m✨️

    土井中商店の場面は、たくさんの出来事を乗り越えた二人にとって「いつもどおり」が戻ってきた瞬間として描いた場面でした。
    そこにほっとしていただけたのなら、とてもありがたいです(≧▽≦)/✨️

    そして、おっしゃる通り、永遠もまた梅子の背中に触発されて、少しだけ前へ進もうとしています!

    あの教室での出来事が、これからどんな波を広げていくのか……瑠璃乃の反応も含めて、また次のカクヨムコンで描けたらいいなと思っています。

    ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
    温かいお言葉、とても励みになりました!
    悠鬼さまには感謝でいっぱいですm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 素の梅子ちゃんは瑠璃乃ちゃんが言っていたように、かわいくて親しみがある感じで好きです! もちろん、フォルティスさんバージョンは、かっこよくて憧れる存在って感じではありますが…!!
    オンオフを見られるのは、恥ずかしいですよね…(笑) 私だって、家での自分を唐突に見られでもしたら、恥ずかしすぎて発狂しますもん😂
    永遠くん、気まずい空気ながらもしっかり受け答えしようとする姿勢に、成長を感じました。

    すいかミルクのアイス、すいかをミルクティーにひたして食べるみたいだと牛河さまがおっしゃられていましたが、味の想像ができなくて逆に気になります!(笑)

    加藍さんの礼儀正しさ、素敵です✨ 敬語なのも解釈一致です(`・ω・´)ゞ
    素の梅子ちゃんと加藍さんの絡みも最高でした。戦闘モードの二人はまさに相棒って感じでしたが、素の二人は家族って感じがして、どちらもすごくいいです( *´艸`)

    というか、加藍さんが良すぎます…!! 永遠くんに向ける微笑みとか、梅子ちゃんに対する接し方とか。梅子ちゃんが拗ねている態度の時に諫める?感じと、お使いできて偉いって褒める、この塩梅がちょうどよくて! こんなお兄ちゃんが欲しかった!!と思わされました( *´艸`) 惚れてまうやろ、です♡(笑)

    ちょっと話が変わるんですが、『妹はシスコン兄がめんどくさい』っていう漫画があるんですが、それに出てくる兄のシスコンっぷりが本当にすごくて(笑) イケメンで基本的に何でもこなすのに、残念なくらいシスコンで、ギャップがすごいんです😂 でも、こんなに愛されてるの羨ましいなって思ったりもします。ちなみに、妹さんは色んな意味でイケメンさんですし、たまにデレるのが最高です✨
    加藍さんのシスコンは、どんな感じなのかなって想像しています。今のところはまだ、妹想いな兄って感じの印象です🤔

    誤字?です。
    小規模だが地元では愛され親しまれているているここ → 親しまれているここ
    褒められたるよと加藍が水を向けても → 褒められてるよ

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    めちゃめちゃ励みになります✨

    梅子を好きと言っていただけて嬉しいです!
    新キャラですし、ちょっと面倒くさいところも多い子なだけに、鳴宮さまに受け容れていただけるか心配だったのですが、ひとまず安心しました(*´∀`)💦

    オフモードを見られるのは恥ずかしいですよね💦
    中学のとき、おばあちゃんに甘えてアイスを買ってもらってるところを同級生に見られたことがあったんですが、そのときの身の毛もよだつような特大の羞恥心は今も鮮明に思い出せます(´;ω;`)ウッ…

    永遠も成長を感じていただけたのも嬉しいです♪
    そうなんです! 絶対に人見知りですし、それでも知らない人を気遣えるほどには、彼も成長したのかなって思います( ´艸`)
    永遠ほ褒めてくださって、ありがとうございますm(_ _)m

    すいかミルクの味のことで戸惑わせてしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦
    言ってから気付いたのですが、想像するの難しいですよね!
    すいかと紅茶花伝が大好きなので、それを夏に一緒に食べたことがあって。その時の味を再現している……なんて言われても、それは困っちゃいますよね(;´∀`)
    私にとっては美味しいけれど、人様にオススメするかと言われたら、ちょっと躊躇する味かもしれません(..;)

    加藍の敬語、解釈一致で感激です<(`・ω・´)
    素の彼は、ひたすらに良いお兄ちゃん&良い人って感じなんです!
    人当たりがいいから、ご近所さんにも愛されてるし、常に礼儀正しいし、笑顔ですし(*´∀`)
    こだわりポイントがあって、鳴宮さまに理解していただけると、すっごく嬉しいのですが、誰にでも敬語なのに、一人称は「俺」なんです! ここはちょっとコダワってしまいました( ´艸`)

    そんな加藍まで好きになっていただけて感無量です!!
    たくさん甘やかしてくれるお兄ちゃんてコンセプトで、私の憧れも大いに混入してしまっているけれど、力を入れて造形したキャラなので、鳴宮さまに気に入っていただけたのが、これまたとても嬉しいです(≧∀≦)/✨
    加藍、梅子の性別が違っても、大きすぎる愛情を注いで尽くして守ってくれる人としてもイメージして書いているので、書きながらそんな妄想もしていました(*ノェノ)キャー
    惚れてまうやろ、ありがとうございますヾ(*´∀`*)

    『妹はシスコン兄がめんどくさい』、また素敵な作品を教えてくださり、ありがとうございます!
    鳴宮さまに教えていただいた作品は、全部面白いですし、ちょっと作品を読んできたんです。そうしたら面白くって面白くって!
    まず優さんのシスコンぶりが振り切れていて面白くて! 塩対応の優衣さんとの温度差でまた面白いですし!
    顔芸から全身を駆使した優さんの愛情表現とギャグのおかげで、もう彼がいるコマを見ただけて笑ってしまう始末ですヾ(≧∇≦)

    私、好きな笑いの質として、誰かが大真面目にズレていて、周りが振り回される系が好きみたいでして。
    『月刊少女野崎くん』というマンガがあるのですが、それに近い雰囲気を感じて、読んでいると懐かしさと安心感を覚えたました!
    三話までしか読めなかったけれど、好きになってしまいましたもの!

    おべっかじゃなくて、鳴宮さまチョイスに外れがないです! 選球眼というか、センスがあるから面白い作品を引ける&手繰り寄せられるのかなって思いました!
    鳴宮さまのおかげで『異国日記』にも出会えましたし、感謝ばかりです!
    前にも言ったかもしれないのですが、なんだか昔よりアンテナの感度が鈍ってる気がしていて、私💦 だから面白い作品と出会える機会も減っている気がするんです(T^T)
    ですので、ここのコメント欄でもどこでもいいですので、また面白い作品があったら教えていただけると嬉しいですm(_ _)m✨
    と、期限切れ間近のAmazonポイントで『妹はシスコン兄がめんどくさい』の一巻を買ってしまった牛河からのお願いでした( ´艸`)

    加藍なんですが、優さんのように振り切ることはできませんでした💦
    どちらかと言うと、梅子のために悪い方向に振り切れてしまう感じです( •̀ㅁ•́;)

    誤字、本当にありがとうございます!
    マッハで直してきますね(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    編集済
  • 第57話 絆という名の暴力への応援コメント

    あまりに酷すぎて……ちょっと言葉を失います……
    これはやりすぎでは……さすがに教師たち助けましょうよ……

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    とても励みになります✨️

    この回は本当に重い場面なので、そう感じていただくのも無理はないと思います。
    それだけ真剣に向き合って読んでくださっているのだと感じて、とてもありがたく思いました!

    この出来事は梅子にとって大きな転機になる部分でもあり、物語の中でどうしても通らなければならない場面でした。

    苦しい展開が続いてしまいましたが、その先にあるものは決して悲劇ではありませんので、もしよろしければ最後まで見届けていただけると嬉しいですm(_ _)m🍊


  • 編集済

    完結お疲れ様でした!
    一本筋が通っている話を書くというのは、行き当たりばったりで書いていてはなかなかうまくいかないものなので、相当に練られたのではないかと推察します。
    社会的弱者が逆に世界を守っているという図式は、案外現実でもそう違いのないことなのかもしれません。面白かったです! 途中のとんでもない残酷描写にはビックリしましたが(߹𖥦߹)コワイ
    また次のお話も楽しみにしています。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そして最後までお付き合いいただき、本当に嬉しいですm(_ _)m✨️

    おっしゃる通り、この物語は一本の流れを通すことを大事にして書いていたので、そう感じ取っていただけたのはとても励みになります!

    設定面も含めて、実はかなりの量の資料を読みながら組み立てていった部分がありました💦

    「弱者が逆に世界を守っている」という図式も、この物語で描きたかったテーマの一つでしたので、そこを受け取っていただけて嬉しいです!

    途中の残酷描写は……はい、あそこは自分でも少し攻めすぎたかなと思いつつ書いていました(;´∀`)

    次の物語も、また楽しんでいただけるものを書けるよう頑張ります。
    温かいコメントをありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍊🌸

  • 第91話 次席の日常への応援コメント

    さっきまでの惨劇が「出来事」としてどこかに計上されていく世界なんだと思うと、ぞくっとしますね。弥生は淡々とココアを飲みながら宇宙規模の帳簿を整理しているのに、その優しさの矛先がちゃんと永遠くんや加藍さんに向いているのが印象的でした。神みたいな力に見えるのに、やっていることが「世界の経理係」みたいなのも面白いですね。博士のお昼代が犠牲になるのはちょっと笑いましたが(笑)、この人やっぱり只者じゃない気がします。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    「出来事がどこかに計上されていく世界」という部分にぞくっとしていただけたの、とても嬉しいです!
    まさにその感覚を書きたかった場面でした✨️

    弥生、宇宙規模の帳簿を淡々と整理しているのに、ちゃんと永遠や加藍の方を向いている……そのアンバランスさが出ていたなら何よりです。(≧▽≦)/✨️

    そして博士のお昼代は……はい、犠牲になりました(;´∀`)
    弥生の中ではきっと「必要経費」なんだと思います(笑)

    悠鬼さまのご推測通り、弥生は実は拙作のなかでも最重要キャラクターなんです(๑•̀ㅂ•́)و✧

    丁寧に読み取ってくださってありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 瑠璃乃ちゃんの「おかかオニギリしゃけ子ちゃん」で腹筋崩壊しました!
    ( ≧∀≦)ノ✨

    あんなにトゲトゲしてた梅子ちゃんが、瑠璃乃ちゃんの純粋な「可愛い」に負けて赤くなるところ、尊すぎて語彙力が消失します……。
    最後にお友達割引を提案するツンデレな優しさに、読んでるこっちまで心がポカポカになりました。

    女の子たちが仲良くなっていく空気感、本当に最高です!
    (´。• ᵕ •。`) ♡

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    「おかかオニギリしゃけ子ちゃん」で笑っていただけて嬉しいです(笑)

    トゲトゲしていた梅子が、瑠璃乃のまっすぐな「可愛い」に負けてしまうところは、書いていても楽しい場面でした(*´ω`*)
    お友達割引も、あの子なりの照れ隠しの優しさみたいです(*´艸`*)

    女の子達が少しずつ距離を縮めていく空気を楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

    素敵なコメント、本当にありがとうございましたm(_ _)m🍊

  • 最後の加藍さんが梅子ちゃんの頭を撫でるシーン、尊すぎて語彙力が消失しました……!
    ( ;∀;)✨

    兄妹の絆というか、言葉にしなくても伝わる「透き通った空気感」が画面越しに伝わってきて、思わず息を呑んじゃいました。

    不器用だけど真っ直ぐな二人の関係性、本当にエモいです。
    胸がいっぱいになって、読み終わった後もしばらく温かい余韻に浸ってしまいました……!
    (◦˙▽˙◦)💕

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    最後のシーンをそんなふうに感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

    加藍と梅子は、うまく言葉にできないことも多い二人ですが、ああいう何気ない仕草で気持ちが伝わる関係かもしれません(*´艸`*)
    不器用だけれど、互いを大事に思っている兄妹です!

    「透き通った空気感」と言っていただけたこと、とても励みになりました。

    温かい余韻を感じていただけたなら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません!
    本当にありがとうございました!
    m(_ _)m🍊

  • 梅子さんはここで自分のいる意味を理解できたんですかね!?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    梅子にとって、この場面はとても大きな転機だったと思います。
    それまで自分の個性を「困りもの」のように感じていた彼女が、初めて「誰かの役に立てるかもしれない」と思えた瞬間でもありました!

  • どれ程のことを我慢してきたのでしょう?どれだけ耐えてきたのでしょう?
    そのまだ小さな体に悲しみを溜め込んで……(>_<)
    胸が痛くなってしまいました……

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、キャラに寄り添うコメントをありがとうございますm(_ _)m

    初谷の抱えているものに胸を痛めていただけたこと、本当に嬉しく思います。
    小さな体で必死に「普通」を守ろうとしていますよね。

    その苦しさや孤独を感じ取っていただけたこと、私としてとてもありがたいです。

    まだ辛い時間の中にいる彼女ですが、物語はここで終わりではありません。
    これからの行く先も、もしよろしければ見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🍊

  • 第21話 はおうへの応援コメント

    最初から瑠璃乃ちゃんワールド全開で最高でした✨
    1000円以内で真剣に選ぶ瑠璃乃ちゃんが、かわいい💓
    でも、1000円だったらまあまあたくさん買えそうですかね?🤔 瑠璃乃ちゃんは、足りないかもしれないけれど( *´艸`)
    他にお客さんがいると、遠慮してしまってゆっくり見られないですよね。経営的にはよくないのかもしれないけれど、こういう、人が少なくて静かなお店って私は好きです(ただの人見知り笑)

    土井中、やっぱり梅子ちゃんのお店でしたか…!
    爽やかなイケボに反応👀 これが噂のスパダリシスコン兄…( *´艸`) 私、シスコンって大好きです♡(笑)

    分かります。思い入れの強いお店がなくなってしまうかもしれないって考えると、すごく悲しいですよね😢
    そんな変わっていく世の中で、変わらないものがあると嬉しいですよね。懐かしいし、何となく安心します。永遠くんも、久しぶりに来れて、好きなアイスがあって嬉しかっただろうな~✨

    だーれだ!する瑠璃乃ちゃん、かわいい……😭 何だか、疲れた心に癒されます( ;∀;)
    でも、柔らかくすべすべでも、とんでもない力で眼球を押し込んでくるのが面白い😂 柔らかいのに痛いという矛盾(笑)

    すいかミルクのアイス?って、美味しそうですね🤔
    でも、瑠璃乃ちゃんが、メロンパンの時と同じことにならないかちょっと心配です(笑)

    店内に誰もいないと確認した後の鼻歌。
    小銭を探しているだけだけれど、永遠くんと瑠璃乃ちゃんの一見すると不審な動き。
    見知った相手と顔を合わせたままの気まずい沈黙、固まった空気がこちらにも伝わってきて、その場にいたらふっと笑ってしまうような気がします( *´艸`)(笑)

    梅子ちゃんの兄さん呼びと、加藍さんのウメちゃん呼び、よき…。

    最初に瑠璃乃ちゃんが気づいて声を上げると思っていたので、永遠くんから挨拶したのはちょっと意外でした。

    多分誤字?です。
    しかし気にしても始まられないし → 始まらないし
    小銭入れはすぐに永遠の手からスルッ滑って落ちてしまう → スルッと滑って

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で愛情いっぱいのコメントをありがとうございます!
    すごくすごく励みになります✨

    瑠璃乃ワールドを最高と言っていただけて嬉しいです(≧∀≦)/✨
    いつも可愛がっていただけて、瑠璃乃はもちろん、私まで胸が温かくなります( ´艸`)
    そうですよね! 1000円は駄菓子類ならいっぱい買えそうです! 永遠も、瑠璃乃の胃袋を鑑みて予算を多めに見積もったのかもしれませんヾ(*´∀`*)
    そして分かります! こんなこと思っちゃいけないけれど、あんまり繁盛してないお店って気が楽ですよね。好きな喫茶店がガラガラだと心配になりつつもホッとしてしまう気と器の小さい私がいます(T^T)
    実際にお話してみると楽しい思い出になったりすることも多いけれど、暖簾をくぐったり、話しかけるのに勇気が要ります💦

    土井中商店を梅子の家だと分かっていただけていて感激です! よく読んでくださらないと分からないと思うので本当に!
    そうです。この爽やかイケボの主がシスコンでスパダリな兄です( ´艸`)
    シスコンが好きとのこと! 完全同意です🤝
    なんでなんでしょう……こう、無条件に愛してくれる面倒見の良いお兄ちゃんに憧れがあって。そんなのフィクションでファンタジーだよって言われても、この世のどこかにいてくれないかなって夢見てしまうんです💦
    兄っていう属性と取っちゃったら、カイトさんみたいな、ちょっと意地悪な人が好きなので不思議です(*´∀`)💦

    もう開き直るというか、諦めているから大丈夫にはなったんですが、10代の頃は生まれ育った街や、馴染みのあったショッピングモールや風景が変わっていくのが堪らなく寂しくて怖くて(..;)
    だから本当、変わらないでいてくれるって、すごく貴重でありがたいものなのかもしれませんね……(●´ω`●)

    抜群に痛きもちいい、だーれだ!を気に入っていただけて嬉しいですヾ(≧∇≦)
    これ、家の抱っこが嫌いな犬を無理矢理抱っこして、全力抵抗で前脚で鼻を潰される幸せに着想を得ました( ´艸`)

    すいかミルクのアイス、永遠と梅子には大人気みたいです! あと博士も(*´∀`)
    味としては、すいかをミルクティーにひたして食べるみたいな……すみません、こんなの好きなの、少数派ですよね(~_~;)

    梅子の恥ずかしくていたたまれない気持ちを察してくださってありがとうございます!
    誰もいないと思って珍妙な鼻歌をご機嫌に歌ってたら、顔見知りが実いて聞かれてた……って思春期の子にとっては恥ずかしくて死んでしまうような事件だと思うんです!
    でも、客観的に見てたら、私も笑ってしまうと思います( ´艸`)

    梅子と加藍の呼び方を、よきと言ってただけて嬉しいです(≧∀≦)/
    私の好きとか好みもあるのですが、この呼び方には二人の設定上、とても大きな理由がありまして。そのエピソード、鳴宮さまに気に入っていただけたらいいのですが……✨

    永遠が最初に挨拶したこと、私も意外でした! 恥ずかしがり屋で人見知りなこの子がって。
    瑠璃乃は永遠が声をかけるのを待っていたのかもしれません。初めての場所なので、永遠に委ねたと言いますか(๑•̀ㅂ•́)و✧

    誤字、いつもすみません💦
    すぐに直してきますね!
    チェックしているつもりなんですが、どうしてか見落としてしまっていて(~_~;)
    本当に助かりますm(_ _)m✨

    編集済
  • 拝読致しました。
    そして完結おめでとうございます。
    梅ちゃんにあてられて、再び歩み始めることができたのですね!永遠クン。
    そしたら瑠璃乃ちゃんもビックリな、出会いがしらの抱擁!?
    んー、ひょっとして、この娘が例の幼馴染の子でしょうか?
    とは言え、それには美人さん過ぎる気もしますが……
    さて、盛大な春がきた永遠クン、待ち受ける学園生活はどんなでしょう……?

    作者からの返信

    拝読&応援コメント、ありがとうございます!
    そして完結のお祝いのお言葉までいただき、本当に嬉しいです!

    梅子に触発されて、永遠もまた一歩を踏み出すことができました!
    そして教室では、いきなりの抱擁というとんでもないスタートに……本人が一番混乱していそうですね(;´∀`)

    女子生徒についてのご推察、なかなか鋭いところを突かれている気がします!
    ただ、その答えについては……もう少しだけお楽しみにしていただけたら嬉しいです(*´艸`*)

    永遠にとっては3年ぶりの学校生活、そして新しい出会い。
    どんな春になるのか、これからゆっくり描いていけたらと思っています!

    次作予告までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
    勝手に尊敬している、たけざぶろう様に読んでいただき、毎話にコメントいただけた日々は幸せでした。ただただ感謝です。
    本当の本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 牛河様
    完結おめでとうございます、と思っていたら続きがあったんですね。
    それでまた、この引きが強い強い!
    謎の女子生徒が気になってしかたありませんよ(^^;
    これはもう、早く次回作出さないとですね。
    きっと皆さん待ってますから(^^)

    作者からの返信

    紛らわしい形式ですみません💦

    そして改めて、完結の祝いのお言葉も本当に嬉しいです!
    実は「完結……と思ったら続きが!」という形にしてみました(;´∀`)
    予告の引きにも反応していただけて、とても嬉しいです!

    教室に現れたあの女子生徒が何者なのか、永遠はどうなるのか……自分でも書きながら少しニヤニヤしてしまいました(*´艸`*)

    次作についても温かいお言葉をありがとうございますm(_ _)m
    また皆さまに楽しんでいただける物語をお届けできるよう、筆が遅くも着実に、ゆっくり準備していきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

    ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 牛河様
    完結おめでとうございます。
    そして、お疲れ様でした。

    いやぁ、気持ちのいいエンディングですねぇ。
    読んでいる最中ずっと笑みが浮かんじゃいましたよ。
    それに、この最終話だけでなくラストへと続く流れがまた素晴らしかったです。
    さすが牛河様、読者心をよく分かっていらっしゃる(^^)

    前々話のとんでもプロトコルな弥生さん、前話の梅子さんの涙からのお帰りダーリン、さらに無給ダーリンと続き、今話の和やかながらもちょっと危ない料理提供!
    なんて思い出すだけでも心地良くなっちゃいます。
    うん、完璧ですね(^^)

    あっ、ジュジュジュ海鮮丼では気づけませんでしたが、ヒーロー赤で味噌かつ丼で、なるほどと唸りましたよ。

    もちろん、満足したのは終章だけじゃありません。
    物語全体が素晴らしかったですし、色々と示唆も与えてくれました。弱者の強さ、強者の弱さなんてものも自分なりに考えてしまいましたからねぇ(^^;

    ということで、今作には読者として感謝しかありません。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

    そして完結のお祝いのお言葉までいただき、本当に嬉しいです!
    最終話を笑顔で読んでいただけて、作者としてこれ以上ないご褒美のようなお言葉でした!! 本当に報われた心地です🥲 

    また、ラストへと続く流れにも触れていただき、丁寧に追ってくださっていたことが伝わってきて、とてもありがたく思いました!

    弥生のとんでもプロトコルから始まり、梅子の涙、加藍の帰還、そして最後は少し危ない料理の数々……と、緊張と安堵が交互に訪れるような構成を意識していましたので、そこを拾ってくださり、楽しんでいただけて嬉しいです(≧▽≦)/

    「ヒーロー赤で味噌かつ丼」に気づいていただけたのも、思わず笑ってしまいました(*´艸`*)
    最終話は少し遊び心も入れた回でしたので、拾っていただけてありがたいです✨️

    物語全体について「弱者の強さ」「強者の弱さ」といった点まで考えてくださったこと、本当に嬉しく思います。
    作品を通して何かを感じ取っていただけたのなら、これ以上の喜びはありません!

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
    こんなに丁寧に読んでいただけて、ひたすらに感謝ばかりですm(_ _)m
    明之さまに読んでいただけて幸せでした。本当の本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 永遠くん、もう完全に瑠璃乃ちゃんのペースに巻き込まれてますね。自分の分まで差し出しちゃう献身っぷり、見ていて微笑ましいというか、もはや尊いです。でも、心の中であれこれ理屈をこね回して今を楽しむって決めた直後に、あの爆弾発言を食らうタイミングの悪さがもう……永遠くん、君の平穏な日々はまだまだ遠そうだね(笑)。最後の最後で高級メロンを即決購入して逃げるあたり、コミュ障と言いつつも、いざという時の判断力と経済力(?)が男前すぎて笑いました。これからも彼女の「純粋な暴力」に振り回される永遠くんを応援しています!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    永遠の理屈っぽい内心と、瑠璃乃の無邪気な爆弾発言を楽しんでいただけて嬉しいです!

    平穏に過ごしたいはずなのに、ことごとくタイミングよく事件が起きてしまうのが永遠の運命かもしれません(;´∀`)

    それでも気づけば自分の分を差し出してしまうあたり、だいぶ彼女に絆されてきている気がします(*´艸`*)

    そしてあの高級メロン即決は、コミュ障なりの全力の危機回避でした!

    これからも彼は瑠璃乃の「純粋な暴力」に振り回されながら頑張ると思いますので、見守っていただけたら嬉しいです✨️

  • まるで上質な漫才を見ているような、二人の掛け合いのテンポが最高に気持ちいい回でした!博士の「いひゃいいひゃいいひゃい!」っていう悲鳴が脳内再生余裕すぎて(笑)。特に、弥生さんの「お父さんとお母さんが稼いできたお金を……」っていう例え話に対して、頬を引っ張られながらも「褒めてやる!」って答えちゃう博士の天然っぷりには脱帽です。ボケとツッコミの役割が完璧すぎて、シリアスな展開の合間にこういう日常(修羅場?)が見られると、キャラクターへの愛着がますます湧いてきます。最後の一撃のお土産代発覚からの悲鳴エンド、完璧なオチでしたね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    二人の掛け合いを楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

    「いひゃいいひゃいいひゃい!」は書いているときも、完全に脳内再生しながら書いていたので、同じように想像していただけたなら何よりです(笑)

    博士は理想や情に振り切れがちな人で、弥生は現実側に立って支える役なので、あの二人が並ぶとどうしてもああいう漫才みたいなやり取りになってしまうみたいです(;´∀`)

    シリアスな流れの中でも、こういう日常(修羅場?)があることでキャラクターの距離感が見える場面になればと思って書いた回でした。

    最後のオチまで楽しんでいただけて本当に嬉しいです!
    ありがとうございました✨️

  • パンを選んで一緒に食べるっていう普」のデートなのに、二人の掛け合いが面白すぎて一気に読んでしまいました。弥生さんの甲斐性なしアドバイスも良いスパイスになってますね!次回のデートの続きも全裸待機してます。

    --

    最後に、私事で恐縮ですが一つご報告させてください。
    実は前日譚が無事に完結し、続きとなる「学院編」の新連載をスタートしました!
    新しい舞台での物語になりますが、もしお時間がありましたら、覗いていただけると嬉しいです (*´∀`)~♥

    ……あわよくば、またお星さまやハートをいただけたらもっと嬉しいな、なんて(欲張りすぎて叩かれそうですね、あぷっ ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) )

    もちろんお返しは不要ですので、どうかご自身の執筆を最優先にしてくださいね!

    作者からの返信

    二人の掛け合いを楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです!

    弥生のアドバイスも良いスパイスになってくれていたなら何よりです。

    前日譚の完結と新連載の開始、おめでとうございます。新しい舞台での物語、執筆頑張ってくださいね!

    こちらも引き続き、自分のペースで書いていこうと思います。応援ありがとうございましたm(_ _)m

  • 普通に過ごした」っていう永遠くんの切実な願いが胸に刺さりました。手汗を気にして引け目を感じちゃうところ、自己肯定感が低い自分にも重なって、読んでて頑張れ…!って応援せずにはいられなかったです。

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!

    永遠の「普通に過ごしたい」という気持ちに共感していただけて、とても嬉しいです!

    手汗を気にしてしまうところや、つい引け目を感じてしまうところは、永遠の弱さでもあり、同時に彼の人柄でもあると思って書いていました。

    だからこそ瑠璃乃のまっすぐな「いつもどおり」が、彼にとって大きな支えになっているのだと思います!

    読みながら応援してくださったこと、本当にありがたいです!✨️

  • 永遠くんがお母さんの時間を大切にしようと思えるようになったの、すごく成長を感じてグッときました。自分のせいで制限されてきた時間を返してあげたいっていう優しさ、応援したくなりますね。

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!

    永遠の成長を感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

    これまで彼は、自分のことで周りの時間を制限してしまっているという思いをずっと抱えていました。
    だからこそ、母を「楽しんできて」と送り出せるようになったのは、彼にとって大きな一歩だったのだと思います。

    応援したくなると言っていただけて、本当にありがたいです✨️

  • 弥生さんの後で覚えておいてくださいね♪の笑顔が、博士のどの発明よりも破壊力あって震えました(笑)。博士、ジュース作ろうとしてコンセント爆発させるとか虚弱体質にも程があるけど、そんな二人を見守る弥生さんの包容力(と少しの恐怖)が大好きです!

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!

    「後で覚えておいてくださいね♪」は、たしかに博士の発明より破壊力あるかもしれませんね(笑)
    あの笑顔は、優しさと恐怖がちょっと混ざる弥生らしい場面でした(;´∀`)

    博士は天才だけど生活力はかなり怪しいので……弥生がいないと本当に危ない人なんですよね💦

    二人の関係を好きと言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます!

  • 永遠くん、イチゴオーレに角砂糖10個はさすがに追い砂糖しすぎでしょwww それを「甘さ控えめ」って飲み干す博士も、味覚がバグってて最高に笑いました。この二人のやり取り、ずっと見てられますね。

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!

    イチゴオーレ+角砂糖10個は完全に追い砂糖しすぎですよね(笑)

    それを「甘さ控えめ」と言って飲み干す博士の味覚が一番バグっている気がします💦

    この二人のやり取りは書いていても楽しい場面だったので、笑っていただけて嬉しいです!

  • 永遠が鼻の下を伸ばす人に、わたしもなりた」っていう瑠璃乃ちゃんの動機がピュアすぎて悶絶しました!フォルティスに憧れて(?)黒に染まろうとするラスト、どんな姿で出てくるのか楽しみすぎます!

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!

    瑠璃乃の動機、ピュアすぎますよね(笑)
    永遠が鼻の下を伸ばす人になりたい、という方向に一直線で考えてしまうあたりが、いかにも瑠璃乃らしいなと思いながら書いていました(*´艸`*)

    フォルティスを見て「黒くなりたい!」に繋がる発想も、ちょっと暴走気味ですが本人はいたって真剣です!

    このあとどんな姿で出てくるのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです✨️

  • 第8話 覇王への応援コメント

    フォルティスが炎となって消える演出がめちゃくちゃ鮮やかで、まさにイリュージョンでした。緊迫したシーンから、後半のどこか爽やかな読後感への繋ぎ方がすごく綺麗で引き込まれます。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    フォルティスが炎になって消える場面、イリュージョンのようだと感じていただけて嬉しいです!
    彼女の登場と退場が印象として強く残るような演出を意識して書いていた場面でした(*´艸`*)

    また、緊張感のある場面から、少し爽やかな余韻へと繋がっていく流れも感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

    読んでいただき、素敵なご感想をありがとうございましたm(_ _)m🍊

  • 第57話 絆という名の暴力への応援コメント

    これはもういじめではないような😢

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    そうなんです(..;)
    もう、現実と同じで虐めじゃなくて暴行脅迫行為ですよね(~_~;)

  • 拝読致しました。
    そして完結、おめでとうございます(^^)
    しかし永遠クン……君は何をやっているのか。現状を正しく理解できているのか。
    分かっているのか!? 君以外の円卓の者は全て女子!
    すなわち君は女子会の只中にいるのだよっ!!(`•ω•´)9
    (ちなみに加藍さんはサーブ側なのでノーカン)
    そ、それを、ツッコミに徹してしまっているなんて……(つд⊂)
    ともあれ。
    なにやら、新装開店前の創作料理屋のような光景になっております。
    やはり平和は鄙びた食事の場にあり?
    豪華なレストランより、駄菓子屋の一角の小さな丸テーブルでいただくお食事会、最高ですね!
    これこそが、この物語の帰るべき場所。そう思わせます。
    どんな強大な敵を倒そうと。嫌らしい敵が落ちぶれようと。
    陽向のかほりがする、戻るべき場所。
    こんな日常を護っていく……そんな居場所を作ること、それが幸せなんですね(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
    面白い物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    拝読&応援コメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
    そ完結のお祝いまでいただき、とても嬉しいです!

    永遠については……言われてみれば完全に女子会の中ですね(笑)
    ウメちゃんが小柄な子だし、瑠璃乃はある意味で慣れてるので、異性という認識が追いついてない可能性が?
    それに本人はツッコミに忙しくて気づいていないのかもしれません。
    でも、気づいたら気づいたで、恥ずかしすぎて穴に潜ってしまうやもしれません(*´艸`*)

    土井中商店の食卓を「帰る場所」と感じていただけたこと、本当に嬉しく思いました!
    どれだけ大きな出来事があっても、最後に戻ってくるのはこういう何気ない日常なのだと思うんです。
    小さな丸テーブルで笑い合える時間こそ、まさに、この物語のいちばん大切な風景かもしれないです(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
    自分にも、悪意にも打ち克ち、守りたいものを守ったウメちゃんの物語はひとまずここで締めです。
    けど、永遠達の戦いはこれからだ! ……というふうに続いていく予定です(*´艸`*)
    本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 梅子の夢の描写、静かな藍色の夜のイメージがすごく綺麗で印象に残りました。加藍が連れて行かれる場面は、もう読んでいて息を止めてしまう感じで……。「待ってる!」の一言、あれは強いですね。梅子の覚悟がまっすぐすぎて逆に泣けました。

    愛羅と父の場面は一気に空気が変わって、四月一日さんの淡々さがまた怖い。静かなのに一番重い人かも…?続きが気になります。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    夢の描写の雰囲気まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
    あの藍色の夜のイメージは、梅子が覚悟を固めていく時間として書いていました。
    力を入れて書いたシーンなので、悠鬼さまに評価していただけて嬉しいです(≧▽≦)/✨️

    「待ってる!」の一言は、梅子にとっての決意の言葉でもありました。
    まっすぐな覚悟と受け取っていただけて、本当にありがたいです!

    そして愛羅と父の場面で空気が変わったと感じていただけて嬉しいです!

    四月一日は静かですが、そのぶん一番重いことをさらっと言う人かもしれませんね(;´∀`)

    読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m🍊

  • 四月一日さんと永遠君の会話、とても印象的でした。
    言い方や態度は悪いけれど、正論を言う四月一日さん。それで永遠君を泣かせる四月一日さん!
    嫌な人に見えましたが、社会のことを考えていて、滅茶苦茶悪い人ってわけでもなさそうでした。
    そこから今回の四月一日さんと博士の会話。いやぁ、いいですね。好き(笑)
    こういうしっかりした大人達が出て来る作品は、やっぱり凄く魅力的に思えます。
    いやでも、言い方や態度悪過ぎません?(笑)

    梅子と優ちゃんの事は、ただただ心配です……。
    これ以上辛い目にあわなければいいのですが……。

    もう言うの何回目かわからないですが、本当にレベルが高い! 面白い! 勉強になります、マジで。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    印象的と言ってくださり、ありがたいです!
    永遠の置かれている立場を、四月一日が強い言葉で思い知らせる必要がどうしてもあって。
    キツすぎるかとも考えたのですが、受け容れていただけたようでホッとしています(*´∀`)💦

    そうなんです。性格も態度も悪いし、善い人でもないけれど、悪い人でもなくて。
    そんな彼を好きと言っていただけて感無量です。゚(゚´Д`゚)゚。

    しっかりした大人が出てくる作品が魅力的というご意見、完全同意します!!
    少年マンがが大好きなので、もちろん青少年が活躍する,物語が大好きですけれど、脇を固めるキャラがしっかりした大人なときの安心感は抜群ですもんね!
    コンプラ的にいけない時代なのかもしれないですけれど、格好よくタバコを燻らす頼り甲斐のある背中で語るタイプの大人が出てきたら痺れます( ´艸`)

    梅子と優はですね、駄目りんご様を落胆させてしまうかもしれないですが、かなり酷い目に遭ってしまいます(・_・、)

    勉強になるなんて恐縮です💦
    私に言わせれば、魅力溢れるキャラ造詣と、迫力と臨場感極まるバトル描写、そして抜群のテンポなど、駄目りんご様の作品こそ、目差したい領域ですし、勉強させていただいておりますm(_ _)m

  • 第44話 豹変する空への応援コメント

    豪奢さを装飾ではなく景色に集約し、全面ガラスから降る光で社長室の格を示している。永遠が恐ろしくて見られなかった景色が「目の高さ」に来ることで、恐怖が尊敬へ変換される過程も同時に描けていますね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    社長室の描写の意図まで読み取っていただけて、とても嬉しいです!
    この部屋は、装飾の豪華さではなく「景色」と「光」で格を出す空間としての表現してみました。

    また、ジオフロント降下のときには恐ろしくて見られなかった景色を、永遠が「目の高さ」で見ることで、彼の中の感情が少し変わっていく……そんな流れも意識していた場面でした。

    そこに気づいていただけて、本当にありがたいです✨️

  • 拝読致しました。
    おお、お早いお帰りで。
    おツトメ、ご苦労様でした……ではなく(^^;)
    そうかぁ、タダ働き確定かぁ。
    これ、前話で弥生さんの仕込みの影響ですかね。
    まあ、有責ボランティア(タダ働き)でスーパーダーリンが帰ってくれるなら、梅ちゃんとしても本望でしょう。
    きっと、加藍さんとコロッケ揚げている方が、給料明細に一喜一憂するよりもはるかに貴重なのですから。コロッケおいしいし。
    ただ、気になるのは2点。
    「君に殺された方がマシだったと思いながら生きる人間」
    これって、らぶら嬢が加藍さんに与えられた不完全な修正のことを指しているのか。
    それとも、あの暴力青年の無尽蔵な悪意に晒されて生きることまで含めるのか。
    後者だとしたら、なんて和タヌキさん、オソロシイ……((((;゚Д゚))))
    そしてもうひとつ。
    「弱いあの子を支えるスーパーダーリン」
    こんな単語が和タヌキ社長から出て、誰も噴き出さなかったのだろうか……Σ(゚д゚lll)

    作者からの返信

    拝読&応援コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    「おツトメご苦労様でした」に思わず笑ってしまいました(笑)
    お早いお帰りですが、代わりにしっかりタダ働きが待っておりました(*´艸`*)

    おっしゃる通りで、この程度の償いで最愛とのかけがえのない日々が帰ってくるなら喜んで受け入れますね!
    コロッケを揚げている時間の方が、きっとこの二人には何より大事ですし!
    ちなみに加藍の作るお惣菜は抜群に美味しくて、地元の皆さんの食卓に毎日のように彩りを加えてるそうです✨️

    気になる2点について。
    「君に殺された方がマシだったと思いながら生きる人間」
    これは完全に青年由来です!
    加藍は自分への罪の証しとして愛羅の体を不完全に治したけれど、時間が経てば戻ります。
    けど、青年は終わることのない生き地獄を与えて愉しむようです(´-﹏-`;)
    その詳細は、別のエピソードで残酷表現ありの注意書きを添えて書こうかなと思っております(;´∀`)

    でもですね、この青年のやっていることを四月一日は知っているけれど、決して関わってはいませんからね( •̀ㅁ•́;)💦

    そして確かに……
    「スーパーダーリン」という単語を社長が平然と口にしている光景、冷静に考えるとちょっと面白いですよね(*´ω`*)
    赤木がいたら、笑ってはいけないのに吹き出しちゃってタイキック見舞われてそうです(*ノェノ)キャー

  • 修羅場すぎて、クラスメイト達も五月病患ってる場合じゃないですね…っ!!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただけて、すごく光栄でした!
    本当にありがとうございましたm(_ _)m

    おっしゃる通りです!
    こんな光景が目の前で繰り広げられたら、気怠さもどこへやらです!
    ……実際、鉢合わせてしまったら、どんな顔してここにいればいいんでしょうね(;゚ロ゚)

    本当に最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨🍊🌸

  • 罪悪感確認からのタダ働き提案に吹きました。

    ユーモアのある顔は素なのか、これもまた仮面なのか……。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    吹いていただけて嬉しいです(≧∀≦)/

    どちらが素で、どちらが仮面なのか。
    書いている私でさえも戸惑ってしまうことがあります💦

    でも、お給料無しは厳しいですよね(>_<)

  • 第56話 愛という名の無欲への応援コメント

    永遠くんの優しさが響きますね!
    心が広い!!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    永遠の心が広いだなんて、ありがとうございます!
    本人照れて穴に潜ってしまうと思います( ´艸`)

    この優しさを、用法用量を適度にして振るえればいいのですが……。

  • 第91話 次席の日常への応援コメント

    拝読致しました。
    実は本作のトップレベル謎存在ではないかと疑っている弥生さん。
    「このときだけ桃色に輝く彼女の瞳」
    桃色+光といえばエルイオン、と連想してしまうのですが、光が反射しているのでない限り瞳そのものが輝いているのであって、うーん弥生さんってやっぱり(^_^;)ナノカ?
    まあ、何かよくわかりませんが、ものすごい膨大な計算をこなしているように見える弥生さん。
    天文学的な永遠クンの借金管理までしていたとは。
    借金の膨大さを逆手にとって貸主を脅すという暴挙にでたユリウス・カエサル並の精神力があれば、永遠クンもタフに生きて行けるでしょうが……そうも行かないよね(^^;)
    しかし気になるのは加藍さんに何をしていたのか。
    こっちは課金とか、お金関連には見えませんが。
    犯罪記録の改竄?
    人生履歴の修正?
    なにやら犯罪臭がするような、ちがうような……(^_^;)

    作者からの返信

    拝読&応援コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    弥生をトップレベルの謎存在と見ていただけるて、ニヤリとしてしまいました😼
    「桃色の瞳」にも反応していただけて、細かいところまで見てくださって嬉しいです(≧▽≦)/✨️

    拙作、能力を行使すると瞳が光る人多いですよね💦
    博士達ハルジオンの人間も、それぞれのガジェット動かしてるとき、黄金色に瞬きますし。
    でも、瑠璃乃達アザレアージュの目は桃色に光らないのに、弥生さんは光ってる。その意味するところは……うふふ(*´艸`*)

    弥生さんがやっているのは、運用プロトコルのログの確認のような感じです。
    「もう発生してしまった出来事を、どこに・どうやって・誰が負担するかを帳簿上で整理している」のような。
    実際にやっているのはかなり地味で、どこで増えた分を、どこに押し付けるか
    どの負債を誰が背負うかを淡々と帳簿に書いているだけ、という世界規模の経理作業ですね。
    出来事の請求先を変更しているという方が近いかなと。

    永遠にそこまでの胆力があったら、こんなストーリーじゃないと思います(;´∀`)
    ……でも、眉毛が太い劇画調の永遠も見てみたい気も(?_?)

    犯罪臭がするような、しないような……という感覚も含めて、弥生はきっと“境界線の上”に立っている存在なのだと思います。
    素粒子操作=弦振動値介入って、物凄いエネルギーを使います。なにげに、どこかで帳尻を合わせないと、この世界の巨大なうねりに呑み込まれてしまったり?
    弥生は、その回避策を講じていた可能性も(?_?)

    たくさん考察してくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍊

  • 第37話 今でいいへの応援コメント

    永遠くん、本当に強くなって……!
    >ひきこもっちゃうのがもったいなく思える
    この一言、ものすごい成長だと思うんです。
    以前では考えられないくらい、とても心が強くなったと思います。
    傷つくこともあるけど、また次の日には元気になってるはず。
    そう思えるのは、とても素敵です。

    作者からの返信

    引き続き読んでくださり、本当にありがとうございます!
    嬉しいです✨

    ずっと永遠を見守ってくださっている青維さまだからこそ出てくるお言葉だと思って、胸が温かくなりました🥲

    「ひきこもっちゃうのがもったいない」
    以前の彼なら、怖いから戻るが自然だったはずなんです。
    それでも今は、痛いけど、それでも今があるからと思えるようになって。
    強くなったというより、痛みを抱えたままでも前を向けるようになった……そんな変化かもしれません。

    それを成長と受け取っていただけて、本当に嬉しいです(≧▽≦)/

    きっとこれからも傷つくことはありますが、朝が来れば少しだけ軽くなっている。
    そう思える彼であってほしいなと思っています(๑•̀ㅂ•́)و✧

    温かいお言葉、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 第36話 二倍になる幸せへの応援コメント

    とりあえず瑠璃乃ちゃんが無事で良かったです。
    博士の説明は難しいですが、弥生さんの説明はわかりやすくて助かります。
    ポテトチップス二袋は、特にわかりやすかったですね。
    大切な存在が幸せそうにしていたら、自分も幸せになれる。
    そんな存在がいることも、幸せですよね。
    つまり、瑠璃乃ちゃんは永遠くんがいる、それだけで幸せですね♪

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    とても励みになります✨️

    瑠璃乃を心配していただけて嬉しいです!
    本当に、お腹が空きすぎただけでしたので、ご安心ください(๑•̀ㅂ•́)و✧

    博士はつい専門用語で走り出してしまうのですが、弥生が横でブレーキをかけるのが二人の平常運転です(*´艸`*)

    ポテトチップス二袋、分かりやすいと言っていただけて嬉しいです(≧▽≦)/
    「大切な存在が幸せそうにしていたら自分も幸せになれる」
    まさにそれを書きたかった場面でした。

    瑠璃乃にとって永遠はそういう存在ですし、永遠にとっても、きっと同じなのだと思います。
    そんな関係を書き続けていけたら嬉しいです!!

  • 第56話 愛という名の無欲への応援コメント

    瑠璃乃ちゃんが心配です(;_;)
    永遠くんは瑠璃乃ちゃんのために欲望を抑えていたのにそれがアダになるなんて……どうしたらいいんだ……
    そしてウメちゃんは久々の登校をして。
    わかってた事ですが、初っ端からつらい!
    愛羅軍団怖い!もう何もしないで!。゚(゚´Д`゚)゚。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!!
    すごく励みになります✨

    瑠璃乃のことも、永遠のことも心配してくださり、気遣いいただけて嬉しいです!
    ありがとうございますねm(_ _)m

    尽くすってことは尊いことだと思うんです。でも、極端に一方通行だと、相手だって困っちゃうし望んでないかもしれないし……。
    永遠も、瑠璃乃が望むような尊重の仕方をできればいいのですが💦

    ウメちゃん、絶対イヤな目に遭うことは分かっていたのに学校に行きました!
    そして案の定(>_<)
    ごめんなさい、愛羅、まだ酷いことするのを目論んでいます(・_・、)

  • おお、すごく気になる引きですね! 改めて完結お疲れ様でした!
    続編も楽しみにしています……と、その前に第一作も読ませていただこうと思います。やっぱり原点となる物語を読んでいるほうが続編も楽しめるでしょうし。
    ということで、引き続きよろしくお願いします!!

    作者からの返信

    次回予告まで読んでいただけて感無量です!
    ありがとうございます✨

    生意気にも「次書くかんね!」宣言してしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦
    次回のカクヨムコンには間に合うようにしたいです!

    そして、第一作も読んでいただけるなんて、ありがたすぎて泣きました(T^T)
    本当に感謝しますm(_ _)m
    でも、どうかご無理をなさらず、日和崎さまのお手隙の時間があればで全く問題ありませんので!!

    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m✨🍊🌸

  • 今回の瑠璃乃って、弱さと強さの境目を歩いてる感じがすごく刺さりました。永遠くんの声に支えられつつも、自分の足で跳ぼうとする姿がたまらなく愛しくて…。そして銀髪の少女、あの迷いのなさが逆に人間味を滲ませてて気になりすぎます。

    物語がまた深くなる予感がします。
    いよいよ、終章突入ですね。心して読ませていだきます。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    「弱さと強さの境目」という言葉、とても嬉しいです!
    今回の瑠璃乃は、まさにそこを歩かせたかったので、感じ取っていただけたことに胸が温かくなりました🌸

    永遠の声も、力そのものではなく、支えとして届いてほしいと願っていたので、その部分にも触れてくださって本当にありがたいですm(_ _)m✨️

    そして銀髪の少女……あの迷いのなさの奥に何があるのかは、今回は書けなくて💦
    次作で書けるように頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

    終章、どうか最後まで見届けていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍊

  • 普通に過ごしたい、ただそれだけなのにこんなにも苦痛の連続が襲いかかってくるなんて(>_<)

    典型的ないじわる姫には鉄槌おっけーですか?(流星群、いつでもスタンバイOKです)
    ( *¯ ꒳¯*)ドヤ

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    歪ですよね。
    書いていてなんですけれど、今回出てくる人みんなが、どこか歪んでいるように見えました……。

    落としてもらってもいいですか⁉
    ……って思っちゃいましたけど、女神様の手を煩わせてはいけないし、汚してしまうのも忍びないので、お気持ちだけいただいておきますね( ´艸`)


  • 編集済

    瑠璃乃も伴っての学校。きっと今までとは違う景色になるでしょうね。
    けど、それとは関係なく、とんでもな展開です。
    一体彼女は何者なのでしょうね、永遠には記憶が無いみたいですが。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    次回予告まで読んでいただけて光栄です!
    嬉しいです✨

    そうなんです!
    今までは恐怖の対象でしかなかったけれど、誰かのため……瑠璃乃のために行こうとしたのだから、きっと全く異なる景色だと思います!

    彼女、実はもう、本編の中に出てきたことがある子なんです( ´艸`)
    永遠がひきこもっていた三年間、いろいろな人達に、いろいろな出来事があったのかもしれません……。

    次回が楽しみと言っていただけて嬉しいです!
    次のカクヨムに間に合わせられるように頑張って日々を積み重ねていきますね✨

  • ずっと会いたかった……
    なななんと、抱きしめちゃうような仲なのでしょうか。
    これは気になりますね。
    そして瑠璃乃さんのやきもちの報復も気になります。
    永遠君、お大事に。 (#^^#)

    作者からの返信

    次回予告まで読んでくださり、ありがとうございます!
    凄く嬉しいです✨

    永遠、抱きしめられちゃいました( ´艸`)
    実は抱きしめた子、もう過去に本編に登場している子なんです(*´∀`)
    分かりきっているかもしれないのですが、そうも永遠のことが大好きみたいです!

    瑠璃乃のやきもち……たしかにどうなってしまうのか、私でも書くのが怖いところがあります(~_~;)
    永遠には雨京さまが心配してたよとお伝えしておきますねヾ(*´∀`*)

    改めて、ここまでお付き合いいただき、本当の本当にありがとうございましたm(_ _)m✨🍊🌸

  • 完結お疲れさまでした。

    永遠君と瑠璃乃さん、加藍さんと梅ちゃん
    ラストを迎える場面が土井中商店で、四人とも良い笑顔です。
    とても天文学的な負債を背負っている人たちには見えない。
    『前向き』きっとこれが、何よりの財産かもしれません。

    牛河さまの作品からメッセージ性を感じることがあって、虐めに対して報復するのではなく、強くあろうと自分を変える事が『なにより強いんだよ』って、聞こえたりして。
    つらい状況を相手側の責任しない。私の勝手な受け取りですが、そんなイメージを感じながら読んできました。

    弱者と呼ばれる者たちの、強さを感じた物語。
    いい時間を牛河さまから頂きました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますしたm(_ _)m✨️

    土井中商店でのラストを、あの四人の笑顔として受け取っていただけたこと、とても嬉しいです!

    おっしゃる通り、天文学的な負債を背負っているようには見えないけれど、それでも前を向いて笑えていること自体が、彼らにとっての一番の財産なのだと思っています(≧▽≦)/

    そして、報復ではなく「強くあろうとすること」「前向きな自分へ近づいていくこと」を感じ取っていただけたことは、私として何よりの救いです!

    誰かを悪者にしきるよりも、自分の足で立ち直ろうとする強さを描きたかったので、そのスタンスを受け取っていただけたことが本当にありがたいですm(_ _)m

    温かく、心のこもったコメントをありがとうございました。
    こちらこそ、かけがえのない時間をいただきました。
    本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  •  こんばんは、御作を読みました。
     完結おめでとうございます。
     土井中商店での楽しそうな光景にほっこりしました。
     素敵なハッピーエンドで良かった!
     面白かったです。

    作者からの返信

    上野さま

    最後までお付き合いくださり、そして温かいお言葉をありがとうございますm(_ _)m

    土井中商店の光景を「ほっこり」と受け取っていただけて、とても嬉しいです!

    このお話は、ここでひとつの区切りを迎えましたが、皆が笑って過ごせるハッピーエンドに辿り着けたことを、私自身も大切に思っています!

    楽しんでいただけて、本当に光栄です!
    本当に、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️

  • わあぁぁ!!! 続編が楽しみです!!
    永遠(とわ)を抱きしめたのは誰だろう!!!?

    作者からの返信

    次回予告まで読んでくださり、ありがとうございます!
    励みになります✨

    続編が楽しみだなんて、もったいないお言葉すぎます(T^T)
    ありがとうございます!

    永遠を抱きしめたのはですね、実もう、拙作のなかに出てきている子なんです( ´艸`)
    そんな子や新しいキャラも加わって、拙作らしい学校生活を書きたいなって目論んでいます!

    改めまして、最後までありがとうございましたm(_ _)m✨🍊🌸

  • ものすごぉぉぉぉぉく、次回作が気になるΣ(゚Д゚)
    永遠君、ウメちゃんに触発されて学校に行く勇気がでたみたいですね。

    ただ、ここは別の学校になるのかな?そして瑠璃乃も一緒!
    と思いきや……おい、永遠Σ(゚д゚lll)君は何時からギャルゲー主人公になった?!

    完結おつかれさまです。次回もお待ちしておりますm(__)m

    作者からの返信

    次回予告まで読んでくださり、ありがとうございます!
    励みになります✨

    次回作がものすごく気になるだなんてありがたすぎです(≧∀≦)/

    はい! やっぱり身近に頑張ってる人がいると頑張りたくなってしまうのは皆いっしょみたいです。
    永遠の場合は、瑠璃乃が学校に憧れを抱いているのを知っていたので、彼女の望みを叶えたくなったことも大きいようで!

    ウメちゃんは14歳で中学生。永遠は17歳で高校生相当ですね。
    ですので、別の学校になります。
    永遠はリモートで勉強していて、一応在籍していた高校に通学することにした感じです!

    ギャルゲー主人公ですかね?
    そんなこと言われて永遠も光栄かもしれません( ´艸`)

    改めて、労いのお言葉をありがとうございますm(_ _)m
    次回のカクヨムコンに出せるように頑張りますね!
    書くのも仕事も、予定を合わせられるように調節してきます!!

  • 永遠はツンデレ好きであることもあって、永遠から人へ好きを真っ直ぐ伝えるのも永遠らしくないのでしょうね。




    それとすみません。
    以前から感じていましたが、あまり牛河さんの意図を文章から汲み取ることが出来ていないなと、コメント返信頂くときに思います。
    コミカルなシーンはまだ良いとして、シリアスなシーンでも汲み取れておらず失礼なことを書いてしまったと感じます。それでちょっと読めなくなってました。
    コメントの頻度が減るかもですが、完結されたとのことでゆっくり追わせてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    正直に書いてくださったことも含めて、受け取りました。
    物語の受け取り方や、感じ方の深さや角度は人それぞれだと思っています。
    ですので、無理に汲み取ろうとせず、ご自身のペースで読んでいただければ大丈夫です。
    視点や視座、価値観は様々ですので、どうか本当にご無理はなさりませんように。
    これまで読んでくださったことには感謝しています。

  • 拝読致しました。
    ふおおっ、すぷらったぁ!?Σ(゚Д゚|||)
    らぶら嬢、なんか加藍さんに折檻を受けたばかりのハズなのに!?
    大臣さんは守ろうとしただけなのに。
    あっという間に修羅場と化してしまいました。
    なんですかね、コイツは。
    塩かけたら帰ってくれないかな。
    娘は散々報いを受けてきて、父は無職になり失意に沈んでいる中での凶行、さすがにらぶら嬢のカルマは今生で精算され来世にもちこされることはないでしょう……

    作者からの返信

    拝読&応援コメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    この男の攻撃性と可逆性を表現するためには、私にはこう書くしか思いつかず。お許しください(T^T)

    愛羅はですね、前回に言及があった通り、加藍に施された治療で、記憶はあっても苦痛由来のトラウマは発症してない感じです。
    だから八つ当たりする元気があって。

    子供も親も違う人格とはいえ、子供が子供のうちは親に責任が行くのが不文律で。
    信じて放任した結果がこうでしたので、これからは愛しながら見守ることにシフトしていくのかな……と。

    青年、なんなんでしょうね、本当に。
    塩かけても、粗塩を素肌に擦り込む鍛錬してるからご褒美だとか言いそうですよね(;´Д`)

    愛羅、実は、この青年がいる限り、生き地獄がずっと続くんです。
    詳しくは次作で書こうと思っているのですが、回復しても回復しても、ずっと賽の河原状態に……って感じで(>_<)

  • 完結お疲れ様です!

    最後はみんなでワイワイ楽しく過ごしていて、まさしくハッピーエンドという感じで良いですね。
    愛羅への苛烈なお仕置きシーンは私的には爽快でスカッとしました。あれくらいしないとつり合いが取れないですよねぇ(笑)

    ラブコメと人間ドラマとバトル、多くのものが詰まった素敵な物語でした。とても楽しませていただきました!!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
    日和崎さまに見届けていただけて幸せです(≧▽≦)/

    みんなでワイワイのラスト、楽しんでいただけてよかったです!
    バッドもメリーも大好物なのに、この子達にはハッピーエンドを贈りたくなってしまって(;´∀`)

    愛羅へのお仕置きも「それくらい必要」と言ってもらえて、正直ホッとしました(笑)
    拙作の中の因果応報を表現するにあたり、あの落としどころにはかなり悩みまして💦

    ラブコメも人間ドラマもバトルも、どれも削れず詰め込んだ作品だったので、まとめて楽しんでいただけたことが何よりの励みになります!

    改めて、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 青山さんの“恐れを呑み込んで前を見る姿勢”と、梅子ちゃんと加藍さんの息が合う瞬間にじんわりしました。世界が崩れかけても、二人の信頼だけは揺るがない感じがたまらなく尊くて……撃ち抜かれました。

    数字で終末を描いた直後に、想いで限界を超える構図が熱かったです!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    恐れを呑み込んで前を見る姿勢や、二人の呼吸が重なる瞬間を感じ取っていただけて、とても嬉しいです!

    世界や理屈が崩れかけても、信頼だけは崩れない。まさにそこを書きたかった場面でした。
    数字や構造で積み上げてきたものを、最後に「想い」で越える。その熱を受け取っていただけたなら、これ以上の喜びはありません!

    心に届くコメントを、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️

  • 完結おつかれさまです!

    最後はハッピーエンドになってよかったです(´;ω;`)ウゥゥ
    ただ、加藍さんのキャラが崩壊してる……w
    新しいお友達も増えて、これからが楽しみですね(⌒∇⌒)
    これ、優にも何れパートナーできるのかな?
    どうなるか分かりませんけど、それはそれであったら楽しみかも。

    次回作もまた期待しております~!

    作者からの返信

    不動さん様

    はじめに、最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m
    いつもいただけるコメントに、いつも励まされていました!
    感謝ばかりです✨

    はい! 観たり読んだりするのはバッドでもビターでもいいのですが、自分で書くならハッピーエンドにしたくて(*´∀`)

    加藍、ウメちゃんのお小遣いを死守するために、悪魔に魂を売った模様です( ´艸`)

    優はですね、一般人代表の体でいきたいので、ウメちゃん達の奮闘を博士や弥生と一緒にパラソルの下で応援する感じに終始すると思いますヾ(*´∀`*)

    でも構想ですと、永遠×瑠璃乃みたいなペネトレーターとアザレアージュのペアが8組、それ以外のカップリングが1組出てくる感じです!
    ……私の執筆速度だと、お話を畳むまでどれだけ掛かるのやら(;´Д`)

    次のカクヨムコンまでには続編を発表できるように頑張りますので、その時はよろしくお願い致しますm(_ _)m
    それまでは読み専させていただきますね!

  • 第2話 僕らの説明書への応援コメント

    はじめまして!他の方のコメントで、この「3」から読んでも大丈夫とのことだったので、遅ればせながらの参戦です♡ 冒頭難しいかな…と思ったのですが、丁寧に描かれてあったのでスラスラ読めました!遅れたメリットとして、一気に読めるのが楽しみです笑

    作者からの返信

    真紀さま、はじめまして!

    足を運んでくださり、こうしてコメントまでいただけて嬉しいです!
    スラスラ読めただなんて、なんてありがたいお言葉を……(T^T)
    拙作、どうしても書きたいテーマがあって、そのためにジャンルをSFにしています。
    けれど、なんとなくでも読めるように努めているので、そう言っていただけて凄く嬉しいです(≧∀≦)/

    改めまして、拙作を読んでくださり、ありがとうございますm(_ _)m

  • 色々あったけど表面上は幸せにしているようにも見えますね。
    我々もそうやって日常で辛いこと乗り越えてるしこれこそ普通の生き方なのかもしれない。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    そうですね、表面上は……。

    現実ですと、こんな時代ですので、何を普通と定義するのかも難しいですよね。
    ですので、できれば物語のなかでの普通は何かと捉えていただけると助かりますm(_ _)m

  • 完結お疲れ様でした。
    シーズン2の読了前にこちらが終わってしまいました。間に合わずで少々残念です。
    ハッピーエンドでこれからもこの関係が続いていくのでしょうね。
    この面々ならシーズン4もいけそうですね。楽しみに待っています。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、コメントをありがとうございます!
    嬉しいです✨

    1作目、2作目まで遡って読んでいただけていること、本当に嬉しいです!

    シーズン2の読了前に完結してしまったとのこと、そんなふうに思っていただけるほど追いかけてくださっていたのだと思うと、胸が温かくなりました🥲
    ありがたすぎます。ありがとうございますm(_ _)m

    ひとまず今回は一区切りですが、この関係が続いていく未来を感じていただけたなら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。

    またいつか、続きをお届けできるように頑張りますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 拝読致しました。
    和タヌキさんの絶対感が漂っていますね……Σ(゚д゚lll)
    しかし、らぶら嬢のやったこと、「弱者」への不可侵を破った感じですかね。
    おおう、「弱者」はそこまで切り離されているのですね。。。
    喧嘩両成敗、ではありませんが、加藍さんは完全に拘束され、らぶら嬢さんは死よりもつらい生を歩む。
    ま、あそこまでやりきったらぶら嬢ですから、止む無しですね。
    お父さんはお父さんで、なんか責任取らされて、職も失いそうな勢い。
    さて、ここから幸せ街道にカムバックする道は用意されているのか。
    らぶら嬢の本当の試練はここからですね!(^^)

    作者からの返信

    拝読&応援コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    重たい回でしたので、最後まで読み取っていただけて嬉しいです!

    四月一日についてですが、彼自身が直接「裁く側」ではない、という点は意識して書いていました。
    彼はあくまで、世界の流れと因果を“告げる立場”であって、手を下しているわけではないんです。

    その意味では、愛羅の試練も、父親の責任も、ハルジオンとは別の大きな力の中で起きているもの、という位置づけになります。

    そしておっしゃる通り、愛羅の本当の試練はここからです。
    「死よりもつらい生」をどう生きるのか……そこに向き合わされること自体が、この世界の因果なのだと思っています。

    次回、残酷表現がちょっと多いです(;´∀`)

  • おめでとうございます。お疲れ様でした。毎晩20時に読めることが安心でした。助け合う姿……美しいです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    アサカナ様

    最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️

    毎晩20時に読んでいただけていたこと、そんなふうにアサカナ様に感じていただけていたことが、本当に嬉しくて、胸がいっぱいです(´;ω;`)ウッ…

    助け合う姿を「美しい」と言っていただけたのも、何よりの励みでした!

    ここまで一緒に歩いてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • 完結お疲れさまでした。
    まさに大作、力作ですね。
    5人ともこれから、ずっと仲良く過ごせるでしょう。
    長くそんな時間が続くといいのですが、きっとまた、次の波乱が待っているのでしょうね。

    作者からの返信

    まさ様

    最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️
    いつもいただける応援コメントがどれだけ励みになっていたことか(´;ω;`)ブワッ

    そして労いのお言葉まで……本当に嬉しいです!
    5人が揃って笑っていられる時間が、少しでも長く続いてほしい……私としても、心からそう願っています!

    ……とはいえ、物語の世界はなかなか穏やかではありませんよね。
    きっとまた波は来てしまって。

    でもその時は、きっと今より少し柔軟になった彼らで立ち向かってくれるはずです(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    ここまで見届けてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸

  • これは、フィニッシュ!!! ハッピーエンドですね!!
    4人が揃って楽しい食事! またまた多少の賠償金が気になりますがw、明るく生きていければOKです!!

    作者からの返信

    三杉さま

    最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️

    はい、これにてフィニッシュです!!✨
    たくさんのことを背負った4人ですが、最後は揃って笑ってご飯を食べられるところまで辿り着きました!

    賠償金については……ええ、その……現実的には重たいですが!(;´∀`)

    それでも「明るく生きていける場所」を取り戻せたなら、それでいいかなと。

    ここまで見届けてくださって、本当にありがとうございました!!!

  • 加藍、戻って来ましたね。
    いきさつはどうあれ、梅子には望ましいことでしょう。
    四月一日がいい人のように見えてしまいましたが、最後の一言でずっこけました。
    けど、これが彼らしさ、彼なりの矜持なのでしょう。
    また永遠や瑠璃乃とのコラボが見られるかもしれませんね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、いきさつはどうあれ、梅子にとっては、戻ってきたという事実そのものが大きい回でした!
    その一点だけは、誰の理屈よりも優先される部分かもしれません。

    四月一日についても、一瞬「いい人」に見えてしまうところと、最後で全部ひっくり返すところが、まさに彼なりの矜持であり、立ち位置ですね!
    でも、ずっこかせてしまってすみません(*´艸`*)

    そして、梅子はこれから、永遠や瑠璃乃と良い関係を築いていけると思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
    みんなに寄り添っていただけて、とても嬉しかったです!
    ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊✨️

  • こんばんは

    あの青年は、敵とかモラルとか関係なく、とにかく暴力を振るいたいような。
    人の悪意が大好物のようで、彼なりの正義があってもやっかいだ……
    彼の独断で動いているとは思えなくなりました。

    加藍さん、おとがめなしですね。
    弥生さんの監査メモの改ざんなどなどのおかげでしょう。
    でも赤字、張り切ってただ働きをして貰いましょう。
    スーパーダーリンですから

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    あの青年についての受け取り方、とても的確だと思います!
    「正義があるかどうか」と「厄介さ」は、必ずしも同じ軸に乗らない存在なので……その違和感を感じていただけたのは、すごく嬉しいです!!
    ネタバレになってしまうかもしれないのですが、この青年は暴力の信奉者のような存在で、こうなってしまった自分が羽を伸ばせる場所を作りたいようです( •̀ㅁ•́;)

    加藍についても、「おとがめなし=無罪」ではなく、形を変えた責任の取り方、という位置づけです。
    なので、おっしゃる通り、赤字は赤字のまま、しっかり背負ってもらいます(笑)

    スーパーダーリンは便利職ではないけれど、それでも“続ける”ことを選んだ……ウメちゃんと一緒にいることを選んだという話でもあります!
    でも、罪の意識と責任を抱えながら、それでも彼はウメちゃんのために前を向くんだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    最後まで丁寧に読んでくださって、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊

  • 第20話 名も知らぬ花への応援コメント

    本当に、この景色は初期の頃を思い出します( *´艸`)

    永遠くんが周りを気にしなくなったのは、本人の成長もあるのではないでしょうか。と、私は勝手に思っています。もちろん、瑠璃乃ちゃんがいてこそだとは思いますが( *´艸`)

    他愛ない話でも、楽しいですよね♪ それが好意的な相手ならば、一緒にいるだけで居心地がいいのですよ。

    永遠くんの気持ち、すごく分かります。申し訳なくて謝って、瑠璃乃ちゃんに励ましてもらって、気を遣わせたと反省する。この繰り返し。
    それでも、遠くの未来を見て焦るよりも、いまの楽しいことを大事にして欲しいなって思います。綺麗ごとかもしれないけれど…。

    永遠くんを想って早足になる瑠璃乃ちゃんも、それに気づいて申し訳なくなる永遠くんも、どちらも素敵だと思います✨

    初谷さんって、はつがいって読むんですね👀
    いじめって、いつの時代もなくならないんだろうなぁと、お話を読んでいて思いました…
    これが同じ時間軸で進んでいるならば、もしや永遠くんと瑠璃乃ちゃんは……? 少し心配になってきました💦

    誤字?です。
    田んぼの水と緑の匂いを乗せった少し湿った風が → 乗せたor乗せて、でしょうか。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて素敵なコメントをありがとうございます!
    すごくすごく励みになります✨

    永遠と瑠璃乃が出会った頃のことに思いを馳せてくださり、ありがたいです(T^T)
    作品の中の出来事を忘れないでいてもらえる……これが本当に筆者冥利に尽きて尽きて、ひたすらにありがたいです。ありがとうございますね(≧∀≦)/✨✨

    鳴宮さまのおっしゃる通りです! 永遠は少しずつだけれど成長していますよね♪ もちろん、瑠璃乃を始め、支えてくれるみんなのおかげも大きいけれど、ちょっとずつ歩くことを選んだ永遠は偉いと思います!
    いつも永遠を温かく見守ってくださり、ありがとうございます!!

    またまた、おっしゃる通りだと思います✨️
    「正反対な君と僕」を引き合いに出させていただくのをお許しくださいm(_ _)m
    前に鳴宮さまが自分に似ているところがるとおっしゃっていた平くん。ぶっきらぼうに見えて、誰よりも他人を見てくれていると思うんです。
    西さんは自分が傷付く事が怖くて臆病だけれど、その実、他人も傷つけたくないからの思い遣りが強いからオドオドしちゃっていて……。
    西さんは、まるで自分の一面を見ているようで胸がざわめきました(*ノェノ)キャー
    作品のキャラ全員に言えることだけれど、この二人は特に、他人への優しさに満ちてる気がします!
    斜に構えたり臆病になってしまっても、その気持ちの源はきっと優しさ由来で。
    卑屈さや自信のなさに隠れがちだけれど、一番の根っこには他人への気遣いと思い遣り=優しさがあるって言うか……。ごめんなさい、言葉にするのが下手っぴですね💦
    とにかくですね、厳しい現実も確かにあるけれど、綺麗事があるからこそ人の世は回っていると思うので、鳴宮さまのおっしゃる通り、目の前の楽しいを第一に、味方や家族へ優しい気持ちを向けることで、とりあえず世界はつつがなく循環していくはずだと思うんです!
    だから、こんなお話書いていてなんだけれど、常に綺麗事は忘れないでいたいです!

    瑠璃乃も永遠も、優しさを当たり前だって思わないところが偉いなって思うんです。お互いの気遣いを疎かにしていないと言うか、ありがとうって気持ちを忘れない、優しさに慣れないところを私も見習いたいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

    初谷は「はつがい」って言います。ヘンテコな読みですよね。現実に無さそうな名前で考えてたらこうなっちゃいました(;´∀`)

    いじめなのですが、たぶん、悲しいことだけれど、時代が進んでも無くならないと思うんです。
    大人になってもする人はするし、その大人の社会の練習場でもある学校でなんて、時代によって手を替え品を替え、きっと無くならなくて……。
    すみません、重苦しいお話がどうしても出てきてしまって😓
    拙作のテーマだと、避けられない事柄でもあるので、どうしても……。
    こんなお話に付き合わせてしまって、本当に申し訳ありませんm(_ _)m💦

    鳴宮さまの推測通り、この加害者達と永遠達は、そう遠くないうちに会ってしまいます。それで、傷付くことになってしまって……。
    乗り越えるというか、再起不能になることはないのですが、表現としてキツい場面も多いので、本当にすみませんm(_ _)m💦

    誤字、教えてくださり、ありがとうございます!
    マッハで直してきますね!!

  •  こんばんは、御作を読みました。

    「今日から君はタダ働きだ」

     に吹きました>w<
     見事なオチ。面白かったです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    ありがとうございます!
    吹いていただけて、筆者冥利に尽きます(≧▽≦)/✨️

    なお、本人(加藍)はまったく笑えない模様です(´;ω;`)ブワッ

    罪悪感と労働を同時に押し付けるのが、
    四月一日流の優しさということで……(?)

    楽しんでいただけて凄くありがたいですm(_ _)m🍊

  • まずは最初に……おかえり、加藍。
    ウメちゃんもめっちゃきょとんしていますね。

    >だから俺も、君達が役割を逆転させて危ない橋を渡っているのを見逃してきた。

    よくよ考えてみれば、弱者という烙印を押されている存在がスーパーマンみたいな力を持っているって矛盾してますよね……。

    >見物じゃないか? 殴られるだけのサンドバッグが、実は与り知らぬところで災厄を叩き伏せ、裏から社会を支えていた……だなんて。神話としては上出来だ。

    何だろう……。加藍との会話になると妙に納得する言い方に聞こえる……。

    そして、罰を望む加藍さんに朗報……いや、大惨事が?w
    ようこそ、永遠君と同じ世界へ?(;^_^A

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵コメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    ただいま帰りました。不動さんさん……by加藍
    ありがとうございます😊
    ウメちゃんの「ほへぇ?」は、たぶん本人史上最大級のフリーズでした(笑)

    >弱者という烙印を押されている存在がスーパーマンみたいな力を持っているって矛盾
    そうなんですよね! だからこそ四月一日は「あれは例外処理」扱いしてまして。
    強さを主張した瞬間に、物語としては美しくなくなる……そのラインを、彼はすごく冷静に見ています。だから彼も……(/ω・\)チラッ

    >神話としては上出来だ。
    ここは四月一日の本音ですね(笑)
    彼にとっては善悪じゃなくて「物語として社会が納得するかどうか」がすべてなので💦
    それに社長、とある理由で永遠だけには鬼厳しいけれど、基本的には社員には鬼甘なのです! たぶんウメちゃんが最新のゲーミングPC買ってって言ったら買ってあげると思います(*´艸`*)

    >ようこそ、永遠君と同じ世界へ?
    はい、ようこそです(;´∀`)
    罰を望んだ結果が「無給・重責・逃げ場なし」って、一番タチの悪い現代型ペナルティですよね😓
    加藍はこれで、「罪悪感を抱えたまま、世界の役に立ち続ける」という地獄(※社会的には模範)に足を突っ込みました!

    次回、次回予告を除くと最終回なのですが、そこで加藍は起死回生の策に出ます(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    よかったら引き続き見守っていただけると幸いですm(_ _)m🍊

  • 博士…おのれええ。
    瑠璃乃ちゃんの心がてんでわかってない!
    これならば弥生さん、黒と白を基調としたセーラー服もありだったのでは!?
    いや、可愛いからいいのですが!!
    そして永遠君、よいと思ったなら素直にいってあげて!
    可愛いはいろんな服装で生まれますよね(#^.^#)
    黒はなんていうか、魅惑と妖艶、静がありますね!

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございますございます!
    励みになります✨️

    博士……ええ、あの人は本当にもう……🥲

    黒×白セーラー服案、正直かなりアリでしたね!?
    弥生さんがその方向に走らなかったのが不思議なくらいです(*´艸`*)
    でも結果的に、あの黒多めコーデで永遠の思考がフリーズしたので、ヨシということで(;´∀`)

    そして永遠、よいと思ったなら素直に言え、ほんとそれです!
    でも「可愛いって言っていいのはイケメンだけ」という呪いに縛られているので、ああいう謎の言い回しになりました。情けないけど、彼らしいということでご容赦ください😅

    黒の持つ「魅惑・妖艶・静」というイメージ、まさに狙っていたところなので、
    そこを拾っていただけてとても嬉しいです!

    楽しいコメント、ありがとうございました!
    この先もヘタレと周囲のツッコミは元気に続きますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第88話 梅と藍への応援コメント

    拝読致しました。
    うーむ。
    お兄さんが完璧すぎる。
    あかん、お兄さんを超えるパートナーが見つからない疑惑……Σ(゚Д゚|||)
    しかし、無理にでも、ひとまずは梅ちゃんは一時的な別離を受け入れられた。
    これはひょっとしたら梅ちゃんのために良かったのかも知れませんね?
    対等な関係になるために必要なステップ。
    大丈夫、お友達も、家族もいます。
    スクールカーストも乗り越えられるでしょう。
    なら、らぶらさんは?
    負の感情をエイオンベートという象で生み出してしまった少女。
    無意識的だから、罪ではない?
    でも、第二、第三のエイオンベート化を考えれば放置もできなさそう。
    てか、変なのに目をつけられているし。
    はて、らぶらさんの運命やいかに……?

    作者からの返信

    拝読&応援コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    加藍については、確かに出来すぎに見える部分があると思います。
    ただ、彼自身はその完璧さゆえに、梅子の隣に立ち続けられない立場に置かれてしまいました。

    梅子にとって、この別離は成長の糧でもあり、同時に痛みでもあります。
    対等な関係に向かうための一歩ではありますが、それは「楽になる」こととは、少し違うのかもしれません。
    そもそも、ウメちゃんが受けた行為が、加藍以外を受け容れられなくなるようなことでしたし……。

    また、学校のことについても、傷が癒えたからといって、元の場所にすんなり戻れるわけではなくて。
    多くの物語は、謝罪があれば、加害者が罰を受ければ、周囲が理解すれば「元に戻れる」「乗り越えられる」ことにしてしまいます。
    でも、現実はそんなこと絶対になくて。
    いじめが終わっても、居場所が戻るわけじゃない。空気は修復されない。安全にはなるけど、自由に羽を伸ばせない……だから虐めの傷は多層的と言われていて😓
    その違和感や居心地の悪さも含めて、梅子はこれから居場所を探していくことになります。

    愛羅についても、無意識であったからこそ、より厄介で、放置できない存在ですよね。
    彼女の行く先は、生き地獄です。拙作は歪だけれど、これ以上ないくらい強力な因果応報が作用しているので、そうなってしまいます(´-﹏-`;)

    いろいろな視点で考えてくださって、本当にありがとうございます!
    続きを見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️

  • 第91話 次席の日常への応援コメント

    弥生は色んなことができるのですね。
    なかった事にするとは、正に神業的な。
    しかし、永遠くんの借金も、無かったことにできないかなあ。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    弥生、本当に色んなことをやっていますよね!
    外から見ると「なかったことにする」なんて神業みたいに見えると思います。
    でも実は、彼女は消しているわけではなくて、増えた分をどこかに移し替えているだけなんです。

    だから永遠の借金も、残念ながら、完全に無かったことにすることは出来なくて😢
    あの子が背負ってしまったものは、ちゃんと重さがあって、ちゃんと代償があって、それを誰かが帳簿のどこかに記さなければならなくて。
    弥生はそれを整理しているだけで、都合よく消してあげられる立場ではないんです。

    でも、消せないからこそ、どうやって抱えたまま歩けるかが、この物語のひとつの軸でもあります!
    永遠の借金を無かったことにできない代わりに、それでも一緒に笑える明日を守る。
    弥生は、そのために働いている人です(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    優しい気持ちで永遠を心配してくださって、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊✨️

  • 永遠くんがなんか悟りを開いてしまった⁉︎∑(゚Д゚)
    以前との違いに戸惑いますが、社長と会った影響悪い方に向いてないですか、これ⁉︎(;_;)

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    凄く励みになります✨

    今までと明らかに違いますよね……永遠……💦
    おっしゃる通り、まるで悟りを開いてしまったようだけれど、これは……。
    社長と会った影響、悪い方向にありますよね(~_~;)
    これは、瑠璃乃が好きな永遠じゃない気がします……。

  • 第17話 き~らいっ♪への応援コメント

    瑠璃乃ちゃんとのやり取りが言葉遊びのようでもありホッコリしますね(о´∀`о)
    知らないものは仕方がない。
    なら、教えてあげればいいんですもんね🎶

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    ホッコリしてくださり、ありがとうございますヾ(*´∀`*)
    おっしゃる通りです!
    お互い、補え合えばいい……そんな関係が理想ですよね( ´艸`)

  • 第91話 次席の日常への応援コメント

    まるで宇宙理論のような壮大な計算式を編んでいるように見えて……
    実際は永遠の負債の管理をしていただけなんでしょうか( ̄▽ ̄;)
    いや、わかるよ! 第2部の借金が天文学的数字ことは……w

    これ、弥生さんがやっていたのって例のブラックホール関係のシステムなのかな?
    そして、この言い方だとまさか……事象を書き換えている?
    いや、そんことが『人間レベル』で出来るとは到底思えないんですけどw

    あと、博士が痩せている原因って弥生さんが原因じゃないの?w

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    ……はい、その通りです(笑)
    第2部のツケがもう完全にマズイ規模になっているので、もはや個人ローンではなく存在そのものの分割払いみたいな状態ですね(;´∀`)

    ただ一点だけ、ちょっとだけ補足させてください。

    今回出てきたのは、いわゆる計算式や宇宙理論ではなく、理論がすでに実装された“運用プロトコルのログ”なんです。
    なので弥生がやっていることも、世界を新しく作る、事象を書き換えるというよりは、
    「もう発生してしまった出来事を、どこに・どうやって・誰が負担するかを帳簿上で整理している」
    そんな感じに近いです。

    実際にやっているのはかなり地味で、どこで増えた分を、どこに押し付けるか
    どの負債を誰が背負うかを淡々と帳簿に書いているだけ、という世界規模の経理作業ですね。

    弥生が扱っているのも「事象の創造」や「奇跡」ではなく、あくまで 勘定(accounting) です。
    増えたものがあれば、必ずどこかに減りが出る。救われた命があれば、その“重さ”は別の場所に溜まる。無から有が生まれることはないし、都合のいい帳消しも存在しない。
    だから彼女がやっているのは、事象を書き換えているというより、「出来事の請求先を変更している」という方が近いです。

    このへんは今後も、「奇跡っぽく見えるけど、実際はひたすら現実的」という温度感で描いていくつもりなので、また気になったところがあれば、ぜひ聞いていただければと!

    あと、ウメちゃん戦でエイオンベートが使っていた兵装がブラックホールを模倣した兵装なので便宜上そう呼んでいるだけで、この弥生さんが扱っている機序は全くの別物です💦

    その一方で、博士のお昼代を削る判断だけは即断即決なのが彼女です(*´艸`*)
    なので、博士が痩せている理由については特異体質なこともあるけれど、一因でもありますね💦

  • 拝読致しました。
    ようやっと来ました、永遠クン&瑠璃乃ちゃんチーム!
    ……けれど、やはり瑠璃乃ちゃんの戦闘は人間のしての身体性能に引っ張られているのかな?
    加藍さん&梅ちゃん vs エイオンベートの戦いのように、変幻自在に存在を変化させて戦う、という訳には行かない。戦闘勘と相互の絆の強さによって互角に戦えているようですが……危うい、ような?
    強大な力と人間としての肉体を活かした戦い方、そんなものが必要になるのでしょうか……(・_・;)

    作者からの返信

    拝読&応援コメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    はい! ついに永遠&瑠璃乃ターンです(*´艸`*)
    そしてご指摘、その通りだと思います!
    今回の瑠璃乃は、どうしても「人間の身体性能」に引っ張られるように書いています。
    空を捨てて得た足があるからこそ立てる、でも同時に、限界も背負っていて。その二面性が、この戦いの苦しさになっています。
    加藍&梅子みたいに、存在の位相ごと変えて押し切る戦い方とは真逆で、瑠璃乃は「枝と風と脚」「戦闘勘」「そして永遠の声」という、ごく地に足のついた要素で、ギリギリを積み上げていくしかなく。
    なのでおっしゃる通り、互角に見えてもどこか危うい……その不安感がちゃんと伝わっていたなら、とても嬉しいです!

    “強さ”って、万能の力だけじゃなくて「今ある制約の中で、どう勝つか」でも形が変わっていくので……。
    瑠璃乃がこの身体で「自分の勝ち筋」をどう見つけていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
    改めて、丁寧に読み解いてくださってありがとうございます。
    続きも、危うさの先でちゃんと絆が戦い方になる瞬間を描けるよう頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✧

    編集済
  • 永遠さんは今を大切にしてますね!
    そんな雰囲気を感じられました😎

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    表面上はそうですよね……。
    でも、彼の大切は、歪な一方通行かもしれません(~_~;)

  • 牛河様
    コメント失礼いたします。

    いつも感じることですが、牛河様の文章はとても詩的で文学的ですよね。この黒衣の青年の存在と肉体を描写している今回の序盤も例に漏れず、わずか数行の中にハッとするような表現が幾つも目に入ってきて、思わず立ち止まってしまいましたから。

    私には思いつけない驚くような表現が、ほんと、たくさんあります。
    そういえば、色彩の描写も毎回素晴らしいですよね。

    >青白い痛みが大臣の両手首を駆け抜ける。

    この青白の雄弁さったらありません。
    いやぁ、すごいですよ。

    牛河様はこれらの描写にかなりの時間をかけているのだろうか?
    それともサラっと書けてしまうのか?
    なんてつい考えちゃうんですが、いずれにしても頭が下がる思いは変わりませんね。

    そんな描写力が残酷な側に振れたら、それはもう大変です。
    何と言うか、愛羅さん……。

    ところで、この黒衣の青年。
    ここまでの流れがあるからこそ際立ちますよね。
    ぞくぞくする感じが最高です(^^;

    そんな彼は私が読了済みの中に登場しているのか、まだなのか?
    色々と考えながら読むのも悪くないです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨

    冒頭の黒衣の青年の描写に触れていただけたこと、ありがたいです!
    あの場面は、説明するよりも先に、見た瞬間に異質だと分かる存在にしたくて、体躯・密度・余白のなさといった要素を、できるだけ言葉を削りながら積み重ねました。
    数行で警報が鳴る感じが伝わっていたなら、いいなって思いまして💦

    青白い痛みが大臣の両手首を駆け抜ける。
    ここを拾っていただけるとは……正直、報われた心地です!
    「赤」ではなく「青白」にしたのは、血や熱ではなくて、“一瞬で理解する破壊”の色にしたかったからです。
    そう言っていただけて、あの一語を選んだ時間が本当に報われました!

    私の執筆スタイルなのですが、ストーリーラインを最初から最後まで決めてから、おおまかなあらすじ状態で最後まで一応書きます。
    それから、格話のエピソードに肉付けしていく感じです! あらすじは早めにできるけれど、肉付けにめちゃめちゃ時間が掛かると申しますか……。
    以前にも言ったかもしれないのですが、私、文章力に自信がないので、短いセンテンスや台詞にその分、力を込めようと意識していまして。ですので、その力を入れた部分を褒めていただけると、心底嬉しいです(≧∀≦)/✨

    黒衣の青年についても触れてくださってありがとうございます!
    ここまでの積み重ねがあるからこそ、彼が“舞台に上がる”だけで空気が変わるように表現したいと意気込んでいました。ですから、ぞくぞくすると言っていただけたのは、最高の褒め言葉です!

    彼は既に登場しているのか、まだなのかなのですが、第二作目の「空色オメメは曇らない」の終盤に出てきますので、明之さまが読んでくださっている範囲では、まだ出てきていないかと思います。
    すみません、もったいぶった言い方しかできなくて💦

    いつも丁寧にお読みいただくだけでなく、こうして誠実なコメントを残していってくださるのが、私としましては、ものすごく嬉しいです!
    本当にありがとうございますm(_ _)m✨

  • この黒衣の青年、ある意味で永遠や梅の大敵、対極にいるような感じですね。
    何が目的なのか、まだ理解できないですが。
    ハルジオンが最終的に倒すべき相手、でしょうか。
    愛羅も父も因果応報という物以上の報いを受けるようです。
    悪いことはできないですね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    まさ様のおっしゃる通りなんです!
    この青年、思想も立場も倫理観も、永遠たちの対極にいるように意識して書いていて。

    ハルジオン側も、敵として定めている訳ではないのですが、身から出た錆と言いますか、自分のお尻は自分で拭かないといけないな……と思っている次第です💦

    愛羅のお父さんは、これからずっと後悔と自責、無力感に苛まれながら、苦痛に泣き叫ぶ娘を見続けることになります。
    書いておいてなんですが、愛しているからこそ、信じて放任という視点とは別に、多感な年頃だから見守ってやる……みたいなスタンスが必要だったような気がします(~_~;)
    本当に悪いことはできませんね……。

  • 核弾頭並みに危険な人物を個の力でどうにかすることはできませんからね……。
    ただ、愛羅の真の絶望は今まさに序曲なんでしょう。

    ちょと気になったこと。
    この人物=前に出てきた黒い人(ラスボス)ではなくてよろしいですよね?
    あと、四月一日社長とこの人物に何か変わりでもある?
    それとも……この男が出てくると分って準備していた?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨

    はい、愛羅はこの世界に存在する“とある惨事”の当事者達と同じ道を辿ることになります。
    詳しくはまだ話すべきじゃないと思うのですが、苦痛を伴う賽の河原のような事象を延々と味わうことに……。

    今回のエピソードに出てきた黒衣の青年は、シーズン2にて、留置所での惨劇の首謀者と同じ人物です! 
    ウメちゃんと戦っていたエイオンベートに力を与えたのもこやつです。
    何が目的なんでしょうね🤔

    四月一日との関わりなんですが、大きくあります!
    博士ともありますし、青山とも赤木とも深い関係にあります。
    と言いますか、ハルジオンと縁が深いです。

    この青年が出てくるのは分かっていたけれど、準備はしていません。
    行動原理が一貫しているので、どこに来るかは四月一日なら予想できるんですが、青年を止めるとなるとハルジオンといえど無傷ではいられないので、結果的にノータッチということに。

    あと、この青年の戦力自体も甚大ですが、同行している女性もまたそれに並ぶほどの脅威があり、下手に手出しができない状態でもあります💦

  • 真正面から怒られるのも嫌ですけど、こうやって笑いながらジワジワと追い詰めていく…みたいなやり方も、胸糞悪いですね。読んでいて胸やけしたというか、こう心臓の辺りがざわざわする感覚になりました(褒め言葉として受け取ってください<(_ _)>)

    初谷さんに感情移入してしまって、何とも言えない表情になりながら読みました。
    もし他にも、この教室に居心地の悪さを感じている人がいるんだとしたら、気の毒…というか、どうにかしてあげたいと思っちゃいますね。
    まるで、教室の中が一つの舞台になっているみたいだなって思いました。愛羅ちゃんが主役で、彼女を中心にみんな動いているような。初谷さんは山と例えたんですね。なるほど…。
    ギリギリ許されそうな、無自覚に見せかけた悪意の言葉だったり行動だったり……教師の声や拍手だったり、耳を塞ぎたくなりますよね。
    一生懸命、他のクラスを回って分けてもらったのに、戻ったら教室でみんなが食べ始めているあの絶望感。想像しただけで胸が痛いです。

    これが本当に、親友に誇れる日常と言えるのでしょうか。こんな苦しい思いをしてまで、普通を取り繕うとして欲しくない、引きつった笑みを浮かべて欲しくないと、勝手ながら思っちゃいます。

    楽になる方法って、すごく嫌な予感がするのですが…。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、温かくて優しいコメントをありがとうございます!
    めちゃめちゃ励みになります✨

    胸やけする感じ、心臓のあたりがざわつく感じ……その感覚をそのまま言葉にしてくださって、本当に嬉しいです!
    正直、この話は「読後感がいい話」ではないですよね💦
    むしろ読んでいる側が逃げ場を失うような、息苦しさを共有してもらえたらと思って書いていました。(生意気にすみませんm(_ _)m💦)

    真正面から怒鳴られる暴力より、笑顔と冗談の皮を被った悪意の方が、ずっと深く刺さる。しかもそれが「善意」や「空気」として処理されてしまう場所では、被害者だけが声を上げられない。
    教師の拍手や言葉も含めて、あの教室そのものが一つの装置になってしまっている感じかもしれません。

    「教室の中が一つの舞台になっているみたい」
    この表現、すごく好きです! 本当にプロの感想みたいに感じました!
    愛羅を中心に、役割が割り振られて、誰もが与えられた動きを演じている。初谷はその舞台から降りることも、壊すことも許されない立場にいて。だからこそ、山の比喩を使いました。
    頂点だけが悪なのではなく、裾野に広がる「許してしまう人」「笑ってしまう人」「見て見ぬふりをする人」全部を含めた構造として、山が近いのかなって。
    もちろん、おっしゃる通りで、居心地が悪く感じている子もいます。捉え方によっては見過ごされがちなその子達のことに思いを馳せていただけたのが、今すごく嬉しいです(;.;) そんな鳴宮さまにの少数派に自然に寄り添ってくださる優しさに感謝ですm(_ _)m✨

    他のクラスを回って、頭を下げて、必死に集めてきたのに、戻ったらもう終わっている。
    あの場面に絶望してくださったのも、正直とても救われました!
    初谷の努力が、努力として扱われない世界の残酷さを、ちゃんと受け取ってもらえた気がして。
    一人取り残されるって、途方もない絶望とか孤独を感じてしまうと思うんです。このシチュエーションを考えるとき、できるだけ辛さを読んでくださる方と共有できたらいいなと思いながら考えていたので、こんな言い方アレですけど、鳴宮さまの胸に響いたのなら、すごくありがたいです!

    「親友に誇れる日常と言えるのか」
    ここを問いかけてくださったのも、本当にありがとうございますm(_ _)m
    この物語の初期における初谷は、「誇れる日常」を守るために自分を削ることを選んでしまっている子です。でもそれは決して美徳じゃないし、正解でもなくて。
    ただ、彼女自身がそう信じ込まされてしまった、という状態だと思うんです。

    そして最後の「楽になる方法」。
    嫌な予感、たぶん当たっています(T^T)
    でもそれを“嫌だ”と感じてくださったこと自体が、初谷がまだ完全には壊れていない証でもあると思うんです。

    こんなにも丁寧に、感情を揺らしながら読んでくださって、本当にありがとうございます!
    三作目の今回、かなりセンシティブで、際どくてキツい内容があって。
    「誰もが普通になれる世界」というテーマで書いているので、逃げちゃいけないと思って挑んではいるのですが、そういったシーンになると如実にPVも減って、受け止めきれないから少し離脱する旨のコメントもいただいたことがあって……。
    だからこそ、こうやって向き合ってくださる鳴宮さまの優しさに、どれだけ支えを貰っていることか。本当にありがとうございますm(_ _)m✨

    鳴宮さまの言葉ひとつひとつが、筆者としても、人としても。めちゃめちゃ励みになっています!
    この先もかなり苦しい場面が出てくることもあるのですが、もしよければ、また一緒にざわざわしてもらえたら嬉しいです(≧∀≦)/✨🍊✨

  • コメント失礼します。

    愛羅達のいじめは梅ちゃんを強くさせ、加藍の復讐芯も強くさせてしまった。
    一線を越えた以上償わないといけません。
    辛い現実ですが、梅ちゃんの「待ってる」この言葉が救いでした。

    愛羅親子も、これから試練の時でしょうか……
    愛羅の頬を打った理由は、子供家庭庁の大臣の娘が「何をしてんねん!」なら、こちらは救われないな……
    父親としての責任に、向き合ってほしいものです。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    まさに、おっしゃる通りで、愛羅たちの行為は、結果として梅子を強くし、加藍の復讐の芯をより硬くしてしまいました。
    一線を越えた以上、償いからは逃げられない。その現実は、書いていてもかなり重かったです😢

    そんな中での梅子の「待ってる」は、彼女なりの覚悟であり、救いでもありました!
    誰かを完全に切り捨てる強さではなく、それでも前に進むための言葉なのかなって。

    愛羅親子についても、ここからが本当の意味での試練だと思っています。
    ご指摘の通り、「大臣の娘が何をしてるんだ!」という怒りだけでは、誰も救われないですよね。
    だからこそ父親として、逃げずに向き合えるかどうかが問われているんだと思います。

    丁寧に受け取ってくださって、本当に嬉しいです!
    この先も、重たい場面が続きますが、見届けていただけたら幸いですm(_ _)m✨️🍊✨️

  • 第86話 見よ、覇王は帰るへの応援コメント

    拝読致しました。
    ついに勝利を掴み取りました!
    あとは、被害状況に対する和たぬき社長のサイドエフェクトが……
    「社長への申し開きは簡単でしょう」
    「ロジカルな人ほど頷くしかないでしょうから」
    やだイケメンΣ(゚д゚lll)
    赤木さんに対して青山さんは事後処理までスマートなんですかね。
    しかし。。。
    「いつまで思春期やってるんだ」
    「友であった日々」
    って、青山さんのお友達?
    ひょっとして赤木さんともお友達?
    もしや苗字に「黄」とかはいっちゃっているんですかね。
    元・三羽ガラス的な。
    そんな怪しい敵さんに目をつけられた梅ちゃん。
    隙はいろいろありそうですが、大丈夫かな。。。

    作者からの返信

    拝読&応援コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    はい! 勝ちました💪(≧▽≦)/✨️
    ここまで見届けてくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

    はい! 青山はスマートです!
    スマートが服を着て歩いてるようなイケメンナイスガイです(๑•̀ㅂ•́)و✧
    なら、毎回青山が対処すればいいのでは?なんて思うけれど、赤木はとある技能がずば抜けているので、彼にしかできないことがあるようで……。
    でも正直、同じ職場に青山いたら、赤木そっちのけで、ずっと目で追っちゃうと思います(*´艸`*)

    黒衣の青年なのですが、間違いなく赤木にとっても青山にとっても特別な存在です! 友達というより、後輩と言ったほうが近いかも?
    苗字に黄色は入りません! なんとか戦隊なんとかジャーみたいな他の色ポジションの人物は別にいたり?(*´ω`*)

    ……赤青黄の話をしていたら、ワンピ◯スの頂上戦争編を読みたくなってしまいました(;´∀`)

    ウメちゃん、覇王じゃないときなんて、隙しかないような子なので、私も心配になってきました(´-﹏-`;)

  • さあ……懺悔の時間だ、かな?

    お父さんはやはり大人なので”超えてはいけない一線”は理解していましたね。
    ただ、娘はまだ子供。制御ができず、やすやすと一線を越えて……

    『見舞い代わりに、病院には話を通しておきます。くれぐれも丁重に“新しい体”を扱うようにと。娘さんに、お大事にとお伝えください』


    うん、まあどんな状況になるかは理解できましたけど……
    四月一日さん、あれだけ永遠にきつく言っておいて内心めっちゃ怒ってた?

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
    励みなります✨️

    お父さんは大人であり、社会に立つ人間なので、「越えてはいけない一線」がどこにあるかは理解していました。
    ただ、それを家庭の中で先延ばしにしてしまった結果が、今回だと考えています。
    一方で、愛羅はまだ子供で、制御できないまま力と立場を振り回してしまった。

    ご指摘の「四月一日が内心かなり怒っていたのでは?」という点についてですが、少し補足を。
    四月一日は善い人ではありませんし、性格も決して良くありません。
    ただ、悪人でもない「第一級の社会人」です。
    今回彼がしたのは、怒りをぶつけることでも、感情で裁くことでもなく、事前に把握している情報を整理し、相手に説明し、責任の所在を明確にした……つまり、社会人の基本中の基本である事前報告をした。それだけです。
    だからこそ、あの言葉は淡々としていて、逃げ場がなくて。怒りよりも、社会の現実を突きつける対応になっています。企業間、取引先に事後報告なんて、大変な信用問題ですし😓

    この先、愛羅と父親が「何を背負って生きるのか」、引き続き見届けていただけたら幸いです!

  • すごい技術だからこそ、使い方を間違ってはいけませんね……

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!

    おっしゃる通りです。
    神様のような術を持ったとしても、人は人以上にはなれません。
    だからこそ、人であることを忘れちゃダメですね。

  • 拝読致しました。
    まさかのカッパ!ドキア~!?Σ(゚Д゚;)
    梅ちゃんまでブラックホールを使い始めてしまいましたね。
    ブラックホール同士の衝突……いったいどんな状態になっているのか。
    そんな世界を崩壊に導きかねない武装を実現化した魔王らぶらさん。
    その内なる声は....なんとも傲慢な独白ばかりで(^^;)
    いっそ、エイオンベート化できるほどの自己肥大化を為し得たその精神力だけでも、ある意味、稀有の存在だったと思えてきます。
    そらぁ、そんなん凡人には相手にできませんよね。
    優ちゃんが振り回されてしまったのもうなずけます。
    それでも、新しいお兄ちゃんと共に、現実を打破することに成功。
    物語中、あやうく優ちゃんと加藍さん、両方とも失いかけていましたからね。
    そんなことになったら、梅ちゃんの自我が崩壊してしまう。
    そうならなくて、良かった!(^^)

    作者からの返信

    拝読&応援コメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    ウメちゃんの必殺技はできるだけ、“カッパ”縛りになっております(*´艸`*)
    普通になれた記念に優とお揃いで選んだのがカッパのマスコットでしたので(๑•̀ㅂ•́)و✧

    ブラックホール(準)を持ち出したのは、あくまで「力比べの土俵を揃える」ためで、実際には梅子が何を選び、何を叫んだかが勝敗を分けた場面でした!

    エイオンベート(愛羅)の内なる声についても、あれは強さというより、肥大化した自己防衛と恐怖の裏返しなんですよね。女子中学生、価値観と視野が狭すぎますし😓
    おっしゃる通り、精神力“だけ”で言えば歪な意味で異常値です。
    だからこそ、優も、そして梅子自身も巻き込まれてしまって。
    その連鎖をここで断ち切れたことに、私自身も安堵していますε-(´∀`*)ホッ

    決着まで見届けてくださって、ありがとうございましたm(_ _)m✨️

  • 牛河様
    コメント失礼いたします。

    覇王梅子さんに続き、瑠璃乃さんも頑張ってくれました。
    ですが、なかなか厳しい戦いでしたね。銀髪の少女が現れなかったら、どうなってたんでしょ?

    この銀髪の少女含め私には分からないことがまだまだ多いのですが、1作目を読み終え今は2作目を拝読中ですので、それなりに理解も深まってきたのかなと感じてもいます。やはり1作目2作目と頭の中で繋がってくると嬉しいものですね。

    ところで、今回の話も牛河様の筆が躍動してましたねぇ。
    「害意が、振り下ろされる」なんて簡単には出てこない表現ですよ。
    「鳴るはずだった音が一つ消えた」からの「銀色の髪が、風に鳴った」も相変わらず詩的で美しいです。

    そんな描写だけでなく、設定も素晴らしいです。瞬間移動について素粒子レベルでの物質の分解と再構成能力で自らを移すなんて書かれると、思わず唸ってしまいますからね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵で温かいコメントをありがとうございます!
    すごく励みになります✨️

    おっしゃる通り、今回の瑠璃乃の戦いは「勝てた」と言い切れるものではなく、
    限界と恐怖の中で、それでも一歩も退かなかった時間だったと思います。

    銀髪の少女がいなければどうなっていたか……こんなこと言っていいのか分からないのですが、たぶん瑠璃乃は負けていたと思います! それぐらいの緊急事態でした😓

    また、1作目・2作目を読み返しながら本作を追ってくださっていること、本当に嬉しいですし、ありがたいですm(_ _)m 申し訳ないぐらいです💦
    この物語は単体ではなく、積み重ねの中でしか立ち上がらない感情や意味を大切にしているので、「頭の中で繋がってくる」と言っていただけたのは、ありがたすぎてありがたすぎて、筆者冥利に尽きるなんて言葉では足りないぐらい嬉しいです(≧▽≦)/✨️

    表現について触れていただいた箇所も、光栄すぎて恐縮です💦
    瑠璃乃が感じた異質さと恐怖を、説明ではなく体感として置きたかった部分で、頑張って練りました! 私、文章力がないので、瞬間最大風力に力を入れるようなスタンスなので、そこを褒めていただいたようで報われています(´;ω;`)ブワッ

    設定面についても唸っていただけて光栄です!
    この世界では「理屈を与えること」もまた、感情を尊ぶための土台になるかも?と生意気にも考えていて(;´∀`)

    まだ明かせないことは多いですが、
    その「分からなさ」ごと楽しんでいただけていることが、何より励みになります!

    そして、このたびはギフトまで、ありがとうございます!!
    このお礼、ぜひ近況ノートにて、きちんとさせていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍊✨️

  • 梅子と加藍の「勝つための美学」が、ただ強いだけじゃないのがすごく好きです。梅子の黒刃、最初は厨二っぽく見えても「信念の型」だからこそ重いんだなって思いました。エイオンベートの“呪い兼祝福”な再構築、ここからが本番だね。

    作者からの返信

    お返事が遅れてしまい、申し訳ありませんm(_ _)m💦

    いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントありがとうございます!

    「勝つための美学」を、強さだけじゃなく、その奥の矜持や選び方として受け取っていただけたのが本当に嬉しいです!

    黒刃も、おっしゃる通り見た目は厨二っぽいのに(笑)、梅子にとっては信念の型で、揺れそうな心を立て直すための「かたち」でもあって。
    そこを重いものとして拾っていただけて、めちゃめちゃ救われました🥲

    そしてエイオンベートの再構築も、まさに「呪いであり祝福」。
    力を与えられて立て直されるほど、本人の歪みや害意も純度を上げてしまう……そんな嫌な加速を描きたかったので「ここからが本番」と言っていただけてニヤッとしてしまいました😼

    この先、梅子と加藍の美学が試される局面が続きます。
    引き続き見届けていただけたら嬉しいです!

  • 第88話 梅と藍への応援コメント

    それなりの理由はあったとはいえ、やってしまった事実は消えない。
    償いでしか、それは拭えないのですね。
    梅と優がこれから先、平穏に暮らしていけることを祈ります。
    そしていつかまた、加藍と再会できる日がくることを。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、どんな理由があったとしても、暴力に訴えてしまった事実、起こしてしまった罪は消えません。
    だからこそ、加藍は「なかったことにしない道」を選びました。
    それが彼のケジメなのだと思います……。

    梅子と永遠が平穏に暮らせることを願ってくださるお気持ち、とっても嬉しいです!
    そして、再会を祈ってくださったことも🥲

    永遠もウメちゃんも、自分が弱いことを自覚しながら、開き直らずに共存することを選んだ子です。
    そこには必ずパートナーが必要で。
    ですので再開は……うふふ(*´艸`*)

    どうか、最後まで見届けていただけたら幸いですm(_ _)m✨️

  • 第43話 やさしい人たちへの応援コメント

    本社パートの緊張感から、公園での甘酸っぱい会話へと転じる構成が良い。恋心の自覚を「恥ずかしい」という感覚から掘り下げる表現が瑞々しいですね。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
    励みになります✨️

    張り詰めた場所から、日常の空気へ移る落差を大切にしていたので、構成に触れていただけて嬉しいです!

    恥ずかしいという感情は、瑠璃乃にとっては恋心そのものというより、それを自覚してしまった瞬間の熱に近いものだと思うんです。

    その部分を汲み取っていただけて、とても励みになりました✨️

  • 第88話 梅と藍への応援コメント

    事件は解決しても加藍さんは罪を継ぐ沸ないとダメなんですね……
    彼がウメちゃんと再び歩める未来はあるんでしょうか?
    やったことは問題ですが、そもそもあのようなことを引き起こした原因は……

    さて、その元凶を作った愛羅はどうなったんでしょうね?
    トラウマとなって引き篭もってしまったか、それともウメちゃん達に憎悪をさらに募らせているのか。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
    励みになります✨️

    おっしゃる通り、事件が収束しても、加藍は、何もなかった顔で隣に戻ることは選びませんでした。
    それは彼が弱いからではなく、自分の行為の重さを理解しているからこそだと思うんです。

    やったことに事情や背景があったとしても、消えていい罪にはならない。
    だから彼は、罰ではなく「贖う時間」を引き受けました。
    それが梅子を大切に思う彼なりの誠実さでもあります。

    再び並んで歩ける未来があるのかどうか……それは簡単に答えを出せるものではないですが、想いが残っているからこそ、今は距離を選んだのだと思っています。
    ……明るい未来を予感させるエンディングにするつもりです(/ω・\)チラッ

    愛羅については、一言で言うと報いがあります(´-﹏-`;)
    それが彼女が残した傷の在り方なのかもしれません。

    重い問いを受け取ってくださって、ありがとうございましたm(_ _)m✨️

  • 第35話 サウダージへの応援コメント

    ウメちゃんにとって、加藍さんはなくてはならない存在ですね。
    寄り添い、理解し、励ましてくれる。
    加藍さんにとっても、ウメちゃんが大切な存在であることが、ひしひしと伝わってきます。
    だからこそ、加藍さん、なにかしようとしている?
    気のせいでしょうか。

    作者からの返信

    引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
    嬉しいです✨

    おっしゃる通りです!
    梅子にとって加藍は居てくれるだけで世界の輪郭が保てる存在だと思うんです。
    そして同時に、加藍にとっても梅子は、守る理由……自分のアイデンティティーそのものですよね。
    お互いに、なくてはならないんだと思います。

    何かしようとしているかどうか……はい、してしまいます。
    加藍は、とても穏やかで、理性的で、優しい人ですが、その優しさがどこへ向かうのかは、本人にもまだはっきりと言葉にできないのかもしれません💦