2025年12月3日 15:25
読み込み中...への応援コメント
物語に流れる空気感からして、普通の感想がかけなかったので、ちょっとイガイガした感想になっていますが、決して貶しているわけではありません。この物語に浸ったから、こういう感想になりました。一度読み始めたら、引き込む力が強かったです。慶太の様子がちょっと普通じゃないなと思っていたら、もなみんを連れて来た未音の方がヤバかったっ。じりじりと修羅場とは違う何か、居心地の悪さが溜まって行くのを感じました。読んで行くうちに、何かが少しずつ壊れていくような、この先どうなるのって思いながら読んでいました。「弱くないもん……」と呟いた慶太の辺りから、病みと救いが交互に顔を出しているような気がしました。ずっと根底に流れる居心地の悪さで、呼吸が浅くなっていく気がしました。ですがラスト、水面に顔を出して呼吸ができたような感じがして、深呼吸しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!決して私は貶されていません!大歓迎です!!全体の空気感は元ネタの「Loading」という曲によるものだと思います。とにかくずっと脳内で「Loading」を流し続けていたからです。意識していたわけではないのですが、確かに、「男の人っぽい低音」と「女の人っぽい高音」が混じる構成なので、(実はどちらもジェイムス本人による歌唱!)それが「病みと救いが交互に顔を出している」という感想に繋がったのかもしれないと感じました。これを意識してできるようになれたら、私も一人前なんでしょうね……。ラストについては、最後に書いた歌詞の部分が逆に作用したらいいなーと思っていたので、(つまり、「どこへ行こうが何か無理」みたいな気持ちの逆)深呼吸していただけて涙が出そうです。もなみんと未音ちゃんのやばさは、「失恋カモフラージュ」と「ま・ぼ・ろ・し」に書いてありますので、お時間があればお読みいただけるとうれしいです。
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物語に流れる空気感からして、普通の感想がかけなかったので、ちょっとイガイガした感想になっていますが、決して貶しているわけではありません。
この物語に浸ったから、こういう感想になりました。
一度読み始めたら、引き込む力が強かったです。
慶太の様子がちょっと普通じゃないなと思っていたら、もなみんを連れて来た未音の方がヤバかったっ。
じりじりと修羅場とは違う何か、居心地の悪さが溜まって行くのを感じました。
読んで行くうちに、何かが少しずつ壊れていくような、この先どうなるのって思いながら読んでいました。
「弱くないもん……」と呟いた慶太の辺りから、病みと救いが交互に顔を出しているような気がしました。
ずっと根底に流れる居心地の悪さで、呼吸が浅くなっていく気がしました。
ですがラスト、水面に顔を出して呼吸ができたような感じがして、深呼吸しました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
決して私は貶されていません!
大歓迎です!!
全体の空気感は元ネタの「Loading」という曲によるものだと思います。
とにかくずっと脳内で「Loading」を流し続けていたからです。
意識していたわけではないのですが、
確かに、「男の人っぽい低音」と「女の人っぽい高音」が混じる構成なので、
(実はどちらもジェイムス本人による歌唱!)
それが「病みと救いが交互に顔を出している」という感想に繋がったのかもしれないと感じました。
これを意識してできるようになれたら、私も一人前なんでしょうね……。
ラストについては、
最後に書いた歌詞の部分が逆に作用したらいいなーと思っていたので、
(つまり、「どこへ行こうが何か無理」みたいな気持ちの逆)
深呼吸していただけて涙が出そうです。
もなみんと未音ちゃんのやばさは、
「失恋カモフラージュ」
と
「ま・ぼ・ろ・し」
に書いてありますので、お時間があればお読みいただけるとうれしいです。