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    物語に流れる空気感からして、普通の感想がかけなかったので、ちょっとイガイガした感想になっていますが、決して貶しているわけではありません。
    この物語に浸ったから、こういう感想になりました。
    一度読み始めたら、引き込む力が強かったです。

    慶太の様子がちょっと普通じゃないなと思っていたら、もなみんを連れて来た未音の方がヤバかったっ。
    じりじりと修羅場とは違う何か、居心地の悪さが溜まって行くのを感じました。
    読んで行くうちに、何かが少しずつ壊れていくような、この先どうなるのって思いながら読んでいました。
    「弱くないもん……」と呟いた慶太の辺りから、病みと救いが交互に顔を出しているような気がしました。
    ずっと根底に流れる居心地の悪さで、呼吸が浅くなっていく気がしました。
    ですがラスト、水面に顔を出して呼吸ができたような感じがして、深呼吸しました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    決して私は貶されていません!
    大歓迎です!!

    全体の空気感は元ネタの「Loading」という曲によるものだと思います。
    とにかくずっと脳内で「Loading」を流し続けていたからです。
    意識していたわけではないのですが、
    確かに、「男の人っぽい低音」と「女の人っぽい高音」が混じる構成なので、
    (実はどちらもジェイムス本人による歌唱!)
    それが「病みと救いが交互に顔を出している」という感想に繋がったのかもしれないと感じました。
    これを意識してできるようになれたら、私も一人前なんでしょうね……。

    ラストについては、
    最後に書いた歌詞の部分が逆に作用したらいいなーと思っていたので、
    (つまり、「どこへ行こうが何か無理」みたいな気持ちの逆)
    深呼吸していただけて涙が出そうです。

    もなみんと未音ちゃんのやばさは、
    「失恋カモフラージュ」

    「ま・ぼ・ろ・し」
    に書いてありますので、お時間があればお読みいただけるとうれしいです。