大島清慎への応援コメント
中島さんは普段はきっと傾奇者のような装丁の衣装も似合う粋な雰囲気もあるんだろうなという感じですね
ご近所さんたちとのやり取りからも暗さは感じられない
それでも確実に癒えない傷がまだじくじく痛む
そんなヒリついた空気感を感じて中島さんが飄々と振る舞うほどに悲しくもありました
作者からの返信
ありがとうございます。
見目格好はともかく、中島登のことを知るほどに「人に好かれる人だったのだのかもなぁ」と感じます。
資料を眺めていると、あれほど新選組が大好きだった(と見える)人が戦後、浜松に腰を据えられたのは、そこにいた人達(史実上の大島清慎をはじめ)に受け入れられた、受け入れたいと思われていたからなのかなぁ、と解釈できる余地があるので……。
その辺りを意識しながら構成致しましたので、手を広げている周囲と、まだそこに馴染むことに思うところを抱えたままの中島との差に、何かしらを感じていただけましたなら嬉しく思います。
御一新の賊軍への応援コメント
飄々としてるような中島さんでもやっぱり葛藤みたいなものがあったのですね
未だに地に足がつかない感じながら生活している
御一新の戦で目に見えない、心で感じない深い深いとこで傷を負ったままなのかと悲しくなります
そういえば大阪城の敷地内はいろんな立て看板があって「〇〇屋敷跡」みたいな感じなのですが
今まで看板を詳しく読んだことなくて
そのほとんどの看板のとこが明治維新の大火で消失したとあるんですよね
京だけでなく大阪でもというのは私の中では考えたこともなかったのでまあまあ衝撃でした
そのような激しい戦
生き残っただけでラッキーとは軽々しく言えないのは中島さんを見ていて感じました
辛い
作者からの返信
ありがとうございます!
持論なのですが、笑っている人が傷付いていないわけではないし、豪胆な人が繊細じゃないわけではない、と思っておりますので、小説を書く時も、人物については表面と内面を意識しながら表現するようにしております。
結果として面倒くさいキャラクターを描きがちなのですが笑、新選組の人達の、そういった(あったかもしれないし、なかったかもしれない)葛藤に想いを馳せるのがとても好きです。
戦って、思いがけないところにも波及して参りますよね。
大阪府内にある、とある南方寄りの私の地元にも、維新戦争で流れてきた敗走兵による狼藉の記録が残っていたりします。
「戦火」は届かなかったのかもしれませんが、「戦の影響」を受けたことには間違いなく、その記録を見つけた時は「これだから戦・戦争は嫌いだなぁ」と改めてしみじみ思いました。
幕末の時代、現代人の感覚と違うところがあるとすれば「戦が武士の本分だった」という点なのでしょうが、戦国の世とはまた侍の心の持ちようも異なっていたでしょうし、その辺りも色々想いを馳せては、あれこれ想像・妄想してしまいます🤔
厄介払いへの応援コメント
NHK朝ドラで「らんまん」を見てたのですが
彰義隊くずれの登場人物が出てくるというのが理由でした
出陣する時かっこよくてそれを見送った江戸の町の女性に死にかけてるところを助けられて結婚したもののやさぐれ飲んだくれ状態だったんですよ
この時代ご一新とやらの騒動で生き残っても禄を無くし刀も奪われ、武士の矜恃を奪われたことにより自暴自棄みたいになった人も多かったんでしょうね
中島さんも元新選組、生きにくいはずなのに
卑屈にならず柔軟に世を渡ってる感じが魅力的ですね
周りの人達にも助け、助けられの関係
人としての器が大きいのかな
作者からの返信
朝ドラに、そのような描写があったのですね。
結婚した女性からすると大変複雑でしょうが、いつの時代でも『戦』って人と日常を崩壊させてしまうよなぁ……と恐ろしくなります。
幕末明治は特に『変化』があまりに急激でしたから、おっしゃる通り、その時代を生きた方々は本当に大変だったのだろうなと推察します。
中島の世渡り、魅力的とおっしゃっていただけてとても嬉しいです!
同じ『急激な変化』の中を生きる士族同士ですが、それぞれ胸の内がどうあれ、周囲に当たり散らしていた元官軍と、そうはしていない中島との違いを感じていただけたなら、大変幸いです。
浜松宿の用心棒への応援コメント
ご一新から数年たってもまだそれを傘に来て暴れるような人がいたのですね
私は今はなるべく公平を心がけるようにはしてるのですが
少し前までは過激佐幕派のものでたので(´>∀<`)ゝ
思うところがあります
中島さん、めっちゃ粋な感じでの登場
髪の編み込みの描写が映像で頭の中に浮かんで
お話の世界に入り込みやすいですね
あの地獄のような状態から今の爽やかともいえる雰囲気
先生として慕われる感じ
どうやってメンタルが復活したんだろう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
立場変われば、視点変われば、というのが歴史モノの面白いところですよね。
終戦から五年、というのはたかが五年、されど五年、終戦後の生活によって、新政府軍側・旧幕軍側にとってどちらも思うところ色々あったのだろうなぁと思いを馳せてしまいます。
描写に関しまして、映像が頭に浮かぶ・入り込みやすいとおっしゃっていただけるのは最高の誉め言葉にございます。ありがとうございます(இωஇ)
中島が何を思いながら新時代を生きているのか、引き続きお楽しみいただけましたら大変幸いです。
編集済
悪夢のようなへの応援コメント
はじめまして
新選組作品募集の企画にご参加ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
中島登さんが主役ですか!
知ってます
絵を描かれた方ですよね
たまたまなのか明治以後も生存された元隊士(そちらの作品は相馬さんが主役です、良ければご覧下さい)を主役にした作品のご参加が続きとてもうれしいです
友も愛する女性も自分の信じるものも全て一瞬で無くしてしまう
中島登さんの愛する女性がなぜ激戦地の中にいたのかなど興味深いです
あらすじ紹介で土方歳三の死の真相みたいなミステリ風味も感じて楽しみと同時に
戊辰戦争も後半はこのように悲惨な状況がたくさん繰り広げられたのだろうと思うと読んでいても泣けます
生半可では読めない
こちらの作品ものすごく覚悟を持って読まなければ。
そんな作品にご参加いただけてとてもうれしいです
2022新選組展( *° ―°)人(*´ω`*)ナカーマ
新選組展のレポを拙作の番外編で公開してるくらい(小説の部分の熱量よりレポの熱量が凄すぎるとのご感想も頂いたことが😆💕)
すれ違ってたかもしれないですね
近況ノートにて参加作品としてご紹介いたしますね
作者からの返信
初めまして、応援コメントありがとうございます。
そうです、戦友姿絵を残してくれた隊士でございます!
新選組展2022では戦友姿絵の展示もあり、本当にあらゆる新選組に関わりのある展示物が溢れていて素晴らしかったですよね。
また何かの折にあのような展示をしていただけたらなぁと願って止みません。
(当方は京都での会期中に二度ほど足を運びましたため、足を運ばれたのが同じ京都であれば、どこかで本当にすれ違っていたやもしれませんね!)
企画にご参加されている作品は、折を見て拝読させていただこうと思っております。
相馬が主役のお話に関しましては、こちらの企画を発見させていただいた折に目についておりましたため、尚のことでございました。
あらすじでは割愛しておりますが、当作の相馬は(名は改名後の主殿で統一しておりますが)、作内でのもう一人の主人公的立ち位置となりますので、相馬のこともお好きでしたら、その点でも楽しんでいただけたら嬉しいなと願うばかりでございます。
企画を立ててくださり、まことにありがとうございます。
阿吽の夫婦への応援コメント
押し負ける登かわいい。2対1は分が悪いか
作者からの返信
かわいく感じていただけて嬉しいです(๑òωó)
結構押しに弱い中島です。