応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 二藤さんは特性持ちなんですね!?

    作者からの返信

    お気づきになられましたね。

  • この違和感はなんなのでしょうね🤔

    作者からの返信

    違和感、覚えていただけましたか(^^*

  • はじめまして
    読ませていただきました。
    センシティブな内容なので、レビューなどは書いておりません。
    コメントも、どうしようかと悩んだのですが、思うこともあったので、お書きしています。

    まず、ご作品は一人一人のインタビュー形式の独白から少しずつ事実を浮かび上がらせていく手際が見事で、お上手だなと感じました。
    私自身の学生生活と照らし合わせても、こういうケースは程度の差こそあれ、ありえない話ではないと思います。
    そういうリアリティも確かにありました。

    ただ、現在は、支援が必要な子どもへの対応というのは、昔よりもはるかに改善されていると思います。
    少なくとも、娘の周囲を見ていると、そう感じます。
    小四の娘のクラスには、幼稚園の年少の頃から現在まで、一人か、多い時は二、三人の支援が必要な子がいました。
    先生たちの対応は、「一切子どもたちに手伝わせない(手伝おうとしても止める)」か「大勢に手伝わせる」かのどちらかでした。
    手伝いをさせないのは、子どもへ負担を与えない配慮でしょう。
    大勢に手伝わせるのは、負担の分担ということだと思います。
    娘も、全く声を発せない子と仲良くなったり、
    お遊戯会の時に、日常生活に支障をきたすレベルの子の移動の補佐を任されたりしていました。
    小学校では、通常クラスにも属している支援級の子の面倒を体育の時間に見ていたようです。
    けれど、嫌な思いをしたことはあまりなく、
    当然、お世話が上手くできなかった時に責められるなんてこともありません。
    休み時間等にお世話に縛られることもなく、今は4年生集団で行っている大鬼ごっこで走り回って楽しんでいます。
    幼稚園や学校の先生たちが、苦心しながら配慮してくれているからだと思います。

    支援級の子やグレーゾーンで支援級に属していない子など、様々な子がいますが、
    先生たちはそれぞれに対応を考えながら、とても頑張ってくれています。
    おそらくは、娘の周りが恵まれているというのもあるのでしょう。
    学校や地域によっては、作中にあるような状況も存在するのだと思います。
    ただ、私が書いたように、こういった問題には先生はじめ様々な立場から苦心されている方々がいるのも事実です。
    その中の一面のみをクローズアップするのは、問題提起としての意義がある反面、視線の偏りに通じるところも少なからずあるように思います。

    もちろん、繰り返しですが、こうした作品に意義があることは間違いありません。
    ですが、社会問題の一つでもあるテーマということもあり、読み手としても少し慎重にならざるを得ない部分があります。

    近況ノートも拝見しています。
    身近な方が体験された苦しいご経験がベースになっているのであれば、その立場に比重が置かれるのも当然と感じます。
    なので、作品に対して不満があるという事ではありませんが、こういう見方や現状のひとつもあるのだと知っていただければと思いました。

    不躾なコメント失礼いたしました。
    返信は不要です。
    もちろん、私へ何か伝えたいことがおありであればいただければ幸いですが、
    失礼もあったかと思いますので、こちらとしては返信はいただかなくても気にしませんので。

    長々書いてしまい、すみません。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今はそうなっているのですね。
    地域差などもあるかもしれませんが、時代背景をもう少し昔にしたほうが良かったかもしれません。

    編集済
  • お父さん、正論な気もするけど。。。

    ただ、ご近所さん。可哀想だと思うなら児相に連絡しなさいよ。

    作者からの返信

    まったくです。

    皆がそれぞれうっすらと「面倒くさい」で逃げてるんですよね。

  • その優しくていい子って評価は便利って意味ですか(;゚Д゚)!?

    作者からの返信

    「逆らわなくて都合のいい子」に聞こえてきますよね(;;

  • 先生、学級委員は内申点上がるんですから、他の忙しいこと免除してあげましょうよ。

    作者からの返信

    全くですよ😥
    しかも、児童たちに認められて選ばれたのに……

  • えーと……


    お前のせいじゃねーーーーーか!!!!(思わずコメント)
    吐き気を催す邪悪すぎます担任…!

    作者からの返信

    ロンズちゃんも苦しめられたから、コメントに実感がこもっていますね😅

    残念ながら、仕事を立場の弱い子どもに押しつけて「情操教育」と言い張る人は、実在してますからねぇ……。

  • 本当の絆ではないと気づいたからではないでしょうか。・゚・(ノД`)・゚・。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    本当にそうだと思います。

  • 静かな叫び、悲痛。なんと言って良いのか、分からないぐらい心にくる何かがある作品でした。素晴らしかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    優しくていい子であるために、ずっと心に秘めざるを得なかった主人公の気持ちを、受けとめていただけて嬉しいです。

  • 「ぎむ」と「ざんこく」がひらがなになっているの、
    なんでかなぁと思っていたら、小学生の時のものだったのですね。
    そんな昔から役目として押し付けられていたなんて、
    胸が痛いです🥲

    小学生から中学生って、公立なら多分、
    「どんな子か」って引き継ぎがあると思うんですよね。
    どの先生も疑問に思わず「それが当たり前」と思っているところが残酷で、
    ゾッとします。

    作者からの返信

    最初は感謝があったかもですが、徐々に「やって当たり前」になっていったの、嫌ですよね。引継ぎの時も「この子が世話してくれるから大丈夫ですよ、同じクラスにしておいてくださいね」くらい言ったかもしれません。
    しかも渋れば「これを断るなんて、あなたは優しくない子ね」くらい言ってそう。そして了承するまでしつこく説教しそう。「あなたは優しい子? 酷い子? どっち?」って。

    慣れていくことの残酷さと恐怖を書きたかったのです。

  • なんと切ない(泣)
    すみれちゃんの心の叫びを押さえ込むような先生の言葉が一番残酷ですね。
    最後までいい子だったすみれちゃん。
    自分がいなくなることで解決しようとしたんですね。
    実際、こういう面倒見のいい子、優しい子が搾取される時代です。
    考えさせられる短編でした。
    完結おめでとうございます🎉

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    いい子というのは「都合のいい子」であることが良くありますからね。
    実際、私の妹を含め、こういう苦しみを抱えている子は多いと思いました。
    六年生の時に本音を封じられ、中学の三年間は「高校に行けば、もう少し自由になれる」を心の支えに堪えていたのかもしれません。
    専門職である役割を無償で背負わされ、子どもとして楽しむ時間を搾取され続けた満井すみれの息苦しさは、創造するに余りあります。

  • 読み進める度にやさしくていいこの言葉が呪いに変わっていく怖さがすごかったです……。
    大人によって押し付けられたものがすみれさんをどれだけ苦しめたのか、合格した後での彼女の絶望を思うと、誰かひとりでも気づけなかったのだろうか……と思わずにはいられませんでした。
    優しさに甘えて見て見ぬふりすることの残酷さが伝わる物語に圧倒されました……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人は優しさを否定されることに、とても傷つくようです。それを盾に「あなたは優しい子だから、これくらいできるでしょう? 受け入れないなら、あなたは優しくないよ」と脅迫する人も存在します。
    「二人は親友だからいつも一緒にいるのが最良」というフィルターで、目を覆い隠していた人も多かったのでしょうね。

  • 担任の言葉がひどすぎる……
    ただ友達でいたかっただけなのに、こんなふうに押し付けられたら辛いですよね。
    この時点で疑問を持って、黙殺されて3年過ごした……理不尽で苦しかっただろうなと思います。

    作者からの返信

    適度な距離でいられたら、二人は普通に仲良くできたのだと思います。それを義務にされてしまったがために、しかもそれに疑問を持つことすら否定されたがために、満井すみれは追いつめられてしまいました。
    子どもにとって優しさを否定されるのは結構きついことですよね。「それをしないあなたは優しくないよ」というのは、脅迫に近いと思います。

  • 読んでて二人の関係に違和感を覚えていましたけど、やっぱり。
    みんなは無自覚だったのかもしれませんけど、二藤さんの面倒を見るのを役目のようにとらえて、押し付けていたのでしょうね。

    ちゃんとそれに疑問をもって助けを求めていたのに、担任の心ないコメントには腹が立ちますよ。残酷なのはどっちだー!
    やさしいこと、いいこであることが、自由を奪って縛り付ける枷みたいに感じました。
    追い詰められた末に命を絶つしかなかったなんて、かわいそうです(>_<)

    作者からの返信

    「しなきゃいけない」がなければ、普通にいい関係でいられたのだと思います。だけど体調が悪い日も、用事がある日もだと、さすがに疲弊しますよね。

    無自覚の残酷さ、それも書きたかったテーマです。あの人に任せておけば、自分が面倒な思いをせずに済む、そんな計算が働いたのでしょう。

    既に6年。そして3年目には疑問を呈して、否定されている。辛いと訴えることすら許されない。それがあと3年追加されるのは、耐え難いものだったのかもしれません。

  • 周りが役目を押し付けなければ、普通に仲のいい友達でいられたかもしれないのに。
    この作文、すみれさんにできる精一杯の叫びだったのかもしれませんね。

    それに対する先生からのコメントに絶望しました。
    程度の違いはあっても、生徒に役目を押し付け都合いい存在にする先生、けっこういそうです。
    本作のタイトルである『やさしくていいこ』が、呪いのようにも思えました(>_<)

    作者からの返信

    自らやっていたことも、義務になるときつくなることがありますよね。満井すみれにとって二藤倫との付き合いは、それだったと思います。

    大人にとって「いい子」って、都合のいい子であることが多いと思います。満井すみれのSOSを受け入れると、自分の仕事が増える。担任はそう考え、満井すみれの良心を利用したのでしょう。


  • 編集済

    すみれちゃんの精いっぱいのSOSが、この担任によって黙殺されたのですね。
    。゚(゚´Д`゚)゚。

    (似たような話。身近にもありましたよ。お世話係を一方的に押し付けられた子どもの気持ちは無視されてましたね。どのケースでも……)

    作者からの返信

    小学生でこれを言えるのは、やはり頭のいい子なんだと思います。
    しかしそれを黙殺された。「優しくない子ね」は子どもにとってとてもきつい言葉です。

    似た話は私も聞いたことがあるし、そもそも身内に起きたエピソードを元にしています。スクールヤングケアラーとも言うべきこの現象に、目を向けてくれる人が増えればいいな、と思います。

  • 意図的に同じクラス、同じ高校に進学できるようにされていた……
    すみれちゃんの意見(本音)は、押し殺されていたようですね……

    作者からの返信

    学年のクラス替えですら、わざとワンセットになるようにされていた。
    任せる側は安心でしょうけど、その役目が当然と思われている方はたまったものじゃないです。
    満井すみれはどれだけの時間を、搾取されてきたのでしょう。

  • ひどい……
    すみれちゃんのせいじゃない!

    高校進学でやっと離れられると思ったのに、
    また同じ(意味不明の)役割と責任を押し付けられるのか、
    そこから逃れられないのかと思ったら……
    苦しくて泣いてしまいますよね。

    作者からの返信

    似たシステムの学校を知っているのですが、
    この選考もそう簡単なものじゃなさそうなんですよね。
    「小学校の頃からお世話に慣れてる子がいますので、何かあればその子に任せれば大丈夫ですよ」
    みたいな推薦の仕方をしたのだと思うと、腹立たしいです。
    面白そうな部活のある学校なのに、きっと満井すみれはそれらを楽しむことも許されない、そう感じたと思います。

  • 友達とその親にも頼りにされて、息も詰まっていたでしょうね。
    倫くんの母親に少しイラッとしてます。

    作者からの返信

    自分の子が可愛い、幸せでいてほしいというのは分かるんですけど、
    それが他の子の忍耐の上に成り立っているというのを忘れちゃいけませんね。
    最初は感謝があったかもですが、6年の間に麻痺してしまった感があります。

  • この母親も……ちゃんと我が子が自立できるようにしなきゃいけませんよね。友達頼みにするんじゃなくて。

    >すみれちゃんみたいに倫と親友になってくれる人、あの学校でも出会えるといいんだけど。
    娘の友達が亡くなって、出てくる言葉がこれって……

    作者からの返信

    大人でも抱え込むのが大変なのでしょうね。
    だからと言って、自分より弱い立場の人間に負担させるのは……。
    こういうのを見た時、国の制度についてとか考えちゃいますね。

  • ニコイチ自体は悪くないですけどね!

    作者からの返信

    それ自体は、悪くないんですよね。

  • 二人だけいなかったなんて、何か起きていたのでしょうか?
    そして、どうして誰もそれに気づかなかったのか。特に担任。アンタは気づかなきゃダメだろ!( ゚Д゚)ノ

    作者からの返信

    二人が姿を消すのが当たり前になっていて、
    誰も気にしなくなっていたのかもしれません。
    気にしろよ、担任!

  • 来なかったのは、何かトラブルがあったのでしょうか?
    けどそれ以上に、点呼した担任も他のみんなも気づかなかった方が気になりますね。

    作者からの返信

    普通なら、何があったか心配したりするはずなんですが。
    この二人が集団の中にいないことが、当たり前になっていたのかもしれません。

  • この先生最悪ですね( ゚Д゚)!!

    彼女はあなたの雑用係じゃありませんよ!

    作者からの返信

    本当ですよ😓
    けれど昔から、そして今も、おとなしい子ってこういう風に扱われがちなんですよね。

  • おお( ゚Д゚)!?

    冒頭から自殺する動機が無いですね!

    作者からの返信

    この段階では「なぜ⁉️」ですよね。
    けれど、背景がわかるほどに納得していただけると思います😀

  • お前のせいだろーー!!!!
    満井さん、どれだけ追い詰められて苦しい思いをしたか……それが高校3年間また続くなんて、地獄のように思えたでしょうね……

    作者からの返信

    ほんまそれですよ!
    教師に何もかも押し付け過ぎなのは事実かもですが、
    なおさら給料をもらってないし責任もない子どもに
    押し付けちゃいけませんよね(;;

    ちなみに「帰ってこない子のことを学校に連絡したら『警察には相談しないで』と言われた」と言うのは、知人の実話です。

  • 担任教師T、責任を全うしてないのはお前だー!
    生徒の安全を守る役目を、満井さんに押し付けるなー!
    内申点で脅すあたり、最低ですね。

    二人揃って合格が決まったとき、泣いていたのが気になります。
    何を思って泣いたのでしょうね?

    作者からの返信

    まったくその通りですよ。
    世間では、教師に何もかも押し付けすぎと言われていて
    それは確かなのですが(九時半まで生徒探して残業になりましたし)
    それをより弱い立場の子どもに押し付けるのは間違っています。
    内申点とか、生徒にとっては人生を左右するものですよ(--

    満井さんの涙の理由、徐々に見えてきました。
    Nさんも「A高校は部活も面白そう」と言っていましたしね。

  • 叱った理由は、課せられた役割を責任をもって全うしなかったからですか。課せられたのではなく、この人が押し付けたのではないかと思ってしまいます。
    内申点に響くなんて、受験生にとっては冗談ではすみませんし、この先生、ろくでもない人って感じがします( ; ˘-ω-)

    作者からの返信

    教師にいろいろ押し付けすぎ、という声もありますが、
    それなら尚更仕事でもなく給料をもらっていない、
    本来なら何の責任もない子どもに押し付けるのはおかしいですよね。
    内申点に響く、なんて、受験を控えた生徒に絶対に言っては
    いけない言葉です。完全に脅しですね(--;

  • 繋ぎ止められて、自由がなかったんですね……( ;∀;)

    作者からの返信

    部活やおしゃべりやショッピング。
    やりたいことの全てが制限されていたのでしょう。

  • めちゃめちゃ意味深なこと言っていますね。
    彼女にとって絆とは、本来の意味であるような自由を奪うものだったのでしょうか。

    これを言った時の心中を想像すると苦しくなります(>_<)

    作者からの返信

    絆って、あたたかな繫がりを意味するようなイメージがありますが、
    元々は結構怖い言葉なんですよね。
    糸偏に半分、この半分は動きのことなのでしょうか。

  • 絆が自由を奪って繋ぎ止めるものだとしたら、満井さんと二藤さんの関係も、もしかしたら……。
    本当に、みんなが思っていたような親友だったのでしょうか?

    作者からの返信

    考えてみれば、相手を束縛したがっている人が
    よくこの言葉を使う気がします。
    親友という言葉も、相手を繋ぎ止めたがっている人が
    口にする言葉ですよね。

  • えええ……子供に「責任取れるのか」とか言う……?それは先生の仕事では??
    満井さんがどれだけ苦しい立場に立たされていたのか、気の毒すぎますね……

    作者からの返信

    それは生徒にさせる仕事じゃないでしょう、というものを
    押し付けられている子は実在します。
    「優しくていい子」は「口答えしなくて都合のいい子」だったり
    するんですよね(;;

  • 怪我したり事件に巻き込まれる人間が出てくる。いったい先生の言う「いい加減なこと」とは、誰に対して何を言ったのでしょう?

    それにしても、先生の言い方が酷い!
    ろくでもない担任ですね(>_<)

    作者からの返信

    満井すみれは優しくていい子です。
    「いい加減なこと」とは何でしょう。本当にしたのでしょうか。

    かなりきつい言い方ですね。
    けれど、実はもっと彼女を追い詰めることを言っていたのです。

  • 満井さんがいい加減なことをすると、いったいどうなるというのか。前に言っていた「生き物係」と合わせて考えると、もしかしたらと想像が湧いてきます。

    その想像が当たっていたとしたら、この担任、ろくな奴ではありません。
    満井さん。周りの大人たちにとことん恵まれなかったのでは(´;ω;`)

    作者からの返信

    点と点が繋がってきました。
    恐らくその想像は当たっています。
    それぞれは小さな要望を出しているだけのつもりかもしれません。
    けれどそれは複合的に大変なものでした。

  • お父さん、外面がいい反面、自分より弱い立場のすみれちゃんに対しては、かなり酷いことをしていたようで。

    すみれちゃんがいい子だったのはもしかして、いい子にさせられていたからなのでしょうか?
    だとしたら辛い日々を送っていたのでしょうね(>_<)

    作者からの返信

    弱い立場の人間を虐げることでしか、自信が持てない小心者は存在していますからね(--;

    満井すみれが誰に対してもいい子なのは、そう振舞わざるを得ない環境にあったからかもしれません。

  • すみれちゃんの精神状態を考えると涙が出そうです。
    押さえつけられたいい子、親の顔色を見て生きるいい子。
    あゝ、切ない(泣)

    作者からの返信

    「いい子」とされてきた子は、大体色々抱えていますよね。
    いい子というより「いい子でいさせられている子」なんですよ。
    共感してくれる方も多く、皆さん苦労されたんだなぁ、って感じます。


  • 編集済

    お父さん、酷すぎます(>_<)

    最後に悪い人じゃないとは言っていますが、気持ちよく挨拶しようと、イベントで率先して動こうと、子どもにこんなことする時点でフォローなんてできません。

    これだけがすみれちゃんの死の原因かはわかりませんが、どうであってもこんなの辛すぎます(´;ω;`)

    作者からの返信

    弱い相手に対してだけ強い人、いますよね。
    だいたい、「あー、でも悪い人じゃないのよ」と最後に付け足したようなフォローされる方は、大抵「悪い人」です(--;

    満井すみれの逃げ場は、どこにあったのでしょうか。

  • >あぁ言う子を受け入れる特別推薦枠
    二藤さんは、何かちょっと特性のある子だったんでしょうか。
    満井さんは、そのお世話係みたいになってた……?

    作者からの返信

    お気づきになられましたね。
    はい、そう言うことなのです。

  • この生き物係というのは、どういう意味だったのでしょうね。
    生き物の面倒を見る係だとしたら、その生き物とはいったい(・・;)?

    作者からの返信

    「生き物係」の言葉自体に、爆笑したり激怒するような意味はありませんよね。
    そうなったのは、このクラスの中ならではの意味があったと思われます。

  • 圧倒的トップで選出とはすごい。
    ですが、最終的には委員長にはなりませんでしたか。
    激怒した先生も、生き物係やっているから忙しいなとな思ったのでしょうか。

    満井さん自身は、このことをどう思っていたのでしょう?

    作者からの返信

    満井すみれには、人徳と、それをさらに裏付ける実力があったようです。
    生徒たちが笑い、教師が激怒した「生き物係」と言う役目。
    それは私たちのよく知るものだったのでしょうか。

  • 急に泣きだしたのは、本当に寂しさからだったのでしょうか?
    結局同じ高校に合格でき、これからってときなのに。この違和感をなんとかできるような真相が隠されているのでしょうか。

    作者からの返信

    情緒不安定ですよね、授業中に泣き出すなんて。
    この違和感の正体は、何なのでしょう。

  • 泣いたのは本当に、別れが悲しかったから?
    本当のところは、本人にしかわかりませんよね。
    二藤さんとの絆は、確かなものなのでしょうか?

    作者からの返信

    満井すみれの気持ちは、周りの認識通りなのでしょうか。
    その涙は、何を意味するのでしょうか。

  • 二藤さんも交えて仲良くできればよかったですけど、誰とでも仲良くなれるわけじゃないのが、人間関係の難しいところですね。
    そうまでして二藤さんから離れなかったすみれさん。二藤さんがそこまで大事だったのでしょうか?

    作者からの返信

    あちらを立てればこちらが立たず、ということはよくありますが、満井すみれはそれまでの友人を切り捨てる選択をしたようです。
    何が彼女をそうさせたのでしょうか。

  • 他の子よりも二藤さんを優先。それほど大事に思っていたのでしょうか?
    教師の指示?というのも気になりますが、そもそも二藤さんとはいったいどんな子なのでしょう。

    作者からの返信

    それまでの友人たちを切り捨ててまで二藤にべったりだった、満井すみれ。
    二藤は彼女にとってどんな存在だったのでしょうか。

  • 初めてマイナス意見が出てきましたね。
    その「二藤」さんがどんな子なのか、気になります。

    作者からの返信

    不穏な空気が出て参りました。
    「親友」の存在は、満井すみれにどんな影響を及ぼしたでしょうか。

  • 二人一緒にいるのが当たり前のような感じだったのですね。
    だけど死が二人を分けてしまって、残された二藤さんは悲しんでいるのでしょうか?

    作者からの返信

    二人はワンセットとして周囲には見られていたようです。
    本当に、片割れに先立たれた二藤倫はどんな気持ちなのでしょう。

  • 他の人から見てニコイチと思われるくらい、いつも一緒で仲がよかったのですね。
    そんな親友を失い、二藤さんはどれほど悲しんでいることでしょう(>_<)

    作者からの返信

    小学4年から中学の3年まで、周囲からはニコイチと認識されていたようです。二藤倫は今、どんな気持ちなのでしょうね。

  • 命を絶った原因は、お父さん?
    そうでなかったとしても、相当厳しい人だというのは確かでしょうか?
    すぐに怒鳴ったり手が出たりというのが本当なら、心がすり減りそうです(>_<)

    作者からの返信

    担任教師の見立てでは、原因は家庭にあるようですね。
    娘の交友関係にも口を出す父親、彼女を追いつめる一因ではあったようです。

  • 相当厳しいお父さんだったみたいですね。
    悪気がないというのは、本当に厄介。正論さえかざせば自分が正しいと思って、子供を追い詰めて苦しめる親はいくらでもいます。
    もしも親が原因で命を絶ったのなら、とても辛かったのでしょうね(>_<)

    作者からの返信

    娘の交友関係にも口を出してくる父親だったようです。
    自分に正義があると思い込んでいる人の暴走って怖いですからね。
    担任教師の見立てでは、原因は家庭にあるとのことです。

  • 「優しくていい子」と評される彼女が、内側で何を抱えていたのか……いろいろ想像してしまいますね(><)
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    現実でも「優しくていい子」とされる子が抱えがちな問題に挑んでみました。
    実は、妹の実話(※元気です)から発想を得たんですよね。

  • 見事中学に合格し、これからに向けて希望に満ちていくような時期なのに、こんな形で命を失うなんて。

    自ら飛び降りたのだとしたら、それだけ追い詰められる何かがあったのでしょうか(>_<)

    作者からの返信

    さっそくありがとうございます!(^^*

    そう。進学先が無事決まり、希望に満ちていた彼女に一体何が。
    「優しくていい子」の環境が、証言者の口から語られます。

  • 合格して進学が決まって、本来なら喜ぶべきなのに飛び降りなんて。

    いったい何があったのか? それとも本当は飛び降りじゃないのか?
    今わかっている情報だけでは、真相が読めませんね。

    作者からの返信

    さっそくありがとうございます!

    この短いニュース記事だけじゃ、何が何だかですよね。
    次回から、周囲の人間から集めた証言が一つずつ出てきます。